「とんところ地震」紙芝居、宮崎市広報で紹介されました。

2018年06月26日 05時25分53秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!




所属する宮崎「橋の日」実行委員会で製作した「とんところ地震」が宮崎市の広報誌6月号で紹介されました。

1662年10月31日に発生した有史最大の日向灘地震「とんところ大地震」は、7村水没、死者200人、全壊家屋3800戸という甚大な被害をもたらしました。その教訓を今に伝承してきた先人の知恵を紙芝居形式にしたもの。図書館で資料を探したり、現地に赴いて住民の声を反映しながら、何度もシナリオを書き直したりと、制作するまでのプロセスが思い起こされます。

この紙芝居は、その後宮崎県と協働で、300部制作することができました。その結果、県内の250の小学校へ寄贈しました。今回、広報誌で改めてその存在を知っていただく機会を得たことをうれしく思っています。数件、上映の依頼をいただきました。災害への備えを伝えていくことも大切な仕事ですね。

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札幌、大通り公園ウォーキング

2018年06月22日 06時24分22秒 | 楽しむウォーキング



6月の札幌。大通公園を歩く。北海道を知るには、開拓の歴史を知ることが必要だとガイドボランティアの羽田さんが教えてくれた。
明治になって開拓の地、北海道にやってきたのは、各藩の武士達。寒さや未開の地であったことから、苦労は絶えなかったという。
また、当時アメリカにとっては燃料となる鯨の脂、それにとっては不凍港のある北海道は、魅力的な土地だったという。

その北海道で、反映の石杖となったたくさんの方がいることを知った。札幌市の都市開発に関わり、「北海道開拓の父」と呼ばれる島 義勇(しま よしたけ)もそのひとり。くわしくはこちら

ちなみに、大通り公園は、札幌市の中心部に位置し、大通西1丁目から大通西12丁目までの長さ約1.5Km、面積約7.8ha(ヘクタール)の特殊公園です。特殊というのは、火気が使用できるのもそのひとつ。トウモロコシも路上で焼いていました。

92種約4,700本におよぶ樹木のほか、初夏の訪れを告げるライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭り、雪まつりやホワイトイルミネーションなどが有名です。まず向かったのは、近くにある・・・



石川啄木の像。啄木は北海道で代用教員の職や小樽、函館の新聞記者としては働いた

”しんとして 幅廣き街の 秋の夜の 玉蜀黍(とうもろこし)の 焼くるにほいよ”・・・。
「美しき北の都」「住み心地最もよき所」などと札幌を讃えた心情が吐露されていると言われています。



三日月状の石の滑り台(上の写真)。緩い勾配の箇所は殆ど滑りませんが、急勾配の箇所はスピードが出るようです。



これはモエレ沼公園のデザインをした有名な彫刻家ノグチイサムの作品。オブジェとしてだけではなく、楽しめるのがいいですね。



ライラックはヨーロッパ生まれの落葉花木とのこと。一般に親しまれているライラックという名称は英名で、日本でも呼ばれているリラという名称は、フランスでの名称。花は枝先に穂状に多数つけ、芳香があります。公園では、ライラックまつりの準備がなされていました。



左がホーレス・ケプロンの像
アメリカ合衆国から開拓師教師兼顧問として参画した。アメリカの自宅から数十種のライラックを試験的に持ってきたという。ケプロンの仕事は多岐に渡り、北海道の道路建設、鉱業、工業、農業、水産業など、開拓のほぼ全領域に渡っている。

右は、黒田清隆の像
北海道開拓長官黒田清隆の銅像。米国の農務長官ホーレス・ケプロンが顧問として招聘したのは黒田清隆。参議兼開拓長官など、幕末、明治と活躍。第二代内閣総理大臣でもある。



1926年に札幌控訴院として建てられ、1973年から札幌市資料館として用いられているそうです。



たくさんの噴水のあるこの公園では、たくさんの方々がゆっくりと時間を過ごしている。



大通公園近くにある札幌時計台。当時は、ビルもないので町のシンボルとしての役割を担っていたようです。
遠い札幌の町をイメージしながら、当時はさぞ魅力的な場所だったのだろうと思いました。

札幌テレビ塔からの眺め。昭和32年というから61年前。札幌のシンボル的存在で、夜は美しくライトアップされています。



テレビ塔から大通り公園を臨む。天候にも恵まれ、ゆったりと過ごすこと3時間。8千歩近く歩いていました。

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初孫の誕生

2018年06月19日 05時21分37秒 | 家族、仲間の話題

2018年6月18日(月)PM5:55。長女に、3,246gの男の子が生まれた。前日まで、あと1週間かなと話していたところだった。ところが朝5時過ぎの破水から、急展開した。

仕事を早めに切り上げ、病院の控え室で嫁と義母と、娘婿、待つこと約1時間。待望の孫が誕生した。
昨日まで、娘のお腹の中、そして今は息をして動いている。当たり前のことだけれど、生命の神秘を感じる。
その後、3時間あまり、娘婿と喜び合ったり、孫の写真や動画を撮影したり、両親や関係者に報告したり、長女の出産の時より冷静な自分がそこにいた。



改めて感じたこと、それは結婚式でこの娘を娘婿に託すしかないことを実感したこと。さみしいとか、そんな訳でもないし、子離れをしていない訳ではないが、30年間育てた娘に何ができるかと考えたとき、改めて思う。今度は、娘婿を応援することが娘を支えることになると。

また、これまでのどう子育てに関わったかの集大成が、今日のこの幸せな場面をつくっているとも思う。子育てから結婚、結婚後。これまでの関わり方が、間違っていなかったと。今日はその意味で、ひとつひとつの出来事を大切にすることが、娘の幸せに繋がり結果的に、自分も幸せになる。頑張ってきて良かった。

そういう意味では、子育ても一大事業。80点位は、取れたかな。あと、娘2人。もうひと頑張りだな。

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父の日、もうすぐお爺ちゃん!?

2018年06月18日 06時14分00秒 | 家族、仲間の話題



3人の娘たちから、父の日プレゼントを貰った。来週には生まれるであろう初孫の誕生を祝おうと、日本酒をリクエストしたからだ。
祝い事が続くことは本当にありがたい。

父の日は、親であること、そして両親の子であること、夫であること。ある意味、子どもがいるから親の役をさせてもらっている。そんなことを考える日でもある。

こんな時こそ、日頃お世話いただいている周りの方々への感謝を忘れず、人とのつながりを大切にしていきたいと思う。

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大阪、りんくうタウンで弟と

2018年06月17日 10時39分09秒 | 家族、仲間の話題



3年ぶりに、大阪りんくうタウンで弟と会食した。母の傘寿祝いに利用した場所だ。この時は、東京、大阪、福岡、宮崎と離ればなれになった家族が一同に集まった。こんな機会がないと集まることがないけれど、母のお陰でお互いの近況などを確かめ合った。

遠く離れ、お互い忙しい。一生のうち、あと何度一緒に飲めるだろうか。語れるだろうか。思っているより案外すくないのかも知れない。だからこそ、ちょっとした機会と時間、大切にしていきたい。

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小樽ウォーキング

2018年06月13日 06時08分00秒 | 楽しむウォーキング

今回は、研修のため参加のため、1日早く北海道に着いた。そして小樽へと向かった。何故なら、15年程前小樽に来たことが忘れられない思い出のひとつだったからだ。小樽駅に着いた瞬間、肌寒く感じシャツをもう一枚もってくればよかったと後悔した。

小樽駅前から海が見える。なだらかな坂道となっており、まさに映画でみたような景色にこころが踊った。
海外からの観光客も数人すれ違ったが、平日のせいか混み合っている印象ではない。



小樽運河は、日本でも珍しい「埋立て式運河」。内堀を掘って出来た一般的な運河とは違い、海岸線を埋め立て、大正12年に完成。大きく湾曲しているのが特徴とのことだ。
写真でみた小樽運河の風景に、宮崎からここまできたのだと感慨深い。地元に人の話によると、こんな晴天は珍しいとのこと。乾いた空気とちょっと冷たい温度、宮崎では10月中旬の天気だ。



小樽運河から、石狩湾の眺める。太平洋とは違った風景に、30分間程、佇む。



煉瓦倉庫を活用したレストランが多数ならぶ。



栄町通り商店街を歩く。重厚な煉瓦倉庫に、お土産店やカフェなどが並ぶ。



ガラス工芸品の店、オルゴールの店などが立ち並ぶ。



SNOOPY茶屋 小樽店での一枚。



商店街の端にあるメルヘン広場。ここは常夜灯が目印。正面横の建物は、小樽オルゴール堂本館。



色内通りに戻る。ここは、旧三井銀行小樽支店前広場。かつての繁栄の場だったことは想像に難くない。



小樽駅を出発して4時間。ウォーキングのご褒美に生のタラバガニを使った、焼きタラバガニ。
皿一杯のカニ足、日本酒2合で3,000円内に収まる。

冬の小樽もまた、情緒あるものだろうと思う。小樽クルージング青の洞窟観光スカイダイブ北海道なども、経験したいものだ。

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夜の大通り公園、ライトアップされた噴水、タワー、そしてお寿司。

2018年06月09日 05時29分50秒 | 旅、風景写真



午後8時30分、気温19度。札幌、大通り公園三越あたり。爽やかな夜風にあたりながら、公園を散策。



噴水のライトアップをさっぽろタワーとビルの灯り。ゆるい風に吹かれながら、のんびりと過ごした。噴水の音が聞こえる。それは、規則的なリズムを刻みながら、ここちよい気分にさせてくれる。



時間ごとに変わるタワーのイルミネーションサイン。

リーズナブルで美味しい寿司店を地元の方に教えていただいた。その寿司店、四季「花まる」。2店舗のうち、大通り公園に近い「時計台店」へ。写真は、花盛り16貫。税込み2,602円。ネタもシャリも納得の味でした。その他、ジャガバタ(きたあかり使用)もおすすめ。

【お店情報】まちのすし家、四季「花まる」時計台店
札幌市中央区北一条西2丁目1番地、札幌時計台ビル1階(札幌時計台に隣接)
電話(011)231-0870

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2018 産業カウンセリング、第47回全国研究大会in北海道、終了。

2018年06月05日 07時02分56秒 | シニア産業カウンセラー

6月2日(土)、3日(日)の両日、北海道札幌市、札幌コンベンションセンターにて、産業カウンセリング第47回全国研究大会がおこなわれ、参加した。沖縄大会、埼玉大会に続き、3回目の参加となる。今回の参加者は、約1千名と主催者発表があった。

札幌に着いたのは1日の午後。抜けるような青空、地元の方曰く今日は最高の天候ですとのこと。6月の北海道は、宮崎でいうと10月の半ばの天候。ちょっと肌寒くて、空気が乾燥しているように感じた。2日目以降は、徐々に天候に慣れ温度湿度とも快適に過ごせた。

大会では、主催者来賓の挨拶のあと、「北海道で考える」と題して、脚本家 倉本聰氏による基調講演。「前略、おふくろ様」「北の国から」「風のガーデン」他、映画「駅-STATION」等、多数の作品で知られている。基調講演では、3つのことを学んだように思う。

ひとつは、脚本家として時代を「見通す力」、この時代の人間の「本質」を見極め「課題」は何かを考え、人として共感・共有できる創作物をつくりだすことが脚本家なのだと感じたこと。

次に、テレビの一時代をつくった経験。テレビを見ている茶の間を想像し、その距離感をどう埋める作業、創作の喜び(前例のないものをつくるということ)、想像力・イマジネーションをかき立てる手法などテレビの魅力について語られ、更にテレビを通して「人として生きる時、何を意識するのか」などのメッセージから、未来をつくる仕事でもあるということを聞き、脚本家の仕事を垣間見たように思った。

最後に、こころという無限の広さを見直したこと。例えるなら、富士山に登ったという方はほとんど5合目まで車で登り、それから登山を開始する。これは富士山に登ったといえるのか。駿河湾の海水に足をつけ、それから登り始めて始めて富士山に登ったと言えるのではないだろうか。つまり、私達は5号目からの発想で物事を考えているのはないか。今一度、原点から物事を考えることで、視野、思考、選択が広がるのではないだろうかとの提案をもらったこと、である。




次に「ワーク・エンゲージメント~組織と個人の活性化に向けて」と題して、北里大学一般教育部人間科学センター教授 島津明人氏による特別講演。講演資料によると、ワーク・エンゲイジメントとは、バーンアウト(燃え尽き)の対概念として位置づけられている。バーンアウトした従業員は、疲弊し仕事への熱意が低下しているのに対して、ワーク・エンゲイジメントの高い従業員は、活力にあふれ、仕事に積極的に関与するという特徴を持つ。これまでに、ワーク・エンゲイジメントの高い労働者は、心身の健康が良好で、高いパフォーマンスを有することが明らかにされている。

ワーク・エンゲイジメントに注目した組織の活性化をするために、仕事の資源(上司や同僚からの支援、仕事の裁量権、成長の機会など)や個人資源(自己効力感、自尊心など)が豊富なほど上昇することが、メタ分析の結果から明らかにされている。このことは、仕事の資源および個人資源を充実させるための産業保健活動を経営部門や人事労務部門と協調しながら行うことの重要性を意味している。たとえば、職場環境等の改善活動においては、メンタルヘルスを阻害するストレス要因を評価し、改善に結びつける活動が行われてきた。今後、新たに開発された組織資源の向上を図るための実施マニュアルなども活用し、資源の増強を図る活動などの展開が期待される。

ワークー・エンゲイジメントに注目した個人の活性化のために、従来のセルフケア研修では、ストレスや精神的不調について知り、これに対応する技術が主に提供されてきた。今後は、こうしたストレスマネジメントに関する対策のほか、従業員が自らの仕事をやりがいのあるものに変えるジョブ・クラフティング(与えられた仕事の範囲や他者との関わり方を変えていく行動や認知)や、仕事外の要因(リカバリー経験、ワーク・ライフ・バランス)に注目した対策についても、新たな技術が開発される必要がある。


(懇親会であるサッポロビール園)

レンガづくりの素敵な建物。



普段話せない有名講師などに、アドバイスいただく。また、研修でご一緒させていただいた他県の会員とも、情報交換をおこなった。身体中に焼き肉の匂い(ジンギスカン料理)がついて、ちょっと困りました(笑)




大会2日目。テーマごとの分科会が4時間半にわたっておこなわれた。私が参加したのは、第2分科会、産業カウンセラーとして「産業社会の期待に応えるためには」。これまで3回にわたり継続テーマとして参加してきた。今回も、全国から応募のあった成果事例の中から、4事例が紹介された。

1「組織内産業カウンセラーの役割と育成」として、関西支部。企業組織内の課題は、労働市場の構造変化、働き方改革、技術革新、人事制度の改革、企業倫理・コンプライアンスなど、外部からはわかりにくい諸要素の複合化が進んでいる。特に、日大アメフト部、記者へのセクハラ報道、スポーツ界のパワハラなどの事例からも、想像に難くない。そこで活用モデル例として、①組織内産業カウンセラーの育成、②企業の課題を検討する研究会の設置、③支部カウンセラーの協力を得た企業の個別課題の具体的な解決、④企業内の解決事例(成功例)を元に各部門に水平展開させることなどが提案された。また、高い専門性追求と外部支援者との連携も課題であると話された。

2 沖縄支部における賛助会員への支援について。協会の認知を高めるため、賛助会員向けに「公開講座開催」「研修プランの作成」「情報交換会」などをおこなっている。このことは、企業・団体を支援するということだけでなく、専門家集団として、更に現場力を高め、問題解決力をつくるという反面もあることを感じた。

3 対話促進型ADRは産業社会の期待に応えられる協会の活動領域として関西支部。ADRを通じた問題解決には「評価・指導型」と「対話促進型」があるという。産業カウンセラーの資質を生かした「対話促進型」の問題解決手法は、当事者自らの問題解決を促進する方法として機能するのではないかと感じたのが第1印象。上記のパワハラ等の報道を見る限り、社会の変化に対応が追いついていかないそんな印象である。つまり「もみ消す」など従来のやり方では限界だからこそ、もめるのだと。人間が生きていく以上、人間関係は避けられない日常的な問題。オープンなダイアログ(対話)を通じて、自立、当事者の生きる力(エンパワーメント)を創出する支援が必要であると改めて感じた。

4 職場環境改善への支援として、北海道支部の会員から紹介された。建設会社で、2年前の資格取得をした女性Tさん。産業保健師でもある。まずは現場の生の声を知るべく、毎週、現場にでかけ積極的に声をかけたという。そこでいつもと違う社員に対して、自身でできることには対応し、力及ばない場合は、産業医、専門医へとつないだ。また、相談しやすい環境づくりをこころがけた。ストレスチェック制度では、働きやすい環境づくりのため、情報共有、対策、スケジュール立案などもおこなっている。また、Tさん本人からだけでなく本社や人事総務からも支援をいただけるよう働きかけて、社内環境の向上に務めている。

午後からは、グループでのディスカッションをおこなった。印象に残った点は3つ。ひとつは「ピアサポーター制度」。産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなど資格をもった人を任命し、社内で気軽の相談にのってもらえる制度をつくった事例。社内では、このピアサポーターになることに社員からの憧れがあると聞いた。

次に、資格を会社で生かしている総務の女性の話。彼女は、「カウンセラーのいらない組織」を目指し、社員200名に話かけるという。そして、必要な部署や人へと橋渡しをしている。コーディネーターより、資格取得後活動の範囲を広げられない会員には、日々の研鑽、毎日知識を生かす場所として、普段と違う同僚、そこで声がかけられるかが専門性の分かれ目であり、積み重ねることで方向性が見えてくるのではないかとアドバイスがあった。

最後に、産業カウンセラーとしての専門性とは何か。心理学的な知識、労働法規等に加え、研修ができること、外部の協力者との連携できることなどが挙げられた。小さな成功例を積み上げること、課題を解決、知識を磨くことが生きた専門性につながる。

多くの方との会話を通して、自分を確かめ、そして未来を考える機会となった。普段の仕事と生活を離れ、じっくり考える時間が持てたこと、家族や仲間に感謝。いつかそれも出来なくなる時が来るだろう。それまで精一杯前へと進みたい。

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イチロー流 準備の極意

2018年06月03日 05時22分22秒 | のほほん日記

マリナーズのイチロー選手の有名な語録から、準備の大切さを紹介したい。

01.結果は本番前に決まっている
「ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです」

02.準備とは「言い訳を排除する」こと
「ようするに“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということですね」

03.本番に強い人に共通する「習慣」
「1打席のために、朝から、もっといえば、前の日のゲームが終わった時から、僕は(準備を)やるわけですから、その1打席の結果によってムードが変わるよね。自分の中で。そりゃあ、出なかった時は、整理ができないかなあ」

04.心と体を万全に整える
「できる限りの準備をしても、次の1本が打てる保証がない。だから野球は楽しい」

05.仕事のルーティンを疎かにしない
「まず家に帰ります。妻が夕食を準備する間、自分のマシーンでトレーニングをすることで翌日に備えます。夕食を食べて、そこからまたマシーンでトレーニングします。そして、2時間のマッサージを受けます。毎晩? 毎晩です」

(児玉光雄さんの著書『イチロー流 準備の極意』より)

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