出会い、そして別れ。職場の送別会

2016年03月26日 17時16分42秒 | のほほん日記


(送別の記念品)

3月25日(金)職場の送別会が宮崎市内で開催された。今回は、転勤が1人、退職が1名。
退職される方は、同じ部門を担当されている方で、頭脳明晰でクールな女性。

これまでいろんなことを教わった。昼休み時間には、共通する歴史の話題で盛り上がったことが思い出される。
こんな素敵な先輩がひとり居なくなり、残された私たちは、どう業務をカバーしていけばいいのだろうか?

気持ちは整理したいたものの、来月からいなくなると思うと、寂しさと不安がよぎる。順送りといういうものの、この季節は苦手だ。

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熱血!中年の星★に出演♪動画掲載中!

2016年03月26日 10時08分13秒 | のほほん日記

勉強仲間のペコちゃんがパーソナリティを務める番組に今月出演させていただきました。
スタジオでギター演奏ありとのことで緊張しながら、お二人のパーソナリティとのやりとりなの中、30分の番組は進んだのです。おふたりの爆笑トークの中、なんとかついていく?ことができたかな・・。

さて、収録されたビデオは3部作となっており、1部は現在の活動について、2部は活動などについて、3部は主にオリジナル曲の演奏という構成となっています。YouTubeで初デビューとなるこの動画。ちと恥ずかしい面もありますが・・・。

熱血!中年の星★【Part.1】


熱血!中年の星★【Part.2】


熱血!中年の星★ 【Part.3】

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新しい店を見つけた、ライブスナック「トワエモア」

2016年03月22日 22時05分16秒 | アコースティックライブと音楽



2月27日(土)あきかんライブが終わった後、同じ佐土原町に住む音楽仲間と、ライブスナックへ行った。
店は、昨年(2015年)にオープン。お店の名前は「トワエモア」。ご主人と奥様で経営されている。場所は、宮崎市橘通西3丁目5-9竹原ビル3F。赤玉駐車場、アートセンターの近くである。電話は、0985-45-0158。



どこでも歌えるようギターコード付きの歌詞が液晶モニターに写リ出される。
2,500円のポッキリコース。安心して楽しめる店だ。

この日も、たくさんのお客さんが歌った。もちろん私も。新しく遊びに行ける店ができてうれしい!

2018年12月5日追記
残念ながら、12月を持ってお店が閉店されるとのこと。今年もあと、わずかですが、遊びに行って楽しみたいと思います。

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気軽にできるストレス解消「認知行動療法」

2016年03月13日 13時15分20秒 | 健康管理

先日、ある業界の会報を見ていると、これ使えるなと思えるストレス解消法が掲載されていたので紹介したい。以下は掲載記事を転載しています。長文となりますが(1500文字程度)、ご覧ください。

 ストレス解消法で、気分転換に音楽を聴くとか、体を動かすというのはよく聞きます。でも、なかなかそれではという方にお勧めしたい方法です。

心理の治療法には、対人関係療法と認知行動療法が心理学治療法の大きな両輪と言われています。今回は、そのうちの認知行動療法を応用し実践できる方法を紹介します。専門医が指導する方法とはちょっと違うかもしれませんがご容赦ください。

 現実の受け取り方やものの見方を認知といいますが、認知に働きかけて、こころのストレスを軽くしていく治療法を認知療法・認知行動療法といいます。認知には、何かの出来事があったときに瞬間的に浮かぶ考えやイメージがあり自動思考と呼ばれています。自動思考が生まれるとそれによって、いろいろ気持ちが動き行動が起こります。

ストレスに対して強いこころを育てるには自動思考に気づいてそれに働きかけることが役立ちます。つらくなったときに頭に浮かんだ考えやイメージに注目して、ストレスの良い考え方に変えることが大切です。

 認知行動療法では、つらくなったときに少し立ち止まり、そのときに頭に浮かんでいる自動思考を現実にそった柔軟なバランスのよい新しい考えに変えていくことで、その時々に感じるストレスを和らげる方法を訓練で学ぶことができます。そして楽な気持ちでもっと自分らしく生きられる可能性が出てきます

では、実践方法です。紙を一枚用意してください。そして次の①~⑤までを誰に見せるわけでもないので正直に書き出します。

①いやなことが起きたときのこと(むかついたこと、腹が立ったこと等)

②そのとき、どのような気持ちになったかということ 

③そのとき、どのような考えが頭に浮かんだか

④そのように考えたのはなぜか(・・・という事実があったからだという)

ここまで書けたら①~④をじっくり見てみてください。あなたの精神状態がよくわかります。これがあなたの頭の中にある自動思考が働いた結果です。

 それではここからがポイントです。⑤に、④とは違う・・・という事実を書いてください。例を示すと「④ATMで並んでいたら、列の前で年配の方の番で操作方法がわからなくてなかなか順番が回ってこなくて腹が立った。そのせいで、会社にも遅れて怒られてしまった。⑤ATMには自分が時間の余裕をもっていけばよかったこと。年配の方が操作で待ったのは3~4分のこと」というようになります。

そして、④と⑤を「しかし」でつなげてみてください。自動思考では、④だけしか認知されていませんでしたが、⑤という事実を加えることでバランスのよい認知になります。

 これが認知行動療法を取り入れたセルフケアの方法です。そんなので、怒りや不安がなくなるわけがないと思われると思いますし、なぜ紙に書き出すと気持ちがラクになるのかと不思議がられると思います。それには、ちょっとした理由があります。

 頭の中では、空想の世界はどこまでも広がっていきます。辛いときは真っ黒い闇が、それこそ無限に広かってしまうのです。しかし、書くことには物理的な限界があります。頭に浮かんだことをすべて書き尽くすことなどできませんから、悪い方向に突っ走る自分にブレーキがかかるのです。

つまり、頭の中で漠然と思っていた気持ちを文字にすることで、自分の考えを客観視することができるというわけです。また、書いた文章を眺めることで、自分の極端な考えに気づきやすくなります。そうすることで、頭の中が整理されたり、極端な考えに気づいたりして、気分が楽になっていくのです。

芸能人で歌手の河村隆一さんの奥さんや、歌舞伎俳優三代目中村橋之助さんの奥さん(三田寛子さん)も、いやなことがあると紙にその気持ちを書くと気持ちが楽になると同じようなことを実践されているようです。

みなさんも自分にあったストレス解消法を見つけてみてください。

(王子製紙株式会社日南工場 安全衛生管理室長 Nさんの投稿記事より)

お疲れさまでした。お読みいただいたことがストレスに(-_-)になったら、元も子もありませんね。
お役に立てればうれしく思います。

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五代友厚公の像に会いに行く

2016年03月10日 05時16分00秒 | シニア産業カウンセラー




1月に実施された産業カウンセラー関西支部新春例会。その研修会場の近くに、大阪商工会議所があり、玄関前に五代友厚公の銅像があるとのことで訪ねた。

五代友厚といえば、NHKの朝ドラでディーン・フジオカ演じる五代才助、のちの五代友厚(1835~85)で一躍有名になった。この日も、道行く人がその像を携帯カメラに納めていた。ここで人となりを紹介したい。


薩摩藩(鹿児島県)出身の実業家。長崎の海軍伝習所で航海、砲術、測量などを学ぶ。その後、長崎で薩摩藩の船奉行副役を務め、蒸気船購入に奔走。

明治維新後、官僚から実業家に転じ、大阪株式取引所(現・大阪取引所)の設立に尽力するなどした。大阪商法会議所(現・大阪商工会議所)初代会頭。「東の渋沢(栄一)、西の五代」と称された。 (2016-01-30 朝日新聞 夕刊 社会面より転載)

その他にも、大阪商業講習所(現・大阪市立大学)、大阪製銅、関西貿易社、共同運輸会社、神戸桟橋、大阪商船、阪堺鉄道(現・南海電気鉄道)などを設立したことでも知られている。

50歳亡くなった彼。その時、ほとんど財産はなかったとのこと。彼は金に執着しなかったからこそ、おおきな事業ができたのではないだろうか、ふとそう思った。彼の生きた時間は50年と短かったが、普通人の数倍生きたのではなかろうか?いや、今も大阪の町で生きてるのだろう。

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英国式庭園ガーデンハウス、ライブ報告

2016年03月06日 08時06分01秒 | アコースティックライブと音楽



2月28日(日) 午前10時30分より、英国式庭園ガーデンハウスにて定期ライブをおこなった。
演奏曲目は、

(第1部)
上を向いて歩こう 作詞 永六輔 作曲 中村八大
サボテンの花 作詞&作曲 財津和夫
ホームにて 作詞&作曲 中島みゆき
いい日旅立ち  作詞・作曲 谷村新司
なごり雪    作詞・作曲 伊勢正三
翼を下さい 作詞 山下路夫 作曲 村井邦彦

(ゲストコーナー)
バイオリン演奏 川島菜織

(第2部)
どこまでも行こう 作詞・作曲 小林亜星
糸 作詞&作曲 中島みゆき
卒業写真    作詞・作曲 荒井由実
365日の紙飛行機 作詞 秋元 康 作曲 角野寿和・青葉紘季
なごり雪    作詞・作曲 伊勢正三
翼を下さい 作詞 山下路夫 作曲 村井邦彦



今回も、バイオリンの川島菜織(高校一年生)さんが共演してくれた。5歳の頃からバイオリンを始めたとのこと。
ホールに力強い音と繊細な音が響いて、こころよい気持ちにしてくれる。

ちなみに彼女の持っているバイオリンは、フランスで120年前につくられたもの。時代と場所を越えて、ここ宮崎で響いている。



オカリナの甲斐さん。3曲演奏していただいた。癒されるオカリナの音。来月20日には、延岡市総合文化センターでのコンサートに招待されているとのこと。甲斐さんとは、私と同じ延岡市で育った同級生。共通の友人も多い。



「花のワルツ」の中村さんのオカリナ。厚い音、抜ける音、プロフェッショナルの音だと感じた。

今回は、昨夜のあきかんさんのライブで久しぶりに再会したHさんも会場に来ていただいた。ひさしぶりの満席。うれしいライブとなった。

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未来、つながる、垣根を越える。

2016年03月03日 06時11分40秒 | まちを良くする活動



2月25日 PM6:45 第5回宮崎ダイアログカフェに参加した。参加者は大半が大学生の中に社会人が数人と大学教授併せて20名程の参加だった。
参加のきっかけは、20日に開催されたファシリテーションセミナーで知り合ったきよちゃんが、セミナーの中で「未来」をつくっているよと話していたため、一度活動の様子を見に行きたいと思ったこと。

ダイアログは「対話の場」の意味。社会問題はもはや、誰かが解決できるというものではなく、セクターというか、垣根・縄張りというべきか、お互いの壁や組織を越えて対話を通して、解決していこうという取り組みだ。



この日は「未来のつながり方を考えてみよう」というテーマで、人と人がどう繋がっていけるか、繋がるために必要な要件を探した。そして、未来を想像し、その未来のために今、何をするか?つまり、未来から学べる場所である。

私たちのグループでは、人とつながるために「信用」「観察力」「洞察」「空気感」「人間性」「ネタ」などのキーワードが上がった。
ワークショップの中で、飾らないストレートな表現であるとか、直感力あふれる言葉など、荒削りではあるが、若い彼ら彼女らのエネルギーあふれる言動を見るたび、生きるエネルギーをもらったように感じた。

今回の交流で学んだことは、何かに感じて具体的に動く。そして繋げる。その事実がどうだったか、ではなく、どう受け止めたか!響く感性を持つ事、行動力の大切さを再認識したこと。



私の子どもと同世代の彼らと接するのは、気恥ずかしい面もあるが、モノの見方や考え方に触れると、本当にしっかりしているなと思う。
違う世代の考え方も学びため、時間が合う限り参加してみたい。

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