清渓川(チョンゲチョン)に架かる橋_その1

2012年09月29日 19時09分20秒 | 旅、風景写真

本年月にソウルを訪問した。ソウルに行く時は、ぜひ見たいと決めていた復元された清渓川と橋。 当日はあいにくの雨模様で、上流部は河川敷へ降りることができなかったが、の特長ある橋をカメラに収めてきたので紹介したい。


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(清渓広場から下流を見る)

清渓川はソウル中心部の光化門の「清渓広場」を基点に、鍾路、東大門、馬場洞あたりまでの全長キロ。徒歩で所要時間は時間程度かかった。草花がただ生えているだけの川辺ではなく、さまざまな橋がかかり、ところどころに展示や滝、噴水、壁画スポットがあったり、歩いているだけでも飽きない。清渓広場・橋などの横に不規則に設置された階段を下りて、地上から川辺の散策。下流の清渓川文化館には、さまざまな資料が展示されている。清渓親水公園の紹介ビデオ(ユーチューブ)は>>>こちら


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番目の橋。モジョンギョ(毛塵橋)

清渓川に架かる最初の橋、毛廛橋。一番長さの短い橋。毛廛橋(モジョンギョ)は、伝統の大廳(デチョン)様式を取り入れたアーチ橋。昔、曲がり角で果物を売る果廛を毛廛(隅廛)と呼んでいたのだが、この橋がちょうどその毛廛の近くにあったので、そう名付けられたそうだ。


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番目の橋。クァントンギョ(広通橋)
橋のうちのひとつである広通橋は、数十年間、覆蓋構造物の下に埋没していた昔の橋を復元したものである。 広通橋は、清渓川にかかるの橋の中でも一番大きい橋で、王家の人々や使臣の行列が通る重要な通路だった。


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もともと鍾路と南大門をつなぐ幹線道路の十字路にあったものを、今回の復元工事と同時にここに移動。橋の柱には今までの記録が刻まれていて、学術的にも芸術的にも価値の高い橋だ。


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番目の橋クァンギョ(広橋)

クァンギョの近くをビデオで撮影されてものがユーチューブで公開されている。


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番目の橋。チャントンギョ(長通橋)


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チャントンギョ(長通橋)とサミルギョ(三一橋)の中間あたりには滝がある。この他にも川を楽しむための仕掛けがたくさん準備されている。


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番目の橋。サミルギョ(三一橋)は、歩行者用の屋根がついた橋だ。この三一橋には、ベルリンの壁の一部が置かれています。東西統一を果たしたドイツが、南北が早く統一される事を祈り贈呈してくれたのだそうだ。


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番目の橋。スピョギョ(水標橋)は、清渓川に架かる橋では唯一の木でできた橋。


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番目の橋。クァンスギョ(観水橋)橋上は、長さ23m、幅26mの3車線の一方通行道路になっている。


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番目の橋。セウンギョ(世運橋)は、地元商店街の世運商街の名前名よりつけられた橋名。


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橋上が広場になっている 幅員の広い橋。

つづきは、>>>こちら


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清渓川(チョンゲチョン)に架かる橋_その2

2012年09月29日 19時07分54秒 | 旅、風景写真

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番目の橋。 ペウゲタリ(ペウゲ橋)車道橋で、 24m、幅 26mの車線道路の一方通行道路になっている。


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ペウゲ橋の歩道には空気入れもあった。この遊びゴコロはGOOD!


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番目の橋。セビョッタリ(明け方橋)長さ23.2m、幅9メートルで、アーチ型の白い天井が特徴の歩行者専用橋 。自転車はバイクな何とかならないかなぁ~


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番目の橋。マジョンギョ(馬塵橋)


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馬廛橋は、 近所に牛馬を売買する馬廛があったから付けられた名前。


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番目の橋。ナレギョ(つばさ橋)


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ナレギョ(つばさ橋)は、“蝶が羽を広げた姿”から(レギョ / つばさ橋)という名前が付いたとのこと。橋の近くには、「平和市場 (ピョンファ・シジャン) 」がある。


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柳橋近くの通りには、不思議なプレートが埋め込まれている。一体これは何


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番目の橋。ポトゥルタリ(柳橋)


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昔五間水門上流に柳が多かったことから、(ポトゥルタリ / 柳橋)という名前がついたとのこと。近くには、東大門市場やファッションビルなど見所が多い。


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番目の橋。 オガンスギョ(五間水橋)


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オガンスギョ(五間水橋)付近から撮影した夜景がユーチューブに掲載オススメ

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五間水橋から下流の側の道へ渡るため、地下道を利用。地下道内は、商店街。鮮やかなチョマゴリが印象的だった。



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番目の橋。 マルグンネタリ(きれいな街橋)


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橋に佇む人たちも絵になる美しい橋のシルエット


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両岸に案内板が設置してあり、迷わずに済んだ。


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清渓川(チョンゲチョン)に架かる橋_その3

2012年09月29日 19時06分40秒 | 旅、風景写真

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番目の橋。 タサンギョ(茶山橋)朝鮮中期、実学者チョ・ヤギョンの胡(異民族の名称)の名前を付けた道路である。ハープのような形をした橋でシャープなイメージを受ける。


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番目の橋。ヨンドギョ(永渡橋) は、昔の橋の名前をそのまま使用しており、以前の永渡橋の長さは18間と記録されており、橋幅は約32.4mであったと思われる。屋根付きで、都会的な印象の橋。渡ってみたくなる橋。


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望みの壁


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万人の市民が参加、縦横10cmの陶磁器のタイルにそれぞれの願いを表現したもの。場所はファンハッキョ(黄鶴橋)とピウタンギョ(庇雨堂橋)の間、左右両側に50m。近づいてみると家族や友達、恋人へのメッセージがあり、韓国をとても身近に感じた。


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番目の橋。 ピウタンギョ(庇雨堂橋)は、昔のある役人の家の名前よりとった橋名。川にはアヒルが泳いでおり、のどかなで癒される。


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番目の橋。チョンチギョカッ(橋脚跡) 2003年清渓川高架道路撤去の際、橋柱のうち3つだけ撤去せずに残したもの。歴史的なモニュメントとして、見学者のこころに刻まれていくだろう。


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番目の橋。ムハッキョ(舞鶴橋) その昔、ここに黄鶴が飛来したという伝説から由来している。


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番目の橋。トゥムルタリ(2つの水の橋)主塔が橋の真ん中にあり、橋げたが扇のように主塔を包むような美しい形。 トゥムルタリは歩行者専用に作られたもので、全長43メートル、幅6メートル。 歩行者専用の橋なので、安全で便利。床も柔らかい素材になっており珍しい橋。


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番目の橋。コサンチャギョ(古山子橋)清渓川の終点である城東区杏堂洞の施設管理公団前の交差点に位置する古山子橋。長さ 88m, 幅 43mの両側車線の最大級の橋。


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清渓川文化館の正面


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清渓川文化館パンフレット(日本語のパンフレットが準備されてあった)


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ここは清渓川の歴史と復元工事、そして清渓川復元後の都市変化の様子を展示した「常設展示館」、清渓川文化館が独自に計画した長期的展示「計画展示室」などがあり、清渓川の変遷がわかる無料の展示館(2~4階)である。


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清渓川文化会館の詳細はこちら


急速に発展した印象を受けたソウルの町並。その中で清渓川の風景は、潤いの与えてくれるものだと思う。しかし、草の伸び放題であったり、橋上の違法駐車があったりと、メンテナンスが不足している感じがした。 こんなに素晴らしい事業を成し遂げた後、世界に誇れるこの事業をアピールするためにも、メンテナンスにも市民・行政上げて取り組んでもらいたい。

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北海道旅行の予定が・・・。

2012年09月22日 18時26分36秒 | 旅、風景写真
朝夕ひんやりとして、初秋を感じさせる今日この頃である。
母はもうすぐ歳。現在、奈良県に住む親戚の方の介護の仕事をしている。
月に母との旅行を月から計画していたが、母の体調が悪くなり、旅行をキャンセルした。

北海道の札幌に住む娘達に逢わせてあげたい、夏の余韻が残る北の地を楽しんでもらおう日の旅だった。
ひとり暮らしで高齢であるため、旅行の機会もないので年に一度楽しんでもらおうとの想いからだ。

短い時間ではあるが、母の体調に合わせていろんな場所や食べ物など考えていたが、本当に残念。
最近まで元気よくしていたのに・・でも、一番つらいのは母だと思う


さて、親孝行を積極的にしようという気持ちになったのは、祖母が生きていた頃のこと。急病を患い入院した時のこと、いろいろとよくしてもらったのに何もしてなかったことを反省した。そしてこの入院を機会に何かを変えたいと決意した。今から精一杯の孝行をすると・・・それから、優しい言葉をかけたりや手を握ったり、おこづかいやお菓子などを渡した。
その時思ったのは、無理して大きなことをするのではなく、小さなことを積み重ねることが一番喜んでもらえたように思う。

その後、数年後・・遠く旅立った。親孝行したいときには親はなし・・という言葉があるけれど、できる時に、できることを具体的にするということが大切なのだと思う。


家庭の事情で人の母に育てられたが、この歳になっても産みの母への想いは大きいように思う。喜ぶ顔を想像しながら、いろんな夢を見た・・

泡と消えたキャンセル料・・・こちらも痛かった・・。冷たいの泡を飲み干す・・

Sapplo

サッポロビールでかんぱーい。でも今夜は苦い・・

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ニシタチで一杯!? 飲んできました・・・。

2012年09月19日 22時17分08秒 | のほほん日記
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知人の誘われ宮崎市内の料理店「あんばい」の周年記念に合わせて飲みに出かけた。
この10周年記念では、3,000円での飲み放題、前菜盛り合わせ、刺身盛り合わせと料理品がオーダーできるというリーズナブルな企画だ。

パソコン文字を使わないメニューを久しぶりに見た。
あたたかさも伝えるお店には、やはりパソコン文字の冷たさは似合わないだろう


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お店は初めてだが、温かい受け応えや全国焼酎、酒が飲めるのも魅力だと感じた。
旅行で県外に行った時、地元の酒がおいてあるとウレシイものだ。

お隣同士の肩が当たりそうなカウンターで、知人と話したり、お隣の席の方と出身地の話など、楽しいひとときだった。

レアな焼酎(度)をロックで、飲むこと2時間・・。知人が酒も美味しいよと注ぐ・・こちらも飲んでしまう・・。午後時には店を出た。最後は、ふらふらになりながら、バス停にたどり着くもベンチで爆睡

遠~い意識の中で遠のく・・

結局、最終の汽車で帰った

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いろんな方との楽しいお酒。人が違うと話題も雰囲気もまったく違う。しかし、互いの近況などを話していくうちに、頑張っていこうという話に落ち着く。これからまた料理とともにお酒がおいしい季節がくる。夢やロマンを語りながら、多いの飲みたいもの。ただ、飲みすぎには注意・・と次の日までは思うけれど・・




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命の授業 ~今の幸せに気づくことから夢はひろがる~

2012年09月17日 10時10分54秒 | 気になる○○
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日(金)宮崎青年会議所主催、講演会「命の授業 ~今の幸せに気づくことから夢はひろがる~」に参加した。

きっかけは、日フェイスブックで青年会議所のKさんから講演会の招待をうけたのがきっかけ。考えてみると、東日本大震災からヶ月。あの日から自分の生き方や「いのち」について、考えることが多くなるものの、忙しい毎日に流されてばかりで・・・今一度、立ち止まって考えてみたいと思ったからだ。

講師は、越塚勇人氏。1965年神奈川県生まれ。元・体育教師・養護教員。スキーでの大事故をきっかけに全身麻痺の体に。その後、懸命のリハビリにより社会復帰。事故をきっかけに人生や人生感も大きく変化。現在、命について、大切な何かを伝えるために全国へ講演活動をおこなっている。

午後6時、会場となった宮崎市民文化センターに到着。講演前に流されたアンビリバボーのビデオから越塚氏の半生を知ることができた。
講演では、最初に「今、なくなったら本当に困るものを直感でつ考えてみてください」と質問。会場とのやりとりで、小学生の中には家族・友だちの他に地球・太陽・空気・お水・緑・夢などという答えが返ってきた。それが年齢が増すごとに地球・緑・夢といった答えはなくなり家族の他にお金・家・仕事といった答えが多く聞かれ、改めて子どもたちの発想の豊かさを改めて気づかされた

腰塚氏が、懸命なリハビリの中で体験した家族や上司、同僚、生徒たちとのこころの交流。凄まじい生きることへの戦いなどを通して、強い気持ちのこころは必ず叶う、人を大切にするなど、力強く語られた
また闘病中、看護師が言ってくれた「一緒にがんばりましょう」の言葉など、自分の価値観(思い込み、決めつけ、こだわり)で相手に教えたいなどという傲慢な気持ちがどこかにあるが、本当に相手が望んでいるのは、教えてもらいたいというよりわかってもらいたいということではないとかと思う。


そして腰塚氏は、”ドリー夢メーカー”になろうと提案。
その意味は、
、人に夢や力を与えることのできるパワーチャージャーになろう
、大切な人のリスクテイカー(最後まで面倒をみることのできる力)になろう
、ほっとマン(こころが許せる人)、モデル(憧れる人)になろう・・だ。とても難しいテーマであるが、必要な人になろうということだと理解した。

大切な人の”ドリー夢メイカー”として「やる気スイッチ」を見つけること。そして夢の共有者、共演者になること。
本当に困った時助けられるのは「親」だということ。自分の親、そしてこどもたちなど、すべて自分が源であること。

腰塚氏は教壇に戻られる前に5つの誓いをされた。紹介したい。

口は…人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう
耳は…人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう
目は…人のよいところを見るために使おう
手足は…人を助けるために使おう
心は…人の痛みがわかるために使おう

生死ギリギリのところで生きた方でしかわからない気づきだと感じる。不自由なく生きている今、当たり前のことを幸せと感じることを思い起こさせる言葉である。

その他、次のことを学んだ。
自分の命が喜ぶ生き方、限りある命をどう使うかが生きるということ。懸命に生きるとは「今ある命を、今ある時間を誰の為につかうか」の連続である。

生きることは、「人にしたことを自分にされること

3つの承認、「存在」「行動」「成果」。3つの喜び「してもらえる喜び」「できる喜び」「尽くせる喜び」。

ペイフォワードとは、良いことをされたときに、そのひとにお返しするのではなく、他のひとにもしてあげようという意味。喜びや感動、幸せや感謝の気持ちを分かち合い、伝え合うこと。笑顔やありがとうの花を咲かせていこう!

自分が許した夢しか本当に努力をしない。夢は人生を楽しむエネルギーだということ。

当たり前のことに感謝できる自分であり続けること。

真の自由人となれ。真の自由人とは自分の話している言葉が人に影響を与えていることの責任を自覚すること。

最後に・・・
講演では越塚氏がご自身の良い・悪い感情を包み隠さず話されたことが印象的だった。自分の弱さを語れる人間的な強さと使命感から人としての生き様を学んだように思う。
人と比べる訳ではなく、自分が納得してどう生きるのか・・。そう問われた講演会であったとも思う。どう生きるか・・3.11から1週間。繰り返される大自然の中の人間の存在、人とのつながり。宮崎県での口蹄疫の被害や新燃岳といろんな意味から揺さぶられたあの頃。それでも毎日の生活に流されている自分・・。でも「今」「ここ」の積み重ねが、現在と未来をつくっていくのだろう。焦らずどっしりと構えて、なすべきことをゆまずたゆまず積み重ねていくしかない。

また講演では「縁」の不思議さを感じた。この講演をちらしで知ったが、誘われなければ参加しなかったと思う。ここで見たことも感じたことも、縁をたぐり寄せていかなければできなかったこと。改めて人と人の織り成す縁を大切にしていきたい。
そして、笑顔とユーモアも大切にして・・・。



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地域のお宝再発見ツアー道中記

2012年09月16日 10時33分20秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
Siori
(手作りのしおりとおみやげにいただいたモノ)



日(土曜日)に所属する会、宮崎「橋の日」実行委員会で「地域のお宝再発見ツアー」を主催した。目的は、土木遺産を活用して教育や観光等の地域づくりに活用いただければとの思いからだ。思い起こせば、発案からヶ月余り、はし土木遺産ポスターを宮崎県と協働で制作したのがきっかけ。今回はインターネットや知人友人から募集し、最終的に名がこのツアーに参加した。

朝起きると、。良かったと・・という気持ちも出発時間が近くなる程に暗く変わっていく空、そして大雨に変わる。

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しかし・・・その雨も出発時には不思議なことに上がり、日南海岸についたときには晴天に変わっていた。参加者に晴れ男、晴れ女がいた!? 心配していた道路の混雑もなく、予定通り10時に都井岬駒止の門へと到着した。




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駒止の門では、都井岬ビジターセンターの三好さんが待ってくださっていた。その後三好さんにバスに同乗していただき都井岬の歴史、管理、野生馬、灯台のことなど、バスの移動時間をつかってお話いただいた。
ここでは全国に余りある灯台や全国でここ都井岬を含め箇所しかない参観灯台(内部に入り、観ることができる灯台)をクイズ形式でお話いただく



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都井岬灯台は昭和年完成、今年で年目。参加された方で歳の方もおり、感慨深そうに眺めていた。灯台では、海面からメートルあり日本で番目の高さがあること、東洋の光度があった時代の話、戦争や台風により灯台が2回大破したことなどをお聞きした。また、都井岬から遠く離れた志布志のコンビナートも見ることができた、種子島も日によっては見る事ができるという。その他火祭りの話や新しく発見されたテーブルサンゴ(九州最大級の約ヘクタール(27,225 坪)にわたるテーブルサンゴの群生地)や都井岬の貴重な植物についても紹介された。


観光ガイドの三好さん。参加者の気持ちや理解のスピードに併せて、楽しくガイドをしていただいた。参加者数や人数構成など、その場から生まれる臨場感を大切にしたライブ感のあるガイド職人というように感じる魅力的なガイドだった。
都井岬についての更にくわしい情報は>>>串間市観光協会ホームページへ

バスは、都井岬から目井津港へ。

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バス中では、訪問先の題材にしたクイズやなぞなぞを行った。準備した写真集なども好評だった。目井津港「港の駅めいつ」で休憩時に、土砂降りの雨。しかし食事の時間には雨が上がる。食事は、鈴乃屋旅館でカツオ定食(写真にはごはんと鯛のお味噌汁が写っていません)。新鮮なかつおに舌鼓を打つ。その上、かつおの差し入れを地元出身のO会員のお父さんからいただく
こんなに新鮮でたくさんのかつおを食したのは初めて・・・。感謝!



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午後1時15分、夢見橋には日南市観光協会の濱中事務局長とガイドボランティアの鬼塚さんが待機してくださった。その上、たくさんのパンフレットや飫肥杉でつくったお箸や日南でしか売っていない「にちなんちゃ」もいただいた

鬼塚さんからは夢見橋の構造や飫肥杉のお話、堀川運河の歴史、チョロ船などについて、お話いただく



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年に完成した堀川運河は、延長,キロ、川幅22~36メートルの運河。運河の無い時代は、海を経由して港まで地元特産の飫肥杉を運んでおり、波や風の影響で、飫肥杉の半分が流出するため、約2年半の歳月をかけて工事を行う。この工事も運河を通すにはメートルもの岩盤を掘削するなど大変な工事だったという。

堀川橋や吾平津神社(神武天皇の妃が祭神)、マグロで栄えた町並みを忍ばせるマグロ通りなどを歩いた。油津赤レンガ館は、十数年前競売にかけられた際、地元の有志名が「堀川に万円づつ捨てた」つもりで資金を出し合い、市へと寄付した心温まるエピソードや映画「フーテンの寅さん」やNHK朝の連続ドラマ「わかば」のエピソードなども交えて紹介いただく



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昭和年に完成した花峯橋。花峯山の近くにあったことから名づけられたという。今年で年。都井岬と同じ年だ。花峯橋では、日南「橋の日」実行委員会のOさんや当会のSさんから、花峯橋の説明をお話しいただいた


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潮嶽(うしおだけ)神社では、佐師宮司より神社の説明をわかりやすく説明いただいた。全国でも数少ない海幸彦を祀る神社。弟、山幸彦に敗れた兄・海幸彦の乗った船が漂着したのが日南市北郷宿野で、その後この地を治めたとされる。争いの原因となった釣り針にちなんで、縫い針の貸し借りをしないという習慣が残っている。また、隼人族(はやとぞく)の祖(そ)と伝承されていることも紹介された。

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鬼の頭(つぐみ)トンネルは、上郷用水と呼ばれ、高さが1.7メートル~2.1メートル、幅が約1.5メートル、長さメートルの用水トンネル。大正年頃、上郷用水に角 利吉(すみ りきち)によって約年にわたり掘削された。大正時代、用水源は広渡川の川中に杉丸太で高杭敷設された「芝井堰」であったが、大雨のたびに井堰が下流まで流されていたため、鬼の頭にトンネルを掘って取水するという話に、鹿児島県の土木請負師角利吉が名乗りをあげ難工事の末、最後はひとりで見事に貫通させたことなどが紹介された
日南市のくわしい情報は>>>日南市観光協会ホームページへ



バスは一路、青島へ。


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午後4時20分、青島に到着。青島神社参道(商店街)から青島トゥクトゥクトローリーにて青島神社まで送迎していただく。みんな子どもに帰ったような笑顔で乗っていたのが印象的だった。

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青島神社では、青島神社の権禰宜川崎様よりお祓いをしていただいた後、青島神社の説明や青島の生息する亜熱帯植物についての説明をしていただく。参加者全員、お祓いにより身を清めていただき、気持ちよく笑顔で帰れると、とても喜んでいただいた。
青島神社について更にくわしい情報は>>>青島神社ホームページへ

いよいよ解散地宮崎県庁へ

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雨の影響も受けることも少なく、無事宮崎市内までで帰ってくることができた。今回の旅では、いろんな方々にお世話いただき充実した旅ができたように思う。今回、この旅をより各観光地をPRしていくことがお世話になった方々への御礼だと思う

最後にアンケートの報告をしたい。
土木遺産(地域資源)について知っている方、45%。
ツアーの日程、工程、全体について「良い」と答えられた方が100%。同じようなツアーが企画されたら参加したいですかの質問の全員がはいと答えていただいた。とても驚きの数字だが、ツアー解散時に見た参加された皆さんの笑顔がそれを証明してくれた。
たくさんの感想もいただき、今後の活動へのエネルギーとなりそうだ。

ありがとうございました。





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3泊4日_ソウルへの旅_1日目

2012年09月12日 06時25分07秒 | 旅、風景写真

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(次女と三女)

結婚25周年記念して、日~日まで韓国のソウル市内を旅した。自宅を午前2時30分に出発し、福岡空港についたのは午前7時。搭乗手続きを済ませ、10時30分日本を後にした。


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午前11時55分に仁川空港に到着。空港より旅行会社が準備したリムジンにて、ツアー参加者とともにソウル市内へ


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ロッテ免税店に立ち寄り、明洞(みょんどん)で買い物。明洞は、ソウルに来たら必ず立ち寄るエリアといわれるほど、ソウルを代表する繁華街の一つ。
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日本人観光客のための明洞マップ。


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デパートや免税店、ホテル、ファッションビルのほか、メインストリートにはレストランやエステ、マッサージ、ファッション系ショップなどのお店がぎっしり


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漢字の看板「知牛(ジウ)」と書かれた焼肉店。ハサミで切る焼肉は初体験。思ったより多い量にびっくり・・。ソウル市内なら、お迎え(ピックアップ)はもちろんお見送り(センディング)までしてもらえるサービスも魅力だ。
ソウル市内なら、お迎え(ピックアップ)はもちろんお見送り(センディング)までしていただける。

私たちも混み合った時間にもかかわらず、ソウルから分以上離れたホテルまで、気持ちよく送っていただいた。サービスとはいえ、大変だったと思う。そんな出来事がソウル旅行の良い印象のひとつとして残っている


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3泊4日_ソウルへの旅_2日目

2012年09月12日 06時24分29秒 | 旅、風景写真
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日目は、観光ツアーに参加。世界文化遺産「水原華城」へ。ここではソウルツアーの添乗員の宋さんにガイドしていただく。軽妙で愉快な説明が面白くわかりやすく、親しみやすかった。彼女のツアーは本当に素晴らしい一押し


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水原華城の鳥瞰図

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水原華城の規模の大きさや日本や中国でも見られない城郭の特徴がある。


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水原華城は李氏朝鮮王朝末期に造られた。華城行宮という王様の別邸(現在復元中)を中心に、全長キロの万里の長城のような城郭と、その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ素晴らしい建造物だ


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ツアー終了後、仁寺洞(インサドン)へ仁寺洞は、韓国の首都ソウルの鍾路区にある地域。仁寺洞キルという通り沿いに多数の骨董品店・古美術店・陶磁器店・ギャラリー・喫茶店・伝統工芸品店・土産物店などが並ぶ、ソウルの文化の街として知られている。


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雨の中、しっとりと濡れた町並みがとても美しく見えた。繁華街には」、たくさんの料理店がこのエリアに集中しており、昼食をとるお店選びにも苦労した・・。


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お昼には仁寺洞にある料理店で、冷麺とチジミで昼食タイム。本場の味を堪能。昼食後、家族それぞれ自由行動。私は清渓川(チョンゲチョン)に架かる22の橋を見学に出かけた。


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以前は高速道の下で蓋をされていた清渓川が復元された記念のシンボルとして残る橋脚。
清渓川にはの橋がかけられており、憩の場にもなっている。



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夜は 韓国で初めて「カンジャンケジャン(渡り蟹の醤油漬け)」を出したお店「プロカンジャンケジャン」へ。
蟹の状態に合わせて、漬ける期間を調節しているという「カンジャンケジャン」は生臭さが無く、とろけるような身と蟹味噌、卵の甘みが絶品である・・とホームページに書かれてあった。上手い言葉が見つからないので引用させていただいた。

その後、ロッテワールドのスターアベニュー


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ロッテワールドのあるロッテホテルの前で午後時頃。


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3泊4日_ソウルへの旅_3日目

2012年09月12日 06時23分16秒 | 旅、風景写真
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日もツアーに参加。お天気にも恵まれた。ツアーでは、大統領執務室のある_青瓦台景福宮、を訪問した


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李氏朝鮮時代の正宮、「景福宮(キョンボックン)」は、ソウル市内にある大王宮の中でも12万6337坪(416,990m2)と最も規模が大きく、また建築美に優れた宮殿と評価されるこの景福宮は、1395年(太祖4年)に創建され、現在は国の史跡第117号に指定されている古宮


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ツアー終了後、オシャレな街・弘大(ホンデ)にあるフォーシーズンハウスへ。美しい自然を背景に、純粋な愛を描いた作品(冬のソナタなど)で知られるユン・ソクホ監督。このユン監督の作品の世界を実際に体感できるのが「Four Seasons House(フォーシーズンズハウス)」だ。

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階には、チャン・グンソクと少女時代のユナが出演したドラマ「サランピ(ラブ・レイン)」のセットがそのまま展示されている。見学時にドラマの解説のための撮影に遭遇、帰国後その映像を見ることができたことも思い出のひとつ


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ラブ・レインに主演したチャン・グンソクが通う大学 漢陽大学へと向かう。


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チャン・グンソクのおすすめのデジ食堂で「チーズビビンバ」。完食。

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その後、弘大で子供達のショッピングにつきあう。

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用意したウォンも少なくなり、両替を兼ねて明洞へ移動。日本や中国からもたくさんの観光客達に賑わっていた。
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夕食は、イタリアンレストラン"コルラメルカト"にて、パスタとピザを楽しむ。その後、ソウルを代表するトレンドスポット、街路樹通り(カロスキル)にて散策。午後分まで店が開いていた
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先ほど紹介したコルラメルカトは、チャン・グンソクのおすすめの店で、来店するとのことで、次女が来店ノートにメッセージ。いよいよ旅も終盤へ・・


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3泊4日_ソウルへの旅_4日目

2012年09月12日 06時21分54秒 | 旅、風景写真
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近代的なビル郡と古い佇まいの残るソウル。
韓国人口のほぼ半数である人口約,万人がソウル都市圏(ソウル・仁川周辺)に集中している。

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漢江(ハンガン・かんこう)は朝鮮半島、大韓民国(韓国)の北部を流れる河川。全長m。

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街中を走ってる韓国スターのラッピングバス

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おみあげ店に立ち寄り、その後仁川空港へ。写真は仁川空港の内の免税店

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ひとつの島全体が仁川国際空港

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搭乗手続きでは、急いでいる人に席を譲ったが、その結果座席が埋まり、ビジネスクラスに座れるという幸運に人生最初で最後のビジネスクラスに。今回のツアーでは大韓航空を利用したが、行き帰りとも機内食が付いた。

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記念の一枚。家族で旅行したのも年ぶり。旅行を通じて成長した子供たちもみることができた。

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モノにこころはあるのか?ギターにはあるように思う・・

2012年09月09日 09時50分01秒 | アコースティックライブと音楽
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(レモンオイルで磨いた後の一枚)
最近、ギターの鳴りが良くなった
素晴らしい・・とギターを弾きながら、感じる。

キレイに磨いてあげた後など、いい音出ているなと思う
それは思い込み・・それでもいい、いい音を出してくれるなら・・
そう思っている。

随分昔のことだ。友人のギターを借りてきたときのこと。
持っているギターが急にチューニングが合わなくなったり、音が響かなくなったりしたことがあった。その後、借りたギターを返却すると、また元通り・・・ギター(彼?彼女?)は、機嫌を損ねたからなのかな・・と思った。
その時、モノにはこころがあると思った。同じ音楽仲間に聞いても同じ答えだった。


忙しさに紛れて、ギターのメンテナンスを怠っていると、調子悪くなるのは当然だよね。
毎日毎日、大切にしてあげるからねギター君
君を弾いていると、元気になり癒されるよ。これからもよろしく

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メルマガに笑えた瞬間・・・

2012年09月07日 19時59分03秒 | のほほん日記

定期的に読んでいるメールマガジン。
歳男性と書いてあったので、気になり読んでみると


(以下メールマガジン引用)



-【今週の気になる情報】-----------------------------------------------


◆ 52才の男性が、「スッポンの8倍」を飲むと… ◆


先日、久しぶりに実家に帰って父(52)と酒を飲んだ。そしたら父が、
涙ぐみながら、「もう俺はダメだ」「若い頃が懐かしい」「年って
残酷だな」と弱音を吐いているんです。


強かった父が、目を潤ませているのがショックで。。


そんな話を、懇意にしてもらってる社長にしたら、「内緒だぞ」と、
あるエキスを教えてくれた。


試しに、父に送って飲んでもらっていたら・・・・
「なんだこれ!?」こんなモノが世の中にあったのか??
凄すぎるぞ!!って、電話で喜んでいるのです。

昔の父に戻ったようで、今では、帰りも遅くなっているらしく、
この間なんか、実家に戻ったら・・・最近、目覚めが違って朝から
元気とか。しかも、はは(笑) 「よしっ!彼女 作るぞ!!」なんて
冗談で言ってましたよ。とにかく、父が元気になって嬉しいです。


父に送った そのエキス。
実は「スッポンの8倍」も凄い食材のエキスらしい。


その「スッポン8倍エキス」はこちら↓
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本当にお疲れで、年だから仕方ないのか・・・。
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================================(ここまで)


息子さんがオヤジさんを心配するストーリーなのだが、
若い方から見た52歳というイメージが何となく理解できたような気がする。


そして、そんな歳なのか(52歳が・・)と、単純に考えた訳である・・。
まだ若い気持ちでいるんだけどね・・。


ストーリーも内容も・・・である。



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地域のお宝を巡るツアーまであと10日・・

2012年09月06日 06時05分01秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!


日(土)のツアーの予行練習と現場での打ち合わせを兼ねて、県南へと向かった。
時間配分はいいのか?工事の箇所もあり、タイムスケジュールを作成するのに必要なのだ。


最初に伺ったのは、都井岬ビジターセンター。スタッフの皆さんの熱い都井岬への想いをお聞きして、当日の案内をお願いしてよかったo(^▽^)oと感じた。しかし、この場所に来ると地球が丸いっていうことがわかる。
当日は、都井岬の魅了を存分に味わえるなぁ~



その後、堀川運河へ。堀川橋そばには、駐車場やトイレもあることを確認



運河のそばには、堀川資料館があり、寅さんの映画ロケの様子や堀川運河の説明資料が飾られてあった。
実は家族がエキストラで参加(ただしフィルムには写っていない・・)したこともあり、懐かしく眺めた。



潮嶽神社では、佐師宮司にお会いしツアーのことをお願いしたが快くお引き受けいただき、本当に嬉しかった。



最後に青島神社。こちらではあの有名な青島ツゥクツゥクトローリーにも乗せていただくことになった。
あとは、天気。晴れて・・頂戴


そうそう、昼食は「鈴の家旅館」のカツオ飯に決定ヽ〔゜Д゜〕丿スゴイ


9月15日のツアーは終了しました。
サクラツアーの報告はこちら

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青年よ世界を目指そう!

2012年09月02日 07時18分58秒 | まちを良くする活動
  日(土曜日)宮崎市内で世界青年の船の壮行会に参加した。
宮崎からは名の参加である。


事業仕分けで事業が廃止になる為、今年度が最後となる。
自分自身も参加してたくさんの学びがあり、今の自分があると思うので、廃止はとても残念である。


国のお金を使っていくことなので、なんとかお返しができるよう県などからの講師依頼なども積極的に受け、これまでさまざまな活動を行い支援もしてきた。


簡単に海外に出かけることができるようになった今日、必要性が問われていると思うが、海外青年と言葉や行動を通じて理解しあえることは、民間レベルの国際交流として大切なことだと思う


日頃は、「青年の船」に乗船したことを人に話すことはないが、地域づくり等に頑張れることもこの事業があったから・・なのである。地域の国際交流の要になったいる先輩諸兄もたくさんおり、なんらかの形で存続できないか昨夜も話し合ったところだ。


参加者は、自分達の子どもの世代・・そういえば青年の船に参加してからも経っていた。(→o←)ゞ
壮行会では歌のプレゼントも・行い、、健康第一でと・・若い彼らを見送った。



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大学4年生のNさん


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18歳、大学1年生のH君


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会場となったグリーンリッチホテル9Fからの一枚


コメント (2)
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