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串カツ子の旅日記

美しい国、日本。まだまだ見たい所がいっぱい。
温泉、宿屋、食べ物、紅葉、桜、街並み・・・興味の対象は尽きません。

いわしゃじん

2020年10月25日 | 旅-東北

2020.10.20  岩木山が紅く燃えてます。

ここは、アソベの森いわき荘へ向かう県道3号線沿いにある直売所野市里(のいちご)

沿道の並木は、20キロも続く日本一の桜並木

弘前市内よりは遅れて満開になるオオヤマザクラ

昨年ここでりんごを買い、送ってもらった。

親切、良心的な価格、品ぞろえも良く気に入った店で、今年もここで土産物を買おうと思っていた。

りんごだけでなく、ここで売られている商品を詰め合わせて送ってもらえる。

                 

うっ、いわしゃじん

一画に山野草コーナーがあり、欲しいものが色々並んでいる。

いわしゃじん、育たないで消えてしまった。

うめばちそうも消えてしまった。

 

屋久島うめばちそう、欲しい!

でも、大阪の我が家では山野草は育たない。

夏の高温多湿に耐えられないのだろう。

れんげしょうま黄れんげしょうま、枯れてしまった。

うぉ~、大きなビニール袋にアイスキャンディ。

いわき荘で出たあれだな!

いわき荘の大浴場前にアイスキャンディ。

いわき荘、今、立ち寄り入浴は中止してます。

湯上りにアイスキャンディの無料サービスがあった。

いつ始まったのかな?昨年はなかった。

1本が大きくて持て余してしまった。

 

車を走らせながら見た感じでは、半分ほどの木が収穫を終えていた様子。

ふじはまだ店頭に並んでなく、買えるのは11月の10日ぐらいからだろうか?

シナノスィーツが多く並んでいた。


2020.10東北旅

2020年10月23日 | 旅-東北

私にしては珍しく天候に恵まれた4日間の東北旅。

酸ケ湯辺りは紅葉真っ盛り。

でも数年前に見たのとちょっと違う。

茶色っぽくて鮮やかな色合いではない。

その年によって紅葉も出来不出来があるんだ。

男鹿温泉の湯に驚きました。

旅の最後を飾ったのは、秋田国際ダリア園

かねてより一度行きたい、見たいと思っていた。

想像してたよりは広い敷地内に色とりどりのダリアが満開。

 

宿泊したアソベの森いわき荘、食事の質が又一段と落ちた。


奥入瀬の紅葉~帰途

2019年11月26日 | 旅-東北

2019.11.08 今日は大阪へ帰る日。

 十和田ホテルをチェックアウトし、国道454号線へ出るアプローチ道路を下ります。

向こうに十和田湖が見える。

昨日は雨だったのでよく分からなかったが、紅葉が美しい。

今年はいつまでも気温が高い状態が続いたが、急に寒くなったせいで、紅葉の色づきは鮮やからしい。

国道454号線を休屋方面へ。

道幅は狭いけど、十和田湖沿いに走る道路。

紅葉がきれい。 

 

 奥入瀬へ向かう。

                    

 奥入瀬は何度も走っているが、紅葉はまだ見た事がなかった。

そう!車で走るだけで、ゆっくり歩いたのはたった一度だけ。

それも20年程前の話で、もう一度ゆっくり歩いてみたい。

しかし、紅葉には少し遅過ぎたみたい。

やはり奥入瀬の紅葉は10月の末までかなぁ。

 

 

 

 

 阿修羅の流れ辺り、木々は葉を落とし、そろそろ雪の季節到来か。

紅葉には遅かった負け惜しみではないけど、
奥入瀬は新緑の頃が一番いいかもしれないと思った。

 旧の国道103号線を走り瞰湖台へ。

青空に映える紅葉を見たかったが、あいにくの曇天。

紅葉にも遅い。 

 なんて神秘的な湖水の色。

 発荷峠から樹海ラインを下り小坂方面へ。

途中、道の駅こさか七滝に寄り滝見物。

 ひときわ鮮やかなモミジ。

 秋田空港へ向かう途中、比内地鶏を買おうと道の駅とっと館へ。

 建物内、燻製の匂いが漂う。

匂いの元は ↑ 。

なんと!いぶりがっこ用のいぶした大根が売られている。

これを各家庭で漬けるんだな。

比内地鶏やきりたんぽだまこ等あれこれ買った。

比内地鶏はやはり高い。

右、モモ、胸肉セット400gで¥1,782。

つくねは¥1,058。

味・・・?

十和田ホテルで感じた旨味は感じられない。

調理の仕方が悪いのか。

レジのスタッフさん、きっちり梱包してくれたお陰で、
自宅に着き、開封しても、しっかり保冷されていた。

 道の駅の一画にあるレストラン比内どりで昼食。

注文したのは比内地鶏親子丼 ¥890。

鶏肉たっぷり入ってたけど、もう少し甘口だといいのになぁ。

秋田空港でレンタカーを返し、大阪へ戻ります。

秋田空港はガソリン満タンにするのにとても便利。

空港内にスタンドがあり、そこからレンタカーエリアまではすぐ。

2019.11の青森旅はこれで終了です。

10月の北海道が残ってる~。


2019.11青森へ

2019年11月09日 | 旅-東北

2019.11.05~11.08まで青森、秋田へ。

往復のフライトは秋田空港

えぇ~、こんな表示の条件付き飛行

仙台に下りるなら新幹線か。

大阪へ引き返したら、ドタキャンか・・・。

北海道からの帰りといい、飛行機での旅は最近ついてない。

琵琶湖が見えた。

何度も乗っているが、機上から琵琶湖を見るのは初めて。

山が紅く燃えている。

見える海は富山湾

湖は有峰湖、これは立山か?

も見えてきた。

秋田に近づくにつれ雲が多くなってきたが、幸い秋田空港に着陸出来た。

レンタカーを借りて、角館を走り抜ける。

紅葉はまだ少し早い感じだけど、観光客は多かった。

アソベの森いわき荘に連泊、十和田ホテルに1泊した。

紅葉目当ての旅だったが、一番印象に残ったのは、黒石もみじ山の紅葉。

滝のある入り口辺りも素晴らしかったが、これだけではない。

観楓台まで登ってみた。

素晴らしい!

地面を彩る落ちモミジ。

頭上には、まだしっかりと紅葉。

入り口辺りでお茶を濁さず、登って来た甲斐があった。

 


もみじ山

2019年11月07日 | 旅-東北

黒石のもみじ山へ行きました。

予報では色あせということでしたが絶好調。

でも外国人が多い。

ポーズをとり時間をかけ写真を撮る。

困るなぁ。


弘前城にて

2019年11月06日 | 旅-東北

さくらの紅葉はあまり進んでません。

カエデやモミジはきれいに色づいてました。

有料区域に入らない方が紅葉はきれいです。

桜の頃は大勢の人が行き交うさくらのトンネルも歩く人はほとんどいません。

カモに混じってオシドリが羽根を休めてました。

 


弘前にて

2019年11月06日 | 旅-東北

突然ですが弘前にいます。

弘前城🏯の紅葉を見てきました。

紅葉も見事です。


青森にて

2019年08月14日 | 旅-東北

 2019.08.03 今日は大阪へ帰る日。

三沢空港発13:30のフライト。

 アウガの地下1階にあるアウガ新鮮市場へ。

魚・塩干の店を中心に多くの商店が並ぶ。

自宅に着くまで10時間程。

鮮魚は買えないが、塩干物なら持って帰れる。

もずくアカモクなど海藻中心に買った。

 早朝から凄い行列が出来ている。

地元民がほとんど・・・かな?

 何の店だろう?

覗いてみれば魚卵専門店みたい。

たらこ・筋子・いくら・・・売っている店は他に
何店もあるのに、ここだけ行列が出来ていた。

安いの?

この市場内で8/2の夕食代わりに食べたホタテラーメン

あっさりした味のスープはおいしい。

写真では分からないが、少し食べ進むとホタテがゴロゴロ。

市場内にはいくつか食事が出来る店がある。

海鮮丼の店は大賑わい。

 休憩所の近くから津軽三味線が聞こえてきた。

りんご箱・・・津軽三味線のライブが楽しめる居酒屋かな。

青森発9:14の列車で八戸へ。

 この列車は三沢に着くのは10:31。

空港行きのバスは11:34。

三沢駅は今整備工事中で、休憩する場所すらない。

炎天下で1時間もバスを待てない。

幸い乗り放題のチケットを持っているので、三沢を通り越して終点の八戸まで乗る。

八戸着10:52 八戸発11:04の青森行きに乗って三沢着11:23。

これならバス停では10分程待つだけ。

青い森鉄道、海沿いを走っているので、海が見える側のシートに座ったが、案外海は見えない。

かろうじて見えたのは、浅虫温泉駅の辺り。

浅虫温泉駅で降りる観光客は多い。

チェックイン時間じゃないので水族館かな? 

 バスは三沢空港着11:50。

1日1往復の大阪行きフライトは13:30。

昼食を摂ろうと思うが、三沢空港にはレストランは1軒のみ。

ホタテづくし御膳¥1728を注文。

ホテテの刺身とホタテフライ。

 ちょっと高いけど、案外いけた。

大阪からの飛行機が遅れたので、出発も20分程遅れた。

磐梯山猪苗代湖は確認できたが、見たかった富士山は、行きも帰りもみえなかった。

暑い大阪に戻って来た。

まぁ、青森も暑かったから、そう辛いとは思わなかった。

これで青森お祭り旅は終了です。


八戸にて

2019年08月12日 | 旅-東北

08/02 今日は青森へ移動。

この日は八戸三社大祭中日夜間運行がある。

ライトアップされた山車の運行も見てみたい。

駅まで歩かなければいけないが暑い。

9:00にオープンするはっちで一休み。

山車がトラックに引かれて走って行く。

獅子の歯打ちのからくり時計。

 動画があります。

これを聴くのが楽しみで。

1時間といわず、30分毎にやってくれたらいいのに。

 これ、なんというんだろう?

2階には木で作ったレンガが連なる壁。 

 

 山車の飾りが展示されている。

全て発砲スチロールで作られている。

そして毎年作り替えられる。

 

これも同じく。 

木陰を求めて八戸城跡を通り本八戸駅へ。

八戸三社大祭、もう見に行く事はないと思っていたが、
中日の夜間運行、これ見てみたい。 

 

本八戸からJR八戸線八戸へ。

八戸からは青い森鉄道で青森へ向かう。

企画切符の夏祭りツーデーパス¥3500を購入。

2日間乗り降り自由。

明日も青森~三沢間、青い森鉄道に乗るので別々に乗車券を買うより580円安い。

青森近くになると凄い混んで来てラッシュアワー並。

中には浴衣姿の女性も。

そうだ!青森のねぶたを見に行く人達だ。

青森着は12:30頃とまだ早い時間なのに、この混みよう。

もう1本後の列車ならもっと混むだろう。


2019.08.01八戸三社大祭

2019年08月05日 | 旅-東北

2019.08.01 伊丹空港から三沢空港へ。 

 お気に入りの空弁

結構ボリュウムがあり、少々持て余す。

 えぇ~、この暑い中歩いて飛行機へ行くの。

三沢空港から連絡バスで本八戸へ。

 オガミ神社でお祓いを受ける人達。

八戸支庁前の広場に山車が集結。 

 

 15:00から始まるお通りを前に記念撮影。

昨年より山車が豪華になってるような気がする。

今宵の宿のビジホにチェックインし、しばし休憩。

 昨年はスタート地点辺りで見たが、今回はホテルから歩いてもそう遠くない所で見る事に。

スタート地点までは、歩いて10分もかからないが、
暑いし、沿道の人混みを避けて歩く気にはならなかった。

 馬のたてがみも可愛く飾られ。

 1番山車がやって来た。

 獅子舞の胴幕(と、言うのだろうか?)を後ろで持つ
女児は、ただ持っているだけでなく獅子の動きに合わせて動く。

小さい子は、動きに付いていけない。

 後数年すればもっと上手になるでしょう。

 あぁ~、見てるだけで暑いのに、キチンと着物を着て・・・。

ご苦労さま。

こちらも熱気がこもる。

昨年のお通りは最後まで見たが、今年は半分ぐらいだろうか?

昨年見たからいいかという気持ちと暑さに負けた。

昨年の様子はこちら

やはり見る場所はスタート地点に近い所がいい。

この辺りでは、もう疲れているのか虎舞など迫力がない。

虎舞好きなのに・・・。

今宵の宿、ホテルイマルカ八戸へ戻ります。 


青森で尿管結石の続き

2019年08月04日 | 旅-東北

 昨日(8/1)は、15:00~八戸三社まつりお通り見物だった。

暑かった~、辛かった。

年齢を考えず、相当無理をしていたんだろうか。

体力の限度を超えると、体の弱い部分が噴火する。

3度目の尿管結石だし、石は2ミリ程の大きさと聞いていたので、
そう慌てはしないが、痛みを抱えて大阪まで帰れるだろうか?

帰れなければ、ホテルは連日満室だし、飛行機のチケットも・・・。

などと考えているうちに、痛みはスコッと消えた。

膀胱へ下りたんだ。

あぁ、よかった~。

そうなれば、痛みもないし、心配する事は何も無し。

今日(8/4)現在、落下物は確認してないが・・・。

行こう!行くぞぉ!

ねぶた囃子が私を呼んでいる。

 

 

 

 

21:00花火が上がり本日は終了。

私のねぶたはこれで終わりかと思うと寂しかった。

やはり2泊ぐらいしてねぶたを楽しむべきだと思う。

来年も行くつもりだが、ここ数年ホテルの予約がかなり困難。

当日16:00までキャンセル料金が発生しない東横イン。

ぎりぎりになってぽろぽろキャンセルが出てくる。

行けないのならもっと早くキャンセルすればいいのに悪質だ。

ラッセランドへ戻るねぶたを見送りホテルへ。

尿管結石というアクシデントに見舞われ、予定していた場所で見る事は
出来なかったが、どうにか見、撮り楽しんだ。


青森で尿管結石

2019年08月03日 | 旅-東北

今日 8/3 八戸・青森の旅から帰って来ました。

参りました。

ねぶた見物まで時間があるからホテルで一休み。

右下腹部が痛みだした。

盲腸は手術してないのに???

痛みは段々強くなってきた。

腎臓に石があると、エコーを撮った時に言われていた。

それやわぁ・・・。

痛み止めを飲んで、ベッドで丸まっていると、痛みは少しマシになってきた。

ねぶたの開始は19:10~。

出て行かなくちゃ。

ホテルから近い所で見ようと場所を決めたものの今度は右の腰が痛みだした。

アカン、ホテルへ帰ろ。

あぁ、青森まで来たのに、ねぶたは見れないのか。

せめて写真だけでも・・・と、出陣を待つねぶたを遠くからパチリ。

その写真が ↡ 

ホテルまで歩いて5分程、吐き気が襲って来た。

うぅ~、部屋へ駆け込み・・・。

痛みは続く。

今日はここまで、明日に続く。


2019.06青森への旅-8(出来島最終氷期埋没林)

2019年07月07日 | 旅-東北

メロンロードの沿線に埋没林が見える所がある。

以前からそばを通りながら気にはなっていたが素通りだった。

今回初めて立ち寄ってみた。

 出来島最終氷期埋没林が正式名称。

 看板の説明文を見て驚いたのは、遠く離れた鹿児島から
ここまで火山噴出物が降り積もった事だった。

錦江湾(鹿児島湾)は姶良カルデラの噴火口で、桜島
姶良カルデラの外輪山の一部が海面から突き出したものらしい。

阿蘇のカルデラ爆発をテレビで見た事があり、カルデラ爆発の
恐ろしさは、なんとなく分かる。

あんな爆発が起これば日本は壊滅状態になる・・・のか?

あな恐ろしや。

 広い駐車場に車を停め、海岸の方へ。

 驚いたのは横を流れる水の色。

凄い鉄分を含んでいるみたい。

この土壌には多くの鉄分が含まれているのだろうか?

 真ん中の白っぽい地層が姶良カルデラからの噴出物か。

こんな所も海岸線に広がっている。 

埋没林を探すがそれは立ち株の樹根らしいので、これは違うなぁ。 

 手に取ればボロボロ崩れてしまう木片が崖の下で見受けられた。

これも埋没林の一部・・・かな?

私達と同じように、いつも横を通りながらまだ見た事がないという男性がやって来て、
どれだろう・・・?と、探しておられるが、
これがそうだ!と、いう確証は得られない様子。

結局、どれがそうなのか?分からなかった。

今宵の宿、アソベの森いわき荘へ向かう。

岩木山も見えて来た。


2019.06青森への旅-7(ベンセ湿原)

2019年07月04日 | 旅-東北

 十和田ホテルをチェックアウトし、十和田湖西岸を北上。

5分ぐらい走ったか、プリンスホテルが見えて来た。

プリンスホテルにはあまり泊まりたくない。

走る車からは木立に遮られ十和田湖は見えない。

どこか見える所はないか?

プリンスホテルの少し先にある大川岱桟橋

広い駐車場に車を停め、湖畔へ。

釣り人数人。

対岸、紅葉の頃はどんな絵になるのだろうか?

見てみたい。 

滝の沢で十和田湖とはお別れ、道の駅虹の湖を目指すが、国道102号の沿線沿いに白い花を付けた木が続く。

何の木だろうか?

道の駅で聞くと、白藤との事。

桜が終わるとこの白藤が咲くらしい。

白なので目立ちにくいが、これだけ沿道を飾るのはご立派。

紅葉の名所中野もみじ山を横目で見ながら黒石へ。
 


 

 今回の旅の大きな目的は、つがる市にあるベンセ湿原ニッコウキスゲ

4月、高山神社へ行った帰り道、ベンセ湿原に立ち寄った時、6月中旬~ニッコウキスゲの群落が見れると知った。

では、それを見に行こう!と、今回の旅となった。

ベンセ湿原は標高20mにあり、面積は20ヘクタール。

そぐそばに海岸があり、標高が20mと低い所に湿原があるのは本州ではきわめて少ないとか。

観光バスが2台停まっていた。

鰺ヶ沢方面からメロンロードを走って来たが、沼は点在するが民家は少ない。

地元のご婦人がお茶の接待をし、観光客をねぎらっておられる。

きっとこの時期が(だけ、かもしれない)一番賑わうのだろう。

おらが町の自慢、ニッコウキスゲを見にいらっしゃ~い!って、とこかな。

 部分的には群生しているが、湿原全体から見ると、まだ空きスペース有り。

一面が黄色かと勝手に想像していたので、実際のところちょっとがっかり。

敷かれた木道を歩くが、草むらでジュビジュビと何かの鳴き声が。

湿原の入口辺りの草むらでよく聞こえた。

カエル、虫・・・何かな?と、思っていたら、↓ 。

 オオセッカという鳥の鳴き声だった。

姿は見えないので、こちらで確認を。

2019.06.10だが、見頃は2~3日前だったらしい。 

 

 7月上旬にはノハナショウブが咲き、湿原は黄色から紫色に変わるらしい。

ちらほらノハナショウブが咲いていた。

今頃、湿原は紫色に変わっているのだろうか?

 


2019.06青森への旅-2(奥入瀬)

2019年06月21日 | 旅-東北

今宵の宿 十和田ホテル奥入瀬経由で向かいます。

 何度か来て、歩いている奥入瀬、今回はドライブスルーです。

 しかし、阿修羅の流れだけは付近に車を停め、写真を撮ります。

奥入瀬、途中の路肩に車を停めるスペースが何ケ所か有り。

 

 

 

 水量多いです。

 

 

 あれあれ外人さん、それはルール違反ですよ~。

 

宇樽部から宇樽部キャンプ場の方への道路を走っていると
瞰湖(かんこ)台展望所へ出た。 

かつてはこの道路を路線バスが走っていたので、この展望台を訪れる人も
多かったが、国道103号が開通してからは、ここへ来る人は少ないらしい。 

中山半島と・・・。 

 御倉半島に囲まれた中湖は、十和田湖の中でも一番深いとか。

発荷峠からの十和田湖は何度か見た事はあるが、
知らなかった瞰湖台からの展望、ちょっと得した気分。

気分よくして、十和田湖西岸を走り十和田ホテルを目指します。

はぁ、これが昭和13年、青森・秋田・岩手3県から宮大工80名を集めて建てられた十和田ホテルか・・・。

館内は・・・?

うぅ~、楽しみだなぁ。