首相官邸前に大飯原発再稼働反対を訴える人の数は、6月末の金曜日に、60年安保闘争で国会を包囲した13万人を超えて、20万人に達した。そして、先週の金曜日には雨が降りしきる中でも15万人が集まった。警察発表は1万8千人と2万1千人だという報道があった。相変わらず警察は大幅な過小評価をしているなと思っていた。でも、本当に治安を第一に考えるなら、正しい評価をしないと、警備に支障がでるのではないかと長い間、疑問におもっていた。ところが、なんとなんと。警察は人数についての公式発表はしていないというのだ。では、マスコミが発表した警察発表とはいったい何だったのか。
どうやら、これはマスゴミが勝手にねつ造した数字らしい。それを勝手に警察発表として報道していたらしい。いったい、彼らはどうしてこのようないいかげんな数字をねつ造したのだろうか。読売、サンケイなどというおよそ新聞とはいえないマスゴミは、官邸前の報道さえしない。報道している朝日や毎日やテレビ各局などは、ウソの警察発表を垂れ流していたのだ。驚くほかはない。
いったいマスゴミは、なぜそんなことをするのだろうか?官邸前デモが4万5千人に膨れあがったときでさえ、どの新聞もテレビも報道をしなかった。市民の抗議に、唯一真摯に対応したのは東京新聞だけだった。東京新聞は、デモの取材をしなかったことを反省し、紙面で謝罪した。そして、その後は精力的に取材を行い報道している。ウソの警察発表も載せていない。
思うに、警察は公式発表はしないで、記者クラブなどでそっと情報をリークしているのではないだろうか。「今日の参加者は○万人」とか言って。公式発表するとその事実との乖離を追求されたときに困るけれど、マスゴミに警察はこの程度とみているとそっと耳打ちすると、マスゴミは喜んでそれを記事にする。しかし、警察は責任を問われない。責任をうやむやにするのが、この日本の体質でもあるから、いつのまにかその数字が一人歩きを始める。
最近驚いたもう一つのウソは、関西電力大飯原発の再稼働の理由だった。暑い夏が来ると電力が足りなくなるからというのが、再稼働をお願いした関西電力の言い分だった。そして、それをそのままノダ首相は、再稼働容認の理由にした。「国民の安全を守るため」原発の再稼働が必要とのたまわった。そして、大飯原発を稼働しなければ、今年の夏は15%以上の電力が不足し、計画停電をやらねばならないかも知れないと、市民を脅している。大飯原発の再稼働をすると、15%不足のところが、10%の節電要請ですむというのも、マスゴミが大々的に伝えてきたことだった。
ところが、大飯原発が再稼働し始め、フル稼働になったとたん、関西電力は次々と火力発電所を止め始めた。大飯原発のフル稼働で得られる電力は、118万キロワットだという。ところが、8基の火力発電所を停止するという。その8基の火力発電所の発電量は、300万キロワットだそうだ。これ、どういうこと? これまで火力発電で賄っていた電力でも15%足りないと言っていたのに、原発再稼働すると、火力発電よりも3分の1くらいの電力しか作れない。それなのに、なぜ節電要請が10%に減るの?
関西電力と政府は、明らかにウソを言って大飯原発を稼働させた。原発を稼働したかったのは、「国民の安全」などありえない。関西電力の経営が赤字に転落するのを防ぐこと、これ以外に大飯原発再稼働の理由はまったく見えてこない。こんなウソがどうして許されるのか? 原発は嫌だけど、停電になったら困るから、再稼働も仕方ないなどと、物わかりの良い風を装っている人たち、自分たちが騙されていたと言うことを、もっと自覚して欲しい。
ノダ首相はいますぐ辞職をして欲しい。国民を舐めるのもいい加減にしろ! 関西電力の電気代値上げは、許されない。毎週金曜日に官邸前に集まる人の声が聞こえないのか。今週は私も官邸前に行くぞ。
どうやら、これはマスゴミが勝手にねつ造した数字らしい。それを勝手に警察発表として報道していたらしい。いったい、彼らはどうしてこのようないいかげんな数字をねつ造したのだろうか。読売、サンケイなどというおよそ新聞とはいえないマスゴミは、官邸前の報道さえしない。報道している朝日や毎日やテレビ各局などは、ウソの警察発表を垂れ流していたのだ。驚くほかはない。
いったいマスゴミは、なぜそんなことをするのだろうか?官邸前デモが4万5千人に膨れあがったときでさえ、どの新聞もテレビも報道をしなかった。市民の抗議に、唯一真摯に対応したのは東京新聞だけだった。東京新聞は、デモの取材をしなかったことを反省し、紙面で謝罪した。そして、その後は精力的に取材を行い報道している。ウソの警察発表も載せていない。
思うに、警察は公式発表はしないで、記者クラブなどでそっと情報をリークしているのではないだろうか。「今日の参加者は○万人」とか言って。公式発表するとその事実との乖離を追求されたときに困るけれど、マスゴミに警察はこの程度とみているとそっと耳打ちすると、マスゴミは喜んでそれを記事にする。しかし、警察は責任を問われない。責任をうやむやにするのが、この日本の体質でもあるから、いつのまにかその数字が一人歩きを始める。
最近驚いたもう一つのウソは、関西電力大飯原発の再稼働の理由だった。暑い夏が来ると電力が足りなくなるからというのが、再稼働をお願いした関西電力の言い分だった。そして、それをそのままノダ首相は、再稼働容認の理由にした。「国民の安全を守るため」原発の再稼働が必要とのたまわった。そして、大飯原発を稼働しなければ、今年の夏は15%以上の電力が不足し、計画停電をやらねばならないかも知れないと、市民を脅している。大飯原発の再稼働をすると、15%不足のところが、10%の節電要請ですむというのも、マスゴミが大々的に伝えてきたことだった。
ところが、大飯原発が再稼働し始め、フル稼働になったとたん、関西電力は次々と火力発電所を止め始めた。大飯原発のフル稼働で得られる電力は、118万キロワットだという。ところが、8基の火力発電所を停止するという。その8基の火力発電所の発電量は、300万キロワットだそうだ。これ、どういうこと? これまで火力発電で賄っていた電力でも15%足りないと言っていたのに、原発再稼働すると、火力発電よりも3分の1くらいの電力しか作れない。それなのに、なぜ節電要請が10%に減るの?
関西電力と政府は、明らかにウソを言って大飯原発を稼働させた。原発を稼働したかったのは、「国民の安全」などありえない。関西電力の経営が赤字に転落するのを防ぐこと、これ以外に大飯原発再稼働の理由はまったく見えてこない。こんなウソがどうして許されるのか? 原発は嫌だけど、停電になったら困るから、再稼働も仕方ないなどと、物わかりの良い風を装っている人たち、自分たちが騙されていたと言うことを、もっと自覚して欲しい。
ノダ首相はいますぐ辞職をして欲しい。国民を舐めるのもいい加減にしろ! 関西電力の電気代値上げは、許されない。毎週金曜日に官邸前に集まる人の声が聞こえないのか。今週は私も官邸前に行くぞ。