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串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

壱岐へ-2

2018年12月11日 | 旅-九州・沖縄

千石荘をチェックアウトし、壱岐の観光へ。

まずは壱岐の北部にある勝本の朝市。 

なんだか寂しい。

観光客の姿はほとんどなく、地元民御用達という感じ。

左手に魚関係の店が3軒程あり、その1軒でトロ箱にぎっしりのイカ

おいしそう!買いたいが旅人には無理だわ。

通りの裏手には駐車場やトイレもある。 

 ふと目を海の方に向けると、辰ノ島行きの船乗り場が見えた。

辰ノ島、行きたかったが遊覧船が嫌いな相方に却下される。

海水浴シーズンには、勝本の朝市も賑わう事でしょう。

壱岐には長崎県内の6割にあたる280基もの古墳がアチコチにある。

そのうちの200基以上の古墳が6世紀後半~7世紀前半に造られ、
上の6基は首長墓壱岐古墳群として国の史跡に指定されている。

 

これは、その6基の中の一つ、掛木古墳壱岐風土記の丘にある。 

 

 6世紀末頃に造られ、石室内からは、鏡、耳飾り、馬具・・・、
中国大陸や
朝鮮半島の国々から認められていたことを物語る遺物が
多数発見されていて、
海外の国々に精通した有力者が島内に存在して
いた事をうかがい知る事が出来る・・・と、案内板に書かれていた。

 鬼の岩窟古墳へ来ると子猫が2匹。

まるで店番でもしているかのよう。

 階段を上がって行くと・・・。

2匹が付いて来る。 

 親が放したばかり・・・かな?

餌欲しそう。

ごめん!何も持ってないの。

こんな仔がいるなら、昨夜の刺身、朝のアジの開き
食べなかったのを持って来たのに・・・。

ノミがいるのだろう。

しきりに掻いている小さな姿が痛々しい。

ちょっと辛かった旅の1シーン。

玄室には灯りが灯っているが、私は入口で失礼します。 

 国片主神社の庭が彩られていて、思わず車を停めた。

                

 椿(さざんかかな?)と銀杏の落下盛ん。

          

    横にはへそ石顎掛け石が鎮座する。

    史跡へそ石は、江戸時代の名勝図誌の女夫石として記載があり、壱岐の中心を示す指標として
    往来する人々の道しるべになっていた。

    本来は前面道路の南側にあったが、道路工事の際現在の位置に置かれた。

    顎掛け石は、大男が海岸で拾った石柱を一人で運び、自分の顎が乗せられる高さに合わせて
    立てたという伝説が残っている。

    高さは296mで、石の上には六面十二菩薩仏塔が乗せられている。

    この仏塔、本来は別の場所にあったものが、ここに乗せられたらしいが、色合いといい 
    一体化している。

 

 

 

奥に壱岐国分寺跡がある様子だが、この桜並木と緑の原っぱにちょっと見惚れた。 

春には桜がさぞかしきれいな事でしょう。 

1281年二度目の元寇弘安の役を迎え討った当時の壱岐守護代
少貳資時の墓がある少貳公園

 弘安のヒーロー少貳資時は、その時わずか19歳。

当時の19歳は立派な大人だろうが、この戦争で命を落とす。

よく整備された公園内の松林の中に少貳資時の墓がある。

 最後になったが、壱岐はツワブキの島だと思った。

どこを走ってもツワブキが自生している。

我が家辺りでは、庭先に上品にたたずむように植えられている
ツワブキだが、壱岐では道端などどこでも見られた。

壱岐ではしまとく通貨を利用した。

5000円で6000円分の支払いが出来る。

宿でも土産物屋、飲食店・・・加盟している店舗は多く
5口¥25000で買い、30000円分の支払いをこれで済ました。

チケットのようなモノはなく、スマホ、ガラケー決済。

ガラケー派の私、使い始めは戸惑う事が多かったけど
だんだん慣れてきて、残す事なく使い切り壱岐を後にした。

次に訪れる対馬には、このしまとく通貨はない。

韓国人の旅人が多いせいかな?

レンタカー、郷ノ浦で借り芦辺港で返却すると
1000円の乗り捨て料金が必要だった。


壱岐へ-1

2018年12月06日 | 旅-九州・沖縄

2年前、腸閉塞で緊急入院し、数日後に控えていた
壱岐・対馬への旅はドタキャンとなった。

いつかは行きたいと大きな宿題を抱えていたが、
2018年11月 やっと行ける事になった。

 まずは壱岐へ。

フェリーで渡りたかったが、博多発のフェリーは1日3便。

しかも昼便の時間は10:00発しかない。

新大阪からの新幹線は6:50発のさくら543号
に乗っても博多到着は9:27。

30分の乗り継ぎでフェリーに乗れるかどうか?

所要15分という路線バスに乗ったが、博多は大都会、
結構時間がかかり、10:00発のフェリーには間に合わなかった。

実際は、10:30発ジェットフォイルを予約していたので
博多駅でもゆっくり、港でも時間に余裕はあった。

 レンタカーを借りて、まずはほらほげ地蔵へ。

潮は引いている。

 う~ん、台座まではっきり見えてる。

これは看板の写真で、海の中にたたずんでいるから
珍しいんだけど、干潮ではどこにでもあるお地蔵さん。

すぐそばにある食事処ほらほげで昼食。

私はうに飯定食。

アオサの吸い物だが、青くない。 

ちらっと聞いた話では、壱岐周辺の海は磯焼け
影響でウニが獲れにくく、又、獲ったウニの中は
空っぽだったりしているらしい。

ウニ丼、壱岐の名物なのに。

 相方はサザエ丼

おいしいか?

何を食べてるか分からない・・・らしい。

 こちらは干潮で良かった。

内海(うちめ)湾の小島。

江戸時代末期に描かれた内海湾の風景。

 

 鳥居が立つのは神が宿る島として崇められてきた小島

満潮時にはこの参道が海の中に沈むが、今は干潮。

海が割れている。

ふっと映画十戒を思い出した。古い! 

限られた時間しか参詣出来ない神社として人を魅了し
パワースポット になっているらしい。 

これはオリックスレンタカーに用意されていたマップコード

壱岐内の観光地や宿のマップコードが記載されて実に便利だった。 

次はこのマップコードに載っている鬼の足跡へ。

芝の丘陵地を歩いて海岸へ。 

これか・・・。 

これはほんの一部で、高さ30m周囲110mの大穴が鬼の足跡。

こちらの写真が分かりやすいです。 

 続いて猿岩へ。

近くにいる人間と比べるとその大きさはよく分かる。

 

すぐ近くに黒崎砲台跡があった。 

閉所恐怖症の私は入れない。

相方が入って行ったが、中は真っ暗で何も見えないと
すぐに出て来た。

後で分かったのだが、猿岩の土産物店辺りからの
入口もあったみたい。

ほんの入口だけ。  

本日の宿、千石荘へ。

 


壱岐・対馬の旅

2018年11月22日 | 旅-九州・沖縄

 11/18から壱岐と対馬へ行って来ました。

10月の東北旅行で痛めた腰がすっきり治ってないうちの出発。

案の定、最終日には腰が痛くて・・・。

新幹線、ジェットフォイルと乗り継いで壱岐へ。

壱岐での泊まりは千石荘。 

翌日、ジェットフォイルで対馬へ。

厳原に多く残る石垣。

石は白い石英斑岩が使われているが、時の流れで浮き出した
鉄さびで茶色になっている。 

対馬での1泊目、対馬グランドホテルをチェックアウトし
走り出した途端、ドンと大きな音がレンタカーの屋根で。

落石でも・・・と、思ったが空から降って来たのはフグだった。

カラスかトンビが落としてしまったんだろう、フロントガラスにへばり付いた。

長い間車に乗っているが、こんなの初めて。 

干潮の和多都見神社、海中にあるのは一番先の鳥居だけ。 

宋家の墓所万松院百雁木(ひゃくがんぎ)と呼ばれる133段の石段。

これを上り下りしたせいもあって腰の状態悪化。

対馬2日目の宿は宿坊西山寺

宿坊とは思えないリゾートホテルよりも立派な部屋。

700円の朝食もおいしく、何より全てに家人のセンスの良さが光る宿だった。

目的にしていた姫神山砲台跡へは、車では行けなかった。

駐車場さえない所に車を置いて、片道1時間のトレッキング必要。

浅茅湾を一望したくて烏帽子岳展望所へ行こうとしたが
烏帽子岳への道は通行止めで行けなかった。

詳しくは後日アップします。

いつになるやら・・・。


関之尾滝

2018年04月30日 | 旅-九州・沖縄

 日本の滝100選に選ばれている関之尾滝

滝音のする方へ歩いて行くと、小さな川上神社が現れた。 

その前で一升瓶から日本酒を注ぎ、一心不乱に祈る女性の姿。

後ろに行列が出来ている。

???祈り終わった人に聞いてみた。

凄い心霊スポットらしい。 

注がれる先は女滝

だから女性が祈っていたのかな? 

女滝の説明です。 

読んで下さい。

 うわぁ、これだ!

吊り橋まで行ってまじかに見よう。

滝の説明 ↑ 読んで下さい。

手抜きです。 

柱状節理も豪快。 

 

 こちらは男滝

吊り橋の上からは関之尾滝、男滝、女滝と3本の滝が見えます。

 

 男滝への落ち口。

用水路はずっと続き、女滝の方へ。 

 他にも見所はあるようですが、今日はこの辺りで引き返す。

 有名な甌穴群は・・・?

と、探したが見えない。

見えないはずです、甌穴群は滝の上流にあるとか。

 明日から北海道へ行って来ます。

函館、五稜郭の桜はすでに満開とか。

はぁ、又、散り桜を見に行くんだろうか?

戻って来るのは12日。

しばらく更新はありません。


母智丘(もちお)公園

2018年04月27日 | 旅-九州・沖縄

 2018.04.01 宮崎県都城市にある母智丘(もちお)公園へ桜見に。

宮崎県内で唯一日本のさくら名所100選にも選ばれている母智丘公園。

やはり、遅かった。

明治2年、地頭として赴任した三島通庸(みちつね)

旧領主を慕う領民との交流を図ろうとして植えた山桜。

昭和2年、江夏芳太郎氏により1000本の桜が寄進され現在に至っている。

 染井吉野、八重桜、山桜など2600本もの桜が植わっている。

 くまそ広場は子供の遊び場、緑色のは滑り台?

母智丘神社まで石段を上がらず、横の遊歩道を歩くと
すみれがいっぱい。 

 展望台からは今歩いて来た2キロ続く桜並木が一望。

桜島まで見えるらしいが、曇天ではそれは無理。

母智丘神社。 

 神社の裏手には巨石がいくつもあり、これは稲荷大石

 

 

 稲荷神社から上がって来ると・・・。

 

 

陰石のくぼみ。 

 

そして近くには陽石も。 

 桜並木から母智丘神社まで260段程の階段があり、
上り下りは結構しんどい。

神社から少し下った所に神社の駐車場があった。

桜並木を歩くつもりがなければ、この駐車場まで車で来ると楽ちん。

しかし、母智丘の桜を見るだけでなく、展望台まで上がり
桜並木の絶景を眺め、巨石群を見て回るのが、母智丘公園
の歩き方でしょう。

近くの関之尾滝へ向かいます。

以前、見てるかなぁ・・・?


すきむらんど&綾の照葉大吊り橋

2018年04月25日 | 旅-九州・沖縄

2018.04.03

話は九州宮崎県小林市。

連泊して温泉を楽しんだ神の郷温泉をチェックアウトし
今日は飛行機で大阪へ帰る。

ピーチの宮崎便、行きも帰りも夕方の時間帯。

レンタカーの返却は16:00空港で。 

 すきむらんどへ行ってみた。

神の郷温泉から北東へ20キロ程。

やまざくらは見頃過ぎて、だいぶ散っていたが、
九州へ来て初めてたくさん咲いている桜を見た。 

 染井吉野ではないように思ったが、こちらは満開。

遠くに見える吊り橋へ。

 おほっ、通行料が要るんだ。

 小野湖に架かる大吊り橋。

遠くにままこ滝が見える。

 まま子滝の名のいわれはこちらで

正式名称は須木の滝といい、かつては落差41m、滝つぼの深さ
22mと、
豪壮な滝だったが、昭和33年完成の綾南ダムによって
小野湖というダム湖が出来て
水面が上昇し、落差は半分ほどに
なってしまっている。

 県道26号宮崎須木線で綾町を目指すが、この道には参りました。

工事中で1時間半程の通行止めが日に4度。

しかし、この日工事はしてなかったようで通行止めに
合う事はなかった。

 しかし、離合困難な一車線の山道が延々と続く。

めったに走る車もないのか、すれ違う車がなかった
のは幸いだったが。

 カーブミラーはほとんどと言っていいぐらい完備して
いるのが救いかも。

ほどなくというより、やっと綾町の綾の照葉大吊り橋に到着。

なんと観光バスから東洋系外国人がぞろぞろ下りて来る。

へぇ~、ここまで来るん。 

この大吊り橋から宮崎方面へ向かう県道26号は整備されたいい道で
小林方面からの道とは大違い。

だから大型観光バスもやって来るんだ。

 渡橋料金を支払う所に立派な杖が置かれている。

亀甲竹、黄門さんの杖だぁ。

観光地でこんな立派な杖、今まで見た事はない。

                     

 

 全長250m、歩道部分は1.2m。

途中で立ち止まると通行障害がおこる。

写真撮影もほどほどにね。

揺れはほとんどないが、歩道のすきまから142mの下を見ると
ちょっとおっかない。

この吊り橋は平成23年に架け替えられた2代目

初代の吊り橋は昭和59年、回りに広がる照葉樹の森を
違った視点で見れるよう作られた。 

熱帯樹林はよく耳にするけど照葉樹林・・・?

ヒマラヤの南から中国雲南省・台湾・そして日本の南西部と
温帯に成立する常緑広葉樹林で、
木々の葉の表面に照りが強い
樹木が
多い事から照葉樹林というようです。

なるほどねぇ、見渡す限り木・木・・・。

でも常緑樹では秋になっても紅葉は期待出来ないね。

吊り橋を渡る先に2キロ程の遊歩道が続き、下方に見える
かじか橋という吊り橋の方まで行けるが、山ヒルが多く
出るらしいので、これはパス。

黄門さんの杖は、この遊歩道を行く時に便利なのかな? 


雄川の滝

2018年04月10日 | 旅-九州・沖縄

 最近話題になっている雄川の滝

大河ドラマのオープニングでちらっと出てくる滝です。

県道562号から標識に従って細い道へ。

ほとんど片側1車線の道で離合困難。

 そんな道を2~3キロ程走り駐車場へ到着。

 広い駐車場。

 簡易トイレも設置されている。

片道1.2キロ、さぁ出発。 

 遊歩道はよく整備されていて、ちょっと驚き。

 うん?石切り場だったの?

後で聞けば石切り場ではないとの事だったが、
クサビを打ち込んだ跡のような気がしてならない。

きれいな水が流れる。

青モミジ、紅葉の頃の方がいいのかも。 

 途中、こんな穴が2つ開いていて何かと思えば
戦時中に使われた防空壕の跡らしい。

こんな山中に防空壕が必要だったん?

昭和30年頃までは周辺に人家があったらしい。

そういえば鹿屋や知覧にも近い所、空襲もあったんだろう。

 着いた!

滝の下へは行けず展望台からしか望めない。

水量、案外少なく、迫力はないなぁ。

でも、岩の間から流れ出る様はきれいだが、 浅間山
白糸の滝ほどのスケールはない。

 左側だけ茶色の岩が見える。

あの岩は何だろう?

 

 

火だすきのような茶色い岩。 

4月1日から運行開始の佐多岬・雄川の滝周遊観光バス

車でない人はこれを利用すると便利かも。

しかし、根占発着だから、どうなんだろう? 

 上流展望所があるので行ってみた。

車で5分は走ったと思う。

発電所があるみたい。 

滝へ落ちる水は右端のこれだけ。

この水量ならメインの滝がしょぼくなるのは仕方ない。

他の写真を見ていると、放水されているような時は
もっと水量多い滝となっている。 

 はるか下方に先ほどまで居た展望台。

 

大河ドラマのお蔭か観光客も増え、遊歩道や駐車場が整備され、
ちょっと辺鄙な所にあるが、地方が潤うのはいい事です。 

指宿観光の折りなどちょっと足を延ばしてみてはいかが。


曾木発電所遺構&知覧にて

2018年04月08日 | 旅-九州・沖縄

 神の郷温泉から鹿児島県の桜名所忠元公園へ行ったが
染井吉野はほとんど散っていた。

近くの曾木の滝を挨拶程度見て、曾木発電所遺構
どの程度見えているのか、確認しに行こう。

 うわぁ~、全容が見えている。

前回は屋根の一部分だけだった。

見に来て良かった~。

 明治42年に竣工し、水俣のチッソなどにも送電
していたが、鶴田ダムが出来、1965年水没。

ヘリテージング100選にも選ばれている。

曾木の滝を見に行ったら、是非ここまで足を
延ばされる事をお勧めする。

前の広場に薬草園を建設中。

来年訪れたら植わっている薬草が見れるらしい。 

桜島SA、早くもキリシマツツジが満開。 

知覧へやって来た。

知覧特攻平和会館への取付道路は、石灯篭がズラリ並び
ここにも散ってしまった染井吉野。

満開の時はさぞ美しかったでしょう。

 よく整備されている。

 館内は撮影禁止だが、この区画は撮影OK。

撮影禁止区域の中央展示室には、隊員の遺影や遺書などが
展示されていたが、遺書を2通読んだだけで涙が出てきて
もう見てられない。

 

 引き揚げ時の写真。

1発も打たずに沈んだのだろう。

 

 無残!

 

 復元された三角兵舎

 

 まるで監獄。

様々な想いを胸に眠れぬ夜を過ごされたのではないだろうか?

その魂がさまよっているような気がして、シャッターを
押してよいか迷った。

こんな非人道的、無謀な作戦はいったい誰が・・・。

 

この道路沿いは八重桜で、まだ満開ではなかった。

帰り際、車に乗ろうとした時、白人ツアー一行がやって来た。

どこの国の人かは分からないが、ここは見て欲しくない。

敗戦国、こんな事までやってたのか!

私達には大きな負の遺産、見られたくない。

パンフのそばに戦艦ミズーリ記念館の小さなパンフが置かれていた。

どちらも過去の戦争と平和の歴史を今に伝える記念館としての
位置づけだろうが、この非人道的な施設は外国人には見せたくない。

彼らはこれを見てどう思うのだろうか?

暑い日だった。

時間もあまりなかったので、この特攻平和会館だけしか見なかった。

武家屋敷も見たかったが秋にでもリベンジかな。

有名な知覧茶を買おうと思っていたが、知覧茶は全て深蒸しだという。

深蒸し茶は嫌いなので買わなかった。

 


宮崎神宮の流鏑馬

2018年04月05日 | 旅-九州・沖縄

3泊4日の宮崎旅から戻ってきました。

最終日、レンタカー返却まで時間があるので
宮崎神宮へ寄る事に。

広い駐車場が車でいっぱい。

何かイベントでも・・・?と思っていたら

流鏑馬があるとの事。

これはラッキ~。

しかし、なかなかうまくは撮れないです。

以下写真追加しました。

毎年、4月2日と3日に開催される神事・流鏑馬

4/2から神事が続き、馬場入之儀は4/3の13:50。

7~8頭はいたでしょうか。

鎌倉武士の装束に身を固めた騎馬武者

馬に馬場をよく見せて、慣れさせる意味合いもある。

桜の花びらが舞い落ちる中、なんとも美しい光景だった。

 

スタート地点では、左回りに3度輪乗りして馬を馬場へと。

 

これは一の矢

二の矢三の矢と放ち、的に当たると樅板で作られた
60センチ四方の的は千々に砕けて中から紙吹雪。

この当たり的は縁起物として珍重される。

外れればあぁ~、当たればうわぁ~。

旅の終わり、偶然に珍しい儀式に遭遇してなんとラッキ~な事!


曽木発電所遺構

2018年04月02日 | 旅-九州・沖縄

忠元公園の桜もすっかり終わってました。

神ノ郷温泉近くの牧場の桜も終了。

忠元公園近くの曽木の滝は昨秋見てるけど、その時屋根しか見えなかった発電所遺構はどの程度見えているだろうか?

うわお~全部見えてる❗

喜んだけど水没している姿の方が幻想的でいいかな。


雄川の滝

2018年04月02日 | 旅-九州・沖縄
九州に来てます。
花見のつもりがすっかり葉桜。
観光に切り替え今話題の雄川の滝へ。
大河ドラマ西郷どんのオープニングの滝。



春休みの日曜日とあって家族連れで大にぎわい。
本体の滝より岩の間から流れ出る水が美しい姿。

お気に入りの神ノ郷温泉に連泊ですが、湯が以前とは違う
ような気がしてイマイチ。
今日はどこへ行こうか迷ってます。

タブレットでのアップ慣れずに困るなぁ。


加計呂麻島-2

2018年03月28日 | 旅-九州・沖縄

 きび酢が欲しかった。

JAの製品はどこでも買えたが、作っておられる佐知克(さちゆき)にある製糖所へ。

当初、場所は於斎だと思っていた。

しかし、於斎では見つからない。

ガジュマルの生えてる辺りで老人に尋ねると、佐知克だと教えてもらう。

「ほら、あそこに煙が上がってる、あそこ!」と、言われるが煙など見えない。

まぁ、行ってみよう・・・と。

 モクモク煙が上がっていた。

黒砂糖の製造は12~4月。

色々教えてもらったガイドの寺本さん言わせると、毎日は作っておられないので、製造を見れたのはラッキ~だと。

絞りかすがあるけど、絞った汁は?

後で聞くと地下にパイプが通っていると。

全重量の75%が糖汁で、25%が絞りカスらしい。 

で、パイプからこの鍋に入り煮詰められる。

通常の黒砂糖はここで水酸化カルシウムを加えて作られるが、水酸化カルシウムを加えない黒砂糖をもち糖といい、
少々高い
値段で売られていた。

珍しい・・・と、2袋買って食べてみた。

ほんとにもちもちしている。

今まで食べていた黒砂糖とは随分違う。

送ってもらおうと電話したが、もち糖は製造に時間がかかるのでめったに作らないし量も少ないとの事。

いつでもいいから・・・と、お願いしているがまだ届かない。

製造工程を見ていると、大女将さんが出来立ての温かい黒砂糖を手に乗せて下さった。 

お目当てだったきび酢を1ダース買い送ってもらった。

値段的にはJAのものよりうんと安い。 

いい買い物が出来、優しい人達に出会え、今回の旅の中でも最も印象深い所となった。


加計呂麻島-3

2018年03月23日 | 旅-九州・沖縄

潮が引いた徳浜。

広い浜は私達2人だけ。

この景色を独り占めできるなんて。 

 

 

 アオサ・・・か?

 ホントにきれいなビーチ。

星の砂があるというので探したが見つからなかった。

ここには駐車場はない。

公民館のような建物の前に車を停めた。 

呑之浦へやって来た。

ここも潮が引いている。

 赤茶けた石がゴロゴロ。

何という石?

加計呂麻のガイドさん、寺本さんに聞いてみた。

赤色泥岩との事。 

 いくつか壕跡があり、その1ケ所に震洋のレプリカが置かれている。

 

 

 

 

 

 

 


加計呂麻島-1

2018年03月23日 | 旅-九州・沖縄

 大島海峡を挟んで奄美大島と向かいあう加計呂麻島

島内の足はどうしようか?

レンタサイクルもあるが、アップダウンの多い島内、あ~これは私には無理。

ガイドさんを頼もうかと思ったが、全島を見て回るにはガイド料金は結構する。

結局フェリーにレンタカーを積んで渡る事にした。

フェリーは車の積載台数が限られるらしいので、予約しておいた方が無難とかで、電話で直接予約した。

 古仁屋発10:20~瀬相着10:45。

わずか25分の船旅。

乗船券の購入や手続きはせとうち海の駅内の窓口。

そこから少し離れた港からフェリーは出る。

天気が良く、海も穏やか。 

島から続く海の道が見えた。

干潮なら歩いて渡れるのだろうか? 

こんな車もフェリーに乗っていた。

かけろまフェリーについてはこちらが詳しいです。 

 まずは島の東部を目指し、スリ浜へ。

海岸へ出る小径さえもハブはいないかとビクビク。

うわぁ~、なんときれいな。

海水浴にはもってこいのビーチ。 

 以前は木製だったらしいが、今はコンクリートの桟橋。

桟橋の突端から浜を見る。

寅さんの映画撮影スポットらしい。

加計呂麻島には寅さんの撮影スポットがあちこちに。

撮影時はこの島も多いに賑わった事でしょう。

ディゴ並木が続く諸鈍へ。 

 5~6月にはディゴが真っ赤な花を咲かせるらしい。

見てみたい。

 

ここ、かなめちゃんで昼食 。

大阪人、地方でタコ焼きは食べたくない。

私は定食、相方はやきそば。

 

 本日の定食はロールキャベツ

ロールキャベツもおいしいし、いろんな物が食べられ大満足。

 


ホノホシ海岸

2018年03月20日 | 旅-九州・沖縄

 やけうちの宿2日目、鍵をフロントに預け、今日は加計呂麻島へ。

島へ渡る前に瀬戸内町にあるホノホシ海岸へ。

 トイレもある整備された広い駐車場に車を停め、海岸の方へと歩く。

これだぁ! 

 形の良い石がゴロゴロ。

サンゴ礁の海岸が多い奄美大島で珍しい海岸。 

 波打ち際まで石ころ。

石の大きさは海に近づくにつれ小さくなっている。

波が押し寄せ・・・。

引いて行く時、じゃ~じゃ~小石が音をたてる。

その音をアップしたくて録画したが、嫌な自分の声も録音されている。

自分の声はこんな嫌な音色?

音を伝えられないのは凄く残念。

狭い海岸で、人も居ない。

波の音と引きずられる石の音、独りだったらもっと居ただろう。 

 もっと散策する所もあるけど、フェリーの時間が気になるので、ここらあたりで戻ろう。

 誰が集めたかサンゴ。

トイレも完備。

奄美大島の観光地、トイレも駐車場もそこへ行くまでの標識もよく整備されていた。