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串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

九州帰り

2017年04月09日 | 旅-九州・沖縄

 九州桜旅から帰って来ました。

天気が良かったのは1日だけ。

2日目、3、4日目は

天気に恵まれない旅でした。

いつもながら・・・。

思いがけなく良かった宿は、佐世保市の世知原にある山暖簾

食事、おいしかった~。

特によかった観光地の写真を3枚。

名護屋城跡 

 西海橋公園

原城跡

詳しくは後日。


復興遠し

2016年12月08日 | 旅-九州・沖縄

 今回の九州行きにはNEXCO西日本の九州観光周遊ドライブパス を利用した。

12月18日までの設定だから、もう使える期間は少ない。

九州内の高速道路乗り放題という事で、佐賀~宮崎~別府と回る私には好都合。

       

      九州道の北熊本SA

      レストランは補修工事で休業中。

      翌12/1から7ケ月半ぶりに再開するという。

      今まで、震災後の補修工事がかかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 益城熊本空港IC~松橋ICまでは片側1車線の走行が続く。

国道57号線で熊本から大分方面へ抜けようと思ったが、大津辺りから赤水までは
う回路を通らなければいけない。

ミルクロードと名称はいいが、これが片側1車線の道。

トラックとのすれ違いにも注意しなければいけないような細い道だった。 

 

混雑を抜けやまなみハイウェイに入ったが、土産物屋は廃屋になっていた。

地震の影響なのかどうかは分からないが、前回通った時は営業しておられたように思う。

やまなみハイウェイも通行量は少ない。

まぁ、12月に入った平日、こんなものかもしれないが・・・。

いつも立ち寄る瀬の本高原の八菜家も閉まっていて、地震の影響か?と、
思ったが単に定休日だった。 

大きな被害を受けた熊本城阿蘇神社も見ていないが、復興にはまだまだ時間がかかるだろう。

自分に出来ることは・・・?

しばらくは九州へ通うかな。

そうそう、めかりPAも、壇ノ浦PAもレストラン棟は建て替えの為、閉鎖です。

めかりPA、小さな売店は営業中でしたが。

めかりPA オープンまで3年程かかるような事を従業員さんから聞きました。


遅かった九州紅葉旅

2016年12月03日 | 旅-九州・沖縄

 2016.11.29~ 九州へ紅葉旅。

去年の紅葉は遅かったし、温暖化の影響で今年の紅葉も遅れるだろうと考え、
例年の見頃というのを無視して遅い日にちで宿を予約していた。

ところが、今年は早く色づき、慌てて何度か日にちを変えたが、やはり遅かった。

 御船山楽園の紅葉は、場所によってはまだ青葉の木もあったが、見頃は過ぎていた。

ピカイチはこの温泉。 

宿泊者専用の湯船には大量源泉が掛け流される。

神の郷温泉 部屋付き露天風呂。 

新源泉も出た・・・と、いう事で、2本の源泉がず~っと湯船に注がれる。

もったいないと思ってしまう程だが、この醍醐味は他の温泉地、温泉宿ではなかなか味わえない。

紅葉は期待はずれだったけど、裏切らない神の郷温泉、好きです。

 


本土最西端-神崎鼻公園

2016年05月10日 | 旅-九州・沖縄

4月25日 伊万里市にある竹古場公園のつつじです。

まだ満開ではない平日、訪れる人も少なく、静かに園内を散策。

駐車場料金も入場料金も不要。

つつじの穴場かもしれない・・・と、旅行者は思うけど、地元では案外有名かもしれない。

 しかし、前もってサイトで調べてもヒットしなかったが、福島温泉辺りで手に入れたパンフで知ったので、やはり知る人ぞ知る穴場なのかな?

 

 まだ、満開ではありませんでした。

GWには見頃になった事でしょう。

こちらは今回つつじ見物のメインだった長串山公園

例年より1週間程早かった久留米つつじは終わってたが、平戸つつじは見頃。

駐車場は無料、園内は入場料金必要。 

 はるばる西まで来たなぁ。

長串山公園を後にして県道18号線を南下していると、日本本土最西端の地と書かれた道案内がアチコチに立っている。

これは行かなくちゃ。

 県道18号線から海の方へ走って、漁港近くにそれはあった。

平成元年、国土地理院の人工衛星による測量で、本土最西端と認定されたらしい。

 よく整備されているのに驚いた。

芝生広場もあり、子供なら転がって遊ぶだろうなぁ。 

 私達の他には1組の熟年カップルだけ。

鳥の鳴き声だけが聞こえる静かで爽やかな公園。

本土最南端は鹿児島の佐多岬、行ったぞぉ。 

本土最東端は根室の納沙布岬、最北端は宗谷岬

バンザイ、全部行ってる~。 

海の向こうに五島列島や平戸が望める。

ちなみに、神崎鼻はこうざきばなと読む。 

 

 

復路は海沿いの遊歩道を歩いて駐車場へ戻る。

いやぁ、なかなかいい観光スポットでした。

近くの方、旅行者の方、お金かけて整備されたこの美しい公園へ是非足を運んでみて下さい。 


つつじの御船山楽園

2016年05月04日 | 旅-九州・沖縄

2016.04.25 今年の九州のつつじはどこも1週間程早かった様子。 

自然任せの花、地元民なら可能だが、宿泊を伴う遠来の客は見頃に合わせて旅をするのは難しい。

ひと風呂浴びた後、チェックイン時にもらったフリーパスの入場券で坂道を下り御船山楽園へ。

この坂道が急傾斜。

復路、うんうん言いながら宿へたどり着いた。

夕食後、ライトアップを見に行く気力、体力はなかった。

見たかったのに・・・残念!

順路に従って歩くと、池の向うに藤棚。

背後にそびえる御船山は標高210m。

 遠目にはほとんど満開に見えた、樹齢170年の大藤。

カキツバタ・・・? 

今年植えた久留米つつじがあちこちに。

久留米つつじのイメージとは違い、ひょろひょろ、背が高い。

これでも、そのうち丸くなってくるらしい。 

一番のスポットにやって来たが、う~ん残念、手前の久留米つつじは終わっていた。

遠目には奥の平戸つつじは満開に見える。

開花時期がずれるので、両方が見頃というのは難しいかもしれないが、できる事なら久留米つつじの満開を見たかった。

 御船山楽園は、江戸時代後期の1845年、第28代武雄の領主鍋島茂義公が創設。

 東京ドーム10個分という15万坪の敷地に、京都から狩野派の絵師を招き設計図を描かせ、3年の歳月をかけて造ったもの。

平成22年に、造られてから170年もの時代をまたいで発展を重ねた事が造園史上意義深いと評価され、佐賀県初の国登録記念物に登録。

手入れも大変だろうが、佐賀に御船山楽園有り、武雄に泊まろう。

 

 モミジの木も多く、秋には紅葉の名所。

ライトアップも見たかった・・・です。


高千穂河原のミヤマキリシマ

2015年06月11日 | 旅-九州・沖縄

6月28日 高千穂河原のミヤマキリシマを見に。

高千穂河原の駐車場(500円)に車を停め、中岳への登山口から登りはじめ、中岳へは向かわず、途中から「つつじコース」へ。

残念ながらミヤマキリシマはほぼ終了状態。

しかし、背後に高千穂峰が広がり眺望は抜群。

この道は中岳中腹探勝路で、尾根筋を歩く感じで展望が良い。

復路は「もみじコース」で戻ったが、こちらは展望が効かない谷筋を歩く。

紅葉の頃はきれいかもしれないが、歩きにくい。

階段状の道に細かい火山礫のようなものが積り、滑るすべるぅ~。

これなら来た道(つつじコース)を戻った方が良かった。

高千穂河原へ戻って来て、ビジターセンターで聞き込み。

今行ったつつじコースはもう終了、古宮址から左手へ行った所が今は満開だと教えられる。

あぁ、先にビジターセンターへ寄って情報を得るべきだった。

古宮址の左手一帯にもミヤマキリシマが咲いていた。

はるばる九州までミヤマキリシマを見に来たんだから、この程度では満足できない。

コガクウツギがあちこちに咲いていて、ほぼ満開。

地味な花だが癒される。

歩きやすい、ほぼ平坦な道を15分程歩くと、点在するミヤマキリシマが目に飛び込んできた。

うわぁ、凄い!

これが見たかったんだ。

 

この辺りの木は背が低い。

以前、新燃岳では、人間の背丈ほどあるミヤマキリシマをかき分けながら登った。

噴火後立ち入り禁止になっているが、あの辺りのミヤマキリシマ誰に見られる事もなく静かに咲いているだろう。

 

たった今学んだ、元来た道を戻るべき・・・と、いう鉄則を忘れて、周回道に入った。

ミヤマキリシマを反対側から眺められる道だと勝手に思い込んでいたが、ミヤマキリシマはない。

なんだか様子がおかしい・・・と、思いながら30分程歩くと、「右 皇子ケ原、左 高千穂河原」と書かれた小さな標識があった。

高千穂河原へ戻らないといけない我々、違う方向へ進んでいるぅ。

これはいけない・・・と、慌てて引き返す。

はぁ、1時間無駄に使ってしまった。

高千穂河原に戻った頃、ポツポツと雨が降り出した。

高千穂河原にも避難壕が出来ていた。

今は廃業し、売りに出されている「みやま荘」の玄関前にも避難壕はあった。

 えびの高原の「つつじヶ丘」も歩いてみたかったが、雨が凄い。

1枚だけ撮って、今宵の宿「神の郷温泉」へ向かう。

 


フェリーで九州

2015年06月04日 | 旅-九州・沖縄

今回は往復共にフェリーを利用。

大阪から九州へ車で行く事が多いが、今回こんなものを見つけて、車で行った場合と料金的にはそう変わらないのでフェリーに決定。

結果的に船室をグレードアップした為、割高になってしまったが、幸い揺れもなく快適な船旅だった。

大阪南港かもめフェリーターミナルから、さんふらわあ「きりしま」へ乗船。

大型トラックはバックでフェリーに入って行くのを見て驚く。さすが、プロ。

船室はデラックスBの和室。

6畳ぐらいの小さな部屋で布団敷きはセルフ。

 

電気ケトルだが冷蔵庫は付いていない。

ウォシュレットのトイレにシャワーブースだけ。

バスタオルやフェイスタオルは付いている。

夕食はバイキング。

シニア料金で1230円。

味はまぁまぁ・・・かな。味噌汁がおいしいと思った。

いつも大阪湾の方へ沈む夕日を眺めて美しいなぁ・・・と、思っていたが、今日は天気も良いので思う存分見れる。

明石海峡大橋を横目に見ながら。

暮れなずむ頃、紀伊水道通過。

一夜明け、ご来光を望む。

7:40頃都井岬沖を通過。

志布志港に到着。



復路は別府からさんふらわーの「あいぼりー」。

今夜はデラックス。

巻き込む掛け布団が嫌で、行きは和室にしたが、ベッドの掛け布団は巻き込み式ではなく寝心地は良かった。

和室はエンジン音だろうか?布団の下でごとごと始終突き上げられている感じがあったが、ベッドの方が少しはマシな気がする。

和室はNo Good、洋室にするべきだと思った。

ユニットバスにトイレはウォシュレット。

電気ケトルに空の冷蔵庫、ウェルカム飲料も用意されていた。

地デジの電波は海上へ出ると入らないが、BSは楽しめる。

空気清浄器や使い捨てスリッパもあり、船の中に居るとは思えない、ビジホに泊まっているような錯覚をする。

この日は土曜日だったので、陽も暮れた19:35出港。

平日ならもう1時間早く出港するので、夕陽も楽しめるのだろうが、もう真っ暗。

船上のデッキから鉄輪の湯けむりを望む。

来島海峡大橋0:19 瀬戸大橋2:40 通過だが、いずれも夢の中。

明石海峡大橋は6:15通過なので、これは眺めた。

定刻より15分程早く7:20頃到着。

日常へ戻るタラップ。このまま乗船してもう一度九州へ戻りたい気分だった。

以前、志布志から乗船した時、低気圧の接近で船がたいそう揺れ、相方は一晩中船酔いに苦しんだ。

乗船当日の天候を心配したが、幸い揺れるような天候ではなく快適な船旅だった。

この「舟遊プラン」、9月までの企画のようだが、年中あれば九州へはこのフェリーを利用したい。

正規料金ではちょっと無理だわ。

 

 


極上温泉

2015年06月03日 | 旅-九州・沖縄

数年前までの旅の目的は、ひたすら「温泉に入る」という事だったが、もう温泉は卒業~。

いぇいぇ、まだまだ低学年クラスでしょう・・・と、言われそうだが、名前の通った温泉は一通り味わったし、
多彩な泉質や豪快な掛け流し・・・温泉の持つ効能だけではない不思議な魅力を知った。

もっとも、年々温泉のハシゴ、脱いでは着て・・・の繰り返しが辛くなったというのが一番の理由かもしれないが。

観光目的の旅に変わった今、以前入り感激した湯にはもう一度入りたいと思っている。

そんな湯の一つ、鹿児島県垂水市海潟にある「江之島温泉」。

果たして今も営業しているのだろうか?車を停め細い道を歩いて向かう。

やったぁ!暖簾がかかっている、まだ営業を続けておられるのだ。

左手の建物でお金を支払う。

現れたのはイケメンのお兄ちゃん。

以前おられた女性は亡くなられ、この男性が今管理しておられる。

駐車場を聞くと、車を停めた場所は、他の家の敷地でここに停める事は出来ない。

建物の裏手に駐車場があるからそちらへ・・・と、案内される。

車を停めた所から海岸べりの道に出るが、つながっているのは歩道。

歩道と車道の間には大きな段差があり、江之嶋温泉の駐車場を横目に、フラットになる所まで歩道を走り、やっと車道に入り駐車場へ・・・と、一苦労。

桜島の降灰で黒くなっている駐車場に車を停め、右手の小道を下ると温泉の入り口。

駐車場に立つ看板だが、この場所では全然目立たない。

知る人ぞ知る地元民の温泉。

駐車場からの眺めはすこぶる良い。

変わってないなぁ、でも、なんだか小ぎれいになったような気もするが・・・。

これこれ!

しめしめ他に誰も居ない。

写真撮り放題。

きれいな湯が湯船の四方からあふれ出す。

浴槽は二つで、注ぎ口に近い方は熱いめ。

湯から硫黄臭がたちのぼり、浴感はつるつる。

決して強烈な湯ではないが、浴室のたたずまいとあいまって、ほのぼのとした気持ちにさせてくれる湯だ。

これだけ注がれると浴槽内はかなり熱いめの湯になっている。 

タイルが剥がれていた所は補修されていた。

全体に体裁が整ってきている。

これも若い男性が管理してからの事だろうか?

私が湯から出た時に入浴に来られた地元の方が「若いのに、こんなヒマな温泉を管理して1日中座ってるのも辛いだろう。」と、管理人さんに同情された。

でも、この男性のお蔭で地元民は元より、私のような観光客もこのステキな湯に浸かる事ができている。

有難い、感謝、深謝。

休みは不定休との事。

国道220号線を垂水に向かって走り、和光保育園の手前を海岸方向へ入ると海潟海水浴場へ。

そのすぐ先が駐車場で、こちらの方が分かりやすい。

源泉名は不明だが、12号、13号の2種混合泉 成分総計588.9mg/Kg  アルカリ性単純硫黄泉 PH=9.3  湧出量:80L/M


 

こちらも何年ぶりに訪れるのだろうか?七里田温泉「下湯」。

幸せの黄色い建物に塗り替えられている。

下湯(したんゆ)と呼んでいたが、今は「ラムネの湯」と命名されていた。

入浴料金は500円。以前はもっと安かったような気がするが・・・。

七里田温泉館で入浴料金と鍵の保証金1000円を支払い、鍵を持って坂道を下る。

浴室も男女で入れ替わっているし、随分きれいになっていて、シャンプーまで置いてあるのに驚いた。

洗い場など特になくて湯船回りのスペースは狭いから、洗髪など出来ないだろうが、500円もとるからにはシャンプーぐらい置いておこうか・・・ってとこかな?

絶えず観光客らしき人が入浴してくるので、風呂全体の写真は撮れなかった。

浴槽や建物自体昔のままだが、知名度が高まり、入浴客も増えたので、少しきれいになっている。

記憶にある温度はもっと低いように思ったが、案外温度は高い。

そして泡付きは以前同様凄いものだった。 

 


ミヤマキリシマ見に

2015年05月31日 | 旅-九州・沖縄

 

高千河原から歩く事15分、一面に咲くミヤマキリシマ。

高千穂峰の右斜面は、ミヤマキリシマでピンクに染まっていた。

神の郷温泉、この宿にもう一度泊まりたくて、行程を決めたような旅だった。

詳しくは後日。


椎葉村へ

2015年05月14日 | 旅-九州・沖縄

3月末に九州へ行った時の話です。

九州、ほとんどの地域は走って見ているが、椎葉村へはまだ行った事がなかった。 

で、一房ダムで桜を見た後椎葉村へと向かう。

予想はしていたが、やはり国道265号線はくねくね、1車線~1.5車線の山道だった。

この辺りは明るいが、日陰の暗い山道を延々と走るのは辛かった。

五木村でも聞いたが、平家の落人は追われ追われてこんな山中に身を隠したのだろう。

道がつき車で走っても大変な場所にある椎葉村。

椎葉村といえば鶴富屋敷だが、お屋敷見学はやめて鶴富屋敷で昼食を頂く事に。

ここは宿泊も可能だが、昼食だけとる事も出来る。

単品の蕎麦もあるがここは奮発して「鶴富京膳」を注文。

この一食で30種類も摂れるだろうと思わせるヘルシーかつ豪華な野菜膳。

これで1160円(税込)は安い!

生で食べる事が少ないが、宮崎のキンカンは大きくておいしい。 

ぜんまいも太い。 

全体に少し塩辛い味付けが残念だったが、いろんなものを食べられ満足。 

すぐ横には鶴富姫の墓もある。

近くに重要伝統的建造物群保存地区に指定されている利根川集落があり、是非見てみたいと車を走らせる。

裏山と平行に民家と石垣が横並びになって、周辺の山々と美しく調和している。

現在11世帯が生活されているという静かな集落だった。

 

もう定年退職したのかな?それともまだ現役で今日はお休みかな?

きっと野山を駆け回り活躍した事だろう。

利根川集落を奥に走り、国の天然記念物の「大久保の大ヒノキ」を見に行く。

道案内の看板に導かれ駐車場へ。

一番近くの民家の広い庭が駐車場にあてられ、トイレも完備。

樹齢約800年、高さ32m、根回り9.3m、無数の幹が主幹にからみつき、その幅は東西32m、南北30mに及ぶ。

案内板によると、ヒノキは「火の木」の意味で、古代ヒノキをこすり合わせて火を得たところから名がついたらしい。

利根川神社境内にあるこちらも国の天然記念物「八村杉」。

樹齢約800年、高さ54m、根回り19m という巨木。

椎葉村の巨木を訪ねた1日。

 

 


やまなみへの道

2015年04月07日 | 旅-九州・沖縄

久しぶりに塚原温泉へ行こうかと・・・。

雄大な眺めの県道616号線を走っていると、伽藍岳の噴煙が見えて来た。

伽藍岳の中腹から湧く塚原温泉。

以前来た時にはなかった露天風呂や家族風呂もあるが、やはりシンプルな内湯がいいんじゃないでしょうか。

今の時期やまなみハイウェイを走っていると、アチコチで野焼きの跡が見れる。

手前は野焼きが済んだ所で、後方は焼いてない所かな?

野焼きも大々的に行うには人手を要するようで、野焼きボランティア募集の貼り紙をどこかで見かけた。

家族で小規模に行われていた所もあった。

昼食は瀬の本高原にある「八菜屋」でだご汁を頂く。

たっぷり入った野菜は煮くずれていない。

小麦粉を練ってちぎった「だご(団子)」もたくさん入っていて少々持て余す。

ここは食事をすれば各種のお漬物が食べられる。

出来上がった料理と一緒に小皿が運ばれ取りに行くが、出来る事なら料理を待つ間に食べたいので、お皿は注文をきいた時点で欲しい。

私は前列右端の大根の醤油漬けが大好き。

併設の土産物売り場でも売られているので、何度か買って帰った事があるが、旅の始まりなので買う訳にはいかない。

ここで売られているドレッシングもおいしいです。

やまなみさんに泊まるとなれば、近くの池山水源へご挨拶に・・・。

清冽な水がとうとうと流れだしている。

水汲み場も横に車を停められ使いやすいので、次から次へと水を汲む人が訪れる。

さぁ、4度目のやまなみにチェックイン。 

フロントに若いイケメンがおられてびっくり。


九州へ

2015年04月05日 | 旅-九州・沖縄

26日22:00頃出発し、夜の山陽道へ。

夜の長距離運転は久しぶりだが、やはりこの歳になればキツイ。

夜明け頃、下松SAに到着。

 

えぇ~、なになに・・・

ズラリ木彫りの動物が並んでいる。

龍のベンチ。

胴体にはウロコ。

座るのはもったいないような気がして見とれる。

売店内にも。

どうやら干支が並んでいるみたい。

 こんなものも・・・。

恐ろしい形相のヘビが一対。

あまりにも見事なので売店で聞いてみた。

近くに住む人がチェーンソーで作ったものらしい。

私のように感心して作って欲しいという話もあるが、忙しい方なのでそれは無理。

1年に一体ぐらいの割りでこのSAに並ぶようだ。

はぁ、結構アチコチのSAに行くけど、これほど驚き、感心させられた所はない。

今まで書いた事のないSAのアンケート、賛辞を並べ投函。

トイレもホテルのロビーのようにきれい。

SAに関してはNEXCO西日本の勝ち。

それに道路地図もNEXCO東日本のは見難い。

道路公団時代の大きな地図に変えて欲しいものだ。

利用者の多い東北道のSAの貧弱さにあきれる時がままある。

関東の方、是非確認に来られたし。

朝食に下松海鮮チャンポンを頂く。

おいしかった~。

中国道最後のPA壇ノ浦へ。

かつて野良ちゃんが多数いてこのPAに寄るのが楽しみだったが、この日は一匹も見かけない。

関門海峡に霧がかかる。

小旗を付けた船は何だろう?

水先案内・・・だろうか、数隻が行き交う。

 

 

 

それではくまもんに誘われ九州入りとしましょうか。(これも下松SAにて)


九州散りもみじ旅

2014年11月29日 | 旅-九州・沖縄

 2014.11.25 大宰府天満宮 を皮切りに福岡県の紅葉見物。

当初、車での旅のつもりだったが、日程を短縮しなければならなくなり、急きょ往路は九州新幹線で博多まで。

レンタカーを借りて、復路は飛行機とした。

内牧温泉の「入舟」と片の瀬温泉「小林荘」と2泊3日の慌ただしい旅になった。

「見頃」の紅葉を選んだつもりだったが、いずれも「見頃過ぎ」で、散りもみじを楽しむ旅になってしまった。

紅葉情報の「見頃」では、実際に現地へ行くと遅い・・・と、学んだ。

23日の勤労感謝の日あたりが一番の見頃だったんだろうか?

連休は混むからと、その日を外したのだが・・・。

光明禅院

大宰府天満宮の一画にある光明禅院。

掃き清められた白砂を落ちもみじが彩る。

 

 

 お堂の裏手の庭園を見ていると、京都にでも居てるような気がした。

 

 素晴らしい落ちもみじだった。

秋月城跡

11月26日こちらも見頃とある秋月城跡へ。

平日だというのに、駐車場へ入る車が渋滞していてなかなか進まない。

公営駐車場の手前にある民間のPへ。

 こちらも凄い落ちもみじだった。

撮影はさっさと済ませましょう。

 

 

 

 桜の馬場の桜はすっかり葉を落とし丸坊主。

歩きながらこの桜が満開になる時を想像すると、絶対見に来よう・・・と、いう気になった。

おねだり上手な

永勝寺

こちらも落ちもみじ。

 

 

この車が今回借りたレンタカー。

「とくー」で予約した駅レンタカーで、料金はどこよりも安かったが、駅レンタカーはサービスが悪い。

雨の予報だったが、レンタカー屋で傘を借りるつもりでいたが、置いてなかった。

地図すらない。博多の駅で借りているのに熊本の地図ならあると・・・。

 柳坂曽根のハゼ並木

永勝寺の近くにあるハゼ並木も見頃は過ぎていた。

 

大興禅寺

127段、踊場無しの石段を上がる

 

 

 

 

鈴なりの柿に皇帝ダリアも満開

まゆみも実がいっぱい

 

草紅葉のやまなみハイウェイ

瀬の本高原から根子岳遠望

阿蘇が噴火し、中岳から黒煙が上がる。

 


2014九州桜旅

2014年04月02日 | 旅-九州・沖縄

3/29から九州の桜を見に行ってました。

残念ながら少し遅かったようで、熊本の桜は落下さかん。

大分の岡城はまだ見頃。

桜に包まれる滝廉太郎です。

詳しくは後日。


九州桜色々

2013年05月03日 | 旅-九州・沖縄

今年、九州の桜は早かった~。

予定していた日ではすでに葉桜になっている恐れもあり、急遽日程を早めた。

そして開花状況を見て、まだ花見が出来る所へ寄ることに。

3月31日 別府の宿をチェックアウトし、大分自動車道で甘木公園へ。

甘木公園の桜も散りかけ。

池に桜の帯が・・・。

大村公園は日曜日とあって多くの花見客で賑わっていた。

満開から散りかけだろうか。

広大な菖蒲園があり、正面に大村城が見える。

左手には桜並木が続く。

 

桜模様も美しく・・・。

さすがに桜百選に選ばれているだけあって、桜は公園のアチコチで見れ見事だった。

 

大村藩お船蔵跡

1700年頃四第藩主大村純長によって築かれ、御座船をはじめとした藩の船が格納された。

海が領地を取り囲む大村藩にとって、船は重要な交通手段だったらしい。

大村競艇場で遊ぶ連れと合流。

山口県でも私は防府観光、連れは徳山競艇場と、それぞれの楽しみは譲れない。

4月1日、蟹御殿をチェックアウトし、日本三大稲荷の一つ祐徳稲荷へ。

鹿島城跡旭ケ岡公園の桜。

水辺と桜、絵になります。

最後に旅恒例の水汲みを鹿島市にある金妙水で。

 水汲みに訪れる人も少なく、旅行者があつかましく水を頂いた。

美しい眺めの縫ノ池。

上り山陽道のお気に入りSA、小谷SAで軽く食事を。

アンデルセンのパン屋経営のこのSA、スナックコーナーもありきたりのものではなく
パン派の私には嬉しい食事が出来る。

これで九州桜旅は終わります。

明日から東北の桜を見に1週間程留守します。

北東北は低温が続き、やっと桜が開花したようです。

九州旅行は日程を早め、東北は3度日程組みなおし。

桜のご機嫌伺いは難しい。