おすすめ!椎茸南蛮丼

2021年06月30日 06時41分44秒 | 気になる○○
先日、都城市への出張のおり「道の駅」山之口の人気商品「椎茸南蛮丼」をランチでいただくため、同店に立ち寄りました。「椎茸南蛮丼」は、3年前に知人に紹介され、ファンになりました。

「道の駅」山之口は、国道269号の宮崎市から都城間は「青井岳渓谷ライン」の愛称で親しまれ、その中間点に位置しています。緑に囲まれたこの場所は、森林浴、おいしい空気、景観の良さから、絶好の休憩ポイントだと思います。

隣接するレストランあじさい館。


早速、いただきました。



1センチ以上ある肉厚でジューシーな椎茸は、山之口町の厳選した朝獲れの椎茸を使用。ぷりぷりの椎茸に甘酢とタルタルソースの風味が、白米に微妙にしみて、思わずかき込みました。

お店の案内には「チキンよりおいしいと評判の椎茸南蛮丼!」というフレーズ。確かに、美味い。椎茸は、白米との相性がいいですね。

キレイに発色した紅しょうが。椎茸南蛮丼の彩りを添えるアクセントになっています。また、紅ショウガのピリッとした辛みは、田舎の母ちゃんを思い出させる素朴な味でした。

一方、味噌汁は薄味で、肉厚のわかめを使用しており追加をお願いしたい程です。ごちそうさま!

料金 680円(税込)

また、食べたい逸品。疲れた時、パワーが必要な時には、おいしいものを食べて、頑張りましょう!皆さん、今日も一日、お元気で。

【レストランあじさい館(道の駅 山之口)】
住所/都城市山之口町山之口2304-6
電話/0986-57-5222営業時間/10:30〜15:00、日・祝日10:30〜17:00

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よくわかるZOOMセミナーを開催

2021年06月21日 06時09分49秒 | 起業そして・・


令和3年6月19日(土)9:40よりみやざきNPO・協働支援センターにて、「よくわかるZOOMセミナー」を開催。パソコンやスマートフォン、タブレットをお持ち込みいただき、15名の方が参加しました。

(プログラム)
1,オンライン・コミュニケーションツールの利用にあたって
2,Zoom の使い方
3,オンライン会議ツール「Zoom 」で出来ることの紹介
・名前や所属を入力と変更
・ブレークアウト(参加者を小さなグループに分ける)機能の体験
・画面共有について
・チャットに入力、リアクション
4, 参加者による「 Zoom 」の体験

(受講者からの感想)
  • ていねいにわかりやすく説明していただいて大変参考になった。
  • Zoomでホスト、ゲストとも経験がありますが、PCやタブレットなど使用方法も違い、手探りでしていたことが理解できました。カメラ映りも大変参考になりました。今後も継続して行っていただけるとありがたいです。
  • もっと聞きたかったです。様々な事例なども混ぜて説明して頂いたので、とても分かりやすかったです。今後、Zoomをもっと活用していきたいです。ありがとうございました。
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絵で世界は変わるのか?HOKUSAI

2021年06月12日 09時54分26秒 | 気になる○○
映画「HOKUSAI」を昨夜、セントラルシネマ宮崎に観に行った。

葛飾北斎は、この世を去るまで『冨嶽三十六景』や『北斎漫画』など名作を描き続けた鬼才絵師。

映画の舞台は、葛飾北斎の青年期から90歳の迎えるまでの物語。また、厳しく統制され、自由な表現が難しかったと思われる時代に生きた人びとの葛藤も描かれている。

映画では、3人の絵師「葛飾北斎、喜多川歌麿、東洲齋写楽」と、その3人を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎。一方、北斎の盟友の柳亭種彦それぞれの生き方が交差する。

葛飾北斎について、ウィキペディアによれば、1999年にアメリカ合衆国の雑誌である『ライフ』の企画「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」で、日本人として唯一86位にランクインしたと記載。つまり世界的アーティストだということが客観的に証明されている。

映画,comの特集にて以下の文章があり、こころに響いたので紹介したい。
「才能は二の次、“継続”こそが最大の武器となる

喜多川歌麿(玉木宏)や東洲斎写楽(浦上晟周)といった同時代のライバルたちと比べて、自分自身のモチーフを見つけられず、後れを取っていた若き北斎。何度も挫折し、身を焼かれるような屈辱を味わいつつも、彼は筆を置かなかった。北斎の「継続力」こそ、彼を頂点に押し上げた原動力なのだ。努力を努力と思わない、圧倒的な「飢え」を持てるかどうかで、その後の人生が決まる。インスタントな結果ばかりを重視しがちな現代、本質に立ち返るきっかけをくれる。」

見応えのある作品だった。特に、生き様、登場人物の苦悩。自分に引き寄せて考えることができた。

ご興味のある方は、映画『HOKUSAI』特別番組【今だから葛飾北斎に学べスペシャル】をご覧ください。
 
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コーネルメソッドノート実践編 (内容見直し再掲載)

2021年06月10日 18時38分55秒 | 文章、表現力を目指して!
私はノートを使って資料をまとめることが多い。何故なら、記憶という曖昧なものを確かにするには、言語化、そして見える化した方が安心できるからだ。

特に、新しいものを生み出す時には、パソコンでデータをまとめたものを改めて、ノートに落とし込むことで、更に新たな気づきがあり、そのやり方を踏襲している。

たとえば、セミナーを企画するとき、対象者のニーズを仮説という形で考える。そしてさまざまな角度から検証する。その過程で関連書籍を読む、新聞記事のスクラップ、経験談や関係者から聞いた話などで情報を集める。そして、セミナーのストーリーづくりをおこなう。

2時間のセミナーでは、かなりの情報を取り扱うことになるが、それを支えるのがノート。そのほか、アプリケーションソフトでは、Evernote(エバーノート) やPDFに加工した資料が元に、手書きの資料にまとめる方が、私の場合より頭に入ってきやすいように感じる。

ある時期から、無駄な時間をつかっているのではという思いがフツフツと湧いてきた。そして、いろんな方法を試したみた。たとえば、イラスト入りやスクラップなどの情報を貼り込んだ直感的なノートなどに心惹かれた。しかし、長続きはしそうにないし、ノートづくりが目的になりそうに思えた。

試行錯誤の末、たどり着いたのがコーネルメソッドノート。コーネルとは、世界大学ランキングで上位をキープするアメリカのコーネル大学のことで、今から40年程前に開発されたノートシステムのこと。(下記は見本イメージ)
左側がキーワードエリア、右側はノートエリア。そして下部が、サマリーエリア(復習するとき、ページ毎の要約を簡潔に書き入れる)

このノートシステムを使って数ヶ月、感じたのはキーワードエリアがあることで、ノートをすべて読まなくても思い出せることは読み飛ばすことができる。

サマリーエリアは、全ページの要約が書いてあるので、毎週、10分程度読み返すことで脳に定着することができる。記憶は、繰り返\さなさないと定着しないことは、エビングハウスの忘却曲線で証明されている。

当初は、コーネルノートを通信販売で購入していたが、市販品が少ないため、最近では自分でラインを引くなど手作りのノートを使っている。手間はかかるが、手触りのよい紙のノートを使うことで、モチベーションアップに繋がっている。
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ブレイクスルーフォーマット体験セミナーのビデオ(無料公開)

2021年06月07日 06時05分26秒 | キャリアコンサルタント
こんにちは、私の所属する「ライブ講師実践会」の主催で、標記セミナーをおこないました。当日は、40名の方から視聴いただきました。

内容は、40代以降の方が、これからの人生を元気に自分らしく生きていくための情報提供、事例紹介です。時間は90分。

当日のビデオを無料公開しています。ご視聴ください。


視聴は、ここをクリックしてください。
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「いつだって スタートライン」杉本 深由紀さん、言葉のチカラ

2021年06月04日 04時51分53秒 | 気になる○○

杉本深由紀さんの詩集「いつだってスタートライン」の中から、一編を紹介します。




ようい どん


なにかをしようとして

もう おそすぎると思ったときには

こころの中で 言ってみる

―ようい どん



自分で じぶんに

声をかけさえすれば

いつだって スタートライン


(詩:杉本 深由紀)


イベントで知り合った民謡の先生、91歳のツネさん(農業に従事)は、「最近の若いものは荷物を持ちたがらない」と話してくださいました。そこで私は「ツネさん、若い人っていくつ位の人」と聞くと、こう答えてくれました。

「昨年9月に地区で旅行に行った際、70歳代の人すぐ疲れてしまった、80歳代や私たちの方が元気だったと」と話してくださいました。

ツネさんの年代からみると還暦を迎える私は若造もいいところ。その時、年齢を言い訳にすることはやめようと思いました。

やる気になったときがスタートライン。すべては自分が決めることだと思います。

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