あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
日常の出来事や感じたことなどを発信しています。

布施明が竹内まりやの「駅」をカバー。オリジナルとは違う渋い輝きを放っています。

2019年10月27日 17時43分16秒 | オススメ音楽
今日は、切ない、この曲を紹介します。


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50歳からのキャリアデザインセミナーを終えて

2019年10月21日 05時52分47秒 | キャリアを磨く
5月19日(土)13:30より、みやざきNPO・協働支援センターで、標記セミナーを開催しました。40代から60代までの8名の方にご参加いただきました。

今回のセミナーでは、経済的な側面から情報、60代以降の健康に関する情報も等加え、より具体的に未来をイメージできるように資料等を揃えました。具体的には、家計調査報告(家計収支編) - 総務省統計局 からの資料などを転載しています。

・高齢夫婦無職世帯の家計収支(2018年)
(注)  
(1)高齢夫婦無職世帯とは,夫 65 歳以上,妻 60 歳以上の夫婦のみの無職世帯。 
(2)図中の「社会保障給付」及び「その他」の割合(%)は,実収入に占める割合。 
(3)図中の「食料」から「その他の消費支出」までの割合(%)は,消費支出に占める割合。 
(4)図中の「消費支出」のうち,他の世帯への贈答品やサービスの支出は,「その他の消費支出」の「うち交際費」 に含まれている。

自分自身の生活を考えてみると、年金収入から、介護保険、所得税、住民税を控除されます。年金のみで、現在の生活を維持していく(一気に生活レベルは下げられない)となると、不足分が生じますし、足腰が弱ってくる年齢になると、自宅のバリアフリー化、子どもや孫への出費なども嵩んでいきます。年金以外に2,000万円という数字も現実味を帯びてきます。

一方、このような数字や老化による心身の変化などを通じて、将来をイメージいただき、どう準備するか、どのような働き方、生き方を考えていくかを座学や演習を通して考えたセミナーでした。今後も、継続してキャリアを考えるセミナーを実施していこうと思います。受講された皆さんから、以下のような感想をいただきましたので、一部紹介します。

(感想)
・キャリアという事で、初めて参加しました。わかりやすいセミナーでした。自分の今後について考えており、参考になりました。(40代女性)
・今までの自分を振り返ることができ、また明日から頑張れることがあるとわかりました。(50代女性)
・生き生きとした立派な人生を歩みたいと思います(50代男性)
・自分のキャリアの棚卸しについて、今まで私もただ職歴をなぞっているだけでした。その仕事からどんなスキルを得たのか、きちんと整理してみます。(50代女性)
・私は65歳でこの講座で言われていることの現実の世界にいます。本当に大切なことだと思います。もっと多くの人がキャリアデザインの重要性に気づいてくれるといいですね(60代男性)


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「50歳からのキャリアデザイン」セミナー準備完了!

2019年10月18日 06時17分20秒 | キャリアを磨く



19日(土)に開催予定ので「50歳からのキャリアデザイン」セミナーのテキストの印刷(A4版 20ページ)が昨夜、完了しました。

宮崎市民活動センターにて印刷、自宅で製本しました。テキストは、セミナー後も活用いただけるよう掲載内容や製本の仕方も工夫しています。(自画自賛(^^;))

今回のセミナーでは、ミニライブも準備しています。講師、受講者同士、そして会場全体の三方で学び合い、セミナーと音楽のコラボレーションなど、深い学びと気づきにつながる時間をつくりたいと張り切っています。

現在、8名の方にお申込いただいておりますが、資料は15部印刷しておりますので、時間がある方は、当日でも受付可能です。この機会にご自身のキャリアについて、考えてみませんか。
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JR通勤始めて1年、メリットは。

2019年10月14日 05時59分37秒 | ふと想うこと、立ち止まり考えること
(大淀川を渡る電車より撮影)

 昨年11月より、JR通勤を始めた。理由は、朝の通勤が車のラッシュ時間がかかること、40分程かかる通勤時間を活用したいという思いがあったからだ。

 一方、給油代とJR定期の金額がほとんど変わらなかったこと、JRの定期代の費用負担があるなど会社の支援制度が充実していることも理由のひとつ。

 駅までは、自転車で10分程度の距離。雨の日は、合羽を来て通勤するため、着替えやカッパの収納など、ちょっと面倒なこと以外は問題ない。

 JRでの通勤は、電車待ち合わせの時間を含めて40分、行き帰り併せて80分。本やパソコンを持ち込んで、かなりのことができる。本に関しては、1週間1冊。簡単な本は2日程度で読める。通算すると、通勤時間で年間240時間活用でき、1日8時間労働した場合30日分の時間を手にしたことになる。
その結果、ゆとりができ、目に見える場所、見えない場所の整理ができるようになった(普通の人には当然のことですが(^_^;)。

 その他、歩くこと、階段の上り下りで3,500歩、また自転車で往復20分などちょっとした運動にもなる。一方、デパートや駅にも、立ち寄って情報収集できること、朝のイライラ運転から解放されたこともメリットである。そのせいか最近では、通勤以外でもJRやバスを活用している。

地方では、車がないと生活できない。しかし、車と公共交通機関を上手に組み合わせながら、ちょとしたゆとりや生活の変化を楽しむことも、大切だと感じている。
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60歳の介護インターンシップ

2019年10月12日 08時42分46秒 | キャリアを磨く
 宮崎県社会福祉協議会、長寿社会推進センターによる「介護の担い手体験事業(介護職場体験)」に参加した。体験への参加対象は概ね60歳以上の方。応募したのは、介護の現場を知ること、また介護職への理解を深めたいとの思いがあったからだ。

 私は10月初旬、この事業に参加するため、腸内細菌検査(サルモネラ菌、赤痢菌、O-157)を検査機関でおこなった。そして、要介護4以上を預かる宮崎市内の老人保健施設(50名以上)で2日間、居室清掃・床掃除、食事の介助(配膳、下膳)、乾髪(入浴後)、見守りなどをおこなった。


             (イメージ写真)

オリエンテーション・施設見学後、各部屋(4人部屋)の床、ベッド回りの清掃をおこなった。おひとりの方が睡眠していた(寝たきり状態)以外の方は、十数名が大部屋にて3名の職員が、認知症や身体が弱った車椅子の方が多く、自分で自分のことができなった方への話し相手や時折、排泄の世話をしていた。入所している方にとっては、長い一日なのだろう。

 清掃をした4人部屋は、8畳程度のスペース。病室と同じつくりである。カーテンが間仕切りにあり、人によってはテレビなどもあった。南向きの部屋だったので、クーラーがあっても日中は暑い。

 乾髪では、10名の方を担当、風呂上がりシャンプーの香りが残る中、丁寧に乾かした。次の方がこられる間隔が短いので、テキパキと丁寧におこなうのがポイントだった。その後、足の指を乾かして靴下を履かせたが、男女とも水虫になっている方が多い。本人も何も言わない。

 最後は、食事介助。ほとんど方はご自身で食べることができるものの、1/3程度の方は、職員が手伝いなくして食事ができない。ひとりの職員で複数名を担当するので、自分の親に食べさせるようにはできない。食べたくない方も、食べないと身体や弱くなることから、無理して食べさせる面もある。顔をしかめて、食べていた方の印象が深く残っている。

 お金を出しているから、サービスを提供するのは当たり前という考え方もある一方、安価でサービスを提供している施設に、有料老人ホームの質は求め難い。所得格差は受けるサービス格差にもつながる。こんな現実にも直面した。

そんな中で介護の現場で必要な力について考えた。3つのポイントにまとめてみた。ひとつは、相手を想像する力(言葉がしゃべれない入所者の気持ちを察する)、連携する力(限られた職員の中で、やりとりすることは足し算ではなくかけ算の支援が可能である)、心身の健康(あいさつ、表情、病気にならない(勤務に穴を空けない))こと。

 若い頃には、そんなことを想像できず、目先のことばかりに集中する。健康管理ひとつにしても、夫婦、親の誰かが寝込むことで、生活のリズムも急変する。そんな家族の一員としての自覚が持てるほど、ゆとりもない。

少子高齢化社会が進行するなか、自分の身は自分で守る。そんなしかできないが、まずは、そこから始めないと何も変わらないように思う。

今回、参加したことで、自分なりに介護の仕事を理解できた。また、年老いていくことの意味や現実を体感した。短い時間ではあったが、実り多いインターンシップだった。

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新聞記事が近況報告に。

2019年10月10日 05時04分29秒 | アシタネプロジェクト活動報告
10月9日、宮崎日日新聞(発行部数:20万7,500部)にて、「50代からのキャリアデザイン」セミナーの紹介記事が掲載されました。最近、ご無沙汰している先輩や同期生から「頑張って!」などのメールをいただき近況報告を兼ねた記事となりました。ありがたいことです。

セミナーの内容は、毎月、実施しているキャリアカウンセリング、就労支援機関での相談業務の経験、新聞や本からの情報、そして自らが50代でキャリアチェンジを体験したことなどを織り交ぜながら、受講者に響くセミナーをつくりたいと意気込んでいます。




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女優・戸田恵子さん やるなら最大限やれ、師の言葉に導かれ

2019年10月08日 06時13分51秒 | ある日の出来事
毎日新聞、10月7日号に掲載された「人生は夕方から楽しくなる」標記の記事に、深く見入ってしました。戸田恵子さんといえば、アンパンマンの声のほか、ドラマや舞台で活躍中の女優。

そんな彼女が、仕事の準備で外国人スタッフと打ち合わせる際、言いたいことをダイレクトに伝えられたらどんなにいいだろうと、そんなことを想像し、今年1月に滞在先のニューヨークで初めて英会話教室に通った。 5日間だったけれど、受講したことでコミュニケーションを取るのが楽しくなったとのこと。帰国してすぐに教室を探された。

この「60の手習い」の決断を後押ししたのが、恩師でもあるやなせたかしさんの言葉。「 できるのにやらないのが一番よくない。できるんだったら何でもいいからマックスまでやらなきゃならない」

戸田さんは「いろんな人と知り合い、名前を知ってもらうことで、新たなボランティアを依頼されるようになってきました。東日本大震災の支援やこどものための映画祭、ダウン症のこともたちの支援をしていきたい」と。この姿勢、ずっと親しまれてきたアニメの主題歌「アンパンマンのマーチ」(作詞:やなせたかし)そのものではないか。と記事では結ばれている。

♪そうだ うれしいんだ 生きる喜び たとえ胸の傷がいたんでも
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ソーシャルビジネスセミナー(企画力向上研修+融資相談)

2019年10月06日 07時06分52秒 | まちづくりの活動


10月3日(木)みやざきNPO・協働支援センターで、ソーシャルビジネスセミナーがあり、参加した。このセミナーは、日本政策金融公庫宮崎支店と会場であるみやざきNPO・協働支援センター・宮崎市民活動センターの共催にておこなわれた。

第1部では「竹田まちホテルで地域再生を」と題して、チームラボ、九州アイランドワークの馬渡侑佑氏による講演。2部は、日本政策金融公庫による資金調達について、第3部は個人相談会というスケジュールでおこなわれた。

馬渡氏から、「共創」「概念」「境界」についての話があった。東京から竹田市へ移住。知人であるプロ集団による共創によって、新しい概念を生む、発見することが大切と話された。竹田市の例でいえば、数人のメンバーが集まって、新しいワーケーション・泊まる・住むというコンセプトから、ホテルを着想した。街の「概念」というキーワードを街の個性やキャラクター、アイデンティティーと定義。その概念を「城下町」とし、それをもとに町全体をホテルにするという新しいコンテンツを生み出した。

・配付資料:チームラボ代表 猪子寿之氏インタビュー

竹田市には、古い街並みや文化が残っているが、人口減少で空き家が多く発生している。
市街地の空き家をリノベーションして、フロント機能の家、町にある空き家1軒ごとをホテルにするというもので、現在は1軒がオープンしている。
それぞれの地域がもつ地域課題に対して、今の時代に合った事業展開を行うことの積み重ねが、未来の地域の形を作り出していくと結んだ。

第2部では、ソーシャルビジネスへの融資についてのお話。地域が課題を解決する手段としてNPOだけでなく、株式会社へも融資しているとのこと。さまざまな取り組み事例が紹介された。改めて、時代は変わっているのだと実感した。

いろんな意味で自分が古い価値感に縛られていることを知り、ある意味衝撃的だった。自分自身が変わらなければというサインかも・・・。
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最初の上司

2019年10月04日 04時22分45秒 | ある日の出来事
先日、最初の上司Nさんと1年ぶりに会食。楽しい時間を過ごした。高卒後、印刷会社に就職。希望していた営業部に配属され、Nさんとはその後42年間のつきあいである。

クリエイティブな感覚をもった上司だったので、いろんなことに挑戦をさせていただいた。印刷物の原稿へ企画力やデザイン性を取り込んだことで、お客さまからのオーダーが増えた。デザイナーやカメラマンとのやりとりが増え、感性が磨かれた1980年代。イベントの企画提案と運営、1990年後半には、インターネットでの販売など、印刷の枠を越えてビジネスに取り組み、新領域を開拓することができた。そのお蔭で今があると思う。

最初の上司との相性は、キャリアに大きく左右する。
神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏氏の研究によると、ミドルマネージャーの上司がメンタリング行動(キャリアの歩みにはずみをつけてくれたり、アドバイスをくれたり、見本や手本になってくれたりして、いわば師匠と仰ぐ人物のことを指す)を高度にとってくれている場合、あるいは、上司であるかを問わず内外にメンターがいる場合のほうが、パワーが充填させている度合いが強いとの報告がなされている。※藤井博、金井壽宏、関本浩矢著「ミドル・マネージャーにとってのメンタリング」(1996)他

私自身、これまでたくさんの部下を受け持ってきた。これまでのことを振り返るとともに、これから所属する組織の内外で、どのようにメンバーと関係性を気づいていくのか。そんなことも、この数日改めて考えた元上司との会食だった。

  午前様でした。
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「アリス」ライブでの気づき。

2019年10月01日 06時57分44秒 | ライブ情報と報告


9月22日友人とアリスライブ、「ALICE AGAIN 2019-2020 限りなき挑戦 -OPEN GATE-」 に。¥9,720(税込) と高額だったが、一度は見ておきたいと足を運んだ。客席は立ち見を含め、満席状態。

2部構成のステージ。1部は、谷村さんがボーカルギター、堀内さんがリードギター、ボーカル。
矢沢透さん、パーカッションと、生ギターが中心。2部は、ドラムスやキーボード、エレキギターなどの編成による演出。懐かしい曲を目を閉じながら聞くと、遠い昔が思い出せる。いいなぁ昭和の歌。また、堀内さんが10月で70歳になると、全員が70歳に。みなさん、相変わらずキレイな歌声でした。素晴らしい!



実は自分自身、昭和の歌を歌うのに、とても気恥ずかしい思いをして歌っていた。平成の歌に馴染めない時代遅れの自分がいると思っていたからだ。でも、もう止めよう。残りの人生、好きな歌を思い切り歌って、自分を楽しもうと思う。


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