あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
日常の出来事や感じたことなどを発信しています。

「学びの達人・遊びの達人」の認証を受けました。

2014年02月25日 05時56分06秒 | キャリアを磨く

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2月22日(土)国立オリンピック記念センターで、所属する生涯学習インストラクター・コーディネーターの全国大会が開催され、午前中の式典で「学びの達人・遊びの達人」の認証を受けた。

この認証制度は、自ら学ぶことを継続して、一芸に秀で、さらに、ボランティア精神が旺盛で、地域や学校等で活動実績のある生涯学習インストラクターを一般財団法人社会通信教育協会が選考して、「まなびの達人・あそびの達人」として認証し称号を付与するもの。宮崎県からは2名が選ばれた。
23日は、東京マラソンでにぎわう街を三女と一緒に、周遊。
思い出深い2日間となった。

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国立教育政策研究所フォロー(前文部科学省生涯学習政策局長)合田氏による記念講演「幸せについてー今、生涯学習を捉え直す」具体的でモチベーションを高めてくれた。
全体的な感想としては、日本人のひとりあたりの豊かさや健康度は世界的に見て高いが、家族のつながりが希薄になっていること、孤立化が進んでおり、さびしい日本人、底知れぬ孤独感を垣間見ることができる。これはこの国にとってのっぴきならないことであり、生涯学習への取り組みが求められる。アランの幸福論の一部を紹介しながら、これからの活動について、そして資格者としての活動を考えてみたい。


負けることはありうる。

乗り越えることのできない出来事や、ストア派の見習いなどの手に負えない不幸がきっとある。

しかし力いっぱい戦ったあとでなければ負けたと言うな。

これはおそらくもっとも明白な義務である。

幸福になろうと欲しなければ絶対に幸福にはなれない。
これは何にもまして明白なことだと、私は思う。

したがって、自分の幸福を欲し、自分の幸福をつくりださねばならない。

(アランの幸福論より)

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全国のメンバー代表による実践発表。全国的に先輩方の活動が高まっているとの印象。

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シニアパワーに押され気味。

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アコーディオンの名曲も披露いただく。

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90分という時間も瞬く間に過ぎて中締め。今大会では、これからの生き方のモデルになる先輩方との出会いもあり、頑張ってここまで来てよかった。

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ちんじゅさんへ願いごと

2014年02月21日 06時32分10秒 | 交差点より

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先日、延岡市にある鎮守大明神(ちんじゅさん)へ就職試験の合格祈願に行った。高校受験以来、100%祈願を叶えていただくすごい神社。

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小さく粗末な社であるが、私にとっては大切な場所。私の育った稲葉崎町では二百数十年前から地元の人達によって守られている神社だ。

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55歳を迎える今年、新たな舵を切ろうとしている。遠い道、きつい道かもしれないが、夢へと続く道でもある。
今年始めから高千穂の秋元神社、大宰府天満宮へと足を伸ばして祈願してきた。そして鎮守大明神。改めて新たな旅立ちへ向けて試験の合格と息災を祈願した。
結果は来月中旬に決まる予定である。

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サウンドバーズinきたうらで歌いました。

2014年02月16日 19時12分25秒 | ライブ情報と報告

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2月15日土曜日、午後7時よりサウンドバーズinきたうらが開催され歌ってきた。40年来の友人の息子さん(ポスターのHIROKI君)も出演。

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会場の道の駅北浦、ミニシアター。

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会場入り口に展示されてあった。リュウグウツノガイは、地元北浦町の下阿蘇で平成3年2月に捕れたもの。

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島野浦を望む。海は美しい宝石のような色をしたブルー。

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海を眺めながらの夕食。ブリ丼の味が忘れられない。

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いよいよライブスタート。100名の席も立ち見がでる程、賑わった。

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上を向いて歩こう、涙そうそう、サボテンの花、海岸通り、翼を下さいの5曲を演奏。

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最後はHIROKI&AYAKAさんのライブ。若さと音楽の楽しさを感じたひととき。HIROKI君のお父さんは私の横でギターを弾いてくれたU君。親子でライブ出演するなんて、素晴らしい♪友人のY君ご夫妻もわざわざ延岡市から来てくれた。また、宮崎市のスナック「花曜日」のママも北浦出身で今回のライブの案内を知り合いの方に紹介してくれるなど、いろんな人に協力してもらいながらのライブ。観客やスタッフの皆さん、そして友人からもとても喜んでいただき、楽しいライブだった。

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島津入城410年記念「さどわら歴史ウォーキング」に参加!

2014年02月11日 19時08分10秒 | ぶらり旅、日本・海外
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2月11日(火)建国記念日に、佐土原町で「島津入城410年記念イベント」が宮崎市制90周年と重なり、盛大に行われている。妻とふたりで参加した記念ウォーキングもそのイベントのひとつ。

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午前10時、参加した300名のメンバーは50名づつの6グループに分かれ、田ノ上農村改善センターを出発。昨日までの雨が嘘のようにお天気に恵まれた。遠くの山はうっすら雪化粧。実はウォーキング大会に参加するのは初めて。楽しみだなぁ♪

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最初のポイントは「古月禅師生誕地」資料によると、古月禅師は、「東に白隠。・西に古月」と称された名僧で、寛文7(1667)年9月12日に佐土原領内佐賀利に生まれました。姓は金丸氏。各地で修業を重ね、宝永元(1704)年5代藩主惟久に請われて大光寺42世の住職になりました。

禅師は行学兼備の高僧として知られ、駿河国松蔭寺の白隠とともに禅宗再興の双璧といわれました。85歳でこの世を去った古月禅師は桃園天皇より「本妙広鑑禅師」の称号を賜りました。佐土原町では「いろは口説」が有名。(宮崎市観光協会ホームページより)いろは口説とは、簡単な言葉で禅の精神をわかりやすく庶民に広めようと、古月禅師が作ったもの。

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鬼子母神のそばで見つけた梅の花。寒い冬の日に、しとやかに咲く白い花。3月には例大祭が行われる。

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大光寺の木造。大光寺は、建武2年(1335年)岳翁長甫(がくおうちょうほ)を開山和尚、田島4代祐聡を開基として創建されました。臨済宗妙心寺派仏日山金地大光自国禅寺と号し、本尊は十一面観世音菩薩。
仏師康俊が彫った「騎獅文殊菩薩脇侍附天蓋一面」は国指定の重要文化財、木造地蔵菩薩半跏像は県指定文化財となっています。(宮崎市観光協会ホームページより)

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給水ポイントでひとやすみ。近くにあった高台に上ると佐土原町や新富町が一望できる。この周辺は、観光ポイントが多いことを知った。春には花見の絶好のポイント。

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だんじり喧嘩で知られている佐土原愛宕神社。緑につつまれた広い参道を歩くと、パワーをもらえるように気がする。

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商家「旧阪本家」のひな祭り風景。旧阪本家は、江戸時代から続いた味噌・醤油醸造販売を営む旧商家跡。

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高月院は、慶長17年(1612年)4月佐土原藩初代藩主以久の3回忌に2代藩主忠興が建立。以来藩主の菩提寺として保護を受け、後方の小高い墓地に藩主及び奥方、側室の墓石群が並んでいます。(宮崎市観光協会ホームページより)

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約2時間をかけて歩いたウォーキングも12時には終点、鶴松館にゴール。入場イベントやアトラクションがおこわなれ、大勢の人でにぎわっていた。佐土原の魅力も知ったし、いろんな方々との話もでき、ウォーキング大会の楽しみを知った。また10年後のこのイベントが開催されるとのこと、元気な体で参加したいもの。スタッフの皆さん、関係者の皆さんありがとう♪


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第52回延岡西日本マラソン大会

2014年02月10日 06時53分35秒 | まちづくりの活動

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2月9日(日)第52回延岡西日本マラソン大会への支援のため、延岡市へと出かけました。『延岡西日本マラソン』は、「福岡国際マラソン」「別府大分マラソン」とともに、日本陸上競技連盟公認コースで行われる九州3大マラソンの一つです。過去には、重松森雄、廣島日出国、宗兄弟、川嶋伸次、小島宗幸など日本長距離界を代表する数々の名選手を輩出しており、トップアスリートへの登竜門となっています。
今年もNPOアスリートタウンのべおかとして、参加選手の活躍を写真に撮り、プリントを無料でお持ち帰りいただく、サービスをメンバーとともにおこないました。

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昨日までの雨が嘘のように、晴れた空の下、今日を迎えたこと、関係者としてもうれしい。

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大型液晶ビジョン。こんな青空の下でもキレイなんですね。

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大会を盛り上げてくれた龍潮太鼓による演奏。

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出発前のひととき。

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いよいよスタート。日本陸連公認 延岡西日本マラソンコースは、42.195km、スタート・ゴールは延岡市役所前、折り返し地点は日向市原町。

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外丸和輝選手(トヨタ自動車)が、「2時間11分42秒」(速報タイム)の好記録で、見事初マラソン初優勝を飾りました.

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外丸選手の記録「2時間11分43秒」は、大会歴代3位の好記録

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最後まで猛追を見せた地元旭化成の松尾選手は、昨年17位という悔しさをバネに最高の走りを見せ、大いに地元を盛り上げてくれました!!
また3位に入った石田選手(自衛隊体育学校)は、自己記録を6分も更新する大躍進でした!(フェイスブックページより転載)

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5名のメンバーで700枚の写真を撮影。今年も無事終了することができました。





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強風に注意。突風で○万円・・・

2014年02月08日 05時26分07秒 | ある日の出来事
先日、市役所に書類を届けに行った時のこと。
駐車場に車を止めて、ドアを開けようとしたところ、強い風でドア・・・。
危ないとドアを押えたが、想像を絶する力で引っ張られ、となりの車のドアにドーンとぶつかった。

経験したことのない力と衝突音。隣に止めてあるエスティマを見ると、おおきなキズがあった。
あ・・・やっちゃった。しかもメタリック塗装。
申し訳ないという気持ちより、10万はかかるよな・・・という気持ちが正直な気持ちだった。どうしよう・・。まずは持ち主が帰ってくるのを待った。

知り合いの方で庁舎からでてきた。あっ、もしかしたら・・。声をかけてみようと思った。それは以前エスティマに乗車されているのをみたことがあったからだ。

「お久しぶりです。つかぬ事をお聞きしますが今日、白のエスティマ、乗って来ていません?」
知人「私は違うわ。どうかしたの」
「強風に煽られて、となりのエスティマにぶつけました」
知人「私もデパートで経験があるわ。大変ですね。持ち主を待ってもこなかったので、お詫びと連絡先をメモして帰りました」
「そうだったんですね。ありがとうございます」


持ち主が来るまで1時間は待とうと決めた。しかし、その1時間の長かったこと。嫌なことばかり考えた。車の持ち主の怒り。修理代金のこと。修理会社への手配をしながら、おどおどしている自分の弱さを感じた。

そして午後1時、お昼の時間も終わった。昼からの約束もあり、エスティマのフロントガラスとワイパーの間に、お詫び、そして1時間待ったこと、私の連絡先を書いたメモを挟んだ。そしてナンバープレートをカメラで撮影し、次の場所へと向かった。

それから5時間後、携帯から通話中に2度程、続けて着信音を感じた。
2回の着歴の間隔から、車の一件であることは、容易に想像できた。怖い人だったらどうしよう・・。

気持ちを切り替えて、電話した。
持ち主のKさんは60歳の男性で、市役所に仕事で来ていた方。お詫びをすると「いいんですよ。逃げずに、よく連絡されましたね」と話して下さった。その後、修理の話。Kさんについてお聞きした。

修理については、Kさんが車の点検をお願いする会社に出すことになった。
以前、前の車に急ブレーキが踏まれ、擦った際、10万以上の代金を請求されたことがあったので、知らないところに修理に出すことは怖いと感じてはいたが、ぶつけられた上、遠い工場まで運ばされる被害者の気持ちはどうかを考えると、無理強いはできなかった。いろんな話をしているうちに、とても良い方だとわかった。

会社に帰って、仲間と上司に報告。
「Kさんなら知っているよ」上司の知人だった。世の中狭い。

翌日、Kさんから電話。「最初見積もりをお願いした会社が高かったので、別の板金工場に出すことになりました。その工場から連絡があると思います」との連絡。その後、工場に連絡して、修理代金を聞いた。話によると、最初の工場で10万以上かかったので、こちらの工場に持ち込んだとのことだった。工場の方も、いろいろと工夫してこれだけはどうしてもかかりますと話された。

原因をよく考えたみた。強風ではあるものの、原因は川風ではなかったのか。川風は季節を通して強く吹く、それをまともに受けたことでないか。
川沿いにある市庁舎と駐車場は、川風を受けやすい。川を背にして、ドアを開けると船が帆を張った状態となる。逆側に止めると、川風の影響を受けにくいのではないか。ここを思いつかなかったと反省。

宮崎北警察が推奨しているスマート駐車を思い出した。みんな実行しているのに、私は徹底して実行していなかった。今日からは徹底させよう。10万までの負担はなかったが、高い勉強代金と気持ちを切り替えた。以下は記事。


宮崎県宮崎北署がスマート駐車を普及啓発
~駐車場へのバック駐車で交通事故を防止~

宮崎県宮崎北署は、管内の昨年中の全交通事故(7,770件)のうち約4分の1(約2,000件)を占める駐車場内の交通事故を防ぐため、「駐車枠にはバックで駐車し、前進で安全に発進する」という「スマート駐車(後退駐車)」の普及啓発運動を始めた。運動開始式(写真)には、宮崎市などの自治体をはじめ、市内の経済団体(商工会議所)や行政機関(土木事務所)らが参加し、官民合同で「スマート駐車」を行うよう市民に呼び掛けた。( 2013年10月29日 日刊警察新聞より)





Kuruma


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嫁に出した娘がごとく・・・

2014年02月07日 06時44分33秒 | ふと想うこと、立ち止まり考えること

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(読みやすくするため、Kさんがつくった紙芝居のシナリオ)

とんところ地震の紙芝居を上演していただいているKさん(女性)に、制作した紙芝居をお届けした。

これまで、1年あまり手塩にかけて育てた紙芝居が、他の人の手に渡ることで、新しい場所で活躍してもらえるよう期待している。
先日、それは嫁に出した娘のようなものと知人から言われた。まだその経験もないので、こんな気持ちなのかと考え深くしているところ。どうなんだろうね。娘を嫁がせるというのは・・・。

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