アコースティックライブ盛り上がりました。

2019年05月28日 04時59分10秒 | アコースティックライブと音楽

5月26日、ギャラリーカフェTomoにて、アコースティックライブを開催しました。
会場は、ほぼ満席。今回もリピーターの皆さんがたくさん来ていただきました。特にKさんは、神戸から毎回来ていただいており、今後は神戸でのライブも企画しているところです。

今回は、アコースティックギター2台による演奏が5曲、ギターの響き合い、歌声コーラスの良さが印象に残った演奏でした。
各出演者とも懐かしい曲目をセレクトしたこともあり、古き良き時代を思い出したいるようでした。私自身も、40年以上前のあの頃を懐かしく思い出しました。2年程前までは、縁がなかった出演者のメンバーも、今では音楽仲間として大切な友達になりました。

話は変わりますが、英国式庭園喫茶室で私達の翌週の演奏会で60歳後半の女性が、ウクレレを演奏されていました。62歳の時から始められたとのこと。なによりも楽しんで演奏され、その後の食事会では若い方とライブ談義に花を咲かせるなど、人生を楽しんでいるなぁというのが印象でした。

音楽は人をつなぎ、言葉は自分との対話を促します。曲の歌詞の中にでてくる男性や女性の気持ちになったり、歌物語の世界にはいっていくなど曲の楽しみ方はさまざまです。また、聴くだけでなく、歌うことは声を出しますので、健康維持にもつながると思います。

機会がありましたら、ライブにいらしてください。
ギャラリーカフェTomo、毎月第4日曜日 10:30からです。

■会場:宮崎市北川内町乱橋 3599-1 電話番号:0985-54-3404
https://goo.gl/maps/ngX6oTkKNbH1EQSt8







手作りのちらしです。今回はシンプルに作成しました。

のりやすさんによるビデオです。
https://www.facebook.com/kainori/videos/2046356888823336/

 
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

父、そして遠く大阪に住む母に、家族のニュース発行。

2019年05月26日 05時06分36秒 | 家族、仲間の話題

3歳の頃、大阪の住吉に住んでいた。父の印刷会社が倒産し、両親は離婚。その後、父と故郷である宮崎に帰省したが、父は多額の借金返済生活に、そして母とは離ればなれになった。幼い頃は、親戚の家にお世話になったりしながら、生活をしていた。

その後、父は再婚するも、二人目の母は重い病で闘病生活。そんな二番目の母も10歳の頃他界。それからも、いろんな不幸ごとが続いた。そんな中、父は懸命に働いた。会えるのは、夜9時半以降。毎日のように残業を続けていた。

仕事で忙しい父。家族旅行などはしたことがなく、また父親と食事に行ったのもわずか数回。幼い頃から、あたたかい団らんや家族。憧れていた。
自分がいつか家庭をもったら、あたたかい家庭をつくりたいという思いだった。

あれから、50年あまり。憧れを実現したいと、これまで頑張ってきたかいがあり、なんとか理想に近づくことができたように思う。そして、昨日、初孫祝い(長女)、次女の婚約、三女の結婚の日取りが決まったことから、お知らせを兼ねて父親と遠く離れて暮らす母親に手づくりニュースを送った。

改めて、生き方(キャリア)は自らの力でつくってもの、そして日々の暮らしは人と人が織りなすものだから、根気よく、そして丁寧に生きていくことが大切であると思う。これから、いろんな課題にも直面するだろうが、日々を丁寧に生きること、前を向いて笑顔で歩むことが大切ではないだろうか。



後日談
ブログに書いているように、手紙や写真を定期的に送っている。両親から、文字や写真プリントは、手元に残っていつでも見返すことができるから、幸せな気持ちになれるよと電話。お互いをちょっと思いやり、いたわること。そんなことが日々の幸せをつくっていると思う。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人に会おう。そこから化学反応を生み出そう!

2019年05月16日 05時23分19秒 | まちを良くする活動

5月15日、地域づくりネットワーク協議会のコーディネーター会議に参加した。参加者は約20名。宮崎県内で地域を盛り上げるさまざまな活動、たとえば観光客に対して観光案内をおこなったり、住んでいる町を賑やかにするためさまざまなイベントをおこなうなどの活動を続けている人達である。会議では今年度の計画や新しい組織について報告がなされた。

今回も会議に参加して改めて、人とのつながりの大切さを感じた。何故なら、人と人との話の中で気づきや新しい発想などの化学反応が起きること、大切な情報はSNSやメールではなく対面から入ってくることを再認識した。

地域を変えるのは「よそ者、若者、馬鹿者」と呼ばれるが、地域づくりの仲間はある意味馬鹿者の集まりでもある。普段、出合わない感性を持った人、発想力、行動力を持った彼らを見るとき、馬鹿者と呼ばれる面もあるのだと思う。しかし、その発想力や行動の爆発力、普通とは違う感覚こそが、地域や組織を変える起爆剤となるのではないか。アップルの創業者スティーブ・ジョブズも「Stay hungry, stay foolish」と言っています。これから人や組織、あるいは行政との協働を通して、地域をよりよい未来へとつなぐ仕事がしたいという気持ちが高まり、活動のエネルギーをもらったという印象である。

振り返ってみると地域づくり活動に参加して、今年で42年目。最近思うのは、地域づくり活動参加者が減っていることへの憂慮である。多くの方にゆとりがなくなっていると思う。まずは、参加する人達が仕事(少子高齢化、国際競争の影響は当然ある)やスマホなどメディアなど魅力的なアクティビティ以前に比べ増えてきた、そのためか、地域づくりなどに参加できる精神的にゆとりがない、また、それでも続けたいと思わせるリーダーシップを持つ方が減ってきたことも感じる。

会議などに参加すると、ふと、人間は何のために生きるのか?本質は・・。人間とは・・を考えさせられる瞬間でもある。それは、自分の生き方や考え方を移すこころの鏡のような役割でもある。

当然、自分の体はひとつで多忙を極めるが、プライオリティを考えながら、足し算ではなく、かけ算(協働)で活動を続けていきたいと思う。今日は、ひとりごとのようなブログになってしまったが、ひとつ言えることは「人に会う」ことがより重要だと思った1日だった。

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

宮崎県延岡市北方町でたけんこ(延岡弁)掘り(再掲)

2019年05月09日 05時27分53秒 | 旅、風景写真

000


延岡市北方町荒平に親戚の叔父さんの自宅がある。電気と電話以外は自前で調達できる素敵なところだ。 5月5日こどもの日の午後から、親戚や母と、母の友人と一緒に、叔父さんの家へたけのこ掘りへと出かけた。

001_4


自宅前の藤棚に三匹のみつばちが来ていた。この地域では、みつばちが来る年は家が栄えるといういい伝えがある。

002_4


叔父さんの家は、標高350メートル。竹林は、更に50メートル程、山を登ったにある。

003_4


たけのこ掘りの流れを教えていただいたので紹介したい。
まず、背の小さいたけのこ(地面からちょっと出ている位がやわらかくて旨い)を探す。
見つけた、たけのこを鍬で掘る。

004_4


ある程度までたけのこを掘り進んだら、たけのこの根を鍬でカットする。
(深さは鍬でカットできる程度)

005_4


掘った穴は、元のように土をかぶせて戻しておく。

006_4


掘り上げたたけのこ

007_3


たけのこの皮を剥く。

008_2


たけのこを半分にさばき、かごに入れる。

009


たけのこのアクを抜くため、鍋または釜で煮る。

010


約2時間強火で煮る。

011


待ち遠しいなぁ~

012


いよいよ出来上がり。釜からザルにとります。
(とうもろこしを煮たようなかおりがする)

013


できあがり。やわらかく食べるには即煮るのがおいしさのコツとのこと。
自宅で煮る場合(買ってきた場合など)は、お米のとぎ汁で煮立てアクを抜く。

この日は新鮮なたけのこ(柔らかくて歯ごたえあり)酢味噌で堪能しました。ごちそうさまでした!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

60歳からの生活設計(ライフキャリア)

2019年05月06日 10時41分54秒 | 起業そして・・

7月のセミナーは、「60歳からの生活設計」を計画しています。一度きりの人生。まだまだ楽しみたい、いろいろやりたいこともある。そう思いながら、あれこれ忙しく過ごす日々の中で、ふと、先行きが心配になることはありませんか。

「これから先の生活も親の介護、そして自分自身の健康も心配」
「これからどれ位資金が必要になるのだろう、いくら貯めればいいのだろう」
「定年前に、準備しておけばいいことって何だろう」
「定年退職・再雇用、これからどうしていけばベストなのだろう」

具体的な事例を踏まえて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

また、50歳代の方も定年前の5~10年間は準備期間となるかと思います。
このセミナーでは、これからの生活設計を検討中の方に、ヒントなる考え方やマネー情報(セミナー後半には、ファイナンシャルプランナーをお呼びしています)を提供し、参考にしていただくことを目的としています。一緒に考えていきましょう。

日時:令和元年7月5日(土)13:30~16:00(受付13:00より)
会場:宮崎市民プラザ 4階学習室(宮崎市橘通西1丁目1−1−2)
参加費:1,000円(資料代)
定員:20名

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

たくさんの足跡、これも明日の種蒔きかも。

2019年05月04日 06時06分03秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!



先月「橋の日」実行委員会総会を開催しました。事務局として45名の会員のともに、活動を支えています。今月より令和の時代になり、平成と書かれた総会資料をアップするのにちょっと不思議な気持ちになりました。

振り返ってみると、一年間、無我夢中で仕事にボランティアにそして、新事業立ち上げなど走り抜けた1年でした。振り返ってみると、たくさんの足跡が刻まれています。辛いこともありましたが、こうして文字にしてみると、達成感とともに自己満足ではありますが社会の役にたっていることを感じます。これも明日の種を蒔いていることにつながりますね。

昨年度の活動を紹介します。

①「橋の日」イベントの実施 参加150名
宮崎学園高校の皆さんがたくさん参加してくださいました、ありがとうございました!

②宮崎県内で「美郷町」が新たに、「橋の日」活動を開始、お手伝いをさせていただきました。

③地域のお宝再発見ツアーの実施(会員13名が参加)
鹿児島県伊佐市曽木の発電所遺構、阿久根市の黒之瀬戸大橋、鹿児島市石橋記念公園、千巌園などを巡りました。

④「福島邦成と橘橋」「とんところ地震」紙芝居上演  
・私を含め、演者3名で401名の方に観ていただきました。

⑤ 橘橋体験見学会&「道路老朽化対策」パネル展の開催(協力:国土交通省九州地方整備局宮崎河川国道事務所)を実施しました。

⑥「橋梁と基礎」2018年12月号の特集で”地域と橋”へ宮崎「橋の日」実行委員会を中心に、当会を含め全国の5団体の活動を紹介。全国誌への掲載は、今回で3回目です。
文章作成に3ヶ月あまり出版社とやりとりしました。最後は良い文章となりました。皆さんいい内容だと褒めていただいていますが、出版社のお蔭なのです。

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ライブでのアクシデントに大人の対応をいただく。

2019年05月02日 06時45分19秒 | のほほん日記

ギャラリーカフェtomoでの初ライブをおこないました。「聴きに来てくれるのかなぁー🙄」と少し不安でしたが、なんと満席!
今回は、懐かしい曲と比較的新しい曲、とっていも10年前の曲を選曲しました。

①ささやかなこの人生(作詞&作曲:伊勢正三)
②花 、すべての人の心に花を?(作詞&作曲:喜納昌吉)
③涙そうそう(森山良子作詞、BEGIN作曲)
④ハナミズキ(作詞:一青 窈 作曲:マシコタツロウ)

4曲目のハナミズキで、咳き込んでしまい途中で声が出なくなりました。このまま続けることはお客さんに申し訳なくて、途中で演奏を取りやめましょうかとお話しましたが、最後まで聞かせて欲しいとのリクエストをいただき続けました。それでも、声がかすれてしまい、続けることが困難となりました。ところが、今度は会場の皆さんが一緒に歌ってくださるようになり会場があたたかな雰囲気になりました。

大人の対応をしていただき感謝です。次、頑張ります!

コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする