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全トヨタ労働組合(ATU)

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郵政職場とトヨタシステム

2006年10月29日 23時56分12秒 | Weblog

10月29日付け朝日新聞のトップに「トヨタ流 惑う郵政公社」という記事が大きく掲載されていました。HPの方を探したのですが見つかりませんでした。
 もし見つけた方、教えてください。
越谷郵便局では、こpのJPSで過労死まで出ています。車の製造とはちがうということは現場の素直な声でしょうが、民営化されるともっと凄まじいことになることが危惧されます。
 トヨタシステムの多方面への導入事例をご教示ください。

仲間健
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Unknown (!?)
2006-10-30 18:28:40
「黙っていられるかい!」事かな?
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製造業の思想をサービス業に適応しようとしたのがそもそもの間違い (combi)
2006-11-04 19:03:29
工業製品の生産には公差というもので、すべてを数値化できる。

しかし、サービス業に公差は設定不可能である。
なぜなら、数値化できない要素が多く存在するからである。
しかも、相手が人間である以上、同じ事実を、多種多様な受け取り方をするので、標本化すら不可能である。

トヨタ方式は、数値化できないもには対応できないシステムであるにもかかわらず、それを無理やり採用した人間がバカなのである。

一例をひとつ。
機会がはじいたあて先不明の封筒を、どうやって宛先に届けるか。それは担当者がこれまでの知識と経験で振り分けるのである。
郵便業務には、さまざまな数値化できない要素がある。
窓口業務など、個別対応なので、なおさらである。

過労死が起きても不思議ではない。

工業生産とサービス業の根本的な違いに気づき、早々に、郵政公社はトヨタシステムから足を洗うべきである。
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