久しぶり多忙な日曜日でした・・

2012年05月27日 23時17分09秒 | アコースティックライブと音楽

5月27日(日)、久しぶりに朝から講演会を聞きに行った。内容は、所属する会の全国大会が千葉県で行われており、ライブ中継があるとのことで宮崎市内まで出かけた。


テーマは「これからの『有縁社会』をつくろう、(地域社会の絆を考える)と題した講演会で、時間分、活動実践や提言などが報告された。私自身も、家庭や社会、そして職場の「絆」が元気に働き続けるために大切であることを再認識した。また、その社会づくりのために自分自身ができること、これからなすべきことなどを自問自答する良い機会であったと思う。


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午後からは、宮崎市のフローランテ宮崎内の英国式庭園にあるガーデンハウスでライブに出演した。


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会場のガーデンハウス、天井が高くオシャレな雰囲気
そして、とても歌いやすかった。観客の皆さんも盛り上げていただき、時間という時間もとても短く感じた。


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ライブ終了後、先輩夫婦と昼食をとるためレストラン「ウルワシ」へ。
雰囲気の良さで思わず写真を撮影。


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入り口。こちらもオシャレ・・・。
パスタランチとを注文。味もボリュームも満足


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周年を迎えたとのこと。確かに・・雰囲気も味もGOOD

Kuninairi_012

午後7時30分からは地区の生涯学習講演会の講師として、「福島邦成と橘橋」を通して宮崎のまちづくりについて講演。とても感動しました・・と次のオファーもお話もいただいた。

久しぶり大忙しの日曜日だった。

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ポジティブな名言集

2012年05月27日 07時34分21秒 | 気になる○○

言葉の持つ力。それは「傷つけるためではなく、だれかを守り、だれかに伝え、だれかとつながりあうための力」だ。今年、本屋大賞を受賞した小説「舟を編む」(三浦しをん作、光文社刊)の一節。



ひとことで傷つき、ひとことで励まされ、ひとことで大いなる力となる言葉。そして考えが異なるものが言葉と通じて、よりつながり、深るための道具でもある。


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雨の日曜日、宮崎県庁、そしてボンベルタへ。

2012年05月24日 21時58分51秒 | 家族、仲間の話題

Kenchyo


日(日)月からひとり暮らしを始めた三女を訪ねた。途中、県庁周辺を散策。
県庁舎(本館)は年(昭和7年)に建設され、九州では唯一戦前から残る県庁舎で、全国で番目に古いと言われています。ちなみに第代目「橘橋」と同年に建設されている。(当時の金額で橘橋万円、県庁舎建設万円)


Kusu


県庁前の楠並木には、美しい蘭が飾られていた。雨の中しっとり、こころを潤してくれるようだった。


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三女の住むマンションは階建てのビルの階。眺望も良く、生活に便利だ。


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夕食を一緒に食べようと久しぶりにボンベルタへ。階のレストラン「PePeroneへ。


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メニューも豊富で、パスタやピザ、ドリア、オムライスなど・・


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内装もとてもオシャレ。思わず携帯カメラで・・・
成長した娘とともに久しぶりに家族で楽しいひとときを過ごした。


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商工会議所のサービスがわかる「経営すごろく」を作成

2012年05月21日 06時26分30秒 | ノンカテゴリー

現在、商工会議所と会員をつなぐ「企業振興委員」のメンバーとなり、地域活性化のお手伝いをしている。毎月回仕事終了後、仲間が集い勉強会をしたり、地元企業訪問も実施している。



昨年度はより商工会議所の仕事を一般の方々に理解していただくためのツール作成しようと研究会を開いた。その結果、商工会議所の事業を簡潔にまとめたパンフレットをつくった。



そしてオマケとして、商工会議所が提供するサービスをすごろくにまとめた「経営すごろく」をつくった。このすごろくを体験するとサービスがすべて理解できるというものだ。(下の写真がそのすごろくだ。写真をクリックすると拡大します)



Photo



(追加事項)2012年6月9日、宮崎日日新聞にて上記すごろくが紹介されましたヾ(^ω^*)

すごろくは、遊ぶよりつくる方が楽しいかも・・・とは、言いつつ、面白くないすごろくではね・・

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釜石小学校 校歌

2012年05月18日 22時49分12秒 | 気になる○○

一、いきいき生きる いきいき生きる

  ひとりで立って まっすぐ生きる

  困ったときは 目をあげて

  星を目当てに まっすぐ生きる

  息あるうちは いきいき生きる



ニ、はっきり話す はっきり話す

  びくびくせずに はっきり話す

  困ったときは あわてずに

  人間について よく考える

  考えたなら はっきり話す



三、しっかりつかむ しっかりつかむ

  まことの知恵を しっかりつかむ

  困ったときは 手を出して

  ともだちの手を しっかりつかむ

  手と手をつないで しっかり生きる

(釜石小学校 校歌より 作詞:井上ひさし)



やさしい言葉で希望や防災の心得も教えてくれる歌詞。
以前釜石市に住んだことのある故井上ひさし氏によるもの。
今回の震災で釜石小学校は、児童が声をかけあって全員無事に避難した。

この歌の楽譜の閲覧やエピソードについて、このページにて紹介されている。

☆初音ミクによる歌(YOU TUBEより)
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自分の勝ちパターンを知る。若いうちならもっといい。

2012年05月14日 06時33分17秒 | 自分を磨きましょう

日の朝時。初夢を見た後、とび起きた。その夢とはある講習を受けることだった。以前から気になっていたことだったが、まさか夢に出てくるとは・・。

これも何かの巡り合わせだと思い、インターネットをつかって資料を請求。10日には、パンフレットが届いた
そして翌日申込みをした。パンフレットの中に成績優秀者には、賞がもらえるらしく、この賞を目指して頑張ろうと心に決めた。

それから毎日時間、勉強を続けた。内容は、これまで体験したことを体系的に学び直すというものだったので、比較的に進めやすかった。また、テキストが4冊あったが、各テキストとも執筆者の熱い想いが表現されており、こちらも熱くなったことを覚えている
そして月に成績優秀賞と修了証といただいた。

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 今回の講習で感じたのは自分が一番取り組みやすい勉強パターンがあるということ。つまり勝ち(自分に)パターンがわかったことだ。なんでも挑戦してみるものだ 今更だけど

自分に有利に物事を運ぶことは大切なこと。

その勝ちパターンを診断できるサイトを見つけ診断した・・。そのサイトはこちら

そしてその勝ちパターンの診断結果は・・・
あなたが仕事において発揮することにより、もっとも充実感や満足感を得られる能力は、「芸術的」能力と呼ばれるものです。 この能力が高い人たちは、感情や創造力に重きをおく傾向があります。独創的、直感的、内省的、独立的であると認識しており、芸術的・音楽的能力(演劇、著作、絵画、彫刻などの)を持っていることを自覚しています。「芸術的」能力が高い人たちは、自分たちの創造的能力の表現を通してコミュニケーションすることに興味を持ち、アイディア(ひらめき)に頼る傾向があります。絵画、デザイン、歌、ダンスをしたり、これらの芸術鑑賞(例えば、音楽を聴いたり文学作品を読んだり)をするなどの創造的活動に、充実感や満足感を得ることが多いようです。

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戦う土台をつくる(イチロー)

2012年05月12日 19時07分59秒 | 気になる○○

2012年日、連日連打を放つマリナーズのイチロー選手の言葉。

現在の段階では(自分のやっていることを)信じられる状態をつくることしかできない

イチロー選手にとっては月は重要な時期と言われている。
オープン戦とは違った相手投手の配球、ゲームの雰囲気の中で長いシーズンを戦う土台をつくる。

仕事でもプライベイトでも、スタートは肝心だ。
長い道のり、まず足下を固め取りかかりたい
新年度、新学期、新しい職場、そして新しい業務。

自信とは「自分を信じる」ことであると思う

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幸せでいられないなら、離れてみようと思いました(イアン・ソープ)

2012年05月06日 20時52分41秒 | 気になる○○
年のシドニー、年のアテネの両輪で冠の成し遂げた世界水泳界のスーパースター、イアン・ソープ選手が栄光を極めたさなかに引退した理由を聞かれた時の言葉。

・・・自分では良い成績より、トレーニングに打ち込むことが楽しくて泳いでいたんです。
ある時から楽しさを感じることができなくなってしまって。
そのまま泳いでいれば成功できたかもしれないけど、幸せではなかった。
幸せでいられないなら、離れてみようと決意しました。



電撃引退ができるイアン・ソープ選手の勇気と自信にも魅力を感じる。
そんなイアン・ソープ選手が今春、ロンドン五輪への挑戦をしましたが、ブランクが大きかったのでしょう。残念ながらキップを逃してしまいましたが、今後も競泳を続けていくとのこと。それもまたイアン・ソープ選手の幸せなのでしょう。

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空の風景(阿蘇周辺)2012_05_04

2012年05月06日 00時09分34秒 | 旅、風景写真
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高く、高く、青空へ(高千穂町トンネル駅にて)
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空への遊覧(阿蘇山大観望にて)

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ふたり(阿蘇山大観望)

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東へ・・・(やまなみハイウェイ_熊本)

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てっぺん(やまなみハイウェイ_熊本)

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初夏のかおり(竹田市岡城址にて)

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阿蘇を展望(やまなみハイウェイ_熊本)

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青空に藤の花のほほえみ(竹田市)


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竹田、阿蘇へ日帰りドライブ

2012年05月05日 10時57分41秒 | 旅、風景写真
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GWの日、7:30発、延岡の義母と妻と一緒にドライブした。コースは高千穂町五ヶ所を通り、大分県竹田市、九重町九重夢大吊橋、阿蘇周辺(黒川温泉~大観峰~根子岳)。高千穂町のトンネル駅(8:30)で休憩

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途中、高千穂町五カ所(9:10)にて、山菜採り。標高が高い分、まだ肌寒い。つつじもまだつぼみのままだ。

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大分県竹田市に向かう道の途中、だいこんの花畑や山いちごの群生地(9:20)を発見。だいこんの花がこんなにキレイだとは・・

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竹田市は、今回で回目の訪問。岡城址を見学(10:30)後、町を散策(12:10)。一昨年11月に来た竹楽まつりで歩いた通りをあらためて歩いた。古き良き昭和の街並みや城下町の佇まいを残した町並みをあるいた。13:30竹田発、黒川温泉へと向かうが、混雑にて諦める。そして九重町へと向かう。

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以前から気になっていた九重夢大吊橋に到着(15:50)。多くの観光客で賑わう。橋がこんなにも有名になって、とてもうれしい(*^_^*)

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阿蘇の大観峰にて。大自然の造形に感動。ところで大観峰の、ネーミングも素晴らしいと感じた。濁点をつけることで、言葉に重みを持たせている、あてた漢字にも日本人の繊細さを感じる。

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大観峰に着いたのは17:30、しかし空はまだ高い。存分においしい空気をいただいた後、高森温泉へと向かい、無事(22:30)延岡へ到着

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一日30人と話す

2012年05月03日 05時00分19秒 | 気になる○○
宮崎県小林市で「話そう会」を、NPO法人「たかはるハートム」とともに運営している「こばやしハートム」を運営している尾崎幸広さんのお話。
毎日新聞「支局長からの手紙」に掲載-2011年9月5日-(掲載記事より一部転載)

会ができたのは3年前。県内でも最も自殺率が高い西諸地区の実情を知り、自殺防止に向けて「少しでも生きやすい地域づくりを」と話合うなかで会は生まれた。文字通り会員が一日30人を目標に話をする活動で、近所や職場、通勤や散歩の途中なであらゆる機会に他人に声をかける。

始めて間もない頃、尾崎さんはこんな経験をした。自宅前の道路に、旅行者風の年配の夫婦が座り込んでいた。疲れたようすに「家で休んだら」と招き入れ、雨が降り出したため2人を泊めた。

約2ヶ月後、夫婦からの手紙が来た。そこには、経営する会社の金を持ち逃げされ、あの時、死に場所を探していたと記されていた。そこに声をかけられ「こんなに親切にしてくれる人もいる。もう一度頑張ってみよう」と夫婦で話したという。

人が生きるうえで、人との触れ合いがいかに大切か。尾崎さんらは「話がしたくても、しゃべるところがないのが問題」と小林市に誰でも自由に集まれる場所「茶飲ん場」をつくり、活動を続けている。「声をかけること」の意味を信じて。



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こころを豊かにするシンプル整理術(その1_基本生活術)

2012年05月02日 22時09分43秒 | 文章、表現力を目指して!

先日読んだ上記の本を読んだ。今年のテーマは「整理」ということもあり、気になっていた一冊だ。
著者、リタポーレ。

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本では「こころのスペースは限られている」ということがベースにあると紹介されている。
有限であるが故に有効に使おうというものだ。
その上で、部屋の掃除と同じように、こころの大掃除やリフォームも必要であるという。理由は、本当に必要なことのために、充分な時間とこころのスペースをつくることが目的とある。


その手段として
物事の優先順位をつける。
ときどき「模様替え」
古いものを捨て、新しいものをが入るスペースをつくるがあった。

基本生活術のコーナーでは、余計なことはしない・・が原則のようだ。その上で、

○幸せになるのに、いらないものは何か
○できること、できないことを分ける
○「できるところを見せなくちゃ・・」という気負いを外す。(外からの要求に振り回されず、完全を目指さないこと)
○1日分。何もしない時間をつくる。
○ちょっと工夫して、プチバカンスをつくる。
○木登りだってトレンディなスポーツ。タオル・下着・水筒を準備
○頭の切り替えのタイミングを、意識的につくる。(○○したら・・スーツを脱いだら・・など)
○知りません。わかりませんと素直に言えることが大切。
○部屋(外面)が変われば、心(内面)も変わる
○みつつの箱作戦。「ゴミ箱」「リサイクル品」「宝箱」に分類する。

等の秘訣が書かれてあった。



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