地方の三文小説家「東義久」の独白

東義久のブログです。

今年最初のライブはやっぱりジュリー

2019-01-17 02:13:33 | 音楽の部屋

1月16日、ジュリーの 70イヤーズ ライブ 「オールド ガイズ ロック」に行ってきた。今回で3回目だが、これは友人の尾崎のたっちゃんが奥さんと行こうと買っておいたのが、奥さんが急に都合が悪くなり、ぼくを誘ってくれたので、遠慮なく連れてもらったのである。前回は高槻で去年のオーラスだったが、今年の初めがジュリーになるとは驚きである。会場は大阪城ホールで、ジュリーいわく「あの事件で、キャスターの木村〇〇さんが、ジュリーはドタキャンをして自分で自分の芸能活動の幕を降ろしたといわれていたが、これまでの大阪城ホールの最高入場の7000人を超え、今日は7500人で、幕を降ろしたのではなくジュリー劇場の幕は上がった!」とのMCに会場は大盛り上がり。ギリギリの高いジュリー節で20曲弱を歌い切った。見事!ありがとう、サンキュー、ありがとうね~、だった。今年はどんなライブをのぞくのだろうか、楽しみである。たっちゃん、今回はありがとう!

 

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1月12日、朗読サロン「響」の1月の朗読会を観てきた!

2019-01-13 23:31:13 | 文学


1月12日、朗読サロン「響」の1月の朗読会を京都市内の響きの館まで覗きに行ってきた。今年初めて、ぼくの童話「オーケストラはいい気持ち」という「童話屋でござる」の一篇を奥村幸子さんが朗読されるというので聴きに行ったのである。
自分の作品を聴くのは不思議な気分だ。奥村さんは熱演してくれた。今年は朗読はここから始まる。機会があれば皆さんよろしゅうに‼️奥村幸子さん、お疲れ‼️

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1月11日付け京都新聞の「随想やましろ」に「時代に架かる東洋一長い澱川鉄橋」として書きました❣

2019-01-11 05:46:26 | 文学

1月11日付け京都新聞の「随想やましろ」に「時代に架かる東洋一長い澱川鉄橋」と、題して書きました。興味ののあるひとはご一読を!

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年があけました。今年もよろしゅうに!

2019-01-01 01:55:48 | 友だち数珠つなぎ

ぼくにもみなさまにも佳い年でありたいもんですね!風信子と書いて、ヒヤシンスと読むのですが、ぼくはこの字が好きです。

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童話作品が進行中!

2018-12-11 00:45:02 | 文学

今、僕の童話作りが進行中なのだが、画が完成したので渋谷カメラマンと画の作家、小林尚子さんのアトリエに、絵画作品の撮影に行ってきた。画は期待以上の出来で、ぼくを喜ばせてくれた。カメラマンの渋谷氏も照明の状況が不十分ななか熱がこもり、何度も撮影してくれた。あとは企画してくれた本田さんの後書きを待つだけである。なんだかいい本が出来そうで楽しみである。

 

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ぼくらのバンド、パパりんごのライブ!

2018-12-09 07:48:44 | 音楽の部屋
12月8日(土)宇治の小倉にあるライブハウス「パスタイム」で、ライブでした。最近では2か月に一度、このパスタイムでやるのを楽しみにしています。タクちゃんがベースをギターに持ち替え、上野くんはフラマンとドブロでいつもとは少し変化を!今日はこってつちゃん夫婦が来てくれていたので写真を頼みました。いつもすんません。こうめちゃんなどいつものメンバーも来てくれ、またレミューズの啓子はんともりとしさんのバンド、ぼくらの昔を知っているアホ-ズなどあたたかいライブで、森さんもベースで加わってくれました。曲は、★アイシャルビーリリースト★祈り(オリジナル)★ザ・ウエイト★悲しきチャペル(オリジナル)★スィートホームシカゴで楽しくやらせてもらいました。出演は・うめはらなかせ・原ファミリーバンド・アホーズ・ケリー&トシでした。今年はこれでパパりんご、打ち止めでーす。
 
 
 
 
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ジュリー高槻現代劇場!

2018-12-07 04:21:49 | 音楽の部屋

12月6日、70イヤーズ ライブ 「オールド ガイズ ロック」に行ってきた。今年は3回目、あの騒ぎがあってからのライブで、もちろん会場は満杯。従姉弟からのプレゼントで行って来た。原発反対の署名も設置され、なんかうれしかった。席は前から6列目で目の悪いぼくにもなんとかぼんやり観える最高の席。ボギー ボギー あんたの時代はよかった男がピカピカの気障でいられた ...なんとも意味深なカサブランカダンディーでオープニング。柴山かずひこのギターとの掛け合いで緊張のなか曲は進んでいったが、「風は知らない」でギターのリズムが少し乱れたのか三度のやり直しで会場に緊張が走ったがなんとかクリアー。「だれとでも喧嘩できる、そのために身の周りを整理してやっていく」との言葉に、ロッケンローラーの心意気を感じ嬉しかった。毎日、体を鍛えて膝を痛めるより自然にね、というジュリー。「ヤマトより愛をこめて」まで18曲精力的に歌い終えた。自分のことをジュリーではなくジジーと自虐的にいうジュリー、70歳古希の紫色の腕飾りがカッケよかった。

 

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大谷朝子のブルースピアノを聴きにムジカトレースのコンサートに

2018-12-04 04:00:06 | 音楽の部屋

おつるさんのバラーズを聴いたあと、桃山で大谷朝子ちゃんがムジカトレースというバンドに加わるということで、のぞいてみた。シルバームーンという店である。朝子ちゃんのピアノは久しぶりだけれど、時々聴きたくなる。朝子ちゃんはぼくの顔を見るなり大笑い。久方ぶりの雑談。今日はえらいこぎれいな衣装で、これまでにない朝子パワーをムンムンです。ムジカは初めてのバンドでなかなかの安定したバンドで安心して聴ける。でも朝子のブルースピアノが聴けなくて少し寂しかった。fb友だちのⅯnamiさんにも会えた。今度はいつのぞけるか、朝子待ってろよ!

 

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おつるさんのコンサートに京都フォークのレジェンド藤原洪太さんが。

2018-12-04 03:31:51 | 音楽の部屋

12月2日、京都の北山クラブでおつるさんのコンサートがあり、あの京都フォークのレジェンド、ドゥディーランブラーズの藤原洪太さんが出演されるのでおいでとの誘いを受け行ってきた。今日はおつるさんのバンド、バラーズも出るということで、100人を超えるであろうお客さんでホールはいっぱい。昔からの知り合いである一匹狼の堀くんもおつるバンドに入り活動している。ドブロの坂田さんもいる。バラーズの曲もいっぱい流れる。お待ちかねの藤原洪太さんは」1部と2部の間に登場。東京からのゲストだ。当時、京都では知らないものはいなかったという洪太さん作詞作曲の「ままこ」も歌われメンバーの端田のりひこさんも亡くなられ、感慨深いものがあった。けど、うれしかった。さすがおつるさんの集客力はすごい!

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横浜から友だちが来たよー

2018-12-04 02:06:29 | 音楽の部屋

12月11日(土)、横浜から友人のToshi Ⅿuraiとくわちゃんが京都観光にやって来た。16人路人ほどの仲間たちを束ね、1泊2日の京都観光旅行である。これまでも何度も企画しているので、ぼくよりも京都が詳しいかも知れない。分単位のタイトな過密スケジュールだけれどとりあえず会おうということになった。が、引率役の二人が持ち場を離れるわけにはいかず、会ったのは夜中の12人ほどの時、2人は待ち合わせのファニーカンパニーにやって来た。早速、Toshiのギターと菊池さんのピアノで挨拶がわりに一曲。くわちゃんベロベロに酔っているのに歌がうまい!横浜の女、かっけいい。おみやげがわりに片一方失くしたイヤリングくれた。すぐに時間は過ぎ、京都の夜は更けて行った。お二人さん、またねー!楽しかったよーありがとね!

 

 

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大塚孝彦さんのライブに行ってきた!

2018-11-17 11:53:23 | 音楽の部屋

11月15日「木」みちありくんに誘われて銀閣寺付近のギャラリー ヴェガにライブを聴きに行ってきた。ここはバンジョーの名手である北村けんちゃんの家で、毎月一回ライブをしている。今夜は京都フォークのレジェンド、原点ともいえる大塚孝彦さんが出演とのことで楽しみ楽しみ。カントリーのリュウちゃんやおつるさんこと福中いずみさんも来ていた。目当ての大塚さん、渋い‼️その昔、高田恭子さんと「ファースト アンド ラスト」というLPを作り、それがフォークルの破廉恥につながった。大塚さん、ミッドナイトスペシャルや朝日の当たる家まで10曲をギター一台で歌われた。さすがに貫禄‼️
けんちゃんのMFQのコピーバンドの田中よしおさんが加藤和彦氏のマーチントリプル-o 28のPRE-WARを持って来ておられ、弾かせてもらった。なんでもクラプトンに譲って欲しいといわれたが加藤さんが断ったといわれている。
大塚さんも加藤さんのギターも楽しさ満腹の夜だった。みちありくん、ありがとう‼️


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俳句王国がゆくで、仮屋くんが優勝。おめでとう!

2018-11-12 00:07:30 | 文学

今日、仮屋賢一くんがEテレの「俳句王国がゆく」に出演、見事、優勝した。彼はこの前に上演したぼくらの音楽劇「一休閑話」で編曲とピアノを担当した。俳句をやっているのは知っていたがまさか優勝するとは‼️観ていてびっくり‼️これから仮屋先生と呼ぼう。
オリオンへ
雲あをあをと
迫りくる
仮屋先生、おめでとうおめでとおめでおめおめでとう🎵‼️

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映画「日日是好日」を観てきた。

2018-11-08 23:47:10 | 文学

忙しいのも一息つき、映画が観たくなり、黒木華、樹木希林の「日日是好日」を観て来た。樹木希林の弔いにと思っていたのに、心に響くいい映画だった。この映画は大森立嗣監督の作品で茶道、つまりはお茶の話で、樹木希林が茶道の先生で、その教室に黒木華が生徒として通うというだけの映画で、取り立てて大きなドラマがあるわけでもなく、茶道教室通いの24年が淡々と流れる。最初、茶道は型型から入る。そうしてやがて心を入れるものだ、と教えられ季節を重ねて行く。理屈ではないところにある精神性が判りやすく迫ってくる。日日是好日の掛け軸もいいのだが、黒木が就職試験の前日に達磨の掛け軸を掛けるところなど妙によかった。毎年同じことが出来ることが仕合わせです、と黒木の父が死んだとき桜の花弁が散る下で樹木希林が語るところなど、素晴らしかった。後味のいい儲けものの映画だと思った。

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秋です、芸術家たちの発表の季節です!

2018-11-08 08:42:45 | 文学

毎年の好例の個展が開催になったので、のぞいてきた。北岡幸男氏と清水久義氏の旺盛な想像力には、いつも刺激をもらい、勇気をもらっている。

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「カンタータ一休閑話」好評のうちに終わる。

2018-11-08 08:22:13 | 音楽の部屋

たくさんの方に来ていただき、キララホールは満員!好評のうちに「カンタータ 一休閑話」を終えることができました。ありがたいことで~す🍀

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