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稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

串本 久々にアジの顔

2015年12月01日 | 
 郷里 串本へ。

 夕刻、用事を終えて砂浜へヒラメねらいに。
 ベスト・タイムの日没時。

 が、反応なし。
 ミノーがむなしく足元に戻るだけ。

 今日はボラのジャンプさえない沈黙。

 一息入れて夜の串本港でアジング。
 なぜか、今夜は誰もいない??

 早速きた!

     

 いやあ、うれしい。
 アジの顔を見るのは久しぶり。

 続いて ン?

     

 これはムツ君。
 針山のような歯もするどく。

 いやはや、数は多くないものの、久々の手ごたえ。

 サビキ釣り師もアジング師もいなかったからか?

 本日 アジ 7匹(17~19cm)
     ムツ 2匹(18~20cm) 
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さすが、晩秋のメッキ

2015年11月23日 | 
 用事で串本へ。

 15時、雨をつき、いそいそとメッキの釣り場へ。

 少し時間が早かったか?
 まだ現れない。

 が、間もなくメッキの群れと遭遇。

 小さいのがわんさとルアーにまとわりつく。
 その内の1匹がグイと引っ張る。

     

 こうして3匹を釣ったものの、あとは沈黙。

 そのうちまた回ってくるだろうとシャッドをやや大型に変更。

 間もなくきた。

 これは外道では?・・・と思うほどの力強さ。
 けれどもやっぱり銀色の魚体。

     

 25cm!

 メッキは20cmを超えると力強いが、このクラスになるとさらに。

 続いて27cm!

     

 さすが晩秋のメッキ。

 このクラス、着水して巻き始めでのヒットが多いという感触。
 着水の音や波紋などに反応して水中から一直線にやってくるのか?

 17時、あたりは暗くなり、ここで納竿。

 今季はいまひとつ数が出ないものの、やっぱりこの感触、こたえられない。

 本日 メッキ 5匹(16~27cm)
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昨日以上にメッキを!

2015年11月05日 | 
 昨日に続き、メッキねらい。

 今日はヘドンのトップ・ウォーターを準備。

 早速始めたが、シーン。

 やむなくミノーに切り替え。

 釣れはするが、勢いはいまひとつ。

 

 でも、メッキがのったときの感触はやはりこたえられない。

 一瞬のにぶい重み、それに続く絞り込み。
 ナイロン・ラインで釣るメッキの独特の感触だ。

 
   ( ヤマメ・カラーにヒット )

 結局6匹どまり。

 夜は釣れない串本港を敬遠し、別の小さな漁港でアジング。

 

 1投目からヒット。
 と思ったら外道のハタンポ。

 これが入れ食い。

 たまらず別の突堤へ。

 ここでジグヘッド・ワームの1投目にヒット。
 「これはデカい!」と思ったらなんとメッキ、22cm!

 その後はまたまた外道。

 たまらず退散。

 本日 メッキ 7匹(15~22cm)
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南紀串本のメッキ・アジング事情 2015

2015年11月04日 | 
 串本に帰省。

 早速、釣友 寺島さんに電話。
「串本のアジは絶滅しましたよ(笑)」

 アジングにはまっている宇野さんに電話。
「この前までポツポツ釣れてたんですけど、と言うても一晩10匹程度です。
 それが最近、一晩かけてゼロとか1匹で・・・」

 どうもアジングは底、それも長期の「ナベ底」のよう。

 夕刻、メッキ釣りに。

 16時到着。

 16時30分頃、最初の1匹。



 このレッド・ヘッド、100均でダマされたつもりで買った代物。
 釣れるではないか!!

 と思ったら、3匹目で潜られ、根がかり→喪失。
 「ま、エエカ」と気分を切り替え。

 17時05分頃、にわかに活気づき。



 重かった22cm。

 17時30分、日はとっぷり。

 激釣とはいかないが、まずまず。

 アジはともかく、メッキは健在のもよう。

 本日 メッキ 7匹(18~22cm)
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大敗の若狭アジング 

2015年10月17日 | 
 久々に若狭へ。

 先着の家族連れがサビキで大漁。
 10㎏の米用ビニール袋にいっぱい。

 お父さんらしき人がアジング。
 
 ぼくもその横に入らせてもらった。

 1投目からいきなり「ククッ」。
 が、のらない。
 どうも小さいようだ。

 けれどもそのお父さんに尋ねると
「いやあ、大きいのもいますよ。最近ここで19cmを釣りましたから」

 ここでそのサイズはすごい。

 オッ、やっとのった。
 と思ったら11cmの豆アジ。

 その後もあたりはあるがまったくのらない。

 やっと15cmが1匹。

     
        ( 暴れるアジ君 )  

 そのあとは沈黙。

 気が付くと、お父さん、どこかへ移動。
 サビキだけは間断なく・・・。

 アジ君たち、サビキに吸い寄せられたのかな?

 本日 アジ 2匹( 11~15cm )
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ブリの北上どこまで

2015年10月10日 | 
 BSの「夢釣行」。

 北海道のブリ釣りが放映された。

 釣り人は本林将彦さん。

    

 場所は北海道南部、江差方面。

 番組の解説では、近年ブリが道南を回遊し、北海道でもその釣りがブームになり始めているという。

 その解説のとおり、本林さん、ブリを数本釣り上げた。

    

 日本海をサワラが北上しているのはもう最近の話ではない。
 すっかり定着した感がある。

 ブリもか!と改めて驚く。

   

 温暖化の速度は異常に早いというが、これは自然の時間変化などではない。

 大丈夫なのか?
 
 どうしようもないが、気分は暗い。

 
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串本で初メッキ

2015年09月28日 | 
 串本で夕刻のメッキ釣り。

 ジグヘッド・ワームで試したがなかなか現れない。

 が、やっと現れた群れ。

 二度バラシで三度目にヒット。

 暴れるメッキに数匹が追尾。

 今年初のメッキは15cmのミニサイズ。

       

 あたりはこれ以降プッツリなくなった。

 夜は串本港のアジング。

 エサ釣り師が何人かいるものの、アジングは誰も。

 数投目でヒット。

 結構重い!と思ったら

        

 メッキ。

 釣友 中田さん
「今年は港内でメッキが多いんですよ。先週はよう釣れました」

 このあと、サビキではポツポツながら、当方にはあたりなし。

 本日 メッキ 2匹(15~17cm)
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3月のメバル

2015年03月22日 | 
 腰痛も小康状態に。

 不安ながら夜の若狭へメバル釣りに。

 療法士先生の忠告に従い、前傾姿勢はとらず、なるべく直立で。
 また、漁船をつなぐ杭があればそこに座って、と万全に。

 やりにくいがこれもがまん。

 ところでメバルは?

 日没後に港外から引き上げてきた釣り人の話。
「暗くなる寸前で小さいのがパラパラと釣れましたけど、その後は全然です。」

 ぼくの方はあたりは忘れたころにあるのだが・・・。

 やっと待望の1匹が手元に。
 相変わらず小さい。

        

 けれどもそのあとは続かず。

 そういえば、昨年も3月はガタ落ちだった。

 本日 メバル 1匹(12cm)
 
コメント (2)
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串本 久々のアジ

2015年02月28日 | 
 急用で郷里串本へ。

 一夜だけながら串本のアジに挑戦。

 釣り人もほとんどなく、反応も悪い中、三カ所目でライズを確認。
「オッ、おるおる」
 
 ライズは間欠的で数は少ないが、やや大きそう。

 0.4グラムのジグヘッドで攻略したらすぐあたり。
 二度目のあたりでヒット。

        

 久しぶりのアジの重みにうれしさいっぱい。

 が、その後は続かず。

 ライズしている遠くに投げるべく1.3グラムに交換。

 これで2匹目。

 暗い海を木片などが風向きとは別の方向に流れていく。
 潮が大きく、ゆったり動いているようだ。

 この大河のような光景、いつみてもわくわくする。

 しかし、ライズは急に止み、あたりもなくなった。

 アジは移動したか?とここで納竿。

 久しぶりのアジ君、楽しかった。

 本日 アジ 4匹(19~21cm)
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アジ不漁のニュース

2015年02月13日 | 
 テレビニュースで「庶民の味がピンチ」。
 アジの漁獲量が減り、値上がりしているという。

    

 解説では、アジは60年頃をピークに減り続けているが、特に最近ひどいそうだ。

 専門家の話では原因は乱獲とも、また黒潮蛇行による海水温の低下とも。

    

 昨シーズン、ぼくのアジングはさっぱりだった。
 
 串本方面では、3年ほど前、語り草になるほど釣れたそうな。
 が、ぼくは遅れて乗り込んだため、その幸運にはありつけなかった。

 さっそく串本の釣友 寺島さんに最近の事情を問い合わせたが
「アジング、ますます悪いです」とのこと。

 串本方面のアジングの落ち込み、この傾向の一環?
 
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