おとらのブログ

観たもの、見たもの、読んだもの、食べたものについて、ウダウダ、ツラツラ、ヘラヘラ書き綴っています。

暑すぎて…!?

2015-07-30 17:56:12 | その他いろいろ
この写真、谷町筋の天満橋手前で撮りました。つい先ほどのことです。何ヵ月か前に撮ったものを蔵出ししてきたのではありません。

「凍結注意」って…。何なんでしょうか。凍結するぐらい涼しく(寒く)なってほしいという願望?あるいは書くことによってそうなるという言霊信仰?あるいは暑さのせいで機械がわからなくなった?謎です。
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あべの歌舞伎「晴(そら)の会(かい)」

2015-07-28 23:23:51 | その他いろいろ(歌舞伎)
 東京の歌舞伎座、新橋演舞場、大阪の松竹座、国立劇場の鑑賞教室、いずれも昨日が千穐楽でございました。今月はどの劇場も盛り上がりましたね。四座揃ってすべてが話題になるってなかなか珍しいことではないでしょうか。さらにその間に孝夫さんの人間国宝認定のニュースが飛び込み、さらに沸き立ちました。ファンとしましても楽しいひと月を過ごさせていただきました。

 さて、8月は主だった役者さんたちは夏休みに入られ、東西でお弟子さんたちの研修発表会がございます。大阪でも上方歌舞伎会があり、ワタクシも最後の「指導者ご挨拶」目当てで、一列目の中央をゲット、抜かりはございません。

 その前に、拙ブログでも何度か取り上げております「あべの歌舞伎・晴の会」がいよいよ今週の金曜日に初日を迎えられます。ご出演の松十郎さん、千壽さん、千次郎さんは上方歌舞伎ファンの間ではそこそこ名前が知られてはいますが、一般的には残念ながらまだまだ知名度は低く、お席にもかなり余裕があるようです。

 秀太郎さんのブログでは、ご自身がご出演なさっていた「七月大歌舞伎」よりもこちらの「晴の会」のほうを優先的に取り上げられています。“師匠愛”感じますね。イケメン中村隼人クン、九團次さんもブログで宣伝してくださったそうです。壱太郎さんもツイッターで呟いていらっしゃいます。それに引きかえ、愛之助さんも孝太郎さんも同じ松嶋屋一門のお弟子さんの会なのに無反応、もっとブログに書いてくださったらいいのに、ってちょっと思ってしまいます

 千次郎さんがご自身のブログで何度か書いていらっしゃいます。
  隼の如く、晴(そら)に挑む!
   イケメン隼人クン登場です。
  晴(そら)に向けて♪
   「浮世咄一夜仇討」のあらすじが載っています。とても面白そうです。
  晴(そら)に向けて♪2
   近鉄アート館での舞台設営風景の写真が載っています。舞台と客席がかなり近そうです。

 千壽さんが意気込みを語ってらっしゃいます。
  晴の会《そらのかい》
 
 同期のりき彌さんも取り上げていらっしゃいます。後見や黒衣で参加されます
  松竹座千秋楽

 私も1日と2日、2回見ます。個人的にイチ押しの松十郎さん、格好いいお役だったらウレシイんですけど。松竹座では昼夜とも茶色い汚れたお役だったのでチト残念でございました。

 「晴の会」ぜひ応援してさしあげてくださいませ。
 
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森本美由紀展@弥生美術館

2015-07-27 23:34:00 | Tokyo
 先だって上京した折に、根津にある弥生美術館で「ファッションイラストレーター 森本美由紀展」を見てまいりました。

 上京する前から「エビサンの『熊谷』を見るか新宿伊勢丹のセールに行くか」と迷っていることは拙ブログでも何度か書いておりましたが、新宿伊勢丹に行くとどうも銀座へ戻ってこれなくなりそうな気がして、とりあえずそれは止めました。でも時間があるし何かしようと思っていたところ見つけたのがこの展覧会です。森本美由紀さんのお名前は全く存じ上げなかったのですが、このイラストは何度か見たことがあり、調べると雑誌の「ヴァンテーヌ」とか三喜商事の「スプンティーノ」というブランドとかのイラストを描いていらっしゃったとか。「ヴァンテーヌ」は「25ans」の妹分という位置づけのファッション雑誌、「25ans」がバブリーでゴージャスな姉とすると、「ヴァンテーヌ」は堅実でしっかり者の妹という色分けがなされていました。見た目はトラッドベースの等身大っぽいファッションなんだけど、よくよく見ると何気におしゃれ、洗練されていました。大好きな雑誌で、かなり必死で読んでお勉強しとりました。で、この展覧会のポスターを見た途端、そういうことをいろいろ思い出し、時間的にも規模的にも程よいのではないかと思い、日比谷線・千代田線を乗り継ぎ根津までまいりました。

 森本美由紀さんは2013年に54歳という若さで急逝されたそうです。年齢がほぼほぼ同い年で、アトリエを再現した展示では、私が小さい頃に読んでいたマンガが並んでおり懐かしかったです。イラストは最初から上のポスターのようなタッチではなく、最初の頃はもっとアメリカンなポップな感じでした。漫画家さんの絵ってデビューからずっとほとんど変わらないように思うんですが、イラストレーターさんの絵って変わるんですね。やはり時代のニーズ、流行り廃りみたいなものがあるんでしょうか。でも、その作風?の変遷が見られるっていうのもある種興味深い展覧会でした。

 モード系のイラストでは、グッチやサンローランのコレクションのイラスト画もありました。写真ではないので、そんなに細かいところまで描いていないんですが、そのイラスト画を見ると、確かにグッチ、サンローランなんです。なかなか新鮮でした。海外の雑誌やピチカートファイブのアルバムジャケットなどお仕事の範囲はかなり多岐にわたっていらっしゃったそうです。私が昔に見たのは本当にごく一部でしたが、それでもちゃんと記憶に残っていたっていうのはとても魅力的なイラストレーターさんだったんでしょうね。

 会期は9月27日まで。谷根千めぐりのおついでにどうぞ。お隣の竹久夢二美術館もご覧になれます。

 
 唯一写真撮影ができたイラストです。

 
 東京大学弥生門の前にありました。東大って実際に見たのは初めてかも、です。
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関西歌舞伎を愛する会 第二十四回七月大歌舞伎

2015-07-25 23:36:09 | 観たもの
 松竹座の七月大歌舞伎、本日昼夜通しで見てまいりました。当初は夜の部だけのつもりでしたが、昼の部の「ぢいさんばあさん」がやっぱりもう一度見たくて、ちょうど格安でチケットを譲ってくださる方がいらっしゃったので、昼夜通しにしました。昼夜とも一階席、昼は12列目、夜は3列目でした。当然のことながら舞台は近いですね。12列目でもオペラグラスなしで十分楽しめます。

 昼夜見て思ったのは「私って白塗りのボンボンの孝夫さんが好きなんやねぇ~」ってことでした。「ぢいさんばあさん」の伊織、“萌え~”ポイント高かったです。若いときも老いたときもどちらもよろしゅうございます。1時間ちょっとのお芝居ですが、どの場面を切り取っても、“かいらしい”孝夫さんが金太郎飴のごとく登場します。ずっとニタニタとにやけておりました。もちろん、後半は泣けます。今日は一階席でしたので、“舞台に近づけば近づくほど感動が大きくなる”の法則?のとおり、ぢいさんとばあさんが登場したところから、感動が始まっています。なんだか感極まっているんです。そして前回も書いたように「るんか…」の一言で涙腺決壊、客席でもあちこちから鼻をすする音が聞こえます。こんなエエお芝居だったんですね。やっぱり孝夫さん、お芝居上手いです。伊達に「人間国宝」の認定を受けているのではありません。

 夜の部は孝夫さんが出ずっぱり、悪い孝夫さんを堪能できるはずでしたが、昼の部で疲れたのか、せっかく三列目なのに、ところどころ意識を失っておりました。大学之助、ちょっと苦手かも、って思いました。スケールの大きな悪役に見せるためか、かなり野太い声を出されるんですが、やっぱり私は少しトーンの高い鼻に抜けるようなお声のほうが好きなんですよね。だからまだ太平次のほうが声に緩急、高低があるし、表情もくるくると変化して、“孝夫さん度”高いように思いました。3列目からだと当然オペラグラスなしで、そのいろいろなお顔が間近に見ることができます。ただ、やっぱり上にも書いたように白塗りのほうが好み(って私の好みはどうでもいいんですけど)なので、ちょっとだけテンション下がります。

 歌六さんが昼夜で孝夫さんの相手役をお勤めですが、孝夫さんと対等って言うんでしょうか、よりお芝居が引き立つ?、深みが増すように思いました。チーム播磨屋さん、恐るべしです。

 秀太郎さんは夜の部だけ、ご本人のブログによれば舞台に登場していらっしゃる時間は通算12分ほどだそうですが、さすがの存在感、孝夫さんの女房のお役なのでじゃらじゃらするところがあるんですが濃厚です。「絵本合法衢」の中では珍しい善人なんですが、なぜか太平次とつるんで何かしでかしそうな気がするのは気のせい?

 今日で私の7月の歌舞伎観劇は終わり、私の千穐楽でした。以前、猿三郎さんがブログで千穐楽が終ると当月は終わり、次の日から翌月になった気分でカレンダーをついめくってしまうと書いていらっしゃいましたが、それ、何となくわかります。最近、歌舞伎役者さんはブログをなさっている方が多く、初日・中日・千穐楽、あるいは○日目とかあと○日とか書いていらっしゃるのを毎日見ていると、こちらまでそのリズムになってきて、20日を過ぎると「もうすぐ千穐楽、今月ももう終わり」なんて思っているときがあります。まだ10日余りあるのに。なんだか不思議な感覚です。

 ということで、私の興味は既に来月の歌舞伎座の初日、10月の演目と出演者が発表される日に移っています。10月の歌舞伎座、どうなるんでしょうか。

 
 
 昼の部ははり重のハンバークサンドです。さすがに老舗のお肉屋さんだけあって美味しいハンバーグでしたが、これで1400円ぐらいするので、リピートは微妙です。

 
 夜の部は煮穴子の押し寿司と出し巻のセットです。心斎橋大丸の門というお店のものです。なかなかステキな組み合わせでした。

 
 昼の部と夜の部の間、心斎橋の宇治香園で白玉とわらび餅のセットをいただきました。こちら、店頭の抹茶ソフトクリームは混んでますが、奥の茶房は案外空いています。本当に美味しい日本茶をがぶがぶって感じで飲めるので、結構気に入ってます。
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ロテスリーレカン

2015-07-22 23:39:54 | その他いろいろ(文楽)
 先週上京した折に“銀座でランチ”をしてきました。ここのところずっと昼夜通しで見たり、国立劇場へ行ったりして、ゆっくりと優雅にランチをしている時間がなかったもので、久しぶりにちゃんとレストランでごはんを食べました。

 昨年12月にリニューアルオープンした「ロテスリーレカン」へまいりました。銀座4丁目のミキモト本店ビルにあるグランメゾン「銀座レカン」(現在はビルの建て替えのため休業中)は日本でも有数のフレンチレストランですが、それのカジュアル版って感じのお店です。店名の「ロテスリー」とは回転する焼き串つきのあぶり焼き用器具のことで、こちらはロースト料理を得意とされています。

 なかなかの人気店のようで、ランチはいつも予約でいっぱい、先週の月曜に電話したときは予約できなかったんですが、当日の朝に聞いたらキャンセルが出たようで、何とか滑り込むことができました。本当にテーブルは全て埋まっていました。そしてほぼ100%ご婦人でした。お一人だけ男性がいらっしゃいました。

 私たちはLunchBというのを選びました。

 
 ランチでもリネンのナプキンです。

 
 アミューズです。説明してくださったんですが、小さい声でボソボソとおっしゃるので全く聞こえませんでした。

 
 パンです。ステキなディスプレイです。

 
 オマール海老のオリエンタル シェリー風味のガスパチョソース
 かなりハーブが効いていました。ハーブの種類によってはちょっと苦手なのもありました。

 
 真鯛のポワレとなすのピュレ タップナードソース

 
 ハーブ鶏のロースト エーグルドゥースとマッシュルームソース
 鳥獣の類は苦手なんですが、ロースト料理が名物なのにそれを食べないっていうのもなんだかなぁと思い、頼んでみました。皮の部分がパリパリになっていたので食べることができました。よく焼いてあるんだけど、中はジューシーで、ソースもちょっと濃い目、淡白な鶏肉とよく合ってました。

 
 スイカとジンジャエール ココナッツの香り
 このスイカの種はチョコレートです。わざわざチョコレートで種を作ってのっけていらっしゃるそうです。

 
 プティフール
 下に敷き詰めてあるのは生の豆。もちろん食べることはできません。かじろうとして、歯が折れそうになったのはワタシです。

 
 コーヒー

 
 フロアはこんな感じ。オーストリアのログマイヤーの特製シャンデリアだそうです。

 歌舞伎座のすぐ近くです。おしゃれでおいしいフレンチレストランです。お値段もレカンにしても非常にリーズナブルです。です。
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リラックマ電車

2015-07-20 23:02:03 | その他いろいろ
 今日は国立文楽劇場で文楽でした。「今日は歌舞伎座、明日は文楽」という大正時代のマダ~ムのような生活です。

 文楽の感想はいずれ、ってまた書けないかもしれないので、とりあえず私の中では「萩の祐仙=勘十郎さん」がツボ、それが全て持っていきました。「生写朝顔話」は男女のすれ違いを描いた悲劇のはずなんですが、笑い転げました。勘十郎さんが見たくて、もう一回行こうかと考えたくらいなので…。

 で、帰りは地下鉄の堺筋線で日本橋から北浜まで乗りますが、堺筋線は阪急電車と相互乗り入れしており、時々阪急電車の車両がきます。阪急電車が来ると何となく「当たり!」って思ってしまうんですが、今日の阪急電車はリラックマ電車でした。特にファンではありませんが、つい写メを撮ってしまいました。なかなか可愛らしゅうございました。

【追記】
阪急電車のホームページを見ると、このリラックマ電車、神戸線・京都線・宝塚線それぞれ一編成ずつしか走っておらず、いつどこを走るかは“ナイショ”だそうです。私ってラッキーなん?でも、こういうことに運は使いたくないかも・・・。



 

 

 
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仁左さま、人間国宝に!

2015-07-19 23:17:41 | その他いろいろ(歌舞伎)
 17日(金)に孝夫さんが重要無形文化財「歌舞伎立役」保持者の各個認定(人間国宝)を受けられたことが発表されました。東京遠征中ですぐに記事にUpできなくて、なんだか間延び、間抜けな感じですが、一応記事として残しておきたいと思います。

 孝夫さん、おめでとうございます。

 いやぁ、本当にめでたいことでございます。「声よし、顔よし、姿よし」と三拍子揃った当代一の歌舞伎俳優、その実力・人気から言えば、いつ人間国宝になってもおかしくない、ファンとしましては「ちょっと遅すぎたんちゃうん」って思ってたぐらいなんです。

 ただ、人間国宝って「なる価値があるから」誰でも何人でもなれるわけではないようで、どうも枠があって歌舞伎だと6名だそうです。(このあたりの話、伝え聞きなので、真偽のほどは定かではなく、眉唾で読んでください)その内訳も決まっていて「立役二人、女形二人、脇役一人、上方歌舞伎一人」だそうです。現在の人間国宝は、立役は菊五郎さんと吉右衛門さん、女形は玉ちゃん、脇役は田之助さん、上方歌舞伎は藤十郎さん(公式には立役で認定となっています)の5名です。たぶん孝夫さんが認定を受けるとなると「上方歌舞伎」だけれど、当分空かなさそうだし、どうなるのかなぁと思っておりました。女形が玉ちゃん以外見当たらないし、ここしばらくその候補になりそうな方もいなさそうなので、その枠が回ってきたんでしょうか。まだまだ順番は回ってこないだろうと思っていたので、正直なところちょっとびっくりしました。

 認定基準なるものは全く公開されていませんが、文化庁のホームページに孝夫さんの特徴と概要が掲載されており、これが認定された理由になるんでしょうね。簡潔に要領よく、それでいて漏れもなく、やたら漢字が多い役所らしい素晴らしい文章でございます。
 
 【特徴】
 同人は上方和事や義太夫狂言における実事をはじめとして、江戸歌舞伎や新歌舞伎の役々に至るまで歌舞伎立役の幅広い役柄に長じ、伝統的な歌舞伎立役の技法を高度に体現している。また、斯界の要職を歴任して歌舞伎の振興発展に貢献するほか、後進の指導・育成にも尽力している。

 【概要】
 同人は、昭和19年に十三世片岡仁左衛門(重要無形文化財「歌舞伎立役」(各個認定)保持者)の三男として大阪に生まれた。同24年の初舞台以来、上方を中心に歌舞伎の舞台経験を積んだ同人は、昭和40年代からは東京における出演も増え、父のみならず十四世守田勘弥など、諸先輩の薫陶を受けつつ更なる修業に励んで歌舞伎立役の伝統的技法を体得した。同人は「廓文章」の藤屋伊左衛門役をはじめとする上方和事にとどまらず、義太夫狂言の主人公など、せりふに複雑な内面の表現が求められる実事にも秀で、現在では歌舞伎を代表する立役の一人として重要な位置を占めている。特に、上記伊左衛門役ほか、「菅原伝授手習鑑」の菅丞相、「仮名手本忠臣蔵」の大星由良之助など、父が得意とした多くの役を継承し、上方歌舞伎屈指の芸系である片岡家の芸を高度に体現している。更に同人は、四世鶴屋南北や河竹黙阿弥作の世話狂言、舞踊のほか、眞山青果作品などの新歌舞伎においても、その優れたせりふ回しや容姿を生かし、緻密な作品解釈によって卓抜した舞台成果を見せるなど、歌舞伎立役の幅広い技法に長じ、高い評価を得ている。
 また同人は、斯界の要職にあって歌舞伎の振興発展に貢献するほか、後進の指導・育成にも尽力している。
以上のように、同人は、歌舞伎立役の技法を正しく体得し、かつこれに精通しているとともに、その技法を高度に体現している。

 実は玉ちゃんが先に人間国宝の認定を受けられ、“妻のほうが夫より先に出世してしまった”感があって、なんだか複雑な気分だったんですが(あ、これはあくまで私の個人的な気分ですから)、これでようやく夫婦?揃って人間国宝、国宝「仁左玉コンビ」となりました。記念にぜひ「孝玉コンビ祭り」ヨロシクでございます。
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無事帰宅

2015-07-18 23:55:26 | Tokyo
 大阪へ帰ってまいりました。私が東京にいた2日間、大阪はなんだかとても大変な状態だったようで、私が住む枚方市でも昨夜は「避難勧告」が発令されていたようで、今朝タブレットを開けたら、そんなお知らせが出てきて、「ひょえ~~~」って感じで、ぼろいわが家は果たして持ちこたえているんだろうかと恐る恐る帰宅しました。まあ、何とか無事でした。本当によく雨は降ったみたいで、軒先に直径20センチ、高さ50センチくらいの甕を放置してあるんですが(父が以前植木の水遣り用に置いた)、それがほぼ満タン状態になっていました。ビックリでした。

 東京では、玉ちゃんらしい玉ちゃんを満喫、昨日は大学時代の友人と、今日は歌舞伎お友達の桔梗さんとまるこさんとお会いでき、お美味しいものをいっぱいいただいて、充実した二日間を過ごすことができました。おいおい記事にしていきます。その前に孝夫さん人間国宝のことも書かなくてはいけません。ヤホーで検索したら結構あちこちの新聞記事を見ることができますが、動いている孝夫さんコチラでご覧になれます。

 
 帰りの新幹線のお弁当。亀戸升本です。ビールは一度“クラフトビール”なるものが飲んでみたくて、サントリーのペールエールを買ってみました。どんなビールかと言いますと「柑橘系の香りが特長のカスケードホップをふんだんに使用するとともに、レイトホッピング製法※を採用することで、“ハッと目が覚めるような爽やかな香りと心地よい苦み”を実現しました。」なるもので、確かに一口目は爽やかな飲み口でした。ちょっと新鮮でした。ただ、飲んでるうちに他のビールと同じになっていったけど。
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お江戸へ

2015-07-17 10:07:12 | Tokyo
台風11号の影響で東京遠征もどうなるのかとヤキモキしましたが、何とか当初の予定通り、お江戸に向かっております。おけいはん(京阪電車)は普段から強くて賢くて元気な子なので(滅多に遅れない、止まらない。昨日なんかは3分遅れただけで「到着が遅れましたことをお詫びします。」って車内アナウンスがあって、駅では延着証明を配ってました。)、風さえなければ動くだろうし、東海道新幹線は何と言っても日本の鉄道界の頂点に君臨しておりますから、ちょっとやそっとではビクともしないだろうし、ま、良かったです。

先ほど、無事に10月の松竹座の「阿弖流為」の予約を済ませました。初めてのタブレットからの予約です。新橋の評判がめちゃくちゃいいので、こっちの予約も大変かしらと心配しましたが、全く止まることもなく、お席も選び放題でした。やっぱり関西って低調なんですかね。

とりあえず、銀座でランチです。ロテスリーレカンが取れたので楽しみです。
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昨日の読売新聞夕刊 ②

2015-07-15 00:09:06 | その他いろいろ(歌舞伎)
 引き続き読売新聞夕刊の記事です。「あべの歌舞伎『晴(そら)の会』」が取り上げられています。お稽古風景の写真は初めて拝見します。何か、緊張したはりますよね。やっぱり“撮られる”ってことに慣れていらっしゃらないんでしょうか。

 関連イベントとして「歌舞伎ワークショップ」もあるようですが、平日の真昼間なので、それは残念ながら行けそうにありません。

 チケットはまだあるようです。松竹座の「関西歌舞伎を愛する会」の売店でも売っています。そっちから買ったほうが役者さんの売り上げに協力できるようです。スミマセン、私は2枚ともぴあで買ってしまいました。
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