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ポジャギアートYangja-pang

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ぷっくり

2010-05-08 10:27:00 | ポジャギ2010
そういえば最近、針山ご無沙汰だなあ……
ということで、久しぶりに底板付き10枚はぎタイプを作りました。
細長いミョンジュのハギレで縞模様に。
でも、なんか半端な配色ですね。
もっとコントラストをはっきりさせたほうがいいかも。
それに縞を約5mm幅にしたので、仕上がりは直径8cm。
いささかデカい……(~_~;)



針山をこんもりと丸く、エクボもぷっくり
触ってもフカフカしないよう固く仕上げるのは
実際のところ、かなり難しいものです。
綿の詰め加減、糸の引き加減、底板の穴の開け加減などに
ちょっとした工夫が要ります。
素材もやり方もイロイロあるしね。
何個も作ってみて試行錯誤するしかありません。

次はもうちょっと小さめに作ろう(~o~)


こんなの作ってました。



過日、富士山周辺で購入したサマーオレンジが
苦い酸っぱい種ばかりの「はずれ」だったので
悔しいからマーマレードに。
そうしたら、これが結構なお味に変身したんですよ。
やってみるもんです。
やや酸味が少なかったので、隠し味にワインビネガーを。
BINGO!です\(~o~)/

十年一昔

2010-05-04 11:48:00 | ポジャギ2010
昨今はやりの「断捨離」ではありませんが
このGWは少しでも身辺を整理すべく奮闘しておりました。
なにしろン10年かけて溜め込んだモノどもですから
そう簡単には……でも、道筋くらいは見えてきたかな?

封印されていた過去も、いったんは白日の下に曝されます。
たとえばこちら↓ まだ韓国の布が手に入りにくかったころ
祖母の箪笥から引っ張り出した和布のハギレで作っていたポジャギ。
こんなの作ってよろこんでたんですねえ(恥(T_T))
とくに左側は、前世紀末生まれて初めて作ったもの。
あまりに凄まじいデキなので、アップには耐えられませんが、
初心忘れず、自戒の意味も込めて再封印(~_~;)



いや~、それにしても
十年一昔とはよく言ったものです。
1999年に上梓された金賢姫さんの名著『ポジャギ』(文化出版局)ですら
ミョンジュは「中肉厚絹」、スッコサは「柄入り薄絹」
モシはたんなる「麻」とだけ記載されていたくらいですからね。
まだまだ知名度が低いとはいえ、
ポジャギをめぐる状況の変化にはまさに隔世の感があります。

情報を求め、布を求め、方法を求めて
なりふり構わず突っ走ってきたこの年月(自信を持ってそういえます(~_~;)
溜め込んできたさまざまなモノどもをどう生かしていくか
これからが正念場であるゾ……などと
ガラにもなく襟を正すGWなのでありました(~o~)
6~7年くらい前になるのかな。
まだオープン間もないギャラリーKyoのワークショップで
まがりなりにも完成させたミニチョゴリ。



私メにはやはりポジャギのほうが向いていると
つくづく思い知らされたことを記憶しております(~_~;)

続・チューリップ

2010-04-29 14:41:00 | ポジャギ2010
しばらく(というか、かなり長い間)サボっていた
Fragmentsを引っ張り出してはみたものの
何がなんだか作ってる本人もさっぱりわからない……



オレンジの濃淡を有機的イメージで(←何だそりゃ?)繋いでいるのですが
とにもかくにも、せっせと「断片」を作っていれば
そ~うちなんとか、な~るだろぉ~お♪
↑このフレーズのメロディがパッと浮かぶ方は、
それなりのご年輩ですね(~o~)

さて、GWは毎年のことながら特に予定もありませんが
せめて片付けくらいしなくちゃと思い、少し整理を始めてみたところ
こんな本が2冊出てきました↓


『チューリップ ──ヨーロッパを狂わせた花の歴史』
『チューリップ・バブル ──人間を狂わせた花の物語』
似たようなタイトルに似たような装丁。
いずれもチューリップを植物学的、かつ歴史学的にとらえ、
とくに17世紀オランダを席巻した異常なチューリップ投機について
詳しく述べた大著です。
しかも、両方とも著者はイギリス人
さらに驚くべきことに、原著の発行が共に1999年(@_@)
そのよ~な本が2冊ともウチにあるということは
私メも当時チューリップ・バブルに興味をもっていたはずなのですが
さっぱり中身に記憶がありません。
時間をかけてもう一回読み直してみよう
……というわけで、感想はまた後日。

大慌て(~_~;)

2010-04-25 23:21:00 | ポジャギ2010
以前、教室用に折り重ねはぎのサンプルとして作ったモシのサンボ(床褓)。
いくら探してもみつからず、「どうしたのかな~」と思っていたら
何のことはない。
去年、お料理撮影用にお譲りしちゃったのだったわ。
ということで、大慌てで再び作成(~_~;)



仕上がりサイズは40cm四方。
10×20cm(縫い代は除く)の長方形を8枚繋げただけの
シンプルこの上ないポジャギですが
さすがに前回よりは上達してます(……と、自画自賛)

午前中から始めて、台所に立ったりちょっと出かけたりしつつも
ウチにいる間はせっせと縫い続け、
端の始末をし終わったところで今日はおしまい! 
中央のつまみ飾りは、明日考えよう。

ところで!
いつの間にやら、このブログがハングル対応になっていました。
보자기 (ポジャギ)、ほら、ちゃんと出るでしょう?
知らなかった~&うれし~(*^_^*)
一念発起して、また韓国語の勉強始めようかな。

A面/B面

2010-04-13 23:34:00 | ポジャギ2010
最近の若い人に、A面とかB面とか言ってもピンと来ないらしい。
台本に「レコードをかける」と書かれていても、
どういう動作をすべきかわからない俳優さんが多いのだとか。

さて、牛歩中のモシのポジャギ。
やや成長して50×40cmくらいになりました。
行き当たりばったり、配色だけで繋いでいるので
表も裏もそんなの関係ない!のですが
暫定的にこちらがA面で



こちらがB面



当初はB面だった楽曲がヒットすることもあるわけで
まだメインは決められません(~o~)