ウォーキングの魅力って何だろう。

2017年05月29日 06時43分44秒 | 楽しむウォーキング



ウォーキングを始めて3年目。朝や夕方、お昼など時間を見つけて歩いている。

この日の朝は、空気の冷たさとおいしさ、そして、なんとも言えない爽やかさ、そして達成感。幸せだなと感じる瞬間がある。しかも無料。こんな朝があるから、続けていけるのかも知れない。ウォーキングで時折感じるこの気持ちよさは、何事にも代えがたいものである。



何かと忙しく過ぎていく毎日。そんな日々の中で、考える時間、振り返る時間が必要だと思う。歩くことは、健康にもつながるが、歩くスピードで考えるということがもっと大切なことではないだろうか。

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EPA・DHAは、魚の缶詰でお得に取ろう!

2017年05月20日 08時42分30秒 | 健康管理

50歳を過ぎ、時々名前を思い出せない、覚えてはいるんだけれど単語が出てこないなどの認知機能の衰えを痛感する毎日。どうしたものかと対策を考える間もなく、日々なんとかやり過ごしている。

連休中の5月6日。毎日新聞13面くらしナビに「EPA・DHAの取り方」と題する記事が掲載されていた。普段はあまり意識して見る記事ではないけれど、食事によりその認知機能低下を遅らせることができればと考え記事をまとめてみた。

魚の脂として知られるエイコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)は、血中の中性脂肪の低下、血液の流れをよくする血小板の凝縮抑制(血栓防止)、冠動脈疾患のリスク低下、記憶や認知機能の一部改善など効果が報告されている。

厚生労働省がまとめた「日本人の食事摂取基準」(2015版)によると12歳以上の大人はn-3系脂肪酸を1日2,100~2,400mgが望ましいとされている。クルミ、エゴマ、大豆などの植物からも摂取できるが、EPA・DHAが豊富なサバ、サンマ、マグロ、イワシ、サケなどの魚から取るのが最も効率的。魚についていえば、100gあたりに含まれるEPA・DHAの量。これらの魚を100g程度食べるだけで、1,000~2,000mgのEPA,DHAが摂取できるからだ。

ベスト10は、1位がミナミマグロ(脂身)4,000 mg、2位イクラ 3,600mg、3位がサンマ(缶詰)2,700mg、4位サバ類(缶詰、みそ煮)2,600mg、5位ギンザケ(養殖・焼き)2,430mg、6位マサバ(焼き)2,400mg、7位ホッケ(開き干し)1,960mg、8位マアジ(開き干し)1,860mg、9位サンマ(焼き)1,760mg、10位イワシ(めざし、焼き)1,590mg。

現実には、手っ取り早くサプリメントを取っている人が多いが、サプリメントは総じて高い。100円あたりのEPA・DHAの量は200~500mg程度。これに対して市販の缶詰だと100円あたり10倍近い2,000~3,500mgも取得できる。「「健康食品」ウソ・ホント」(講談社ブルーバックス)を著した高橋久仁子・群馬大学名誉教授は「1,000mgのEPA・DHAを摂取するのにトクホ飲料だと300円近くかかるのに対し、缶詰だとわずか30円前後。しかも、魚の缶詰はたんぱく質も一緒に取れる」と缶詰の方が断然、経済的だと話している。

調理例として、サバの水煮缶は季節の青菜とあえ、イワシのオイル漬けは汁を使ってイタリアンサラダにすると食べやすいとのこと。また、今が旬のおいしい釜揚げシラスは、ご飯にちぎった海苔をたっぷりかけて、薄切りキュウリを散らした上にシラスをのせ、ミニシラス丼にすると魚が丸ごと手軽に食べられる。

ちょっと意識して食事に「魚」を取り入れ、おいしくいただきながら、認知機能低下を遅らせることができればうれしいですね。


お酒のつまみとして保管中。

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ピンチをチャンスに変える発想の転換(その4)

2017年05月14日 15時38分54秒 | 気になる○○

RSSラジオ「聴く日経」にて、メガバンク元 支店長で不動産投資家、マネーの専門家、カフェオーナーと菅井敏之さんが出演した、「人生の充実のために、お金、仕事、コミュニケーション。ピンチをチャンスに切り替える発想の転換」についてのお話4つが印象に残っているので紹介します。再び菅井さんのお話、最終回は「金持ちよりも「人」持ち」です。

金持ち=幸せという構図が、一般的にありますよね。いい車、大きく綺麗なマイホーム、社長=お金持ち。果たして本当でしょうか。菅井さんは銀行マンとして、多くの方の資産管理などを通じて、その構図はすべての人に当てはまらないといいます。お金を持っていても、孤独であったり、不幸な人はたくさんいます。それは私達自身も、ある意味感じていることかもしれません。

もちろん、お金は大事です。これがないと生きていけません。しかし、お金持ちになることはそう簡単なことではありません。そこで、今の私達ができることは、仲間がいること、相談したり、助けたり助け合ったりする仲間がいることが大切で、そんな仲間がいることで、人生に充実感が生まれると菅井さんが話してくれました。「お金持ちよりも、人持ち」という意識を持って生きることが大切。具体的にはSNSなどを通じて、リアルなオフ会で繋がったりすることや趣味などを通じての仲間づくりなどを広げていくことではないでしょうか。

今回で最後になった菅井さんのお話。経営者の視点で働き方、お金、人間関係を見直すこと、発想の転換をおこなうことで、これまで見えてこなかった何が生まれるように思います。「人と過去は変えられない。しかし、自分と未来は変えられる」この言葉のように、自分を変えるには、発想の転換が重要だと改めて気付いた菅井さんのお話でした。さまざまなヒントの中から、今できることからスタートして、自分と未来を変えるため、前へと進みましょう!

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ピンチをチャンスに変える発想の転換(その3)

2017年05月09日 06時26分50秒 | 気になる○○

RSSラジオ「聴く日経」にて、メガバンク元 支店長で不動産投資家、マネーの専門家、カフェオーナーと菅井敏之さんが出演した、「人生の充実のために、お金、仕事、コミュニケーション。ピンチをチャンスに切り替える発想の転換」についてのお話4つが印象に残っているので紹介します。再び菅井さんのお話、3回目は「問題解決がビジネスチャンス」です。

菅井さんは、人間関係で一番大切なことは「人の話をよく聴くこと」だと言います。この人は何を大事に思っているか。そこは何なのか。その人の大事に思っていることを大事にすること、つまり、その人の頭の中の8割を占めていることは何だろう、相手の興味関心のあることを知ることが大切だと説きます。

その事を解決できるか、役立てないか。人の困っていることを聞き出して、掘り起こしていく。そして誰の困ったことを解決できるのか、誰が喜ぶのかが分からないとビジネスは成り立たない。みんな自分の都合を優先してモノを売るから、やることが〇〇対策となってしまう。独立される方で失敗する例では、自分の得意なモノを売ろうとするから、売れない。しかし、最初から相手が困っていることを考えながら行動すると、難しくない。

つまり、これが発想の転換で、相手の困っていることを発見する。そこに自分の持つリソースを投入することによって、結果としてお金が生まれる。至ってシンプルであることを再認識させられました。

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鴨川と祇園ウォーキングinGW

2017年05月06日 09時17分30秒 | 楽しむウォーキング


(GWでにぎやかな京都駅前)

土木学会の方から、京都の七条大橋をキレイにしてまちづくりをすすめようとする団体に、「橋の日」実行委員会を紹介しましたとの連絡を連休前にいただき、前出の会と連絡を取り合った。GWは、大阪に住む母親宅へ遊びに行く予定だったので、5月4日に時間をつくって七條大橋をキレイにする会の事務局長とお会いすることになった。そして、京都を身近に感じたいとウォーキングを計画。



京都駅から七条通へ。



七條大橋は、鴨川に架かる橋では最も古く100歳を超えている。(1913年に架橋)



モダンで力強いデザインが魅力的。



七條大橋をキレイにする会 会長酒谷さん(写真右)メガネをかけているのは事務局長の井上さん。
毎月7日に七條大橋を掃除しており、今年2年目を迎える。



鴨川沿いを歩くと途中、ハート形をした石を発見。



牛若丸で有名な五条大橋に到着。擬宝珠や石の高欄から歴史の重みを感じた。



河川敷では、寝転んだりしてくつろいでいる方がたくさんいます。
川と人間のかかわりというべきか、水もキレイだし水の流れる音を聞きながら、のんびりできるって素晴らしいなぁ~を羨ましく感じた。



四条通りから建仁寺方向へ歩く。多くの人出でにぎわっており、観光地京都を実感。



京都護国神社へ通じる道沿いの「維新への道」。京都観光Naviによると「坂本龍馬、中岡慎太郎をはじめ、幕末の動乱で国に殉じた志士たち549人が霊山のふもとに眠っている。ここにお参りする霊山観音の南側道路から霊山歴史館あたりの約300メートルを維新の道」と記載。



(中央の塔は法観寺の八坂塔)

京都に来て、4時間。夕暮れも近くなり、維新の道を最後にウォーキング終了。14,000歩、約8キロ。
この付近には清水寺や八坂神社などの観光スポットがあり、次回機会があれば足を伸ばしたい。

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ピンチをチャンスに変える発想の転換(その2)

2017年05月04日 19時36分16秒 | 気になる○○

RSSラジオ「聴く日経」にて、メガバンク元 支店長で不動産投資家、マネーの専門家、カフェオーナーと菅井敏之さんが出演した、「人生の充実のために、お金、仕事、コミュニケーション。ピンチをチャンスに切り替える発想の転換」についてのお話4つが印象に残っているので紹介します。再び菅井さんのお話、2回目の今回は「お金の管理について」です。

前回のブログで、自分は「自分株式会社の社長」としてのお話を書きました。では、家庭のお金の管理を社長としてどう見ていくか。通常は奥さんが今月、今年の収支を見られている方が多いと思いますが、社長としては5年後10年度の生活を見て、その時どうするか。その視点が大切。菅井さんはこれまでの経験で、高収入がある人の傾向として、奥さんに隠し事をする、見栄を張る人が多いとのことでした。見栄を張る生活を続けると、それが止められなくなる。縮小することがとても難しいといいます。

そんな高収入の人は別として、月の収支や年間収支では見えない、気付かない支出や固定費などにメスを入れ、5年10年先の暮らしを考えた計画、現状に合わせて暮らしをしていくことがピンチをチャンスに変えることに繋がっていくとのことでした。

社長視点での収支という発想は、一般人には湧きにくい発想のですが、家に帰れば一家の大黒柱(古い・・(^^;))、ある意味代表と考えれば、家庭を金銭面から見ることはできると思います。たとえば、家計も年単位で考えると見直すべきポイントも違ってくるように、社長という視点、発想を変えてみること、そんな柔軟性が大切なことが今回、菅井さんが言いたかったことではないかと思います。(続く)

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