太宰府のスターバックスは、新国立競技場のデザインを担当した隈研吾さんの作品だった。

2016年05月21日 10時53分41秒 | ノンカテゴリー


(3年前撮影したスターバックス 太宰府天満宮表参道店)

5月21日のサワコの朝で、建築家の隈研吾さんが紹介されていた。2020年・東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場のデザインを担当することで知られる隈さんは、東京・銀座の「歌舞伎座」や、女性に大人気のジュエリーブランド「ティファニー」銀座本店などをはじめ、世界を股に掛けて著名な建築を多数手がけています。

お話の中で、太宰府にあるスターバックスも隈研吾さんの作品とわかり、なるほどを思った次第です。
ホームページによると、建築家 隈研吾氏により「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトをもとに設計されました。店舗の入口から店内にかけて、伝統的な木組み構造を用いた特徴あるデザインになっています。木のぬくもりとコーヒーの香りに包まれた贅沢な時間をお楽しみください、と書かれてありました。

前回訪れた時は、時間がなく立ち寄れなかったけれど、次回はぜひ店内でコーヒーを楽しみたい。

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大阪城公園周辺ウォーキング

2016年05月19日 06時59分37秒 | 楽しむウォーキング



5月7日(土)大阪にて、資格取得のための研修会に参加した。翌日、飛行機までの空き時間を利用して、大阪城公園を観光を兼ねて5時間ウォーキングした。豊臣秀吉が天下統一の拠点として築いた大阪城は、難攻不落の巨城だったが、大坂冬の陣・夏の陣の後に落城。その後、徳川幕府により再建。明治維新の動乱や太平洋戦争での空襲、その後の修復を経て歴史博物館として今に至っている。



総面積105.6haの広大な公園。掘りの高さ、規模。これまでみた城郭の中では最高峰の城である。大阪城公園には、桜が約3000本(うち西の丸庭園約300本)、梅が約1270本あり、大阪市内では有数の花見スポットとのことである。



ちなみに現在の大阪城は、豊臣時代の大阪城跡に盛土をし、徳川によって、建てられた城である。現在、調査が続けられている。



大手門。この門は寛永五年(1628)年、徳川幕府による大坂城再建時に創建され、天明三年(1783)、落雷により多聞櫓が焼失した際にも類焼を免れた貴重な建造物であり、現在は大手門を取り囲む土塀二棟とともに重要文化財の指定を受けている。正面玄関にしては一見簡素に見えるが近づいてじっくり見れば、やはり鉄板張りの重厚な建造物である。(大阪城の研究より引用)



大手門横の西外堀を望む。



桜門横にある、大きさ第1位の蛸石と第3位の振袖石。蛸石は、高さ:5.5m 、幅:11.7m、表面積:59.43平米、重量:約130t、石の産地:備前・犬島、寄進した大名:岡山藩主・池田忠雄といわれている。



大阪城天守閣は、AM9:00~PM5:00まで(入館はPM4:30まで)。4月の桜シーズン・ゴールデンウィーク・夏休みや秋の特別展中は開館時間をPM7:00まで延長していることがある。くわしくはこちらで。



大阪が一望できる地上約50mの8階展望台。近くに大阪城ホールが見えます。



しゃちほこ・伏虎の《等身大レプリカコーナー》。他にも、「神君家康―『東照宮縁起絵巻』でたどる生涯―」や、大河ドラマ「真田丸」パネル展示コーナーなどの企画展も催されている。



金箔貼りの御座船(和船)で、大阪城内濠を遊覧するお濠めぐりを期間限定で実施されている。大阪城極楽橋付近から内濠を周回するコース(所要時間: 約20分)をかけて遊覧する。詳細は、こちら



六番櫓と南外堀。城も美しいけれど、掘周辺も美しい。戦火で失われた櫓などがあれば、更に美しい風景だろう。



イタリア風味の「伊たこ焼き」。ソース+塩ガーリック+明太子マヨネーズ+おろしぽん酢のフルコースを1パックで楽しめる。
塩ガーリックが新鮮で、タコの風味も楽しめた。



城の周りを一回りし、大手門へ。お天気にも恵まれ、美しい風景の中、ひとりのんびりと楽しくウォーキングをすることができた。
今度は皇居周辺を回ってみたい。

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さわやか松風、5月アコースティックLIVE

2016年05月17日 07時16分19秒 | アコースティックライブと音楽

さわやか松風、5月アコースティックLIVEを開催します。
今月は、のりやす&まりさん、OTS'Uさんをゲストにお迎えしました。散歩方々聞きに来てください。

5月22日(日曜日)
午前10時30分 開演 正午 終演予定。
会 場;英国式庭園喫茶室 宮崎市山崎町 エントランスプラザ内
(フローランテ宮崎に隣接したテニスコートを過ぎ、道路左側に会場案内看板が目印(駐車場あり)
電話 0985-32-1369

入場無料
☆☆ 演奏曲目 ☆☆

第1部
★のりやす&まり
1,ハナミズキ 作曲: 武部聡志
2,リンゴ追分 作曲:米山正夫
3,木蓮の涙 作曲: 柿沼清史

☆OTS'U
1, メロディー 作詞&作曲:玉置浩二
2, ありがとう 作詞&作曲:大橋卓弥
3, 人生の扉  作詞&作曲:竹内まりや

★鶴羽 浩
1, 大いなる旅路 作詞:小椋佳 作曲:渡辺岳夫
2, 海岸通り 作詞&作曲:伊勢省三
3, 地球が夢見てるPeaceful world 作詞:鶴羽 浩 作曲:瀬尾ただみ

(休憩)

第2部
★ のりやす&まり
1,Ombra Mai Fu 作曲: Handel
2,Over The Rainbow 作曲: Harold Arlen
3,森に還る 作曲: 宗次郎

☆OTS'U
1, I LOVE YOU 作詞作曲:尾崎豊
2, 365日の紙飛行機 作詞:秋元康、作曲:角野寿和・青葉紘季
3, 夢に逢いに行こう 作詞:Koji Matumura、作曲: Hiroshi Siiba
4,Tears In Heaven 作詞作曲:Eric Clapton・Will Jennings)

★鶴羽 浩
1, 上を向いて歩こう 作詞 永六輔 作曲 中村八大
2, 糸 作詞&作曲 中島みゆき
3,サボテンの花 作詞&作曲 財津和夫
4, 翼を下さい 作詞 山下路夫 作曲 村井邦彦

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第10回「宮崎ダイアログカフェ」対話について考える。

2016年05月15日 11時57分14秒 | 文章、表現力を目指して!



平成28年5月12日(金)カリーノ宮崎地下1階ラディッシュセブンにて、まちの未来・私たち一人ひとりのよりよい未来を実現するために、対話を重ね、人と人がつながる場「宮崎ダイアログカフェ」の第10回目が開催されました。今回のテーマは、「対話が広がるストーリーを考える」です。

対話からレジリエンスの高い未来を創造していくために、「力強いアクションを生み出す対話とは?」、「対話の場にもっと沢山の人を巻き込んでいくためには?」といったテーマで、一度「対話(ダイアログ)」について、ワールドカフェ方式などをつかった対話をしました。

まず、対話についての定義づけを行いました。対話には3段階あり、底辺に「あいさつ程度の交流」2番目には「自分の意見や考えを述べる討論」、そして三番目になるのが、対話。ここでは意味の探求、態度や姿勢が求められるとのことでした。

次に、コミニュケーションの場で大切なこと、捨て去るものついて話しました。
【大切なこと】
俯瞰する力、場づくり、感じる力、共感力、ラポール、受容、傾聴、笑顔、ニュートラルな視点など。

【捨て去るもの】
エゴ、固定観念、先入観・・・。

その後、対話の場をもっと魅力的なものにするためにはどうするか?について話し合いました。
楽しい雰囲気(場や話やすさ)をつくる、対話の内容を可視化する、わかりやすく伝えあう、現状把握をする、内省化が必要などの意見や、対話の目的を共有しあう。部分ではなく全体を意識すること、情報を共有する、多様性を受け入れる。意味と価値を見直す、などの意見が出された。

最後にまとめとして、3つのキーワードがあることを確認しました。それは、

1,オープンマインド
思考を開く、枠を開く、そもそも何の対話なのか

2,オープンハート
信頼、笑顔、対話の場をつくる

3,オープン ウィル
全体と意志をつなぐ意志を持つ。新しい何かを創り出す。

毎回、若い世代の発想や考え方の違いを感じながら、学んでいます。その場に参加するだけでも、気付きも多く感じます。普段、つきあう仲間とは違って、新鮮なことも要因かも知れません。2週間に1回のこのダイアログ。次も楽しみです。

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北浦町、岩ガキまつりへ

2016年05月04日 09時30分28秒 | 旅、風景写真



4月29日に、兄夫婦と嫁、義母を連れて、北浦町「うみうらら海市場」へ出掛けました。ここは、延岡の新しい玄関口として平成28年4月27日(水)にグランドオープンしたばかりです。



正式名称は「北浦臨海パーク・きたうらら海市場」。地元北浦町の漁業関係者が出資して設立した「株式会社きたうら海友」が運営。



地元の海産物ずらりとならぶ「「レストラン」や「直売所」があり、「観光案内所」が隣接しています。



新鮮な海の幸がいっぱい。故郷延岡に、このような産直市場ができ、感慨深いものがある。更に高速道路が開通し、北浦町にICができたことで、気軽に訪れることができる。そして何より、牡蠣小屋ができたことが何よりもうれしい!



施設内にある「牡蠣屋」は、北浦の豊かな海で育った水産物を食べられることが魅力。生産者直営なので、新鮮で美味しいその時期の旬のものを食べられます。



牡蠣屋のくわしい情報は・・・

店名:牡蠣屋
所在地:延岡市北浦町古江2501-60
電話:0982-45-3039
営業時間:10:00~16:00(オーダーストップ15:00)
18:00~21:00(オーダーストップ20:30)
※要予約
定休日:水曜日

連休中ということもあり、結構混んでいました。予約を忘れずに。



オーダー表。焼き上がるのに時間がかかるため、サイドメニューも楽しんでください。
ちなみに、たこのから揚げは旨かった!ご飯もGOOD!



牡蠣屋セット。パンパチも味のアクセントに。



こちらの緋扇貝(ひおきがい)も、肉厚で好評。一番のオススメです。



隣接した港で、クルージングも楽しめます。この年になると少し勇気がいる・・。

次回は夜、友人達と訪れてみたい。

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