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稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

雨降らなくて豆アジング

2016年09月07日 | 
 雨の予報はあたらず。
 京都市内の川もまたまた水が減ってきた。

 しかたがないので、若狭の豆アジ釣りに。

 夜の漁港、釣り人が多い。
 みんなイカ釣りだ。

 さて、アジング開始。

 ライトを照らすと小さいのがわんさ。

 ときどきコンッとあたる。
 が、のらない。

 やむなくアシスト・フックうをつける。

 早速1匹。

     
      ( 暴れまくるアジ君 )

 小さい。
 8センチ!

 それでも側線といい、なき声といい、生意気にアジ。

     

 何匹か釣るとスレてきた。

 こんなにわんさかいるのに食うのはほんの一部。

 ともかく久しぶりのこの緊張感。
 豆アジでも楽しい。

 本日 豆アジ 10匹(8~12cm) 

 
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メバル いつまで釣れる?

2016年02月22日 | 
 ネットで「初心者でも必ず釣れる!メバリング入門 七つのコツ」をみる。

 「(2月は)スポーニングも終わり・・・体力消耗・・・低水温・・・
 一年中でもっともメバルが釣りにくくなる季節・・・」とある。

 ぼくの昨年の経験では、2月でなく、3月がいちばん釣れなかったのだが。

 さて、またまた若狭。

      

 地元の若い兄さんが桟橋先端で釣っている。

 メバルの釣れる・釣れないの季節について尋ねると
「いや、メバルって年中釣れますよ」と答える。

「??、そうなのか」

 さらに、この港では常夜灯の下よりも暗いところをねらった方が釣れると。
 また、アジについては、サビキなら今でも釣れると。

 ホウ、この時季の若狭、アジは姿を消すのでなく、ワームに反応しないだけなのか。
 
 さて、釣り開始。

 今日の第1号、17時34分。

      

 メバルの食いはいつもとほぼ同じ時刻に始まる。
 
 メバルは夜行性と聞くが、これが一日の始まりのよう。
 このあと、連続ヒットしたが、3匹目は足元でばらし。

 次の釣り場へ。

 相変わらず小さいのが釣れるものの、だんだんあたりは少なくなってきた。

      

 去年と同じく、3月に向かってメバルは食わなくなってしまうのだろうか。

 本日 メバル 10匹(12~16cm)
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凪(なぎ)を釣れというメバル

2016年02月14日 | 
 メバル釣り、ぼくにはそれほど経験はない。

 あるガイド・ブックによれば、メバル釣りの鍵は凪+大潮だとある。
 俗にその凪のことを「メバル凪」というそうだ。

 さて、今日の若狭、凪でないどころか、超強風。

          

 先着の釣り人がポケットに手を入れて海を見ている。

 声をかけると
「風が強うて竿出す気にもならんわ」と言う。

 せっかく若狭まできたのだから、と釣り開始。

 が、風に吹かれて釣り糸が大きく湾曲。
 確かに釣りにならない。

 場所を移動し、崖下の港へ。

 ここでやっと1匹。

     

 ミニミニのメバル。

 けれども反応はいまひとつ。

 ジグ・ヘッドを重くして深場を探る。
 オッ、きたきた。

     

 ジグ・ヘッドというもの、重さをいろいろ変えてみるもの。

 考えるに、凪というのは本当にメバルを活発にさせるのか?
 ただ単に、風にじゃまされることなく釣りやすいということではないのか?

 などと考えながら、渋いこの日の釣りを終える。

 本日 メバル 8匹(10~16cm)
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若狭の小メバル 今夜は元気

2016年02月07日 | 
 先日はメバル2匹の貧果。

 今日は出直し。

     

 潮は澄んでいる。
 これなら釣れるハズ!と気合。

 夕まずめ、最初のあたりは 17:36。

     

 これに続いてミニメバル。
 が、その後は続かず、がっかり。

 予想に反し、潮の清濁が問題ではなかったようだ。

 次の釣り場。
 桟橋先端で念入りに探ったが、シーン。

 気をとりなおし、浅場の藻の周りにジグ・ヘッドを投げる。
 すると、すぐにミニメバル。

「オッ、小さいけどおるおる」と気分は高揚。

 いや、小さいのばかりではない。
 中サイズも混じる。

     

 沈みの遅い、軽めのジグ・ヘッドが合っているもよう。

 メバルのコンッという魚信はとても楽しい。

 そこへ滋賀から来たという二人組。
「さっぱり釣れません。いつもはバス釣りで、海は今日が初めて。」
 と言う。

 で、教えてほしい、と。

 ジグ・ヘッドを見せてもらうと1.5g。
 重い!

 ワームも大型。

 この場所で、これでは・・・と、とりあえずぼくの釣り方を伝えて帰路に。 

 小さいながら、今夜は満足。

 あの二人、どうなったかな。

 本日 メバル 16匹(9~16cm)
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寒波去り若狭へ

2016年01月28日 | 
 我が家のまわり、日陰にはまだ残雪。
 とにかく寒かった。

 正月3日以来、久しぶりに若狭へ。

    

 夕方、若狭に着いたが、やはり寒い。
 手がかじかみそう。

 それよりも海が濁っている。

 遊んでいる子どもたちの話ではひどい風だったらしい。

 釣り開始。

 予想どおり、アジの気配はまったくない。
 困ったのはメバルも反応がないこと。

 やはり、この濁りか?
 
 メバルは寒さに強いはず。
 それでも先日の寒波ではこたえたのか?

 17:40、あきらめかけていたところ、ジグ・ヘッドにゴツン!
 なかなかいい暴れ方。

    

 いよいよマズメ到来かと思ったが、これでおしまい。

 次の釣り場に向かったがいずれもあたりは少ない。

 ほろ苦い今年二度目の釣りになった。

 本日 メバル 2匹(11~18cm)
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若狭の初釣り 2016

2016年01月04日 | 
 3日、王さんと誘い合わせて若狭の初釣り。

 温暖で波は静か。
 さぞかし人がいっぱいではと案じたが、さほどでもない。

 16時20分頃から開始。
 早速かかったのは金魚のようなメバル君。

     

 続いてアジ君も。

     

 王さん、この日が初めてのアジング体験。

 どうなるかと心配したが
「きました、きました!」

     

 アジ君がかかっている。
 このあとも王さん堅調。

 17時、あたりは薄暗く。

 このあたりからメバルが少し大きく、活発になってきた。

 重めのジグヘッドで底近くを探るとかかった。

     

 そうして17時30分には沈黙。

 こうみると、メバルは日没時の半時間近くが最盛期になるようだ。
 藻にはからまりやすいが、このまわりが一番よさそう。

     
         ( 王さんにきたメバル君 )


 このあと二人で三カ所を回ったが、ところによってはあたりすらなし。

 やはり先に人が入ってスレていたのかも知れない。

 まずまずの初釣り。

 本日 ア ジ 9匹(11~13cm)
     メバル 6匹 (9~17cm)
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アジのライズを待ったが

2015年12月25日 | 
 さて、先日高校生に教えられたとおりの場所へ。

 夕刻のライズを待つ。

 となりには夜のガシラねらいのおじさん、いっしょにアジング。

 暗くなったころ、このおじさんにアジ。
 20cmはあろうかという良型。

    

 いよいよ始まったか!と小型ミノーに付け替え。

 が、その後はさっぱり反応がない。
 ライズもまったくなし。

 そのうちにとっぷり・・・。

「状況は毎日同じではないんやから」と自らを納得させる。

 やむなく港の常夜灯のある場所へ。

    

 アジは前回なみにはポツポツ。

 しかし、足元。
 先日はいっぱいいた透明の稚魚が今夜は1匹も。

 ライズが起きなかったのはこのことと関係があるのか?

 というわけで不発。

 陽はまた昇る。

    
   ( ジグ・ヘッドを丸飲み、なかなか口を開けてくれないアジ君 )
 
 本日 ア ジ 13匹(12~18cm)
     メバル  1匹(14cm) 
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ミノーでアジング 傾聴

2015年12月21日 | 
 到着は16時30分。
 若狭の空はまだ明るい。

 港の先端でアジング開始。
 のりはしないがすぐあたり、これはいける!

 アジにしては何か重々しい手ごたえ。
 上がってきたのはメバル。

   

 いよいよメバル君のお出まし。

 桟橋にほかのグループが来たので移動。

 次の釣り場。

   

 高校生がいる。

「こんばんは、釣れました?」と尋ねると
「釣れましたけど、もう今は釣れなくなりました。」

 丸坊主頭で礼儀正しい、いかにも純朴そうな高校生だ。

 釣ったアジを見せてくれた。

   

 オッ!豆アジではない。
 測らせてもらうと18cmもある。

 ぼくがこのあたりで釣る豆アジとは少し違う。

「どうやって?」と尋ねると
「夕方、暗くなる直前、アジのライズが活発になったんです。
 これはイワシの子を食べている!とミノーに換えたんです。
 するとガンガンきたんです」と。 

 ミノーを見せてもらうと、本体が4cm、リップを含めると6cmの小型。

   

 ぼくは今までミノーではアジを釣ったことがない。
 アジのライズの中に投げ込んでも釣れなかった。
 ミノーに食いつくのはかなり大型のアジでは?と感じていた。

 やはりライズで食べているそのときのエサの種類によるのかもしれない。

 うーん、傾聴、傾聴。
 
 この高校生、「もう列車の時間なので帰ります」と自転車にまたがった。
 聞くと、近くの駅まで自転車で走り、そこから電車だという。
 車やバイクがないのはつらいね。
「さよなら、気をつけて」
「さよなら」

 後姿を見送りつつ、無灯火自転車やけど大丈夫かいな、と心配。

 さわやかな気分になりながら、ぼくの方はさらに釣りを楽しんだ次第。

   

 本日 メバル  3匹(14~15cm)
     ア ジ 12匹(12~15cm)
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古座川 上流のメッキをねらったが

2015年12月13日 | 
 またまた郷里 串本へ。

 今日は古座川へメッキ釣りに。

 以前から聞いていたが、メッキは河口から何キロも上がるという。

 いったいどのあたりまで?
 という疑問に自ら答えを出すべく古座川上流へ。
 
 15時、少し早いが開始。

 間もなく竿がしなる。
「ン、重い・・・けど・・・?」

 ムニュムニュした引き。

 上がってきたのは



 ウグイ君、28㎝。

 次いで再び!



 なんと、立派な32cm!

 16時30分、もう最高の時間帯に入るはず・・・。

 が、ウグイ君ばかり。

 16時50分、くたびれはてて断念。
 敗北の調査釣行となった。

 夜は串本港でアジング。

 が、釣れたのは



 外道のハタンポ。
 今年の串本港はこれがわいているそうな。

 最後に重くしなった竿先。
「アッ!神田さんに大きいのが!」
 と釣友 宇田さんが叫ぶ。 



 意外にもマゴチ。

 今日はメッキもアジも顔を見ずの日。

 本日 ウグイ 7匹(23~32cm)
     マゴチ 1匹  
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串本港 アジング二日目

2015年12月02日 | 
 串本で用事を済ませるともう夕方。

 今日はヒラメをあきらめメッキ。

 けれども釣り場に着くともう日没前。

 1投目でヒット。

     

 が、これ以降は「フッ」とかすれるようなメッキの気配のみ。

 メッキは群れでルアーを襲うとき、集団でルアーにまとわりつくことが多い。

 そのときに手元に伝わってくる「フッ」というかすかな重み。
 水圧がかかっているのだろう。

 普通はこのあとにグンとのることが多いのだが・・・。

 今日はこれだけで暮れてしまった。

 昨夜に続き、夜の串本港。

     

 今夜はサビキ師が占領。

 今夜も会った釣友 宇野さん。
「神田さん、ボク、しばらくアジングやめときます。」
「エッ、なんで?」
「ここ最近、ひと晩がんばっても数匹ではねえ・・・」

 やっぱりダメなのか。

 ともかく開始。

 間もなく、海面でワームを流しているとグンと重み。

     

 アジではなくセイゴではないか!

 その後、やっとアジ。

     

 が、今夜はいまひとつ。

 波止の外をキャロで遠投したが、これも1匹にとどまった。

 ま、いろんな日があるか。

 本日 ア ジ 2匹(18~19cm)
     セイゴ 1匹(23cm)
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