桜と菜の花 宮崎・西都「花まつり」

2019年03月31日 06時56分48秒 | のほほん日記

3月の最後の日曜日、九州最大の前方後円墳「女狭穂塚古墳」で知られている宮崎県西都市の特別史跡「西都原古墳群」。この時期、桜3000本、菜の花30万本が見頃を迎えるということで、嫁と三女を連れて出かけました。会場までは自宅からは車で20分の距離で、いつでも見ることができるという気持ちがあってか3年ぶりの花見となりました。

菜の花畑の中に何本もの小道があり、風景を愛でながら散策しました。会場の至るところで来場者がスマートフォン片手に美しい風景を収めていました。

桜(ソメイヨシノ)と菜の花の織りなす景観は、西都原古墳群だからこそかも知れませんね。

会場がうっすらと日が落ちてくると、ライトアップが始まりました。地元の神楽や太鼓などの催し物があるなど花見会場は賑やかで、皆さんいい顔をしていました。

職場での花見がない私にとってひさしぶりの花見。自然や季節とふれあう絶好の機会となりました。

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チームビルディングの秘訣(その1)

2019年03月30日 10時11分10秒 | 気になる○○

 先月、山家 正尚氏(株式会社プロコーチジャパン代表取締役社長)の標記セミナーに参加しました。山家氏は、アイスホッケー女子日本代表のメンタルコーチとして、ソチ、平昌オリンピックに出場し入賞するなど活躍しています。プロコーチとして、コーチング手法に禅や瞑想、ヨーガ等を積極的に取り入れ、経営者・プロスポーツ選手のメンタルコーチングを行い、もっとも自分らしい生き方・活躍を創造しています。 上場企業経営者、プロ野球、Jリーグ、プロゴルファーなどを支援しています。

セミナー最初にお見かけしたときは、なんて爽やかな方なんだろうと感じる程、第一印象にもこころを配られている方と思いました。「言葉」や「対話」によって、その人らしさに気づいたもらうパーソナルコーチングは、ある意味カウンセリングとも似ていると感じました。コーチングについて、改めて学びなおしたところです。2回に分けて、学んだことを紹介していきます。

現在、山家氏がおこなっているコーチングは8割が電話によるもので、月1回から4回、30分から90分の対話や対面方式でおこなっているとのことでした。そのやりとりは、支援者の思考状態を対話と観察により、支援者の情報を集め、行動へと誘い、理想の世界を支援者とともにつくっているというものです。確かにイメージとしては理解できますが、実際はどうなっているのだろうと思いました。

人は誰でも、行動と考えの間(理想と現実)にズレや常識への囚われや世間体などのノイズがあります。そのズレに対して自己対話を促進していく関わりをすることがコーチングなのだと私的には理解しました。



次にメンタルトレーニングの必要性について学びました。それは、本番で100%の力を出し切ること、セルフイメージを上がるためだと話されました。人間はどうしても上限を決めてしまいがちになりますが、その見えない天井を打ち破るために必要とのことです。

これまで山家氏が出合ったメンタルに強い選手の特徴として、今必要な意識を純粋に対象へと向けられる人とのこと。頭もこころも、そのエネルギーに、共振し、共鳴していくようになる。勝ち負けはコントロールできませんが、勝利の精度を高めることはできるようです。だからこそ、できることは、今ここに意識を向けられるか、ここにない悩みや囚われを切り分けるスキルが必要だと思います。

今ここにない悩みとは、自分が作り出しているものが多く、周囲のノイズ、感情、不安。特に感情は自分が作り出していることが多く、また不安は無知からくるもので、経験することで補われるとのことでした。考えてみると、自分で作り出しているということは自分自身でコントロールできるということであり、そのためのメンタルトレーニングを行えばよいということ。

一般的には、誰かにお願いすることには敷居が高いので、まずはセルフコントロールから始めましょう。上記の図のように、まずは自己内対話を深め、客観的に自分をみつめる機会をつくることだと思います。
日記を書く、メモを取るなど、可視化して振り返ることから始めてみたいですね。

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災害支援の事例を通して、支援スキルとこころ構えを学びました。

2019年03月24日 06時19分36秒 | まちを良くする活動

3月17日(日)今年度3回目となる標記研修会を産業カウンセラー協会関西支部の元支部長遠藤瑞枝さん(シニア産業カウンセラー、協会スーパーバイザー、1級キャリアコンサルタント技能士)講師に招いておこないました。

午前10時よ、JR福知山線脱線事故、阪神・淡路大震災、東日本大震災での事例をもとに、クライシスカウンセリングについて被災者、支援者の視点に立って、必要なスキルについてお話いただきました。事故の被災者だけでなく支援者、たとえば消防士が悲惨な現場を見ることでトラウマになるなど、被災者の悲痛な体験を聞くことで精神的に病むケースなど、支援する側にも気持ちの切り替えやひとりではなくペアによる被災者支援の重要性を再認識しました。

午後からは、遠藤さんがこれまで実際に対応された4つの事例を元に、3人がペアとなり3時間にわたりロールプレイを行いました。これらの研修を通して、相談者のレジリエンス(回復力)を信じて自らが気づいていくための手助けをしていくことが大切なことを再確認するなど、継続して学び続けることが重要なことを改めて痛感しました。

 最後に講師より、加減乗除を例に災害支援のポイントをまとめました。それは被災者を「気にかける、かかわる、たすける、ひき受ける」ということです。これは、災害支援だけでなく、日頃の人間関係においても大切だと感じました。次年度も3回の研修を考えており、継続した学びの場をつくっていきたいと考えています。

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「パソコンを効率的につかう7つの操作術」セミナー終了!

2019年03月21日 20時49分13秒 | 起業そして・・

3月21日(水)13:30よりNPO・協働支援センターにて、4名の方に参加いただき標記研修を実施しました。

本セミナーは、日頃生活の一部としてパソコンを利用している方のスキルアップを図るために計画しました。当初は20名の予定でしたが参加者が少人数でしたので、受講者の皆さんがそれぞれご自身のパソコンを持参しカリキュラムに沿って操作をしながら進めていく形式に変更しました。

今回、セミナーに取り掛かってみるとウィンドウズのOSのバージョンの違いにより(今回は7と10)操作が違いやブラウザーごとの操作性の違いなど、受講者の皆さんにはお手間をかけましたが、テキストだけではわからないことが散見されました。

従って、テキストだけではわからない問題や実際にパソコンを利用する時になっての出てくる課題などは、ノートパソコンを持ち込みでのセミナーでかなりの部分が解消されることが今回実施してわかりました。

次回より少人数で、パソコンの環境に即したカリキュラムが組めるよう準備したいと思います。

(アンケートより)
・いつも使っているパソコンを上手く使うことを考えていませんでした。色々なやり方があるのですね。また教えてください。(Aさん)
・自分のパソコンを使って、ていねいにご指導いただき、とても勉強になりました。これまでパソコンの処理の仕方の範囲でしたが、使っていなかったので「また一歩進めていきたい」と思い受講しました。新しいことに挑戦していきたい。(Bさん)
・テキストがわかり易かった。(Cさん)


(テキストの表紙)


(テキスト_単語登録)


(テキスト_デスクトップの整理)

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ガーデンハウスでのLAST アコースティックLIVEのご案内

2019年03月18日 07時13分30秒 | アコースティックライブと音楽


さわやかな好季節を迎えました。皆さまいかがお過ごしですか

さて、約8年間続けてきましたアコースティックは事情により、今回にて最後のLIVEとなりました。
4月からは、会場を別会場に「ギャラリーTOMOさん(宮崎市北川内町乱橋3599−1)」移して、引き続きアコースティックライブをスタートすることとなりました。詳細は、改めてご案内させていただきます。

このライブを通して、いろんな人と出逢いたくさん演奏をさせていただきました。来場いただいた皆さま、これまで参加いただいた音楽仲間にも感謝いたしますとともに、

永い間会場を使わせていただいた関係者の皆さん、ガーデンハウススタッフの皆さまありがとうございました。

最後のLIVEとなりますが、散歩かたがたお越しください。
お待ちしております。

☆日時:平成31年3月24日(日曜日)入場無料
☆開演:午前10時30分 終演:正午
☆会場:英国式庭園 喫茶室(ガーデンハウス)
   宮崎市山崎町 エントランスプラザ内
(フローランテ宮崎に隣接したテニスコートを過ぎ、道路左側に会場案内看板が目印(駐車場あり)
WEB:http://mppf.or.jp/entrance_plaza/gardenhouse/



☆☆ 出演者&演奏曲目 ☆☆

□鶴羽 浩
①どこまでもいこう (作詞&作曲:小林亜星)
②糸(作詞&作曲:中島みゆき)
③海岸通り(作詞&作曲:伊勢正三)
④翼を下さい 作詞:山上路夫 作曲:村井邦彦 編曲:若松正司

□髙橋明弘
①アクロス ジ ユニバース(作詞&作曲 ジョン レノン)
②ヘイ ジュード(作詞&作曲 ポールマッカートニー)
③サムシング(作詞&作曲 ジョージ ハリソン)
④君を送る歌(作詞&作曲 髙橋明弘)

□N&M〔オカリナ:のりやす ギター:まさかっちゃん〕
①朧月夜(作詞:高野辰之 作曲:岡野貞一)
②春の土(作曲:宗次郎)
③ただお前がいい(作詞&作曲:小椋佳)
④さくら(作詞&作曲:森山直太朗)

□Too★Good!(つぐ)
①家族の風景(作詞&作曲:永積タカシ)
②さくら(作詞&作曲:森山直太朗)
③春の歌(作詞&作曲:ウカスカジー)
④メロディ(作詞&作曲:玉置浩二)




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4月からライブ会場が変わります。

2019年03月11日 06時30分50秒 | アコースティックライブと音楽

先週、アコースティックライブ会場として利用させていただいている英国式庭園喫茶室(ガーデンハウス)の管理団体より、3月を以てライブ会場の提供を終えるとの連絡がありました。
これまで7年間にわたって演奏会場として利用していただけに、とてもショックでした。

その後、他のメンバーと新しい演奏会場を探していたところ、アコースティックライブを見に来てくれているお客様から新たな演奏会場を紹介いただき、メンバーがオーナーから了解をいただきました。会場は、市内中心部からも近く、英国式庭園喫茶室と同じくゆったりと過ごせるカフェで、ギャラリーも備えていることから、お客様にも満足いただけそうです。

 一方、アコースティックライブは、これまでと同じ第4日曜日 10時スタート。4月のみ第4土曜日となります。詳細は、3月のライブ終了後、ブログにてご案内する予定です。

今回、演奏会場が使えなくなり、いろんなことを考えました、運営、演奏、音楽への思い・・。演奏会場を無くして初めて気づくこともあることを今更ながら感じました。
気持ちを新たに頑張る春・・というところです。



お食事も楽しみです。

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助成金を申請しました。

2019年03月10日 15時07分26秒 | まちを良くする活動

公益的な活動に対して、助成制度があり、「橋の日」活動では20年以上活用している。先月より、九州地域づくり協会の「2019年度 公益目的支出計画に基づく支援・助成事業の募集」が始まり、応募書類を作成しています。

イベントを実施すると資料のコピー代や送料、会場費、参加者の保険料や飲み物、熱中症などに備えて看護師の派遣料、看護師の労災保険料などが発生する。
助成金には、事務経費や交通費などは対象外にはなるが、非常に助かる支援制度である。

以前、行政改革で予算が消滅となりそうになった時期もあったが、なんとか制度が生き残った。前出の「橋の日」活動も、この制度でさまざまな活動ができている一面もある。その支援に対して、成果を出し続けていくことが支援に対するコタエであると思う、そして継続していくことが何より大切であると思う。


記録することは、信用を得ることの一歩。積み重ねると大きな力に!

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ホームページ作成講座開催

2019年03月09日 20時41分46秒 | 起業そして・・

来週、ホームページ作成講座を開催予定です。受講者には、HTMLのソースを理解した上で、コーディングソフト(ホームページビルダー)を利用して制作する5時間のコース。
7年近く現場から離れていたけれど、1日取り組んでみたら感覚が甦ってきました。必要なテキストを時間をかけて無事揃えました。改めて身体に染みついている技術は、そう簡単には消えないものだと思いました。
必要な知識は身体に染みこませる、それ程学んだということ。現在、学んでいる産業カウンセラーとしての知識も、改めて学びを深くしていく必要があると感じた出来事でした。



(久しぶりのコーディング)

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防災フェスティバルに出展しました!

2019年03月02日 06時12分45秒 | まちを良くする活動

2月24日(日)東大宮地域防災フェスティバルへの出展しました。朝9時、会場である宮崎市立宮崎東小学校に到着しました。イベント会場のひとつ、体育館にある宮崎「橋の日」実行委員会の展示ブースを整え、開会式に臨みました。

会場は、前日までの天気予報とは打って変わり午後からは雨の開催となりましたが、たくさんの方が見えました。防災フェスティバルでは、ステージイベントや防災グッズや防災パネルの展示など様々な防災活動を体験して楽しく防災を学びながら、防災への備えを再確認するイベントがおこなわれました。主催者の発表によると、 一般来場者 約700名、出展協力 41団体  約150名、スタッフ 約100名、合計 約950名の方が参加したとのことでした。

上記は紙芝居の様子。上演しているKさんは私と同じ防災士で、紙芝居上演の際に防災の知識もお伝えしています。午後からは、私が紙芝居の6回上演しました。昨年12月から紙芝居の研修に参加したこともあり、満足いく出来映えでしたよ。上記の写真のように子ども達の数人が、どんな風に紙芝居が読まれているか知りたいのか私が座ってる場所に来て、のぞき込んだり一緒に紙芝居を読んだりして遊んでいました。

今回の防災フェスティバルでは、大人や子どもも含め、15回、合計55人の方に見ていただき、DVDや資料などもお配りしました。普段の生活では防災を意識することは少ないと思います。今回のように防災についての行事が開催されることで、参加された方の防災意識が育っていくと思います。この小さな積み重ねが、自分の身を守ることに繋がっていきますので、少しづつではありますが、協力できるところは協力していきたいと思います。

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