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大阪城での四季のうつろい

相棒や友人たちとの日々の行動を記録するため、2005年(平成17年)リタイア後ブログをはじめました。

シャラの花

2023年06月06日 | 植物
近所の高層マンションの前庭で、白く清楚なシャラの花(ナツツバキ・ツバキ科)が咲き出しています。
この花は、アサガオと同じ一日花ですので当分の間楽しめます。

和名ナツツバキの由来は、花や葉の形がツバキに似ており、夏に花が咲くことによる。
インド北部に生えるフタバガキ科の沙羅双樹(別名:シャラノキ)に似ている、江戸時代中期に仏教の聖樹(二本の沙羅双樹の下で釈迦が入滅)である沙羅双樹をナツツバキにあてるようになった。
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イナゴマメ

2023年05月05日 | 植物
先日の長居植物園でシャクヤク園の近くで、長さ20センチくらいの大きな豆の生っている木(高8mほど)がありました。
名札には、イナゴマメと記載。説明文には、「ほぼ均一な重さの豆をつくる几帳面な木。宝石の重さの単位カラットはイナゴマメが由来。」。

イナゴマメ
マメ科。地中海地方原産。高さ10~20mになる常緑高木。
雌雄異花で、普通は雌雄異株。花は秋に咲き、赤いが花弁はなく、総状花序となって枝または幹に付く。

果実は角張って細長い豆果で、動物の角あるいはイナゴを思わせる形をしている。熟すのに丸一年ほどかかる。
イナゴマメの莢は多量の糖を含み栄養豊富なため食品として広く利用されており、種子も粉にして食用される。

イナゴマメの種子の最も有名な利用は、古代の金や宝石を量る分銅として用いられたことで、金の純度を示すK(18Kや24Kなど)や宝石の重さの単位であるカラット(Carat)は、この植物の学名「Ceratonia」(ギリシア語のKeras(角))に由来。
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長居植物園・シャクヤクとバラ

2023年05月03日 | 植物
昨日、相棒のバラが咲いているのでは、との言葉。
色々調べてみましたが、どこもバラの満開には少し早そうでしたが、長居植物園では3分から5分咲きとのこととシャクヤクが見頃でしたので出かけました。

連休真っただ中の上上天気でもあり長居公園は家族連れで結構な人出でした。
お目当ての長居植物園へ。まず数年前から植えられているネモフィラ畑へ。

その後隣接のバラ園へ。

バラ園では、多くの種類が咲き出していて多くの来園者が色とりどりに美しく咲くバラをカメラに収めていました。
きれいなバラをおかずに加えた昼食は一段と美味しく頂きました。

その後、満開のシャクヤク園へ。
ここでもシャクヤクの豪華な花々を堪能。

園内では、カワヅザクラのさくらんぼ・ジャーマンアイリス・バイカウツギや水辺では睡蓮・花菖蒲・アサザが咲き出し、ほぼ初夏の趣を感じながら園内をほぼ一周しました。

美しい花々を楽しんだ相棒ともどもご機嫌の一日で、本日の相棒の歩数計11785歩と1万歩を超えましたが、相棒も疲れはなかったようです。

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オオデマリとコデマリ

2023年04月30日 | 植物
先日、明石の住吉神社へ行った際、オオデマリに出会いました。
近所のマンションの庭では、コデマリが咲いていました。

オオデマリとコデマリ、花が手毬のような咲き方からテマリと呼ばれ、大きさが違うことから名前に大小がついているのかと思っていましたが、いろいろ違いがあることが判りました。

オオデマリ
レンプクソウ科ガマズミ属。3~6mほどの高さになる樹。日本原産のヤブデマリ(ガク咲き)の花がすべて装飾花(手毬咲き)になったもの。
雄しべや雌しべがなく花のように見えるのは、アジサイと同じ装飾花で球形の花序になって咲かせ、種子ができないので挿し木で増やす。
4・5月に直径7~10cmほどの大きさで、手毬のような形の白やピンクのを咲かせる。
花言葉は、「華やかな恋」「約束を守って」「天国」。

コデマリ
バラ科シモツケ属。1~2m位の花木。中国原産。
4から6月に3~5cmの五弁の白い花をつけ、黄色い雄しべと雌しべが目立つ両性花ですので種子ができる。
花言葉は、「優雅」「上品」「友情」。
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ライラック

2023年04月15日 | 植物
近所のマンションの庭でライラックの花が咲き出しています。
浦和在住時、庭に植え毎年薄紫の花が咲いていたのを思い出しました。

ライラック
モクセイ科。ヨーロッパ原産の高木落葉樹。
ライラックという名称は英名で、日本でも呼ばれているリラという名称は、フランスでの名称です。
日本名は、ムラサキハシドイ(紫丁香花)。
ハシドイの語源は不明だが、花が枝先に集まることから「端集い」によるともいわれる。

春に咲く花色は白,赤,紫,青色があり、枝先に1cm位の花を穂状に多数つけ芳香があり香水の原料として利用されます。
耐寒性が強く花期が長く冷涼な地域の代表的な庭園木で、北海道では公園木や街路樹としても植えられています。

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