民主党の代表選挙が昨日行われ、菅総理が大差で再選されました。
予想よりは差が大きかったのですが菅さん勝利は予想どうりの結果でした。
やはり短期間でころころ首相が変わることへの疑問と小沢さんの「政治とカネ」への世論の厳しい見方が選挙結果に反映したものでしょう。
それにしても、永田町の論理と世間の見方が大きく乖離することは、やはり問題です。
義理人情としがらみは民主党には似合いません。
ところで今回の代表選の期間中の13日~15日は、会派の視察で群馬県を訪問して、太田市の「群馬国際アカデミー」という英語で授業する小中高一貫校を見てきました。
6年前にも訪問して建設中の校舎を見学しましたが、今回実際の授業を見学して、小学校1年生が英語でスピーチしている様子は驚きでした。
わが会派の中田議員が熱心で、秋田市にこの学校を誘致しようと頑張っています。
今月、この学校の小学生が秋田市を訪れて国際教養大の学生などと英語で交流することにしています。
この学校に入学するために、わざわざ移住してくる人も多く、成功しているようでした。
市民の英語熱も盛んで、この学校を特区構想で実現した清水市長は、わざわざ時間をとってくれて、われわれの質問に答えてくれました。
リーダーシップのある首長の影響力を垣間見ました。