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稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

初釣り 2017

2017年01月04日 | 
 若狭に到着。

 小さい港に5人も。
 さすが正月休み。

 割り込みもむずかしいと思ったが、そこはなんとか。

 先客がガシラを釣っている。
 布バケツの中を見せてもらうと5匹ほど。

     

「昨日はここで30匹ほど釣れたんですけど、今日はダメです」
 と言う。

 釣り場は港先端のテトラ。

     

 いわゆる「穴釣り」だ。

 あたりはあるが、なかなかのらないらしい。
 エサはゴカイの類だそうだ。

 活発な時季はワームでもよく釣れるそうだが、冷え込むとやはり生エサだという。

 さて、初釣り。

 が、時合になっても何のあたりもなし。

 やっと「コンッ」。

 巻き上げるとアジ君。 

     

 これでおわり。

 やはりたくさん人が出て、たたかれまくったのか?

 次の港もその次もやはり釣り人。

 メバルの反応はない。

 そこで底の透けて見えるやや浅いところに遠投。
 ワームを水面で揺さぶりながら泳がせるとこれにヒット。

     

 12月頃のパターンとは違ってきた。

 でも昨年同様、この時季、メバルはだんだん小ぶりになってきた感。

 やや不満の残る初釣りとなった次第。

 帰りには安曇川筋で大きなオス鹿に衝突しそうになりヒヤリ。

     

 当日 メバル 4匹(12~13cm)
     ア ジ 4匹(11~13cm)
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こんな日もある メバル敗北

2016年12月26日 | 
 16:30、若狭に到着。

 が、いい場所を二人組が陣取っている。

 やむなく対岸で開始したがあたりなし。

 二人組を見ていると、キャストしたり、腕組みしたり。
 時合を待っているようだ。

 17:00、二人組は断念したのか車で移動。

 早速そこへ。

 もう時合は始まっているはずなのだが。

     

 あたりは頻発。
 けれどものらず。

 ジグヘッドに付けたグラブのしっぽをくわえ込んでいるらしい。
 あたりのたびにジグヘッドからグラブがズレている。

 豆アジではないはず。

     
      ( ちょっとしっぽの大きいグラブ )

 17:10、やっとかかった。

     

 が、その後、あたりは遠のく。

 場所移動。

 けれども、今夜はどうしたことか、あっちもこっちもあたりなし。

 今夜は食わない日?
 こんな夜もあるか、とまたまた涙の日。

 次はもう少ししっぽの小さいのを使おう。

 早めの納竿。

 本日 メバル 2匹(各15cm)
     ア ジ 1匹( 13cm)
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アジングの達人に出会ったが

2016年12月20日 | 
 豆アジばかりではつまらない。

 釣友 青里さんの紹介で若狭の別の釣り場へ足を延ばしてみた。

 日が暮れても何の反応もない。

 しばらくあちこちで試したが一向にあたりなし。

 しかし夜8時頃、アジらしきライズが散発。

 やっと現れたか!とジグヘッドを投入。

 すぐにあたり。

 豆アジとは格段の違い。
 水面でヒラを打つように抵抗。
 このキラキラした魚体がたまらない。

 久々に出会った20cm級。

     

 次いでまたも明確なあたり。
 が、これは足元でバラシ。

 そこへ後着の釣り師。

「釣れますか?」
「今やっと1匹です」

 ここから二人並んで釣り始めた。

 ぼくの方はそれ以来あたりはなくなった。
 
 ところが後着の釣り師。
 バンバン釣るではないか!

 感心して「教えてください。どうやって・・・」とお願い。

 聞けばここに通い詰めているらしい。
「昨夜は底付近でしたが、今夜は中層です。
 0.8gでカウント6、あとはリフト&フォールです」とのこと。

 とても親切に教えてはくれた。
 が、情けなくも、それでもぼくには釣れないのだ。

 彼のコメント。
「微妙にタナが合っていないのかも知れません。
 アジはタナを釣れと言いますので・・・」

 そうこうしているうちにやっと2匹め。

 夜も更け、お礼を言って帰路に着いた。

     
          ( 夜の港 )

 リフト&フォール。
 そんな基本は会得したはずと思っていたが、どうやら外れていたようだ。

 微妙なズレが釣果を大きく左右する。
 今夜はそれを思い知らされた。

 涙の日。

 本日 アジ 2匹(21~22cm)
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今宵メバルは突然に

2016年12月13日 | 
 若狭への途中、朽木(滋賀県高島市)のコンビニに立ち寄り。

 駐車場で軽トラに乗った近所の人が雑談している。

「寒うなりましたねえ」
「はい、雪も降って・・・」

 エッと思い、まわりを見ると山の上は白い。

 確かに寒い。
 肩のあたりがゾクゾクする。
 やはり京都市内に比べるとここは冷える。

 さて夕刻、若狭に到着。

 暗くなり始めた16:45、最初のあたり。

 ゴテゴテとした引き。
「ンッ、これは・・・」

     

 やはりメバル。
 今季初めてだ。

 さらに1匹追加。

 前回まではまったく釣れなかったのに。
 やはり冷え込みがメバルを誘い出したのか。

 次の場所でもメバル。

     

 先日まで豆アジがプルプルと反応したところ。
 今宵はアジのあたりがまったくない。

 メバルはまさに「わきだした」かのよう。

 次の場所では先客のおじさんがワームで釣っている。

 もう引き上げるところだとのこと。
「あの突堤の先端、まだ釣れますよ」と言う。

「エッ、あの真っ暗なところで?
 メバルは底ですか?」

「いや、中層で浮いている状態です」
「やってみます。おおきに」

 と言ったものの、引き上げる人の「まだ釣れます」はどうだかわからないのが常。

 やはり反応なし。

 ともかく、豆アジ・メバル事情。
 これまでとは一変の様相。

     

 楽しい季節になりそう。

 本日 メバル 8匹(12~16cm)


 
 
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メバル 姿なく

2016年12月04日 | 
 若狭へメバル探しに。

 今年の初釣りで王さんとメバルを釣ったところ。
 この日は波が高く、かなりの濁り。

 まずめになっても沈黙のまま。

「オッ」と思ったらちぎれ藻。
 こればかり。 

 次の場所はそれほど濁りはない。

 引き揚げてくる人としゃべる。
「まずめに3匹釣れましたけど、そのあとはまったくです」とのこと。

 さてぼくも挑戦。
 今日初めての「プルプル」

 しかし軽い。
 これは・・・?

     

 やっぱり豆アジ。

 その後もワームを替え、キャロで底も探ったが反応はいまひとつ。

 たまに釣れるのはやはり豆アジだけ。

     

 濁りが悪いのか?
 それとも冷え込みが足りないのか?

 などと思案しつつ、メバルの顔はついに見ず。

 本日 豆アジ 12匹(10~13cm)
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ムラソイに出会う

2016年11月20日 | 
 フライでカマス

 今回の串本 最終日。

 朝8時、串本港で釣れているというカマス釣り見物に。

 二人が朝日を背に釣っている。
 なんと、二人ともフライで!

 聞けば名古屋からだという。

     

「釣れますか?」
「ええ、先ほどまで釣れていたんですけど、もう止まりました。
 地元の人の話では8時には終わるそうです。」

「ここのカマス、かなり棚が深いと聞きましたけど、フライで?」
「ええ、このラインは沈むタイプですから・・・」

 なるほどそうなのか。

 フライを見せてほしいとお願いすると快く見せてくれた。

     

 ついでに釣果も。

 大きいのは40cm。
 このサイズになると胴体が丸々して丸棒のよう。 

     

 これなら釣りごたえがありそうだ。

 ワームでムラソイ

 さて、昼食後、JRの列車までの時間、釣友 寺島さんに教えられたムラソイに挑むことにした。

 磯の浅いところをジグヘッド+グラブで踊らせる。
 ムラソイは突然現れた。

 こちらもびっくりしたが、反射的に合わせ!

     

 うーん、あんまりビューティとは言えんが・・・おもしろい。

 釣ったのはこんな浅いところ。

     

 水深は30~50cmというところか?

 次のポイントはかなり波が押し寄せ、白泡が立つところ。
 ここで「ンッ、なに?黒っぽいのが・・・」

 そう感じたたときはすでに遅く、根にもぐられてしまっていた。

 とにかく早いのだ。

 もう時間がない。
 また来たい。

 足元が濡れないよう、次は長靴でなければ。
 いや、ウェイダーならもっと広く探れるだろう。

 敗北のメッキ釣行、こうして終了。

 例年のメッキ決戦、12月。 
 今年はあきらめるしかなさそう。

 本日 ムラソイ 1匹(20cm) 
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南紀串本のメッキ 再び挑んだが

2016年11月19日 | 
 朝から磯へ。

     

 根魚ねらいでいろいろ試してみたが、根がかりばかり。
 やる気も失せ、正午前に撤退。

 そうして15:30。
 再びメッキに挑戦。

 昨日と同じく反応はない。

 しばらくすると小学生らしき二人が見物にやってきた。

「君らも釣りをするん?」
 二人は顔を見合わせながらうなずく。

「いっしょにやろう」と言うと
「ウン」と答えて自転車で走り去った。

 間もなく二人は釣竿をもって現れた。

     

 ベイトリールにメタルジグ。

 こうして3人で投げ続けたが反応はまったくなし。

 しかし昨日とほぼ同じ 16:45、ゴンッ!

 ドラグがジジッと音をたてる。
 が、そのあとフッと軽くなった。

 外れたのだ。

 その後はあたりなくなった。

 何回投げたことだろう。
 暗くなり、ここで納竿。

 やはり今年のメッキはアカン!と納得。

 気がつくとあの小学生たちはもう帰ってしまっていた。

     

 夜はまたまたこうこうたる月あかり。
 アジは釣れず、早々にビジネスホテルへ。

 部屋から見おろす串本港。
 今夜は釣り人の姿が見えない。

     

 あの二人の小学生に会って、ぼくの子どものころを思いだした。
 よくいっしょにアジやハタを釣りに行ったシゲちゃんのこと。

 胃を患い、早逝したと聞いた。
 もう一度会いたかったなあ。

 あの二人もお互い終生忘れえぬ友達どうしであってほしいね。

 本日 釣果なし 疲労困憊
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南紀串本のメッキ 2016

2016年11月18日 | 
 今年初のメッキ釣り、やっと来られた。
 10月に来たかったが、天候や所用でなかなか。

 まずは地元の釣友 寺島さんに電話。

「いやあ、今年、メッキは悪いらしいですよ」とのこと。

 悪い予感ながら、ともかく15:30、現地入り。

 この時刻、メッキが出ても出なくてもおかしくはない。
 
 やはり沈黙。
「ま、まだ早いか」と余裕。

 が、16:00、なんの反応もない。
 さすがにあせる。

 16:30、たまりかねて場所移動。

 そうして16:50、グッと押さえ込むようなあたり。
 やっと出た。

     

 このとおり、ミノーをガッポリ。
 ハリ外しに一苦労。

 しかしこの後はまったく続かず。
 やはり寺島さんの情報どおりか?

 ま、明日がある、一日だけではわからん!

 夜は串本港のアジングへ。

     

 最初の1匹。

     

 ンッ、これは外道のハタンポではないか。

 さらに

     

 ネンブツ。

 20時過ぎ、突堤の先端からはサビキストのおじさんたちが続々引き揚げ。

「ンー、これは釣れんのや」との思い。

 その後もねばったが、ネンブツのみ。

 帰ろうかと納竿。
 そこへ漁師のおじさんが船から上がってきた。

 太い竿。

     

 おじさんに「これは何を釣る竿ですか?」と尋ねると
「ブリが主やね」
「ホウ、太い竿ですね」
「ここらの沖ではサメが釣れてしまう。
 普通の竿では折られるんや、それで自作の竿を使うんや。」と。

「何か釣れたア?」
「アジを釣りたいんやけど、まったく」
「そうやろ、今日はまったくアカン。
 ワシの漁師仲間も今日はみんな早じまいや、まったく釣れん」

 ぼくは盆のような月を指して
「この月夜がアカンのですか?」
「ウーン、それもあるけど、こういう日が必ずあるんや」とのこと。

 そうかアと納得。

 ビジネス・ホテルに戻ったところで釣友 青里さんから電話。
「和歌山北部、中部の情報では今年はメッキ壊滅だそうで・・・」
「エーッ!」 

 これは厳しそう。
 明日、もう一度挑戦はするつもりだが・・・。  

 本日 メッキ 1匹(21cm)
 
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串本港のアジング 10月

2016年10月07日 | 
 所用で3カ月ぶりに郷里串本へ。

 今回は多忙でかつ1泊だけのため、釣り道具は持参せず。
 いや、それ以上に「どっちみち釣れんやろ」との思いで。

 さて、夜の串本港を徘徊。
 二日後に迫った秋祭りの笛、港にまで流れてくるその音色がなつかしい。

     

 釣り仲間、今夜はいない。
 と思ったらキャンピングカー内の食事で盛り上がり。

 尋ねると「今夜はサビキしか釣れん」とのこと。
 それでしばし「休憩」のもよう。

 それでも最近、いい日には30匹くらい釣れるときもあるとか。
 
 山名さんのサビキにアジがかかった。
 見ると15cmを少し越えたようなアジ。
「アジはまだ小っさいんや。寒うならんとなあ・・・」と言う。

 が、若狭の豆アジを見慣れたぼくには大きく見える。

 桟橋に転じる。

     

 驚いたことに、桟橋先端の外灯が消えている。
 釣り人に尋ねると
「(釣り人が)ゴミだらけにするんで消したそうやで」とのこと。

 ここは港内でも一級の場所。
 なかなか割り込めないところだったが、残念だ。

 白浜町から来たという釣り師。
「今夜はまったく食わんよ。
 10日ほど前はよう釣れたんやけどなあ」

 日によってムラが大きいようだ。

 手ごたえのあるアジを釣りたい!
 それにメッキも。

 晩秋にはダメ元でいどみたいもの。
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10月の海へ

2016年10月03日 | 
 渓流が終わり脱力感。

 豆アジングでも・・・と若狭へ。

 まだ明るいうちに海に到着。
 ダメモトでワームを泳がせていると

     

 チャリコ!
 これはぼくには珍しい。

 次いでこれは何?

     

 夕まずめ。

     

 突堤先端で深くワームを落とし込む。
 海藻にさわっている感じ。

 海藻の切れ端がひっかかったか?
 と思って上げてきたら

          
 
 これはマハタの子?

 ワームより小さい。
 思わず笑ってしまった。

 すっかり暗くなった。
 ところが今夜はどうしたことか、アジがいない。

 やむなく場所移動。

 次のところはイカ釣り師がいっぱい。
 ここもアジはいない。

 次の場所でやっとアジ君。

     

 あたりは続かず、ワームを深く入れる。

 明確なあたり!
 上がってきたのはカマス。

     

 ワームをひと飲み。
 上げたところで釣り糸はプッツン。

 豆アジは不発ながら、珍客に楽しませてもらった日。

 本日 アジ   2匹(12~13cm)
    マハタ? 1匹(6cm)
    カマス  1匹(27cm)
    不明   1匹(15cm)
    タイ   1匹(14cm)
  
 
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