おとらのブログ

観たもの、見たもの、読んだもの、食べたものについて、ウダウダ、ツラツラ、ヘラヘラ書き綴っています。

本日のランチ

2009-11-30 12:45:06 | 食べたもの
ワタクシの本日のランチでございます。ポンパドールに行ったら、創業祭ということで、この菓子バンセットが399円で、思わずお買い上げです。こんな甘甘がランチでいいのかと一応思いましたが、ま、良かろうということで。予想通り、甘くて美味しかったです。大満足のランチでした。
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ラ・マルセイユ

2009-11-29 23:14:56 | 食べたもの
 和歌山研修での懇親会です。これまでの例(と言っても私が行ったのは3回だけど)からすると、おっちゃんが多いので、定番の「座敷で宴会」でしたが、なぜか今回はフランス料理でした。「ラ・マルセイユ」というのは、ロイヤルパインズホテルの結婚式の披露宴会場の名前です。披露宴会場と言っても、ホテルの宴会場ではなく、一軒家のレストランで、流行りの“レストラン・ウエディング”ができるようになっているみたいです。

 お料理の写真です。

 
 久しぶりにこのようなカラトリーのセッティングを見たような気がします。ちょっと「懐かしい」と思ってしまいました。最近はフレンチに行っても、それぞれのお料理が出てくる前にカラトリーを置いてくれるところが多いので。

 
 ズワイ蟹のフラン ほうれん草クレーム アブルーガ添え

 
 帆立貝のポワレとラタトゥイユの包み揚げ バリジコ風味

 
 南瓜のポタージュスープ ふかひれの食感

 
 茸風味の鯛の白ワイン蒸し 小蕪のヴルーテ 野菜のバターソース

 
 牛フィレ肉のポワレ 金山寺味噌のクルート焼き ルーコラとともに

 
 デザート(レアチーズケーキ)

 最初、このメニューを見たときは、非常に凝ったお料理が出てくるんだろうなと期待したんですが、確かに一見凝ってはいるんですが、お味のほうはいたって普通、特に印象に残るようなものではありませんでした。もちろん、不味くはありません。美味しくいただいたんですが、目の前をスーッと流れていったなぁと思いました。後から思ったんですが、これって披露宴のお料理なんですよね。冷たいものは冷たい、温かいものは温かい状態で持って来てはくれますが、お肉も焼き加減は聞いてくれなくて、全員同じだったし。何よりも、デザートがレアチーズケーキって、お料理がこれだけ凝っていて、それは「何だかなぁ・・・」でした。何となく全体に中途半端というか、良くも悪くもホテルのフレンチでした。
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ロイヤルパインズホテル

2009-11-28 23:05:24 | 旅したところ
 昨日はポルトヨーロッパで宿泊すると書きましたが、正確にはロイヤスパインズホテルに泊まりました。ポルトヨーロッパはテーマパークの名前でした。昨日の記事は慣れない携帯からの投稿で、書く(打つ?)だけで精一杯、考える余裕がありませんでした。

 ということで、気を取り直しホテルのご紹介です。

 
 外観です。
 
 お部屋はバルコニー付きのツインルームで、バルコニーから海が臨めました。このヨットハーバーは日本一の大きさだそうです。この景色だけ見ていたら、どこか海外に行ったみたいです。と言うか、この和歌山マリナーシティ全体が、人工島の上にあって、道路も広く、両側には椰子の木が植わっていて、ホテルだけでなくリゾートマンションやそのほかの建物が南欧風のデザインで、全体に「日本ぢゃない」雰囲気でした。

 
 お部屋のバスルームです(この写真はホテルのホームページから拝借)。お風呂からも海が見えます。洋風のホテルですが、お風呂は日本式で、バスタブの手前に洗い場があって、ポイント高かったです。でも、マリーナシティ内にある黒潮温泉(スーパー銭湯みたいなところ)のチケットを貰い、夜はそちらへ行き、朝しか入っていないので、ちょっともったいなかったです。

 
 バスルームのアメニティです。ロクシタンでした。

 “和歌山”ということで、そんなに期待していなかったけど、案外ちゃんとしたリゾートホテルでビックリしました。失礼申し上げました。ただ、昨日も書いたけど、私たちのグループ、おっちゃん+おばちゃん+おねぇちゃんと言う構成では、何となく場違いかしらと思ってしまいました。
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ポルトヨーロッパ ①

2009-11-27 20:17:59 | 旅したところ
今日はポルトヨーロッパで泊まります。非常に美しいイルミネーションです。どちらかといえば、カップル仕様ですね。ちょっと場違い?
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今日は和歌山

2009-11-27 13:57:55 | その他いろいろ
 今日は会社の研修で和歌山へ行きます。近畿二府四県で持ち回りの研修があって、今年度は和歌山です。研修と懇親なんですが、どちらかと言えば懇親を深める意味合いが強いみたいです。

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たねやの「亥の子餅」

2009-11-26 23:41:55 | 食べたもの
 季節感を大切にするわが家でございますので、亥の月・亥の日・亥の刻に食べれば万病を除くと言われている「亥の子餅」をいただきました。お茶の世界ではこの日が「炉開き」で、この「亥の子餅」が供されるようです。

 ネットで調べてみると、特に決まった形はないみたいで、「亥」にちなんで、亥の柄?っぽく、焼き印で模様をつけているお菓子屋さんもありました。お色は大体茶色みたいです。

 下の写真はたねやの「亥の子餅」です。11月の亥の日にしか作られない歳時果です。今年は、たまたま心斎橋大丸に行ったので、買い求めてまいりました。夕方6時過ぎに行ったら、ラスト2個になっていました。ぎりぎりセーフって感じでした。

 たねやの「亥の子餅」は栗入りの粒餡を求肥で包んであります。求肥は桂皮で香りづけしてあります。素朴な外観同様、何となく懐かしい雰囲気のお味です。求肥好きのワタクシでございますので、もちろん美味しくいただきました。「1年に1日しか発売されない」お菓子ですので、それを食べられたと思うと、なんだかとても得した気分になりました。これでインフルエンザにも負けないような気がします?! 有難いお菓子でした。

 
 
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やっぱり「書く」のが好き!

2009-11-25 23:27:52 | その他いろいろ
 ブログでほぼ毎日のように駄文を書き散らしているってことは、やっぱり私って「書く」のが好きなんでしょうね。って、なんだか他人事のように書きますが、学生時代に“作文”が苦手だったという意識がどうしても抜けきらず、こうやって書いているにもかかわらず、「私は書くことが嫌い」と思い込んでいるところがあります。

 ところで、私の会社では、季刊で、ごくごく内輪向けの会報誌を発行しています。どこぞの団体みたいに資金が潤沢にあるわけではなく、原稿はウチの職員が用意して印刷屋さんにわたしています。普通、そういう会報誌って大体「編集後記」というのが後ろにくっついていますよね。で、私は、勝手に前号に「編集後記」を書いて載せてもらいました。勝手に載せられるって、まあ、そういう組織なんですが・・・。一度載せれば毎号載せなくてはならず、たぶん、周りからは迷惑に思われていたと思います。

 ちょうど今は次の号の準備中なんですが、「編集後記はどうするのかなぁ」と気になって気になって仕方ありませんでした。もちろん、私が書いてもよかったんですが、特に誰からもお声がかからないし、あまりしゃしゃり出るのもいかがなものかと思い、遠慮して後ろに下がっておりました。ところが、誰も書いている気配がなく、印刷屋さんから「編集後記がきてませんが・・・」という催促の電話がありました。少し様子を伺っていたんですが、誰も手をあげなかったので、「じゃあ、ワタクシが・・・」と結局また書いてしまいました。

 そういう自分を少し客観的に眺めたときに、このタイトル「やっぱり『書く』のが好き!」ということを改めて自覚しました。そうか、好きなんですね。へー、そうか、って感じです。これだけ書いていて「何を今さら」と思われるかもしれませんが、本人はそんな不思議な感覚なんです。
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フルートのシュークリーム

2009-11-24 22:52:27 | 食べたもの
 枚方の宮之阪(超ローカル!)にあるフルートというケーキ屋さんのシュークリームです。

 わが家ではシュークリームといえばジョフラン(これも枚方ですが、こっちのほうがまだ世間的には有名かと・・・)が定番なんですが、たまには違うのを食べようと思い、ちょうど宮之阪駅で降りることがあったので、買ってまいりました。

 お店は本当に街のケーキ屋さんって感じのお店です。生ケーキはもちろんですが、贈答用の焼き菓子があって、夏になるとシューアイスもあります。ケーキは子供向けの、いわゆる“顔ケーキ”が多いです。可愛らしくて子供受けはするんだろうけど、何となく野暮ったく感じてしまうんですが・・・。なので、あまりケーキを買いたいとは思わないんですよね。

 で、このシュークリームです。黒い粒々が見えますが、チョコチップではなく、何かナッツの類を焦がしたものでした。香ばしくて、少し苦味があってなかなか良いアクセントになっていました。シュー皮は思ったよりも柔らかく、クリームもたっぷりで美味しかったです。お店のショーケースに並んでいるのを見たときは、もう少し小ぶりに見えたんですが、こうやってお皿にのせると、普通の大きさでした。お値段は105円で、かなりコスパ高いです。コンビニのシュークリームとお値段的には変わりませんからね。(でも、ジョフランはもうひとつ安くて1個90円です。)

 こちらはプリンも有名みたいなんですが、季節柄、何となくプリンよりシュークリームかと思い、今回はパスです。暖かくなったら、って半年ぐらい先になりますが、また買ってこようと思います。
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喜八洲の花ぼた餅

2009-11-22 17:42:41 | 食べたもの
 昨日に引き続き喜八洲のお菓子です。おみたといっしょにぼた餅や最中、きんつばも売られていました。が、どれもこれも半端じゃなく大きいんです。この写真をご覧いただいてもおわかりになるかと思いますが、これだけでお昼ご飯の代わりになりそうなボリュームです。ま、私のことですので、食べられないことはなかったんですが、遠慮して?半分だけいただきました。

 久しぶりにこんな“豪快な”ぼた餅をいただいたような気がします。中はしっかりと粒の残ったご飯で、餡子もケチることなくたっぷりとあって、昔、市場のおまん屋さんで売っていたような懐かしいお味でした。これだけの大きさがあって、1個200円って、餡子好きには有難いぼた餅です。梅田の阪神と大丸に支店があるみたいなので、また買ってこようと思います。
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喜八洲のおみた

2009-11-21 21:25:13 | 食べたもの
 大阪・十三の酒饅頭で有名な喜八洲のおみた(みたらし団子)でございます。京阪百貨店の週替わりの催事で、おみたを実演販売していました。それを見てしまうと、無視して通り過ぎることはできず?、行列ができていたんですが、その列に並び買ってまいりました。

 おみたって、コンビニでヤマザキのみたらし団子は見ますが、こういう実演販売はあまり見かけないような気がします。「焼いてタレにつけて」って結構手間だし、売れ続けてくれないといけないだろうし・・・。

 喜八洲のおみたのお団子は丸ではなく円筒形です。これは炙ったときに焦げ目がつきやすく、タレが絡みやすいからだそうです。家では電子レンジで軽く温めていただきました。少し温まったお団子と甘辛いタレはやっぱり美味しいです。お皿に残ったタレを舐めたい衝動にかられましたが、家とはいえそれはあんまりかと思い、スプーンでこそげていただきました。まだ3本残っているので、明日の3時のおやつでいただきたいと思います。
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