Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2019年 8月の聖伝のミサの予定
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


8月 聖母の被昇天を祝いましょう。
意向:聖母の汚れなき御心の凱旋のため
実践すべき徳:心の柔和と謙遜
守護の聖人:聖母の汚れ無き御心

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2019年 8月の予定
【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセスEG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 
〒532-0002 (JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

  8月2日(初金)教会博士証聖者司教聖アルフォンソ・デ・リグオリ(3級祝日)白
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月3日(初土) 聖母の土曜日(4級)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月11日(主)聖霊降臨後第9主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月12日(月) 童貞聖クララ(3級祝日)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月18日(主)聖霊降臨後第10主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月19日(月) 証聖者聖ヨハネ・ユード(3級祝日)白
          午前6時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

  8月4日(主)聖霊降臨後第8主日(2級)緑
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月5日(月)  雪の聖母の大聖堂の奉献(3級祝日)白
          午前7時 ミサ聖祭

  8月18日(主)  聖霊降臨後第10主日(2級)緑
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

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「日本解放第二期工作要項」について

2010年01月30日 | 共産主義
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 先ほど、こんなブログの記事があることを教えてもらいました。

「日本解放第二期工作要項」について改めて思うこと

『日本解放第二期工作要項』というのは、中国共産党が革命工作員に指示した秘密文書だとされるもので、中央学院大教授だった西内雅氏が昭和47年ごろ、香港、台湾など北東アジアを視察した際に入手したものだそうです。

 これは、あまりにもずばり、日本の政治やメディアの現状と符合しており、「警察当局は表向き、真偽は判断しないものの、その実、一定の信憑性はあるとみている」との情報があるとのことです。

 『日本解放第二期工作要項』によると、日本赤化(共産主義化)の第一歩として、連合政府樹立を進めるそうです。

 しかしこれに対しては、マスコミを使って、計画的な慎重な間接的な次のような否定をするそうです。「極右の悪質なデマで、取り上げるにも値しない」と。

 どうするかというと、

① 国会議員の過半数を工作組の掌握下に置き、国会での首班指名選挙で、我が方の望む人物を選出させ、連合政府を成立させることは合法行為で可能である。

②右は日本人大衆の意志とは、関連なく行い得る。

③マスコミは右の工作が順調に進むよう、背後に隠れ全面的に支援する。

 『日本解放第二期工作要項』によると、問題は連合政府樹立後の民心の大変化だ、といいます。

 何故なら、大衆は「連合政府-共和国成立」という革命図式がデマでなく真実だと直感するからです。

「彼等をだまし続けてきたマスコミへの怒り、彼等の意志を完全に無視して首相指名選挙を行った議員への怒り、生活様式が一変するという恐怖感、これらが組織されて爆発したらどうなるか? この時点で、統一された、組織をあやつる極右勢力が存在すれば、これほど大きな危険はない。(中略)極右団体の大同団結、乃至は連携工作を絶対に実現せしめてはならない。あらゆる離間、中傷工作を行って、彼等の感情的対立、利害の衝突を激化させねばならぬ。(中略)マスコミには、全力を挙げて攻撃させ、人民の右派嫌悪をさらに高め、定着させる」

 最終段階では「日本人民民主共和国の樹立-天皇を戦犯の首魁として処刑」だそうです。

 主よ、我らを憐れみ給え!
 聖母マリアよ、我らのために祈り給え!

愛する兄弟姉妹の皆様の上に天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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共産主義の狂気:『収容所群島』(ソルジェニーツィン)から:なぜ隣人を訴えるのか

2009年01月06日 | 共産主義
アヴェ・マリア!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 ファチマ・クルセイダーの興味深い記事をご紹介します。

ファチマ・クルーセイダー
講演者の抜粋:ロシアは迫害の仕方を世界に教えた by デイヴィッド・アレン・ホワイト、PH.D.
The Fatima Crusader Issue 84, Winter 2006


 [ロシアから]広められたこれらの誤謬の二三の他の点についてこれから述べましょう。私は『収容所群島』からのいくつかの抜粋を読もうと思います。というのは、それらはロシアが広めている諸々の誤謬:すなわち、無神論、物質主義、偽りのユートピア - を非常に明白に描写しているからです。そしてここにもう一つのことがあります。ソルジェニーツィンから引用します:
「ここにそれが現実に起こったように、あの時代からの一つの場面描写がある。ある地区党委員会がモスクワ地区において開かれていた。その委員会は一人の最近逮捕された書記に取って代わった地区党委員会の新しい書記がその議長を務めた。会議の終わりに同志スターリンに対する賛辞が求められた。もちろん、全員が立ち上がった(ちょうど会議の間スターリンの名に言及されるたびに全員がさっと立ち上がったのと同じように)。小さなホールは「一つの熱烈な大喝采にまで高まる嵐のような拍手」で反響した。

「3分間、4分間、5分間『一つの熱烈な大喝采にまで高まる嵐のような拍手』は続いた。しかし両方の手のひらは痛くなり、持ち上げた両腕はすでに痛んでいた。そして老人たちは極度の疲労から息を切らしてハアハア言っていた。それは本当にスターリンを崇拝していた人々にとってすらこの上なく愚かなことになっていた。」

「しかしながら誰が敢えて最初に[その拍手]を止めるであろうか?地区党委員会書記は最初に拍手を止めることができたであろう。彼は演壇に立っていた。そして大喝采を求めたのは彼であった。しかし彼は新人であった。彼は逮捕された一人の男に取って代わったのであった。彼は恐れていた!結局のところ、NKVD [ KGB の前身]の職員たちは、皆が拍手喝采をしているホールに立っており、誰が最初に[拍手を]止めるかを見守っていたのであった。」

「そして指導者には未知のあの薄暗い小さなホールの中でその拍手は続いた - 6分、7分、8分も! 彼らはだめになってしまった!彼らはやっつけられてしまった!彼らは今や心臓麻痺で倒れるまで止めることができなかった。混雑していたホールの後ろの方では彼らはもちろん少しばかり人を欺いて、あまり頻繁にでなく、あまり力強くでなく、それほど熱心にでなく拍手することができたが、誰もが彼らを見ることができたあの上の最高会議常任幹部会と一緒ではどうだろうか?」

「自主的で強い精神の持ち主である地方の製紙会社の取締役は最高会議常任幹部会と一緒に立っていた。その状況のあらゆる虚偽とあらゆる不可能性に気がついていても、彼はなお拍手を続けていた!9分間!非常な悲しみのうちに彼は地方党委員会書記を見守った。しかし書記は敢えて拍手を止めようとはしなかった。狂気!最後の人間に!彼らの顔に見せかけの熱狂をたたえ、かすかな希望をもってお互いに顔を見合わせながら、地方の指導者たちは、彼らが立っているところで倒れるまで、担架でホールの外に運び出されるまで、ただただ拍手をし続けていた。そしてそのときでさえ残された者たちはたじろがないのであった...」・・・

 ここでの誤りは何でしょうか?一つの異なった種類の集団主義です。それは、われわれが実際一つの群に中の羊であるという考えです。そしてわれわれはわれわれを脅えさせる人には誰でも従うでしょう。われわれは強くて、自主的で、真実を語る人々、偽りの下で生活することの不条理について真正の感覚を持っている人々には従わないでしょう。われわれはただ同調するだけでしょう。

 集団農場を形成する以外に集団を形成する他の仕方があります。そしておそらくロシアが世界中に広めてきた最もぞっとさせる集団主義は、そこでわれわれが皆何かあることをすることを恐れて同じことを考え、同じことを行う、集団的な思想と行動です。

 今私はあなたたちに一つのシリーズを読んでいます。これは再び『収容所群島』から、人々がどんな廉で逮捕されるようになるかそのことについてです。そして私がこのようにする一つの理由はただわれわれが重大な迫害のために準備する必要があるということを非常にはっきりさせるためです。

ロシアが世界に教えたことは何でしょうか?迫害の仕方です。私は再びソルジェニーツィンを引用します:

「自分の針を取っておこうとしたある仕立屋は針を失わないようにとそれを壁に貼ってあった新聞の上に突き刺した。そしてたまたまその針をカゴナヴィッチ(あるソビエトの政府高官)の眼に突き刺した。客の一人がこのことを目撃した。第58項、10年[の刑](テロリズム)。」

「ある運送業者から商品を受け取った女子販売員はそれを一枚の新聞紙の上に置くように指示した。他の紙がなかったからである。沢山の石鹸が同志スターリンの額の上に落ちた。第58項、10年[の刑](テロリズム)。」

「村のクラブ・マネージャーが同志スターリンの胸像を買いに彼のガードマンと一緒に出かけた。彼らはそれを購入した。胸像は大きくて重かった。彼らはそれを二人で一緒に樽に入れて運ぶべきであった。しかしマネージャーの地位は彼にそうすることを許さなかった。『よし、お前がそれをゆっくりと持って行くように工夫しろ』。そして彼は先に行ってしまった。年老いたガードマンはそれをどのようにしたらよいか長い間考えたが考え出すことができなかった。彼はそれを脇に抱えて運ぼうと努めたけれども、胸像に腕をまわすことはできなかった。前面にそれを抱えようと努めたけれども、彼の背中に痛みを与えた。そして彼はバランスを崩して後方へ投げ出された。最後に彼はどうすればよいか、その方法を考え出した。彼は自分のベルトをはずし、同志スターリンのために首縄を作り、それを自分の首にまわし、このようにして胸像を肩にかつぎ、村を通り抜けた。よろしい、それについて議論すべきことは何もなかった。それは明々白々なケースであった。第58項、テロリズム、10年。」

「耳が聞こえず口のきけない一人の大工が反革命煽動のために宣告を受けた。どのようにしてか?彼はあるクラブで床に横たわっていた。あらゆるものが一つの大きなホールから取り除かれていた。そしてそこにはどこにも釘あるいは鈎はなかった。彼が仕事をしている間、彼は自分のジャケットと制帽をレーニンの胸像に引っかけた。誰かが入って来てそれを見た。第58項、10年。」注2)

 これは何頁にもわたって続きます。そしてそれはまったくぞっとさせるものです。しかしあなたたちは、何百万、何千万の人々がどのように収容所に送られたかを理解するようになります。そしてあなたたちはまたなぜ人々が彼らの隣人たちを訴えるか、その理由を理解します。
 もし私があなたを訴えるべきであったとすれば、そのときそれは私がよい人物であるということを意味します。それゆえ、私はあなたが私を訴える前にあなたを訴えなければならないのです。そしてあなたたちは病的でキリスト教的愛にまったく反する一つの思想体系を発展させるのです。

 汝の隣人を汝自身と同じように愛するなかれ、汝の隣人を、汝の隣人が汝を訴えることができる前に訴え、汝の隣人を逮捕せしめよ。

 ところでこの狂気をわれわれは何か正気でないあるものとして見るかもしれませんが、しかし私は、ここから飛行機で帰国なさるあなたたちの誰もが西欧に広まっているロシアのこの誤謬を経験されたのだと、あなたたちに告げたいと思います。私は旅行しているときに80歳くらいの年輩の女性が空港で裸にされて検査されるために連れて行かれるのを見ました。そして私がここへ来る途中で、22歳の女性が私が金属探知器をやり過ごしたと言い張ったときズボンを下げることを強制されました。そして彼らは私のどこからもいかなる金属も見つけることはできませんでした。これは狂気です。そしてそれがなされている理由は、われわれが不服を言わないように、そして何であれ彼らがわれわれに課そうとしていることに慣れるように、われわれを一つの群に変えることなのです。そしてわれわれはそうしつつあるのです。それは誤りです。それはロシアから来ています。それは単なる始まりにすぎないのです。

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コメント (1)

フランス革命とカインの罪と新都市エノク、そして、天主の国

2007年07月14日 | 共産主義
アヴェ・マリア!

フランス革命とカインの罪と新都市エノク、そして、天主の国


 7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日だった。7月6日は、『ユートピア』を書いた聖トマス・モアの殉教の日で、イギリスでは7月9日がその祝日だ。
 そして、今日7月14日は、キリスト教世界で世俗の領域でキリストの場所を占める代理者(lieutenant)であったフランス王権を転覆させたフランス革命の始まりの日だ。

 1920年7月25日、第一次世界大戦の終戦数ヶ月後に、教皇ベネディクト十五世は普遍教会の守護者たる聖ヨゼフの制定五十周年を祝うために自発教令(モートゥー・プロプリオ)『ボヌム・サネ(BONUM SANE ET SALUTARE)』(AAS 12 (1920), pp. 313- 317)を発表した。

「戦争の災難は、人類が自然主義(=天主の超自然に頼らずに天主を無視して人間の自然の力だけで充分とする考えのこと)に深く影響されたその瞬間に人類に降り注いだ。」

「社会の全ての反乱的な人々の希望と期待において、人々の絶対的平等と物資の共有性との上に或る世界共和国の到来を待ち望む考えが熟している。この世界共和国においては国籍の区別もなく、子供達に対する父親の権威も認められず、市民に対する公権力もなく、市民共同体において一致団結する人々の上に天主の権威も認められていない。これらのこと全ては、もしもそれが現実のこととなったとしたら、ヨーロッパの少なからずの地域で今体験し感じているような恐るべき社会的大変動を引き起こすだろう。」

 私たちには名前があり、個性があり、性別があり、年齢があり、特技がある。人間は自己充足することが出来ない。人間は創造主に依存している。人間は互いに助け合い、奉仕し合わなければならない存在だ。人間は他の人間によって統治される必要さえもある。天主によって助けられる必要がある。子供達に対する父親の権威も、市民に対する公権力も、天主の権威も存在している。

 そこで、全宇宙を創りそれを保ち給う天主の御子が、人間とその社会問題を解決するために人間となって、ある意味で「国籍の区別のない」聖なるカトリック教会を創った。そこで罪を赦された人々が、全世界どこででも一つの信仰を持ち、一つの言葉を話し、天主にまで到達することができるように。王であるイエズス・キリストがその角石(おやいし)となり基礎をおいた。人類が知る唯一の完璧な国際社会組織だ。何故なら、復活して聖父の右に座し給う私たちの主イエズス・キリストが、ご自分の設立した新統治に、天の王の玉座から聖霊を送り給うたからだ。バベルの塔の建設時に受けた天罰と反対のことが起こった。イエズス・キリストの教会は、「天主が設計し、建造される、たしかな基礎をもっていた」。「かれは、主なる天主によって父ダヴィドの王座を与えられ、永遠にヤコブの家をおさめ、その国は終ることがありません」(ルカ)天主の御子は、人となり、人類社会の問題を解決するために真の平和のための理想社会(ユートピア)を創った。今から2007年前に真の意味での「新世界秩序」を創った。それが聖ペトロの船であり、新約の第二の「ノエの方舟」であり、母にして聖なるカトリック教会だ。

 社会の再建築のために必要なのは会議ではない。天主の創造の秩序だ。キリストの力だ。自然な健全な聖なる家族だ。ベネディクト十五世は言う。

「家庭は人類の基礎をなしているのであるから、家庭生活を貞潔と忠実と和睦とによって強めることにより、新しい力といわば新しい血液が人間社会の全ての成員を通して、キリストの力の生かす影響力のもとで与えられるだろう。その結果は個人の道徳を矯正するのみならず、公的な市民制度も復興させることができるだろう。」『ボヌム・サネ(Bonum Sane)』

 しかし人類は天主の創造の秩序を認めようとしなかった。人類は天主の無き「世界共和国」を作ろうとしてその一歩を踏み出した。だから、ベルサイユ条約にも国際連盟の規約にも、天主の名前は無い。

 ジュネーブに本部を持つ国際連盟は、第二次世界大戦を防ぐことはできなかった。既に天主の御母は1917年ファチマで、最初の虐殺が中断する少し前に、第二次世界大戦のことを預言されていた。

 第二次世界大戦は「分解して固める」(Solve et coagula)のモットー通り行われた。天主無き民主主義を世界中に広めるために。国際連合が作り上げられ、「ヨーロッパ合衆国」(United States of Europe)を作り上げる努力もなされ、今、進行中であるた。人類は、天主の無いイエズス・キリストの無い「ユートピア」を作り上げようとしている。


 アダムとエワの最初の子供であるカインは自分の兄弟アベルを殺害した。この地で呪われた(maledictus super terram)カインはこの地を彷徨い逃げ回り(vagus et profugus eris super terram)、地はその実を与えないだろう(non dabit tibi fructus suos)。妻と共に、カインは天主の御顔から遠ざかりエデンの東に逃げて住んだ(egressusque Cain a facie Domini habitavit in terra profugus ad orientalem plagam Eden)。天主から遠ざかり、父の家から離れ、歴史と断絶し、カインはいわば伝統を無視する「進歩主義者」だった。カインは将来の世界にかけた。カインは妻を知り、妻は子供を産んだ。カインは子供をエノクと名付け、自分の創った新都市に子供の名前を付けて「エノク」と呼んだ(cognovit autem Cain uxorem suam quae concepit et peperit Enoch et aedificavit civitatem vocavitque nomen eius ex nomine filii sui Enoch)。

 カインの新都市エノクは、歴史もなく天主もなく自主自立の社会だった。カインの理想は物質的な進歩だった。地上の富をかき集めることがカインの新しい「宗教」だった。親への恩義から郷土愛が生まれ、伝統と歴史への愛着が生まれ、過去の偉人を記念してその名前を町に付ける、ということが人間の普通の心情だ。親に対する命を受けた恩義はお金では計られないものだ。カインはそうではなく革命家だった。新しい都市の名前エノクの意味は「創始」「始まり」という意味だ。だからそれは「革命」の都市だ。

 兄弟を殺したカインは自分だけのユートピアを創ろうとした。現代も「よりよい世界を子供達に残すために」「将来の社会のために」という口実で、堕胎・避妊・安楽死により多くの兄弟姉妹が殺されている。

 エノクはイラドを生み、イラドはマヴィアヘルを生み、マヴィアヘルはマトゥサヘルを生み、マトゥサヘルはラメクを生んだ(porro Enoch genuit Irad et Irad genuit Maviahel et Maviahel genuit Matusahel et Matusahel genuit Lamech)。天主を離れては道徳は腐敗するばかりだった。カインの第五代目ラメクは、重婚を導入した(accepit uxores duas nomen uni Ada et nomen alteri Sella)。正妻はアダだった。そして影という意味を持つ第二の「妻」セラからは、タバルカインが生まれた。カバルカインは真鍮と鉄とを加工する技術を持った(Sella genuit Thubalcain qui fuit malleator et faber in cuncta opera aeris et ferri)。人類最初の新都市「ユートピア」エノクでは、人間の支配力を高める高度技術を重視した。しかし天主が築かない「ユートピア Utopia」は、そのギリシア語源(ウ (ou) +トポス (topos))の通り「無い場所」(Nowhere)である。

 カインが、最初の人工都市作り上げて自分の子供の名前を付けたように、人工国家では、新しいものが良いもので古いものを軽蔑するようになった。古いものを良いと表現するような語彙は人工国家から消えてしまった。年寄りは「生産性がない」、「高度技術についていけない」ので、彼らはむしろ邪魔者となる。革命家にとっては、青少年だけが大切で尊敬の対象だ。何故なら、革命家には過去も現在もないからだ。彼らは将来の革命を夢想し計画し生きる。何故なら、将来は現実ではないからだ。私たちは第二バチカン公会議後の「世界青少年の日」(World Youth Day)を様々な行事を思い出す。

 しかし「社会問題ならびに社会科学は、つい最近になって生まれたものではない。教会と国家は全ての時代にわたって健全な協調のうちにこの目的を達すべく種々の実り豊かな組織を育成してきた。教会は妥協に満ちた協定で一度として人々の幸福に対する裏切りを為したことがなく、したがって、過去をうち捨てる必要がない。また必要なただ一つのことは、真の意味で社会の復興のために働く人たちの助けを借りて、フランス革命がうちくだいた諸々の機構を再び採用し、それらを生み出したのと同じキリスト教的精神において、現代社会の物質的発展に由来する新たな環境にそれらを適合させることである。事実、人民の真の友は革命家でも革新派でもなく、伝統主義者だ。」(教皇聖ピオ十世 シヨン運動に関する書簡『私の使徒的責務』1910年8月25日 』)

 残念なことにフランス革命によってキリスト教世界が生み出した一種のユートピアであった世界統一秩序は崩壊へと向かってしまった。そして、別のキリストの無い、天主の秩序を無視した新しい人工のユートピアを作ろうとした。

 フランス革命を起こしたの革命勢力は、ベネディクト十五世が指摘するような「国籍の区別もなく、子供達に対する父親の権威もなく、市民に対する公権力もなく、天主の権威もない人間絶対平等と物資共有の世界共和国」を作ろうとしている。

 しかし人工の「ユートピア」は、ソランジュ・ヘルツ(Solange Hertz)が巧く言っているように、言葉の本当の意味でのユートピア、つまり何処にも無い場所(NOWHERE)である。しかし、王たるキリストの統治、母にして聖なるカトリック教会、人類社会の問題を解決するために真の平和のための「天主が設計し、建造される、たしかな基礎をもつ」イエズス・キリストの教会は、真の理想社会(ユートピア)であり、それは幸いなことに、いま、ここに(Now Here)現実にある。

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教皇グレゴリオ十六世 自由主義と宗教無差別主義について『ミラリ・ヴォス』1832年8月15日
教皇福者ピオ九世 現代社会の誤謬表『シラブス』 1864年12月8日
教皇福者ピオ九世 現代の誤謬の排斥『クヮンタ・クラ』 1864年12月8日
教皇福者ピオ九世 現代社会の誤謬表『シラブス』 1864年12月8日
すべてのプロテスタントおよび非カトリック者にあてた教皇書簡『ヤム・ヴォス・オムネス』 1868年9月13日
教皇レオ十三世 フリーメーソンの悪について『フマヌム・ジェヌス』1884年4月14日
教皇レオ十三世 自由について『リベルタス・プレスタンティッシムム』1888年6月20日
教皇レオ十三世 フリーメイソンについて『クストディ・ディ・クエラ・フェーデ』1892年12月8日
教皇レオ十三世 聖公会の叙階の無効性について『アポストリチェ・クーレ』(抜粋)1896年9月13日
アメリカ主義について『テステム・ベネヴォレンチエ』1899年1月23日
教皇聖ピオ十世 聖楽に関する自発教令『Inter Pastoralis Officii』(MOTU PROPRIO "TRA LE SOLLECITUDINI" SULLA MUSICA SACRA)1903年11月22日
教皇聖ピオ十世 近代主義の誤りについて『パッシェンディ』1907年9月8日
教皇聖ピオ十世 司祭叙階金祝にあたって、カトリック聖職者への教皇ピオ十世聖下の勧告『ヘレント・アニモ』1908年8月4日
教皇聖ピオ十世 シヨン運動に関する書簡『私の使徒的責務』1910年8月25日
教皇聖ピオ十世 近代主義に反対する誓い『サクロールム・アンティスティトゥム』1910年9月1日
教皇ピオ十一世 真実の宗教の一致について『モルタリウム・アニモス』1928年1月6日
教皇ピオ十一世 王たるキリストについて『クワス・プリマス』1925年12月11日
教皇ピオ十二世 福者ピオ十世の列福式に於けるピオ十二世の説教 1950年6月3日
教皇ピオ十二世 進化論及びその他の誤謬について『フマニ・ジェネリス』1950年8月12日
教皇ピオ十二世 支那の国民に対し『アド・シナールム・ジェンテム』1954年10月7日
教皇ピオ十二世 日本国民に対するメッセージ 1952年4月13日
教皇ピオ十二世 童貞聖マリアの無原罪の教義宣言の百年祭 回勅『フルジェンス・コロナ・グロリエ(輝く栄光の冠)』 1953年9月8日
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カトリック信者が、共産党に党員として加入すること、これを助けることは許されるか?

2007年07月07日 | 共産主義
アヴェ・マリア!

共産主義を奉じている信徒、これを防衛し、宣伝する信徒は、カトリック信仰に対する背教者として、破門に処せられる。

【質問】「キリスト者は、共産党に対して、どのような態度を取ったらよいのでしょうか。まず、(A)カトリック者が、共産党に党員として加入すること、あるいは、なんらかの方法で、これを助けることは許されますか。」

【ローマからの回答】「否定する。なぜなら、共産主義は、唯物主義的、反キリスト教的だからである。共産主義の首領(指導者)たちは、ときどき、言葉の上で、われわれは宗教を攻撃しないと宣言する。しかしながら、実際においては、あるいは、その理論により、あるいは、その行為によって、天主と真の宗教とキリスト教会とに敵対していることを示すのである。」(検邪聖省の回答 1947年7月1日 ローマにて 検邪聖省書記 ピエール・ヴィゴリタ - 天主の摂理によって教皇であるピオ十二世聖下は、1947年7月30日、検邪聖省補佐にまわった通常謁見において、いとも偉大なる師父たちの決定を承認し、これを、使徒的聖座録の公式機関において発布することを命じました。)


【質問】「それでは、(B)カトリック者が、共産主義者の理論あるいは行動を支持する書籍、雑誌、新聞、あるいはリーフレットを刊行し、流布し、読み、あるいは、これに書くことは許されますか。

【ローマからの回答】「否定する。なぜなら、これらすべての著述は、当然の権利により、罰せられているからである(教会法第1399条参照)。」(検邪聖省の回答 1947年7月1日)


【質問】「上のAおよびBに該当する行為を知りながら自由になす信徒に、司祭や司教は秘跡をさずけることができますか。」

【ローマからの回答】「否定する。相応しい準備ができていない信徒は秘跡をさずかることができないという普通の原則によって。」(検邪聖省の回答 1947年7月1日)


【質問】「共産主義者の唯物主義的・反キリスト教的理論を奉じている信徒、とくに、これを防衛し、あるいは宣伝する信徒は、カトリック信仰に対する背教者として、当然の権利により、特別に聖座に保留された破門に処せられますか。」

【ローマからの回答】「肯定する。」(検邪聖省の回答 1947年7月1日)


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■ 現在、教会に危機は存在するか?
■ 教会における現代の危機の責任は、司教様たちなのか?
■ 教会における現代の危機の責任は、司教様たちなのか?(つづき)
■ イエズス・キリストは、市民社会の王であるか?
■ イエズスは「自分の王国はこの世からのものではない」と言われたのではないか?
■ 第二バチカン公会議はどこが特別なのか?
■ ミサ聖祭とは何か?ミサがいけにえであるということを誰が否定したのか?
■ 新しいミサの第二奉献文(Prex eucharistica II)は、極めて古代のものではないのか?
■ 決して廃止されたことのないこの古い典礼を求める新しい刷新された関心 聖伝のミサは廃止されているか?
■ どのように御聖体拝領をすべきか?
■ 現在手による聖体拝領を拒むことは、進歩への跳躍と発展をも拒むことであるか?
■ ミサ聖祭はラテン語でなければならないのか?ベネディクト十六世教皇のラテン語奨励はいいアイデアか
■ カトリック典礼が普通に有するべき三つの性質:新しいミサはこの三つの特徴を満たすか?
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ピオ十二世教皇の回勅“AD SINARUM GENTEM ”(支那の国民に対し)を推薦します

2007年06月22日 | 共産主義
アヴェ・マリア!

兄弟姉妹の皆様、
 ピオ十二世教皇の1954年10月7日発布の回勅“AD SINARUM GENTEM ”(支那の国民に対し)を推薦します。

 これを読むために、次のような歴史的経過を頭に置いて下さい。

◆ 中共のカトリック教会迫害

 1949年に「中華人民共和国」が成立。共産主義の中国では、毛沢東がキリスト者を「帝国主義のスパイ」と見なして教皇大使代理(internuncio)と外国人宣教師たちを全て国外追放に処した(その当時、合計約3000名)。

 1951年、「三自」運動を開始し、中国大陸に残る100の司教区にいる2500名の中国人司祭と400万名の信徒たちで三自教会を設立しようとした。

 「三自運動」とは、プロテスタント起源(中国基督教協進会の主席呉耀宗を中心とする)の中共政府との協力運動であり、≪三自運動≫の教会につく者のみが、真に祖国を愛する者であるとの誤った主張。≪国民的≫教会を設立する事を目論んでいる。「三自」というのは自治(中国人が自分で教会を管理運営する。司牧権の独立)、自養(教会運営資金は自分で稼ぎ、外国宣教団からもらわないで、金銭面でも自分の力で教会を維持する。経済的独立)、自伝(中国人のみが自分たちの布教活動を行い宣教する。教導権の独立)ということであり、「三自運動」組織は人民団体として、中共政府の指導のもとに革命と建設に協力する。こうして中国ではキリスト教会は「三自愛国運動」という政府管理下の組織だけが活動を公認された。
 中国の天主教会(カトリック教会)では、支那の教会の司牧、経済、宣教に関する独立を目ざして、一人の司祭と約四十人の信徒の集団を端に、「三自」革命運動が始まった。約5年間の運動の後、三千人の支那人司祭の中、約三十人が「三自運動」に荷担したが、大部分の支那人司教、司祭及び信者達は監獄にあって迫害に耐えた。

 ピオ12世教皇様は、1951年4月9日、教皇様の任命(或いは追認)なき全ての司教たちを、その国籍と典礼様式を問わず、全て自動破門( ipso facto excommunication )とする法令を発布した。それ以前の制裁は、聖職停止だけ。(1917年の教会法「聖座を許しを与えるまで法自体によって聖職停止になる」(Ipso jure suspensi sunt, donec sedes Apostolica eos dispensaverit. Canon 2370, CIC 1917、1983年の教会法もこれを踏襲して、聖座に許しが限定された自動破門 excommicatio latae sententiae (Canon 1382, CIC 1983))

 また、同時にこの教皇の許しなき司教聖別に関わる全ての司教たちをも同じ罰で処罰することにした。1952年1月18日の使徒書簡( Cupimus in primis )で、ピオ12世は中国人たちが共産主義者の迫害に抵抗するように励ました。そして怖ろしい迫害が始まった。

 1954年10月7日、ピオ十二世は、回勅「アド・シナールム・ジェンテム“Ad Sinarum Gentem”(支那の国民に対し)」を発表。

回勅「アド・シナールム・ジェンテム“Ad Sinarum Gentem”(支那の国民に対し)」【英語版】


 1957年、中共は「三自運動」の延長線上に、中国天主教愛国協会を設立。1958年6月29日、ピオ12世は新しい回勅「アド・アポストロールム・プリンチピス(Ad apostolorum principis)を発表し、「愛国協会」は離教状態にあること、そしてカトリック信徒はそれに加わってはいけないことを命じた。何故なら、彼らはキリストの真の教会とは別の「教会」を捏造したからだ。

 1958年12月の枢機卿会議で、ヨハネ二十三世はこの排斥を繰り返した。


◆ この回勅の中で、ピオ十二世教皇様は次の3点を指摘しています。

 ≪司牧権の独立≫

(1)外国人宣教師らは、世俗的理由に動かされているのではなく、キリスト教の教理の光に依て照らし、キリスト教的道徳を以って教育し、超自然的愛を以って助ける事以外何も要求せず、またそれ以上に何か良い事があるとも考えていない。

(2)支那自国民の聖職者が増加し外国人宣教師の共同活動を必要としなくなった暁に於ても、キリストの地上の代理者たる教皇に、彼が信仰及び道徳に関する事柄には密接に繋がっているが故に、全く従わねばならない。

(3)天主の御旨に依て一般人或は地上の権力が教階制度の諸権利と構成を侵す事が禁じられている(トリエント公会議 Sess. XXIII, De ordine cann. 2-7; 及びヴァチカン公会議 Sess. IV; C. I. C. Cann. 108と109参照)。


 ≪経済的独立≫

(1)教皇は、支那の信者自身に依てなされる援助が支那のカトリック教会の必要を満たすに足るようになり得る事を切に希望している。

(2)諸外国に於いて集められた寄附は、キリスト教的愛から起こったもの。この愛に於いて、或は兄弟の契を以て互に結合もし、或は聖なる愛に動かされて、各人の力の限り我等の贖主の御国の拡張の為、あくまで挺身しなければならない。


 ≪教導権の独立≫

(1)キリスト教の教理に於ても≪独立≫ということはおかしい。イエズス・キリストによる天与の福音を、各国に違ったように解釈し得ないからだ。

(2)牧者は発明家でも創始者でもなく、只単に、権威の番人であり、天主より定められた伝達者であるに過ぎない。人間精神の所産たる教理の教師ではなく、主キリスト御自身が教え給い、しかして己が使徒とその後継者達に教えるよう厳粛に托し給うた御教を、職務上の良心にかけて受け取り、且つそれに忠実に従うべき。


 教会の≪カトリック性≫乃至≪超国家性≫

 ≪三自運動≫とか、その他それに類するものにと連なる危険な諸原理を保持する人々のように、以上説明した事と違って宣言し且つ教える人は、誰しもカトリック者とは考えられない。彼等は自分等の頭の中で捏造した教会、即ち≪三自運動≫の教会につく者のみが、真に祖国を愛する者であるとの誤った主張をしている。力にかけても≪国民的≫教会を設立する事を目論んでいる。しかし、それは、イエズス・キリストに依って築かれた真の教会、且つ国民を包括する普遍性乃至は≪カトリック性≫を否定しますが故に、それは最早カトリック教会ではない。


◆ この回勅をお読みになった後に、「カトリック教徒たちは中国における2008年オリンピックから閉め出されるべきなのか?」をもお読みになって、中共の迫害に苦しむカトリックの信徒の方々のためにお祈りをお願い致します。


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今だもって共産主義は極めて重大な脅威

2007年01月24日 | 共産主義

アヴェ・マリア!

 今だもって共産主義は極めて重大な脅威

 ポーランドが共産主義から解放されて数年後、国防相がジャーナリストにこう語った。共産主義者たちは去っていったが、彼らはまだそこにいる。 

 ポーランドの首都ワルシャワの大司教として新たに任命されたスタニスラオ・ヴィールグス大司教は、共産党統治下のポーランドで共産党のためにスパイとして働いていたということを非難されて、辞任することになった。

 共産主義者は、これらの脅しをポーランドの聖職者達に突きつけている。

 ナチの悪は繰り返されるが、共産主義の悪については沈黙が守られている。これは不誠実だ。

詳しくは、Communists are still a grave threat
http://www.torontosun.com/News/Columnists/Margolis_Eric/2007/01/21/pf-3419181.html
をご覧下さい。


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