ZOOMセミナーを開催しました。

2021年10月17日 05時08分34秒 | 起業そして・・


10月9日(土)所属する産業カウンセラー協会にて、会員を対象に3時間のわたり標記セミナーを開催しました。
セミナーでは、3名のサポートメンバーと一緒に、パソコン、スマートフォン、タブレットの初期設定から、チャットなどの機能、ブレイクアウトセッション・主催者体験まで、幅広い内容におこないました。



(寄せられた感想の一部)
・大変きめ細やかに様々な情報を、受講者に分かりやすく伝えようという講師の気持ちが伝わってきて、とても良い勉強になりました。(40代女性)
・とりあえずは、使ったほどかと痛感しましたので、いろいろと機能を使ってみたいと思いました。ありがとうございました。(50代女性)
・明るくオープンな雰囲気で楽しく学ぶことができました。ZOOMに対する苦手意識が、今日のご説明、解説、実際にやってみる、マニュアルも頂けたことで、ハードルがかなり低くなりました。研修やミーティングに参加していきます。ありがとうございました!!(40代女性)
・丁寧にご指導くださり、ありがとうございました。大変参考になりました。今後の業務に活かしていきたいと思います。(50代女性)

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よくわかるZOOMセミナーを開催

2021年06月21日 06時09分49秒 | 起業そして・・


令和3年6月19日(土)9:40よりみやざきNPO・協働支援センターにて、「よくわかるZOOMセミナー」を開催。パソコンやスマートフォン、タブレットをお持ち込みいただき、15名の方が参加しました。

(プログラム)
1,オンライン・コミュニケーションツールの利用にあたって
2,Zoom の使い方
3,オンライン会議ツール「Zoom 」で出来ることの紹介
・名前や所属を入力と変更
・ブレークアウト(参加者を小さなグループに分ける)機能の体験
・画面共有について
・チャットに入力、リアクション
4, 参加者による「 Zoom 」の体験

(受講者からの感想)
  • ていねいにわかりやすく説明していただいて大変参考になった。
  • Zoomでホスト、ゲストとも経験がありますが、PCやタブレットなど使用方法も違い、手探りでしていたことが理解できました。カメラ映りも大変参考になりました。今後も継続して行っていただけるとありがたいです。
  • もっと聞きたかったです。様々な事例なども混ぜて説明して頂いたので、とても分かりやすかったです。今後、Zoomをもっと活用していきたいです。ありがとうございました。
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4年ぶりにホームページをリニューアル!

2021年05月29日 05時37分27秒 | 起業そして・・
令和3年6月1日より会社が新年度を迎えるにあたり、ホームページのリューアルをしました。

新たな気持ちで、取り組んでいきたいと思います。
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シニア起業を目指す方へ。

2021年05月24日 05時24分57秒 | 起業そして・・
昨年、会社を立ち上げました。念願だった起業、振り返ると感慨に浸ることなく、多忙な毎日を過ごしています。

1年を振り返って、役だったこと、気付いた点などを紹介し、シニア起業を目指す方への参考となればと思います。



1、会計はオンラインアプリが便利
・オンラインアプリ「弥生会計オンライン」(1年間無料)を利用。
初心者にも取り組みやすいアプリ。クリックすることで、財務諸表などの数多くの帳票が表示され、PDFにて出力も可能です。記帳された銀行残高とオンラインでの残高が合うと安心します。ただし、最終的な出力は、税理士さんの手助けが必要です。(決算書など税務署などへの提出書類できあがります)

・使い方はネットで調べたりするなかで、なんかと使えるようになりますので、自身に合ったアプリをネット探してください。

2、仕事以外の書類作成が増える
・法人化すると契約書、県民・市民税の会計処理などの書類など、業務上の資料以外もつくることになります。業務では、セミナーの企画書や見積書、テキストやパワーポイントデータ作成のほか、日々の経費などの処理などがが発生します。ため込むと詳細がわからなくなるので、日々処理していくことが大切です。その意味でも、1のオンラインアプリは有効です。

3、売上を知人や友人が支える
・今期はスタートからコロナ禍により、予定していた仕事も減り、苦しいスタートでした。しかし、知人や友人から仕事を紹介してもらうことで、受注が増えました。日頃の人間関係や信頼関係も大切かと思います。

4,24時間が仕事だと改めて感じる
・仕事上の書類作成、セミナーの準備。そして、セミナーやカウンセリングなどの業務。広報活動のためのホームページの更新、ブログ、フェイスブックなどの更新も、必要となります。

・よって創業1年は、睡眠以外はほぼ仕事状態でした。安定するまでは仕方がないですが、売上という成果を得て、自分のやりたいことができ、毎日イキイキと過ごせること。これがシニア起業での働き方なのだと思えるようになりました。

5,売上と利益
・初めての決算を迎えました。売上は厳しい状況だったのですが、縁あって週2日程、資格を活かして市内企業で副業しています。副業では、収入面だけではなく、たくさんの経験を積むことができましす。これも新しい働き方かと思います。

・頑張ったことが売上に反映されるのでやりがいがあります。



6,偶然をチャンスに変える。
・今期の経営計画では、3本の柱を立てました。その1本がオンラインの可能性追求でした。計画を常に意識しているとたくさんの情報が入ります。偶然にも、全国向けオンラインセミナー講師の声がかかり、2回実施できました。

・また縁があり、ライブ講師実践会の入会でオンラインについて加速度的に知識と経験が増えました。他にも、偶然がチャンスに変わる瞬間を体験しました。すべてが人との出会いであり、常にプラス思考で考えることの大切さに気付きました。

7,時間を自由につくれる。
・自分である程度は時間がつくれるため、学んだり、創造したりする時間ができます。これも起業したお陰と感じています。

8,やはり身体が資本。
・健康とやる気が源泉。考えること、行動すること。すべて身体が資本だと改めて気付きました。事故やケガにも注意。日々の自己管理の重要性を痛感しています。

9、計画的に事業を進める。
・事業計画、方針。時間がないからこそ、集中と選択が必要。
・今期を振り返るにあたって、次年度(令和3年度)を計画するにあたり、さまざまな知識や相談先が必要となり、所属する佐土原商工会に相談。事業計画を充実させることができました。商工会では、無料で専門家の派遣をしていただいたり個別相談にのっていただくので、とても助かります。

10、社長になって、社長の仕事が分かる。
・会社の代表として、どうあるべきかを考える時、成長していく自分が分かりました。地位が人を育てるといいますが、まさにその立場になって見えてくるものがありました。

以上、気付いたことを挙げてみました。

次年度は7月がスタート。現在、ホームページのリニューアル作業、パンフレットの制作に取り組んでいます。
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偶然をチャンスに変える(最近の事例)

2021年04月24日 13時03分05秒 | 起業そして・・
2020年3月4日、念願である会社を立ち上げた。しかし、コロナ禍で予定のセミナーも中止、営業に回ることもできない時期が続いた。徐々に回復しているものの先は見通せない・・・。

この苦境を打破するため、オンラインでセミナーができないかと模索していた。オンラインであれば、開催場所や移動の手間を省くことができ、困っている人にさまざまなサービスを提供できる・・・そう考えていた。

昨年の4月19日偶然に知人のフェイスブックで、ライブ講師実践会の存在を知った。このグループでは、講師や士業、ビジネスリーダーといった、人前で話す・教える機会のあるメンバーが、お互いが協力しあい、その技術を磨き合って いることを知り、同会が発行する無料メールを申し込んだ。

講師のネタ帳365と銘打ったメールマガジンは、日々の記念日紹介とエピソード、テラさんから、私にとって必要な情報が毎日届けられる。



それから9ヶ月後の1月17日の朝、下記のメール記事が目に飛び込んできた。

【無料個別コンサルティング 2名募集】
あなたの研修プログラムを、磨き上げるために
私、寺沢の個別コンサルティングを受けませんか?
 (略)
条件4,オンラインを、主に考えていること    

 これだ!

千載一遇チャンスかも・・・。即、「会員登録をしていませんが、早速入会手続きをしますので、応募させてください。 これまで自己流でセミナーをデザインしてきましたが、どこかのタイミングで見直すべきと考えており、千載一遇の機会を得たと感じています。 」と、このセミナーに賭ける思い添えて申し込んだ。

しかし、多くのメール会員の中、私が選ばれるか、会員対象なので選ばれると会員となり、会費もかかる。全国の会員から私の能力を見られるので恥ずかしい・・、セミナーちゃんとついていけるか・・・との思いがよぎった。

しかし、なんとかなる!とポジティブに考えることとした。何故なら、いろいろと考えてきたけれど、目の前の案内はオンライン化を確実に進める方法だと確信したからだ。

後日、実践会代表のテラさんこと寺沢代表から、モデルとして参加してくださいとの連絡をいただいた。3,000名以上のメール会員の中から、2人のモデル参加者のうちのひとりに選ばれるなんて・・。信じられない気持ちでいっぱいだった。それから即、入会をした。後日談で、かなりの人が応募していたとのことを知った。

毎月第1日曜日は、「ブルーミングコース」今回の企画のためにつくられたコーナーだ。実践会代表のテラさんによる3回にわたるオンラインコンサルティング。2月~4月のブルーミングコースでは、内容についてテラさんや会員から的確なアドバイスいただき、何度も何度も書き直した。

また、この機会を活かそうと、パソコンの高速化だけでなく、オンライン用の一眼レフカメラや表示画面をボタンひとつで切り替えるスイッチャー、音声をクリアで重厚なものにするためのマイクと音声ミキサーを購入、使用法も併せて学んだ。かなりの出費だったが、このセミナーに賭ける思いは強い。



そして研修前の4月13日、オンラインセミナーの案内を実践会のメールなどで告知していただき、最終的に45名の方にお申込みいただいた。

22日の当日まで、原稿の書き直しの繰り返し。また、数日前から早朝覚醒、3時に起床して眠れなかった日が続いた。緊張は意識してないけれど、身体は正直なんだと思った。

いよいよ当日。緊張で前半は、スライドを読み上げるだけになった場面もあったが、90分の講演が無事終了。オンライン用の機材もつかいこなることができた。

その後、セミナーに参加された方約20名にオンライン上に残っていただき、アドバイスやお褒めの言葉をいただいた。また、後日メールによるアンケートでは、感謝しても感謝しきれないアドバイスを届いた。

改めて、今回のオンラインセミナー準備の過程や参加された皆さんからのフィードバックによって、頑張ろうという気持ちがもりもりと湧いて、6月からオンラインセミナーを本格的にスタートする決意が固まった。

振り返ってみると、チャンスは突然訪れるものだが、それは日頃から気持ちをあたためておかないとチャンスを発見できない、また強い思いを維持しておかければいざという時、つながらない。

このように偶然をチャンスに変える必要な 行動・思考パターンがあるといわれている。それは、好奇心、持続性、柔軟性、楽観性、リスクテイキングの5つ。

これは私の事例であるが、偶然はきっとどこにでも転がっていて、それをチャンスにするための方法が上記の5つだと、実感した出来事である。

最後に、今回の「偶然をチャンスに変える」のテーマでブログを書くことになったのは、受講者であるKさんから「偶然をチャンスに変える思考や行動についての具体例やエピソードをもっと聞きたいと」との声がきっかけとである。これまでのことを振り返る大切な機会を得た、Kさんに感謝している。

長~い文章(約2,000字)を最後までお読みいただきありがとうございました。
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オンラインセミナーへの準備、着々!

2021年02月21日 07時19分12秒 | 起業そして・・
6月から定期的なオンラインセミナーを依頼されたことから、ハード面、ソフト面を進化させています。

コンデンサーマイクや音声ミキサー。一眼レフカメラ、画像キャプチャーなど、ほぼ準備完了。

しかし、カメラ画像がキレイになった反面、シミ・しわが目立つ(-_-)などの問題も・・・。


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コロナウィルス対応助成金への挑戦!

2020年10月04日 05時54分02秒 | 起業そして・・


今年6月に入会した地元商工会より、コロナウィルス関連助成金の申請への提案があった。この助成金の正式名称は「令和2年度補正予算 小規模事業者持続化補助金事業<コロナ特別対応型>」

助成金はもちろんありがたいけれど、それ以上にその助成金申請のノウハウや獲得実績が、今後の経営に役立つと直感、チャレンジした。以下は、申請までの流れ。

1,作成書類は2ファイルと決算書。申請書類は5ページ内にまとめることが必須。
2,出来上がった書類を商工会にて確認していただく。
3,更に専門家(中小企業診断士)によりブラッシュアップ(商工会会員は無料)
4,提出

先日、申請を終えた。
今回のチャレンジで、助成金申請へ取り組み方が理解できたことだ。

それは・・・
審査員は、ひとりで1日何百件という書類を見る。
審査員は、応募者の業界を精通している訳ではない
審査員は、実現可能性を見る

今回学んだ作成書類のポイントは5つ。

1,書類全体にストーリーを持たせる
(だから○○、よって○○、キーワードとつながり)
2,自社の強みと他者との違い
(経験、コンテンツ、よって強みをチャンス変える)
3、ビジュアル・メリハリに配慮
(見にくい、わかりづらい資料はつくらない)
4,効果検証性
(売上目標と達成までの工程表など)
5,コロナ禍の影響 具体的な数字で語る
(金額、マインド、仕組みなどの多面的な影響)

ちなみに、今回の提案は、オンラインセミナー、ビデオ配信のシステム構築。
いつでもスマホで見れる。そして、取材などを通じてより特長のあるセミナー動画をつくることがポイントである。

11月に、結果。楽しみです。
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初めての決算、そして2期目の課題。

2020年08月17日 20時11分03秒 | 起業そして・・
3月に法人登記をした会社をスタート。先日、決算を済ませ納税しました。
と、言っても、長年勤めていた会社と同じ期首としたため、数ヶ月分の経理処理でした。

知人の税理士から進められた弥生会計クラウドに日々数字を打ち込むと、自動的に貸借対照表と損益計算書ほか関連書類(預金残高、現金出納帳など)も、数字で揃うので、気持ちいい。→当然のことですが・・・。

さらに、クラウド上のデータを利用し、税務署と県、市への税の申告用紙が、税理士から依頼した翌日にPDFにて送られてきました。そしてその書類を各所に届け、納税というスピーディさ。時代は変わったなぁ!

ところで、第一期の役員報酬額は少額でしたが、2期目は生活に必要な額とするため、報酬額の算定は最後まで悩みました。それは年間の売上計画と達成の見込みがあって始めて決まるからです。

そして、先月確定。いろんな思いが交差しました。たとえば、自身の健康、提供できる価値、計画と進捗、能力向上、市場性、コロナ禍、さまざま不安と期待。このような経験を、明日の種に変えていきたいと思います。
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コロナウィルスの影響下、ありがたい仕事。

2020年07月31日 19時01分17秒 | 起業そして・・
5月に受注したホームページリニューアル「山本七平学のすすめ」を本日、更新研修を終え、データをクライアントにお渡ししました。

今回、ホームページをリニューアルするにあたって
1,検索にヒットしやすい作り HTML5 ・ CSS3 を使用
2,情報量 ファイル が増えても、更新しやすい 構成、ルールづくり
3,閲覧者が見やすい レイアウト づくり

上記、3 点に留意し全506ページを制作。

私にとっては、コロナウィルス感染症の影響下、また独立間もないなかでの依頼でありがたい仕事でした。一方、クライアントのAさんからは、偶然の出会い(当社ホームページがご縁)から、希望が叶ってホームページを完成することができ非常に助かったと、喜んでいただきました。

本業の講演やカウンセリングだけでなく、昔取った杵柄で、仕事ができること。ありがたく思っています。どんな時に過去の経験が活かされるのかわからないことを考えると芸は身を助けるとは、このことだと思ったところです。

制作したホームページは、こちらをご覧ください。



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商標に無頓着な人が多すぎる!?

2020年06月10日 04時05分38秒 | 起業そして・・

20年前のこと。私は、WEB会社の立ち上げと運営を任され、IT企業が集まるオフィスの一角に事務所を構えた。会社では、ホームページの企画制作を始め、IT教育、ショッピングモールを運営していた。特に同モールは全国から出店があり、オープン1年後にはメルマガ会員1万人を有していた。

ある日の午後、1通の書留速達郵便が事務所に届く。宛先は、東京の弁護士事務所。なんだろう・・嫌な予感がした。

恐るおそる封筒を開けてみると、予想は的中。内容は「ショッピングモールで使っている屋号は、すでに商標登録されており、すぐに販売を中止すること。そして、ネットショップでの全顧客名と売上を報告するように」との警告文章だった。

売上はさておき、顧客情報を出すことは信用失墜であり、事実上の事業閉鎖となる。どうすればいい・・・。

悩んだ末、隣接するビルにある(一社)宮崎県発明協会に相談。その結果、隣県に特許庁を退官したばかりのAさんが弁理士事務所を開設されており相談するようアドバイスいただく。

早速、社長に報告。その日のうちに、同協会よりAさんに連絡を取ってもらい、翌日事務所に伺うこととした。

JRとタクシーで乗り継ぐこと約2時間半。路面電車が走る町。街路樹が美しい通りにひっそりと立つ事務所で、Aさんはあたたかく迎えてくれた。

改めて経緯をお話すると、「よくあることなんですよ。商標に無頓着な人が多すぎる、ある程度泳がせて(使わせて)おいて、ある時突然要求を突きつける」という手法を取るという。その言葉から、商標の扱いの怖さを改めて痛感した。そして、Aさんより対処方法をアドバイスいただく

即日事務所を戻り、教えられた通り、ネットショップを閉鎖、弁護士事務所にお詫び状を発送、出店者ほか関係者に連絡した。

1週間後、店名を変更し経緯をホームページに掲載した。その上で、改めて弁護士事務所へ書類にて1週間前からの対応を説明する文章を送付。

それから10日後、今回の警告を不問とする了解をもらった。

今思うと、迅速にそして具体的に行動したことがリスクを最小限に抑えられたのだと改めて思う。もし、対応を誤っていたらと思うと、ぞっとさせられる。

そんな経験もあり、立ち上げた法人の屋号とロゴマークを商標登録することとした。前出の発明協会に相談。登録カテゴリー(たとえば教育、福祉など)を慎重に選んだのち、マークも合わせてを特許庁に申請。一連の手続きを10ヶ月かけて、無事登録が完了した。

商標は、ネットなどを通じて、サービスを提供する場合、登録しておくことが必要。しかし、費用と時間がかかるので、まず身近な公的機関に相談することが肝要です。

ちなみに、Tさんより、商標取得の印しである®は、レジスタという意味で、米国の牛の刻印が起源らしい。

両手で支え育てる種、人が躍動し踊り出す、そんなイメージを込めてデザインしたマーク。
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会社をスタートして1ヶ月。

2020年05月08日 20時12分14秒 | 起業そして・・
コロナウィルスの影響で、予定が入っていた仕事も中止、先月は、唯一カウンセリングの仕事のみとなった。厳しい出足ではあるが、ピンチはチャンスと思い定めて、現在新しい計画を立案している。

この間、口座の開設、税務署、県や市などへの書類の届け、クラウド会計の契約などをおこなった。一方、オンライン会議システムやサーバー関連の法人契約、オンライン決済の手配が終了した。

現在、お客さまとの打ち合わせに、Skype、Zoom、V-CUBEの3つを利用しているが、最終的にはV-CUBEをメインに利用している。一番の理由は、セキュリティーが確保されていること、日本製で相談窓口も開設されていること、そして使いやすいのが特長である。



今後は打ち合わせだけでなく、オンラインでは、個人を対象にしたカウンセリングや、セミナーを企画できると考えている。たとえば、個人レッスンのようにかゆいところに手が届くような支援が可能である。

今月中には、ホームページをプチリニューアルして、新たな取り組みを始めるたい。
しかし、開業してよかった。仕事が面白く、毎日が楽しい。
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新型コロナウィルス感染症の影響で仕事を失った方へ

2020年04月06日 10時05分57秒 | 起業そして・・
 
 (RRiceさん提供)

新型コロナウィルス感染症の影響の収束が見えないなか、求職活動をされている方は、求人が減ったり活動が制限されたりなど、不安や焦りが募り、どうしたらいいのか路頭に迷ってしまいます。
 しかしこんな時、一歩でも前へ、明るい未来を信じて歩んでいくことで、不安を和らげることができると思っています。

 この度、新型コロナウィルス感染症の影響で職を失ったの方を対象に、電話やメールなどをつかって無料相談をおこなうことにしました。相談から就職、定着までの支援をおこないます。

これまで6年間、就労支援施設での支援に従事し、現在も年間45名の方の個別相談もおこなっています。 まずはお気軽にお問い合わせください。なお、宮崎県内のみの対応とさせていただきます。

          ご案内
対象:新型コロナウィルスの影響で失業された方(年齢を問いません)
内容:就職活動のノウハウ、情報提供や応募書類の添削、これまで、そしてこれからの生き方など、求職活動に関わること全般
支援方法:電話やメール(SNS含む)、ご希望の方には面談可。相談回数の制限はありません。
開始日:4月8日(水)より
担当:合同会社アシタネプロジェクト 代表社員 鶴羽 浩
費用:無料
お申込み方法:メールにて、件名に「相談希望」として、本文に
①お名前②電話番号③支援方法(電話、メール、面談、その他)を記載の上、お申し込みください。折り返し、ご連絡差し上げます。
連絡先:メール:info@ashitane-project.jpまたは、問い合わせフォームから

※支援にあたっては、所属する一般社団法人日本産業カウンセラー協会の倫理綱領を遵守します。

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会社設立しました!

2020年03月14日 21時01分58秒 | 起業そして・・
令和2年3月4日が「大安吉日」ということで、新会社の登記申請をおこなった。これまで、任意団体として活動したが、「合同会社」にて、起業した。

現在、勤務している職場は3月31日を以て退職。今後は、事業主として働き、自らの収入を得て生活をする。昨年末より、仕事の休みの日を縫って受注活動をしてきた。ようやく、少しずつ受注が増えてきたが、まだまだ生活できるにはほど遠い。

しかし、自分の力で動き出したことは、仕事への意識や考え方におおきな変化があり、今まで考えもしなかったアイデアも生まれた。やはり、起業することを選択してよかったと思っている。社会の公器として、さまざまな課題に挑戦いきたい。

1年後、どんな自分がいるのか、楽しみである。


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2020年へ向けて

2019年12月30日 09時35分25秒 | 起業そして・・
今年は、還暦の年、家庭のこと、仕事、活動も、体調管理もひと区切りがついた。この2年間取り組んできた「アシタネプロジェクト」での活動も、仕事の片手間という面もあり、納得できる支援はできなかった。いろんな面はあるが、強いて言えば支援に関わった方のの成長を継続的に確認できないこともあるからだ。

たとえば、もし仕事につまづいているなら、どんな対応が可能か、環境の問題であるなら、どう介入するかなど、支援者として最後まで応援したい。

反省を踏まえて、来年4月からは、キャリア支援の会社を立ち上げることとした。採用、定着、職業能力向上、両立支援などを通して、企業の成長、社員への教育、組織づくりに関わっていくつもりだ。

生活できるのか・・という面も不安だが、準備は整えた。あとは、健康一番で仕事をわくわくしながら楽しむことだと思う。来年の今頃は、良い1年だったと振り返ることができるよう努力を尽くしたい。

来る2020年、皆さまにとりまして実り多き年でありますように!
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50歳からのキャリアデザインセミナーを終えて

2019年10月21日 05時52分47秒 | 起業そして・・
5月19日(土)13:30より、みやざきNPO・協働支援センターで、標記セミナーを開催しました。40代から60代までの8名の方にご参加いただきました。

今回のセミナーでは、経済的な側面から情報、60代以降の健康に関する情報も等加え、より具体的に未来をイメージできるように資料等を揃えました。具体的には、家計調査報告(家計収支編) - 総務省統計局 からの資料などを転載しています。

・高齢夫婦無職世帯の家計収支(2018年)
(注)  
(1)高齢夫婦無職世帯とは,夫 65 歳以上,妻 60 歳以上の夫婦のみの無職世帯。 
(2)図中の「社会保障給付」及び「その他」の割合(%)は,実収入に占める割合。 
(3)図中の「食料」から「その他の消費支出」までの割合(%)は,消費支出に占める割合。 
(4)図中の「消費支出」のうち,他の世帯への贈答品やサービスの支出は,「その他の消費支出」の「うち交際費」 に含まれている。

自分自身の生活を考えてみると、年金収入から、介護保険、所得税、住民税を控除されます。年金のみで、現在の生活を維持していく(一気に生活レベルは下げられない)となると、不足分が生じますし、足腰が弱ってくる年齢になると、自宅のバリアフリー化、子どもや孫への出費なども嵩んでいきます。年金以外に2,000万円という数字も現実味を帯びてきます。

一方、このような数字や老化による心身の変化などを通じて、将来をイメージいただき、どう準備するか、どのような働き方、生き方を考えていくかを座学や演習を通して考えたセミナーでした。今後も、継続してキャリアを考えるセミナーを実施していこうと思います。受講された皆さんから、以下のような感想をいただきましたので、一部紹介します。

(感想)
・キャリアという事で、初めて参加しました。わかりやすいセミナーでした。自分の今後について考えており、参考になりました。(40代女性)
・今までの自分を振り返ることができ、また明日から頑張れることがあるとわかりました。(50代女性)
・生き生きとした立派な人生を歩みたいと思います(50代男性)
・自分のキャリアの棚卸しについて、今まで私もただ職歴をなぞっているだけでした。その仕事からどんなスキルを得たのか、きちんと整理してみます。(50代女性)
・私は65歳でこの講座で言われていることの現実の世界にいます。本当に大切なことだと思います。もっと多くの人がキャリアデザインの重要性に気づいてくれるといいですね(60代男性)


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