あしたのタネをまく、アシタネブログ!

今日よりちょっといい、明日にしませんか

人生は夕方から楽しくなる:38年ぶりに本郷猛役、藤岡弘、さん 昭和のライダー、まだまだやれる

2014年04月30日 06時26分45秒 | 気になる○○
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藤岡弘さんに会ったのは、3年前。控えめで、誠実な人柄は、テレビで見る藤岡さんと一緒だった。「ボクはダメンライダーなんですよ」そう話した言葉が忘れらない。その後、言葉の重さをかみしめるように話す藤岡さんをテレビのヒーロー、俳優としてしかみていなかったと最近気づいた。

その藤岡さんの新たな一面を知るきっかけとなったのが毎日新聞4月28日22面(人生は夕方から楽しくなる)38年ぶりに本郷猛役 藤岡弘さん「昭和のライダーまだまだやれる」の記事だ。

藤岡さんは、愛媛県久万高原町で生まれ、高校卒業後の1964年、俳優を志し所持金3万円で上京。俳優養成所に入ったが、生活費を稼ぐためには働かかければならず、まともに通えなかった。苦労の末、仮面ライダーの主役の座をつかんだが、放送が始まる前の10話の時点でバイク事故で大腿骨複雑骨折の重傷を負って、降板。計6か月の入院とリハビリを乗り越えて、第53話から復帰した。

もしあの大けががなかったら、といつも考えます。人気を鼻にかけてもっと嫌な人間になっていたかもしれませんね。自分を戒められた気がします」と藤岡さん

1984年にハリウッド映画出演後、NGOなどと組んでカンボジアやコソボなど数十カ国を訪れ、難民キャンプなどの支援活動に取り組んだ。東日本大震災では被災地に米1トンなどを届けている。(中略)ドラマの中でヒーローを演じてきただけではない。実像もヒーローの名に恥じない活動を続けてきた。(記事より転載)

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3月に新著「あきらめない」(メタモル出版)を出した。自分に対するものだけではなく、かつて仮面ライダーにあこがれた世代にも向けたメッセージだ。「人間誰しもあきらめなければ、前進し続けられる。いくつになってもヒーローに『変身』できますよ」。仮面ライダーは戦い続けている。(記事より転載)


ふじおかひろしさんプロフィール
俳優、武道家。1946年、愛媛県生まれ。映画「日本沈没」、米映画「SFソードキル」などに主演。空手、柔道、抜刀道などに精通。(記事より転載)

藤岡さんの活躍の様子を拝見しながら、こころに落ちてくる言葉だな・・と感じた。人生は夕方から楽しくなるではなく、楽しくしなければ・・・。待っていてもやってこない。




パリ土産「パリの橋と風景ポストカード」

2014年04月29日 02時49分14秒 | 旅、風景写真

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1年間ワーキングホリデーにてパリで過ごした次女が帰国した。お土産のひとつがこの絵葉書♪。1枚目の絵葉書を見ていきたい。手前やの橋がポン・デ・ザール(芸術橋)上流がポンヌフ(新橋)現存するパリで一番古い橋。シテ島に架かっている。

ポンヌフは、フランスの首都パリのセーヌ川に架かる橋で、シテ島の先端を横切る2つの短い橋であるが、2つ合わせて1の橋と考える。

ポンヌフは、フランス語で「新しい橋」の意味であるが、16世紀から17世紀にかけて建設されたものであり、パリに現存する最古の橋である。着工: 1578年、全長: 238 m、最大支間長: 19 m、建設: 1607年、所在地: パリ、場所: セーヌ川( ウィキペディアより)

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手前よりノートルダム橋シャンジュ橋(両替橋)、そしてポンヌフ(新橋)、ポン・デ・ザール(芸術橋)。
ノートル・ダム橋はセーヌ右岸とシテ島を結ぶ橋。

プティ・ポンと同じく、橋の原型は古代ローマ時代にまでさかのぼり、「グラン・ポン(大きい橋)」と呼ばれていた。パリに初めて橋がかけられた場所。シテ島のコンシェルジュリーノートルダム大聖堂にも近くとのこと。

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ふたたび、ポンヌフ。この橋の架かるシテ島とは、シテ島は、サン=ルイ島と並ぶ、パリの中心部を流れるセーヌ川の中州である。
パリ市内で最も古い歴史をもつパリ1区及び4区に属し、“パリ発祥の地”とも称される。
ユリウス・カエサルの『ガリア戦記』では、すでに紀元前1世紀にパリシイ族 (Parisii) が住んでいたことが述べられている。(ウィキペディアより)

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絵葉書の表面の文章は、ネット翻訳では「パリの緑ゆたかな夜の風景」となっていた。

もっとパリの写真を見たい方は>>>こちらへ


ワーキングホリデーを終え、パリから次女帰国

2014年04月28日 18時55分41秒 | 家族、仲間の話題

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ワーキングホリデーでパリの美容室に勤務していた次女が、24日、フィンランド航空 でパリを出発、 ヘルシンキ経由、帰国した。

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フィンランドは、北欧諸国のひとつで、西にスウェーデン、北にノルウェー、東にロシアと隣接・・・というより、ムーミンの生まれた国(フィンランドの作家トーベ・ヤンソン)の方がわかりやすい。

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1年ぶりの帰国。フランスでのことを聞いてみると、給料は15万円+チップが2万円とのこと。家賃は7万円で、完全週休2日。パリではどこも残業はしないこと、バカンスは10日間、年2回あるらしい。

パリは治安が悪く、自分の身は自分で守るということが徹底されているようだ。水資源が限られているので、水は大切につかっているらいい。公衆マナーは徹底され、そのためか、家族の絆や仲間の絆が強いとの印象を持ったと聞いた。

フランスは親日家が多いとも聞いた。フランス滞在中は、イギリス・イタリア・ベルギーに旅行し、楽しんだようだ。

久しぶりに会う次女は、思ったことを言葉ではっきりと伝えることができる、優しくて、たくましい女性になっていた。


英国式庭園ライブ、今月は、緑ゆたかな屋外なのだ。

2014年04月27日 16時11分14秒 | アコースティックライブと音楽

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(安斎さんのライブ風景)

2014年4月27日 (日) 。今月の定期ライブは屋外でおこなわれた。マイクなしでも、声が届くか心配したが、予想以上に音が響き、室内での演奏とは違った緑に包まれた趣のあるライブになった。また今日は2014宮崎シーガイアジョギング・ユニファイド大会ということもあり、たくさんの方々が会場周辺にいて、ライブのPRにもつながったかも・・・。

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(厚地さんのライブ風景)

アンコールで厚地さんのギター演奏。クラッシックギターの音色が松林に響いた。

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12時過ぎ、結婚記念の撮影のため花嫁・花婿、撮影クルーが来場。幸せそうな花嫁の笑顔をみるだけで、幸せな気分になった♪来月は、22日(日)。3年目のスタート。楽しんでいただけるライブをつくるだ!


春のお祭り「おだいっさん」友達といく!

2014年04月22日 06時11分03秒 | 旅、風景写真
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4月19日、何十年ぶりだろう友達と大師祭へ行った。これまで家族でいくことはあったが、友達といくのはひさしぶりで、学生時代に戻ったようで楽しかった。

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大師祭の特徴は、こどもから大人まで幅広い年代がこのお祭りに参加していることだ。

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友人T君とは、40年来の友達。この日も私の年代ならほとんど知っている「ホワイト餃子」を鹿児島から取り寄せ、食べていると思わず、大師祭へいこうということになったのだ。何故なら大師祭会場いく途中の道にお店があったことや、お祭りの日に食べにいったことなどが、大師祭に参加することを後押ししたのかも知れないと思った。

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友人の奥さんがお写経で「商売繁盛」を祈願。

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何故参加するのか?と聞かれると、必ず友達や知り合いに会う事、出店の中を歩く楽しさやちょうどいい具合の山登りができて山頂へと昇ると、なんとなく達成感が感じられることだと思う。

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子ども達の集団。私たちも、こんな風に仲間で来たことがあった。彼らを見るだけでも、懐かしい気持ちになる。

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山頂から市内商店街へ。ひさしぶりに友人の家から今山大師寺の山頂、そしてイベント会場付近まで歩いたが、年々階段を登るのがきつくなってきた。それでも、気のおけない仲間とお祭りに参加するのは楽しい。

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その後友達と別れ、知人達が就職祝いをしてくれる会場へと向かった。熱く語ったり、ギターで歌ったりと、気が付けば25時。改めて、仲間はいいよなぁ♪と思った。写真は、出された料理の中で一番旨かった山菜の天ぷら。



ワーキングホリデーinパリ

2014年04月19日 04時52分38秒 | 家族、仲間の話題

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(写真はルーブル美術館)

昨年、美容師の仕事を辞め、ワーキングホリデーでパリへ行った次女。今月末で帰国予定。
すべての準備と手配を自分自身でおこなった。そういえばフランス大使館への手続きも苦労したようだったし、資金援助もしてあげられなかった、よく頑張ったと思う。自分の力で成し遂げた経験は、今後活きてくると思う。

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パリの美容室で働きたい。一緒にホームページで探したこともあったが、そんなに簡単に見つかるハズもなく、諦めていた。それから、渡仏。パリに店を出している日本人の店をネット検索し、メールで応募、そして雇ってもらえることに(上記写真の店)

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(美容室の研修にてショーを見学)

パリでは、お店でも良くしていただいた様子。また、さまざまな研修があり楽しかったとのこと。上記もその1枚。

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日本では5年間、朝8時から夜8時までアシスタントとして、励んだが。思うようにならなかった。でも美容師への想いは強く。回り道だけど、新しいことをしてみたいと、旅立った。今年で23歳。よく頑張ったと思う。

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住まいから撮影した1枚。遠くエッフェル塔が見える。

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晴れた日の一枚。こんな景色の中で暮らしてみたい。

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仕事の合間を縫って渡仏した三女(手前)。姉と過ごしたパリは、一生の思い出になるだろう。
自分の人生って、自分でつくっていくものだと、子どもから教えてもらったように思う。若い頃より、可能性は少なくなったけれど、心の持ち方次第だろう。


出会いが未来をつくるんだなぁ

2014年04月15日 07時01分11秒 | キャリアコンサルタント

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(写真は、博多駅前のドラえもん展紹介)

4月12日~13日、福岡商工会議所で開催されたキャリアコンサルタント養成講座に2日間参加した。先週から合計4日間の日程で、行われた。参加者は九州管内から26名が参加。

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昨年から、福岡でのさまざまな講習に参加しているが、講師の人間力が学びにつながることを実感している。今回も、参加者のこころを掴んで話さない講師により、参加者の気づきや学びにも深まったと感じた。

人間力って、いかに生きているかという姿勢や経験、知識ということや、人が好き、伝える何かを持っていることなどが、その発言や姿からにじみ出るものだと思う。いつか自分もそんな講師になりたいと思う。

今回は特に、こころに響く言葉を教えていただいたり、磨き上げられた知識をもったN講師との出会いは、私にとっての「光」となった。そして一緒に学んだ仲間達のこと。参加して本当に良かった。

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お昼にセブンイレブンで見つけた「かにぱん」浜松市の三共製菓(株)でつくられている。ちなみに「かにぱん」の歌も公開されている。

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最初、カットパンと書かれてあったので、不思議に思った。でもこのようにして、いろんな形にして食べられるたのしいパンだと気付いた。昔ながらの素朴な味だ。

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4時30分に講習が終わり、その後福岡に住む長女とボーリング。熱くなった頭をボーリングでクールダウン。楽しかった。そして19時、ナイトバスにのって一路宮崎へ。

今回の研修で改めて、出会いの大切さを感じた。良き出会いは良い未来をつくる。講師、一緒に頑張った仲間達。この良い出会いを良い未来へとつなぐため、積極的に関わっていこうと思う。


生きていくってことは・・・

2014年04月08日 06時42分12秒 | ノンカテゴリー
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先日、先輩のYさんと、Yさんのご主人(1999年永眠)思い出話をしていた。(Yさんのご主人は、高校剣道の指導者として、下位のレベルから全国優勝の上位校にまで育てた人物)
Yさんのご主人がよく生徒に話していたことを聞かせてくれた。

生きていくことは、水鳥が水面を泳ぐようなもの。優雅に泳ぐ水鳥も、水面下では足をバタバタさせている。 努力する姿は表には見せず、悠々と泳ぐ。水面下の外敵、空の外敵への備えをしながら、泳いでいることが、生きていくということではないか

人間も動物社会と同じように、外敵もあり、自然の驚異もあり、さまざまな危険の中で、五感+αを使って生きている。いろんなものに守られているようであっても、最後は自力本願。いろんな苦しいことはあるけれど、優雅に、苦労を見せずに、笑顔でいきたいものだ・・・。

とはいえ、勤務後1週間目。今朝は緊張して5時前に目が覚めた。朝から吐き気があり、昼食時は車の中で眠るなど、一日中気分が悪い中、忙しく仕事をこなす。3時以降は、ひどくなってきたので、より積極的に仕事を引き受け、その間は気分が悪いことも忘れていた。気がつくと5時。いままで一番仕事をした日となり、皮肉なものだと思った。

言葉では簡単だけど、今の職場で、生き残るためにも毎日ベストを尽くすことを新人の今だからこころに刻みたい。それと、上記の言葉のように、頑張っているところをなるべく見せないよう悠々と頑張っていきたいなぁ♪





「キャリア・コンサルタント」セミナーに参加。

2014年04月07日 20時19分33秒 | キャリアコンサルタント

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(博多駅の美しいイルミネーション)

4月5日(土)~6日(日)週末は、産業カウンセラー協会のキャリア・コンサルタント養成講座(於:福岡市)が開催。九州管内から、約50名のメンバーが参加。

今回は、キャリア・カウンセリングの実技養成講座で、3セッション(3回の相談)を各3時間かけて、実施。私の所属する2グループは、地元福岡や鹿児島・長崎、宮崎から2名の5名で編成。

講習の内容は、1人の相談者に対して、持ち時間15分でリレー形式でバトンをつなぐように、相談を進めていく。持ち時間15分の後、グループで良かった点や改善点を出し合い、レベル図っていくというもの。

最初はぎこちなかったメンバーも3回目のセッションを終える頃には、見違える程上手に成長していた。
毎回、真剣に取り組んだせいか、2日間で昔からの友達のように親しくなれたような気がした。

福岡までの時間や旅費も参加費用もかかる研修。ぜひ資格を取得したい。
今週末は、実技検定もあるので、体調を崩さないように参加したい。

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(福岡在住の長女と)


54歳の春、新入社員。

2014年04月04日 21時17分50秒 | 自分を磨きましょう

日より新しい職場へ通勤。毎日、天気が良く、気持ち良いスタートが切れている。
年ぶりのフレッシュマン(古い)。毎日が新鮮だ。

初日の午前中は、簡単やレクチャー後、配属された部署へと行き、書類整理などを行う。昼からは、仕事の流れなどを先輩から聞き、自分のための業務マニュアルを作成した。

日目~日目は、セミナー。時間に10分程度休むだけで、かなりのスピードで、仕事に必要な情報や知識を学ぶ。
参加した15名のメンバーも、同様に脳がクタクタになった2日間だったと話していた。

日目は配属された部署で、お客様を迎えての応対や、パソコンをつかったデータ処理など、仕事中トイレ休憩する間もなく、ひたすら仕事に没頭

これまでの会社では営業職だったため、適度に休めていたが、今度の職場のように仕事に没頭し続けるのは久しぶり。そう言えば、資格取得の勉強など、日曜日に8時間集中しておこなったり、福岡へのセミナーで6時間×2日間集中講座を受けたりしたことで、鍛えられたからだろうか、連続して入ってくる情報を処理するのは、そう苦にはならなかった。

今は毎日仕事をするのが楽しくて、一日も早く先輩に追いつきたい気持ちでいっぱい。
今月は、いくつかの行事と歓迎会等の予定で埋まる日が多いので、気持ちを切らさぬよう頑張らねば。

また、今週と来週の土日は、福岡でキャリアコンサルタントの研修があり、朝時に出発予定だ。
今月は当面、ゆっくりできそうにないが、これまでの仕事に比べたら、軽いうちだ。
スタートダッシュで、早く仕事に慣れたい。なんだかフレッシュマンらしくなってきた♪




就職祝い

2014年04月01日 09時12分47秒 | 家族、仲間の話題

3月31日、長女が、私の就職祝いをしてくれた。場所は宮崎市内のお店「わらしべ」。
わざわざ勤務先の福岡から帰省し、準備してくれた。

(懐石料理わらしべ)



(日本間の落ち着いた雰囲気)



(良い雰囲気です)



(「結」懐石)



(旬魚のお造り)



(伊勢海老黄金焼)

36年前の2月から働き始めた。仕事の引き継ぎで今日(3月31日)まで仕事をした。そして明日からは新しい職場。
厳しい試験だったが、合格を果たした。「仕事を通して、40代、50代を支援したい」という思いから、ここまできた。
初心を忘れないようにしたい。