こころの声が聞こえる時って・・

2014年05月31日 05時42分49秒 | 気になる○○
旅先で偶然知り合った占い師の方から、こういわれた。
「あなたは先祖に守られている。先祖がなんとなく教えてくれることを大切にしてください」と。

振り返ってみると、確かに思い当ることもある。

20年以上も前のことだ。次女が深夜毎晩のように夜泣きして時のことだった。疲れ果て、こどもをなだめるのを投げ出したくなる程、精神的に追い込まれたことがあった。
そんな時、どこからか「そう思った時には子どもを今より2倍大切にしなさい」との声。

また、母親代わりの祖母が脳溢血で倒れた時は、「悔いのないよう精いっぱいのことを尽くしなさい」との声。

そして声の通り愚直に実行した。祈るような気持ちで何とかしたいと考えていたからだ。それからというもの子育ての意識が変わり、愛情をもって育てることができた。祖母の事は、亡くなるまでの数年間できる限りのことを尽くた。今となっては、よく頑張れたと思っている。

一方、これまで聞こえた声にすべて応えられた訳ではない。できなかったこと、声の内容さえ忘れてしまったことも多い。共通して言えることは、どの声も一生懸命に生きていた時に聞こえてきたように感じる。

最近、仕事中にこんな声が聞こえた。「満足と納得を得た仕事で縁をつなぐことがお前の存在価値。連携して進めなさい」との声。新しい会社を立ち上げた私は、勇気と元気をもらった。

占いの結果は、それを自分の捉え方次第ではないだろうか。

以前、ラジオ番組文化放送武田鉄也氏の「朝の三枚おろし」言葉を思い出す。人間の存在がわかって350世代なのだそうだ(1世代20年と計算)、言葉の発見が50世代前。ライト兄弟の初飛行から5世代だという。

1世代に親ふたりと考えると10世代前の先祖は約千人、20世前だと約100万人、30世代前だと約10億人という計算になる。

子のことを思わない親はいない。そんな親の思いが脈々と繋がっていると思うと、自分と同じように回りの人も大切な存在。どう折り合いをつけていくかが、自分自身が活きるということなのだろう。

何かと忙しい毎日、立ち止まって自分のこころの中の声にじっくりこころを傾けていくことが肝要だ。
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手持ちのカードを活用するには・・

2014年05月30日 04時35分05秒 | のほほん日記
Jcb

(ポイントの内容を表示したネット上の画面)
カードポイントを集めている。貯まったポイントは、商品購入割引に使っている。
先日、ネット上でJCBカードのポイントを確認したところ、478ポイント(1,673円)も貯まっていた。こんなにもポイントが貯まっていることを知らなかったので、なんだかうれしい。交換できるサービスが少ないことから、JOKO_DOKIサービス経由でオンライン通販Amazonのポイントへと移動させた。早速オススメ商品が表示されたが、以前購入したもの商品ばかり。でもここで、「これが欲しかった!」なんて、商品が表示されると面白いのだが。

スタンプ式のポイントカードも持っている。ガソリンスタンドのお楽しみカードだ。こちらはポイントが1,500円分集めているので、先日1,000円分を洗車に使った。この他にもTポイントに、ナナコカードを使っている。

数年前まではカードを持ち歩くのも面倒で、集めても少額に違いないと利用してなかった。しかし、知人が有効に活用しているのを見て、目覚めた。その時から意識してカードポイントを集めるようにしている。

また私の知らない活用方法があるかもしれない。ネット上では「得するポイント活用術」でさまざまな活用方法が紹介されている。いろんな可能性があるかもしれない。


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うまくいかない時は・・・

2014年05月29日 07時17分37秒 | 気になる○○
うまくいかない時は・・・

うまくいかなければ、もう一度やる

また、うまくいかなければ、もう一度やる

それでも、うまくいかなければ、

楽しいと言いながら、もう一度やる

うまくいくまで「もう一度やる」と、うまくいく

ライバルとは敵です。敵を作ってはいけません。敵を作ることより、まず友達を作ることです。競争するより、協力したほうがいいんです。

斎藤 一人

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ご縁をいただく

2014年05月28日 04時40分51秒 | 出会いと経験

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(レストルームから見える風景)

職場で私は、昼食を近くの生協のレストスペースを利用する。以前は、近くのファミレスやハンバーガーショップを利用していたが、同じメニューに飽きていたところ、県外に送る荷物を持ち込んだ時にこの場所を知った。

お弁当もレトルト製品もパンも、その日の気分で購入でき、このレストスペースで食事をすることができる。電子レンジや無料の飲み物(お茶・冷水)なども完備している。その上、コピーや郵便物や宅配の手配もできる。ボランティア団体の事務局を預かっている身としては、本当にありがたい存在。

先日、中学時代の友人と20代の頃ボランティア活動を一緒にした仲間がこの見せで働いていることを知った。
ふたりとも、いきいきと働いている姿を見ると、言葉に尽くせない気持ちになる。また、高校時代の同級生に偶然会えた。このようなご縁をいただき、本当にありがたい。

勤務先では、人生の師といえる先輩の下で仕事をさせていただいている。
人の幸せは出会いから始まる。その出会いに気付き、良い出会いを重ねていくことが、豊かな人生に必要だと言われている。人との縁を大切にし、育みながら、日々感謝して努力を積み重ねたい。

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ライブ活動も3年目。楽しい瞬間(ひととき)をプレゼントしたい。

2014年05月27日 02時48分00秒 | アコースティックライブと音楽

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(ライブ会場へと続く歩道)

英国式庭園喫茶室でのライブ活動が3年目に入った。月日が経つのは本当に早いもの。
これまで季節や行事に合わせた選曲などをして、曲目を選定してきた。

いろんなチャレンジをしたけれど、毎回お客様が違うことが多いので企画に悩むことがある。そんな悩みを含めて、2年間で学んだことは、3つある。ひとつは、皆さんが知っている有名な曲を演奏すること、2つ目は、お話を含めて楽しい場所をつくること。そして頑張らないことだ。何故なら、会場に来られている方は、演奏を楽しみに来ている方は少なく、お茶のついでに演奏があるからだ。

お客様が喜んでナンボの世界で、その喜ぶ顔に喜ぶ自分がいるからだ。今月は、力を抜いて、歌にトークをするとお客様の反応の良さを感じたが、今後のヒントになるかも知れない。

話は変わるが、お客様が一番いい顔をしている時って、どんな時か考えたことがある。
答えは「お客様自身が歌っている時」。気持ちよく歌っている方の顔を見ると幸せそうな顔をしている。そんな伴奏のお手伝いをすることも、喜びでもある。

ライブ演奏というより、楽しいひとときをつくる・・と考えた方が、よりお客様に満足していただけるのではと思う。そして自分自身が楽しむことが、もっとよいライブ活動ができるスタートであり、ゴールかも知れない。

Ca3g0054

(渡るのが楽しい♪木橋)

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「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい」

2014年05月25日 04時50分42秒 | 気になる○○
スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)


2005年6月12日に行われた米国スタンフォード大学の卒業式でスティーブ・ジョブズが行ったスピーチ。すい臓ガンに侵され死を強く意識し始めたスティーブが、大学の卒業生に贈った言葉。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。」(日経) その講演録を紹介したい。

(要旨)
私は17歳の時、こんな感じの言葉を本で読みました。「毎日を人生最後の日だと思って生きてみなさい。そうすればいつかあなたが正しいとわかるはずです。」これには強烈な印象を受けました。それから33年間毎朝私は鏡に映る自分に問いかけてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だしたら今日やる予定のことは私は本当にやりたいことだろうか?」それに対する答えが「ノー」の日が何日も続くと私は「何かを変える必要がある」と自覚するわけです。(中略)

君たちが持つ時間は限られている。人の人生に自分の時間を費やすことはありません。誰かが考えた結果に従って生きる必要もないのです。自分の内なる声が雑音に打ち消されないことです。そして、最も重要なことは自分自身の心と直感に素直に従い、勇気を持って行動することです。心や直感というのは、君たちが本当に望んでいる姿を知っているのです。だから、それ以外のことは、全て二の次でも構わないのです。(講演録より

Stay hungry. Stay foolish.(飢餓感を持て。バカであれ。)でスピーチを締めくくっている。


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キャリア・コンサルタント試験合格祈願!

2014年05月24日 14時42分55秒 | キャリアコンサルタント
キャリア・コンサルタントは、傾聴をベースに質問を含めた応答を重ねていく中で、相談者が自分の強みや弱みを認識し、仕事に対する「自信」と「理解」を深めていくような支援をする役割を担う。

標準レベルの試験から、国家資格1級~2級までの3段階ある。ちなみに1級は全国で15名程度でかなり狭き門。

試験に挑戦するのは、標準レベル。昨年2月から準備を始め、今年で2回目の挑戦。5月の講習で実技免除したものの、8月の学科試験が控えている。

この試験では、キャリアデザインへの支援ができる力量を養うことが大切な要件。試験まであと、100日を切った。

キャリアデザインとは、
自分自身の職業人生、キャリアについて、
自らが主体となって構想し、実現していくことをいう。

キャリアデザインでは、
自分の経験やスキル、ありたい将来像についてを考慮しながら、
自らの持つ能力を活かすための仕事、職務の形成を進めていく。

キャリアデザインの過程においては、
転職や職務の異動、職務内容のさらなる高度化などを図りながら、ありたい将来像へと近づけていく。

キャリアデザインは、
近年ビジネスパーソンの間でも意識されるようになってきており、
 個人が積極的に自らのキャリア形成を担うようになりつつある。

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とんところ地震紙芝居DVD視聴

2014年05月23日 06時15分47秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
Tontokoro

5月22日、とんところ地震の紙芝居を映像化した作品を橋の日実行委員会の会議で発表した。映像化した作品は、紙芝居で使用の8枚の絵に、語りをつけたもので、標準語と宮崎弁の2種類。

このDVD制作の発端は、多くの方々に見ていただきたいという思いがある。また昨年から紙芝居を上演いただいたいる2名の方から、対象が小学生になると体育館で見せることが多く、パワーポイントを使って上映しなければ、対応できないということがDVD制作を後押しした。

絵は、知人のMさんに書いたいただいたもの、語りは、司会業をされているBさん、宮崎弁バージョンは青島地区に住むKさんにお願いした。この作品のシナリオは実行委員会メンバーでチェックいただき、監修をコピーライターのUさん、西教寺のIさん、イラストライターのMさん、宮崎大学のM准教授にお願いした。初めての取り組みということもあり、試行錯誤の連続。そして視聴でこぎつけた。
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DVDのジャケット

視聴会では、さまざまな意見が寄せられた。更に良いものをとの願いがあるが、限られた時間と予算の中でおこなうことなので、改善できるところは手を加え、持越し事項は次回制作までの課題としたい。

思い起こせば2年前、とんところ地震の紙芝居をつくろうという提案をしたのは所属する会のYさん。
行政マンであり、さまざまなアイデアの持ち主でもある。このように、さまざまな方々の知恵やアイデアが凝縮された作品。たくさんの方々に見てもらいたい。


6月には関係団体と活用や配付について、今後協議予定。とんところ地震紙芝居DVDが防災教育への橋渡しになることを願っている。

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こころに響いたひとこと

2014年05月20日 06時15分23秒 | 気になる○○
最近の新聞記事から気になった言葉を紹介したい。

メジャーリーガー田中将大の活躍を考えるひとこと

田中将大は言う。「今までの野球人生で積み重ねてきた経験があり、それで持ちこたえられたかな」。中学生までは主に捕手を務め、しぐさや雰囲気から相手打者の狙い球を探り、配球を組み立てる経験を積んだ。それが北海道・駒大苫小牧高で投手に専念してからも生き、プロ野球・楽天で磨き上げて昨季はレギュラーシーズン24勝無敗の快記録を達成。さらにはメジャーの舞台でも支えとなった。


元大リーガーの長谷川滋利が具体的な目標を持つことを大切さ

長谷川滋利がTBSのインタビューで「目標を達成するためにはクリアなゴールをイメージし、壁に掲示すると必ず実現できる」と答えていた。
また私がいつも利用している理髪店のマスターはボーグ松岡社長は「目標を見えるためには期限をきめている」と話してくれた。
私も今年3月に家内とのヨーロッパ旅行を3年ぶりに実現できた。いままではそのうちに行こうかであったが、「いつ、どこの国に、いくらの費用が必要か」を 6ケ月前に決め、その準備を行って実現できた。

(いずれも毎日新聞より転載)
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こだわりの店「屋台ラーメン日高」

2014年05月18日 04時36分44秒 | 旅、風景写真
Raumen


私の住む佐土原町の隣町「新富町」。この新富町の10号線沿いにあるラーメン店「日高」。
いつも通りがかりに一度は立ち寄ってみたいと考えていた。

17日、延岡市からの帰り道に、立ち寄りラーメンはオーダー。
看板には「ど旨いらーめん、お約束します」と書かれてあるので、本当かな・・・こういう類いの店は、2つに分かれるように思う。ひとつは、その名の通り。そしてもうひとつは残念なパターン。

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オーダーしたのは、「濃厚とんこつ味玉らーめん」。細麺。いい味だ。特にクリーミーなスープは絶品。マニアではないけれど、味が丁寧につくってあると感じた。スープをすするとコラーゲンの塊がふたかけ。こりっとして触感が不思議だった。

「国内産小麦:石うす小麦粉使用、煮干し:あじ(鳥取産)・片口(千葉産)、あご(長崎産)、削り節:かつお(鹿児島産)・目近(高知産)・サバ(静岡産)、ねぎ(京都九条産)京都府より直送、米:(遠赤外線乾燥)独自のブレンド米使用、塩(採塩地:日向灘)100%自然塩使用、大蒜(にんにく):(有機栽培)青森県田子町より直送、焼のり(有明産):特上焼海苔使用」と案内板にある。この旨いスープは、この素材から生まれたものだろう。
他にもたくさんのメニューがあり、次回は友人を誘っていきたい店だ。

店名:屋台らーめん日高
場所:宮崎県児湯郡新富町大字三納代1903-2
電話:0983-33-1010
営業時間:AM11:00~PM9:00.
定休日:火曜日
※更にくわしい情報は>>>こちらまたは、掲載の名刺の写真をクリックしてください。

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5月18日、家族を連れて、再びお店へ。本日は野菜バカ盛りラーメン。
野菜も麺もボリュームいっぱい。麺もやや細麺。なんとか完食。


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ゆけゆけ!ブログ投稿。現在400回!目指せ500回。

2014年05月17日 08時30分10秒 | ブログの12年のあゆみ

2014年5月15日、ブログ記事投稿400回。ひとつの区切りを迎えた。

振り返ってみると2010年8月から毎年に100回のペースで記事を書いている。
50歳を記念にスタートしたブログ「ゆけ!ゆけ!50代」は、50代を生きる今を、記事として書いているうちに、いろんな発見や良い出来事が舞い込んでように感じられる。

45歳から50歳までは、いろんな辛いことが重なって苦しかった。なんとかしようと前向きに動いたけれど、中々目に見えた成果が出せなかった。妻が難病にかかったり、こどもがいじめを受けて不登校になったり、自分自身も職場でさまざまな処遇を受けたりと悪循環が続き、今思うと本当に苦しくて長いトンネルだった。

50歳の誕生日を迎える時、生きるためのテーマを考えた。テーマは「磨く」。このテーマを考えるために、半年考えた。今思うと、50歳はひとつの区切りだったと思う。
これからは、今まで培ったきたもの、今あるもの(家族・スキル・人間関係・・・)を大切に磨いていくことが、これまで自分を活かす道と気付いた。「大切なことを大切にする」青年の船の事前研修で教えていただいた言葉。今でもこころに刻んでいる。

そして、このブログ記事の回数と歩調を合わせるかのように、成果が目に見えてきた。そして、磨くというテーマができたことで、次のステージ、つまり目標ができた。
その目標とは、80歳まで働きつづけること。父や尊敬する方達が現在も、健康で楽しく、周りに愛情を注ぎながら、現役で働いていることに影響を受けている。ただ、働いていても、周りの迷惑、「老害」といわれないように、スマートにそしてオシャレに生きていきたいものだ。

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(記念すべき400回目の投稿記事)


しかし、明日のことはわからない。病気になることも、事故に巻き込まれることもある。家族の誰かが、トラブルに巻き込まれることなど、自分の力では及ばないこと、地震や火事の被災者になることも。

ではどうするか?それは、毎日、今と明日を考えながら精一杯生きるしかないと考えている。
力が及ばないところは、手の打ちようがないが、備えることはできるだろう。自らが健康で、周りを支えてあげられる環境を作り続けている限り、トラブルは最低限回避できる。まずは、生きていくことへの謙虚さと緊張感が必要だろう。そして「治にいて乱を忘れず」の心構えが大切だろう。

さて、話を戻そう。次回は500号のこと。現在、1日1本のペースで投稿しており、到達予定は8月24日。いつまで続けることができるかわからないが、チャレンジしてみたい。その時どんな感想を持てるだろうか。そこから見えるこころの景色は・・。楽しみだ。

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新しい職場で初給料。

2014年05月16日 03時22分02秒 | ノンカテゴリー
5月15日、新しい職場での初給料をいたただいた日。お世話になった母と義母へわずかばかりの感謝の意を表したいと思う。

これまでいろいろと物心にわたり支援を受けたことを思い出す。
義父はもうこの世にはいないけれど、感謝の気持ちを伝えたい。

苦しい時に支えてくれたこと、忘れてはいない。その気持ちに応えるためにも、いつまでも元気で周りを幸せにする生き方をしたい。

話は変わって、初職の給料日のこと。36年前の3月31日。その日は何も考えず、以前から欲しかったヘッドホンを帰り道、今は無きデパート寿屋で買った。あの日のことは今でも鮮明に覚えている。働いたお金で好きな物を買う喜びを感じた。
それはそれで良かったけれど、今考えると、両親は待っていたのかなと、今頃になって反省しりき。

現在、新しい職場では毎日覚えることも多く大変だけれど、好きで選んだ仕事。
これからも、仕事を通じてさまざまな人達の役に立てるよう頑張りたい。

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何か新しいこと、やり残していることに挑戦したい!

2014年05月15日 06時04分14秒 | ひとりごと
何かと忙しい毎日。新しいことに挑戦したいけど、
何ができるのだろうと思う。

先日、ある記事を参考に新しい何かに挑戦することを考えてみました。



たとえば、60歳の方が80歳まで生きるとして
一日3時間「何かをするため」に使うと、
3時間×365日×(80年-60年)=21,720時間。

たとえば、語学習得について
一日2時間使って5年間頑張ると
(2時間×365日×5年=3,650時間)
グローバルに通じる力がつくといわれています。

65歳の誕生日を迎えるときには
外国人と教養やビジネスの話を
していることになります。

遅くはない!やるなら今でしょ!ということになりますね。
要は、これからのどんなワクワクした未来を描けるか。
ちょっと意識して、脳に刺激、思考に化学反応を起こさせましょう!
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カレンダーの日本の橋巡り

2014年05月14日 04時22分44秒 | 8月4日は「橋の日」記念日!
一昨年、フェイスブックで知り合った知人から、2013年のカレンダー(日本の架け橋)をいただいた。
普段はあまり見ることのない、レアな橋ばかり。
大切に保管しておいたら、飾る機会を失った。本当は、もったいなくて飾れないのが現実だけど・・・。
カレンダーに掲載された橋梁と紹介文を紹介したい。

Leopalece

高遠城祉公園の桜雲橋(長野県)
1,500本ものコヒガンザクラが咲き乱れ、桜の名所として知られる高遠城祉公園。本丸に至る桜雲橋に立てば、その名のとおり桜の雲の中にいるような眺めを楽しめ、風流を愛したいいにしえの日本人の心につながることができます。

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見倉橋と新緑(新潟県)
日本最後の秘境ともいわれる秋山郷。中津川渓谷に架かる見倉橋は、映画の舞台としても使われた木製の吊り橋です。観光スポットとしてだけではなく、集落を結ぶ人道橋として、周囲の緑に溶け込みながら暮らしを支え続けています。

Leopalece_0003

タウシュベツ橋梁と糠平湖(北海道)
ダム建設の際に湖に沈むこととなった糠平湖のタウシュベツ橋梁は、季節や発電によって水位が変化した時にだけ姿が現れる「幻の橋」。かつては鉄道の架け橋として、いまは北海道開拓の歴史を後世に伝える役割を担っています。

Leopalece_0005

平戸大橋のライトアップ(長崎県)
九州本土から市街地の広がる平戸島へのアクセス改善のために作られた平戸大橋。朱に塗られた全長655メートルの鉄鋼製の吊り橋は、夜になるとイルミネーションが点灯し、かつての南蛮貿易で栄えた歴史とロマンを現代に蘇らせます。

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渡月橋と紅葉(京都府)
平安時代には貴族の船遊びが行われるなど、古くから天下の名勝として多くの人が集まった嵐山の渡月橋。友と家族と、愛する人と一緒に。時代は変われど、いまも人々は橋を渡りながら京都の風景を楽しんでいます。

Leopalece_0001

新名庄川・大門橋と富士山(山梨県)
澄んだ水で有名な忍野八海の近くを流れる新名庄川。その清流に架かる小さな木製の大門橋と、背景に広がる勇壮な富士山。美しい日本の原風景が、この国に住んでいることの喜びと誇りを胸に届けてくれます。




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ときめきに出合うために。

2014年05月13日 05時39分47秒 | ひとりごと
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何かを始める時に、大切にしていることがある。それは、その事に対してときめくかどうか?しかし、いつそのときめきに出合うかわからない。しかし、できる限り頑張って会いに行くことにしている。最近のときめきといえば、4月のキャリアコンサルタント研修。磨かれたトレーナー(講師)に出合ったことで、人間っていいなと思った次第。今回は、所属する宮崎青年会議所のシニア会員に案内があったブロック大会への参加が、ときめきへ誘ってくれるのではと期待している。
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大会では、19歳慶応義塾大学2年生の山本みずき氏の講演が楽しみだ。どんな感性をもっているのだろう。どう世の中をみているのだろうかと思う。とはいえ、仕事で疲れ果てているのに、無理するのはどうかと思うのも事実。疲れがとれないと感じることも多くなったし・・
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二つ目は所属する会の傾聴研修。こちらは3か月間の研修で、福岡の日帰りとなるので、厳しいことが予想されるが、仕事やこれからの活動に活かせるのではと考えている。

この間、ライブ活動は休止になるし、8月末の資格試験の準備も疎かになる。しかし、やりたいときができる時でもある。今、元気がない・・・という訳ではないが、ときめきが明日への活力を呼び覚ましてくれると感じている。ときめきのない暮らしなんて、生きている感じがしないから・・・。とは言っても、中々合えないんだよね。こちらから積極的に出かけていかないと。時間もコストもかかるのが現実。そこまでして合いに行かないでも、青い鳥の物語のように、目の前にあるかも。それも一理ある。

以前ある本で、鐘つきの話があった。良く鳴る鐘の条件。その1、打ち手の力量、2、成り手(鐘)の力。2については、どうしようもないが、1は自分の努力で成果を変えることができる。素直にそしてこころの目を凝らして、合いに行く。








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