「あきかん」復活ライブは、あったかいんだからぁ♪

2016年02月28日 17時37分13秒 | アコースティックライブと音楽



2月27日(土)午後7時から、橘通り竹原第三ビル7F、スカイゴールドにてあきかんライブがあった。
このあきかんというグループ名は、渡邊あきひろさんの「あき」と神崎充さんの「かん」を名前をとってつくられたようで、「コブクロ」よりも40年近く早い♪

渡邊さんとは、数年前フェイスブックで知り合って、お茶を一緒に飲んだり、私のライブに来ていただいた。今回はフェイスブックでライブの招待を受けライブへと出掛けた。



会場のスカイゴールドは、7階ということあり、宮崎駅までのロケーションがこんなにキレイなのだと初めて気づいた。
また出掛けたい場所だ。22時以降はライブ会場にもなる?ようである。



オープニングアクトは、ピンクキャベツ。ボーカルの声がキレイだったのが印象的。オリジナル曲が一番響いた。



続いて、Eye&Howdy。ボーカルは「たくあんの歌」を歌っているEyeさん。ちなみにEyeさんは、Acoustic Vocal Unit "amour"(アムール) 2012年結成。 宮崎県高千穂生まれ高千穂育ちの「愛奈」、 宮崎県日南生まれ日南育ちの「瞳」から なる アコースティックボーカルユニット。



津軽三味線の清水英司さん。迫力ある演奏。生の津軽三味線の音を初めて聞いた。
贅沢な時間。



いよいよ「あきかん」のライブ。渡邊さんの響く良い声、神崎さんのギターテクニックとピアノ演奏。音楽が大好きなことが伝わってくる。50年という時を超えて、音楽を愛し続けている。渡邊さんは今年、還暦最後の年だとか。



ライブで見せた○○○。感激できる気持ちが凄いと思う。多くの知人や友人に恵まれた渡邊さん、羨ましく思う。
あたたかい人柄が伝わってくる、あったかいライブだった。渡邊さん、ありがとう。

おまけ(渡邊さんの最後のライブ案内文です)
素敵なメッセージだと思うので、転載させていただきました。

「あきかん」復活ライヴ最後の紹介です。われらあきかんですが、かたやマルチプレーヤーで宮崎の音楽界の大御所ギタリスト、かたや素人のただの歌好きのおっさんというその実力差は月とスッポンというおかしな?ユニットです。何も足さず昔のあきかんのスタイルで臨みます。そして今回このようなありがたい企画を用意していただいたスカイゴールド様、つたないおっさんの相方を務めてくれるカンちゃん、OAを気持ちよく引き受けてくださった出演者の皆さん、そして貴重な時間をさいて足を運んできてくださるお客様、それらすべてに感謝し全身全霊、精一杯務めさせていただきます。それでは27日19時スカイゴールドでお会いしましょう。

(御礼の言葉)
御礼🎶昨夜の「あきかん」復活ライブ無事終えることができました。関わっていただいたスタッフの皆様、OA出演者の皆様、相方カンちゃん、そしてお客さまの皆様。おかげさまで最高の夜🌃✨になりました。皆さんで盛り上げていただき素晴らしいライブが出来ました。私のひとつの目標であったライブが最高の形で終えることができました。本当に皆様ありがとうございました。



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NPO企画力向上研修~実践編~企画もバッチリ!意見・魅力を120%引き出す会議

2016年02月25日 05時17分42秒 | 自分を磨きましょう



2月20日、JA・AZM ホール 本館 2F 中研修室にて、標記の研修に参加した。主催は、宮崎県NPO活動支援センター。講師は、中島 崇学 氏(NPO法人はたらく場研究所~最高の居場所~代表理事)。
会議を始める前の「場のデザイン」から、実際に会議を上手に仕掛けるファシリテートまで、企画につながる効果的な会議について学んだ。

講師のわかりやすい言葉づかい、引き出す力。ファシリテーターのモデルとして、印象に残った。
今回のセミナーで学んだことはたくさんあるが、3つのポイントにまとめてみたい。

1,会議はデザインするもの。

入り口から出口まで、さまざまな手法で形づくることが可能。それは、場をつくること、非言語を意識すること、人の感情を理解することなどが挙げられる。
具体的な手法ついては割愛したい。

2,ファシリテーターはテクニックより「こころを創ること」

ファシリテーターとして、同じ人間として、心の中は参加者に見透かされる。大事なことは、役割としてに「あり方」である。
目指すゴールの明確化、そのために、どんな自分でいるかということ。つまり、中途半端な気持ちでは、できないということ。
覚悟を決めて取り組むことである。

3,振り返ることが重要

一流と二流の人間の違いは、経験を知恵に変えることができるかということ。
体験は振り返ってこそ、知恵になる。「内省・熟考・黙想・反射」




(図は、セッションにて私の発言をもとに、メンバーに書いていただいたもの)

余談

講師が協議開始と終了を知らせる合図を音叉でおこなっていた。それは、ヒーリングにも使われるもので、地球の波動の9オクターブ上の音で、「天使界の扉を開く音」とも呼ばれているものだった。早速、オーダーした。

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富山県新湊市から高岡市、そして大阪へ(3日目後半~4日目)

2016年02月20日 05時46分48秒 | 旅、風景写真



海王丸海浜公園を見学後、隣接する新湊きっときと市場へ。きっときと(いきいきした・とれたて)市場は、レストラン(180席)、鮮魚加工コーナーや地元名産品の販売、おはぎ工房、魚唐あげ・海鮮焼きそば、おみやげ処、浜焼き、カフェなどがある観光スポット。



この市場は、海王丸パークや新湊大橋、立山連峰を望む場所にある。この日は、曇り空で立山連峰は、くっきりとは見えなかったものの、雄大な景色の中、最高のロケーションである。(上記パンフレットをご覧あれ)



新湊のとれたて、旬の魚、ますのすしやかまぼこ、黒作り、甘塩するめ、干物などの塩干物、お菓子など地元の特産品がズラリと展示。
次回訪れた折には、富山湾で獲れる白エビ、ホタルイカ、バイ貝、イワガキ、紅ずわいがに、ぶり、甘エビなどすべて堪能したいものである。



店内で販売されているお寿司、刺身やカニを休憩所にて食べることができる。12時過ぎには、座る場所がない位混雑するため、早めの入店をオススメしたい。



海鮮丼をオーダー。魚の甘さ、ご飯旨さ。この味を知ったら、他の海鮮丼は食べられなくかも・・・。
新鮮な魚はやっぱり旨い。



続いて富山県第二の都市。高岡市へ。高岡市では、国宝瑞龍寺を見学した。
国宝の寺と聞いて、規模の大きさを想像したが、ここまで大きいとは驚いた。

面積は3万6千坪、周囲に壕をめぐらせた城郭を思わせるつくりである。



この寺は、二代目当主前田利長公の菩提を弔うため三代藩主利常公によって建立された。
外様でありながら、加賀百万石を与えられた戦国武将利長。それを譲り受けた義弟利常は、その恩を感じ建立されたと入館パンフレットに記載されている。詳細はこちら



本堂:国宝。墨書から明暦元年(1655年)の建立とわかる。総桧造りの入母屋造、銅板葺き。内部を土間床とする仏殿に対し、法堂は畳敷きで、横2列、縦3列の6部屋を配する方丈形式の間取りで建坪186坪である。手前の3部屋の前面には広縁(板間)があり、その前面は左右に細長い土間廊下とする。こうした平面形式は曹洞宗建築の特色を示す。二代藩主前田利長の位牌を建物中央奥に安置する。かつて同寺にあった七間浄頭(東司)に祭られていた烏瑟沙摩明王立像を安置する。(ウィキペディアより)

午後2時30分、ここで二日間お世話になったMさんご夫婦。お二人のあたたかい心づかいに感謝しながら、高岡駅を後にした。



金沢駅からサンダーバード28号にて、弟の待つ大阪駅へ。
午後6時、小雨降る道頓堀へ。念願だったグリコの電光掲示板を見た。周辺は、多くの中国人観光客で賑わっていた。



3ヶ月ぶりに会う弟と、ぼてじゅう本店へ。いつも弟の家や近所の居酒屋が多かったが、道頓堀は初めて。お店では、お好み焼き、焼きそばを堪能。
お店の特製ソースがおいしい。たくさんの食べ物があるが、大阪はやっぱりこれかも。



弟の家で泊まった翌日、母の家へ。ひさしぶり母とウォーキング。昨夜の雨で川の水が濁っていた。
少しづつ弱っていく母。今、何ができるのか・・。少しでも、多く会い、話すことかもしれない。



旅は、終盤に近づく。午後5時40分、宮崎へ帰るフェリーに乗船。安価でゆっくり船旅を楽しめるフェリーは、多少の揺れや狭いキャビンなどを差し引いても、移動手段としてはGOOD。

5泊6日の旅。今回の旅では、先輩のお陰で楽しい旅ができた。先輩ご家族のこころあたたまる接遇。
一方、今年は音楽活動40年のひと区切り。次なる50年目を目指して、音楽を楽しんでいきたい。

2月15日(月)午前8時35分宮崎港到着後職場へ。また新しい1週間が始まった。

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富山県魚津市から射水市へ(旅行2日目から3日目)

2016年02月16日 06時42分55秒 | 旅、風景写真



2月11日(木)、魚津市(うおづ)の魚津マンテンホテル駅前に宿泊。朝食はバイキング。常時30種類以上の和洋朝食バイキングで、地元名産品小鉢が大人気!!ほたるいか、白海老などが楽しめた。ちなみに富山県魚津市は能登半島の付け根あたりに位置し、県都富山市から車で30分程の場所にある。



この日は、黒部市に住む知人の親戚Mさんと会う予定になっていた。待ち合わせ時間まで、黒部市総合公園で過ごした。公園内には、黒部市美術館、親水空間「きららの滝」広場、自然観察水路、モニュメント「風の塔」など多くの施設がある。



同施設内の高橋川河口付近から、北アルプスを望む。地元の方によると、いつもは鉛色の空なのだそうだ。



昼食は、ホテルアクア黒部内のレストラン湧水亭にて、週替りランチ。新鮮ないくらとお米が忘れられない。
お昼から、Mさんへ訪問。夜は、ホテルをキャンセルして泊まってくださいとのことで、お世話になることに。

夜は、Mさんご夫婦ときときと寿司へ。きときととは、富山の方言で「新鮮だ」という意味。のど黒、しろ貝、どんこ、まつかわ、北陸のネタが楽しめる。ネタは、新鮮、価格も安い。
その後、Mさん宅でお礼にライブ演奏。一緒に懐かしい歌を唄った。



翌13日(土)Mさん夫婦が、大阪行きの列車に乗る時間まで、地元を案内してくださることとなった。
まずは魚津市、海の駅蜃気楼へ。魚津市は、蜃気楼でも有名である。蜃気楼が出る日には、サイレンで地元の人に知らせてくれるとのこと。





隣が魚津港という立地もあり、水揚げされたばかりの鮮度バツグンの魚がずらりずらりと並んでいる。



(新鮮な獲れたての紅ズワイガニを、大鍋で茹でたものがこちら。身が詰まっており、かに味噌も多い)
毎週、週末の土日限定で、大人気の浜焼きが開催されており、海の駅内で、好きな魚介類を炭火で焼いて食べられる。



海の駅から見える北アルプス。昨日の陽気のせいで、山肌が見え始めたが、美しい景色である。



富山県射水市にある海の貴婦人・練習帆船“海王丸”を現役当時の姿で公開している海浜公園へ。
海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船。昭和5年2月14日に進水して 以来、59年余の間に106万海里(地球約50週)を航海し、11,190名もの海の若人を育てた。この日は、誕生日前ということで、入場料が半額。



機関室の様子。85年程経っているが、内部はキレイに整備されているのに驚いた。



船長公室。船長がお客様を面会したり、航海士から報告を受けたり、会議を行う部屋。



船の歴史を伝える写真。戦前から現代までの歩みを感じることができる。

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宮崎市から富山県黒部市へ(1日目)

2016年02月12日 08時20分12秒 | 旅、風景写真



「富山はいいよ。魚がおいしくて、景色も美しい」職場の先輩がいつも、故郷富山県のを話してくれる。
そんなにいいところなら、ぜひ行ってみたい。そう思ったのは1年前。そして今年、音楽活動40年目の節目の年に、記念旅行として富山に旅行することとした。

2月11日(木)宮崎カーフェリーにて、午前7時30分神戸港へ到着。快晴。
バスにて、三ノ宮駅。そして大阪駅まで向かう。



満席のサンダーバード9号にて、金沢へ。民家の向こう側に見えるのは、琵琶湖。
大阪駅を出てから3時間半。長編映画を観るように車窓から見える景色にうっとり。列車の話し声、通過音もBGMとなる。



午前11時50分。金沢駅へ到着。北陸新幹線開業1年目を迎える金沢駅。
ここは11番、12番ホーム。



駅弁「加賀の四季」を購入。メニューは、五目ご飯や煮物、花五目卵焼き、海老天、和菓子など。
包み紙には「加賀百万石の伝統が息づく、料亭の味そのままに、いろどり豊かな加賀の味覚をこころゆくまでご賞味あれ」。
私にとって、味付けは、やや濃いめというところ。

金沢より富山県へ。



富山市を過ぎる。遠くに見える立山連峰。さながら、屏風絵のようである。



黒部宇奈月温泉駅に着くと、先輩の弟、Oさんが迎えてくれた。「今日は月1度あるかないかの晴天。いい日に来たね。今年は雪が少ないよ」とOさん。
南国宮崎で雪を見る機会がない私は、山手に広がる雪に何度もカメラのシャッターを押した。

その後Oさんの市内観光。まずは、宇奈月駅へ。
この場所は、秘境黒部峡谷への入り口。5月~11月まで黒部ダムへ向かうトロッコ電車が運行している。



魚の駅「生地(いくじ)」。ここは清水めぐりの拠点ともなっている。北アルプスの伏流水が湧き出たもの。不思議な程、無味。
黒部市この水は生地地区では、湧き水のことを「清水(しょうず)」と呼び、日々の暮らしの中で大切に使用されている。町中には、このような施設が約20箇所あるとのこと。



魚の駅「生地」のとれたて館では、新鮮な魚介類や鱒寿司、かに寿司が販売されている。
かにの善し悪しは、重量で決まるとのことで、10パイで2000円のもの、1パイで3,800円のものも販売されている。



くろべ牧場、まきばの風へ。富山湾を一望できるこの場所は、観光スポット。人気はこのソフトクリーム。ミルクの濃厚で、連休などには長蛇の列ができるとのこと。



その後、Oさんの自宅に立ち寄る。築、約100年180坪の家。ケヤキをふんだんにつかった北陸独特の家を見学させてもらった。
午後5時。北陸随一の名湯「金太郎湯」へ。硫黄の匂いと薄緑の100%源泉かけ流しの湯、300坪の大浴場には、県内外から宿泊者が絶えないという。



最後は、Oさんと一緒に魚津の魚処「満更」へ。店内には、有名人の色紙が数十枚飾ってあった。店では、甘エビ、アオリイカ、バイ貝など、新鮮な海の幸を堪能。
12時前にホテルへ。旅は続く。

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産業カウンセラー養成講座の案内

2016年02月10日 07時01分27秒 | シニア産業カウンセラー



産業カウンセラー資格取得の養成講座の紹介。現在、養成講座を主催する産業カウンセラー協会にて、月1回ボランティア活動をしている。

私が3年前取得したこの資格は、人の話をよく聞けるようになったこと、自分自身についてよく理解できるようになったこと、そして仕事に活かされたこと(転職)がメリットです。

あまり知られていない資格ですが、職場における人間関係開発への援助、働く人のキャリア開発援助、メンタルヘルスヘの対応への援助が活動の3つの柱。

数字や業務に追われる毎日。中々、人の事まで手が回らないよ・・・というのが現状ですが、1社にひとり、有資格者がいて欲しいところ。その活動により、働く人とその家族の幸せ、業務の向上、地域社会の発展を願っています。

現在、養成講座の参加者募集中。産業カウンセラーの存在を含め、皆さんに知っていただきたく案内しています。




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旅の準備はOK~

2016年02月08日 20時23分58秒 | 旅、風景写真



(この旅の為に購入した軽量で肩掛けのできるギターケース)

いよいよ、今週10日(水)夕方から、北陸(金沢、富山)にひとり、旅行する。
今回の旅では、富山県黒部市の古民家(100年)訪問と、宇奈月温泉、兼六園などの訪問と路上ライブの実施が目的。
民泊もあるので、そこで歌のプレゼントも準備している。

一方、現在の北陸地方はかなり寒いとのことで、防寒着を準備しているものの、想像を越える寒さらしい。
南国育ちの私には、まだピンと着ていない。

3月には、旅の様子をある番組で、紹介させていただくことになっている。
楽しいネタを準備できるよう、いろんなところに足を延ばしてみたい(*^_^*)

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