35年目のリセット

2013年05月27日 22時31分58秒 | 家族、仲間の話題

友人Nが母の墓参りに帰ってきた、今日宮崎のホテルに泊まるらしいよ。電話してみて・・と延岡に住む友人から電話があった。
早速、電話をかけて夕食を一緒にとることにした。本来ならお酒でも・・・と声をかけるところだが・・・。
実は、車で2時間程離れた延岡で昨夜12時まで先輩と飲み、今朝早起きして、7時に自宅まで帰ってきたこともあり、飲みにいく元気もなかったからだ。

久しぶりに会うのでじっくり話しをしたいと思い、静かなで落ち着いた料理店で3時間程話した。
その中で、ふと友人が、今日は友達からお前に連絡を取ってもらったが、何故直接電話しなかったんだろうね・・という話しになった。

いろんなことが浮かび、話したがどうも納得していない様子。30分程たったころ、「高校生の時お互い殴りあったよね。俺、今も、意味わかってない」今頃、思い出したの?ひっかかっていたんだ。そうか・・理由を、俺あの時は「お前に対して憎しみの気持ちや後ろめたい気持ちがあったから、就職で県外にいくことで離れ離れになる。友達関係を大切にしたいから、お互いに殴り合うことでその気落ちをリセットして、忘れるつもりだった。新しくやり直したいと思ったんだ」と話した。

俺それ話していなかったかな・・? いずれにせよ35年前の3月のこと・・。友人は私のその話しを聞いて合点がいったようだった。そして、今回気軽に声をかけなかったのは、あの殴り合いの意味がわからなかったことで、気持ち的に尾を引いていたかもしれない。でも遅いけど俺もリセットできた・・と話してくれた。お互いどこか青臭くて、ウブな面をもっている友だから、今もそんな話しができたのではないかと思う。

あの工事現場の中でのことをお互いに鮮明に覚えていた。そうやって35年間自分の中で大切にしてきた思い出だったのだと改めて感じた。今、そんな気持ちを味わっている。

今日は友人の53回目の誕生日だった。

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ライブのご案内

2013年05月21日 06時02分58秒 | アコースティックライブと音楽

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さわやか松風、アコースティックギターコンサートを開催します。

散歩方々聞きに来てください。
私と先輩の前半、後半で演奏予定です。

5月26日(日曜日)
午前10時30分 開演 正午 終演予定


会 場;英国式庭園喫茶室
宮崎市山崎町 エントランスプラザ内

(宮崎市のフローランテ宮崎より南へ歩いて7分程のところ。テニスコートを過ぎたところ(駐車場あり)
電話 0985-32-1369

入場無料(ドリンクのオーダーのみお願いします)

演奏曲目
上を向いて歩こう 作詞 永六輔 作曲 中村八大
糸 作詞&作曲 中島みゆき

(伊勢正三特集)
ささやかなこの人生 作詞&作曲 伊勢省三
あの歌はもう歌わないのですか 作詞&作曲 伊勢省三
22歳の別れ 作詞&作曲 伊勢省三
海岸通り 作詞&作曲 伊勢省三

君といた夏 作詞&作曲 鶴羽 浩
翼を下さい 作詞 山上路夫 作曲 村井邦彦 編曲 若松正司


【今月の歌】

結婚式当日朝、遠く国へと旅立った友。
そんな友へと贈った曲です。
=========================================
君といた夏
詩&曲:鶴羽 浩
=========================================

1.打ち寄せる波のざわめく町を 
何をたよりにあてもないまま・・

夕闇に消えて行った 沖の貨物船には 
いつかふたり話したね 遠い旅路の夢

逢いたくて 切なくて
恋しくて 苦しくて

君といた夏 戻らない季節


2.波打ち際を 追いかけたり追い越したり
そんなことさえ 今も残る この胸に

初めて君を抱いたこの渚で
君の後れ毛の中に 夕日が透けて見えた・・

逢いたくて 切なくて
恋しくて 苦しくて

君といた夏、戻らないあの日

ためらいがちにかけた言葉を 今ふっと思い出した
そうしているだけで なぐさめられるなんて・・・

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こころに止まった言葉

2013年05月15日 05時16分15秒 | 気になる○○

みんな思い出も必要なのよ。いい思い出がなければ、人生はけっこう味気ないものになるわ。
(漫画『スヌーピー』) 

ただ、言わないこと、書かないこと、黙っていることまで<言葉>というコトバが含意しているとすれば、私の内部の沈黙は以前に比べ深まっているように思います。黙っているという<言葉>沈黙。いつか蘇り深っていくだろう言葉。詩人の言葉を反すうした。
(詩 「言葉」より 谷川俊太郎)

前日に92試合連続予選通過のツアー新記録を達成した横峯さくらが3バディ、1ボギーとスコアを二つ伸ばし、通算10アンダーで今期初優勝を上げた。
「勉強になった」と横峯が引き合いに出した試合がある。1歳上の佐伯三貴が優勝した4月のKKT杯バンテイレディス。最終に日の最終組で一緒に回り、18番で外せばプレイオフとなるバーディショットを佐伯が決めた。それを目の当たりにし、「こういうプレーをしないと運も引き寄せられないし、勝てない」。勝利から遠ざかっていた横峯にはいい刺激になった。
(新聞記事より:横峯2年ぶりのV。予選通過新記録に花添える)

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おめでとうブログ投稿記事300本!

2013年05月06日 16時08分17秒 | ブログの12年のあゆみ

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(初めて書いたブログ記事)

日、記念すべき投稿を記録した。自分で盛り上がるしかないテーマなのでとりあえず「ここまできたぞ!」って感じかな。また、今回で、アクセスが13000を超えた。ありがとうございます。

歳の誕生日を迎えるにあたり、新しい生き方をできればと考えた始めたブログ。
号目は、2011/2/2。号は、2011/8/15。号は、2012/6/10日。特にこの200号からの道のりは早かったように感じる。

もうすぐ丸年目を迎える。この間、いろんなことを記録して来たが、ひとつひとつが良き思い出でもある。
自分好きなのか・・。一番楽しんでいる自分がいる。

また今年は、社会に出て年。いろんな節目になる年。振り返りながら、未来を展望してみたい。

次は、号を目指して、気持ちを新たに、発信していきたい。

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(300号の記事)



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