あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
日常の出来事や感じたことなどを発信しています。

体調管理は、運動、食事、禁煙、そして睡眠。

2019年04月28日 11時54分15秒 | 健康管理

メタボについて記載された資料を読むと次のようなことが書かれたあったので紹介したい。
コツは4つだという。なかなか厳しい内容だけれど、「意識」することがまずは第一歩。

1,運動
1日300kcalの運動を3ヶ月続けると内臓脂肪がダウン。
主な運動の目安として、1日230kcal消費すると、1ヶ月で1kg減る計算。
(体重が1キログラム減ると、腹周が1cm細くなる)

(例)
100kcalを消費するには
(1)ウォーキング 24分
(2)階段を登る 12分
(3)ジョギング 14分
(4)エアロビクス 15分
(5)水泳 12分

2,食事
内臓脂肪を減らす食生活のポイント

(1)一日三食、毎回バランス良く食べる。
(毎食毎に主食、主菜、副菜を揃える)
どか食い、ながら食い、早食いを止め、一口30回位噛んで食べる)

(2)菓子類、甘い飲み物(缶コーヒー、ジュース類)、アルコール類などの嗜好品は控えめに。
(例)
オレンジジュース(82kcal)、アイスクリーム(317kcal)、ショートケーキ(378kcal)、缶コーヒー(74kcal)

(3)脂肪や塩分は控えめにする
肉やチーズ、マヨネーズ、油の多い揚げ物は取り過ぎ注意。

(4)野菜を多く食べる
毎食、最低1皿は緑黄色野菜を取る。食物繊維の摂取量を増やすことにより血糖やコレステロールの上昇を予防できる。

(5)眠る2~3時間前までには食事を食べ終わる。
夕食は夜9時までが理想。残業で遅くなる場合は、軽食(おにぎり等)を取り、帰宅後は野菜を中心として低カロリーの食事にする。

3,しっかり禁煙
タバコは動脈硬化促進物質と心得る。

喫煙は血管を収縮させ、上昇させるため、心臓に負担をかける。また、血液中の悪玉コレステロールを増やして、動脈硬化を促進するなど、生活習慣病のリスクを高めると言われている。

4,良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。

睡眠時間が不足している人や不眠がある人では、生活習慣病になる危険性が高いことがわかってきました。睡眠不足や不眠を解決することで、生活習慣病の発症を予防できるとされています。
睡眠時に息の通りが悪くなって呼吸が止まる睡眠時無呼吸症候群は、治療しないでおくと高血圧、糖尿病、ひいては不整脈、脳卒中、虚血性心疾患、歯周疾患などの危険性を高めます。

睡眠時無呼吸症候群は、過体重や肥満によって、睡眠時に気道(喉の空気の通り道)が詰まりやすくなると、発症したり、重症化したりします。
睡眠時無呼吸症候群の予防のためには、肥満にならないことが大切です。

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アコースティックLIVEのご案内

2019年04月22日 05時27分06秒 | ライブ情報と報告

これまで7年間、英国式庭園喫茶室(ガーデンハウス)にてライブ活動をおこなってきましたが。今月から、ギャラリーカフェTOMOさんのご協力によりアコースティックライブをおこなうことになりました。演奏会場は変わりましたが、マイクを通さない歌声、そしてアコースティックギターの生音での演奏は変わらず、お届けします。

楽しい時間をつくれるよう準備していきますので、お近くに起こしの際は、ぜひ足を運んでください。

■日時:平成31年4月27日(土曜日)入場無料 
※今月のみ、曜日・開始時間がこれまでと違っています。
次月からは、これまでと同じ日曜日の10時開催です。ちなみに5月は、5/26(日)10:30~です。

■開演:14時 終演:15時30分頃
■会場:ギャラリー カフェTOMO
宮崎市北川内町乱橋 3599-1 電話番号:0985-54-3404
https://goo.gl/maps/ngX6oTkKNbH1EQSt8



☆☆ 出演者&演奏曲目 ☆☆
□鶴羽 浩
①ささやかなこの人生(作詞&作曲:伊勢正三)
②花 、すべての人の心に花を?(作詞&作曲:喜納昌吉)
③涙そうそう(森山良子作詞、BEGIN作曲)
④ハナミズキ(作詞:一青 窈 作曲:マシコタツロウ)

□髙橋明弘
①you've got a friend(作詞&作曲:Carole King)
②風のように歌が流れていた(作詞&作曲:小田和正)
③主人公(作詞&作曲:さだまさし)
④煌めくみなとまち(作詞&作曲 :髙橋明弘)

□N&M〔オカリナ:のりやす ギター:まさかっちゃん〕
①故郷の原風景(作曲:宗次郎)
②Over The Rainbow(作詞:Edgar Yip Harburg 作曲:Harold Arlen)
③コンドルは飛んでいく(作曲:Daniel Alomias Robles)
④ダニー・ボーイ(作詞:Frederick Weatherly アイルランド民謡)

□Too★Good!(つぐ)
①空に星があるように(作詞&作曲:荒木一郎)
②奇跡(作詞&作曲:岸田繁)
③怜子(作詞&作曲:中島みゆき)
④くだらないの中に(作詞&作曲:星野源)




(つぐさんの演奏)




(お店の中がギャラリーにもなっています)

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できる人はなぜ「情報」を捨てるのか。

2019年04月18日 05時48分45秒 | 本と映画の紹介と感想

奥野宣之さんの情報処理について本を購入。

「情報は1冊の本にまとめなさい」の内容は、日頃の感じたことや得た情報などをノートに書き込んでいくだけでなく、レシートや資料なども貼り込んで1冊の本(素材)になる。
その1冊がやがて、2冊目、3冊目となり、自分だけの情報源、アウトプットの材料となるというもの。確かに、手で書いた情報は記憶に残りやすく、見直した際にも思い出しやすい。ただ、それぞれの情報をリンクさせるため、各ノート番号とページ数などを細かく書いていくことが必要なため、メンテナンスの時間が必要です。

一方、「できる人はなぜ「情報」を捨てるのか」では、誰にでも入る情報は価値が低い、アウトプットに価値を見出す情報収集を目指すというもの。そのために、本やホームページから得られる情報はぶどうの房のようなもので、取捨選択する力が必要だといい、講演会などの情報は魚の解体のようなもので、どう捌いて必要なものを取り出すかだという。ひとことで言うと「活かすために捨てる」ということかと思いました。

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第2回「40歳からはじめるキャリアのつくり方」セミナー

2019年04月15日 05時55分55秒 | キャリアを磨く



定年年齢の引き上げにより、働く時間は45年あまりと長期にわたっています。そして、その折り返しとなる40歳代。

職場での課題や自身の体力、健康、家族、経済的問題、一方、両親の介護なども担う世代に差し掛かっています。
しかし、現実には生活に追われ余裕もない毎日を過ごしがちです。
異動や転勤、新しい職位、ライフイベントなどの機会など、今一度立ち止まって現在の自分、これまでの自分、そして未来の自分を考えてみませんか。

今回で2回目となる本セミナー。これからのキャリアを考える上での検討材料となる事例や自己理解の深まるセルフ演習などを追加しています。

■日 時:令和元年5月22日(水)19:00~21:00 (受付は18:30より)
■会 場:みやざきNPO・協働支援センター(宮崎駅前KITENビル3F) 近隣の駐車場をご利用ください。
■定 員:15名(参加費無料)
■対 象:40代・50代までの方
■講 師:鶴羽 浩(国家資格キャリアコンサルタント)
■申込み:こちらをクリックしてください。

到達目標
キャリアデザインに取り組む意味と作成プロセスへの理解を深める。

カリキュラム案
1,キャリアデザインについて
2,キャリアデザインが必要な理由
3,モデルケースから学ぶ
4,キャリアのセルフ診断
5,キャリアづくりへのアプローチ
6,ライフキャリアプラン演習
7,振り返りとまとめ

※内容の一部が変更となる場合があります。

案内ちらしのダウンロードは>>>こちら

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キャリアコンサルタントのイメージは

2019年04月12日 06時43分07秒 | キャリアを磨く

キャリアコンサルタントとは、学生、求職者、在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職である(ウィキペディアより)と記載されています。いろんな定義がありますが、自分の中でキャリアコンサルタントとしての理解を深めるために概念化してみようと考えました。その結果、キャリアコンサルタントのイメージは「お坊さん」に例えられると考えました。

理由は、3つあります。それは、じっくり相談者の声やこころに寄り添う。そして、その人の力で生きていけるよう背中を押すヒントを差し上げ、求められた時にはアドバイスをおこなう。座禅はしないけれど、自分と向き合う(生き方や考え方、まわりのこと)時間、そして質問によって、相談者自身を深めていくお手伝いをすることが、キャリア(人生)そのものを支援するキャリアコンサルタントとの類似点が多いからです。

お坊さんは他にも、いろんな仕事があるかと思います。各種法要。檀家さんのお世話は、支援先のフォローに例えられると思います。定期的な法要(節目)での催し。地域の方々(こども、わかもの、高齢者、弱者など)への支援として法話(セミナー)の実施など、私が幼い頃近くのお寺でいろんな話を聞かせてくれました。今思うと、お寺という歴史のある場所と独特の雰囲気だったからこそ、命の尊さも、そして人としてのあり方についても、こころに残っているように思います。

一方、人の死から見えてくることって、たくさんあると思います。そのひとつが命の大切さと感謝。現世に生きている人をよりその人らしく生きる、亡くなった方の生き方を通して、今生きる私たちに、それでいいのかと問いかけられるように感じます。

ちょっと固いかもしれませんが、こんなイメージです。さまざまなキャリアコンサルタントが活躍していますが、私はこういう存在でありたいと努力したいと考えています。

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地村 保さん 絆なお強く―別離の苦難を乗り越えて

2019年04月08日 05時59分57秒 | 感動した出来事など

知人の共著の岩切裕さんと同級生とのことで、「絆なお強く」を貸していただいた。早速、手にとった。内容は口語調で読みやすく4時間足らずで読み終わった。

息子保志の失踪後間もなく、母親は心痛のあまり倒れてしまう。父親の地村保は、妻の介護に明け暮れながらも仕事を続け、同時に息子の消息と救出を求めて、思いつく限りの行動をとってきた。一徹な父親のあくなき執念、それは24年間にも及ぶ壮絶な闘いの日々でもあった。「やっちゃんは必ず帰ってくる」と息子の生存を信じて、24年間待ち続けた父親の執念と行動力。(本の紹介文より)

本を読んで感じたのは、地村さんの愛の深さだった。息子さんは苦難の末、帰ってくるものの、奥さんは息子を顔を見ることも叶わず帰国の半年前に他界。そんな地村さんを綴ったページがあったので紹介したい。

(掲載ページ53~54ページより転載)
夕方6時半くらいになると、家内の顔と体をぬるま湯でふいてやるんや。一日じゅう寝たきりでいると、これが気持ちええんかほんまにうれしそうな顔をするんや。
 退院する前に介護の仕方もいろいろ説明を受けとったもんやから、わしはそのことを毎日忠実に実行した。

 いまでは常識になっとる、寝たきりの人向けの介護方法、たとえば血行を促したり、運動不足を補うために筋肉をもんでほぐしたり、膝の曲げ伸ばしなどの基本的なものに、わし白身で工夫したマッサージも加えた。もちろん、床ずれなぞせんように、まめに体の向きを変えたり着がえをさせたりと、介護に専念したもんやから、いつやったか家内の体を見た看護師にわしはほめられた。「介護が行き届いていますね」言うて。
 夕食の支度も慣れるにつけ、うまくできるようになった。仕事の現場をのぞいた帰りなんかにスーパーに立ち寄って、惣菜やそのほか必要なものを買い込むのが日課になり、味噌汁を作ったり、季節の食材を工夫して家内が喜ぶように精いっぱいの食事をこしらえた。

 家内の介護をしながら、わしにも自然にわかってきたことがある。それは、できうる限り相手の立場になりきらねばならんいうことや。けっして先を急いではいかん。介護される身になってみれば、自分の思いどおりにならんことが多いと、イライラや不満が重なり、かわいそうやし、精神的にもおかしくなると思う。家内と気持ちを一つにすることで、わしはその手足として役に立っている自分に満足した。

 世の中を忙しく突っ走っている人にはむずかしいかもしれんが、弱者へのいたわりがわしの心に芽生えていった。そやから家内のプライドを大切にし、雑な扱いをすることがないよう心がけたんや。
 二人で湯ぶねにつかっとると、ほんの一瞬なんやがなんか心地いい、平和な気分にもなった。ほんまに皮肉なもんや。やっちゃんらが失踪せなんだったら、こうして二人だけで向き合う時間もなく、相変わらず仕事に追われる生活が続いとったやろう。一緒になって、こんなにゆっくり家内の顔を見たことはなかった。
わしは家内の介護で、本当に充実した夫婦の時間を授かったように思う。

 世の中には、夫婦が生活のために一生懸命働いたにもかかわらず、いつの間にか心が通わなくなり、崩壊してしまう家庭もある。
 そやから、わしは家内の介護がつらいと思うたことは、ただの一度もなかったんよ。そら男やから、こった料理とかでけへんし、限界もあったけど、とにかくこれ以上でけんほど精いっぱいのことをやった。わしは食わんでも、家内には三食きちんと食わせとった。

 家内が昼寝をしとる時間を見はからって、わしは洗濯機を回した。そのころは大人用の紙おむつなんかあらへんし、ボロ布や浴衣をほどいておむつにしとったもんやから、日に三回くらいは洗濯せんならんかった。もちろんかぶれを防ぐために体は必ずぬるま湯できれいにしてやって、清潔第一を心がけとったわな。天気のいい日には車いすで何度も散歩するんやが、楽しそうにしておった。
 わしには家内のしぐさで何をしてもらいたいのかがすぐわかるようになった。やが、一応それを言葉にして確認するようにした。のどか渇いたようなそぶりをすれば「何か飲むか?」と聞く。すると、うなずくんや。

 家内は、テレビの上にある保志の写真立てを取ってくれと、しょっちゅうねだった。胸元に持っていってやると、不自由な手でそれをふところにしまうしぐさをしよるんや。そうして写真を抱きながら、いつも涙流しとったわ。倒れてからも保志のことしか思わなんだろう。不自由な言葉で、保志の名前ばっかり呼んどったわな。
 「こんなにお前のこと、めんどうみとんのやで。たまにはわしのことも好きや言うてみたらどうや」冗談でそう言うたこともあったけど、力なく笑うだけやった。

 

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新元号を実感、そしてこの瞬間にも・・

2019年04月06日 10時52分57秒 | ある日の出来事



7月にアシタネプロジェクトにて研修会をおこなうため、宮崎市民プラザ、学習室を予約。昨日、請求書が届きました。そこには「令和」の文字が・・・。
こうして改めて新元号を文字にしてみると、実感が湧いてきます。

そして今、この瞬間に偶然にも、こんなことがありました。ATOKで漢字変換されなかった令和が、なんとこのブログを作成している際に更新されたのです。
私のPCだけかも知れませんが・・。何という偶然!今日はいいことがあるかも・・です!




さて、令和の意味に関しては、多くの報道されていますので差し控えますが、個人的には「外務省は各国在外公館に対し「令和」は「Beautiful Harmony(美しい調和)」との英訳で統一する方針を定め、各国在外公館にこの方針に沿い対外的に説明するよう指示した(ウィキペディアより)」にて示されたように、さまざまな課題が山積する日本にあっては「Beautiful Harmony(美しい調和)」な世の中になって欲しいですね。



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とんところ地震の絵本作成のために

2019年04月03日 06時27分09秒 | まちづくりの活動



寛文2(1662)年9月20日、日向灘を震源に発生した「外所(とんどころ)地震」はマグニチュード7.6、有史以来最大規模の日向灘地震と言われており、宮崎県内の沿岸各地で津波や土砂災害が発生し、死者200名、家屋全壊3,800戸の甚大な被害があったと記録されています。この地震で一番被害が大きかったとされる宮崎市熊野字島山地区には供養塔が建てられ、毎年供養をおこなっています。

現存する7基の供養塔は、かろうじて生き残った人々のダメージが、いかに大きいものであったかということとともに、大地震・津波の被害を後世に語り伝え、防災上の戒めとするため、
庄屋が50年ごとに1基づつ建てて増やしてきました。

東日本大震災から2年後の2013年、私の所属する宮崎「橋の日」実行委員会では今後予想される南海トラフ地震への備えに対して何かできないだろうかと考えました。「橋の日」の活動には、地震は直接関係ないではないかという声もありましたが、見えない「橋」(人と防災を結ぶ橋)を架けようと考えました。

そして、一番伝えやすいのは、「紙芝居」のような老若男女が親しみやすいものが良いとのことから、制作にとりかりました。全員素人でしたが、古い文献や地元の方、専門家を意見を取り入れながら、制作をおこないました。紙芝居の内容は、主人公はなちゃんが地震と津波を家族とともに乗り越えていく物語。宮崎県に提案したところ、協働でつくりましょうということになり、構想から1年半ようやく完成しました。その後、県の教育委員会を通じて、紙芝居を県内の全小学校へ寄贈しました。

あれから5年あまり、南海トラフ地震への備えを喚起するために絵本を作成することにしました、紙芝居の絵は8枚でしたが、絵本では絵を4枚増やして12枚としました。この度絵本につかうイラストが完成しました。上記の絵は、地震被災後に、お母さんがはなちゃんに、家族が集まる場所について話している風景です。今年中の絵本完成へ向けて準備を進めています。
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