Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

聖ヨゼフ、我らの為に祈り給え! 聖ヨゼフの特別聖年(2020年12月8日〜2021年12月8日)

【参考情報】高橋徳医師(ウイスコンシン医科大学名誉教授)「新型コロナワクチン接種中止すべき」

2021年06月22日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで

アヴェ・マリア・インマクラータ

愛する兄弟姉妹の皆様

参考情報として、ある方から、御自分の会社の上司の方に参考情報としてお知らせしたメールの教えていただきました。愛する兄弟姉妹の皆様にも参考情報としてお知らせすることをお許しください。メールは、そのままではなく、少し編集してあります。

◆現時点ではワクチンの感染予防効果は不明
厚生省の「ファイザー社の新型コロナワクチンについて」および「武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて」によると
現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

●群馬県で新型コロナワクチン接種後の新型コロナ感染相次ぐ


高橋徳医師(クリニック徳院長・ウイスコンシン医科大学名誉教授)は、新型コロナワクチン接種中止すべきだと主張しています。中止を主張する理由は次の通りです。

【必要性がない】
何故なら、無症状の新型コロナウイルス感染者と濃厚接触しても、ほとんど感染しない(感染しない確率は99.6%以上)から。新型コロナウイルス感染症による死亡率はごく低いので、国民全員に対してのワクチン接種には必要性がないから。

【安全性の問題】
現在までに約1,300万人の日本国民がコロナワクチンの接種をうけているが、すでに接種後196名の死亡例(2021年2月17日から6月4日までに報告された件数)が確認されているから。(平成30年、5,250万人[1,300万人の四倍]の日本国民がインフルエンザワクチンの接種を受けた時は、死者の報告は3名だった。)

◆現時点ではワクチンの安全性には問題がある
デンマーク アストラゼネカなどが開発のワクチンを使用中止に(2021年4月15日)
北欧のデンマークは、アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて、接種後に血栓が確認された例が報告されたことを受け、このワクチンの使用を中止することを明らかにしました。

オーストリアも打ち切りへ アストラ製ワクチン(2021年05月18日)
オーストリアのミュックシュタイン保健相は17日、地元テレビ番組で、英製薬大手アストラゼネカが開発した新型コロナウイルスワクチンについて、6月初めまでに接種を打ち切ると表明した。

●神戸市のナカムラクリニックの中村篤史医師は、エイズウイルス発見でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士らを引用して、ワクチンを打てば、2~3年以内に死ぬとまで言っています。

【リュック・モンタニエ博士(エイズウイルス発見者。ノーベル賞受賞者)】
「希望はない。すでにワクチンを打った人に対する治療法はない。我々にできるのは、せいぜい大量の死者に備えて、火葬場の準備をしておくことぐらいである。ワクチン接種者は、抗体依存性増強(ADE)によって全員2年以内に死亡する。もはや他に話すべきことはない」

(ワクチンについて警告を発しているマイケル・イードン博士の言葉も、中村医師は引用されていますが、しかしマイケル・イードン博士が発言した正確な発言として確認することができなかったので、ここでは引用しません。)

●中村氏の「コロナワクチンは生物兵器」のタイトルの記事です。
米国の5人の医師がオンライン対談している内容がありますが、彼らはワクチンは生物兵器だと言っています。

●米軍で生物兵器を研究していたリー・メリット(Lee Merritt)医師はバイナリー兵器(別のウイルスと結びついて致死性になる)とまで述べています。

米国のリチャード・フレミング博士がスティーブ・バノンのネット番組で語ったところによると、ワクチンのせいで海綿状脳症(狂牛病)になったり、認知症患者の脳にあるレビー小体ができたりする恐れがあります。レビー小体はマカクザルの実験では約2週間で発生し、これは人間で言えば1年半程度かかる計算になるそうです。(このサイトは開くのに時間がかかります)

●日本人でも、現役の人はなかなか発言が難しいため、名誉教授の立場にある人が発言しています。
新潟大学名誉教授の岡田正彦氏や、徳島大学名誉教授の大橋眞氏ですが、主張には違いがあります。
【岡田氏のサイト】
http://okada-masahiko.sakura.ne.jp/

◆PCR検査には問題がある
●PCR検査の問題点については、元共同通信記者の田中宇氏が自分のサイトで発言しています。偽陽性が非常に多く出るとのことです。
http://www.tanakanews.com/210424corona.htm

イエズスの聖心よ、われらを憐れみ給え!

聖母よ、私たちのためにお祈りください!

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納豆などに含まれる天然のアミノ酸の一種「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」が新型コロナウイルスの感染に強い抑制効果がある

2021年06月22日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、
参考情報です。

納豆などに含まれる天然のアミノ酸の一種「5-アミノレブリン酸(5-ALA)」が新型コロナウイルスの感染に強い抑制効果があることが分かりました。日本時間の8日、国際学術誌に掲載されました。
 
長崎大学とネオファーマジャパンは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の原因ウイルスを用いて、培養細胞における感染実験を行った結果、5-ALAの強い感染抑制効果を発見しました。











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アメリカの学校で「公会議」が起こったら・・・算数の先生に起こったこと

2020年08月27日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

アメリカの学校で「公会議」が起こったら・・・。

算数の先生に起こったこと。






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セントロサウルスの群れが洪水で死んだと思われる

2020年08月18日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

恐竜が癌にかかっていたとの研究成果がありました。ただし、対象のセントロサウルスの骨は、おびただしい数の同種の化石とともに発掘されましたので、やっぱり恐竜は群れで洪水で死んだと思われるとのことです。

きっとノアの時の洪水で、恐竜は絶滅してしまったのでしょうね。

「今回の調査対象になった化石は、成体のセントロサウルスの骨で、おびただしい数の同種の化石とともに発掘されました。そのため、化石の持ち主の死因は捕食や病死ではなく、他の群れの個体と共に洪水に見舞われたことによるものだと考えられています。」













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山に木を切って設置した太陽光発電システムは、土砂崩れで流れ民家を崩壊

2020年08月11日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

韓国では、連日の大雨で、山に木を切って設置した太陽光発電システムは、土砂崩れで流れ民家を崩壊してしまったそうです。

やっぱり、山には木が植えられていないと危険ですね。







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徳之島の天城町浅間に日本最大級の海底鍾乳洞 でも水中では鍾乳洞はできない

2019年12月08日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

徳之島の天城町浅間に日本最大級の海底鍾乳洞があることが、水中探検家の調査で明らかになりました。


海底鍾乳洞について鹿児島大学理学部地球環境科学科の北村有迅助教は「鍾乳洞は陸上の石灰岩でできた地層が、長い年月をかけて雨水に浸食されて誕生するため、水中ではできない。約7千年前の縄文時代にあった気温上昇に伴う海面上昇で、海に沈んだと考えられる」との見解を示した。
水中では鍾乳洞はできません!
つまり、以前は、海面の上にあったということです。
聖書によると、今から約四千年前にノアの大洪水があったとあります。

海底からは〝縄文相当期〟類似の謎の土器も確認していた。
興味深いですね。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田神父




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ファチマの第三の秘密について、私たちができること

2019年12月06日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

ファチマの第三の秘密について、私たちができること、それは祈りと犠牲です。ロザリオの祈りと汚れなき御心への信心です。

トマス小野田神父

I would argue that perhaps the most important thing for us to take away from all of this is not the discovery of what we do not know, but what has already been revealed. There is, strangely enough, a common thread, a clear message that shines through all of the competing versions and stories above — even though we know that they cannot all be authentic. The message is this: Not just the world, but the Catholic Church is in grave danger. Apostasy and defection from divine truth will rise through the ranks by the Devil’s own machinations, and persecution of the faithful — up to and including the martyrdom of the pope — is to be expected. Heaven demands penance, consecration (of Russia specifically), and conversion, which are the only things that can forestall God’s justifiable wrath. And it is the rosary in particular — and devotion to the Immaculate Heart of Mary — that are our best defenses against what is to come.

Whatever we may believe about the acceptance of the consecration of Russia to the Immaculate Heart of Mary, you and I cannot accomplish it. Whatever we may believe about apostasy in the Church that goes to the very top, you and I cannot change it. Whatever we believe about chastisements and wars and calamities to come, you and I cannot avert them. Whatever the fullness of the Fatima message might be that has not yet been revealed, you and I cannot know it.

But we can make the five First Saturdays devotion. We can offer prayer and penance. And we can embrace the answer Pope John Paul II gave us in 1980:

The Pope grasped a Rosary and said: “Here is the remedy against this evil. Pray, pray, and ask for nothing more. Leave everything else to the Mother of God.”

When all is said and done, we may never know the totality of the secrets of Fatima. But we know what we can do — right here, right now — so what are we waiting for?

Our Lady of Fatima – ora pro nobis!




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「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ「ADHDは作られた病気の典型的な例である」

2019年12月05日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

参考情報です。
ADHDは作られた病であることを「ADHDの父」が死ぬ前に認める

多動性、不注意、衝動性などの症状を特徴とする発達障害の注意欠陥・多動性障害(ADHD)は治療薬にメチルフェニデートという薬を必要とするとされていますが、「ADHDの父」と呼ばれるレオン・アイゼンバーグ氏は亡くなる7カ月前のインタビューで「ADHDは作られた病気の典型的な例である」とドイツのDer Spiegel誌に対してコメントしました。アイゼンバーグ氏は2009年10月に亡くなっており、インタビューはその前に実施されました。

DER SPIEGEL 6/2012 - Schwermut ohne Scham
http://www.spiegel.de/spiegel/print/d-83865282.html

当初「幼少期の運動過剰反応」と呼ばれており、後に「ADHD」と名付けられた注意欠陥・多動性障害は1968年から40年以上にわたって他の精神疾患と並んで精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM-IV-TR)に名を連ねています。

障害の定義付けに伴いADHDの治療薬の売上も増加し、1993年に34kgだったものが2011年には1760kgになり、18年間で約50倍に跳ね上がっています。薬の投与が広まった結果、アメリカでは10歳の男の子10人のうち1人がすでにADHDの治療薬を飲んでいます。アイゼンバーグ氏によれば、実際に精神障害の症状を持つ子どもは存在するものの、製薬会社の力と過剰な診断によってADHD患者の数が急増しているとのこと。

「ADHDの父」であるレオン・アイゼンバーグ氏の作り出したADHDは過剰な診断と相まって薬の売上を増加させました。そして結果的に2006年から2009年までの精神障害の診断と統計の手引き(DSM)Vや疾病及び関連保健問題の国際統計分類(ICD)XIIにも貢献。子どもおよび思春期の精神医学研究に対する賞も受賞し、彼は40年以上もの間、薬理学での試みや研究、教育そして自閉症や社会医学のリーダーでした。

一方で、アメリカの心理学者リサ・コスグローブさんらが調査したところ、DSMの委員会のメンバー170人のうち95人、つまり約56%は製薬会社と金融的な関係があることが発見されました。気分障害と統合失調症およびその他精神異常については100%のメンバーが製薬会社とつながっていたとのこと。精神病の治療としてまず薬が投与されるタイプの病気に関しては、特にこのつながりが強かったそうです。

また、カリフォルニア大学のアーウィン・サヴォドニック教授は「精神医学の用語はまさしく製薬会社によって定義されているのです」と語っており、その一例として、マサチューセッツ総合病院の小児精神薬理学科やハーバード・メディカル・スクールの准教授は2000年から2007年までの間に製薬会社から100万ドル(約1億円)以上を受け取っていたことが発覚しています。

Wikipediaによると、DSM-IVのアレン・フランセス編纂委員長も、DSM-IV発表以降、米国で注意欠陥障害が3倍に増加したことについて、「注意欠陥障害は過小評価されていると小児科医、小児精神科医、保護者、教師たちに思い込ませた製薬会社の力と、それまでは正常と考えられていた多くの子どもが注意欠陥障害と診断されたことによるものです」と指摘。「米国では、一般的な個性であって病気と見なすべきではない子どもたちが、やたらに過剰診断され、過剰な薬物治療を受けているのです」と述べています。医者や教育者、心理学者の果たすべき役割は子どもたちを薬漬けにすることではなく製薬市場から自由にすることであり、もう一度「教育とは何か」「心理学とは何か」ということに立ち返る必要がありそうです。




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2018年の人口自然減、44万人人口動態統計

2019年11月28日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、
2018年の人口自然減、44万人 人口動態統計
2019/11/28 18:48朝日新聞

 厚生労働省は28日、2018年の人口動態統計(確定数)を発表した。同年に国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は91万8400人、死亡数は136万2470人で、出生数から死亡数を引いた自然減は44万4070人だった。

18年の出生数91.8万人、最低を更新 出生率は1.42
2019年6月7日 14:32

厚生労働省が7日に発表した人口動態統計によると、2018年に生まれた子どもの数(出生数)は91万8397人で過去最低を更新した。3年連続で100万人を割った。1人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる合計特殊出生率は1.42と、17年から0.01ポイント下がった。低下は3年連続だ。晩産化や結婚をしない人が増えている影響が大きい。



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沖田X華著の漫画「透明なゆりかご」と谷口幸紀神父様の「一位は本当に癌なのか?日本人の死亡原因」に出会って

2017年07月13日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 谷口幸紀神父様のブログ:〔続〕ウサギの日記の記事「★ 一位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因」をご紹介ます。

 この記事に出会って、漫画「透明なゆりかご」(副題「産婦人科医院 看護師見習い日記」)沖田 ×華(おきたばっか)著(1-5巻)という半端でない売れ行きの漫画があることを知りました。

 谷口幸紀神父様はこう書いています。
「なぜこの漫画がそんなに売れるのか?それはバッカ嬢の堕胎の現実に対する優しい、暖かい、前向きの視点が、日本全国に何百万、何千万といる堕胎経験女性のハートを捉え、良心の疼きに触れたからではないだろうか。」

 また、神父様は興味深い指摘をしています。1993年以前の日本では、常に堕胎が日本人の死亡原因の第1位であって、癌は2位だった、と。

 残念ながら、私たちに希望を与えてくれる赤ちゃん、「生きようとする力でみんなに希望を与える赤ちゃん」、「生きるかたまり」(漫画家・沖田✕華)は、邪魔者とされて、殺されています。だれからも守られていません。

 赤ちゃんたちが守られますように!殺すのではなく、生かして下さい!「置き去りにされたから生き残ることが出来たって・・・逆に親に感謝したい気持ちになった・・」(沖田 ×華)

 愛する兄弟姉妹の皆様、7月17日月曜日("産み"の日)に、マーチフォーライフにいらして下さい。


 ファチマのマリア様と一緒に、赤ちゃんのために、いのちのために、歩きましょう。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

Don Giovanni, grazie per il tuo interessante articolo!

追伸:

今日は7月13日、ファチマの御出現の記念日です。私はふと思いました。

日本においては、お母さんの胎内の赤ちゃんこそ、内閣官房からマニュアル「武力攻撃やテロなどから身を守るために」がほしいことでしょう。(秋田日記さん、ご紹介ありがとうございます。)

でも、赤ちゃんは、武力攻撃された場合の対応として何もできないのです。

武力攻撃事態等において、避難もできなければ、自分では身を守ることもできないのです。

赤ちゃんを守るために、あなたにできることがあります。

私たちといっしょに、ファチマの聖母と一緒に、歩いて下さい。

7月17日月曜日("産み"の日)に、マーチフォーライフにいらして下さい。

ファチマのマリア様と一緒に、赤ちゃんのために、いのちのために、歩きましょう。

お母さんと女性と赤ちゃんにますます優しい日本となりますように!

皆でいのちを守るますます優しい日本となりますように!

宿されたいのちを、皆が温かく歓迎して守る日本となりますように!

妊娠した女性の味方となる、ますます優しい日本となりますように!

人間のいのちが神聖なものなのだと、ますますよく認識する日本となりますように!

ファチマのマリア様!私たちのためにお祈り下さい!
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台湾で同性婚合法化の動き

2016年11月29日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

こんにちは。

今日は11月29日で、聖母の無原罪の御孕りの大祝日の準備のノベナが始まる日です。

今回は、お祈りのお願いを申し上げます。何故なら、台湾で同性婚合法化の動きがあるからです。

台湾カトリック教会は同性婚合法化に対して反対を表明しました。台湾のカトリック教会は祝福されますように!

聯合報 天主教陳科神父 反對同性婚合法 2016-11-03 11:52

カトリック輔仁大学のキャンパスミニストリーは、オープンレターで全校の教師と学生に対し、キリストの信仰は聖書に基づいており、同性の性行為に同意できないと表明しました。

カトリック輔仁大学はチャプレンが同性婚法制化反対のメールを教員と学生宛に出しました。
Anger swells after Fu Jen's anti-gay letter

輔大公開信反同 直批「同志如竊盜不能合理化」

どうぞ、台湾の方々のためにお祈り下さい。台湾がソドマとゴモラのようになってしまいませんように!

情報として、2014年1月とやや古い記事ですが、東洋経済の記事です。この記事のことを紹介して下さった方によると、「東洋経済新聞は、日本のメディアに多い傾向ですが、東洋経済も台湾独立派寄りで、今回同性婚を推進している時代力量の党首黃國昌へのインタビュー記事もあります。日本では保守派に対する台湾独立派の働きかけのため、多くの保守派がリベラル傾向の強い台湾独立派を支持しています。したがって、このような本来保守派が反対するような同性婚について注目されないのは誠に残念です。」

東洋経済の記事
同性婚容認で揺れる台湾 「多様性ある結婚」をめぐって、対立が先鋭化

CNN 日本語版の今年の記事
台湾で同性婚合法化の機運、年内にも法案 アジア初実現か

同性愛支持派のサイトによる記事
台湾の同性婚合法化への討論は今どこまで進んでいるのか?

台湾の新聞「自由時報」の記事
同志大遊行落幕 外媒:台灣擁有最先進社會 
(ゲイパレード終了 外国メディア:台湾は最先進社会を擁している)

力挺婚姻平權! 小英在臉書「掛上彩虹」
(婚姻平等を力強く支持!蔡総統はフェイスブックに「虹を掛ける」)



愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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命を落としていった罪なき犠牲者は3657万名

2009年02月13日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 少子化統計情報というサイトの 表4-21 人工妊娠中絶数および不妊手術数:1949~2006年によると、1949年から2006年の間の人工妊娠中絶の総計は、36,577,345 名に上るそうです。

 私たちの愛するこの祖国で私たちの同じ国民である小さな赤ちゃんたちが、邪魔者扱いをされ、罪もなく闇に葬られていたこのだれも報道しない事実を悲しく思います。そして今でも続くこの虐殺を虐殺ではないかのように主張する人々がいるように思われるのは残念です。

 日本だけでこうであるなら、全世界での総数は一体どれ程になることでしょうか!
 日本では、2003年に 319,831 名の胎児が亡くなっていましたが、
 主要国(カナダ、キューバ、メキシコ、アルメニア、ホンコン特別行政区、イスラエル、キルギスタン、カタール、シンガポール、ベラルーシ、ベルギー、ブルガリア、クロアチア、チェコ共和国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、ロシア、スペイン、スウェーデン、ウクライナ、ニュージーランド)の合法的人工妊娠中絶数:最新年次(2003年或いは2004年)によると、その総数は、3,466,558 名に上ります。

 人工妊娠中絶数および不妊手術数:1949~2006年の表を以下に引用します。詳しくは、該当サイト少子化統計情報をご覧下さい。

年次    人工妊娠中絶        
      実 数    実施率(‰)  対出生比(%)
1949    101,601     4.9     3.8
1950    320,150     15.1     13.7
1951    458,757     21.3     21.5
1952    798,193     36.3     39.8
1953   1,068,066     47.7     57.2
1954   1,143,059     50.2     64.6
1955   1,170,143     50.2     67.6
1956   1,159,288     48.7     69.6
1957   1,122,316     46.2     71.6
1958   1,128,231     45.6     68.2
1959   1,098,853     43.6     67.6
1960   1,063,256     42.0     66.2
1961   1,035,329     40.6     65.1
1962    985,351     37.8     60.9
1963    955,092     35.7     57.6
1964    878,748     32.1     51.2
1965    843,248     30.2     46.2
1966    808,378     28.5     59.4
1967    747,490     26.0     38.6
1968    757,389     26.0     40.5
1969    744,451     25.3     39.4
1970    732,033     24.8     37.8
1971    739,674     24.9     37.0
1972    732,653     24.5     35.9
1973    700,532     23.2     33.5
1974    679,837     22.4     33.5
1975    671,597     22.1     35.3
1976    664,106     21.8     36.2
1977    641,242     21.1     36.5
1978    618,044     20.3     36.2
1979    613,676     20.1     37.4
1980    598,084     19.5     37.9
1981    596,569     19.5     39.0
1982    590,299     19.3     39.0
1983    568,363     18.5     37.7
1984    568,916     18.5     38.2
1985    550,127     17.8     38.4
1986    527,900     17.1     38.2
1987    497,756     16.0     37.0
1988    486,146     15.6     37.0
1989    466,876     14.9     37.4
1990    456,797     14.5     37.4
1991    436,299     13.9     35.7
1992    413,032     13.2     34.2
1993    386,807     12.4     32.6
1994    364,350     11.8     29.4
1995    343,024     11.1     28.9
1996    338,867     10.9     28.1
1997    337,799     11.0     28.3
1998    332,220     11.0     27.7
1999    337,288     11.3     28.6
2000    341,146     11.7     28.7
2001    341,588     11.8     29.2
2002    329,326     11.4     28.5
2003    319,831     11.2     28.5
2004    301,673     10.6     27.2
2005    289,127     10.3     27.2
2006    276,352     9.9      25.3

文責:トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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南大門:2013年1月に再建へ 聖伝のミサ:完全な復活はいつ?

2008年05月21日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア!

「崇礼門復興基本計画」のニュース


愛する兄弟姉妹の皆様、

 ソウルの南大門は、朝鮮王朝を建て太祖・李成桂により建設され、1398年に完成されました。世宗の治世の1448年と成宗の治世の1479年とに大きく改築されて、二階建てになったそうです。
 しかし、愛する兄弟姉妹の皆様もおそらくご存じのように、今年の2月10日午後8時50分頃、南大門の名で親しまれている韓国国宝第1号、崇礼門(ソウル市中区南大門路4街)は70歳の老人によって放火されたため、翌11日には、木造2階建て延べ約177平方メートルの楼閣が全焼してしまいました。
 消防当局は出火直後に消防車39台と消防隊員88人を動員して消火作業に当たったが、現場での初期消火に失敗し、南大門は出火から4時間後に完全に崩壊したのです。

 私もこのニュースをマニラで知らされたとき、大きなショックを受けました。崩壊の後は、壁が付けられ、その中を見られないようになっています。

 ソウル中央地裁は4月25日、ソウル市中心部の崇礼門(南大門)に放火、全焼させたとして、文化財保護法違反の罪に問われたチェ・ジョンギ被告(70)に対し、懲役10年(求刑同12年)の判決を言い渡したとのことです。判決は「被告の犯行は計画的で、その結果は重大であり、重罰に処するほかない」とし、さらに「被告は崇礼門の全焼を反省しているが、土地補償問題をめぐり依然として国家に対する不満を持っており、再犯の可能性がある」と指摘しました。

 しかし、文化財庁(李健茂〈イ・ゴンム〉庁長)は火災から100日目を迎えた5月20日、火災現場で「崇礼門復興基本計画」を発表しまし、2009年12月までに調査・発掘・考証・設計を行い、10年1月から12年12月まで3年間で復旧工事を行い、2013年1月に再建される計画だと述べたそうです。

 朝鮮日報の社説「現代人の愚かさを知らしめる南大門の残骸」によると、

「崇礼門(南大門)が焼け落ちてからわずか2日後の今月12日から、焼け残った部材の一部や壊れた屋根瓦などが廃棄物処理場に捨てられた。11日午前2時ごろには、ソウル中部消防署が「火を完全に消し止める」という口実で、残骸をショベルカーで壊し始め、市民の抗議を受けた文化財庁の要請で1時間40分後に中断していたことも分かった。火災の翌日の11日朝には崇礼門の周囲を幕で覆ったが、その中ではこのようなことが行われていたのだ。・・・」とありました。

 社説は続けてこう書いています。
「1949年に火災で焼損した法隆寺の金堂の場合、焼け残った部材の一部は再び使用し、残りは収蔵庫で保管している。真っ黒に焼け焦げた柱や大梁、壁画などは引き続き国宝に指定し、1年に1回ほど一般公開している。また、第2次大戦中の1943年に連合軍の爆撃によって破壊された、ドイツ・ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会は、破壊されたままの状態で残し、その隣に現代的な建物を建てた。残骸をそのまま残すことで、戦争の悲惨さや、文化財を粗末に扱った過去を教訓として後世に伝えているというわけだ。
 文化財庁は15日、ようやく誤りを認め、崇礼門の残骸の搬出を中止することを決めた。適切な場所に一旦保管した後、精密調査を行って、再び使用するもの、保存するもの、廃棄するものに分類していくという。崇礼門の残骸は、現代人の愚かさを知らしめる歴史的な証拠として記憶にとどめるべきだ。再建する際に使えるか否かだけで判断してはならない。」


~~~~~~~


 カトリック教会のローマ典礼様式のミサ聖祭は、記録に残るかぎり世界で最古の典礼様式であり、記録に残るかぎり少なくとも1500年の歴史を持つものです。

 しかし、愛する兄弟姉妹の皆様もご存じのように、1969年、パウロ六世が新しいミサ典書の使用を許可すると、聖伝のローマ典礼様式のミサ聖祭は事実上「禁止」されてしまいました。

 オッタヴィアーニ枢機卿とバッチ枢機卿などは、新しいミサの発表直後にパウロ六世に手紙を送り理由を説明して聖伝のミサ保全作業に当たったのですが、聖伝のミサは事実上完全に「禁止された」のです。こうしてカトリックの信仰宣言であり象徴であり「御旗」だったローマ典礼様式は姿を消してしまいました。

 しかし、ベネディクト十六世は新しいミサ発表から37年目を迎えた2007年7月7日、ようやく、聖伝のミサとよばれるローマ典礼様式は一度も禁止されたことがない、教会が過去に大切にしていたものは大切にし愛さなければならない、と発表しました。

 トリエント・ミサとも言われることから、トリエント公会議(1545年開始)から始まったのものだ、従って、比較的新しいものだ(!)と言いつつ、聖伝のラテン語のミサが無くなってしまったことを嘆く声もかき消されてしまっていました!

 しかし、新しいミサが発表されてからわずかすると、古い祭服やミサ典書などが廃棄物処理場に捨てられました。世界中で「アジョルナメント(現代化)」という口実で、グレゴリア聖歌や古い教会や聖像などを壊し始め、信徒の方々は抗議をしたのですが、中断もせずブルドーザーのように破壊し続けてしていたのです。そして教会の破壊に協力することができないという司教様や司祭たちを厳しく取り締まったのです。跪いて口で聖体拝領をしたいという信徒の方々を蹴散らしていたのです。


 これを見たら朝鮮日報の社説は何と書くでしょうか?(南大門火災:日本の専門家に聞く再建の課題 窪寺茂氏インタビューを参考にしてみました。)
「日本では、古い文化財を大切にする。1949年に火災で焼損した法隆寺の金堂の場合、焼け残った部材の一部は再び使用し、残りは収蔵庫で保管している。真っ黒に焼け焦げた柱や大梁、壁画などは引き続き国宝に指定し、1年に1回ほど一般公開している。春光寺では、キリシタンの南蛮寺の鐘さえも大切に保存していた。
 法隆寺金堂は修理、金閣寺は完全に再建により復元した。金閣寺は全焼した。だから新たに建て直したのだ。法隆寺は残った木材があった。それを残すやり方で修復したため、国宝として残った。
 残がいには文化財としての価値が十分残っている。炭のように見えても、内部の木材が生きていれば修復できる。残った部材を修理して使えば、日本の基準では国宝指定の維持が可能だ。法隆寺金堂には焼損し復元できなかった木材を永久保存している。今の技術では不可能でも、将来はそれを復元できる技術ができるかもしれない。
 もう一度言えば、日本では、古いものを大切にする伝統がある。焦らずに、ローマ典礼様式の聖伝のミサを大切に守り、日本全国で復興してもらいたい。」

 明日は御聖体の祝日です。聖伝のミサの復活を祈りつつ。

主よ、我らを憐れみ給え!
天主の御母聖マリアよ、我らのために祈り給え!

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ベネディクト十六世 「同性同士の似非婚姻のような形態が、真の人間解放かのようにされている。・・・」

2008年05月17日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア!

同性同士の似非「婚姻」

愛する兄弟姉妹の皆様、
 「苺畑より」というブログによると、カリフォルニア最高裁で同性結婚を禁止する州法が合憲かどうか審議されていたが、5月15日この法律は違憲であるという判決が下ったそうです。

 ベネディクト十六世も次のように言っています。「今日、自由な結合(婚姻ではない同棲)、『試しの結婚』(気に入らなければ別れる「結婚」)、そして同性同士の似非婚姻などのような婚姻の風化の様々な形態が、真の人間解放であるかのように間違ってなされた無秩序な自由の表現とされている。・・・」Benedict XVI Address at the Diocesan Convention in Rome at the Lateran Basilica June 6, 2005

 婚姻の第1の目的は、天主がそれを創った通り、子孫の繁栄と教育です。もしも、婚姻の第1目的が「両性の相互愛と援助、両性のペルソナの完成」に取って代わると、客観的な自然の掟ということから、主観的な満足ということに重点が移ってしまいます。そして、天主の無い、自然法のない、自分の自由追求にひたすら突き進むことによって、結局は、婚姻はその全ての基礎を失ってしまうのです。

 将来、もしもリベラル派が多数派になったあかつきには、同性の「結婚」の次に、犬との結婚とかサルとの結婚、などの「自由」を認めよ、ということになるでしょう。今は、「まさか!」と笑っている愛する兄弟姉妹の皆様もおられるかも知れませんが、そのような主題が映画になり、テレビに出たりすると、マスメディアに操作されて多くの人は「その自由を認めてあげよう」ということになるのかもしれません。何故なら、同性「結婚」を婚姻と認めることを法律化するなど、少し前では想像を超えていたことだからです。


将来の「結婚」?
「私たち夫婦は、将来、モルモットを養子にします。」


 カリフォルニア最高裁に話を戻すと、「苺畑より」のカカシさんによると、この判決は、61%の圧倒的な州民の支持で通過していた「カリフォルニアにおいては一夫一婦の間でのみ結婚が正式に認められる」という州法に反するものであり、また、この法律を覆す議案が二回通っているが、「州民に意志を尊重する」と言いつつカリフォルニア州知事は、二回とも拒否権を使って拒絶してきたことに反するものだそうです。

 まさに問題はここにあると思います。ヨーロッパに「絶対君主」と呼ばれた王がいたことがありましたが、民主主義のもとでは市民は、この「絶対君主」よりも絶大な権威を持ち、人民は神々となり、自然に反することさえも法律に定めることが出来ると幻想していることです。(ちょうど、プロテスタント主義が、人間は聖書さえ持つと、その解釈は自分の権威において自由にすることができると幻想させ、聖伝や教父に従って解釈する究極の教導権の保持者である教皇様よりも更に大いなる権威を持っているかのように教えるのと同じようです。)

 天主を忘れることにより、人間はますます狂気さえをも自由と勘違いしてしまっているようです。

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日本の儒学者と朝鮮半島の儒学者の教えは、何が違うのか

2008年03月04日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア!


北朝鮮はなぜ潰れないのか By 重村 智計


 愛する兄弟姉妹の皆様、
 よく重村智計(しげむら としみつ)氏の書籍を読ませて頂いているのですが、『北朝鮮はなぜ潰れないのか』を最近読んでいて、面白いな、と思ったことにこんなことがあります。

 儒教的価値観が[北朝鮮の]崩壊を遅らせた(103ページ)の項にこうありました。


「李王朝時代には、儒学者が多くの論争を繰り返した。日本の儒学者も、朝鮮の儒学者から多くの教えを受けた。貝原益軒や藤原惺窩(ふじわらせいか)など日本の儒学者と、朝鮮半島の儒学者の教えは、何が違うのか。日本の儒学者は、儒教の教えは人間のためにかる、との立場を取った。一方、朝鮮半島の儒学者たちは、人間は儒教の教えに徹底して従うべきである、と考えた。
 例えば、藤原惺窩は「親が間違えた場合には、子どもはそれに従う必要はない」との立場を強調した。朝鮮半島の儒学者たちは、こうした解釈を認めなかった。親を敬い、親に従うことが最も重要だと教えた。・・・」


 カトリック教会の教皇様の不可謬権を、第一バチカン公会議の定義するままに理解しようとせず、教皇様はどんな時も決して誤ることがない、とする立場をとるいわゆる「保守派」の人びとは、教皇様のするエキュメニズム運動をみて、エキュメニカルな法令を見て、従順!従順!と叫んでいます。
 私たちは、教皇様を敬うけれども、カトリック信仰のために教皇様が存在し、カトリック信仰を守るために法令が存在するのであって、その反対ではないと知っています。

 『北朝鮮はなぜ潰れないのか』を見ると、日本の人々は歴史的に、権威と従順とに対して、よりカトリック的な理解をしてきたようですね。

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