おとらのブログ

観たもの、見たもの、読んだもの、食べたものについて、ウダウダ、ツラツラ、ヘラヘラ書き綴っています。

さくら、さくら、さくら

2015-03-31 22:45:07 | その他いろいろ
 桜の季節です。皆さん(って誰?)、こぞって桜の写真を載せていらっしゃるようなので、私も有名どころの桜ではありませんが、何枚か撮ってきましたので、載せさせていただきます。

 
 
 ウチの駅の桜です。桜の木が5、6本植わっているんですが、木によって開花状況が違います。同じ場所なのに、不思議です。太陽の当たり具合とかが微妙に違うんでしょうか。あるいは、木それぞれの性格?せっかちとか、おっとりとか…。

 
 
 天満橋の大川沿いの桜です。お花見の舟が行き来しています。7月の松竹座の船乗り込みはここから出ます。

 
 天満橋八軒家浜の桜です。染井吉野ではないような、ちょっと葉っぱが見えます。

 
 
 
 
 会社の近くの公園の桜です。

 桜が咲くと一気に春めきますね。世間全体も明るくなったような気がします。明日は雨のようですね。花散らしの雨にならなければいいのですが。

 
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VIRON

2015-03-30 23:28:52 | Tokyo
 丸の内のTOKIAにあるパン屋さん「VIORN」です。上京する少し前に、壱太郎さんがツイッターで「VIRONのパンを買うと、なんだかその日1日のスタートがとても素敵に飾れる^ ^」と呟いていらっしゃるのを拝見し、いつも木村屋のパンばかり買うのも能がないと思い、こちらで買ってきました。

 TOKIAには三菱商事やモルガン・スタンレーが入っていました。1階に駅の自動改札のようなものがあって、それぞれのオフィスに入るにはそこを通らないといけないようで、テレビでしか見たことがない田舎モノのワタクシは非常に珍しく思わず写真を撮りそうになりましたが、三菱と言えば、昔、爆破事件とかあったので、不審者と思われてはいけないと思い、それは断念しました。

 VIRONはその1階にあります。何と言っても地価のお高い土地ですので、ブーランジェリはそんなに広くなくて、対面式の販売でした。お客さん、並んでました。ほんと、お江戸のお人は並ぶのが好きです。さすがに1時間待ちなんてことはなく、5分ぐらいでいけそうだったので、待ちました。

 
 買ったパンです。先にお値段を書くのもお品がないのですが、これで840円でした。「ひょえ~」って感じでした。フランスからの直輸入の小麦粉を使っていらっしゃるそうです。パンの横に小麦粉も売ってました。「VIRONのお味をご家庭でも」ってところでしょうか。

 お味は可もなく不可もなくでした。食べログなんかを見ていると皆さん大絶賛なんですが。バケットを食べないといけないみたいです。私は、木村屋のあんバターとか、あるいは京都のパン屋さんのパン(←ざっくりとした書き方でスミマセン。京都って実はパン屋さん激戦区で、美味しいパン屋さんが多いんです)のほうが好きかも、と思いました。

 
 東京駅丸の内南口です。そうそう、私が申し込んだ東京駅Suicaですが、3月末までの販売には当たらず、6月以降になるそうです。10万枚発行予定のところ、500万近い申し込みがあったそうで、全員に行き渡るには1年ぐらいかかるそうです。忘れた頃にやってきそうです。
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築地青空三代目

2015-03-29 23:04:01 | Tokyo
 銀座三越の銀座ダイニングシリーズ?でございます。今回はお寿司をいただきました。「築地青空三代目」というお店、名前の通り本店は築地にあります。そういえば、以前、J嬢に連れて行ってもらったのもここでした。

 歌舞伎の夜の部が終ってからなので夜の9時ぐらいですが、お客さんはそこそこ入っていて、少し待ちました。大体皆さんおまかせ10貫+お好み1貫というコース(3900円)を頼まれるようですが、お寿司ばかりもと思い、適当に注文することにしました。百貨店の中のお店なので、全てちゃんとお値段が書かれてあるので、その点は安心です。そして、何よりもアイカードという強い味方がございます。

 
 カウンター席に座りました。

 
 とりあえずビール

 
 かつおのおつくり

 
 ほたるいか酢味噌

 
 やっぱり日本酒、八海山です。

 
 磯辺焼き、ほたてです。

 
 こはだ

 
 しめ鯖

 
 穴子

 
 鉄火巻き

 おひとりさまなので、黙々とひたすら食べて飲むので、最初から最後まで1時間くらいで終りました。お寿司なんて、そんな高級なのを食べたことがないので(お寿司に限らず、ですが)、十分に美味しくいただきました。これでお支払いは6000円くらいでした。コスパは高いと思います。惜しいのは接客する店員さんがいまいちなこと。最初座ったときはお隣の椅子が空いていたので「お荷物、どうぞ」と言ってくれたのに、途中でお客さんが来ると荷物をどけろと言われました。だったら、最初からそう言ってくれればいいのに。食べている途中で、荷物をやっさほっさとするってさぁ、どうよ、とちょっと思ってしまいました。

 それにしても銀座ダイニング、夜の9時ごろでも結構お客さんが入ってました。大体、上京のたびに、三越へ行ってますが、以前はこの時間に行くと、かなりガラガラでしたから。どうも外国人観光客のおかげみたいですね。何処も同じ、です。
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大人の銀座

2015-03-28 23:23:17 | Tokyo
 雑誌Hanakoの最新号です。特集は「大人の銀座」。

 内容です。
片岡愛之助さんが愛する、大人の銀座
銀座MAP 
犬養裕美子の 母と行きたいレストラン
食事のあとは… 母と行きたい銀座のBar
Ginza Gourmet News 銀座1から8丁目、最新美食アドレスがここに!
ラオックス銀座本店で中国人旅行者に聞きました。今日買ったもの、教えてください!
柳沢小実さんと銀座へ、大人の身だしなみをそろえに
銀座デパート・ファッションビル 大人な使い方指南
Book in Book 歴史とストーリーに彩られた銀座の老舗でお買い物。
自分流の楽しみ方を見つけたい! 銀座コア、オトナの活用術
話題のスッキリ甘い新ビールテイスト 「サントリー ラドラー」で楽しくカンパイ!
おいしい時間とうれしい笑顔いっぱい! アフタヌーンティー・クルーズへ
2周年のスペシャルなKITTEを楽しもう!
ジェラテリアマルゲラではじめる 大人のドルチェ・ヴィータ。
いまこそ、築地あそび

 愛之助さん、どこにでもご登場ですね。まあ、まだHanakoならOKですが。このテの雑誌、久しぶりです。最近はインターネットがありますからね。でも、ネット上だと、ギュッとまとまった情報がなかなかないので、たまにはこういうのも必要です。

 もうちょっと早く出してくれていたら、先週の上京に間に合ったのですが、惜しかったです。老舗、名店から新しいお店までいろいろ網羅されています。どれもこれも良さげで、美味しそうです。

 「Hanako」という雑誌、実は初めて買いました(たぶん…)。「Hanako WEST」という関西版Hanakoは何度か買ったことがありましたが。ページをめくると東京ガスやアトレの広告が載っていて、「あ、関東の雑誌やね」と思いました。新鮮です。

 東京の情報誌なら、もう20年前くらい前でしょうか、婦人画報から「Tokyo SANTA」という雑誌が出ていて、テレ東の「アド街ック天国」を活字にしたような感じで、こちらは何年間か毎号買ってました。

 次回、上京の折には、こちらに紹介されていたレストラン、カフェ、飲み、どこかへ寄りたいと思います。

 
 携帯で撮ったのでわかりづらいですが、こういう地図が載ってました。コレ、結構役立つんですよね。
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千穐楽おめでとうございます

2015-03-27 23:46:37 | その他いろいろ(歌舞伎)
 本日は東京の歌舞伎座、京都の南座、ともに千穐楽をお迎えになりました。おめでとうございます。

 
 
 前半に南座、後半に歌舞伎座へまいりました。南座では、お若い方たちが一生懸命お芝居に取り組んでいらっしゃる姿に感動し、「こういう座組みも新鮮でよろしゅうございます」と思いました。一方、歌舞伎座へ行くと、役者さんが揃った大歌舞伎、「歌舞伎見た感」は一気にMAX、「やっぱり歌舞伎座で見る歌舞伎は違うわねぇ~」と思わせていただき、見る側も充実した1ヶ月だったように思います。特に、昨今は、皆さんブログをなさるので、劇場に行ってなくても、いろいろとお知らせくださるので、ずっと歌舞伎に思いを馳せた?日々でした。

 孝夫さん、秀太郎さんお疲れ様でした。いつもの秀太郎さんなら、今月のような時間割(昼の部だけ)だと、どこかへ行ったとか映画を見たとかの記事や他の役者さんやお弟子さんたちとの写メなど、ブログも賑やかになるのですが、今月は更新もほとんどなく、今日になってようやく写メを載せていらっしゃいました。それだけ「菅原」は大曲でお大変なんでしょう。こちら側は本当に良いお芝居を見せていただき、皆さんがよくおっしゃる「同じ時代を生きている幸せ」を実感いたしました。

 それにしても25日間休み無しの興行の形は変えないといけませんよね。エビサンが今「源氏物語」の巡業中ですが、松竹じゃないからなのか、かなりゆったりとしたスケジュールで動いていらっしゃいます。松竹株式会社さんも、十分業績も上がっていることですし、もう少し余裕を持たせた興行形態を考えていただきたいものです。
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三月大歌舞伎 通し狂言菅原伝授手習鑑 夜の部 【追記あり】

2015-03-26 23:10:56 | 観たもの
 夜の部は「車引」「賀の祝」「寺子屋」です。夜の部は孝夫さんのご出演がありませんでしたので、当然のごとく3階席です。平日だったので、1列目を取ることができました。

 「車引」ですが、これまで何度も見ておりますが、こんなに良い演目だったんですね。この演目の解説には判で押したように「歌舞伎の様式美をお楽しみください」と書いてあって、実際のところ、極彩色な大道具、“いかにも歌舞伎”の隈取や衣装、大仰な見得等々、見た目重視?内容はない?と勝手に思っていましたが、今回(+昨年の文楽での通し)、通しで見たことによって、梅王、松王、桜王の関係やこの場面に至った経緯がわかり、決して様式美だけではないとようやくわかりました。

 そして、さらに感動したのは、梅王丸として愛之助さんがご出演だったことです。染五郎さんは高麗屋、菊ちゃんは音羽屋のご嫡男、これまでもずっと主役、常に真ん中でスポットライトを浴びる人です。そういう御曹司さんといっしょに歌舞伎座の舞台、それも対等の立場で出るって…。ちょっと前なら考えられなかったことです。やっぱり、テレビや映画に出まくって、顔と名前を売りまくった結果なんでしょうか。お客さんを集めてナンボですからね。愛之助さんが歌舞伎座で主演を果たすって、なんだか感慨深いものがありました。話題性だけでなく、お芝居のほうでも決して引けは取りません。もともと朗々とよく通る声で、わりとがっしりとした体型なので、見ていて安定感もあります。

 「賀の祝」は住大夫師匠が引退公演で語られた場面です。白太夫と八重の「泣くな」「アイ」のところは鮮明に覚えていますが、それ以外は何となく怪しげで、「あ、こんな場面あったけ?」と何度も思ってしまいました。米俵をつかっての「俵立て」の件、よー間違えんと次から次へと、いろいろな技?が繰り出されます。テンポもあって面白く見ておりました。

 桜丸切腹は泣けるかしらと思っていましたが、夜の部全般に言えることなんですが、孝夫さんがお出ましではないので、なんだか冷めた目で舞台を見てしまい、「ふーん」で終始しました。

 「寺子屋」は孝夫さんの絶品の松王丸を昨年2回も拝見しており、おそらくそれを超える松王丸はいないと思うので、見る前から「もう、いいかっ」と最初から投げてる?状況で、とても失礼な客でした。申し訳ありません。
 
 染五郎さん、見た目も器も大きさが足りないような気がしました。昼の部の源蔵はよかったんですが。今月の歌舞伎座はもちろん孝夫さんの菅丞相さまが図抜けて注目度が高く、実際完成度も高かったんですが、染五郎さんも何気にイイトコどりと言いましょうか、主役をすべて演ってらっしゃいます。松竹株式会社、強力にプッシュしているんでしょうか。

 そうそう、染五郎さん、菊ちゃん、梅枝さんなんですが、皆さんお父様によく似てこられました。昼の部の「筆法伝授」で染五郎さんが登場されたとき、「あれ、幸四郎さんが出てたっけ?」と思ってしまったくらいでした。

 夜の部は、まあ、こんな感じです。温度差が激しいんですね。仕方ありません。ご容赦のほどを。

 
 歌舞伎座名物めで鯛焼きです。1回は食べないと、って思ってしまいます。

 
 昼の部に大学時代の友人が来ていたので、昼の部と夜の部の間、「樹の花」でお茶しました。桜のシフォンケーキです。

 
 ついでに甘いものをもうひとつ、揚げソフトです。翌日の昼の部のおやつでした。普通の揚げ饅頭なんですが、普通に美味しくて好きなんです。歌舞伎座の3階で買えます。

 【追記】
 「車引」で孝夫さんのお弟子さんの松十郎さんが金棒引藤内のお役をお勤めでした。台詞も結構あるし、梅王丸・桜丸にも絡んで立ち回りもあるし、なかなか良いお役でした。ただ、お江戸の方に馴染みがないからか、立ち回りで決めのポーズをなさっても、大向うがかからないんです。それがちと残念でした。

 大向う、土曜日でも少なかったように思います。それに関西に比べると、あっさりしています。擬音で言えば「パキパキッ」って感じです。関西だと、粘着質?というと聞こえが悪いんですが、結構ためてから声がかかるように思います。それとお弟子さんたちにもちゃんと大向うがかかります。たまにうるさいと思うような時もあるくらいです。でも、大向うも歌舞伎見物の一部なので、ないといまいちこちらも盛り上がりません。後継者の育成、こちらも大事だと思います。
 
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米朝師匠のご葬儀

2015-03-25 23:13:10 | 訃報
 さようなら「上方の至宝」 感謝と涙、米朝さん葬儀


 関西のローカルニュースでは流れましたが、おそらく全国ネットではご覧になれないと思いますので、共同ニュースの動画をご紹介いたします。

 本日、吹田市の千里会館で米朝師匠の告別式が営まれました。お弟子さんや落語家さん、交友のあった芸能人、ファンの人たち1500人に見送られたそうです。出棺時には師匠の出囃子「三下り羯鼓」が演奏されました。

 私はもともとは枝雀さんの落語にはまって、学生時代は大阪市内限定でしたが追っかけのようなこともしてました。そのご縁で、枝雀さんの師匠の米朝師匠の落語も聞く機会が何度かありました。あとは「味の招待席」という5分ぐらいの番組があって、米朝師匠がタキシードに身を包み、食べ物の名店を紹介するという内容でした。今のグルメ番組のはしりのような番組でした。本当に美味しそうに料理についてしゃべらはるんですが、実は1回も召し上がられたことはなく、VTRを見るだけだったというオチがありました。

 また、今日の天満天神繁盛亭のトリは米朝師匠、最後のめくりは「桂米朝」、出囃子「三下り羯鼓」が流れると、客席の照明が徐々に暗くなり、静に幕が下りたそうです。なかなかステキな演出です。

 あの世では「期待の新人」なんですよね。いきなり超弩級の新人ですね。年末には各種新人賞を総なめにされることでしょう。そのニュースがこちらに伝わらないのが残念ですが。ますますのご活躍を!

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三月大歌舞伎 通し狂言菅原伝授手習鑑 昼の部

2015-03-24 22:48:39 | 観たもの
 孝夫さんの菅丞相さまでございます。もうあちらこちらで絶賛の嵐!各紙の劇評は賞賛の言葉しかありません。ワタクシ如きが“何を今さら…”なんですが、一応老後の楽しみのために。

 今回の遠征は20日(金)に昼の部と夜の部、翌21日(土)に昼の部を見ました。20日は3階一列目、21日は1階5列24番でした。これはお知り合いのお知り合いで歌舞伎に顔が利く人がいらっしゃって、その方を通じて取っていただきました。「筆法伝授」で御簾がするすると上がると、真正面に孝夫さんがいらっしゃるという「うふっ」となる良席でした。

 20日は「加茂堤」はパス、「筆法伝授」からでした。11時に東京に着いたので、余裕で間に合うはずでしたが、たちばなのかりんとうを買ったり、三越でお弁当を買ったりして、さらにコインロッカーに荷物を預けていたら5分ばかり遅刻してしまいました。

 筋書は翌日から舞台写真が入ると言うことでこの日はパス。チラシの裏のあらすじが頼りです。昨年、文楽で「菅原」の通しを見たので、大体はOK?と高をくくっていましたが、全然わかってなくて、細部があやふや、この日はよくわからないまま「筆法伝授」「道明寺」を見ておりました。

 翌日は1階席で筋書も入手、ようやく態勢が整いました。「筆法伝授」の菅原学問所の場は舞台でお香が焚き染めてあって1階に座っていると客席まで香りが届きます。鳩居堂の「法雲香」という香りだそうです。とても上品で厳かな匂いで、こちらも思わず背筋が伸びます。孝夫さん、「神々しい」という言葉がぴったりで、拝見しているだけで涙が出てきました。源蔵に手本を書くように命じ、その書をご覧になって「見事、見事」という台詞をおっしゃるんですが、その「見事、見事」というたった6音の台詞になぜか感極まり、さらに涙、涙。そして、たった一言の台詞で感動させてしまう「仁左衛門」という役者に感動、さらに涙、涙です。孝夫さん、凄すぎです。

 「道明寺」では木像の菅丞相さまは動きが可愛らしくて、いつもの孝夫さんにはないキャラで楽しませていただきました。何をなさっても萌えですね。それにしても、どのお役でもそうなんですが、台詞の言い回し、目線、歩き方、手の持って行き方、身体の向き、どれをとってもわざとらしいところが全くなくて、孝夫さん=菅丞相さまです。筋書のインタビューでも「演技以前に中身から醸し出されるものが必要」とおっしゃっています。花道の七三のところでの振り返るところなんて、キャーものでした。少しお痩せになったように感じましたが(心配ですが)、それがまたちょっと翳りになって、二枚目振りが上がります。本当に見に行ってよかったです。

 秀太郎さんの覚寿も初役だそうですが、こちらもあちこちで絶賛でした。立ち回りのようなものもあって結構大変そうです。

 愛之助さんも久しぶりに秀太郎さん、孝夫さんとご共演で、「道明寺」で奴宅内のお役のときに、秀太郎さん、孝夫さんとスリーショットになる場面があって、なぜかちょっとホッとしてしまいました。奴宅内、いいですね。結構お気に入りです。梅王丸もいいんですが、こういう三枚目のお役も生き生きとお勤めで、大阪人のDNAなんでしょうか。三枚目といえば左中弁希世の橘太郎さんも目が離せませんでした。いいわぁ、こういう人。結構おいしいところを持っていたような気がします。壱太郎さんの苅屋姫、赤いお着物がよく似合って可愛らしいんですが、ずっと頭を振っている印象しかなくて、もうちょっと何とかならないものかと思ってしまいました。夜の部の「寺子屋」の千代のほうが、渡辺保さんはボロクソでしたが、私はそちらのほうが良いように思いました。

 いずれにしても昼の部は孝夫さんだけを見て、それだけで十分満足でございます。千穐楽まであと3日、無事お勤めになられますようお祈りいたします。

 
 一日目:銀座三越の夢むすびの道中弁当。煮卵が美味しかったです。

 
 二日目:木挽町弁松の赤飯弁当。
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ひらパー兄さん(2015・春)

2015-03-23 22:59:58 | その他いろいろ
 先日お伝えしたV6岡田クンのひらかたパーク園長続投のニュースですが、ポスターができております。

 「いいのかっ、岡田クン…」

 この枚方と言う文字の入った延長コードですが、4月下旬よりひらパーのなかで売り出されるそうです。1800円もするので、買う人がいらっしゃるのかしらと思っていたら、同僚女子が「ちょっと欲しいかも」とおっしゃっていたので、需要はあるみたいです。

 ついでにもひとつ。
 
 「おまぁぁぁぁぁ~」と叫びながらアトラクションに乗ると「おま飴」くれるようです。

 お金をかけずにお客さんを楽しませるためにいろいろなテを考えてきます。USJとは対極にある遊園地です。
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お彼岸のおはぎ

2015-03-22 23:21:52 | 食べたもの
 お彼岸ということで、おはぎをいただきました。(以下のおはぎを一度にいただいたわけではありません。一応、念のため申し添えます)

 
 「葵家やきもち」のおはぎです。京阪百貨店の催事で出店されていました。1個がかなり大きいボリュームのあるおはぎです。黄な粉のほうの餡子がちょっと少な目だったような気がしますが、「食べた感」はあります。

 
 「益広」というお店のおはぎです。阪急百貨店の地下でおはぎを探して、ここのがいちばん小ぶりだったので、お買い上げです(「たねや」も「叶匠寿庵」も大きいんです)。

 
 「銀座甘楽」のおはぎです。銀座三越で買ってきました。こしあんのおはぎでした。こちらも小ぶりです。しっかり甘いおはぎでした。

 基本、餡子好きなので、おはぎはどこのでも美味しくいただきますが、「仙太郎」は紫蘇入りというのが引っかかってまだ食べたことがありません。紫蘇抜きっていうのもあるといいのに、っていつもお店の前で思っています。甘い餡子とクセのある紫蘇が合うのかどうかが疑問です。美味しいんでしょうか?
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