acc-j茨城 山岳会日記

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山でのあれこれ、便りにのせて


ただいま、acc-jでは新しい山の仲間を募集中です。

日和田山・岩場トレ-ニング

2020年10月09日 13時02分50秒 | 会員日記

2020/10/6 日和田山


今日は、新入会メンバ-の岩場トレ-ニング。
道具の説明や使い方、支点構築、ザイルワ-ク、クライミングコ-ル、懸垂下降、自己脱出、人工登攀など。

山岳会に入会いただいた方から、「なんで、いろいろ教えてくれるんですか?」と聞かれる時があります。
たしかに、講習料金をいただく訳でもないし、交通費はワリカンだし。

「何かウラがあるんじゃない?」

そう思っても不思議ではありません。(笑)

でも、私たちの思いはシンプルです。
それは、、、

パ-トナ-が増えると、自分がいろんな山に行けるから、です。

自身憧れのル-ト踏破実現に向けてのパ-トナ-育成。
新たな登山スタイルとの出逢い、そして発見があるからなんです。

ですので、みなさん。
積極的にどんどん、いろんな山に行きましょう!

と、いうことで、今日のメンバ-はすでにクライミングやツリ-クライミングなど嗜まれていた方々でしたので、混乱もなく講習を終えることができました。


kumさんは、しなやかなクライミング。

マルチピッチクライミングに必要な知識と手順は得ていて、期待の新人です。

 


miyさんは、社会人まで野球を続けたスポ-ツマン。

ほかにツリ-クライミングやパラグライダ-はインストラクタ-もされているとのこと。

体躯・体力からしてACCJ茨城最強の山男になるかもしれません。

 

あとはとにかく、攀じるべし!

 

 

 

-小詩-


登れたら、楽しい。
登れなかったら、悔しい。

登れなかった壁に、登れた時感じるのが、喜び。

きっとあなたは雄たけびを上げたり、ガッツポ-ズで応えたり、泣けてしまったりするでしょう。

少し前の自分より上手くなれた。
それがなにより嬉しい。
容易に登れた「楽しい」を遥かに超えることでしょう。

ホンモノの喜びを手に入れられるのは、悔しさを乗り越えた人だけです。
諦めることはいつでもできます。

その繰り返しが、あなたを強くしていきます。


sak

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クライミングパンツ

2020年09月25日 11時55分59秒 | 会員日記

クライミングパンツ

沢の季節はもう終盤。
今更ですが、私的な沢用クライミングパンツのおススメ。

以前、登山や沢登で使える(そして、お手頃価格な)クライミングパンツとして
ワ-クマン(FieldCore)のエアロストレッチクライミングパンツを紹介しました。

難点をいうなれば、ウエストベルトがついていないのでウエスト用にバックル(600円くらい)を別購入していたこと。
しかし、それを解決したのが、今回紹介するクライミングパンツ。

販売はなんと、「しまむら」です。
見つけたときは、まぁ、試しに、、、くらいの気持ちでしたが、なかなかどうして使えます。

ポリエステルでとてもライトウエイト。
もちろんストレッチ&撥水素材。(帝人さんのSOLOTEXを使っているようです)
ウエストバックルも標準装備。
ポケットには防水ファスナ-と念の入れよう。
(お尻のポケットはマジックテ-プなんですけどね)
難点を言えば、ポケットの内布が綿素材ということくらい。

このスペックで税込1,969円。
沢で酷使して汚れたり破れたりしても気にならないお手頃価格がうれしい。

沢登りではジャ-ジを愛用してきましたが、濡れると重いのが難点。
この夏の沢登り用にシフトチェンジしましたが、水抜けもいいし乾きも早いし充分合格点。
ということで、リピ-ト買い。

多分、今シ-ズンはもう買えないと思います。

次シ-ズンではポケット内布をポリエステルにした新作を期待したいところです。

今後はワ-クマンだけじゃなくて、「しまパト」もしなくては。


sak

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これから

2020年08月06日 11時02分26秒 | 会員日記

これから


変化は進化を生む。
決して望んだ変化でなくとも、だ。
それが生きるものの宿命だろう。

繰り返す水音。
頬打つ風。
木漏れ日。

このありふれた素晴らしき山景が変わらないことが救いだ。
見えない闇に蝕まれぬよう、これからも行く。


sak

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山を想いて

2020年04月30日 16時34分14秒 | 会員日記

家で過ごす日々。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

山を想いて、おうちでできるインドア登山の様々。
映画、読書、漫画・・・。
もちろん、ネット動画の視聴も良いですね。

オススメは・・・、と紹介しようかとも思いましたが、あくまで個人的嗜好が色濃くなってしまいます。ましてや色々なサイトで紹介されてもいますから、検索すれば数多ある作品から好みのものを探索するのも楽しいはずです。

登りついた先で非日常的な景観を楽しむのが登山の楽しみの一つです。

もちろん、決められた嗜好や物語などの形はありませんので、視点や角度を変えれば、自由度が高く読書や映画にはない楽しみといえます。

その方法としてGoogleのストリ-トビュ-が面白いです。
穂高、槍、尾瀬や白峰三山などメジャ-な山はトレ-スされています。

登山をしていて、球体の着いた全方向カメラを背負ったスタッフとすれ違った経験がおありなら、「あの時の自分」が見られるかもしれません。
これもチョットしたお楽しみ。

そこで「バ-チャル」登山をしながら、出逢った風景をピックアップしてみました。

撮影者の意図に関わらず、角度やズ-ムを駆使し「思わぬ絶景」に出逢えることも。
部屋の窓を全開にあければ、心地良い風と共に山の雰囲気を少しですが感じられます。

さあ、おうちにいながら、山景と出会いの旅に出かけましょう。

※各画像とも角度を変えたり、移動したりできますので、自分好みの景色を探してみましょう♪

 

尾瀬沼

 

富士山頂からのお釜

 

北岳への縦走路

 

奥穂からのジャン。

 

鹿島槍への稜線

 

槍ヶ岳

 

美しい景色の数々、そしてその先に望むもの。
登山はそれらとの出逢いから目標を成し遂げるまでのプロセスすべてが楽しいですよね。

一方、事象的障害のことを「ヤマ」という言い方をします。
刑事ドラマで「事件」のことを「ヤマ」という、アレです。
今、この難局も人類にとって大きな「ヤマ」。

この「ヤマ」にどう立ち向かうか。
そしてひとりでも多くの人々が生還するために何ができるか。

今は、山にまつわるあれこれを糧として、来たる歓喜に備えたいものです。

sak

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みちのく”百名山”一人旅 八幡平

2019年07月18日 17時04分38秒 | 会員日記

場所:秋田/岩手 八幡平

日時:2019.7.14(日)   天気:曇り

メンバー:szt(単独)

服装:Tシャツの上にフリース&短パン

7/14 11:00頃 岩木山神社発→(高速道路と一般道で,,)→13:44大深温泉着(温泉で汗を流して,,,)→14:23八幡平有料駐車場発→14:35見返峠→14:48八幡平山頂→15:09基点P

 

 海の日の三連休で,最低でもどこかの山がハイキングできればと思っていたら,百名山を2つもゲット!これ以降はあんまり欲張っても疲れちゃうな~とおもい,ここからは観光モード.メジャーなところに行くなら,八甲田,十和田湖,奥入瀬などなどいろいろあるが,ちょっと前から気になっていた八幡平に行くことに.岩木山のある弘前辺りからだと,茨城からなかなか行けそうにない秋田県側からは行ってみたい気持ちにかられ,高速と一般道で鹿角市から八幡平へ向かう.

鹿角にはその昔社員旅行で来たはずなのだが,連れて行ってもらう立場だと全く道中の景色を覚えていない..八幡平へ向かう途中で,岩木山での汗を流そうと思い大深温泉というところで汗を流す.ここは昔の湯治場の雰囲気が残っていて,ボケーっと過ごすにはとても良さそうなところだ.八幡平に行く気になっているものだから,ざっと汗を流してすぐに車で移動.なんだかもったいなかったかな?

大深温泉から車で八幡平方面へ向かっていくと,標高が上がるにつれ樹高が低くなりとても気持ちの良い眺めの中をドライブすることに.ここでも東北北部の山の眺めにちょっぴり感動.真夏にここを歩くのだって,北アルプス,南アルプスに負けないくらい気持ちよさそうだ.

岩木山を下山したらもう観光モードなので,珍しく八幡平の有料駐車場に車を停める.

ここから八幡平へ向けてスタート.時間は14:23.

この日の岩手方面は,前日とは違い高曇り.駐車場は峠にあり冷たい風が吹き抜けて,ふろ上がりの上にTシャツ&短パンではさすがに寒すぎるため,薄手のフリースを羽織る.車で来られるけど,なんてったって山ですからねぇ..

念のため靴を履いたけど,登山道?はまさしく舗装されておりサンダルでも全く問題なかったかも.ハイキングというより遊歩道をお散歩という感じ.これで百名山に登った,,ことにはならないだろうなぁ...まぁ,今日は観光ですから.

展望台より八幡沼.雰囲気ありますねぇ.

八幡平山頂の展望台に上がったけど,雲が出ていたためか景色に冴えはなし.次はもう少し下から登りましょう.

めがね沼(だったかな?).水は冷たそ~.

ご覧の通り,周遊コースは夏場ならサンダルでも大丈夫でしょう.

いつかここら辺を,のんびりと沢登りでも縦走でも,してみたいものです.

 

szt

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ム-ミン谷

2019年06月29日 00時54分12秒 | 会員日記

青梅

仕事の都合で、しばらく青梅に住むことになりました。

引越しやら仕事の引継ぎやらで忙しい日々でしたが、初めての休日。

午後から少し時間が空いたので、少し散策。

 

◆あけぼの子どもの森公園

 

加治丘陵の「ム-ミン谷」

キノコハウスは大人でもなんだかワクワクします。

あ、「ムーミン谷」といっても、沢登りではないですよ。

 

西武池袋線仏子駅から加治丘陵のふれあい歩道を辿っていく事もできます。

ハイキングのフィナ-レがム-ミン谷なんて、素敵だと思いませんか?

 

もちろん車でも行けます。

ちなみに、入場料や駐車料金はかかりません。

 

ほど近くに「ム-ミンバレ-パ-ク」がありますがこちらはム-ミンをモチ-フとしたテ-マパ-ク。

もちろん、有料です。

機会があれば、行ってみようかと。

 

◆CLIMBING FRONT CARAMBA

 

通勤途中にクライミングジムを見つけたので、行ってみました。

リ-ド、トップロ-プもあるけど、ボルダ-がメイン。

 

ゴ-ルはトップアウト方式。

しかも高さがあるので、結構怖い。(笑)

 

アップして5級から3級。

久々のボルダ-。

やっぱり楽しいですね。

上へ上へと高みを目指すのは人間の性かと。

 

3級ができたり4級ができなかったり。

同じグレ-ドでも甘辛があるみたい。

この辺がボルダリングの面白い所です。

 

最後に垂壁を繋いで、パンプさせて終了。

ホ-ルドが豊富なので前腕を鍛えるには丁度いい。

 

今後もお世話になろうかと。

 

◆奥多摩

 

青梅といえば、奥多摩が近い。

奥多摩といえば沢登。

 

生活基盤と仕事が落ち着いたら、奥多摩沢巡礼に参ります。

手始めに、どこへ行こうか画策中です。

 

 

sak

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プレ国体 in Hokota

2019年06月16日 07時47分41秒 | 会員日記

2019.6.7-9 天気:時折雨,でも屋外でリード競技ができるくらい

メンバー:ACC-j茨城会員有志一同

装備:競技役員用の黄色い帽子(短パン,サンダルは不可)

 

 ご存じの方もおられるかもしれませんが,今年は茨城県で国体が開催されるとか.そして国体の山岳競技(というかスポーツクライミング競技なんですけどね,,)の開催地は鉾田.メロンの産地である鉾田が,なぜ山岳競技であるクライミングの開催地となったのかは,置いといて,,,茨城県山岳連盟に所属する,我々ACC-J茨城にも競技役員を派遣するよう参加依頼の声がかかったのでした(実はもっと前から県内のいろんな大会に,競技役員としてちょこちょこ参加してたんすけどね).

プレ国体,正式名称は,,『第74回国民体育大会いきいき茨城ゆめ国体スポーツクライミング競技リハーサル大会     兼 第6回日本学生スポーツクライミング対校選手権大会』,ととんでもなく長いネーミング.まぁ,大学生の参加するコンペと思ってもらえるとわかりやすいっすね.

で,実際いろいろな係を各人が任命されたんですけど,当日やってみた感想は,,,すんげ~~疲れる~~~.プレ大会が終わり家に到着したら,どっと疲れが噴き出してなんにもヤル気が起きないくらい消耗しておりました...

本番の国体は,プレ大会に比べたら参加者が3倍くらいになりそうだし,お客さんも含めたらもっとたくさんの人が来そうだし,,係をこなすにはもっと人が必要そうな気はするし,,,と心配の種は尽きませんが,国体はまだ先のことなのでしばらくはしっかり山で遊びましょーという結論に落ち着くのでした

おもてなしコーナーでは特産のメロンが振る舞われておりましたぞ.

国体当日はご覧のような会場になるのではないかと思われます.天気が荒れませんように.

ちなみに国体のスポーツクライミング競技の日程は10月4日(金)~6日(日)の3日間.もしかすると2020年東京五輪のスポーツクライミング代表選手が観られるかもしれませんよ.

 

szt

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追伸.会員の方も国体当日は人手が足りなそうなので,都合のつく方は参加してね

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山と山道具と、私。

2019年04月02日 21時46分15秒 | 会員日記

山と山道具と、私。

 

新しい時代を目前に、新しい仲間達との出会い。そして発見。

新技術同士の出逢いは産業に新しい革新をもたらすが、人と人との出会いも同じ。

山というフィ-ルドで遊ぶスタイルや道具だって、仲間に学ぶべきことはたくさんある。

鹿島槍、敗退の様相

ちょっと前のこと。鹿島槍では深雪と天候悪化により早々に敗退。 帰りの道すがらisiさんと使っている山道具(特にスマ-トフォンとアプリ)について情報交換。

新入会のメンバ-にイマドキの山スタイルについて教えてもらうのはとても新鮮で発見も多いですよね。

 

新年度。 sakが実装をすすめる山道具のあれこれをまとめてみました。

 

◆スマ-トフォン・バッテリ-パック

現代、スマ-トフォンは欠かせない道具のひとつ。 もちろん、それによる功罪、過多な依存や利用マナ-に課題も多い。でも、便利なものは便利なんだよね。

それは登山の世界でも同様。 山行前のナビから山行計画、山情報の収集、天気予報、カメラ、GPS・・・ 一台で何役もこなす優れもの。

どちらかというと、自身はスマ-トフォンを持ってはいるものの、山中でそれほど使いこなしてはいなかった。 登山の”勘”が鈍るのをためらうという側面や、登山というフィ-ルドで利器に依存するのは「そもそも楽しくないのでは?」という思いもある。 しかし最大の理由は、スマ-トフォンは”電気”で動くものであり、依存にはリスクもあると考えていたためだ。

大抵はザックに入れておくと雪山などでは自然放電で電池が持たない。 懐で温めれば復活もするのだけれども、現状では「脆弱な存在」であった。

そこで今回isiさんの勧めもあり、予備のバッテリ-パックを入手してみた。 バッテリ-内臓ケ-スとバッテリ-パック。 これで、約7日間は凌げるであろうという容量だ。

いろいろ検索してみると、様々なラインナップ。 ソ-ラ-充電可能なタイプなどは、「これ、きっと買っちゃうな」と予感めいたものも感じたりして。

有能性ゆえに「安全」に寄与するのは言うまでもなくって、リスクもリカバリ-できるなら使わない理由がない。 従来のGPSを持たずに済むなら重量もプラマイゼロくらいになるんじゃないかな?

 

◆クライミングパンツ

待ってました、この季節を。 毎年春頃に夏モデルが発表されるんです。 昨年はその評判をキャッチするのが遅かったために入手できなかった逸品。

ワ-クマン(FieldCore)のエアロストレッチクライミングパンツ。

FieldCoreはワ-クマンオリジナルのアウトドアウェアブランド。 その他にも「Find-Out」「AEGIS」など、登山に使えるものも多い。

https://www.workman-plus.com/

 

夏山登山や沢登に、手ごろな価格で高機能。 特に沢登では、薮や泥などウェアを汚損するシ-ンが満載。 1本1,900円なら、気にせずトライできますね。

人気商品ですが、シ-ズンの追加生産はないのでお早目に。

 

ここから買えます。↓

 https://store.workman.co.jp/item/item.html?i=5979

 

◆ココヘリ

すでに自身も実装を始めている「ココヘリ」。 いざという時のために心強い存在。 自身のみならず、パ-ティ-全員の安全にもつながるので是非推奨したいところ。

で、改めてここで案内するのは、「川場スキ-場から武尊山の登山者に対して”ココヘリ”義務化」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000039904.html

というニュ-スを目にしたからなんです。

誰もが、「自分は大丈夫」と思っているかもしれないけど、山の事故はすぐ隣で起きています。 自分の身を守るためにも、捜索の長期化で身近な人達に負担をかけないためにも。

そして、この潮流はいずれ広がっていくのではないでしょうか。

 

◆至福の時(道具ではないけど。)

山での食事は、とても楽しみなひととき。 解放感ある景観を目前にしたそれは、むしろメインイベント。

色々なメニュ-やレシピが様々な媒体で紹介されており、唸らされることもしばしば。 ス-パ-に行くと、「あれ、これ山で使えそう!」ついつい、そんな風に思ってしまいますよね。

で、意外と迷うのは、食事の締めくくりを飾るスイ-ツ。 趣向を凝らすととても重くなったり、材料が多くなったり。。。 悩みは尽きません。

シンプルに、そして濃厚に。 YUKAさんに教えていただいた2品。

セブン&アイ:濃厚くちどけのガト-ショコラ

※たべきりパックが嬉しいですね。

 

ブルボン:ミニ濃厚チョコブラウニ-

※小パックで携帯性◎。嵩張らないのが良いです!

携帯性の高いパッケ-ジから取り出せば、もう、ほら。 すぐに、できあがり。

(というか、できてます。)

至福の時を締めくくる、まさに逸品。 ザックに忍ばすサプライズ。

 やっぱり、スイ-ツのことは女子に聞け!ですね。

 

 

そんなあれこれ。

なんだか、初めて山用ゴアテックスの雨具を買った日を思い出してしまいました。 「早く、山に行って雨降らないかぁ。」 なんて、思ったものです。

新しい道具は、次の山に行くためのモチベ-ションも上げてくれます。

皆さんも、今日より明日。 少しだけでも新しい山登りにトライしてみましょう。

sak

 

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雪上訓練 とある場所にて,,

2019年03月24日 20時56分00秒 | 会員日記

2019.3.23(土) 天気:曇り

メンバー:Nkj(CL),szt,りりぃ,a夫妻

 

実は最近,当会は入会者ラッシュ.直近半年で数えてみると,片手の指では収まらない程.新しい仲間が増えるのは喜ばしい限りなのだが,雪山には一人で行くことが多かった身としてはもう少し本腰を入れて雪上でのロープワークを身につけたいな~と思っていた.そこでNkjさんに雪上訓練開催のお伺いをたてたところ快諾を得る.

向かった先は新潟の某所.ごく初歩的な雪山での歩き方や滑落停止にはじまり,ロープを使った基本的な技術を確認し合う.

まずは基本的な雪の斜面の登り降りから,,

いままでどうにもピンとこなかったコンテのロープの結び方やスタンディングアックスビレイをなどが,ようやく肚に収まった感じ.タイミングってあるのかね?

Nkjさんから伝授その1

Nkjさんから伝授その2

ピッケルを支点にして懸垂下降をし,支点にしたピッケルの回収する方法まで実践してもらう.言葉を聞いたときは「へっ?」って感じだったけど,目の当りにすると「おおっ~~!」って感じ.さすが会長.

じっと話を聞いてるだけでは寒くなってくるから,わかんを履いて体を動かして暖をとってみたりして,,,

わかんデビューはいかがでしたでしょう?

そんなこんなで雪訓は昼過ぎには終わり.アプローチも近くよい場所を紹介して頂き,Nkjさんありがとうございました.

兵どもが夢のあと?遠くから見たら,何やってたと思われるんでしょうね~??

あとは各人がこの日の内容を忘れないように復習するだけ.こんなことを書いているわたくしも,実はこれから家で練習したりして...皆さん,忘れないようにしましょうね~~.

szt

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宝篋山 極楽寺コース

2019年01月08日 19時29分20秒 | 会員日記

2019.1.6(日) 天気:晴れ

メンバー:szt(単独)

 前日の筑波山の後は,ちょっと買い出し遠征.誘惑という名の罠にかかり,買う予定のないものまで衝動的に買ってしまう.何件かのショップをハシゴしたおかげで疲労もちょっと残ってる.自宅に帰れば,山にかまけていたおかげで始末すべき事柄も山のよう.日曜日はあわよくばジムでなどとも思っていたが,新年は準備を整えてもう少し足元を固めようと,雑事を片付けることに決定する.

それでも天気は落ち着いているものだから外に出ずにはいられない.数年ぶりにつくば市民憩いの?宝篋山へ足を伸ばす.

ローカルな低山の雰囲気もたまにはいいよね.

山頂に向かうコースはいろいろあるが,あんまり欲張っていてはいつもと変わずどっぷり山で行動することになってしまうため,今日のコースは数年前に辿った極楽寺コースで決まり.

数年前と比べると,登山道は鉄板のように踏み固められ,刈られていた笹薮もだいぶきれいに片付けられている.登山道整備に携わった方々の情熱がそこかしこに垣間見える.

頂上にたどり着けば,冬空の下おなじみの光景が眼下に広がる.

看板の通りでございます.

仕事で走り回っている,土浦,阿見,かすみがうら方面.

下山後は,記録を整理し,装備の準備・改良,今後の計画の下調べ,,,etc.残っていたことすべてを片付けられたわけではなかったけれど,休養に当てられたことが何よりの収穫か.

気温が上がる前に,もう少しここら辺をたくさん歩く気にさせる,そんなのんびりとした一日だった.

szt

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