「橋の日」活動がメディアにて紹介

2014年07月30日 21時12分21秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!

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(UMKテレビ宮崎の南出アナウンサーとともに)

 

「橋の日」活動がテレビやラジオで紹介されます。
毎年いろんな形で紹介されていますが、今年は、少し長めに紹介されますので、機会がございましたら、ご覧ください!

 
 

【放送局】日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/zip/
○放送日時:8月4日 月曜日午前5時50分~8時まで  
7時台に「きょう検定」という今日が何の日かをクイズ形式で紹介するコーナー



【放送局】テレビ宮崎
http://www.umk.co.jp/pro_table/
○放送日時:8月3日 日曜日午前9時35分~9時50分まで
「知っとこみやざき」(6分)番組のメインコ…ナーで紹介されます
(司会)南出雅之アナウンサー、興椙裕子アナウンサー



【放送局】MRT宮崎放送 ラジオ
http://mrt.jp/radio/
○放送日時:8月4日 月曜日午前7時45分頃 
歌のない歌謡曲(橋の日の歌)紹介

  
 
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男のスターティングノート講演会に参加

2014年07月28日 19時41分34秒 | キャリアコンサルタント

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7月26日(土)50台~60台を対象とした、これからの男の生き方セミナーに参加した。会場となった宮崎県企業局県電ホールには、定員30名一杯の方が参加されていた。
見知らぬ男だけのセミナー。なんとなく固い・・・雰囲気でスタートであったが、終わる頃には、話足りない程、親しくなることができた。

セミナーでは3つのことを行った。一つは、これからの準備することを考えるために新たな人生で得るもの、減るもののリストアップでは、収入や体力、家族との時間、ストレスやいきがいなどを振り返った。またこの世代特有の悩みなどを統計データから考えてみた。

次に自分史を語ろうコーナーでは、同じテーブルに座った同じ55歳のメンバーで語り合った。
仕事と遊びのバランスを振り返るワークライフバランスをテストシート作成で確認した。

最終ステップでは、今後の20年間のシナリオをつくってグループごとに発表した。
私達のグループは私を含め3名。それぞれ明確なシナリオを作成されていた。
そしてそのシナリオに沿って、現在具体的に準備されていたことは驚きだった。

本や資料でも「早いうちから、退職や老後に向けて計画を立て、家族や地域とのつながりなどから離れた人間関係築いておくことが大切」と言われている。

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ある意味重いテーマではあるが、前向きに生きようとする55歳に刺激を受けたセミナーだった。

企画してくださった宮崎県男女共同参画センターの皆様ありがとうございました。

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毎日が記念日

2014年07月27日 09時17分50秒 | のほほん日記
日記をつけることが日課となっている。15歳の頃から日記を書いており39年続けた計算だ。時折、読み返すことがあるが、唯一若い頃(15~23歳頃)の日記は、考え方がとても青臭い自分が嫌でじっくり見ることは少ない。ある意味成長していないのかも・・と思うことがある。

しかし、結婚してからは、毎日の忙しさやその時の気持ちを確認できて頑張っていたなぁなどと、自分を褒めてあげたい気持ちになる。また人生の節目節目で、家族の歴史をまとめたダイジェスト年表もつくっている。たとえば、子どもが初めて歩いたことや小旅行に行ったことなどである。懐かしい歴史のひとコマを振り帰ってみたい。

1887年6月28日 RAC世界大会(ロンドン)に参加するため、ハネムーンを利用。
1887年8月22日 大阪より母が弟とともに宮崎へ遊びに来る。
1988年3月2日 入社10年目を迎える
1988年9月27日 初めてのこどもの出産予定日が翌年5月6日とわかり感激。
1989年1月2日 昭和から平成に年号が変わる。不思議な感じ。
1989年5月10日 13:00 長女誕生。名前をひかる(自ら輝く)と命名。
1990年2月22日 長女が3歩続けて歩いた日。
1990年4月29日 自主企画「みどりの音楽祭」を城山公園で開催。1万人動員。
1990年5月6日 宮崎支店開設のため宮崎市へ転勤。

ひとつひとつが思い出であり、そのに生きていた記念日。子どもの成長を毎日楽しみに見ていたんだなと思うと、その記念日の瞬間瞬間を思い出すことができる。それは文字で記録したからでもあるし、書くことで記憶が確かになり、文字として目に焼き付けたからだろう。日記を通して、これからの時を刻んでいきたい。
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長女から車のプレゼント!

2014年07月25日 06時36分59秒 | のほほん日記

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子育て費用捻出のため、我慢していた普通車。子ども達もそれぞれ仕事をもった。そして10年ぶりに普通車に乗れるようになった。車種はヴィッツ1500C。長女からのプレゼントしてもらった。

番驚いたのは燃費。1Lで市内を15キロ走ることができる。これまで乗っていた軽自動車と変わらない燃費。環境に対応した技術の凄さを再認識した。

番目は、走りの良さ。何と言っても加速もGOOD! ドライブが楽しくなった。長距離でも疲れることも少ない。

番目は、カーオーディオの進化だ。CDがハードディスクに記録されるためCDを使うことは少ない、i-podや携帯電話からのブルーツゥス経由の音楽は聴けるだけでなく、パソコンを通じて音楽の入出力も可能だ。ますますドライブが楽しくなりそう

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先日、満タンでリセットしたカウンター、記録された数字がキロになった。55歳となる今年、縁起のよい55(GOGO~)。

長女の気持ちに感謝し、これからも頑張っていきたい。

 

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宮崎市内の皆様「橋磨き」に参加しませんか!【告知】

2014年07月21日 06時34分37秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
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(掃除前)

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(2013年 橘橋の橋磨きにて)

(趣旨)
日頃、なにげなく渡っている橋。1年に1度、橋を見直す日、橋に感謝する日にしようと「橋の日」を提唱して、今年で活動28年目を迎えます。「橋の日」に橋への感謝の気持ちを込めて、参加者による橋磨きをおこないます。一緒に参加しませんか。

■日 時:平成26年8月4日(月)9時35分より1時間程度(少雨決行)
■場 所:橘橋上流側(市役所側)の橋磨きを実施 
■参加申込み:※事前申し込み不要 ※ボランティア保険加入しています。
■準備するもの:ありません(雑巾、バケツを準備しています)
■参加費:無 料 
■集合場所:9時30分橘公園 トイレ前 (仮設テントが目印です)
■その他:清掃後、ペットボトル(清涼飲料水)をお配りします。
■主 催・問い合わせ先:宮崎「橋の日」実行委員会
事務局 鶴羽(090-9566-4159) 
■後 援:国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所・宮崎県・宮崎市他


Tenji
(点字ブロックもキレイに)

Anzen
(歩道の安全確保が最重要課題)





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パワーストーンの秘めた力で運を開く!

2014年07月20日 20時52分18秒 | のほほん日記
勾玉(まがたま)は、古代の日本における装身具の一つである。 祭祀にも用いられたと言われるが、詳細は分からない。 勾玉には、「三日月がやがて満月となる繁栄のイメージ、胎児がこどもになる成長のイメージ」の意味があると聞いたことがある。

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(勾玉)

古く日本では、石を「勾玉」にし、より石の力を多く感じようとしていたのではないだろうか。今年は55歳という節目を迎えることから自分に合った石を見つけようと、高千穂のショップに出かけた。

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お店の名前は「石工房 森のふくろう」:宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折2511、090-1872-6920。

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石だけではなく、さまざまなアイテムが展示されている。しめ縄などもおしゃれ。

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黄色の勾玉を購入した。写真で紹介はできないけれど、なかなかの美品です。元気で頑張れるように・・・。





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寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」

2014年07月19日 17時24分11秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
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(参加者募集のちらし)

宮崎の地域情報誌「じゅぴあ」編集部の企画で、寺子屋塾「おとなの見学スコーレ」の塾生の方が、橋の日イベント(平成26年8月4日(月)橘橋9時スタート:宮崎市)に参加してくださることになった。

スコーレを辞書で引いてみると「スコーレという語源はラテン語、その意味は”学ぶ”。学校などでは学ぶことのない何かを学びとるという意味がありそうだ。
当日は、塾生の皆さんも橋への献花や橋磨きを体験してもらった後、紙芝居を見ていただく予定だ。お昼は、宮崎観光ホテル「汐彩」がこの企画のために特別メニューを準備していただくことになっている。

今年は、贈呈式から、TV撮影、そしてこの雑誌企画と何かとメディアへの露出が多くなり、広く認知されることを期待している。そして楽しい橋の日になりそうだ。





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コミュニケーション、本当の意味。

2014年07月12日 11時05分52秒 | 気になる○○
日頃、コミュニケーションについて考えるものの、的を得た答えがなかったが、納得できる文章に巡り合えた。それは所属団体の広報誌に掲載文である。紹介したい。
(以下がその文章)

人間関係の行き違いは、大きなことが起きて問題発生!ということはめったにありません。小さな行き違いの積み重ねが、互いの不信感を大きくし、最悪は決裂ということになります。小さな時に伝えておけば大変な問題にならなかったはずなのに、それを怠っていた代償はあまりに大きすぎるものになります。人間関係の行き違いをなくすためには、コミュニケーションが大切と叫ばれます。

しかし、コミュニケーションって、いったい何なのでしようか。コミュニケーションという便利な言葉を使って、コミュニケーションとは本当は、どんなことなのか?わかっていない人が多いように感じます。よい今日はコミュニケーションをとるぞ!と、気合いを入れてするものが、コミュニケーションではありません。

 コミュニケーションとは、日常の何気ない「やりとり」のことです。日常の何気ない「やりとりをよし頑張るぞ!」と意気込むことは、それ自体が不自然であり、コミュニケーションの本質から大きく逸脱しています。

 コミュニケーションの本質は、何気ない小さな「やりとり」を通じて、お互いの違いを認識するということです。コミュニケーションは、わかり合うためのテクニックではありません。コミュニケーションは、お互いに微笑み合うためのスキルでもありません。

コミュニケーションは、違いを確認し「そうか、違うんだ!」と安心するためのものです。ここのところで、大きく思い違いをして、コミュニケーションに過大な期待をしている人たちがいます。コミュニケーションをとれば、なんでも解決すると思っている人たちです。コミュニケーションは問題解決するツールではなく、解決のスタートラインを互いに確認するものです。解決のための話し合いはコミュニケーションではなく、ミーティングです。

 ということは、コミュニケーションとは、日常の小さなことを互いに伝え合うということになります。小さなことを伝え合い、違いを確認し、互いに違いを尊重していく。これがコミュニケーションです。そのためには、小さな気づき、気になること、気がかりなこと、小さなお願い、小さな相談、小さな労いをその都度、手間を惜しまず、面倒腐らず、伝えていくことです。

ちょっとしたことを、その都度伝えていれば、コミュニケーションをもっとしようなどという、実は意味不明のスローガンは社内からなくなるはずです。ちょっとしたことをその都度伝えていく。これを積み重ねていけば、大きく行き違うことはなくなります。コミュニケーションという言葉を安易に使って、実は何も変わっていない。そんなことがないよう、コミュニケーションという言葉がよく聞かれる今だからこそ、気をつけてほしいと思います。
宮崎青年会議所 広報誌7月号(さぼてんより転載)

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初めての調整休日なるも、多忙な一日。

2014年07月09日 02時38分05秒 | のほほん日記
7月2日(水)初めて調整休日。調整休日とは、稼働日が多い7月8月などの月の出勤日数を調整するためのもの。
どんな風に使おうかと考えるゆとりはない。何故なら1ケ月後に迫った「橋の日」の準備が必要だからだ。

朝食後、書類作成した後、大淀小学校へ訪問。同校の卒業生である福島会員とともに、橋の日イベントのひとつ「橋磨き」参加の呼びかけと、紙芝居「福島那成と橘橋」を同校で上映することへの依頼。校長は不在だったが、教頭先生に対応いただいた。

その後、宮崎市役所へ許認可についての打ち合わせのため訪問。また、今年は大淀地区の方々に「橋磨き」へ参加するための行政からのアドバイスをいただきに上がり、地区の代表の方をご紹介いただいた。
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(贈呈式にて)

12時半には、宮崎県庁知事室でおこなわれる「とんところ地震紙芝居DVD」を宮崎県へ寄贈するため、訪問。打ち合わせを済ませた後、贈呈式に望む。歓談や御礼、報道各社の皆さんの取材を受け無事終了。こちらも初めての経験だったが、会員メンバーの働きによりスムーズに進めることができた。

その後、県庁内で県の番組「みやざき元気TV」(8月3日(日))に実行委員会会長が出演することになっているため、宮崎県広報戦略室で橋の日提唱者湯浅氏、副会長の貞原氏ととおに事前打ち合わせをおこなう。

3時からは、同じメンバーで地元の自治会長さんへ「橋磨き」参加へのご挨拶とお願いに上がる。これまでの経緯や内容など、熱心に聞いていただいた。
その後メンバーと別れ、4時からは宮崎県警へ「橋磨き」をするための道路占用許可申請手続き書類を受け取りにいった。5時からは、大淀小学校で上映予定の紙芝居の打ち合わせを読み聞かせボランティアのHさんと打ち合わせた。

最後は、別途所属する会の会議に参加。司会を務め、9時過ぎに無事終了し、夜は焼酎で骨休め。そして初めての調整休日を終えた。

今日一日がいつの日か思い出の一日に変わるだろう。その日まで、また一日頑張ろう。



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気持ちのエンジンがかかる

2014年07月07日 05時00分48秒 | キャリアコンサルタント



(勉強中のノート)
8月30日(土)キャリア・コンサルタント試験への受験勉強中だ。受験資格は、キャリアカウンセリングの学識及び技能を修得するための講座(厚生労働省キャリア・コンサルタント養成モデルカリキュラムに準拠したもの)に参加したもの。試験範囲も広範で、昨年見事沈没。今年改めて挑戦。昨年から少しつづ勉強してきた。しかし、今ひとつエンジンがかからなかった。



しかし、日曜日に心のエンジンがかかる。ローギアから高速ギアへと気持ちが移った。←表現が古い?現在、5時起にて勉強中。なんとなく残る知識を確実にするため過去問を解き、間違った箇所をノートに書き出して脳へ定着させたい!
しかし、なかなか覚えられない・・道は遠い。

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「外所(とんところ)地震」紙芝居・DVD.宮崎県へ寄贈

2014年07月05日 08時48分01秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
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(贈呈式後の記念写真内田副知事と(知事室にて)

今から、350年前(1662年)に宮崎県で大きな地震が発生し津波に襲われて甚大な被害をもたらした。

その日向灘大地震、通称「外所(とんところ)地震」を題材にして紙芝居とDVDを制作し、県民の防災意識の向上にのため、私たち宮崎「橋の日」実行委員会が県に贈呈した。

事務局を務める私は、日頃より会のために尽力し続けている役員の皆さんがこのような舞台に出られたことがなによりも嬉しく思っている。永年活動に携わってきたメンバーのみなさん、そして裏方で準備に奮闘されたメンバーのご苦労に感謝。

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(宮崎県災異誌419ページより_宮崎県立図書館蔵)・画像をクリックすると拡大されます。

さて、この紙芝居は、宮崎県発行の「災異誌」からの引用文献によって作成したもの。何故「橋の日」が地震を扱うのですかと質問を受けることがある。理由は、目に見えない橋を架けることだ。橋は、人や物を運ぶ。こころの架け橋ということもある。南海トラフへの課題が叫ばれる中、私達にできる優先的な課題は、地域を守ること、つまる減災、防災への危機意識の高揚だと感じるからだ。その意味から、直接的なアピールよりも、この紙芝居やDVDの効果がより高いと考えて、この企画を検討した。

私達が今、気づいたこと、その時にやるべきこと、畑違いと臆せず、信じるところを貫くことも大切だと感じる。
この企画が防災、減災への「橋渡し」ができること、350年前から続いている災害文化の伝承が更に拡がっていくことを願っている。

贈呈式の模様がMRT宮崎放送・UMKテレビ宮崎でも放映された。

MRT(ストリーミング放送)
http://mrt.jp/localnews/

UMK(ストリーミング放送)
http://www.umk.co.jp/news/







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