フェイスブックを始めて1ヶ月目。

2011年05月27日 06時06分43秒 | ノンカテゴリー

小学生の頃・・ある朝の一場面。
母、「あんたは日曜日になると早起きじゃね!」「日曜日は忙しいから・・」と私。「それなら毎日、日曜日と思って早起きなさい」と母。「母ちゃ~ん、それいい、毎日が日曜日・・いいなぁ~」
「何を寝ぼけたこと言ってるの・・・」ガハハ・・・。

皆さん日曜日ってワクワクしませんでした?普段は寝坊助なのに、日曜日(昔は日曜・祝日だけが休みだった・・・)は遊ぶことを考えると時間がもったいなくて、いつも早起きしていた。

そんな私が、最近フェイスブックを始めた。なんといってもその魅力は、投稿される方々の情報発信力やセンス、間合いの取り方(みたいなもの)を感じて刺激的だからだ。文学でいうと行間を読む(みたいな)ところにとても惹かれている。また、魅力的な人・ユニークな考え方、こころ惹かれる画像に出合えることも魅力だ。そんな訳でわくわくしながら知らず知らずのうちに更に早起きになった。

そんな魅力いっぱいのフェイスブックについてふと感じたことがある。それは、リアル版「いいね」運動をしているのでは・・ということだ。
先日、長崎県のオランダ村に行った時のことだ。歌うような声のニュアンスで楽しい気持ちにさせてくださったエレベーターガール。みんなを気持ちよく迎えようと気持ちが伝わり、とてもいい気持ちになったが、エレベータ内は朝一番の時間なのに皆、ボーッと聞いている。残念だな・・と思った。
エレベーターを降りる際彼女に声をかけた。「すごく抑揚のある優しい声で、よい気持ちになりました」彼女は「ありがとうございます」と満面で笑みで応えてくれた。

そんな風に、いいと思ったサービスや改善した方がいいこと(親しいお店または頑張っている店のみですが・・)は、言葉をかけるようにしている。
これまで、そんな私を見て、周りの人は「あなたは変だよ・・」とか「相手も迷惑かもよ・・」と言われることがあるが、声をかけた相手から悪い反応を受けることは少ない。
改善点などは、相手によってやんわり・・・とか使い分けてるつもりだけれど・・。

驚いたことに、このフェイスブックでは歓迎してもらえる。「いいね」が当たり前の世界だ。毎日、毎朝、いつでも「いいね」 なんて凄い世界なのでしょう・・・。→感動しすぎ・・・。→本当ですから・・。そんな「いいね」を更に楽しくするためにこころがけていることがある。それは本人さんが気付かない良いところを発見することや、違った角度で話題を盛り上げることを心がけている。それは自らの感性を磨くことにもつながると感じるし、またフェイスブックを2倍楽しむことだから・・。

(童謡 一年生になったら) 作詞:まどみちお 作曲:山本直純、三番の歌詞を紹介したい


一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 笑いたい
世界中を ふるわせて
ワッハハ ワッハハ ワッハッハ

>>>歌を聞きたい方はこちら・・びっくりするかも・・

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フェイスブックでは、友達リクエストする際、小学校入学時と同じように、「お友達になってください」と言葉をかける。ちょっと照れながら・・。そして友達になったときのうれしさ。あの時と同じだよ・・この爽快さは・・そう思う。



私にとって2011年のゴールデンウィークは、フェイスブックウィークだった。ともだち100人越えたよ~ ありがとう、世界のみんなで笑いたいね・・。フェイスブック。


こころよりの感謝の意味を込めて・・・

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世界で一番キレイな由美ちゃんへ

2011年05月21日 06時31分44秒 | 家族、仲間の話題
元同僚が日曜日に結婚します。 友人あいさつのメッセージをつくりました。

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(2011年5月22日)世界で一番キレイな由美ちゃんへ

結婚おめでとう。
いつでも元気で明るい由美ちゃんも気がつけば、アラフォー世代。
昨年は、乳がん手術を乗り越え、またひとつ優しく強くそして綺麗になったね・・・。

由美ちゃんのまっすぐで優しい性格を感じる時、今は亡きおじいちゃんの顔を思い出します。おじいちゃんの愛情がどれだけ深かったのか、あなたを見ていていつもそう思います。2011年5月22日、おじいちゃんもさぞ喜んでいるでしょう。

さて、おふたりに会ったのは去年の秋。結婚が決まってからもご主人さまと一緒にお話しいたしましたが、楽しい家庭を築いていけると確信を持ちました。
ずっと応援しています。

今日は由美ちゃんにお祝いの詩をつくってきましたので、プレゼントしたいと思います。


■これからもずっと・・♪

一緒になるふたりは、不思議な足し算みたいだ。1+1=2。今日のふたり・・・。
でもそれが、ふたりには3や4にもなる幸せの計算式。

ふたりを足したり、お互いを引き寄せたり、架けたり、分け合ったりと、
キミとボクなら色んなことができるね。

ほら、新しい一日が始まるよ・・。
どんな一日にしようか・・
胸いっぱいに希望ふくらませてね。

ほら、一日が暮れていくよ・・おつかれさま。
あたたかい灯がふたりをやさしく包む・・。
キミの瞳の中にボクをみつけた・・

明日きっと晴れるね そうね、また頑張りましょう!
今日もまた、キミとボクとのそんなフツーの一日がまた始まる・・。
これからもずっと・・いっしょだよ。おめでとう由美ちゃん

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母の日に出せなかった手紙

2011年05月14日 22時45分34秒 | 家族、仲間の話題

Umi
(母の住む岡山県笠岡市の真鍋島)

母ちゃん、お元気ですか。遠く離れているけれど、毎日頑張っています。母ちゃんとは今は離ればなれだけど、毎朝仏壇に母ちゃんの健康を祈っています。

随分前のことだけど、風の強い日外回りの営業をバイクでしている時、他の人は車なのに、どうして自分だけ・・・。と、ふてくされた顔で走っている時、ふと、「でもこんなに元気に働いている」と気付いた。元気な体に生んでくれた母ちゃんありがとう・・だんだんと思えるようになってきた・・・。
そして、そんな母ちゃんをどんな風にしたら喜ばせるだろうか。たくさんの花のプレゼント、おいしい海の幸・・ぐるぐるアイデアが巡る。なにがいいかな・・サプライズ?
気付いたらニコニコしながらバイクを飛ばしている自分がいた・・。単純なのは子どもの頃からだねハハハ!

おじいちゃんの葬式の夜、一緒に過ごしたね。「お前は、モノをはっきり言わないから、言わないとダメだよ・・と」
「母ちゃんどうして・・」「はっきり言わないと関係が深まらないじゃないか」「頑張ってみる・・・」

久しぶりに島へ行った日のこと・・・。
母ちゃん、手つないで歌わない・「海」を歌おう。海を見ながら歌おう~♪ 手をつないで両手をフリフリしながら、大きな声で歌ったね・・・。懐かしいねぇ~、あの時すごく喜んでくれたねぇ~。

母ちゃん、俺まだ子どもに手がかかるけれど、もう少ししたら一緒に旅行に行こう。温泉がいい?それとも・・。
いつか母ちゃんが言ったよね、「お前が疲れ果ててどうしようもなくなったら、一緒に島で百姓しよう。そのときは戻っておいで・・」あの時の言葉は今でも宝モノだよ。
まだまだ話したいこともたくさんあるけれど、おセンチな話すると大きな声で笑い飛ばされそうだから・・・この手紙出すのを止めにしとくわ・・。

ありがとう母ちゃん、あなたの子どもでよかったょ。いつも見守っているよ。

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ゴーイング、シップ!?

2011年05月05日 17時22分22秒 | 出会いと経験

Hituji
青年の船では、いろんな体験をした。中でもニュージーランドで行なわれた初めてのホームスティは、思い出深い

日本人メンバー約260人の内、半分の団員はオーストラリアでホームスティを済ませていた為、私達は、後半のホームスティということでニュージランド第2の都市オークランドで、1泊2日を過ごした

私と一緒に過ごした金丸君は、S電力に勤務するスポーツマン。体が動物的だったので私がつけたニックネームは、金丸ならぬアニマル。爽やかな好青年である。

お世話になったホストファミリーのグレイムさん宅は、奥さんのロニーとヘイマシュ(9歳の男の子)、カトリーナ(7歳の女の子)の四人家族。なだらかな小高い丘を登りきったところに、グレイムさんのお宅はあった。

堀ゴタツのようなリビングが印象的だった。グレイムさんは、日本でいうところの大工さん。ライトバンタイプの車に沢山の仕事道具を積んでいた。 

初めは早い英語にとまどったが、目の表情や雰囲気でお互いの気持ちがわかるようになった。片語の英語ながら、夜遅くまで話は尽きず、まるで家族同様に過ごせたた事が今でも思い出される。

家族が一つの生活単位であり、自然と一緒に生きているという印象を受けた。どこへいくのも、家族単位のようだった。特に私達が過ごしたオークランドという街は、ヨットが車と同じように普及していた。きっと、家族揃って過ごしているんだろうと思う

滞在2日目。グレイムさんとオークランド市内の動物園で遊んだ。施設を去るとき、グレイムさんから、「ゴーイング・シップ」とおっしゃったので、船に帰る準備をしている私達に、「いいえシップ(船)ではなくて、シープ(羊)ですよ」と笑いながら、言葉を聞きまちがえた私達を羊牧場へと案内してくれたグレイムさん一家が、今でも想い出される

Funewo
(日本丸をバックに記念撮影)

船がオークランドの港を離れる日、グレイムさん一家が見送りに来てくださった。ありがたかった。そして、船へ電報が届く。

SAYONARA OUR NEW FRIEND FROM HAMISH KATORINA RONNIE AND GRAEME

今でも大切にしまってある。

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人生で何度、こころを揺さぶる感動に出会える?

2011年05月02日 08時45分13秒 | アコースティックライブと音楽

カッコイイ♪ 彼の(同級生)演奏を見たときの感想。36年前の春のこと。
その時の感動が今の音楽活動・・・(^_^;)を支えている。

一言でいうなら、"シビれた~"かな。
その日から彼の家に押しかけて・・教えてもらい、見て見よう見まねで練習を続けた。
そして、さまざまなコンサートも聞きに出かけた。高校3年間は、毎朝、昼、夜・・時間を見つけてはギターを弾き歌った。
たくさんの楽曲に出会い、音楽を通して生き方や多くのことを学び、友を得た
本当に音楽に出会えてよかった・・・。

これから何度衝撃に出会えるだろうか・・。探しにいこう!

15
(ギターを始めたころ・・)

23
(音楽が人をつなぐ・・日本丸にて_青年の船にて)

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