日曜ライブサロン

2015年03月30日 06時03分31秒 | アコースティックライブと音楽



3月29日(日)14:00から40分間、宮崎市生目にある老人ホーム「ケアヴィレッジ・グランパ」にて、「とんところ地震」、「福島邦成と橘橋」の紙芝居上演。そしてミニライブをおこなった。



今回のライブは、先輩からのアドバイス「お客様が主役」を意識し、対話をしながら紙芝居や演奏を進めた。その甲斐もあり、会場がひとつになるような時間をつくることができた。それは観客の表情や言葉への反応が違ったからだ。
ライブ活動も3年目。上演する程に、選曲やステージ運びなどで、観客の笑顔の数が増えていくように思う。経験の重さを感じている。

話は変わって新しい職場で1年目を迎える。いつも思うのは、力量をつけたいと思うこと。たくさんの本を読み、講習会にも参加するが、納得できる仕事にはまだ遠い。その納得できる仕事をするためにも、この経験という力は大切なのだと思う。焦らずひとつひとつの仕事を大切に進めていくことが課題だ。
本当の学びは、自分の体を通して得たことだと先輩が話してくれた。その意味が今日、改めて理解できたように思う。

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みそぎ池~皇宮屋(こぐや)_神話を訪ねて

2015年03月27日 04時45分44秒 | 旅、風景写真



延岡市からライブに足を運んでくれた友人夫妻。折角来た宮崎市。まだ行ったことの無い観光地を巡ってみようということになり、みそぎ御殿へと案内した。



みそぎ御殿は、宮崎市の「市民の森」の中にある。一帯はウォーキングコースとなっており、何人もの方とすれ違った。



ここがあの堺雅人で有名になったみそぎ御殿。有名人のサイン数が増えていた。



堺さんは今年1月5日に訪れたらしい。昨年に引き続き年始に訪れているようだ。出待ちする方もいるかも。



ここがみそぎ池。この池の標高は高い位置にあるが、湧き水があふれているのには驚きだ。



みそぎ池から、皇宮屋へ。皇宮屋(こぐや)とは神武天皇御東遷前の皇居跡と伝わる場所。



宮崎市内を望む。正面の緑は宮崎大学跡地。その跡地の向こうには、南九州大学が見える。



神秘的な雰囲気を感じる。



神武天皇は、諸県の高原郷の狭野原(現在の高原町の狭野)でご誕生になり、皇太子となる15歳の時、宮崎へお移りになり その後、東征に向かう45歳まで過ごされた場所、そして今の宮崎神宮の地に宮居される以前の宮居の地、もしくは行宮の跡であったのではないかと云われている。

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とんところ地震紙芝居&ライブ

2015年03月25日 05時13分47秒 | アコースティックライブと音楽



3月23日(日)第35回「さわやか松風 アコースティックギター コンサート」 に出演した。今回は、「とんところ地震」紙芝居を上演後、歌を5曲披露した。



今回は、友人のY夫妻とその知人Kさんが来てくれた。また、遠く南阿蘇から立ち寄られたご家族もおり、にぎやかなライブとなった。



飛び入りで、Kさんのオカリナ。力強い音が印象的だった。春の訪れを感じるあたたかさの中、楽しい時間を過ごした。

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天神駅から博多駅まで歩いてみると、案外近いものだった。

2015年03月24日 05時39分31秒 | 楽しむウォーキング



3月20日(金)送別会後、バスにて博多駅下車のつもり・・・が、天神駅で下車。まぁウォーキングのつもりで歩けばいいかと気持ちを切り替え、中州を通り、ホテルへ。車ではかなり遠く感じたが、歩いてみると遠い距離ではなかった。荷物が重かったのが少しきつかった(^^;)



AM1:00西中洲のようす。この日は、送別会と思われる団体が名残惜しそうに、夜の街に佇んでいた。
そして約2キロ程歩いてホテルへ到着。



朝5時起床。ホテル前から、キャナルシティが見える。朝風呂に入り、キャリア・コンサルティング技能士会 九州・沖縄支部の、「講演&グループディスカッション」会場へ急ぐ。



移動は、徒歩。ウォーキングを兼ねて歩く。見えて来た博多駅。



博多駅前では、九州酒蔵びらきの会場となっている。この酒蔵びらきは、アミュプラザ博多、アミュエスト(福岡市博多区博多駅中央街)の4周年を記念して開く同イベント。白糸酒造(糸島市)の「田中六五」、富久千代酒造(佐賀県)の「鍋島」など、九州の16酒蔵49銘柄が一堂に集まる。



朝、9時30分混み合博多駅。



筑紫口。土曜日の朝。



セミナーでは、第1部 「企業内の高年齢社員のキャリア自立支援 ~定年後再雇用でのモチベーションの維持~」 味の素製薬株式会社 人事総務部 増井 一氏第2部 「大学生の就職活動(採用活動) ~企業の採用活動を知る・面接を体験する~」 株式会社スマイルキャリア 代表取締役 林 英紀氏

その後、懇親会が行われた。全体的に日本の最前線で活躍している講師の話が聞けて、心の垢が取れたように感じた。



懇親会後、博多駅バスターミナルへ急ぐ。今夜中に自宅へ帰る予定。明日は、定期ライブの予定日。



AM0:20 宮崎駅到着。これから代行運転で自宅へ。月曜日には、宮崎県との協働事業の報告書を提出予定。こちらも最終の準備を整えたい。

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早いもので1年。旅立ちの春。

2015年03月23日 06時34分25秒 | のほほん日記



(宮崎観光ホテル3階から大淀川の望む)

3月20日(金)職場での送別会が午後6時30分より宮崎観光ホテルで行われた。運動を兼ねて会社から、会場まで歩いてきた。距離にして3キロ。時間で40分程度だった。



(少し早く来すぎた・・・貸切状態に)

今回は、異動や定年退職などを含め、20名以上の方が対象。中小企業では、毎年1名位であるが、職場が120名を越える規模になると、そうなるのだと思った。私にとっては、一年間のお付きあいだったが、寂しくなる。



送られる方の気持ち、送り出す側の気持ち。人生には、旅立ちを別れがつきもの。お酒を飲みながらふと感傷的になったが、また新しい出逢いを楽しみに気持ちを切り替えていこうと思った。

どんなに頑張っても、そんなに多くの出逢いがある訳ではない。ひとつひとつの出逢いを大切にしながら、また一歩明日へ。

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京都_祇園ウォーキング

2015年03月22日 05時55分55秒 | 楽しむウォーキング



3月15日(日)大阪、天満橋を出て、AM7:15。祇園四条駅に到着。京都定期観光バスの出発時までの待ち時間を利用して、祇園周辺をウォーキング。



正面奥に見えるのが、日本三大祭り祇園祭で有名な八坂神社



鴨川(上記写真)に架かる橋は、豊臣秀吉の頃からの公設橋の三条大橋・五条大橋、太田垣蓮月が私財を投じて造られた丸太町橋、町衆の力を集めて造られた四条大橋などの私設橋と、橋それぞれにいろいろな歴史が存在する。(ウィキペディアより)



和と洋の織りなす景色。白川沿い。



白川沿いの茶屋。川の水も美しい。



朝が早いこともあり、のんびり歩くことができました。



祇園らしい風景と評判の石畳の続く祇園白川。巽橋より。



京都の情緒を楽しめる石畳と路地。



京都の町仕様のローソン。溶け込んでいます。



夕暮れの時間帯に歩いてみたい。



八坂神社は、商売繁盛、厄除けの神として知られています。




建仁二年(1202年)栄西が中国の百丈山の殿堂を模して建てた臨済宗の寺。日本最古の禅寺と言われている。
約1時間のウォーキング。朝の静かな空気の中、楽しく過ごせた。

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道頓堀周辺ウォーキング

2015年03月21日 05時55分55秒 | 楽しむウォーキング



3月14日(土)、「橋に親しむ 大阪港湾橋めぐりクルーズ」に参加の後、吉本興業のお笑いライブまでの3時間の待ち時間を利用して、難波駅から道頓堀周辺をウォーキング。



難波駅。地下はかなり混み合っていたが、地上はこの通り。



ツルハドラッグ(ツルハホールディングス)は、ドラッグストア業界では売上高でマツモトキヨシホールディングス、サンドラッグに次ぐ業界3位。



法善寺横町。織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な石畳。横丁の入り口に架かる看板の文字は藤山寛美さんによるもの。



戎橋難波商店街。画面右のとらや商店は、昭和27年創業の布地の総合デパート。



道頓堀には、数多くのたこ焼き屋がある。ここらでひと休み。



千日前あたり。午後5時を過ぎ、賑やかです。

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大阪を彩る川と橋。橋の専門家と橋の歴史を学ぶクルーズ船に乗船!

2015年03月20日 05時55分57秒 | 旅、風景写真

平成27年3月14日(土)、橋建協が”橋ファン”のあなたへ贈る大阪港湾橋クルーズ!と銘打ったクルーズツアーに参加。
サブテーマは「大阪を彩る川と橋。橋の専門家と橋の歴史を学びクルーズ船に乗ろう!」一般社団法人 日本橋梁建設協会の主催。
このツアーは、フェイスブックの友達から紹介していただいたもので、抽選にも残りこの度の参加となった。

集合場所は、大阪港海岸通りにあるホテルシーガルてんぽーざん大阪。難波駅からJRで40分程度の距離。
期待を胸に会場へと向かった。



隅田川遊覧等これまで参加していたが、橋専門家同席によるクルーズ船は初めて。天保山大橋→港大橋→なみはや大橋→夢舞大橋→此花大橋→天保山大橋を周回するクルーズツアーは、橋ファンである私には、とても楽しいひとときとなった。



(会場3階のフロアーから見た大阪湾の様子)

クルーズに先立ち、講話:「世界に誇れる大阪ベイエリアの橋」と題して、講師:阪神高速道路株式会社 技術部 金治 英貞さんからお話いただく。
世界各地の橋をプロジェクターで映しながら、わかりやすく解説。思わず橋見学に行きたくなる説明。これから橋の日の活動等で紹介する場合に参考となる話もたくさん聞けた。



天保山大橋(斜張橋)。
大阪市港区築港と同市此花区桜島とを結んでおり、阪神高速5号湾岸線の一部となっている。
完成年次 : 1990年、橋長 : 640m、中央径間長 :350m、主塔高 : 152m、桁下高 : 45m、幅員 : 25.3m (主塔の幅は、桜島側よりも築港側の方が広くなっている。)、車線数 : 6車線と記録されている。



夢舞大橋(アーチ橋)
大阪市此花区の大阪北港地区にある2つの人工島「夢洲」と「舞洲」の間に架かる橋梁。世界初の浮体式旋回可動橋。完成年 : 2001年、総工費 : 635億円、橋長 : 940m、浮体部 : 410m、幅員 : 33.8m、車線数 : 6車線(片側3車線、両側に歩道)



此花大橋(吊橋)
大阪市此花区北港と此花区舞洲を結ぶ大阪港に架かる橋。 北港(北地区)と、既成市街地を結ぶ延長1.7kmの長大橋。完成年:1990、形式:モノケーブル3径間連続自碇式吊橋、橋長 540.00m、支間長 120.00m + 300.00m + 120.00m、幅員 23.50m、橋脚 鉄骨鉄筋コンクリート



新木津川大橋(アーチ橋)
大阪市大正区船町1丁目と大阪市住之江区柴谷2丁目の間の木津川に架かるアーチ橋。
完成:1994年、中央部の橋長:495m、中央部のスパン:305m、総延長:2.4km、幅員:11.25m。



なみはや大橋(箱桁)
大阪市港区と大正区を結ぶ、尻無川に架かる全長1,740mの橋。橋下に水面上高さ45m・幅100mの航路を通すため橋の両端は急勾配になっている。夜景が綺麗な事でも有名。
完成:1995年、形式:3径間連続鋼床版曲線箱桁、橋長:1,740m、支間長:最大250.00m、幅員:11.00 - 15.40m、橋脚:鉄筋コンクリート



港大橋(トラス橋)
大阪府大阪市港区海岸通3丁目と住之江区南港東9丁目を結ぶ全長980mのトラス橋。トラス橋としての中央径間510mは日本最長で、世界第3位の長さ。
世界最大級の3径間ゲルバートラス橋(橋長980m、 側径間235m+中央径間510m+側径間235m)。上下2層のダブルデッキ構造。



終了後、記念撮影。



「橋の日」活動で、橋の魅力を紹介するツアーを実施しているが、表現する力という点でヒントをいただいた。今後、「橋の日」の活動を通して、多くの方にその技術と歴史、デザイン、景観への配慮などを伝えていきたい。100年~200年後も暮らしや思い出の中で語られる橋の存在は、大きいと改めて感じた。

参加者全員に、パンフレット「浪華八百八橋」、橋クリアファイル、橋ジグゾーパズルの記念品をいただいた。
楽しい企画、時間の都合がつけば、ぜひ来年も参加したい。

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大阪~京都旅行_3泊2日、その1

2015年03月17日 05時16分50秒 | 旅、風景写真



3月13日(金)午後7時、宮崎港より宮崎カーフェリーにて一路、神戸港へ。今回の旅は、嫁が応援する韓流スター、大阪ライブの付き添い。



朝7時、神戸港へ到着後、嫁と伊丹空港で合流。
その後、串揚げで有名な心斎橋だるまへ。系列店が多い中、この店は串がミニ列車で運ばれてくることで有名。

ライブ会場へ向かった嫁。私は、日本橋梁建設協会主催「橋に親しむ 大阪港湾橋めぐりクルーズ」への参加。
ツアーは2部構成で、第一部として「世界へ誇れる大阪ベイエリアの橋」と題した講演。第二部は、クルーズ。



120名の参加者は、いよいよ船に乗り込む。



正面に見える天保山大橋(斜張橋)と隣にある海遊館の観覧車。



大阪港のシンボル、港大橋(トラス橋)。支間長510mはトラス橋では世界3位。



フェイスブックで知り合った橋の仲間。お二人とも日本橋梁建設協会職員。



約3時間半のクルーズの後、道頓堀周辺をウォーキング。





午後7時からは、吉本興業のステージ「あなたに逢いたくて2015、尼神インター単独ライブ」を観にいく。
ライブ感たっぷりのお笑いステージ。観客と一体となる瞬間、ステージが生きているという感覚。90分という時間も瞬く間に過ぎた。
このライブ感は、素晴らしい!



夕食は、鉄板ダイニングHONANA(ほななっ)へ。フルコースメニューを堪能。宿泊ホテル到着は午前零時を過ぎる・・。1日で2万歩。階段を39階も上がったとスマホに記録されていた。よく歩いた一日。

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大阪~京都旅行_3泊2日、その2

2015年03月17日 04時25分02秒 | 旅、風景写真



2日目。朝5時に起床、大阪から京都祇園四条駅下車。鴨川から白川、八坂神社周辺を散策を兼ねてウォーキング。
その後バスツアーの集合地、京都駅へ。



京都駅前にある京都タワー。タワーには温泉施設もあるとか。時間の都合上、今回は写真撮影のみ。



ツアー最初の見学先は、世界遺産「清水寺」。本堂は1633年に建立され国宝に指定されている舞台造りは有名。延鎮上人が坂上田村麻呂と共に開いたお寺。



続いての見学先は、三十三間堂。平安後期、約30年の間、院政を行った後白河上皇が、自身の職住兼備の「法住寺殿」と呼ぶ院御所内に、当時、権勢を誇った平清盛の資財協力によって創建したものと伝えられている。



続いは嵐山観光。上記は、京都を代表する景勝地「桂川と渡月橋」。竹林の道なども有名。



メインストリート。円安の影響からか海外からの観光客も多かった。



最後は金閣鹿宛寺。資料によると足利義満が応永4年(1397年)西園寺家の山荘を譲り受け「北山殿」と呼ぶ別邸を置き、義満の死後、鹿苑寺と名付けられたとのこと。
午後3時。6時間にわたる観光バスツアー終了。
時間に制限はあるけれど、限られた時間を有効に使うには、バスツアーが一番だ。



1997年に完成した京都駅。デザインが素晴らしい!京都駅から神戸三ノ宮経由神戸港へ。



懐かしい船旅。青年の船で90日間、オセアニアを回り旅した。



キャビンの様子。こちらも若かりし頃、青年の船で乗船したキャビンにそっくり。狭かったけれど、懐かしい気持ちで過ごした。

3泊2日の旅。こんな旅ができるのも、元気な親、子ども達のお蔭。
そして元気で働けることに感謝。

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「サワコの朝」に板東玉三郎さんがゲスト出演。国宝です。

2015年03月15日 16時02分32秒 | 出会いと経験

 3月7日放送の「サワコの朝」に、板東玉三郎さんが出演されていた。64歳には見えない若さ、考え方、美貌。考えられないような努力をしているのだと感じた。

番組の中で、「専門家とは、技術の積み上げと組合わせ」と話していたが、芸歴50年以上であっても、磨いていかないと食べていけない」と話していた。放送中に柔軟な体やよく通る声、驚くべき発声などを見聞きする度、人間国宝の意味が理解できた。

師弟関係においても、「忠告は風のようにささやく。それに気付かないと二度と言わない」という。それ程緊張関係をもって学べということなのか。それにしても厳しい。続けて玉三郎は言う。「その言葉の重み、理解力がないとダメだ」と。

また、その人をダメにしようと思えば、3回褒めれば充分だという。褒めるのは社交辞令。褒められたら疑えという。褒められたら慢心してしまうということなのか。
本人のことを本当に思うなら、厳しいことを言うのが当然だという玉三郎。芸の道の深さを垣間見たように思う瞬間だった。

現代の社会の中で、そんなことを言ってついてくるような若者は少ないように思う。しかし、人のことは別にして、自分はどうなのだろうか。芸にしても仕事にしても、学ぶための力。学ぶ姿勢が大切なのではないか。人はどうであれ、自分のゴールは何か。どんなゴールを持つのか、そしてどうしたいのか。答えはすべて自分の中にある。

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福祉施設にて紙芝居「とんところ地震」を上演。

2015年03月09日 06時02分24秒 | まちを良くする活動

 

3月8日(日)午後2時より、都城市平江町、住宅型有料老人施設「侑久之里」(ゆうきゅうのさと)にて紙芝居「とんところ地震」を上演。その後ギターの弾き語りを5曲、演奏した。今回の機会は、同じ産業カウンセラー仲間のTさんからのご紹介で実現した。
侑久之里には現在、30名の入所者がおり、最高齢は99歳という。訪問時、みんないい顔をされていた。施設での生活に満足されているのだと感じた。

演奏後、副施設長から施設のお話を伺った。その中で一番印象的だったのは、3月3日にひなまつりの日に施設職員で演じた寸劇のこと。
ひなまつりがテーマ。300年目にして、化粧箱からでてきたお雛様とお内裏様、そして五人官女が繰り広げる物語。
時は現代、携帯電話を持ってしまったお雛様とお内裏様の音楽劇もあり、最後は、元の箱に戻るというストーリー。聞いているだけで、とても楽しくなった。

副施設長が主役を務められたとか。副施設長さんのパワフルであたたかな人柄にも触れ、元気をいただいた。

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もてなしの心、どこまでも

2015年03月05日 20時11分57秒 | 自分を磨きましょう


職場の先輩から、とても良い番組を見たよ。再放送があるから観てと言われた番組。それがNHK、プロフェッショナル仕事の流儀。


早速テレビを観た。
今回のテーマは、ホテルグランドハイアット東京」コンシェルジュ 阿部 佳さんの「もてなしの心 いつまでも」。この道22年のベテラン阿部佳。“攻め”のもてなしで予想を超えた満足を生み出してきた。多忙の師走(12月)を乗り切れるか。超高級ホテルの舞台裏を紹介してもらった。

ホテル400室。滞在客の7割は外国人という。1日300件を越える多彩な要望(主にレストランや交通手段)に、スタッフ達が総力戦で応えていく。客の要望に出来ないということが無いという。番組では「観光地には無い風情をもった場所にあるラーメン店」という客の要望に、応えていく阿部さんの姿が描かれていた。

客の気分を想像して、情報を進めるという。そして質問を重ねて行く中でどうすれば確実に満足へと導けるかを考えるという。そしてこうすればできるという答えを見つけてお客が喜ぶ顔を見るとき仕事の醍醐味を感じるという。始めの頃は、客にとって一番良いものを出せなかった、引き出せなかったという、自分の力不足を感じたという。そしてそこに正解はあると言い切る。

阿部佳がコンシェルジュという仕事に出会ったのは中学1年の頃。父親の出張に付いてスイス・チューリヒを訪れた時のこと。だが阿部が大学を卒業する頃、日本のホテルでコンシェルジュを置く所はほとんどなかった。

社会人になって10年目、横浜にオープンする外資系ホテルがコンシェルジュを募ると聞き、迷わず飛び込んだ。だが見よう見まねで始めるサービスは想像以上に難しかった。相手の心を読み解く仕事。どうすれば確実に満足に導けるのか。1年を過ぎたある日、米国から来た家族がホテルに長期滞在することになった。以来、毎日欠かさずおすすめスポットやレストランを紹介することになった。家族が帰国する時花束と共に一通の手紙を渡された。「最高のコンシェルジュだと」

お客様と向き合うのでなくお客様と同じ方向を見て、お客様が何を望んでいるのか、言葉にならないものをイメージし、提案する。もちろん自分と同じではないので、それを気に入っていただけるかは分からない。失敗を恐れない。そういった挑戦の経験からしか、得られないものがある。その姿勢で、昨日よりも今日、今日よりも明日と、重ねていく。努力の大切さと一途さを学んだ。

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偶然を必然性に変える。それは「経験交流会」での気づき。

2015年03月03日 06時43分11秒 | キャリアコンサルタント

厚生労働省委託 平成26年度キャリア・コンサルティング資質確保体制整備事業、キャリア・コンサルタント経験交流会in熊本が平成27年2月22日(日)熊本市、TKPガーデンシティー熊本にてAM9:30より開催された。交流会の内容は3部構成。1部は、ポスター発表、テーマは「多様化する働き方-キャリア・コンサルタントにできること」。第2部は経験交流(ワールドカフェ)。第3部「面談技法の解説と代表ロールプレイの実技指導」。終了PM5:40。この交流会では、カウンセリングへの意識が大きく変わったことが収穫。それでは各部門で学んだことをまとめてみたい。

 第一部 ポスター発表。最初に登壇したのは、A-cube株式会社 代表取締役 立元 昭子氏。『大学の初年次キャリア教育~「教えられる」から「自ら考え行動する」へと変容を促すために~』と題して発表。全体的な感想としては、伝えたいことが伝わるようにわかりやすく改善を重ねてきたことを感じさせる発表だった。その内容を5つのポイントでまとめたい。

1、資料の見やすく、中間色でシンプルに画面上で使われていた。また、色による誘導も印象的。例えば「青のタイトル」について説明しますと案内し、発言を開始した点など、誰にでもわかりやすく伝えるという視点を忘れてはならないと思う。

2、事例と心象を対比できるような資料。対比できるようにすることで更に理解が深まり、課題解決への段階が想像しやすい。

3、プレゼンテーションの作り方は、書いて説明というより見せて説明という印象。他県の例では、かなり発表者が読み上げて説明するという資料が多い印象で視聴者は置き去りという印象を受けたが、今回の発表は納得ゆく内容であった。

4、「アクティブ、ラーニング」という手法を図式化して生徒に示し、理解させること。そして、どんなスタイルで授業を進めるのかを提示したことで、授業が身近に感じられることを事前に示し、授業を進めた点は、これからの授業に不安な学生にとっては、とても安心できる材料だと感じた。

5、入口(目的)と出口(成果)を示すことにより、授業や授業内容から、どんな力がつくのかを理解してできるように思えた。そしてそれが学びを深めることにつながるとと理解した。特に「目的」を「価値」と言い換えたところに、立元氏の思いが感じられた。

(生徒への指導)
生徒への支援は、生徒自身が自分の強みを発揮できるか、何かできるか。そして幅広い視野をつくることを目的としている。授業では、資料づくりのために新聞を活用。記事を選んでいく過程での学びを深めている。また、授業ごとに評価の対象とするなど、各授業で達成感を味わえるような仕組みがあり、また考えることの楽しさを知ってもらうことにも注力している。このようにわかりやすく伝えることがいかに大切か、そして自分自身もわかりやすく人に伝えているか?を自問自答したい。

この他にも立元氏の発言から、「コーチングは、その人の答えを潜在意識の中から引き出す行為。あ・・そうかという行為」だと解説してもらい、コーチングについて学びを深めたいと感じた。「重い玉も、最初の力が必要」一番エネルギーが掛ることの大切さなどを例え話が印象に残っている。失敗から学んでことを敢えてプレゼン資料に記載することで、授業の進め方への葛藤を垣間見ることができた。このように、授業への取り組みもさることながら、積極的にかかわっていこうとする立元氏の姿勢から学ぶことは多い。

次に報告された有限会社オフィスUEMURA 代表上村眞智子氏。『小学生へのキャリア教育を考える~曲がり角の向こうに素晴らしい未来を見つける力を如何に楽しく育むか?~』。発表では、親子で考える「給食の素材」を通しての職業探しを実施したキャリア授業の説明を受けた。

交流会参加でも前記の職業探しの仮想体験をおこなった。給食の「カレー、サラダ、牛乳、デザート」をつくる過程でそんな職業があるのかをイメージした。最初は稲作農家、酪農家、工場労働者・・・から更に深まり、野菜であれば、農家の人、稲をつくる人、肥料をつくる人、農機具を作る人、売る人、修理する人、ビニールハウス用のビニール・鉄パイプなど、拡がっていくことが職業知識や理解を深めるのに役立つと感じた。楽しさ、遊び感覚、ゲーム感覚を取り入れ、わかりやすいセミナーを実施している。



また、臨場感あるプレゼンテーションであったことも付け加えたい。文字だけではなくイラストや写真を使っての講義は、説明資料が多い中、魅せる資料つくりの重要性を再認識した。また、セミナーを通してこどもの創造性を育てることを意図しており、意識を変えて見えてくる世界があることを実践を通して示してくれた。こども達の視点で物事を考えるだけではく、学生や社会人、高齢者など、幅広い世代と繋がることが必要であり、その為の支柱が必要だという。それは、人それぞれ違うものだろうが、寄って立つ理論や得意分野などが必要なのだと感じた。

発表中に「計画された偶発性理論。ブランド・ハップンスタンスセオリー(Planned Happenstance Theory)」について、何度も口にされた。意識を持てば、求めている意識の先のモノやコトヘ情報の素通りがなくなる。偶然ではなく必然ということになることを説明していただいたが、その必然を産み出す「好奇心」「冒険心」「こだわり」「柔軟性」「楽観性」を育てていくことが大切なことを示しているのだと思った。お二人とも、支援者としての力強い想いと力量を目の当たりにして、支援者としての立ち位置を今一度見直すきっかけとなった。 

第二部、経験交流。「多様化する働き方-キャリア・コンサルテントにできること」をテーマに、参加者による経験(さまざまなキャリア・コンサルタントとしての職業)を語り合い、次の活動に繋ごうと企画された。その手法としてワールドカフェ方式にて協議を重ねた。例えば討論の中で、支援の期間について、支援者にじっくり時間を掛ける方、短期支援を心がけている方など、それぞれが自分の信念と技量に応じて活動していることを知り、仕事の奥深さや信念があることを今更ながら感じ入った。また、課題として上げられたのが、「多様なリファー先の確保」「キャリア・コンサルト間のネットワークづくり」「専門性のある引き出しを多く持つこと」など、就労支援、生き方支援を意識をもって進めていくことの重要性が確認できた。

第三部、キャリア・コンサルタントの面談技法の解説と代表ロールプレイの実技指導(3時間)ここでは、キャリア・コンサルタントの役割について改めて参加者全員で考えた。

キャリア・コンサルティングは、「キャリアガイダンス」と「キャリアカウンセリング」から成り立っている。それぞれの役割について、それぞれ意見が出された。主なものとしては、「キャリアガイダンス」とは、1,必要な時に必要なものを取り出す引き出しのようなもの。2,ガイド(手引き)。3,本の目次のようなもの。4,カウンセリングの外的要因。「キャリアカウンセリング」は、1,プロセスは自然だが意図性があるもの。2,必要な援助。3,内的援助(心理的援助)。

例えば、履歴書の書き方はキャリアガイダンス、一方特技欄の記入の仕方はキャリア・コンサルティングではないかとの意見。以上を通して、概念的ではあるが、キャリア・コンサルタントについて理解することができた。



また、主訴の重要性についての話もあった。主訴の確認は、全体の1/3位の時間までに確認しておくことが必要。何故なら、その後の目標も方策も立てられないから。主訴の確認によって相談内容がクライアント(相談者)との問題とカウンセラーの考える主訴とのズレがないか、ズレがあった場合教示、修正作業が必要となるが、主訴が確認できたことでクライエントの問題解決は早まる。つまり、頼まれもしない料理を持って来て、美味しいでしょうということをしてはならないということで、本当に食べたいものは何かをしっかり聴いて確認すること。主訴をより理解するトレーニングとして「逐語記録」へ会話を落とし込むことが大切だと教えていただいた。そして日本を代表するカウンセラーもこのような逐語記録を通して力をつけていることを知った。

その後、代表によるロールプレイについて実施した。クライエント役とカウンセラー役が20分間の模擬面談を行うというもの。私はクライエント役をおこなった。久しぶりに聞かれる側に回った。そこで学んだことは、理解してもらえること、理解してもらえないことがあること。言っているのに分かっていただけないことがあることを実感し、謙虚に学んでいくことが大切だと改めて気付いた。

この交流会への参加も「Planned Happenstance Theory」だと思った。偶然を必然性に変える意識としていくことが大切だ。

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Cool&Beauty_堀北真希

2015年03月01日 06時02分28秒 | 出会いと経験



2月21日(土)毎日放送「サワコの朝」に女優堀北真希さんが出演。街角でスカウトされたこと、デビューまでの様子などを聞いた。特に役者として演じることについては、自分が感じて演技するのではなく、人が見てどう感じる演技を目指している。自分のボルテージで演技するのではなく、これ位怒ったら、これ位に見えるということを意識して演技しているという。

その言葉を裏付けるように、日常では「人間観察」をしていると話していた。そんな積み重ねで、豊かな演技ができるのだと思った。その他にも役者として背負う「責任」という言葉や、自分の幸せのために動く、自分のために決断するという言葉、「こころを修める」という言葉の中に、彼女の強さを垣間見る思いがした。

そして冷静さ。こころの中の悩みを顔に出すことはしないという。顔に出しても相手に不快な想いをさせるだけと、さらりと言ってのけるところが凄いところだと思う。
最後に体調管理について聞かれると、「ここまでやってきたら風邪はひかない」と言い聞かせていることから、かなり努力をされていることを感じた。プロとしては当たり前のことなのだけれど、言葉で表現できる位に徹底していることだと理解した。

これからも活躍してほしい女優である。

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