長崎での「橋の日」活動、報告写真

2021年10月14日 03時38分02秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
長崎での「橋の日」活動、報告を会員の皆さんから送っていただきました。
女神大橋は、長崎市戸町と木鉢を結ぶ全長1289 メートル(斜張橋部880 メートル、取付高架橋部409 メートル)の橋です。



大型客船が入出港する長崎港口に位置することから、海面から桁下までの高さは約65メートルと日本一を誇る。斜めに張ったケーブルで塔とつないで桁を支える構造の斜張橋としては、最大支間長が480メートルと日本で6番目の長さです。


らせん状に続く点検用の階段を30分位かけて上ります。ビル10階分ほど上った海抜175メートルの主塔頂上での風景です。


遠くは軍艦島まで見えます。


企画された代表の黒田さんは、「景観だけでなく、優れた土木技術や橋りょう技術を体感してほしいという技術者の思いから始まった企画。インフラツアーという新たな魅力を長崎の観光資源にしていきたい」と意気込んでいます。
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「橋の日」提唱者 湯浅さん、テレビ出演(動画)

2021年08月23日 05時32分07秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
UMKテレビ宮崎さんの「みやざきゲンキTV:知っとこみやざき」で、橋の日提唱者の湯浅さんが出演しました。

私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会の顧問として活動しています。
80歳、パワフルです!

「8月4日は橋の日 ~小戸之橋~(2021年07月31日放送)」

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第35回「橋の日」イベントは、役員のみで実施

2021年08月07日 06時55分39秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、宮崎「橋の日」実行委員会では、「橋の日」イベントを、役員により橘橋への献花行事のみをおこないました。

今回は、同じ幹事メンバーのご家族も参加いただき、規模はちいさいながらも、ほっこりしたイベントとなりました。


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伝えることの大切さ、伝わることの意味(再掲)

2021年08月03日 04時31分11秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!


一般社団法人九州地域づくり協会から、20年以上活動資金の提供をいただいている。2020年4月、上記団体の発行する情報誌に、私が事務局を務める「橋の日」実行委員会の活動が掲載された。

「橋の日」とは、日付は「は(8)し(4)」(橋)と読む語呂合わせから、郷土のシンボルである河川と、そこに架かる橋を通して、ふるさとを愛する心と河川の浄化を図ることが目的。毎年8月4日を記念日として、1986年、宮崎県延岡市を皮切りに「橋の日」普及啓発に活動をしてきた。

振り返えると、「橋の日」記念日を全国に広げるためには、時間と気力や体力、資金が必要。特に継続して資金協力を得ることは、今もなお課題である。

その資金調達の協力を得るためには、価値ある活動と成果をあげること、そしてメディアへの露出を増やすことが大切だと考えている。何故なら、支援する立場からみて、費用対効果がある判断されればと支援組織の賛同も得やすいからだ。

下記は1994年の活動報告。また、ホームページは1997年に手づくりで開設し、アピールするなど30年間のさまざまな資料はネットにて公開するなど、活動が九州、そして全国へと認知されることがアピールにつながると考え、活動内容を毎年見直しながら、広報活動にも注力してきた。


一方、広報活動には活動成果とは違う一面があると考えている。それは、あるきっかけから思い至ったことである。

20代前半、駅前で毎月おこなっていたボランティア清掃。ゴミを拾っていると、通行人から「カッコつけて」と言われ、なんとも言えない気持ちになった。清掃が終わったことを交番のお巡りさんに報告した。その時。お巡りさんがこう言った。「町がキレイになることも大切だけど、若い人が町のために汗をかいていることを市民の方が知ることの方が、もっと大切だと思うよ」と。その時、「清掃活動の成果だけではなく、新しい価値も生み出すんだ」と、感じ入ったというか、気付きのようなものを得た。

この「橋の日」運動。活動を通して、橋や川の魅力、風景や歴史、役割などを地域の人達につないできた。気付くといつの間にか36年の時が過ぎていた。そして、頑張った甲斐があって、29年目に47都道府県で「橋の日」が実施されるようになった。まだ、認知度は高くないが、8月4日には、カーナビやテレビで「今日は、橋の日」と伝えてくれる。

あのお巡りさんなら、今の私たちを見て、きっと言ってくれると思う。「活動成果も大切だけど、仕事の傍らお金にならないことを30年以上汗をかいている人達がいることの方がもっと大切だと思うよ」と。

いよいよ8月4日は、「橋の日」
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紙芝居「橘橋と福島邦成」【UMKアナウンサー読み聞かせ】

2021年07月31日 14時51分22秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
UMKテレビ宮崎さんのご協力により、紙芝居「橘橋と福島邦成」をYouTubeにて配信開始!

内容は、明治初期、まちづくりのため私財を投じて「橘橋」を架けた医師福島邦成のお話です。
読み手は、UMKテレビ宮崎、髙巣アナウンサー。ご覧ください。

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「橋」の魅力とは・・

2021年01月23日 07時03分38秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
本年の「橋の日」活動は、今年で34回目。先輩から「事務局を頼む」といわれ30年あまり、気付いたらかなり「橋」の魅力にはまっている自分がいました。

今年はコロナ禍のため、「橋の日」である8(は)月 4(し)日(火)宮崎市の橘橋にて、当会の役員にて橋への献花のみをおこないました。その他下記の活動を実施しました。

1,県内では、串間市、国富町へ「橋の日」立ち上げの支援
2,広報の充実を図るため、「橋の日」幟旗、パンフレットの作成、橋の日グッズ(帽子)やタオルの作成。
3,YouTubeによる動画配信
4,宮崎県内各小学校へ「とんところ地震」絵本寄贈( 300 冊) 
5,情報誌「道路」への寄稿 
6,地域のお宝再発見ツアー in 県南
7,デミーとマツの土木広報大賞 2020 (主催:噂の土木応援チームデミーとマツ、後援:公益社団法人土木学会)において、優秀賞(イベント部門)3 位受賞。

話は変わりますが、私にとっての橋の魅力とは、デザイン性(特にセーヌ川にかかる橋や通潤橋)、橋からの眺望、それぞれの橋の歴史性(日本橋、渡月橋など)、抽象的ですが、こころの架け橋など人をつなぐ橋など。また、この活動を通して、多くの魅力的な人との出会いでした。

来年度は、活動35周年を迎えます。いろんな方に「橋」の大切さや魅力を伝え、「橋」を通して、地域を盛り上げる活動を続けていきたいと思います。


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【ゆっぴーチャンネル】武田アナの読み聞かせ⑮とんところ地震

2020年12月27日 15時58分49秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
【ゆっぴーチャンネル】武田アナの読み聞かせ⑮とんところ地震

8年前、東日本大震災での被害受け、私たちが何かできないかと考えていました。とんところ地震のことを知った2012年から、地震のことを伝えるために紙芝居を作成しようと計画。1年がかりで資料を集め、文章と挿絵が完成。 その紙芝居が完成。2014年に県内の小学校230校へ寄贈しました。

あれから6年が過ぎ、改めて地震のことを考えてもらう機会をつくりたいと考えました。そこで絵本をつくることを計画しました。あらたに、4枚の挿絵をつくり、内容も見直した上で制作し、完成。

地元のテレビ局に絵本をお送りしたところ、UMKテレビ宮崎より同局の【ゆっぴーチャンネル】 にて紹介したいとの案内をいただきました。今回、絵本を宮崎県内の小学校への寄贈を機に紹介させていただきました。

地震は忘れたころにやってくるといいます。日頃の準備をするにこしたことはないので、皆様ご留意ください。

とんところ地震とは・・・
1662年10月31日の深夜、宮崎県日向灘沖でM7.5の巨大地震が発生。押し寄せた巨大津波は、沿岸の7つの村をことごとく飲み込み水没させ、その中央には島ができたと伝えられている。死者は200人。全壊家屋3800戸。記録のある限りでは日向灘で最大の地震、「外所地震」である(「外所」は「とんところ」又は「とんどころ」と読む)。宮崎県延岡市から日南市までの太平洋沿岸地域に甚大な影響をもたらしました。

津波災害の恐ろしさと凄惨な被害を未来に伝えるべく、石碑に思いを込め50年ごとに記念碑を建立。その思いは350年以上途切れることなく伝承されています。

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「とんところ地震」の絵本を県内236小学校へ寄贈。

2020年12月19日 07時54分02秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
私が事務局を務める宮崎「橋の日」実行委員会では、令和2年12月18日、絵本「とんところ地震」を宮崎県教育委員会を通じて、県内の236の小学校と県内教育委員会へ各2冊づつ寄贈しました。



この絵本は、とんところ地震の参考文献をもとに、ストーリーをつくり知人のイラストレーターに12枚の絵を描いていただき、絵本にしたものです。



太平洋に面する本県。南海トラフ地震の影響を直接受けることになります。過去の教訓をいかすためにも、紙芝居の上映、読み聞かせ活動、そして今回の絵本の寄贈など、繰り返し情報を発信していきたいと思います。



地震や津波では、多くの橋が流されています。また、身に見える橋だけではなく、時代と教訓をつなぐ「みえない橋」の役割も活動の一端かと考えています。

とんところ地震とは・・・
1662年10月31日の深夜、宮崎県日向灘沖でM7.5の巨大地震が発生。押し寄せた巨大津波は、沿岸の7つの村をことごとく飲み込み水没させ、その中央には島ができたと伝えられている。死者は200人。全壊家屋3800戸。記録のある限りでは日向灘で最大の地震、「外所地震」である(「外所」は「とんところ」又は「とんどころ」と読む)。宮崎県延岡市から日南市までの太平洋沿岸地域に甚大な影響をもたらしました。


津波災害の恐ろしさと凄惨な被害を未来に伝えるべく、石碑に思いを込め50年ごとに記念碑を建立。その思いは350年以上途切れることなく伝承されています。


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デミーとマツの土木広報大賞2020 イベント部門3位!

2020年10月22日 05時36分21秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
私が事務局を務める宮崎「橋の日」実行委員会が、このたび、デミーとマツの土木広報大賞2020(主催:噂の土木応援チームデミーとマツ、後援:公益社団法人土木学会)において119件の応募(自薦・他薦)の中から優れた活動であることが評価されました。

理由は、「橋の日」の制定と47都道府県「橋の日」運動の支援活動が認められ、優秀賞(イベント部門)3位となりました!ありがとうございます。

授賞式は、11月18日にオンラインで行われる予定です。

土木広報大賞受賞HP:
https://doboku.wixsite.com/index/prize2020result


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活動する「橋の日」実行委員会パンフレットが完成

2020年10月01日 10時49分02秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
コロナウィルス感染症の影響で、今年は「橋の日」イベントが中止となりました。内部の充実を図るため、在庫のなくなったパンフレット、幟旗の作成を行っています。

そして10月1日、パンフレットが完成しましたので、ご紹介します。パンフレットは、県内で新たに取り組みを始めた串間市など県内の活動団体の写真や全国でここ5年間活動を開始した団体の写真を掲載しています。



下記をクリックしてください。
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「橋の日」の歌をYouTubeにアップしました。

2020年08月22日 16時26分22秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
私が事務局をつとめる宮崎「橋の日」実行委員会では、1991年に「橋の日」の歌 を制作しました。作詞は、「橋の日」を提唱した湯浅利彦さん、作曲は、当時鹿児島の大学で教鞭をとり、また宮崎県内で合唱団の指導をされていた斉藤 正浩さん。 歌は、宮崎市出身のプロ歌手、大城光恵さんにお願いしました。

今回、30年前につくったカセットテープの音源をデジタル化して、ビデオ編集ソフト(パワーディレクター)で歌詞が見られるように制作しました。購入金額(4,776円)のわりに、簡単編集機能もあり使いやすいですソフトです。

作詞をされた湯浅さんは、50年程前、「近所の仲間と魚を捕ったり泳いだりと、毎日カッパのように遊んでいました。当時の川は、きれいな水が豊かに流れ、鮎などたくさんの魚が生息する楽園でした」と、話されており、その川や橋への思いが詩に表現されています。

一方、大城光恵さんの美しい歌声も魅力です。よろしかったら1番だけでも聞いてくださいね。

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第34回宮崎「橋の日」とこれから。

2020年08月06日 05時34分05秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!

(橘橋、親柱前で、大田原会長ほか5名で記念撮影)

私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会では、 第34回宮崎「橋の日」を、新型コロナウィルス感染症の影響で、イベントは中止し、役員のみで橘橋への献花をおこないました。

今期はこの後、「橘橋と福島邦成」の紙芝居リニューアル作成、「とんところ地震」紙芝居、2本の上演活動。「地域のお宝再発見ツアー」、宮崎県内の小学校への「とんところ地震の絵本」贈呈、以上事業を進めていく予定です。

 (宮崎市を代表する橘橋へ日頃の感謝を込めて花を手向けました)
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8月4日は「橋の日」記念日。

2020年08月04日 05時42分11秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
今日は「橋の日」。永年かかって制定した記念日です。今年はコロナウィルス感染症で、主なメンバーだけで行いました。

「橋の日」の起こりは、たくさんの人に宮崎に来ていただきたい、魅力を発信したいと、地域おこし(言葉は古いかも・・)に取り組んでいた当時、隣県大分では一村一品運動など、全国でさまざまな取り組みが進んでいました。

宮崎県は、一級河川が多く橋も多いことから、「橋」を地域おこしの起爆剤にしようと宮崎市在住の湯浅利彦さんが提唱者となり取り組み始めました。

活動の目的を、「日頃なにげなく利用している橋とのふれあいを通して、橋の役割を再認識するとともに、道路・河川の愛護や浄化への意識を高め、ひいては郷土愛を深める」としました。その後、「橋の日」を全国に広げることで、活動の輪を広げようと努めました。

あれから35年、全国的な呼びかけやイベントの実施などを精力的におこなった結果、日本記念日協会から「橋の日」と記念日と認定され、また5年前、滋賀県大津市の瀬田の唐橋も持って、すべて47都道府県で「橋の日」が実施されることになりました⤴。

みんなで頑張れば、記念日と認められるんだと実感しています。活動を更に充実するには、先の長い取り組みですが、気持ちを新たに頑張ります!

下の写真は、1990年の記念撮影。カッパに扮した私です。

下記は昨年(2019年)の「橋の日」の様子です。残念ながら今年はコロナウィルス感染症の影響で、役員のみの開催となります。


今年から「橋の日」をスタートした滋賀県、琵琶湖大橋。


今年から「橋の日」をスタートした沖縄県宮古島。3つの橋で、「橋の日」の幟を掲示中!(キレイな海をご覧ください)

(伊良部大橋)

(来間大橋)


(池間大橋)
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「橋の日」活動、ひと区切り。

2019年12月25日 05時49分03秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
今年の「橋の日」も、事務局としてひと区切りつきました。本年度の活動報告書を作成し、関係機関にお送りしました。



また、12月25日は、出来たばかりの「とんところ地震」の絵本を宮崎県は寄贈いたします。午後3時30分位から、県庁で贈呈式が行われました。下準備から苦労した甲斐があります。(下記写真は、報道後追加しました)


この地震は、350年以上も前に起きた地震を50年毎に記念碑を建て、後世に伝え続ける人たち、その思いを減災や防災として意識を持って取り組むとともに、それを私たちは次の世代に「橋渡し」していく役割があると思います。絵本はそのツールのひとつになればと願っています。
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減災のための絵本をつくりました。

2019年12月15日 19時24分09秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
とんところ地震」の絵本が完成した。制作した理由は数年前、350年以上も前に甚大な影響を及ぼしたこの地震のことを、50年ごとに供養費をつくるなど、現代につたようとする文化が宮崎にもあったことを知ってもらいたいと、紙芝居にしたが、あれから5年以上経ち地震への備えが希薄になっていること。また、東日本大震災から8年経ち、南海トラフ地震への備えは喫緊の課題である。

一方、100年位の周期で起こると予想される地震は、2050年頃までに起こると予想する専門家がいる。今の子ども達が大人になった時、自分や家族を守るツールになればと考えている。

この絵本をつくりにあたり、一番大変だったのが、絵本の案を専門家に見せたところ、「これは文字ばかりで絵本ではない、絵で伝える本なので絵のチカラを利用して、文字で支えるという視点が大切だ」と教えられた。その後、3ヶ月をかけてストーリーを見直し完成させた。

印刷は、サイズがA4、ページ数は28ページ。印刷は、デジタル印刷でおこない、上製本で仕上げた。部数は20部。費用がトータルで18万円程度。資金は、ある団体からの協賛金で賄った。宮崎県内の小学校(230校)へと寄贈するため、仲間とともにひと頑張りして、資金調達していきたい。


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