名古屋港水族館

2016年11月29日 07時07分29秒 | 旅、風景写真



10月末、雨の金曜日。岐阜県に転勤になった二女と本州最大のスケールを誇る名古屋港水族館へ行った。待ち合わせた名古屋駅から水族館まで電車で向かった。2ケ月に会う二女は、新しい職場で楽しく働いているといい、彼氏もできたとのこと。見知らぬ町で元気に過ごしていることが親としては、何よりもうれしい。



日本最大級のプール中で、ゆったり動くイルカ。名古屋港水族館について、名古屋観光コンベンション協会によると「南館では「南極への旅」テーマとして、南極観測船「ふじ」が日本から南極へ至るコースに沿って5つの水域の生物の棲む自然環境を再現。北館では「35億年はるかなる旅」をテーマに、バンドウイルカやベルーガなど飼育展示。約3,000人収容のスタンドを設置した世界最大級のメインプールでは、生態や行動をより深く理解できるようにパフォーマンスを実施」と紹介されている。



仲良く泳ぐ姿に癒される。



熱帯の海に広がる色鮮やかな世界。



ダイバーとのコラボ!?



施設から名古屋港周辺を望む。



オーストラリア東岸のグレートバリアリーフをモデルとした水槽。

南極やその周辺の島々で生活している4種類のペンギンたちを展示されている。

名古屋港水族館


マイワシのトルネード。撮影してYouTubeにアップした映像です。
大きな群れの形を刻々と変化させる約3万匹のマイワシ。その圧倒的な数はもちろん、マイワシの群れが一つの生き物のように流動的に動き回る様子は、まさに圧巻です。(ホームページより)

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名古屋駅周辺ウォーキング

2016年11月15日 07時14分17秒 | 楽しむウォーキング



10月29日研修会場まで約10キロの距離。なんとか歩ける距離と時間。会場までウォーキングすることにした。



名古屋駅前。正面には名鉄百貨店、ヤマダ電機LABI館などが並ぶ。



モード学園スパイラルタワーズ。ウィキペディアによると、2つのビルが捩れながら空に伸びてゆくような奇抜で未来的なデザインが注目を集めている。このスパイラル状のデザインは、「時代の最先端を行くエネルギーをもつ学生が、切磋琢磨し絡み合いながら上昇して、社会へ羽ばたいていく様」を表しているという。



堀川沿いの路地。パリの街並みを思わせる・・行ったことはないけれど・・。そんな雰囲気を醸し出している。



納屋橋をサイアム・ガーデン裏から望む。この場所がこの橋が一番美しく見える場所。



ちなみに、1610年に堀川掘削とともに架けられた「堀川七橋」の1つ。納屋橋は1989年に名古屋市の都市景観重要建築物に指定されている。



栄広小路通のおしゃれな街路灯。BGMも流れてくる。気持ち良い朝の空気の中でひたすら歩く歩く。
途中、寄り道もしたため、1時間あまりが過ぎ、4キロ地点で挫折。地下鉄で千種駅へ急ぐ。
そして研修40分前。研修会場へと到着した。

ウォーキングは、健康のために役立つだけでなく、いろんな景色と出合い、また自分との対話もできる時間。
これからも、ちょっと頑張っていろんな場所を歩いてみたい。

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プロペラ機で名古屋から宮崎へ

2016年11月13日 14時27分00秒 | シニア産業カウンセラー



シニア産業カウンセラー育成講座参加のため、名古屋で週末の2日間、2週にわたって滞在した。
写真は、中部国際空港 セントレアの早朝の国内線搭乗口の様子。


忍者の人形があるので気になって調べてみると、2017年3月まで、毎週土日と祝日に「服部半蔵忍者隊」がやってきて、演武や写真撮影会があるとのこと。




プロペラ機(レシプロエンジン)の最高速度は、750km前後が限界とされている。



ちなみに燃料は、実は主翼の中に搭載されており、燃料は主翼の先端からではなく、胴体に近い根元の方から使われ、より長い時間、主翼の重みを維持できる仕組みになっている。(JALのページより)



上記の写真は、伊勢湾上空。
ふとプロペラ機に乗って感じるのは離陸時間が短さである。勢いよく空へと舞い上がったのはプロペラ機のもつ推進力だったのだろうと感じた。空を飛んでいる実感が持てるのも、プロペラ機の魅力なのかもしれない。

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受験勉強の効用

2016年11月10日 07時51分19秒 | シニア産業カウンセラー


(職場のグループダイナミクスの実践的理解講座の事前勉強)

「受験勉強から早く開放されたい」と叫びたい!
2017年11月に行われる資格試験向け、昨年6月より講座に参加している。資格名は「シニア産業カウンセラー」。
受講内容は、これから企業で働く人や組織のための働きやすい環境づくり、個人の自立、キャリア形成、組織開発などさまざまな支援をするために必要な知識を学んでいる。受講料は、総額で60万円程度だが、参考図書費や講座開催地までの交通費や宿泊費を加えると、かなり費用がかかる。

講座では、事前課題として参考図書の閲覧や資料の熟読が義務づけられる。講座数は21講座。テーマにより、1日(6時間)、2日~4日のパターンもあり、選択科目と併せて19講座は必須となっている。これまで、月1回受講周期で、12講座を修了。来年11月の受験に備えている。

毎回苦労するには、事前課題。受講前2週間から朝2時間、夜2時間、土日で各5時間をかけて事前勉強を行う。受講後は講座のまとめをおこない、修了レポートの提出。この間約1ヶ月。そして次の講座の準備開始。この繰り返しを毎月おこなっている。
他参加者に聞いてみると、そこまで時間をかけていないとのこと。しかし、この普通のやり方で人や組織の役立つ技量がつくのか?と、知識に不足感のある私は不安である。もちろん知識習得には上限がないのではあるが。

振り返ってみると、知識が身についた以上に大きな収穫があった。それは、自分自身の中で人間的に成長できたと実感できることである。たとえば、カウンセリング時に、クライエントの話を待てないことがあった。何故待てないのだろうと疑問にも思っていなかった。しかし、待てない自分がいることを知り、その理由が「クライエントを信じていないから」ということが分かったこと。逆に、人を信じることの大切さを実感した瞬間でもあった。

また、このシニア産業カウンセラーとして大切なことは何かを自問自答する機会が増えた。それは講座に参加するという非日常性が影響するのか、宮崎を遠く離れた場所で考える時間が増えるのか、それはわからないが、「人間として正しく生きる」こと「できる限り、自分にも相手にも嘘はつかない」ことが有資格者として大切な要件であることを痛感している。

理由は、人でも組織であり、人間対人間の世界であり、裸の人間として正面から対峙する時、必要なものは人間性と支援技量であると感じるからだ。「最後まで見捨てない」「すべての知識をネットワークを利用して必ず救い出す」「人と組織の新しい未来と可能性を創造する」などの覚悟が必要だからである。

それらは、誰かが教えてくれたものではなく受験勉強の効用で、学ぶ習慣ができること、価値ある参考図書、柔軟な思考ができるようになることだけでなく、自分自身をよく理解できるようになった。また受講地まで遠出することで、子どもたちや大阪に住む母親や兄弟とコミニュケーションの場となっていること、ウォーキングを通して地域を知ることなども、講座参加以上に価値あることかも知れない。

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