goo blog サービス終了のお知らせ 

串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

2019.06青森への旅-1

2019年06月20日 | 旅-東北

2019.06.09~06.11 2泊3日の青森への旅。

今回もJALダイナミックパッケージ利用です。

 東北上空にさしかかり、やっと下界が見えてきた。

眼下に広がる男鹿半島八郎潟

八郎潟、まだ湖部分は結構残っている。

 青森空港でレンタカーを借り、まずは十和田市にある手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)を目指す。

新緑の国道103号から県道40号(青森田代十和田線)を走る。

雪中行軍遭難資料館は以前立ち寄っているから今回はパス。

右手に八甲田連峰が見えるが、この景色を楽しむには逆方向の方がよい。

りそうとは読めないし変換も一苦労。

丁度昼食時間。

まずは腹ごしらえと、園内にある食事処鯉艸亭へ。 

私はぶっかけ蕎麦、相方は手打ち蕎麦を注文。

う~ん、うどんそばだ。

館内で蕎麦を打っている。

それが手打ち蕎麦で、私のぶっかけ蕎麦は小麦粉たっぷりの蕎麦。

失敗、大失敗。

これならファミマのサンドイッチで良かった。

旅行中の昼食、相方はコンビニのおにぎり。

私はサンドイッチが定番で、二人共軽く済ます。

 おいしい蕎麦屋があれば、蕎麦優先するけど、ここは失敗。

蕎麦屋で思い出した。

近所の蕎麦屋  へ久しぶりに行ってみた。

営業は木・金・土のみ。

11:30~売り切れ御免。

値段が100円程アップしてて、天ぷらは出来ない。

相変わらず蕎麦はおいしかった。

 花菖蒲はまだ少し早いが、咲いているのも多い。

 見頃は芍薬

芍薬は好きなので楽しみにしていた。

花によっては見頃過ぎのもあったが、やはり優雅な花だわ。

 ルピナスも見頃。

あまり好きではないルピナスだが、色とりどり、そして群生
見応えがあった。

 

 日曜日とあって園内は多くの人が訪れていた。

入園料はこの時期600円。

半券で7/15まで1回限り無料で入場できるが、遠くて行けないわ。

 

 

 

 今回借りたレンタカー。

JALのパッケージツアーで予約し、2泊3日で3000円と格安。

フィットと聞いて軽じゃないと喜んだが、走行12万キロを超えたボロ車。

キズ回しの車だった。

  

  最近、相方も歳をとって長い時間運転するのが辛い様子。

    10年程前までは一昼夜かけて大阪から青森まで走ったが、今はとても無理。

  青森まで車で行くには片道で1~2泊、往復には3泊ぐらいしなくちゃいけない。

  宿泊代も結構かかるので、飛行機で行きレンタカーで回る方が安上がりになる。

  しかし、土産物に困る。鯉艸郷で買いたいオダマキの苗があった。

  随分迷ったが、飛行機で持って帰るのは無理があり諦めた。

  その点、車でなら途中水をやりながら持って帰れる。

 

余計な事を書いたが、相方の眠たそうな顔を見て、しばしPで休憩。

そこに国の天然記念物法量の銀杏があり、仮眠する相方を車に残し、見に行く。

全高34mあったのが、今は25m。

雄株なのでギンナンは出来ないらしい。

 樹齢1100年(推定)の大株だが、葉もよく茂りみずみずしい。


2019.06青森の旅

2019年06月12日 | 旅-東北

 2019.06.09~06.11 青森へ行ってきました。

今回もJALダイナミックパッケージでの旅です。

青森空港からレンタカーを借りて十和田市へ向かう。

十和田市にある手づくり村鯉艸(りそう)郷

芍薬ルピナスが見頃を迎えてました。

奥入瀬を経由して十和田湖へ。 

 十和田湖ホテルに宿泊。

昭和15年建設の建物も素晴らしいですが、食事もおいしく、居心地の良い宿でした。

今回の主目的ベンセ湿原ニッコウキスゲは、残念ながら最盛期を過ぎていたようです。 

岩木山の麓、アソベの森いわき荘に泊まる2泊3日の青森旅。

詳しくは後日アップします。


2019.04 青森桜旅-9 つがる市にて

2019年05月21日 | 旅-東北

2019.04.25  アソベの森いわき荘にもう1泊する。

折角の連泊、風呂に入りゴロンと横になる湯治スタイル
過ごせばいいのに、じっとしてられないせっかちな大阪人。

濃霧の県道3号線を通り鰺ヶ沢へ。

いやぁ、凄い霧だった。

おまけに県道3号はクネクネが続く山道。

運転手には、えらい気を遣わせた。
 

 目的は高山稲荷神社

快適なメロンロードを案内すればいいのに、ナビは県道12号を走らせる。

こんな所に神社があるの?

付近には何もなく、熊でも出て来るのでは・・・と
心配になる程の道を進むと、大きな鳥居が目の前にデンと。

結構、車が停まっている。

私のような観光客も多く見かけ、少々驚く。

そういう私も前夜、ネットでヒットした見どころだったので、ネットで青森県の観光地を検索して来る人が多いのだろう。

東洋系外国人家族も来ていたのにはびっくり。

 宿泊も出来るらしい立派な社務所。

 あの写真にある千本鳥居はどこだろう?

掲げられている案内図で確認。

由緒を描いた看板がある。

興味のある方 ↡ を読んで下さい。

 

 まずは階段を上がる。

 結構長い石段が続くが、横に小路が付けられているので
帰りはその道を通った。

 

 鳥居の横にはよく手入れされた庭園がひろがる。

千本鳥居とあるが実数は200本。 

 一番上まで上がった。

海が見えるのかな?と思ったが、海ではなかった。

小神祠公園という広場があり、そこにはズラリお狐さん。 

 ギンガムチェックのエプロン、可愛い~。

現役を引退したお狐さん達。

上からの眺め。 

庭園にはアジサイが植えられている。

花咲けば、この眺めにアジサイが色添える。

見てみたい。

 

 

 池で3匹のカエルが絡み合っていた。

交尾かな?

石を投げてみると、一番上のカエルは離れたが2匹はそのままので動かない。

下2匹は死んでるのだろうか?

帰りはメロンロードを走る。

えぇ~、この桜は・・・? 

 まるでアソビの森いわき荘近くにある桜林公園みたい。 

平滝沼公園。

知る人ぞ知る桜の名所かもしれない。 

道路を挟んで大きな松が立ち、なにやら看板が。

今から260年程前に廃村となった平滝村があったらしい。 

偶然見つけた桜の園に感激しながら五能線へ向かう。

天気もよくないし、五能線沿いは何度も走っているので目的は道の駅ふかうらまでとした。 

ここは鮮魚がとても安い。

買って帰りたいものがたくさんあったが、鮮魚は無理。

以前訪れた時の記事はこちら

いつも食べるイカ焼きを買った。

身の厚いイカ一杯をふっくら焼いてあり、とてもおいしい。

これで500円だった・・・かな?

イカの値段が高騰しているので500円は安いと思った。 

道の駅近くの海岸ではゴミ拾いをされていた。 

アソベの森いわき荘へ帰ります。


2019.04 青森桜旅-6(青森へ)

2019年05月08日 | 旅-東北

駒ケ岳温泉から弘前へ向かいます。

どのルートにしようか?

国道341号で玉川温泉経由か、国道46号で盛岡へ出て東北道に乗るか・・・。

結局 選んだのは国道105号線を秋田内陸線沿いに進み、鷹巣から国道7号で弘前入りとした。

 秋田内陸線の列車、可愛いなぁ。

 カラフルなスノーシェルター

 途中の道の駅あに

 

 おぉ~、山菜が色々並んでいる。

買って帰りたいけど、旅はまだ続くので無理。

 

 さすが、マタギの里

熊製品が色々。

熊肉、熊の脂・・・。

結構いい値段。

 

究極は熊の爪のストラップ。

小さいものでも1500円。

大きなものになれば5000円ぐらいしてる。 

 今宵の宿は弘前の東横イン

よく予約がとれたものだと、自分でも感心。

で、夕食を兼ねて津軽三味線のライブ演奏があるへ。

 へは20年程前にも来て、右端の多田あつしさんの演奏を聞いた。

今は多田あつしさんが店主で、左のお二人は子供さん。

子供さんの演奏はアソベの森いわき荘で何度か聞いているが、
いわき荘の会場より狭いここでは、音がビンビン迫って来る。

さぁ、お腹もふくれたし、弘前城の桜見物に行こう。


2019.4青森桜旅-3(刺巻湿原の水芭蕉)

2019年05月01日 | 旅-東北

2019.04.22

国道46号沿いの駐車場に車を停め刺巻湿原へ。

協力金箱が置いてあるが、う~ん、入れる人は少ない。 

 

広い施設内、ぐるりと木道が張り巡らせてある。 

見頃は4月中旬~下旬との事。

ほぼ見頃でしょうか。 

 

カタクリの群生もあったが、あのカタクリを見た後なので感激は薄い。 

天気もまぁまぁ。

カタクリ、水芭蕉・・・春の訪れを告げる花を楽しませていただいた。


2019.04青森桜旅-1(駒ケ岳温泉へ)

2019年04月28日 | 旅-東北

弘前城の桜が目的の東北旅。

当初、自家用車旅の予定だったが、これはもうしんどい。

往復飛行機、レンタカーで回れば日程が3日程短縮できる。

 と、いう事で、秋田空港へ飛ぶ。

 

 

 私が乗る飛行機は ↑ 。

プロペラが付いている。

冠雪した北アルプスがきれいに見えた。 

 なまはげ秋田犬がお迎えの秋田空港に到着。

 今回借りたレンタカーはタント

まずは、仙北市西木町かたくり群生の郷へ。

うっわ~、満開。  

 続いて刺巻湿原水ばしょう群生地

 

 秋田駒ヶ岳も見えてきて。

 うわぉ~、秋田新幹線

そして、今宵の宿駒ヶ岳温泉に到着。


2018.10東北へ

2018年11月06日 | 旅-東北

2018.10.22 東北へ向けて旅立ち。

1泊目は岳温泉で宿泊予定だが、大阪から岳温泉までは770キロ、9時間の行程。

平日なので渋滞を避けるべく早朝出発しなければいけない。

出発間際になって、これはしんどい・・・と、思い始めた。

 で、急遽、富山東横インを予約し、ゆっくりと昼食を食べて自宅を出発。

 東横イン、富山には2軒ある。

かつて富山駅前宝町とよばれた方に何度か泊まっている。

ここは今富山駅前新幹線口1と名称が変わっている。

今回はリニューアルされた富山駅前新幹線口2に宿泊。

駐車場は 1 の方が自走式なので便利だが、2 のベッドがデュベスタイルという事で、こちらを選んだ。

 電気ケトルも使いやすい。

しかし、無料の朝食は貧弱で、これに関しては 1 の方が良い。

 さぁ、東北へ。

北陸道からは立山連峰から剱岳までよく見えた。

 ギザギザ剱岳。

 こちらは磐梯山

山肌を赤く染める紅葉。

磐梯スカイライン吾妻山の噴火レベルが2になったとかで通行止め。 

 横向温泉を目指す。

かつて滝川屋旅館に宿泊した事があり、この辺りの紅葉が素晴らしいのを知っていた。

 はぁ、盛りですねぇ。

 

 土湯バイパスを通り、今宵の宿がある岳温泉へ。


2018東北の紅葉

2018年10月29日 | 旅-東北

 2018.10.22 から東北へ。

10/25 白神山地へ。

 

紅葉真っ盛り。 

 10/27 乗鞍高原へ。

10/28 天候が回復し、乗鞍岳までくっきりと。

紅葉は終盤に近い。

詳しくは後日。


八戸三社大祭お通り

2018年08月21日 | 旅-東北

2018.08.01

八戸三社大祭の2日目は、15:00から始まるお通り

27基の山車や虎舞などが文字どうりお通りになる。 

 先頭は神明宮の宮司さんから。

うわっ、たてがみもお洒落してもらってる。 

稚児巫女さんの行列。

この衣装暑いだろうなぁ。 

 赤い傘は何のため、誰の為にあるの・・・?

 これこれ、傘は巫女さんに差し掛けなきゃいけないでしょう。

 

 続くおみこしに、傍らに居た現地老人が柏手打って拝む。

えっ・・・と、一瞬驚いたが、御神輿って神様が乗っているもんね。

 一番目の山車が登場。

山車の前には1~27番目まで大きな数字がかけてある。

この順番はくじか何かで決まるのかな?と、思い聞いてみた。

これは、各神社毎まとまって通り、その神社内での順番は不明との事だった。

 

 花の飾り、展示中は広げて豪華さを競っているけど、お通りの時は倒しておかなきゃ電線にあたってしまいます。

五所川原は立ち佞武多の為に電線は地中化されているけど、八戸の地中化はまだみたい。

見たかった虎舞

動画があります。

交代スタッフが後ろにひかえてます。

 

 さぁ、交代。

 虎舞は3組登場。

 おぉ、りりしい女の子。

一生懸命でした。

 

 小虎だ。

可愛いぃ。

南部駒踊りの動画です。

武者行列もあり。

お母さんの尻尾に手綱が結ばれ仔馬もお供。

 馬の背後にはお掃除番。

 27番目、最後の山車が登場。

山車は人力で引きます。

大人よりも子供たちの姿が多かったような・・・。

 そしてしんがりはきれいところの八戸小唄

慣れておられるでしょうが、暑い中揺れる舞台での舞、疲れるでしょうね。

約2時間半、7/31よりは涼しかったので、最後まで楽しみました。

8/3にはお還りという同じような行列がありますが、この頃になると子供たちも疲れてしまうらしく、同じ観るならお通りがいいかな。

山車だけでなく八戸の芸能が一堂に観れて大満足。

来年も行こうかなぁ。


歯打ち

2018年08月18日 | 旅-東北

八戸三社大祭はおがみ神社長者山新羅神社神明宮の三社合同のお祭り。

長者山新羅神社

神明宮

おがみとは読めない難しい漢字。 

おがみ神社の塀に掛かっている貼り紙、歯打ちって何だろう?

 疑問でしたが、8/1のお通りでそれが解明。

もう1枚動画があります。

こちらははっちという観光案内所のような施設のロビーにあるからくり時計です。

毎時00分になると歯打ち開始。

動画があります。

このはっち、休憩スペースも広く、お土産も揃ってます。


八戸にて

2018年08月13日 | 旅-東北

今年の早い梅雨明け、それに続く猛暑。

1日中クーラーの効いた部屋で過ごし、飲むのは冷えたお茶。
夜間もず~っとクーラーのかけっぱなし。

こんな生活で体は悲鳴をあげたのだろうか、初めてヘルペスになり数日前からは原因不明の微熱が続く。

風邪の症状など何もなく、ただ熱だけが昼頃から出だし、翌朝には下がる。

これを今までに3度経験しているので、体が悲鳴を上げているのだろうと素人判断している。

平熱が35度台なので37.5度も出れば、通常の38度越え。

そして発熱に伴う腰痛。

参った!

痛み止めのボルタレンを服用し、今は熱も下がったが、明日も多分発熱するでしょう。

と、いう訳でアップも怠りがち。


 8/1 三社大祭は15:00~お通りという山車の行列がある。

それまではホテルの部屋でぐたぐた過ごしてもいいが、八戸名物朝市に出かける。

日曜以外毎日開催されている陸奥湊駅前の朝市にやってきた。

本八戸から列車で二駅片道210円。

列車は1時間に1本ほどしかない。 

テレビでよく紹介されているので、初めて来たような気にならない。 

筋子、買って帰りたいが無理だなぁ。

身欠ニシン欲しかったが、飛行機の中で匂うかもしれない。

結局、何も買わなかった。

 釧路和商市場のような勝手丼を楽しむ人も多かった。

これって、あれこれ買うと結構な値段になってしまう。

ホテルで朝食を済ましている私は食べられない。

ダラダラと坂を上がり館鼻公園へ。

八戸湾が一望できる。

日曜日に開催される館鼻岩壁朝市は、写真右手の桟橋だろうか?

 明治19年にコレラが大流行したんだ。

 シモツケソウがいっぱい花咲かしている。

やや盛りは過ぎてはいるが、好きな花なので嬉しくなる。

八戸をぐれっと(全部)見渡せるぐれっとタワーみなとへ上がり展望を楽しんだ。

エレベーターがあるので楽に上がれた。 

                

       海嘯災(かいしょうさい)記念碑が建っている。

       昭和8年3月3日三陸釜石沖を震源とする昭和三陸沖地震に伴う大津波が発生。
       青森県内では下北半島~八戸市域の海岸一帯に襲来し、船舶、家屋、死者の
       被害をこうむり、その惨状は言語に絶するものがあった。
       ・・・以上、記念碑の説明文から。

       青銅板に地震海鳴りほら津波と警告文が刻まれ、足元に造られた波の造形は
       津波の恐ろしさを現しているように思え、なかなか良いモニュメントだわ。

       それから78年後の平成23年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生。

       朝市よりこの館鼻公園に居る時間が長かったが、到着から1時間後の列車で本八戸へ戻った。

 

 

  

ろそろお通り見物に出かけよう。

お通りの出発点の方へ歩いていると、虎舞の一団を見かけた。

虎舞、これが見たかったんだ。

たのしみ。

 


八戸三社大祭前夜祭

2018年08月08日 | 旅-東北

 八戸三社大祭は、毎年7月31日~8月4日までの5日間開催される。

私は7/31の前夜祭と8/1のお通りを観る2泊3日の行程。

ホテルパールシティ八戸へは14:30頃に着いた。

早いなぁ・・・と、思ったが、気持ち良くチェックインさせて頂いた。

前夜祭は18:00~なので、シャワーをしたりして部屋でしばし休憩。

 16:00頃、ホテルを出て会場になっている八戸市庁舎前広場へと。

暑い!

暑い大阪からしばし開放されると思って来たのに、八戸も暑かった。

山車がトラックに牽引されて会場へと。

山車にはハンドルはあるが、動力はない。

 広い市庁舎前広場に8台の山車が並ぶ。

山車は全部で27台あり、この広場以外、八戸の中心街に分散して展示されている。 

 山車は毎年作り替えられる。

何百万という莫大なお金がかかるので大変。

俗に花と呼ばれる寄付を集めに各町内を回るらしい。

祭りが終わればバラバラに解体して保管。

保管庫も大きな建物が必要との事。

 

 市庁別館最上階にある展望回廊に上がり下を眺めるが、庇に隠れて山車はほんの一部しか見えない。

 山車の前で太鼓を叩く子供たち。

 スーパー歌舞伎 ヤマトタケルと名付けられた山車がひときわ目を引く。

 おほっ、蒸気が出た!

無料休憩所になっている南部会館で三味線のライブがあり 1時間程津軽三味線と民謡を楽しむ。

冷房施設がなく扇風機だけの会場、演奏者の方々(赤坂社中)は凄く暑かった事でしょう。

津軽三味線を聞けるとは思ってもなかったので、こちらは多いに楽しませて頂いた。

三味線ライブが終了し外へ出るともう真っ暗。

子供たちが奏でるお囃子も絶好調。

ライトアップされた山車を見て、私の前夜祭は終わりホテルへ。


八戸三社大祭

2018年08月02日 | 旅-東北

 

7月31日から八戸の三社大祭を見に行って来ました。

祭りは4日まで続きますが、今日2日に帰って来ました。

詳しくは後日アップします。

いやぁ、八戸も暑かった~。


青森へ

2018年05月17日 | 旅-東北

 2018.05.02 新潟を後にして日本海を北上。

 ふらっとちゃん(人形)に会いに道の駅鳥海ふらっとへ。

もしかして二代目ふらっとちゃんが住み着いているのでは?

残念ながら、にゃんの姿はなかった。

ふらっとちゃんの話はこちらで

 鮮魚直売所からいい匂いが漂ってくる。

う~ん、食べたいがお腹は空いていない。

ファーストフードコーナーで売られていた山菜の天ぷら。

100円だったかな?

これは食べよう!

この道の駅鳥海ふらっとは、私のお気に入り。

小腹を満たすのにも各種食べ物は揃っている。

天気は良くないが、大きな山容の鳥海山が見えて来た。 

 

 

八重桜満開。 

 咲いてないととは分からないが、花咲く頃には凄い存在感有り。

 弘前城の桜はすっかり葉桜。

 

GW、桜が咲いていれば、もっと楽しい弘前なのに・・・。 

 リンゴ畑の向うに岩木山

リンゴの花には少し早い。

今宵の宿はアソベの森いわき荘。 

林に囲まれたいわき荘。

評判が良い宿なので楽しみだなぁ。


函館へ

2018年05月03日 | 旅-東北

函館へ向かう青函フェリーで書いてます。

あと30分ほどで函館に着きます。

風が強いので揺れを心配しましたが、どうやら船酔いもなく無事に到着しそうです。

昨日は百沢温泉のあそべの森いわき荘に泊まりました。

評判通りの良い宿でした。

夕食後は津軽三味線のライブがあり、これまた上手で感動。

大きな山が見えてきました。

あれは駒ヶ岳?

そろそろ下りる準備をします。