2020年へ向けて

2019年12月30日 09時35分25秒 | 起業そして・・
今年は、還暦の年、家庭のこと、仕事、活動も、体調管理もひと区切りがついた。この2年間取り組んできた「アシタネプロジェクト」での活動も、仕事の片手間という面もあり、納得できる支援はできなかった。いろんな面はあるが、強いて言えば支援に関わった方のの成長を継続的に確認できないこともあるからだ。

たとえば、もし仕事につまづいているなら、どんな対応が可能か、環境の問題であるなら、どう介入するかなど、支援者として最後まで応援したい。

反省を踏まえて、来年4月からは、キャリア支援の会社を立ち上げることとした。採用、定着、職業能力向上、両立支援などを通して、企業の成長、社員への教育、組織づくりに関わっていくつもりだ。

生活できるのか・・という面も不安だが、準備は整えた。あとは、健康一番で仕事をわくわくしながら楽しむことだと思う。来年の今頃は、良い1年だったと振り返ることができるよう努力を尽くしたい。

来る2020年、皆さまにとりまして実り多き年でありますように!
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今年1年を振り返る

2019年12月29日 11時54分43秒 | ひとりごと
早いモノで2019年もあと、わずか。いろんなことがあった1年。毎年のように、いくつかの活動と仕事を掛け持ちしながら、走り続けた年でした。

家事も共働きの妻と分担しながら、忙しい毎日でもありました。無事、1年を過ごせたことに感謝。また、来年も面白がってあれこれとチャレンジしてみたいと思います。

(活動について)
☆アシタネプロジェクトにて、5回のセミナーを実施。受講者集めに苦労。
☆産業カウンセラー協会より認定カウンセラー試験に合格。仕事も増えました。
☆災害ボランティア会議にて、セミナーを3回企画実施しました。
☆宮崎「橋の日」実行委員会にて、とんところ地震の絵本を宮崎県に贈呈。
☆「お宝再発見ツアーin福岡」実施。幹事役として9回目。喜ばれました。
☆男女共同参画地域推進員研修に7月より参加。11月に同推進員の委嘱を受けました。人権意識が向上しました。これから頑張って推進していきたいと思います。
☆地域づくりネットワーク、コーディネーターとして、宮崎県「国富町」にてイベントを企画実施。
☆アコースティックライブ、15回出演。約300名の方に歌を届けました。
☆あしたねブログが、10年目で合計投稿1000本達成!この間、約30万人の方に訪問いただきました。

(個人的)
☆次女、フランスへ嫁に。来年は、フランスへいくぞ!
☆三女、結婚式を挙げる。来年は孫か・・。
☆父が脳梗塞で入院するも、回復。来年は、宮崎に来てもらうことに。
☆還暦を家族みんなから祝ってもらう。
☆横浜に住む長女夫婦、孫宅へ家庭訪問。
☆職場で制作した職場紹介ビデオは九州で2位に!
☆還暦同窓会の参加(中学校)。司会と歌のプレゼント

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介護との両立、関わって気づいたこと

2019年12月27日 05時48分52秒 | 家族、仲間の話題
父が脳梗塞で救急車で運ばれて2ヶ月。入院当初は、環境が変わったせいか幻覚が見えたり、ストレスから語気を荒げる場面、また深夜、病院外へなどで、度々病院のケースワーカーから呼び出された。

その都度、病院に寝泊まりしながら、看護師さんに力を借り急場を凌いだ。1ヶ月もすると、認知の問題は若干残るも、普段の会話ができるようになり、退院の話がでるようになった。しかし、普段、顔を見せなかった分、そばにいてあげたいとの思いもある。妹も、延岡市外に済んでおり、自分の店を切り盛りしているため頻繁にはこれない。

夜間における病院の付き添い、仕事が終わると自宅のある宮崎市から70キロ離れた延岡市まで、電車で通い、朝5時に宮崎に帰り出勤するという生活を続けた。月15日の嘱託ということもあり、有給休暇と併用しながら、年末を迎えた。

勤務先は公的機関で、理解のある上司もいることから、休暇は取りやすいが、この先を考えると、仕事に穴を空け続けるのも問題。

若い世代ならどうするのだろう。仕事はもちろん、子どもの成長期。携帯電話を片手に綱渡りのような日々を送ることになるのではないだろうか。家族の支援はもちろんのことだが、企業や社会は、どんな支援ができるだろうか。

特に、中小企業では人手不足であり、できる支援も限界がある。妻任せでは、済まない。会社の制度や身近な親戚や知人、公的な支援やソーシャルワーカーなどの専門家のアドバイスや支援、いくつもの支援ラインを確保しながら、両立していくことが大切だと思う。キャリアコンサルタントとして、何ができるか自問している。

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カウンセリング力向上のため、スーパービジョンを受講しました。

2019年12月26日 04時51分18秒 | シニア産業カウンセラー
12月7日(土曜日)朝5時、宮崎駅前のバスセンターを出発、午前9時30分過ぎ、2週間ぶりの福岡市博多に着いた。

(受講前、待ち時間を利用してリラックスタイム)

今回、博多に来たのは、カウンセラーが自身のカウンセリング時の癖や自己流になっていないかなどを定期的におこなうスーパービジョンを受講のためだ。人間ドッグのようなもので、定期的に受けることで、能力を担保することができると言われている。

今回は、私を含めて3名の方がカウンセリングの事例を持ち寄り、スーパーバイザー(指導者)が中心となって、提出した事例をグループ内でさまざまな角度から、検討をおこなった。

私自身の課題としては、カウンセリングの50分という時間をどう活用するのか、クライエント(来談者)と、どのような関わりを持てたのか。カウンセリングの過程は、どうだったか。他に考えられる支援や介入の可能性などについて、考えることができた。

スーパービジョンは、自ら気づくということが大切で、受講者が気づきを得るようなスーパーバイザーや参加者関わり方が必要だと改めて感じた。つまり、考えるための「問い」であったり、「何故」を繰り返すことで、理解を深めることである。

これは、仕事の場でも同じで、部下に答えを教えるのではなく、部下自身が持っているものに気づかせることで、部下自身の能力になるであろうし、自分自身で深めることが自立・自律につながることになるからだ。支援者はあくまでも、その手助けをするというスタンスが良いと思う。

日常生活の中でも学ぶことは多い。次は半年後。

(博多駅前。これより宮崎へ)
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「橋の日」活動、ひと区切り。

2019年12月25日 05時49分03秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
今年の「橋の日」も、事務局としてひと区切りつきました。本年度の活動報告書を作成し、関係機関にお送りしました。



また、12月25日は、出来たばかりの「とんところ地震」の絵本を宮崎県は寄贈いたします。午後3時30分位から、県庁で贈呈式が行われました。下準備から苦労した甲斐があります。(下記写真は、報道後追加しました)


この地震は、350年以上も前に起きた地震を50年毎に記念碑を建て、後世に伝え続ける人たち、その思いを減災や防災として意識を持って取り組むとともに、それを私たちは次の世代に「橋渡し」していく役割があると思います。絵本はそのツールのひとつになればと願っています。
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繁文縟礼(はんぶんじょくれい)という言葉から、今の時代を考える。

2019年12月22日 06時49分37秒 | 気になる○○
浅田次郎氏著書「大名倒産」の書評を見ながら、「繁文縟礼(はんぶんじょくれい)」という言葉が気になったので、早速調べてみた。意味は、礼儀や規則・形式などがこまごまして煩わしいこととのこと。

著者は、参勤交代などの長く続いた作法や慣習による物入りなどで、借金が積み重なっていくと同時に、繁文縟礼が積み重ねって、にっちもさっちもいかないものになったいった幕末の時代背景と、現代を重ねているように思える。

自分自身に引き寄せてみると、確かに資料が多いと助かるが、事例や人をパターン化してみるようになってはいないか。プラスの面はある一方、生産性という名のもと、大切な何かを置き去りにしてはいないか。文書づくりで、本来の業務に割く時間が減ったり、誰が見てどのように活用されるであろう報告書など、何のための資料?・・・人や組織を縛っている・・と思えることも散見する。

で・・いろいろと考えた結果、書類の言い訳、同調圧力、先の見えない不安がそうさせているのなと思った。不安が不安を呼び、そうさせているのか・・と。そんな時代背景をひとり考えながら、ちと、国の未来を思う。
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減災のための絵本をつくりました。

2019年12月15日 19時24分09秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
とんところ地震」の絵本が完成した。制作した理由は数年前、350年以上も前に甚大な影響を及ぼしたこの地震のことを、50年ごとに供養費をつくるなど、現代につたようとする文化が宮崎にもあったことを知ってもらいたいと、紙芝居にしたが、あれから5年以上経ち地震への備えが希薄になっていること。また、東日本大震災から8年経ち、南海トラフ地震への備えは喫緊の課題である。

一方、100年位の周期で起こると予想される地震は、2050年頃までに起こると予想する専門家がいる。今の子ども達が大人になった時、自分や家族を守るツールになればと考えている。

この絵本をつくりにあたり、一番大変だったのが、絵本の案を専門家に見せたところ、「これは文字ばかりで絵本ではない、絵で伝える本なので絵のチカラを利用して、文字で支えるという視点が大切だ」と教えられた。その後、3ヶ月をかけてストーリーを見直し完成させた。

印刷は、サイズがA4、ページ数は28ページ。印刷は、デジタル印刷でおこない、上製本で仕上げた。部数は20部。費用がトータルで18万円程度。資金は、ある団体からの協賛金で賄った。宮崎県内の小学校(230校)へと寄贈するため、仲間とともにひと頑張りして、資金調達していきたい。


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今年最後のライブ、デザインをクリスマス仕様に・・

2019年12月13日 06時02分30秒 | アコースティックライブと音楽
今年4月から、ギャラリーカフェTOMOにて月1回のライブを開始しました。
7年程、続けたイングリッシュガーデンでのライブが一時終了となったことから、ファンのKさんが新しいライブ会場をと縁結びをしていただいた。

Kさんは、毎月神戸から駆けつけていただいており、私たちも神戸への凱旋ライブをおこないました。また、Kさんやオーナーとラインをつかって情報共有しながら、ライブへの準備をおこなうなど、思い出深い1年となりました。

弾き語りを始めて今年で45年目。みんなでステージを作り上げていく喜びも、今はとても、音楽へのテンションを高めています。

今年、最後のライブはクリスマスにちなんだ曲を挟みながら、感謝と来年への希望がいっぱい広がるそんな時間をつくりたいと思っています。

■日時:2019年12月22日(日)10:30~12:00
 (宮崎市北川内町乱橋3599−1 )
■入場無料







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地域のお宝再発見ツアーin福岡、2日目

2019年12月04日 06時07分35秒 | 旅、風景写真
地域のお宝再発見ツアーから10日あまり・・。この間、旅行代金の精算、参加者に記念写真、そしてお世話になった方々へのお礼状などをお送りしました。

振り返ってみると、地元の方とのふれあいが、参加者の満足につながっていることを感想などから理解できました。「橋」つながりって、ちょっとマニアックですが・・・。

さて2日目のスタートは、門司港レトロタウンの散策です。門司港駅、九州鉄道記念館など見学しました。


上記の写真は門司港駅。大正3年に建築されたネオ・ルネッサンス様式の駅舎。1988年に駅舎として、日本で初めて国指定重要文化財に指定されました。現役の駅舎で国指定重要文化財に指定されているのは、門司港駅と東京駅の二つだけとのこと。2012年から約6年の保存修理工事を経て、本年(2019年)3月10日にグランドオープンしたそうです。



九州鉄道の発祥であり起点の地・門司港に建つ鉄道記念館。 上記の写真は、私の尊敬する日高 孝、宮崎「橋の日」実行委員会前会長。10年間のお付き合いの中で、いろんなことを推していただきました。

門司港レトロタウンには、数多くの建物が建ち並んでいます。くわしくお知りになりたい方はこちら(北九州市門司区ホームページ)まで。

実は、イレギュラーなことがありました。ちょうど、この日は門司港レトロマラソン大会の日。その影響で自由散策後の集合場所を、変更さざろう得なくなりました。今後は、現地の情報収集、心がけます(反省)


関門橋を渡りました。「関門橋」は、関門海峡の最狭部である下関市壇之浦と北九州市門司区門司(和布刈地区)を結ぶ海上橋で、1973年(昭和48年)11月14日に開通。橋長1,068メートル (m) 、最大支間長712 mは、若戸大橋(橋長627 m、最大支間長367 m)をしのぎ、開通時点では日本および東洋最長の吊り橋となったとウィキペディアで紹介されています。


関門橋を渡り、山口県下関市へ。目指すのは唐戸市場。昼食、お土産のため、2時間あまり立ち寄りました。唐戸市場はふぐの市場としてはもちろんのこと、タイやハマチの市場としても有名な場所。地元の漁師さんたちが獲得したり育てた魚も直接販売しており、地方卸売市場としては全国的にも珍しい販売形態を行う市場です。 (唐戸市場のホームページより転載)


お寿司やさざえの壺焼きなど、目の前で調理してもらったものを、休憩スペースや館内の店舗で召し上がることができます。新鮮な食材をたらふくいただきました。あーまた行きたい!



午前中の雨が嘘のように、午後からは晴天となりました。最後の訪問地「名島橋」へ向かいました。見学のため、立ち寄った名島公民館では、名島区の皆さんより、名島橋に関してくわしい説明をしていただきました。昨年、名島橋は国登録有形文化財に登録され、お祝いをされたそうです。(おめでとうございます!)


名島水上飛行場設置に伴う道路整備の一環として多々良川に架橋された、7つのアーチを描く鉄筋コンクリート橋。全長204m、全幅24m、片側3車線で通行量は1日約6万台。 新潟県新潟市中央区の信濃川に架かる萬代橋と構造、架橋時期が近く、1994年(平成6年)に萬代橋架橋65周年、名島橋架橋60周年を記念して、両橋間で兄弟縁組が成立しました。(以上ウィキペディアより)。宮崎市に架設されていた第5代橘橋も同じ構造で、「名島橋」「萬代橋」3姉妹の橋を言われていた時期もありました。



昭和30年~40年代の第5代目の橘橋。美しい橋でしたが、災害対策等により掛け替えられました。川端康成の小説「たまゆら」に登場したこの橘橋。親しまれたこの橋の「お別れ会」には2千人の市民が集ったとのことです。


名島校区自治協議会、田中会長より、橋にまつわるいろんな話をお聞きしました。


記念撮影を終えたのが、15時30分。一路宮崎へ・・・。往復900キロ。
今回も思い出に残る旅でした。会員外の方も参加可能ですので、興味のある方は私(事務局)まで連絡ください。くわしいことをお伝えします。2回にわたる長文、お読みいただきありがとうございました。
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