あしたのたね育てていますか、ブログ「アシタネ」

未来への不安もあるけれど、夢や希望のタネを見つけ育てていきたい・・・。
日常の出来事や感じたことなどを発信しています。

小樽運河、ナイトクルーズ。宝石箱のようなキラメキ。

2020年05月30日 17時22分00秒 | 旅、風景写真



2年前の6月、札幌、小樽へ旅行。写真にて紹介したい。

九州から来た私にとって、10月中旬の肌寒さを感じた。
午後7時30分、空が群青色になる頃、40分間のナイトクルーズへと出発した。老カップル、わかもの数名、サラリーマン風の方、韓国からの女性も2名など合わせて10名。料金は1,800円(デイクルーズは1,500円)



ツアーガイドによると、小樽運河はかつて経済の隆盛期には、北海道の重要な物流拠点であった。やがて倉庫を活かした施設やガス灯が整備され、独特の風情を醸す、北海道を代表する観光スポットになったという。



運河沿いの倉庫群。左側は旧日本郵船倉庫。居酒屋や飲食店などが入居している。



夕闇のブルーとガス灯のあかりが、なんとも言えないノスタルジックな雰囲気をつくっている。



浅草橋手前でUターン。テラス席で料理を楽しんでいる方の姿も。



ツアーでは、築港エリアへ。この港からは新潟、舞鶴への定期フェリーがでているとのこと。途中、北海製罐(株)小樽工場が見えた。ここで有名メーカーコーヒー缶などをつくっている。


 美しい宵やみ。また、遊びにいきたい。

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ライブ活動休止のジレンマ

2020年05月26日 05時34分10秒 | アコースティックライブと音楽


5月、6月のライブは、お店のオーナーと協議の結果休止することにしました。
私達がお店にウィルスの感染源を持ち込んで、お客様に感染させることで、店側に多大な影響を与えるのではとの思いがあるからです。

つまり、感染者を店から出したとなると、風評被害を含め店が立ちゆかなくなると思うと、ウィルスの影響の大きさを痛感します。

この機会に、レパートリーを増やし、さらに技量を高めるチャンスとしたい。
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パソコンのセキュリティ対策

2020年05月18日 06時06分04秒 | ノンカテゴリー
何度か痛い目にあった。パソコンの盗難、ハードディスクの破損によるデータ消失、なりすまし被害。自分なりにセキュリティー対策を講じているものの、まだ足りないと感じている。

現在、ネットワーク暗証番号(ID・パスワード)は、Webサービスには必須となっている。管理している暗証番号を調べてみると、45あった。ホームページ、ブログ、クラウドのソフト、銀行系など、改めてみると凄い数である。

痴呆や死亡することによる「デジタル遺産」の問題が、話題となったが、身近な問題だと再認識した。

現在、おこなっているセキュリティ対策について紹介したい。


(ID・パスワードの管理)
一覧をつくり、USBメモリに保管。また、プリントアウトしたものを手元に置く。重要なものは3ヶ月~6ヶ月に1回程度、定期的に見直す。

(データの移動など)
個人情報が含まれるファイルは、PCには保存しない。
・自分以外のUSBは極力使わない。
・自らのPCで作業を完結させる。自宅PCからデータは出しても、戻さない。
・データはハードディスク、クラウドに保存するも、クラウドには重要データは保存しない。

(メール)
・メールの文面には慎重に対応:リンク列はクリックしない。リンクの情報を確かめる。(グーグルで文字列を検索)
・楽天などアマゾンからメールの中に、重要とか、大切なお知らせなどの文面があった場合は、表示されているアドレスやメールアドレスが正しいか、宛先に自分を含む多くのメールアドレスが混在している場合は、100%スパムメールである。

(パスワード)
・パスワードは半角英字・数字を組み合わせた8桁以上のものが安全とされている。たとえば、Korega@11ze など。

・桁数を多くする(10桁以上推奨)英大文字、小文字、数字、記号(※注)をなるべく多く組み合わせる(半角英字・数字を組み合わせた8桁以上は必須。)
※注 利用可能な記号は以下4種のみ
「 -(半角ハイフン)」「 =(半角イコール)」「 @(半角アットマーク)」「 _(半角アンダーバー)」

・パスワードを定期的に見直す
パスワードの文字列を工夫し適時変更するなど。
たとえば、頭の文字に2005pass@21の場合、2005を来月には2006pass@21と、奇数月に変えるなど。

以上
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30日できれいな字が書けるペン字練習帳(その後のその後)

2020年05月11日 20時26分27秒 | 文章、表現力を目指して!
上手になれず途中で挫折。それでも意識的にキレイに書くことで上手になったつもりだったのでした。

しかし、ひとつひとつの文字を見ると、柔らかさが足りない、文字が汚い・・・と思い至り、再度挑戦することにしました。

何故なら、手紙や伝言など手書き文字で添えることが多く、伝言内容だけではなく、発信者としての余韻を残せたらと思っているからだ。スピードが求められる現代、ゆるりという感覚も大切にしたいと思っています。

そして、気持ちを新たに毎日30分練習を続けることにしました。今日で10日目。1週間で一文字をマスターするというスローペース。



今回挑戦してわかったことがあります。

ひとつは、1文字だけでも覚えるには時間がかかること、そして毎日意識して書くことで文字の形、つまりひとつひとつの文字には、曲線のなめらかさ、線の流れや勢いがあることを理解できたことです。

ちなみに手本文字を書いたのは、著者の中塚翠涛(なかつかすいとう)さん。彼女の文字に惚れ惚れしながら、一週間で以下のように上達しました。



なんだか、いい感じになってきました。途中経過、また「ん」までが終わったら、ブログで紹介させていただきます。今度は挫折しないで頑張るぞ!
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「母の日新聞」85歳の母に送る。

2020年05月10日 05時43分20秒 | 家族、仲間の話題
大阪に住む母に新聞をつくり、プレゼントを添えて送った。

母とは、3歳のころ両親の離婚で、私は父親と祖母に引き取られて、宮崎で育った。
その後、父は倒産した会社の負債を15年にわたり支払い続けたこともあり、苦しい生活をした時期があった。しかし両親は必死に、それぞれの場所で頑張ってきたことをみてきた。

私自身も苦しい出来事も何度か経験したけれど、乗り越えられたのは両親からの愛情だったと思う。改めて感謝したい。

自分自身こどもができて、親の愛を「恩送り」するつもりで子育てにかかわってきた。嫁もひとり親家庭で育ったこともあり、気持ちは同じだ。

エピソードをひとつ。娘の結婚式前日「両親からの手紙」を渡した。両親への手紙の逆バージョンで、ちょっと笑える内容ながらも、どれだけ大切に思っているか、一緒に過ごした思い出などをしたためた。そして、娘からはとても喜んでもらえた。

苦しいことは人生にはつきもの。しかし、愛情を確かめあうことで乗り越えていけることも多いと思う。普段、そんなことをすると「どうしたの?なにかあったの?」となるけれど、こんな機会にのっかって愛情を表現するって大切だと改めて思った母の日。
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