あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
日常の出来事や感じたことなどを発信しています。

「橋の日」に橋に入ろう!相生橋ツアー

2017年07月28日 10時55分39秒 | まちづくりの活動



「橋の日」に、生活を支える橋に興味と関心への持っていただく機会として、橋の内部見学ツアーを企画しました。普段、見ることのできない橋の内部には、生活を支える電気・水道・電話回線なども通っています。今回、大淀川上流に架かる相生橋の内部見学ができるへとミニツアーを企画しました。

内 容:「橋の日」相生橋ミニツアー

日 時:平成29年8月4日(金)

時 間:(1)9時30分~10時30分 (2)10時30分~11時30分

人 数:各15名程度

参加費:無料

対 象:(1)事前募集15名程度 (2)当日募集15名程度

募 集:参加希望の方は、こちら←をクリックして、お名前とメールアドレス、ご意見・ご質問欄に「相生橋見学希望」と入力をしてください。応募者多数の場合は抽選を行い、当選された方のみご連絡いたします。

集合場所:橘公園西側にテント(国道220号線から見えます)

その他:宮崎市役所駐車場から小型バスにで、相生橋まで向かいます。少雨決行・大雨、保険加入、参加者には小冊子「橋が語る宮崎」他、記念品を準備しています。

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串間市ご当地グルメ「ぶりプリ丼ぶり」

2017年07月15日 17時09分49秒 | ノンカテゴリー



先日串間市に行った折、美味しい料理があるとのことでお昼に大乃屋さん(串間市駅近く)に立ち寄った。
30名程は入れる店内はほぼ満席。人気があるようだ。

ご当地グルメ「ぶりプリ丼ぶり」は、市内では他にあと1店舗提供されているおり、宮崎市内では江戸銀(宮崎市中央通り)にてランチのみ提供されている。
ちなみにこの丼ぶりの定義があるらしい。それは・・・

1、串間市で水揚げされた”活き〆ぶり"を使用すること
2、ぶりの量は、100グラム以上
3、価格は基本一律1,000円(税込)
4、サラダに使う野菜は5種類以上
5、おいしいぶりのアラ汁をつける、となっている。

この丼ぶりの中身は、半分がブリが特製醤油漬けになったものがごはんに乗っている。もうあと半分は小皿の特性ソースと醤油をかけていただくというもの。ぶりの量も多く、またごはんも美味しいので、ペロリと平らげました。ファンになりました。
串間市方面へ行かれる方はぜひ、召し上がってください。きっと満足されると思います。ページ下に紹介ちらしを添付しますので、ご参考ください。




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しいたけ南蛮丼は美味。

2017年07月13日 06時49分13秒 | ぶらり旅、日本・海外



(しいたけ南蛮丼 780円)

先日、都城市山之口の道の駅、レストランあじさい館(連絡先:0986-57-5330)[営業時間]平日10:30~16:00(日曜祝祭日10:30~17:00)にて、知人と椎茸南蛮を食べに行きました。



山之口の特産品でもある、朝採れの肉厚しいたけを使ったオリジナル南蛮は、自家製の和風タルタルソースは、とても美味。
生まれて初めて2センチ近くの肉厚なしいたけを食べました。

他にも、お土産や野菜もあり、けっこう楽しめます。アイスクリームも美味しいと評判です。もちろん食べました!



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青少年国際交流を考える集いin宮崎。昨日、無事終了。

2017年07月10日 14時05分25秒 | まちづくりの活動

私が所属する宮崎県青少年国際交流機構は、政府が主催する青年の海外派遣事業に参加したメンバーによって構成されている。これまで宮崎で全国大会を実施したことがある他、九州では各県持ち回りで7年に1回開催している。

大会名称は「平成29年度 九州ブロック青少年国際交流を考える集いin宮崎」。目的は、各県で活動するメンバーが日ごろの情報交換や国際交流についての研究協議をおこない、今後の活動促進につなげるというもの。今大会は1年前から県内在住の会員により準備を始め、7月8日(土)、9日(日)にて無事終了した。2日間の様子を紹介したい。



8日(土)午後より、内閣府より青少年国際交流担当室、越田参事官補佐ほかの来賓を迎え、約100名の参加者にて開催した。



基調講演は、ロイド ウォーカー氏。現在、宮崎国際大学に勤務され、学部長補佐、総務課長、地域連携センター副センター長。テーマ「神話のふるさとで地球人を育てる」について、自身が生まれたジャマイカ、国籍のあった米国やルーツについて、現在は日本人として生きていることを話された。
自己理解の大切さ、国際理解は知識だけでなく体験することで自分のモノになる。自分の目で確かめることの重要性についてが印象に残っている。



集合写真。会員は奈良県や岡山県からも参加。



基調講演後、3つの分科会に分かれ討論。第一分科会は、外資系銀行のシンガポール支店に勤務していた夫とともに、しょうゆ屋を継ぐために、宮崎市青島に帰郷。地域の食文化、地域貢献などについてお話いただく分科会の他、第二分科会ではドイツ出身の陶芸家ビョーン氏による陶芸体験、第三分科会では、中国からの帰国者、當山蓮花氏による第二次世界大戦後、残留孤児として母親とともに帰国し、現在までの生活や日本文化にどうなじんできたかなどについてお話いただいた。



在住外国人との交流コーナー。写真はタンザニアの民族衣装試着風景。



懇親会では、在住外国人の方々からの歌のプレゼント。全員アカペラで力強くハートフルな歌声に魅了。



鬼の洗濯岩ダンス!



写真はタンザニア出身のレアさん。その他、ワールドクイズなど、楽しいひとときを過ごした。



9日は、地域課題対応人材育成事業コアリーダープログラムにて障害者分野で鹿児島から北原光一朗さんによる報告。
スウェーデンの障害者への取り組みについて話された。印象的だったのは、障害について医学モデル、社会モデル、人権モデルとしての捉え方があるいう話や、スウェーデンも日本も敗戦国であり国連加入も同時期であるにもかかわらず福祉への取り組み方の違いがあること。

その他、グローバルリーダー事業 シップ・フォー・ワールドユース・リーダーズに参加された大阪から来ていただいた中村友歌子さん、鹿児島の糸数貴子さんによる報告。ニュージーランドとフィジーまでの船旅で、ネットが使えない環境の中であるにもかかわらず深まった海外青年を始めてとするコミュニケーションや船内でインフルエンザにより5回程、生活を制限された中でも気付いたことなどについて、イキイキと話された。



閉会式終了後、青島神社と宮交ボタニックガーデンにて地域理解講座を開催。
時折降る雨の中でしたが、参加した皆さんには喜んでいただけたようです。



オープンしたばかりの青島屋レストランでの昼食。



準備から1年。そして今回は2日間、忙しかったがメンバーともに乗り切った。そして参加した皆さんの感謝の拍手に、疲れも吹き飛ぶ。
特に、ご苦労の多かった会長や実行委員長。何かを成し遂げるには、さまざまな労力が必要である。このことを忘れずに、行事などには参加していきたい。


(準備中の様子)

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