強風に注意。突風で○万円・・・(再掲)

2021年10月24日 05時25分12秒 | のほほん日記
先日、市役所に書類を届けに行った時のこと。
駐車場に車を止めて、ドアを開けようとしたところ、強い風でドア・・・。
危ないとドアを押えたが、想像を絶する力で引っ張られ、となりの車のドアにドーンとぶつかった。

経験したことのない力と衝突音。隣に止めてあるエスティマを見ると、おおきなキズがあった。
あ・・・やっちゃった。しかもメタリック塗装。
申し訳ないという気持ちより、10万はかかるよな・・・という気持ちが正直な気持ちだった。どうしよう・・。まずは持ち主が帰ってくるのを待った。

知り合いの方で庁舎からでてきた。あっ、もしかしたら・・。声をかけてみようと思った。それは以前エスティマに乗車されているのをみたことがあったからだ。

「お久しぶりです。つかぬ事をお聞きしますが今日、白のエスティマ、乗って来ていません?」
知人「私は違うわ。どうかしたの」
「強風に煽られて、となりのエスティマにぶつけました」
知人「私もデパートで経験があるわ。大変ですね。持ち主を待ってもこなかったので、お詫びと連絡先をメモして帰りました」
「そうだったんですね。ありがとうございます」

持ち主が来るまで1時間は待とうと決めた。しかし、その1時間の長かったこと。嫌なことばかり考えた。車の持ち主の怒り。修理代金のこと。修理会社への手配をしながら、おどおどしている自分の弱さを感じた。

そして午後1時、お昼の時間も終わった。昼からの約束もあり、エスティマのフロントガラスとワイパーの間に、お詫び、そして1時間待ったこと、私の連絡先を書いたメモを挟んだ。そしてナンバープレートをカメラで撮影し、次の場所へと向かった。

それから5時間後、携帯から通話中に2度程、続けて着信音を感じた。
2回の着歴の間隔から、車の一件であることは、容易に想像できた。怖い人だったらどうしよう・・。

気持ちを切り替えて、電話した。
持ち主のAさんは60歳の男性で、市役所に仕事で来ていた方。お詫びをすると「いいんですよ。逃げずに、よく連絡されましたね」と話して下さった。その後、修理の話。Aさんについてお聞きした。

修理については、Aさんが車の点検をお願いする会社に出すことになった。
以前、前の車に急ブレーキが踏まれ、擦った際、10万以上の代金を請求されたことがあった。知らない工場に修理に出すことは怖いと感じてはいたが、ぶつけられた上、遠い工場まで運ばされる被害者の気持ちはどうかを考えると、無理強いはできなかった。

会社に帰って、仲間と上司に報告。
「Aさんなら知っているよ」上司の知人だった。世の中狭い。

翌日、Aさんから電話。「最初見積もりをお願いした会社が高かったので、別の板金工場に出すことになりました。その工場から連絡があると思います」との連絡。その後、工場に連絡して、修理代金を聞いた。話によると、最初の工場で10万以上かかったので、こちらの工場に持ち込んだとのことだった。工場の方も、いろいろと工夫してこれだけはどうしてもかかりますと話された。

原因をよく考えたみた。強風ではあるものの、原因は川風ではなかったのか。川風は季節を通して強く吹く、それをまともに受けたことでないか。
川沿いにある市庁舎と駐車場は、川風を受けやすい。川を背にして、ドアを開けると船が帆を張った状態となる。逆側に止めると、川風の影響を受けにくいのではないか。ここを思いつかなかったと反省。

宮崎北警察が推奨しているスマート駐車を思い出した。みんな実行しているのに、私は徹底して実行していなかった。今日からは徹底させよう。10万までの負担はなかったが、高い勉強代金と気持ちを切り替えた。以下は記事。

宮崎県宮崎北署がスマート駐車を普及啓発
~駐車場へのバック駐車で交通事故を防止~

宮崎県宮崎北署は、管内の昨年中の全交通事故(7,770件)のうち約4分の1(約2,000件)を占める駐車場内の交通事故を防ぐため、「駐車枠にはバックで駐車し、前進で安全に発進する」という「スマート駐車(後退駐車)」の普及啓発運動を始めた。運動開始式(写真)には、宮崎市などの自治体をはじめ、市内の経済団体(商工会議所)や行政機関(土木事務所)らが参加し、官民合同で「スマート駐車」を行うよう市民に呼び掛けた。( 2013年10月29日 日刊警察新聞より)


Kuruma

最近、寒くなってきただけでなく、風も強くなっています。ご注意ください。
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55歳おめでとう!好きだよ!

2020年07月11日 06時26分16秒 | のほほん日記
55歳、おめでとうございます。誕生日から10日からあまり経ちましたね。

私があなたを知ったのは、今から45年前。それは、日曜日の午後3時30分から始まるテレビ番組「ゲゲゲの鬼太郎」がエンドロール後のCMだったかと思います。

ビキニ姿の女性が海岸が走る、そしてアンニュイなBGM。小学生だった私は、友達と、行けてるね・・などど、大人のように騒いでいましたっけ!

あたなは(ココナッツサブレ)、1965年7月2日発売のロングセラービスケット。バターの香り、そして砂糖でコーティングされた表面、小分け包装されており、いつでもサクサク食感が魅力ですよ。今でも、コーヒーブレイクには、いただいています。(THANK YOU)

そんなあなたは55歳。わたしゃ60歳、これは余計ですね・・・。次の時代へGOGO!(55)、これからも応援しています。

週に2回は買いま・・・すっ!(以下は、55周年誕生日パッケージ



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突然の電話から。

2019年11月03日 15時29分25秒 | のほほん日記
10月16日(火)午後3時40分、突然かかってきた1本の電話。「父親が仕事中、ろれつがまわらなくなったので、A病院へ向かわせた」とのこと。

電話は、勤務する宮崎市から70キロ程離れた延岡シルバー人材センター。早速、家族や同じ宮崎市内でコンビニを経営する妹に状況を伝えたのち、電車とタクシーを乗り継ぎ、延岡市のA病院へと向かった。

父は84歳。現在、地元延岡のシルバー人材センターで、20年近く、駐車場整理や草刈り業務などに従事し、ひとりで暮らしている。

午後5時30分、病院に到着。2週間ぶりに会う父は、人が変わったように、立ち上がることもできず、言葉にもならない声を発していた。10分後、医師からは「つじつまの合わない話をしているが、CTスキャンでは脳に異常は見られない。後日、大きな病院でMRIを撮るなど診察を受けて下さい。明日、MRIのあるB病院に、予約しておきます」と告げられた。それから父宅へ車で戻った。

午後6時30分、自宅到着。父は、病院にいる時より落ち着いた様子だった。さっきまでの、ふらつきも減り、回らなかったろれつも、聞き取れる程に回復したように思えた。
30分程すると、妹から電話。「知り合いから聞いたけれど、救急車を呼んだ方がいい、まずは県北医療ダイアルに電話して確認するように」とのことだった。その後、同ダイアルの相談員に状況を伝えると「脳梗塞の疑いがあります。至急、救急車を呼んでください。」とアドバイスをいただいた。

午後7時40分、救急車が到着。社内で機器を使っての診断後、宮崎県立病院へ搬送。専門医による診察を済ませ、MRIを撮影。

午後10時、担当する医師から、父は脳梗塞で入院が必要だと告げられ、市内になる別の病院へ救急車で向かう。その後、点滴など必要な処置を受け、正式は診断結果を伝えられたのが、午前1時。医師より脳内の写真を見ながら、脳幹に近い場所で脳梗塞を起こしているとの説明があり、1ヶ月の治療が必要とのことだった。

翌日から、父親は幻覚に悩まされるようになり、昼と夜の逆転生活が始まった。最初の数日は、病院から逃げだそうとする夜もあり、留めようとすると怒り出すなど、看護師たちと3人で対応にあたったこともあった。私は、病院に寝泊まりし、朝電車にて職場へ出勤。

ソーシャルワーカーからは、入院したばかりの時は、環境が激変するので幻覚が見えたりすることもあるが、落ち着く時がくるとの話から、ヘルパーサービスなども併用して、10日あまりが過ぎた。

変化が現れたのは、外出許可がでた日のこと。自宅に一時連れて帰った日から、すこしずつ、ひとりでも夜は看護師に面倒を掛けることも少なくなった。毎日だった付き添いも、2日にⅠ回、3日に1回という付き添いに切り替えたが、回数を減らすことにはためらいがある。何故なら身近に身内がいることで、父も安心するだろうし、認知も早く回復していくかも知れないと思うからだ。

この間、病院に寝泊まりしたが、夜間に認知症の患者を管理する看護師さんの苦労も、垣間見えた。そして自分自身も親と遠く離れて住むことへの後悔や、離れていることで限られる支援、病気の初期対応と知識、父親の生活環境への理解しておくことの大切さを改めて感じた。

今後は、脳梗塞の原因となった血管の手術のため病院への転院、継続治療、その後の生活と、予断は許さない。

家族の急な病気。それは誰も避けて通れない。日頃から家族に対してできることは何か。これから何を為すべきか。そんなことも考えさせる出来事だった。

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女優・戸田恵子さん やるなら最大限やれ、師の言葉に導かれ

2019年10月08日 06時13分51秒 | のほほん日記
毎日新聞、10月7日号に掲載された「人生は夕方から楽しくなる」標記の記事に、深く見入ってしました。戸田恵子さんといえば、アンパンマンの声のほか、ドラマや舞台で活躍中の女優。

そんな彼女が、仕事の準備で外国人スタッフと打ち合わせる際、言いたいことをダイレクトに伝えられたらどんなにいいだろうと、そんなことを想像し、今年1月に滞在先のニューヨークで初めて英会話教室に通った。 5日間だったけれど、受講したことでコミュニケーションを取るのが楽しくなったとのこと。帰国してすぐに教室を探された。

この「60の手習い」の決断を後押ししたのが、恩師でもあるやなせたかしさんの言葉。「 できるのにやらないのが一番よくない。できるんだったら何でもいいからマックスまでやらなきゃならない」

戸田さんは「いろんな人と知り合い、名前を知ってもらうことで、新たなボランティアを依頼されるようになってきました。東日本大震災の支援やこどものための映画祭、ダウン症のこともたちの支援をしていきたい」と。この姿勢、ずっと親しまれてきたアニメの主題歌「アンパンマンのマーチ」(作詞:やなせたかし)そのものではないか。と記事では結ばれている。

♪そうだ うれしいんだ 生きる喜び たとえ胸の傷がいたんでも
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ライブでのアクシデントに大人の対応をいただく。

2019年05月02日 06時45分19秒 | のほほん日記

ギャラリーカフェtomoでの初ライブをおこないました。「聴きに来てくれるのかなぁー🙄」と少し不安でしたが、なんと満席!
今回は、懐かしい曲と比較的新しい曲、とっていも10年前の曲を選曲しました。

①ささやかなこの人生(作詞&作曲:伊勢正三)
②花 、すべての人の心に花を?(作詞&作曲:喜納昌吉)
③涙そうそう(森山良子作詞、BEGIN作曲)
④ハナミズキ(作詞:一青 窈 作曲:マシコタツロウ)

4曲目のハナミズキで、咳き込んでしまい途中で声が出なくなりました。このまま続けることはお客さんに申し訳なくて、途中で演奏を取りやめましょうかとお話しましたが、最後まで聞かせて欲しいとのリクエストをいただき続けました。それでも、声がかすれてしまい、続けることが困難となりました。ところが、今度は会場の皆さんが一緒に歌ってくださるようになり会場があたたかな雰囲気になりました。

大人の対応をしていただき感謝です。次、頑張ります!

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新元号を実感、そしてこの瞬間にも・・

2019年04月06日 10時52分57秒 | のほほん日記



7月にアシタネプロジェクトにて研修会をおこなうため、宮崎市民プラザ、学習室を予約。昨日、請求書が届きました。そこには「令和」の文字が・・・。
こうして改めて新元号を文字にしてみると、実感が湧いてきます。

そして今、この瞬間に偶然にも、こんなことがありました。ATOKで漢字変換されなかった令和が、なんとこのブログを作成している際に更新されたのです。
私のPCだけかも知れませんが・・。何という偶然!今日はいいことがあるかも・・です!




さて、令和の意味に関しては、多くの報道されていますので差し控えますが、個人的には「外務省は各国在外公館に対し「令和」は「Beautiful Harmony(美しい調和)」との英訳で統一する方針を定め、各国在外公館にこの方針に沿い対外的に説明するよう指示した(ウィキペディアより)」にて示されたように、さまざまな課題が山積する日本にあっては「Beautiful Harmony(美しい調和)」な世の中になって欲しいですね。



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桜と菜の花 宮崎・西都「花まつり」

2019年03月31日 06時56分48秒 | のほほん日記

3月の最後の日曜日、九州最大の前方後円墳「女狭穂塚古墳」で知られている宮崎県西都市の特別史跡「西都原古墳群」。この時期、桜3000本、菜の花30万本が見頃を迎えるということで、嫁と三女を連れて出かけました。会場までは自宅からは車で20分の距離で、いつでも見ることができるという気持ちがあってか3年ぶりの花見となりました。

菜の花畑の中に何本もの小道があり、風景を愛でながら散策しました。会場の至るところで来場者がスマートフォン片手に美しい風景を収めていました。

桜(ソメイヨシノ)と菜の花の織りなす景観は、西都原古墳群だからこそかも知れませんね。

会場がうっすらと日が落ちてくると、ライトアップが始まりました。地元の神楽や太鼓などの催し物があるなど花見会場は賑やかで、皆さんいい顔をしていました。

職場での花見がない私にとってひさしぶりの花見。自然や季節とふれあう絶好の機会となりました。

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日頃の所作、言葉の使い方などを大切にしたいと再確認した講座

2019年02月18日 04時56分38秒 | のほほん日記

2月16日、都城市で開催された紙芝居まねきねこの会、第3回「紙芝居」講座に参加しました。今回の講師は、松井エイコさん(以下エイコさん)。エイコさんは、1957年東京都生まれ。壁画家。82年武蔵野美術大学油絵科卒業。日本有数の壁画家として、全国各地に「人間」をテーマとする壁画、ステンドグラス、モニュメントなどを150作以上創作、紙芝居の創作を普及にも力を注いでいます。

紙芝居作品に「かずとかたちのファンタジー(全5巻)」、平和紙芝居「二度と」があります。2006年「二度と」は、「ドイツ・ミュンヘン国際青少年図書館」が企画する、平和を伝えるための国際図書展に選ぱれ、世界で展示されました。フランス、ベトナム、ドイツ、日本各地にて講演活動中です。上記の絵は平和紙芝居「二度と」の一枚で、鳥の絵は紙を切り抜いてつくったそうです。参加者全員に配布していただきました。今回の講座では、3つのことを学びました。それは紙芝居と絵本の違い、演じることの所作、言葉のチカラ、作品の魅力です。それでは講座の様子を紹介していきます。

午後10時より行われた講座では、主催者挨拶のあと、エイコさんより絵本と紙芝居のちがい、作品に込められたものと題して、絵本の読み聞かせと紙芝居を上演しながら、解説がおこなれました。そこで感じたのは、絵本はページをめくりながら作品と自分が対話していく、すこしずつ周りの景色が見えなくなり、絵と一緒に進行していく特性があり一方、紙芝居は、演者が紙芝居の文章を読むことで、広がっていく、そして周りの人を共感していく世界だと表現されました。これは芸術の表現形式から生まれるもので、それぞれの魅力があることを感じました。

その後、絵本作家の故まついのりこさん(母)との思い出や壁画家を目指したこと、絵本「二度と」を創作するまでの経緯についてお話いただきました。印象的だったのは、14歳位のこと進路について迷っていた時母親が「小石の好きなことがたくさんあるとしたら、他よりおおきな小石、たとえばこぶし位の石を選んで大きく育っててはどう?」とアドバイスしてもらったそうです。それで絵を描く生き方を選んだそうです。また、芸術家は才能だけじゃなく「自分を育てていくこと」が大切だと付け加えられました。

午前中の講演では、エイコさんの言葉のチカラを感じました。「心を重ねて生きる」「世の中が私の学校になる」「響き合っていく世界」など、作品紹介の場面では言葉のチカラによって理解を深めることができました。

午後1時からは7名の方を紙芝居上演と実技指導をおこなわれ、演じることへの所作・表現方法、作品の魅力についてお話しいただきました。紙芝居は、演者が絵と言葉、観客とやりとりをしながら展開していく表現方法です。言葉と演者の紙芝居を抜く時の動き、観客とのやりとり、間の使い方などが共感をつくっていきます。

上演された「くいしんぼうのまんまるおに」では、三人にふたつしかない食べ物、いつも1人が泣いてさみしい思いをします。それでも最後は3人が食べられるようにみんなで食べ物を探しにいき手にいれることができました。自ら道筋をつけていく行動、3人それぞれが食べてものを手に入れたことで自信と喜びを登場するおにの顔や表情などを巧みに描かれており、作品の魅力をこうしたところなんだと実感した瞬間でした。このように紙芝居には、人が成長するために必要な栄養素が織り込まれおり、いろんなことを気づかせてくれる作品でした。

合計2回参加したこの講座では紙芝居に限らず、日頃の所作、言葉の使い方などを大切にしたいと再確認した講座でした。主催した紙芝居まねきねこの会の皆さんありがとうございました。


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台風のパワー、木々をなぎ倒す

2018年09月16日 04時33分30秒 | のほほん日記

2018年9月6日 大阪府堺市にて。



その光景を初めて見た時、植樹の植替かと目を疑った。何しろ木の根元からひっくり返されていたからだ。重機をつかわないと、こんなにもキレイに根元が見るようにならないのではないか、まさか風の力でこのようになるとは、信じられなかった。しかし、それは台風によるものだと地元堺市の方から聞いて、台風による風の強さを再認識した。

今回の台風では関西空港が台風の被害を受け宮崎からの行きは使えず、帰りは何とか飛行機は飛べたものの、バスを使っての移動だった。おまけに空港までの臨時バスが出る「りんくうタウン駅」に通じる南海電鉄で事故が出発3時間前に起き、全路線で運休となり、一時は帰りを諦めかけたというオマケのついた旅だった。また今回、関西空港が使えないことで、ホテルの宿泊客が激減したように感じた。それもそのはず、梅田などでは観光客が8割減とのことだった。

改めて台風被害の大きさを感じた旅だった。北海道も含め、関西。一日も早い復旧を祈っている。そして、いつ起きるかわからない災害に備え 日頃の準備、意識も高めておく必要がある。

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自分のことも優先しては・・そう思った出来事

2018年07月22日 18時04分46秒 | のほほん日記



ある日のこと。嫁から、「橋の日の備品、どうにかしたら・・・。狭い家が更に狭くなっているよ」と。確かに部屋を圧迫していると感じた。先日、家の中から、橋の日関係の備品を集めてみた。

庭に集めてみると・・・。
イベント用テント(2)、テーブル、椅子、パネル+ケース、スピーカー、紙芝居、DVD、ポスター、パンフレット、橋磨き用タオルなど。(椅子、スピーカーは、別途保管)いつの間にか、たくさんの備品を揃えていた。

何故なら、過去30年間、イベント実施時にはレンタル店にて、テントやテーブル、スピーカーなど、毎年3万円強の支払いをしてきた。30年近くなるから、100万円以上は使っている計算になっている。そこで役員間で協議した結果、活動30年を機会に買い揃えていくこととしたからだ。結果的に、備品が増えたが、長い目でみれば経費の削減となった。

備品倉庫のことを会員総会で諮り、購入することを決めた。先月、発注した倉庫を昨日、組み立てた。倉庫ができたことにより、家の中も若干すっきりした。備品の取り出しに小部屋に潜って取り出していたが、今後は素早くできそうである。

活動行事のアイデアは湧くものの、自分の足下は結構そのままだったりする。周りも自分のことも、車の両輪のように改善していくことで、活動のモチベーションアップにもつながる。自分のことを優先すること、改めて考えさせられた。




備品倉庫完成!

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イチロー流 準備の極意

2018年06月03日 05時22分22秒 | のほほん日記

マリナーズのイチロー選手の有名な語録から、準備の大切さを紹介したい。

01.結果は本番前に決まっている
「ハイレベルのスピードでプレイするために、ぼくは絶えず体と心の準備はしています。自分にとっていちばん大切なことは、試合前に完璧な準備をすることです」

02.準備とは「言い訳を排除する」こと
「ようするに“準備”というのは、言い訳の材料となり得るものを排除していく、そのために考え得るすべてのことをこなしていく、ということですね」

03.本番に強い人に共通する「習慣」
「1打席のために、朝から、もっといえば、前の日のゲームが終わった時から、僕は(準備を)やるわけですから、その1打席の結果によってムードが変わるよね。自分の中で。そりゃあ、出なかった時は、整理ができないかなあ」

04.心と体を万全に整える
「できる限りの準備をしても、次の1本が打てる保証がない。だから野球は楽しい」

05.仕事のルーティンを疎かにしない
「まず家に帰ります。妻が夕食を準備する間、自分のマシーンでトレーニングをすることで翌日に備えます。夕食を食べて、そこからまたマシーンでトレーニングします。そして、2時間のマッサージを受けます。毎晩? 毎晩です」

(児玉光雄さんの著書『イチロー流 準備の極意』より)

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6キロの減量に成功

2018年05月03日 09時33分31秒 | のほほん日記

念願の7キロ減量に成功した。要因は、朝のウォーキングとヨガ、ご飯の量。

4年前のことだった。営業職から事務職に転職後、健康診断で多くの項目で要観察の診断。具体的には、体重が69キロ。腹囲が89cm。半年あまりで、腹囲が4cmも増えた。振り返ってみると、営業職の時、一日平均7,000歩は歩いていた。事務職では1日1,000歩も満たないのが現状だった。

そこでまず、ウォーキングを始めた。夕方や昼休み時間を利用して1万歩を目標に歩いた。2年近くウォーキングを続けたが、体重は66キロが壁だった。腹囲は87cmまで落とすことができたが、ちょっと気を抜くと数キロは戻る。その繰り返し。何故なんだろう・・。

その後、昨年4月に2度目の転職。こちらも事務職。入社後、同じ職場の先輩にヨガを進められ、昼休み時間のヨガ教室に参加させてもらった。
そして、半年後、体重はかわらず66キロ、しかし腹囲は65cmと効果がでてきた。ウォーキングは気が向いた時にのみおこなっていたが、この際もう少し頑張ってみようと毎朝ウォーキングを始め、ご飯の量も意識して減らした。

それから3ヶ月後、体重63キロ、腹囲83.5cm。信じられない数字。腹囲に関して一番効果があったのは、ヨガの効果と感じている。身体をねじる、伸ばす、息を整える。そして、うっすら汗をかく。そして、軽くなる身体。爽快感。ヨガは、場所もとらないし、一人でもできる。余談だが、自宅であれば音楽をかけながらすると、楽しくできるかもしれない。



一方、ウォーキングを始めたことで、いろんな発見があった。そのひとつがウォーキングの楽しさである。周りの風景を見ながら、歩くこと、思索すること。いろんな場所を歩く機会をつくること。特に、朝の空気は、張り詰めた糸のように緊張感と、生まれたてのような冷たい空気感が、心地よい。これまで、研修や旅行などを機会に北は埼玉、南は台湾まで歩いた。新しい楽しみにもなり、思い出もたくさんできた。

これまで結果が出ず、辞めかけた時期もあったが、続けて良かった。この減量で、いびきの量が少なくなり(スマホのアプリで計測)、疲れることも前より無くなった。体調も以前より良くなり、成果を実感している。

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SEKAI NO OWARI「サザンカ」NHKオフィシャル・ミュージックビデオ

2018年04月30日 15時16分35秒 | のほほん日記

SEKAI NO OWARI「サザンカ」NHKオフィシャル・ミュージックビデオ

この曲を聴くと、平昌オリンピックを思いでした、ホロリとしまう。
頑張っている人の応援歌のように感じる。

頑張ろう!そして疲れたら、ちょっと休んで・・・。

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西村光平の似顔絵展

2018年04月22日 15時50分51秒 | のほほん日記


日向市文化交流センターの中庭、美しいガーデニング。

4月21日(土)日向市で日向市文化交流センター(小ホール)で行われている同展を見に行った。



西村さんの似顔絵は、現在宮崎日日新聞の世相マンガコーナーに掲載されています。過去2回、年間最優秀賞を受賞しています。日頃は、不動産会社を経営されており、職場ではパソコンをつかって、似顔絵を制作されているとか。たくさんの作品の中から、数点を紹介させていただきます。













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日南市油津へ出張

2017年12月14日 18時52分37秒 | のほほん日記

 今週、仕事で日南市油津へ出張。会場は、油津Yotten。
スクール(教室)、スタジオ、フリースペース&キッチン、情報発信ブース、油津カープ館5つの空間が並んでいます。

 とてもおしゃれな場所。

 ひとやすみできるスペースもあります。

 日南市はさまざまな取り組みをされており、テレビや新聞でその活動をみていますが、実際来てみると頑張っている印象。
過去数回来ているものの、商店街の中は始めて。



この施設の中には、地元株式会社油津応援団が地域活性プロジェクトの一つとして「あぶらつ食堂」がある。ホームページによると、あぶらつ食堂(6店舗)は、趣の違う6 つの飲食店が飫肥杉製の長いカウンターで一つにつながる。「屋台村」の概念を超えた油津オリジナルの食の空間です。油津に元気を取り戻そうと集まった6人の若い料理人がお迎えしてくれるとのこと。今回は時間がなく立ち寄ることは叶わなかったが、今度はゆっくりと足を伸ばしたい。

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