Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2019年 2月の聖伝のミサの予定
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


2月
意向:日本のため、日本におけるカトリック教会のため
実践すべき徳:天国を得たいという燃えるような望みと希望
守護の聖人:ルルドの聖母

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2019年 2月の予定
【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセスEG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 
〒532-0002 (JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

  2月1日(初金)殉教者司教聖イグナチオ(3級祝日)赤
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  2月2日(初土)童貞聖マリアの御浄め(2級祝日)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ

  2月10日(主)御公現後の第5主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解 
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  2月11日(月)無原罪の童貞聖マリアのルルドにおける御出現(3級祝日)白
          午前6時半 ミサ聖祭

  2月15日(金)御公現後の平日(4級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解 
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  2月16日(土)聖母の土曜日(4級)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」
  2月3日(主) 御公現後の第4主日(2級)緑  ←シュテーリン神父様来日
          午前8時 ミサ聖祭 ← 追加されました
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

  2月4日(月) 証聖者司教コルシノの聖アンドレア(3級祝日)白
          午前7時 ミサ聖祭
          午前7時45分 ミサ聖祭

  2月17日(主) 七旬節の主日(2級)紫
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

  2月18日(月) 平日(4級)紫
          午前7時 ミサ聖祭

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

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日本での聖伝のミサのご案内【2019】

2019年01月13日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

2019年の御ミサのスケジュールをお知らせいたします。

スケジュールについては、やむを得ず予定の変更がある場合があるかもしれません。

いつものように、左のカレンダをクリックして、最新のミサ日程で、ご確認できますが、

修正がある場合は、この『日本での聖伝のミサのご案内【2019】の記事も更新いたしますので、随時どうぞご確認ください。

この記事はスマートフォンでも、【カテゴリ】聖伝のミサの予定 でいつでもご確認できます。

聖ピオ十世会 年間の予定はこちら


【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」
大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002
(アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

【東京】「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」
東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

**** 1月の予定  ****
 【大阪】
 1月4日(初金)
 御降誕節の平日(4級)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 1月5日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 1月13日(主)
 イエズス、マリア、ヨゼフ、聖家族の祝日
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 1月18日(金)
 御公現後の平日(4級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 1月19日(土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 【東京】
 1月6日(主) 
 主の御公現(1級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 1月7日(月) 
 御公現の平日(4級)白
 午前7時 ミサ聖祭

 1月20日(主) 
 御公現後の第2主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 1月21日(月) 
 殉教者童貞聖アグネス(3級祝日)赤
 午前7時 ミサ聖祭


**** 2月の予定  ****
 【大阪】
 2月1日(初金)
 殉教者司教聖イグナチオ(3級祝日)赤
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 2月2日(初土)
 童貞聖マリアの御浄め(2級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 2月10日(主) ←追加されました
 御公現後の第5主日(2級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 2月11日(月) ←追加されました
 無原罪の童貞聖マリアのルルドにおける御出現(3級祝日)白 
 午前6時半 ミサ聖祭


 2月15日(金)
 御公現後の平日(4級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 2月16日(土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 2月3日(主) ←シュテーリン神父様来日
 御公現後の第4主日(2級)緑
 午前8時   ミサ聖祭 ←追加されました
 午前10時半 ミサ聖祭

 2月4日(月) 
 証聖者司教コルシノの聖アンドレア(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭
 午前7時45分 ミサ聖祭

 2月17日(主) 
 七旬節の主日(2級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 2月18日(月)
 平日(4級)紫
 午前7時 ミサ聖祭


**** 3月の予定  ****
 【大阪】
 3月1日(初金)
 平日(4級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 3月2日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 3月15日(金)
 四旬節の四季の斎日 金曜日(2級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 3月16日(土)
 四旬節の四季の斎日 土曜日(2級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 【東京】
 3月2日(初土) ←追加されました
 聖母の土曜日(4級)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭


 3月3日(主) 
 五旬節の主日(2級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭
 午後6時 ミサ聖祭 ←追加されました

 3月4日(月) 
 証聖者聖カシミロ(3級祝日)白
 午前6時半 ミサ聖祭 ←追加されました
 午前7時 ミサ聖祭

 3月17日(主) 
 四旬節第2主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 3月18日(月) 
 四旬節の平日(3級)紫
 午前7時 ミサ聖祭



**** 4月の予定  ****
 【大阪】
 4月5日(初金)
 四旬節の平日(3級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 4月6日(初土)
 四旬節の平日(3級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 4月12日(金)
 受難節の平日(3級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 4月13日(土)
 受難節の平日(3級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 4月21日(主)
 復活祭(1級及び1級の八日間付き)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 4月28日(主) ←追加されました
 白衣の主日(1級)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭


 4月29日(月) ←追加されました
 殉教者聖ペトロ(3級祝日)赤
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 4月30日(火) ←追加されました
 殉教者聖ペトロ(3級祝日)赤
 時間未定 ロザリオ及び告解
 時間未定 ミサ聖祭



 【東京】
 4月7日(主) 
 御受難の第1主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 4月8日(月) 
 受難節の平日(3級)紫
 午前7時 ミサ聖祭

 4月14日(主) 
 御受難の第2主日:枝の主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 4月15日(月) 
 聖月曜日(1級)紫
 午前7時 ミサ聖祭

 4月28日(主)  ←追加されました
 白衣の主日(1級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭




**** 5月の予定  ****
5月1日(水)~5月4日(初土) 秋田巡礼

 【大阪】
 5月3日(初金)←キャンセルされました
 5月4日(初土)←キャンセルされました


 5月5日(主) ←追加されました
 復活後第2主日(2級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 5月6日(月) ←追加されました
 平日(4級)白
 午前6時半 ミサ聖祭


 5月17日(金)
 証聖者聖パスカレ・バイロン(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 5月18日(土)
 殉教者聖ヴェナンチオ(3級祝日)赤
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 5月31日(金)
 元后なる童貞聖マリアの祝日(2級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 【東京】
 5月5日(主) 
 復活後第2主日(2級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 5月6日(月) 
 平日(4級)白
 午前7時 ミサ聖祭

 5月19日(主) 
 復活後第4主日(2級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 5月20日(月) 
 証聖者シエナの聖ベルナルディーノ(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭



**** 6月の予定  ****
 【大阪】
 6月1日(初土)
 童貞聖アンジェラ・メリチア(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 6月21日(金)
 証聖者ゴンザガの聖アロイジオ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 6月22日(土)
 証聖者司教聖パウリノ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 6月2日(主) 
 御昇天後の主日(2級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 6月3日(月) 
 平日(4級)白
 午前7時 ミサ聖祭

 6月23日(主) 
 聖霊降臨後第2主日(2級)緑 【日本】御聖体の荘厳祭 白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 6月24日(月) 
 洗者聖ヨハネの誕生(1級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭



**** 7月の予定  ****
 【大阪】
 7月5日(初金)
 証聖者聖アントニオ・マリア・ザカリア(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 7月6日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 7月12日(金)
 大修院長聖ヨハネ・グアルベルト(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 7月13日(土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 7月19日(金)
 証聖者聖ヴィンチェンチオ・ア・パウロ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 7月20日(土)
 証聖者聖ヒエロニモ・エミリアノ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 7月7日(主) 
 聖霊降臨後第4主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 7月8日(月) 
 寡婦聖エリザベト女王(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 7月14日(主) 
 聖霊降臨後第5主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 7月15日(月) 
 証聖者聖ヘンリコ皇帝(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 7月21日(主) 
 聖霊降臨後第6主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 7月22日(月) 
 悔悛女マグダラの聖マリア(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭



**** 8月の予定  ****
 【大阪】
 8月2日(初金)
 教会博士証聖者司教聖アルフォンソ・デ・リグオリ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 8月3日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月16日(金)
 童貞聖マリアの御父聖ヨアキム(2級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 8月17日(土)
 証聖者聖ヒヤチント(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 8月4日(主) 
 聖霊降臨後第8主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月5日(月) 
 雪の聖母の大聖堂の奉献(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 8月18日(主) 
 聖霊降臨後第10主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 8月19日(月) 
 証聖者聖ヨハネ・ユード(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭


**** 9月の予定  ****
 【大阪】
 9月6日(初金)
 聖霊降臨後の平日(4級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 9月7日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月20日(金)
 9月の四季の斎日 金曜日(2級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 9月21日(土)
 使徒福音史家聖マテオ(2級祝日)赤
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 9月8日(主) 
 聖霊降臨後第13主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月9日(月) 
 日本205福殉教者(3級祝日)赤
 午前7時 ミサ聖祭

 9月22日(主) 
 聖霊降臨後第15主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月23日(月) 
 殉教者教皇聖リノ(3級祝日)赤
 午前7時 ミサ聖祭



**** 10月の予定  ****
 【大阪】
 10月4日(初金)
 証聖者聖フランシスコ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月5日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月18日(金)
 福音史家聖ルカ(2級祝日)赤
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月19日(土)
 証聖者アルカンタラの聖ペトロ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 10月6日(主) 
 聖霊降臨後第17主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月7日(月) 
 ロザリオの聖母(2級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 10月20日(主) 
 聖霊降臨後第19主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月21日(月) 
 聖霊降臨後の平日(4級)緑
 午前7時 ミサ聖祭



**** 11月の予定  ****
 【大阪】
 11月1日(初金)
 諸聖人の祝日(1級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月2日(初土)
 全ての死せる信徒の記念(1級)黒
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月15日(金)
 教会博士証聖者司教大聖アルベルト(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月16日(土)
 童貞聖ジェルトルード(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 11月3日(主) 
 聖霊降臨後第21主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月4日(月) 
 証聖者司教聖カルロ(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 11月17日(主) 
 聖霊降臨後第23主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月18日(月) 
 聖ペトロ大聖堂と聖パウロ大聖堂の奉献(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭




**** 12月の予定  ****
 【大阪】
 12月6日(初金)
 証聖者司教聖ニコラオ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月7日(初土)
 教会博士証聖者司教聖アンブロジオ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月20日(金)
 待降節の四季の斎日 金曜日(2級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月21日(土)
 使徒聖トマス(2級祝日)赤
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月24日(火)
 平日の主の御降誕の前日(1級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月25日(水)
 主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
 午前0時 ミサ聖祭
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 12月8日(主) 
 聖母マリアの無原罪の御宿り(1級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月9日(月) 
 待降節の平日(3級)紫
 午前7時 ミサ聖祭

 12月22日(主) 
 待降節第4主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月23日(月) 
 待降節の平日(2級)紫(12月17日から12月23日)
 午前7時 ミサ聖祭

 12月25日(水)
 主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭
コメント

今年の秋田巡礼の日程が決定しました:2019年5月1日から4日までです。

2019年01月13日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

今年の秋田巡礼の日程が決定しました:2019年5月1日から4日までです。

4月30日夜までに現地集合

5月1日(水)の朝のミサから5月4日の朝のミサまで:

5月4日(土)お昼ごろ現地解散です。

多くの愛する兄弟姉妹の皆様のご参加をお待ちしております。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
コメント (2)

明日、1月5日は初土曜日です。聖伝のミサの後、ファチマの聖母行列を日本と世界の平和のために御捧げいたしましょう。

2019年01月04日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 今日は2019年の初金曜日です。大阪では、イエズスの至聖なる聖心の随意ミサを聖伝のミサで行い、その直後にいつものように聖時間を御捧げいたしましょう。

 明日、1月5日は初土曜日です。去年のように、聖伝のミサの後、簡単な軽食(おにぎりなど)をいただいた後、ファチマの聖母行列を行いましょう。特に、日本と世界の平和のために御捧げいたしましょう。多くの愛する兄弟姉妹の皆様のご参加をお願いいたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
コメント

2019年1月6日には東京で主の御公現(一級祝日 典礼色:白)の聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

2019年01月04日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、
 2019年1月6日には東京で主の御公現(一級祝日 典礼色:白)の聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

ミサ聖祭(指定巡礼聖堂 聖ペトロ大聖堂)
四世紀末までに東方教会では、御降誕の大祝日の日に御公現を祝っていたが、五世紀に入ってから、ローマ公教会の習慣に従うようになった。そこでローマ公教会では、御公現の祝日を取り入れて、一月六日に祝うことに定めた。
御公現は、人間の中に天主の御子が出現したこと、特に、キリストの天主性を表す出来事、すなわち、博士らの礼拝、鳩のような形で聖霊の下り給うたイエズス受洗のとき、カナにおける奇蹟、などを祝うのである。遠い東国から礼拝に来た博士たちの事件は、イエズスがこの世にもたらした救いこそ、万民のものであることを表している。貧しい御誕生の有様であったが、しかしキリストは、王としてこの世に来給うた。<入祭文>
イエズスの貧しさは、イエズスの王国がこの世のものではないことを、人間に告げる。イエズスが重視することは、人間の重視しているものと同じではない。<書簡>で語られるエルザレムは、王にして大司祭なるキリストの光栄と勢力とに満ちた聖なる公教会のことである。洗礼・堅振・聖体によって、キリスト信者は、主イエズスに完全な礼拝をせねばならぬ。われらは、愛の黄金、祈りの乳香、労苦の没薬をもって、礼拝せねばならぬ。キリストと一致して捧げるこの供え物は、必ず天主に嘉せられるであろう。
希腊原文“爱比法尼”、意即“显现”,因而称为“主显节”。在圣诞瞻礼、我们庆祝天主圣子显现给犹太人,在主显节所庆祝的,是祂显现给代表普世万民的三王。祂因着天上奇异的星光、呼唤及引导了三王归向于己,这便是祂肯定自己降临于世,是为拯救一般的人,并为聚集他们于祂的王国之中。这个王国便是教会,也便是今天书信中所指新的耶路撒冷。罗马的圣伯多禄堂,也即整个教会元首——教宗的堂,被称为“普世万民堂”。我们一般的人该在精神上会聚在那里,以庆祝召唤万民归向信德及数恩于基督王国中的佳节。
弥撒:今天圣教会向天主呼求的,不外下列主要的两点:为一般尚坐在罪恶的黑暗、及死亡的阴影之中的教外人,她求信德的特恩,使他们获得基督的真光,并列入于祂的王国之中。至于为一般的基督信徒、圣教所祈求的,便是一个更强烈的忠实之恩宠,为追随基督的真光。追随真光的终点,便是天主在天将完全显示自己使,我们将享见祂固有的荣耀。目前追随主的星光,便是指我们应遵循心中圣宠的灵感。我们追随主的星光,应有一个正比例:我们越追随,它便越显示给我们;(若14:21)它越显示,我们便越向光明;这样到了最后,便达到天上具有万福万乐的“主显”。

IN EPIPHANIA DOMINI (Die 6 Ianuarii) 主の御公現(一月六日) 主显瞻礼
I classis 一級祝日 一等复式【白】
Statio ad S. Petrum 指定巡礼聖堂。聖ペトロ大聖堂 集合祈祷于圣伯多禄堂
Ant. ad Introitum. Malach. 3, 1 ; 1 Par. 29, 12. 入祭文  マラキア3ノ1、歴代史略上29ノ12 台咏(拉3:1;咏71:1)
Ecce, advénit dominátor Dóminus : et regnum in manu eius et potéstas et impérium. 見よ、王なる主が来給うた。その御手には、王権と勢力と統治とがある。 看哪!天地的主宰已来掌有王、能力和权势
Ps. 71, 1. 詩篇71ノ1 咏71:1
Deus, iudícium tuum Regi da : et iustítiam tuam Fílio Regis. 天主よ、王に審判の権を与え給え。王の子に、立法権を与え給え。 天主啊!求祢将判的赐给王,将祢的正义赐与王的儿子。
V/.Glória Patri. V/. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)。 光荣于父…
Ecce, advénit dominátor Dóminus : et regnum in manu eius et potéstas et impérium. 見よ、王なる主が来給うた。その御手には、王権と勢力と統治とがある。 看哪!天地的主宰已来掌有王、能力和权势
Oratio. 集祷文 集祷
Deus, qui hodiérna die Unigénitum tuum géntibus stella duce revelásti : concéde propítius ; ut, qui iam te ex fide cognóvimus, usque ad contemplándam spéciem tuæ celsitúdinis perducámur. Per eúndem Dóminum nostrum. この偉大な日に、星をもって異邦人を導き、彼らに御独り子を示し給うた天主よ、願わくは、信仰によって主を認めたわれらにも、主のみいずの輝きを眺めさせ給え。その同じわれらの主イエズス・キリスト、天主として、聖霊との一致において・・・。 天主,祢当日曾藉异星的引示了祢的独子于外邦人。我们现在既因信德之光而认识了祢,求祢引直至将来能觐见祢——至高者的圣容。因我主……。
Léctio Isaíæ Prophétæ. イザイア予言書の朗読。
Is. 60, 1-6. イザイア  60ノ1-6 依60:1-6
Surge, illumináre, Ierúsalem : quia venit lumen tuum, et glória Dómini super te orta est. Quia ecce, ténebræ opérient terram et caligo pópulos : super te autem oriétur Dóminus, et glória eius in te vidébitur. Et ambulábunt gentes in lúmine tuo, et reges in splendóre ortus tui. Leva in circúitu óculos tuos, et vide : omnes isti congregáti sunt, venérunt tibi : fílii tui de longe vénient, et fíliæ tuæ de látere surgent. Tunc vidébis et áfflues, mirábitur et dilatábitur cor tuum, quando convérsa fúerit ad te multitúdo maris, fortitúdo géntium vénerit tibi. Inundátio camelórum opériet te, dromedárii Mádian et Epha : omnes de Saba vénient, aurum et thus deferéntes, et laudem Dómino annuntiántes. エルザレムよ、起きて輝け。汝の光、主の光栄は汝の上に現れた。見よ、闇は地上を覆い、暗さは地上の民を覆う。しかし、汝の上に主は上り給うた。そして、汝において、主の光栄は明らかにされるであろう。諸国は、汝の光のうちを歩み、王たちは、汝のあかつきの光のうちを歩む。目を上げて、あたりを見回せ。皆は集まり、汝の方に来る。汝の子は遠くより集い、汝の娘たちは四方に生まれるであろう。見よ、汝は、人々の集い寄るのを見て、驚くであろう。海の幸がこちらに流れ、強い民が汝に集まるとき、汝は心騒ぎ、かつ喜ぶであろう。マディアンとエファとのらくだと幇牛(ほうとう)の群れは、大波のように汝の方に集まるであろう。皆、黄金と乳香とを持ち、主を讃美しつつ、サバより来るであろう。 耶路撒冷啊!起来炫耀!因你的光明已来到,上主的光照耀在你身上。看哪!黑暗罩着大地,阴云蒙蔽着万民;但上主却照耀着你,的荣耀在你身上。万民都要奔赴你的光明,王必要投你的光起你的眼来望吧!他都聚集起来,到你里来:你的众子要来自,你的女儿要被人在怀中抱回来。那、你情形,必要喜形于色,你的心灵必要激而舒,因海洋的珍宝都要属于你,万民的富都要于你。成群结队骆驼,以及由米德和赫法来的独峰,要遍于你境内,色巴人都要来,他都要着黄金和乳香,来称上主的荣耀。
Graduale. Ibid., 6 et 1. 昇階誦 イザイア 60ノ6,1 咏(依60:6,1)
Omnes de Saba vénient, aurum et thus deferéntes, et laudem Dómino annuntiántes. 皆、黄金と乳香とを持ち、主を讃美しつつ、サバより来るであろう。 色巴人都要来,他都要着黄金和乳香,来称上主的荣耀。
V/. Surge et illumináre, Ierúsalem : quia glória Dómini super te orta est. V/. エルザレムよ、起きて輝け。主の光栄は汝の上に現れた。 耶路撒冷啊!起来炫耀吧!因上主的的光照耀在你身上。
Allelúia, allelúia. V/.Matth. 2, 2. Vídimus stellam eius in Oriénte, et vénimus cum munéribus adoráre Dóminum. Allelúia. アレルヤ、アレルヤ。 V/.マテオ2ノ2 われらは、東で、彼の星を見、礼物を持って、彼を拝みに来た。アレルヤ。 阿肋路,阿肋路。(2:2)我方看到了的星,我们带着礼物来朝拜。阿肋路
+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦。 福音
Matth. 2, 1-12. マテオ 2ノ1-12 2:1-12
Cum natus esset Iesus in Béthlehem Iuda in diébus Heródis regis, ecce, Magi ab Oriénte venerunt Ierosólymam, dicéntes : Ubi est, qui natus est rex Iudæórum ? Vidimus enim stellam eius in Oriénte, et vénimus adoráre eum. Audiens autem Heródes rex, turbatus est, et omnis Ierosólyma cum illo. Et cóngregans omnes principes sacerdotum et scribas pópuli, sciscitabátur ab eis, ubi Christus nasceretur. At illi dixérunt ei : In Béthlehem Iudæ : sic enim scriptum est per Prophétam : Et tu, Béthlehem terra Iuda, nequaquam mínima es in princípibus Iuda ; ex te enim éxiet dux, qui regat pópulum meum Israël. Tunc Heródes, clam vocátis Magis, diligénter dídicit ab eis tempus stellæ, quæ appáruit eis : et mittens illos in Béthlehem, dixit : Ite, et interrogáte diligénter de púero : et cum invenéritis, renuntiáte mihi, ut et ego véniens adórem eum. Qui cum audíssent regem, abiérunt. Et ecce, stella, quam víderant in Oriénte, antecedébat eos, usque dum véniens staret supra, ubi erat Puer. Vidéntes autem stellam, gavísi sunt gáudio magno valde. Et intrántes domum, invenérunt Púerum cum María Matre eius, (hic genuflectitur) et procidéntes adoravérunt eum. Et, apértis thesáuris suis, obtulérunt ei múnera, aurum, thus et myrrham. Et responso accépto in somnis, ne redírent ad Heródem, per aliam viam revérsi sunt in regiónem suam. そのころ、イエズスは、ヘロデ王の時、ユダヤのベトレヘムに生まれ給うたが、見よ、東からある博士たちがエルザレムに来て、「生まれ給うたユダヤ人の王は、いずこにましますか。われらは東で彼の星を見、彼を拝みに来た」と尋ねた。これを聞いてヘロデ王は悩み惑い、彼と同じくエルザレムの皆もそうだった。王は、すべての司祭長と民間の律法学士らを集めて、キリストはどこに生まれるのかと問いただした。彼らは答えた、「ユダヤのベトレヘムに、予言者が次のように書いているからであります。『ユダの地ベトレヘムよ、汝はユダの町の中で最も小さいものではない、なぜなら、汝から、わが民イスラエルを牧すべき一人の君が出るからである』」と。そこでヘロデは、ひそかに博士たちを招いて、星の現われた時を詳しく聞きただし、彼らをベトレヘムに遣わそうとして言った、「行って、細かに幼児(おさなご)のことを尋ね、彼を見出すならば予に告げよ、予も行って彼を拝もう」。彼らは王の言葉を聞いて出かけたが、見よ、東で見た星が先立ち、幼児のましますところの上に止まった。彼らは星を見て喜びにあふれ、家に入って、幼児がその母マリアと共にましますのを見、(ここで、ひざまずく)ひれ伏して拝し、宝箱を開けて、黄金、乳香、没薬の礼物を献げた。そして夢の中に、ヘロデのところに帰るなと御告げを受けたので、他の途をとって自分の国に去った。 在黑落德王的代,耶稣诞生在犹大的白冷。有几个士从方来到耶路撒冷。他们说:“新生的犹太王在那里?因方看的星,我来朝拜。”黑落德王听了,不安起来,整个的耶路撒冷同他不安。他就召集众司祭和民经师,向他们询问基督生在那里。他回答他:“在犹大的白冷,因先知记载说:‘而你,白冷,犹大之地,你决不是犹太城中最小的一座,因一位袖将从你那里出来;将牧我伊撒民族。’”于是黑落德暗暗地召了士来,仔细盘问星出日,然后遣他到白冷去、:“你去仔细寻访孩,到了,回我,好叫我也去朝拜。”他听了王的去了。在到的星、走在他之前,一直到孩所在的地方,停在上面。他们见了星,就非常的欣喜入屋内,他们见孩和的母亲玛,就俯伏朝拜孩;再打开他的宝盒,献上礼物:黄金、乳香、没。此后,因梦中受到指示,不要回到黑落德那里,他就从的路、回
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Ps. 71, 10-11. 奉献文 詩篇 71ノ10-11 奉献(咏71:10-11)
Reges Tharsis, et ínsulæ múnera ófferent : reges Arabum et Saba dona addúcent : et adorábunt eum omnes reges terræ, omnes gentes sérvient ei. タルシスと島々の王は、捧げ物を彼に捧げる。アラビアとサバの王たちは、礼物を持って来る。地上の王たちは彼を拝し、すべての民は彼に服従する。 施与海王、要献礼物;阿刺伯及色巴的王必要前来进贡王必要崇拜,万民必要奉事
Secreta. 密誦 密祷
Ecclésiæ tuæ, quæsumus, Dómine, dona propítius intuere : quibus non iam aurum, thus et myrrha profertur ; sed quod eisdem munéribus declarátur, immolátur et súmitur, Iesus Christus, fílius tuus, Dóminus noster : Qui tecum vivit. 主よ、願わくは、主の公教会の捧げ物をかえりみ給え。この捧げ物をもって、われらはもはや黄金・乳香・没薬を捧げるのではなく、われらの主なる御子イエズス・キリストが、意味され、捧げられ、拝領されるのである。御身と共に、天主として、聖霊との一致において・・・。 主,求祢垂祢教会的礼物。我们现在所献的已不是黄金、乳香和没,却是藉此三礼所表示、做神粮的祢的子、我主、耶基督。和祢……。
Præfatio et Communicántes propria. 序誦  御公現の序誦  
Ant. ad Communionem. Matth. 2, 2. 聖体拝領誦  マテオ 2ノ2 主咏(2:2)
Vídimus stellam eius in Oriénte, et vénimus cum munéribus adoráre Dóminum. われらは、東で、彼の星を見、礼物を持って、彼を拝みに来た。 方看到了的星,我们带着礼物来朝拜
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Præsta, quǽsumus, omnípotens Deus : ut, quæ sollémni celebrámus officio, purificátæ mentis intellegéntia consequámur. Per Dóminum nostrum. 全能の天主よ、願わくは、われらが、荘厳な典礼によって祝い奉った奥義を、浄められた心でもって受けうるようになし給え。天主として、聖霊との一致において・・・。 全能的天主,求祢恩,能以化了的心智、悟我在今日的大典中所祝的奥迹。因我主……。
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愛する兄弟姉妹の皆様をクリスマスの聖伝のミサ(トリエント・ミサ、ラテン語ミサ)にご招待します!

2018年12月22日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様をクリスマスの聖伝のミサ(トリエント・ミサ、ラテン語ミサ)にご招待します!

多くの方々が私たちの主イエズス・キリストがお生まれになった喜びに満たされますように!

来年(2019年)の典礼カレンダーもおわけしております。よろしくお願いします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)


【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002)
(JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

12月22日(土)待降節の四季の斎日 土曜日(2級)紫
         午前10時 ロザリオ及び告解
         午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日(1級)紫
         午後5時半 ロザリオ及び告解 
         午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)
         午後9時 クリスマスの朝課

12月25日(火)主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
         午前0時 ミサ聖祭(歌ミサ)
         午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

12月23日(主)待降節第4主日(1級)紫
         午前10時  ロザリオ及び告解
         午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日(1級)紫
         午前10時  ロザリオ及び告解
         午前10時半[!ミサの開始時間にご注意下さい!]ミサ聖祭

12月25日(火)主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
         午後5時半 ロザリオ及び告解 
         午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)
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聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(大阪)では12月24日(月)21時00分からクリスマスの朝課を歌います。

2018年12月22日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002)では、

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日、
午後9時(21時00分)から クリスマスの朝課を歌います。
Liber Usualis 368ページから ローマ典礼によるクリスマスの朝課があります。】

スペインのモンセラットの大修道院のベネディクト会修道士たちの聖歌隊(Coro de Monjes de la Abadía de Monserrat)が歌う朝課の「答唱」(Responsus)をご紹介いたします。

Liber Usualis 375ページ

Hodie Nobis Caelorum Matins of Christmas Nocturne I, Responsory I


Hodie Nobis de Caelo Christmas Matins Nocturne I, Responsory II


Quem Vidistis Pastores Matins of Christmas Nocturne I, Responsory III



Liber Usualis 375ページ

O Magnum Mysterium Christmas Matins Nocturne II, Responsory IV


Beata Dei Genitrix Christmas Matins Nocturne II, Responsory V


Sancta et Immaculata Christmas Matins Nocturne II, Responsory VI



Liber Usualis 389ページ

Beata Viscera Christmas Matins Nocturne III, Responsory VII



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2018年12月25日主の御降誕(一級祝日 八日間付 典礼色:白)日中のミサ聖祭(第三のミサ)のミサ聖祭(指定巡礼聖堂 聖マリア大聖堂)のテキストをご紹介いたします。

2018年12月21日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

2018年12月25日主の御降誕(一級祝日 八日間付 典礼色:白)日中のミサ聖祭(第三のミサ)のミサ聖祭(指定巡礼聖堂 聖マリア大聖堂)のテキストをご紹介いたします。

イエズスの御降誕の日は、いろいろ議論され、東方教会では、一月六日に御降誕を祝っていた。しかしローマ教会(西方教会)では、四世紀からすでに十二月二十五日に決められ、西方教会と同じく東方教会も、のちにこの日に祝うようになった。 われらは、この祝日において、大いに喜び、感謝する。きょう、キリストが生まれ給うた。救い主が現れ給うた。天使らは歌い、大天使らは喜びいさむ。義人たちは、「天のいと高きところ、天主に光栄あれ、アレルヤ」(聖務日課)と歓呼する。われらは、キリストの御降誕を祝うが、同時に、われら自身の誕生をも祝うのである。なぜなら聖レオ教皇は「かしらの誕生は、身体とその肢体の誕生でもある」と言っている。
この大いなる奥義を行うに当たって、もちろん荘厳な典礼が定められた。すなわち、三つのミサ聖祭が行われるのである。
第一のミサは、昔は、雄鶏が時をつくるとき(Ad galli cantum)に行われたが、現在は「夜中のミサ」である。
第二のミサは、あかつきに、
第三のミサは日が昇ってから行われた。
聖グレゴリオ七世教皇のころまで、この第三のミサは、聖ペトロ大聖堂で行われていた。しかし、動乱の世であったし、天候の悪い冬季でもあったので、当時教皇の住まっていたラテラン宮廷に近い聖マリア大聖堂に変えられたのである。だが、夜中のミサは、この聖マリア大聖堂内のうまやの小聖堂で行い、日中のミサは、中央大祭壇で行った。
第三ミサは、主として、メシアなる王の来臨、すなわち、天主が預言者になし給うた約束の成就を祝う<書簡>。人間のみじめな身体をとって生まれ給うた御者は、天主のみことばである。「みことば」は、人類のかしらとして、王として、司祭として、民を救いに導く<入祭文、集祷文、奉献文>。さらに、救霊の奥義をすべて実現し、聖体の奥義への信仰によって、万民は天主が送り給う救いを眺めることも語る<聖体拝領誦>。

Ad tertiam Missam in die Nativitatis Domini 日中のミサ聖祭(第三のミサ)
Statio ad S. Mariam maiorem 指定巡礼聖堂。聖マリア大聖堂
Ant. ad Introitum. Is. 9, 6. 入祭文イザイア 9ノ6
Puer natus est nobis, et fílius datus est nobis : cuius impérium super húmerum eius : et vocábitur nomen eius magni consílii Angelus. 一人の幼児(おさなご)がわれらのうちに生まれ、一人の幼児がわれらに与えられた。幼児は、王の権威を肩に帯び、その名は、大いなる御計画の使者と呼ばれる
Ps. 97, 1. 詩篇97ノ1
Cantáte Dómino cánticum novum, quia mirabília fecit. 主に、新しい歌を歌え。主は、不思議な業を行い給うたからである。
V/.Glória Patri. ℣. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)
Puer natus est nobis, et fílius datus est nobis : cuius impérium super húmerum eius : et vocábitur nomen eius magni consílii Angelus. 一人の幼児(おさなご)がわれらのうちに生まれ、一人の幼児がわれらに与えられた。幼児は、王の権威を肩に帯び、その名は、大いなる御計画の使者と呼ばれる
Oratio. 集祷文
Concéde, quǽsumus, omnípotens Deus : ut nos Unigéniti tui nova per carnem Natívitas líberet ; quos sub peccáti iugo vetústa sérvitus tenet. Per eúndem Dóminum. 全能の天主よ、願わくは、御独り子の、肉体による新しい御誕生により、古くより奴隷としての罪の軛に縛られているわれらを解放し給え。その同じわれらの主イエズス・キリスト、天主として、聖霊との一致に
Léctio Epístolæ beáti Páuli Apóstoli ad Hebrǽos. 使徒聖パウロの、ヘブライ人への書簡の朗読。
Hebr. 1, 1-12. ヘブライ 1ノ1-12
Multifáriam, multísque modis olim Deus loquens pátribus in Prophétis : novíssime diébus istis locútus est nobis in Fílio, quem constítuit herédem universórum, per quem fecit et sǽcula : qui cum sit splendor glóriæ, et figúra substántiæ eius, portánsque ómnia verbo virtútis suæ, purgatiónem peccatórum fáciens, sedet ad déxteram maiestátis in excélsis : tanto mélior Angelis efféctus, quanto differéntius præ illis nomen hereditávit. Cui enim dixit aliquándo Angelórum : Fílius meus es tu, ego hódie génui te ? Et rursum : Ego ero illi in patrem, et ipse erit mihi in fílium ? Et cum íterum introdúcit Primogénitum in orbem terræ, dicit : Et adórent eum omnes Angeli Dei. Et ad Angelos quidem dicit : Qui facit Angelos suos spíritus, et minístros suos flammam ignis. Ad Fílium autem : Thronus tuus, Deus, in sǽculum sǽculi : virga æquitátis, virga regni tui. Dilexísti iustítiam et odísti iniquitátem : proptérea unxit te Deus, Deus tuus, óleo exsultatiónis præ particípibus tuis. Et : Tu in princípio, Dómine, terram fundásti : et ópera mánuum tuárum sunt cæli. Ipsi períbunt, tu autem permanébis ; et omnes ut vestiméntum veteráscent : et velut amíctum mutábis eos, et mutabúntur : tu autem idem ipse es, et anni tui non defícient. 天主は、しばしば、いろいろな方法で、その昔、預言者を通じて、われわれの先祖に語り給うたが、この終わりの日々には、御子を万物の世継ぎと定め、また、よってもって万物を造り給うたその御子を通じて語り給うた。天主の光栄の輝き、天主の本性の型である御子は、その御言葉の力によって宇宙を保ち、罪のきよめを行って、高きところの[天主の]霊威(みいず)の右に座し給うた。その受けた名は、天使の名にどれほどまさっていたことか。天使よりはるかにまさる名を受け給うた。天主はどんな天使に向かって、「汝はわが子である。私はきょう汝を生んだ」また「私は彼の父となり、彼は私の子となるであろう」と仰せられたことがあろうか。そして天主は、初子(ういご)をこの世に入れ給うたとき、「天主のすべての天使は彼を礼拝せよ」と仰せられた。また、天使については、「天主はその天使らを風となし、その役者(えきしゃ)を焔となし給う」と仰せられたが、御子については、「天主よ、御身の王座は極まりなく、御身の王国の笏(しゃく)は正義の笏である。御身は正義を愛し悪を憎み給うた。それゆえに、ああ天主よ、御身の天主は、御身の友より以上に、喜びの油を御身に注ぎ給うた」とある。また、「主よ、御身は始めに地を造り、天もその御手の業である。天は亡びるであろう。しかし御身は、存(ながら)え給う。それらはみな衣のように古びるであろう。御身は、それらを上衣(ころも)のように、たたみ給うであろう、それらは上衣のように着替えられるであろう。しかし御身は、いつも変わり給うことなく、御身の年は終わらないであろう」と。
Graduale. Ps. 97, 3 et 2. 昇階誦 詩篇 97ノ3-4, 2
Vidérunt omnes fines terræ salutare Dei nostri : iubiláte Deo, omnis terra. 地上の国々は、われらの天主が遣わし給うた救い主を見た。地よ、主を讃美せよ。
V/. Notum fecit Dominus salutare suum : ante conspéctum géntium revelávit iustitiam suam. V/. 主は、約束の救いを知らせ、その正義を、国々に示し給うた。
Allelúia, allelúia. V/. Dies sanctificátus illúxit nobis : veníte, gentes, et adoráte Dóminum : quia hódie descéndit lux magna super terram. Allelúia. アレルヤ、アレルヤ、聖なる日は、われらの上に輝いた。民よ来れ、そして主を礼拝せよ。きょう、大いなる光は、地上に下ったのである、アレルヤ。
+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Joánnem. ヨハネによる聖福音の序。
Ioann, 1, 1-14.  ヨハネ 1ノ1-14
In princípio erat Verbum, et Verbum erat apud Deum, et Deus erat Verbum. Hoc erat in princípio apud Deum. Omnia per ipsum facta sunt : et sine ipso factum est nihil, quod factum est : in ipso vita erat, et vita erat lux hóminum : et lux in ténebris lucet, et ténebræ eam non comprehendérunt. Fuit homo missus a Deo, cui nomen erat Ioánnes. Hic venit in testimónium, ut testimónium perhibéret de lúmine, ut omnes créderent per illum. Non erat ille lux, sed ut testimónium perhibéret de lúmine. Erat lux vera, quæ illúminat omnem hóminem veniéntem in hunc mundum. In mundo erat, et mundus per ipsum factus est, et mundus eum non cognóvit. In própria venit, et sui eum non recepérunt. Quotquot autem recepérunt eum, dedit eis potestátem fílios Dei fíeri, his, qui credunt in nómine eius : qui non ex sanguínibus, neque ex voluntáte carnis, neque ex voluntáte viri, sed ex Deo nati sunt. (Hic genuflectitur) Et Verbum caro factum est, et habitávit in nobis : et vídimus glóriam eius, glóriam quasi Unigéniti a Patre, plenum grátiæ et veritátis. 元始(はじめ)に御言葉(みことば)があった。御言葉は天主と共にあった。御言葉は天主あった。彼は、元始に天主と共にあり、万物は彼によって造られた。造られたものの中に、一つとして、彼によらずに造られたものはない。かれに生命があり、生命は人間の光であった。光は闇に輝き、闇はかれを悟らなかった。天主から遣わされた一人の人がいた。その名をヨハネといった。彼は証明のために来た、光について証明し、またすべての人が、彼によって信ずるためであった。彼は光ではなかった。光に証明を与えるために来た。すべての人を照らす真実(まこと)の光は、この世に来つつあった。彼は世にあった、世は彼によって造られたが、世は彼を知らなかった。彼は御自分の家に来給うたが、その族(やから)は彼を受けなかった。しかし、彼を受けた者、その御名を信じた者には、天主の子となる権利を授け給うた、これらの人は、血統(ちすじ)によらず、肉の意によらず、人の意によらず、ただ天主によって生まれた。(ひざまずく)御言葉は肉体となって、われらの中に宿り給うた、われらはその栄光を見た、独り子が御父から受ける栄光で、恩寵と真理とに満ちていた。
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Ps. 88,12et 15. 奉献文 詩篇 88ノ12,15
Tui sunt cæli et tua est terra : orbem terrárum et plenitúdinem eius tu fundásti : iustítia et iudícium præparátio sedis tuæ. 主よ、天と地とは主のものである。宇宙とそこにあるすべてを造り給うたのは、主である。正義と公平とは、御身の座のいしずえである。
Secreta. 密誦
Obláta, Dómine, múnera, nova Unigéniti tui Nativitáte sanctífica : nosque a peccatórum nostrórum máculis emúnda. Per eúndem Dóminum nostrum. 主よ、御独り子の新しい御誕生によって、御身に捧げる供え物を聖とし、われらの罪のけがれをきよめ給え。その同じわれらの主・・・・・。
Præfatio de Nativitate Domini. 御降誕の序誦
Ant. ad Communionem. Ps. 97, 3. 聖体拝領誦 詩篇 97ノ3
Vidérunt omnes fines terræ salutáre Dei nostri. 地上の国は、われらの天主が遣わし給うた救い主を見た。
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
ræsta, quǽsumus, omnípotens Deus : ut natus hódie Salvátor mundi, sicut divínæ nobis generatiónis est auctor ; ita et immortalitátis sit ipse largítor : Qui tecum vivit et regnat.

全能の天主よ、願わくは、本日生まれ給うた救い主が、われらの霊的誕生のもととなり給うように、われらに不滅の生命を与え給わんことを。御身とともに、天主として、聖霊との一致において、生きかつ治め給う主よ。

1962年版の典礼法規では、最後の聖福音は省略されます。聖ピオ十世会では1962年版の典礼に従っていますので最後の福音を省略いたします。
1962年以前の典礼法規では主の御降誕の第3のミサの最後の聖福音は次のようにご公現の祝日の聖福音を朗読することになっていました。参考までにご紹介いたします。

+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦 
Matth. 2, 1-12.  マテオ2ノ1-12
Cum natus esset Iesus in Béthlehem Iuda in diébus Heródis regis, ecce, Magi ab Oriénte venerunt Ierosólymam, dicéntes : Ubi est, qui natus est rex Iudæórum ? Vidimus enim stellam eius in Oriénte, et vénimus adoráre eum. Audiens autem Heródes rex, turbatus est, et omnis Ierosólyma cum illo. Et cóngregans omnes principes sacerdotum et scribas pópuli, sciscitabátur ab eis, ubi Christus nasceretur. At illi dixérunt ei : In Béthlehem Iudæ : sic enim scriptum est per Prophétam : Et tu, Béthlehem terra Iuda, nequaquam mínima es in princípibus Iuda ; ex te enim éxiet dux, qui regat pópulum meum Israël. Tunc Heródes, clam vocátis Magis, diligénter dídicit ab eis tempus stellæ, quæ appáruit eis : et mittens illos in Béthlehem, dixit : Ite, et interrogáte diligénter de púero : et cum invenéritis, renuntiáte mihi, ut et ego véniens adórem eum. Qui cum audíssent regem, abiérunt. Et ecce, stella, quam víderant in Oriénte, antecedébat eos, usque dum véniens staret supra, ubi erat Puer. Vidéntes autem stellam, gavísi sunt gáudio magno valde. Et intrántes domum, invenérunt Púerum cum María Matre eius, (hic genuflectitur) et procidéntes adoravérunt eum. Et, apértis thesáuris suis, obtulérunt ei múnera, aurum, thus et myrrham. Et responso accépto in somnis, ne redírent ad Heródem, per aliam viam revérsi sunt in regiónem suam. イエズスは、へロデ王のとき、ユダヤのベトレヘムでお生まれになった。そのころ、東の国の博士たちが、イエルザレムに来て、「お生まれになったユダヤの王さまはどこにおいでになるのか。われわれは、その星がのぼるのを見たので、おがみにきた」とたずねた。これを知ったヘロデ王はひどくうろたえた。イエルザレムの人々とても同じことだった。そこで、ヘロデ王は、司祭長たちと民間の律法学士たちをみな呼んで、キリストはどこに生まれるはずなのかとたずねた。かれらは、「預言者が次のように書いていますから、ユダヤのベトレヘムに生まれるはずであります。"ユダの地ベトレヘム、おまえはユダの村々のなかで、もっとも小さなものではない。なぜなら、わが民イスラエルを牧するかしらが出るからである"とあります」と答えた。それからへロデは、ひそかに博士たちをよび、星のあらわれた時のことをくわしく聞きただしてから、「行って、こまかに子どものことをたずね、見つけたら私に知らせてくれ。私も行ってその子をおがもう」といって、かれらをベトレヘムにおくった。かれらがヘロデ王のことばにおくられて出発すると、何と、前にのぼるのを見たその星が先に立って、子どものおいでになる所の上にとどまった。星をみて大いによろこんだかれらは、その家にはいって、子どもが母のマリアといっしょにおいでになるのを見た。(ここで、ひざまずく)そこでかれらはひれ伏して礼拝し、宝箱を開いて、黄金と乳香と投薬とのみやげものを献上した。そののち夢の中で、へロデのところに帰ってはならないとお告げをうけたので、ほかの道をとって故国に去っていった。
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2018年12月24日御降誕の祝日の前日(一級前日 典礼色:紫)のミサ聖祭(指定巡礼聖堂。聖マリア大聖堂)のテキストをご紹介いたします。

2018年12月21日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

2018年12月24日御降誕の祝日の前日(一級前日 典礼色:紫)のミサ聖祭(指定巡礼聖堂。聖マリア大聖堂)のテキストをご紹介いたします。
 初代教会のころには、十二月二十四日のミサは行われず、今から記すミサは、夜中のミサであった。指定巡礼聖堂が聖マリア大聖堂であるのは、エルザレムの御降誕の大聖堂にならった小聖堂がここにあるからである。<入祭文>の最初の言葉は、「今日」である。御降誕の祝日の前日の今日、典礼はすでに明日の喜びを制しきれないようである。

IN VIGILIA NATIVITATIS DOMINI 主の御降誕の前日
I classis 特権の前日
Statio ad S. Mariam maiorem. 指定巡礼聖堂。聖マリア大聖堂
Ant. ad Introitum. Exodi 16, 6 et 7. 入祭文 出エジプト 16ノ6,7
Hódie sciétis, quia véniet Dóminus et salvábit nos : et mane vidébitis glóriam eius. 今日、あなたたちは、主が来給うてわれらを救い給うのを知るであろう。また、明日、彼の光栄を見るであろう
Ps. 23, 1. 詩篇23ノ1
Dómini est terra, et plenitúdo eius : orbis terrárum, et univérsi, qui hábitant in eo. 地とここにあるすべてのもの、この世とここに住むすべての人々は、主のものである。
V/.Glória Patri. ℣. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)
Hódie sciétis, quia véniet Dóminus et salvábit nos : et mane vidébitis glóriam eius. 今日、あなたたちは、主が来給うてわれらを救い給うのを知るであろう。また、明日、彼の光栄を見るであろう
Oratio. 集祷文
Deus, qui nos redemptiónis nostræ ánnua exspectatióne lætíficas : præsta ; ut Unigénitum tuum, quem Redemptórem læti suscípimus, veniéntem quoque Iúdicem secúri videámus, Dóminum nostrum Iesum Christum, Fílium tuum : Qui tecum vivit et regnat. 天主よ、贖いの期待をもって、毎年われらを喜ばせ給う主よ、われらが今、救い主として喜び迎える御独り子、主イエズス・キリストが審判者として来給うときも、恐れなく迎え得るようになし給え。御身と共に、天主として、聖霊との一致において、世々に生き且つ治め給う主よ。
Lectio Epístolæ beati Páuli Apóstoli ad Romános. 使徒聖パウロの、ローマ人への書簡の朗読。
Rom. 1, 1–6. ローマ 1ノ1-6
Paulus, servus Iesu Christi, vocátus Apóstolus, segregátus in Evangélium Dei, quod ante promíserat per Prophétas suos in Scriptúris sanctis de Fílio suo, qui factus est ei ex sémine David secúndum carnem : qui prædestinátus est Fílius Dei in virtúte secúndum spíritum sanctificatiónis ex resurrectióne mortuórum Iesu Christi, Dómini nostri : per quem accépimus grátiam, et apostolátum ad obœdiéndum fídei in ómnibus géntibus pro nómine eius, in quibus estis et vos vocáti Iesu Christi, Dómini nostri. 使徒として召され、天主の福音のために選び分けられた、イエズス・キリストの奴隷パウロ、―福音は、天主があらかじめ聖書の中にその預言者たちによって約束し給うたものであって、その御子に関するものである。[御子は]肉としてはダヴィドの裔(すえ)から生まれ、聖なる霊としては、死者から復活してより天主の子としての能力を得たもの、すなわちわれらの主イエズス・キリストである。われらは、その御名においてすべての異邦人を信仰に従わせるために、彼から使徒の恩寵と使命とを受けた。その中にあなたたちもいて、イエズス・キリストのものとなるために選ばれた。
Graduale. Exodi 16, 6 et 7. 昇階誦 出エジプト 16ノ6,7;
Hódie sciétis, quia véniet Dóminus et salvábit nos : et mane vidébitis glóriam eius 今日、あなたたちは、主が来給うてわれらを救い給うのを知るであろう。また、明日、彼の光栄を見るであろう。
V/. Ps. 79, 2–3 Qui regis Israël, inténde : qui dedúcis, velut ovem, Ioseph : qui sedes super Chérubim, appáre coram Ephraim, Béniamin, et Manásse. V/.詩篇 79ノ2,3イスラエルを治め給う者よ、御耳を傾け給え。羊のごとくヨゼフを導き給う御者よ、智天使の上に座し給う御者よ、エフライム、ベニヤミン、マナッセに御身を現し給え。
+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦。
Matth, 1, 18–21. マテオ  1ノ18-21
Cum esset desponsáta Mater Iesu Maria Ioseph, ántequam convenírent, inventa est in útero habens de Spiritu Sancto. Ioseph autem, vir eius, cum esset iustus et nollet eam tradúcere, vóluit occúlte dimíttere eam. Hæc autem eo cogitánte, ecce, Angelus Dómini appáruit in somnis ei, dicens : Ioseph, fili David, noli timére accípere Maríam cóniugem tuam : quod enim in ea natum est, de Spíritu Sancto est. Páriet autem fílium, et vocábis nomen eius Iesum : ipse enim salvum fáciet pópulum suum a peccátis eórum. イエズスの母マリアはヨゼフの許嫁(いいなずけ)であって、同居しない前に、聖霊によって孕(みごも)っていることが分かった。夫ヨゼフは正しい人で、彼女を公に辱めたくなかったので、ひそかに離別しようと決めた。彼がこれらのことを考えているとき、突如、主の天使が夢に現れて言った、「ダヴィドの子ヨゼフよ、マリアをあなたの妻として納(い)れるのを恐れるな、なぜなら、彼女にやどるものは聖霊の業である。彼女は子を生むであろう。あなたはその子をイエズスと名付けよ。なぜなら、彼はおのが民をその罪から救うであろうから」。
Ant. ad Offertorium. Ps. 23, 7. 奉献文 詩篇  23ノ7
Tóllite portas, principes, vestras : et elevámini, portæ æternáles, et introíbit Rex glóriæ. 門よ、枠を上げよ、とこしえの戸よ、開け、栄光の王が入り給う。
Secreta 密誦
Da nobis, quǽsumus, omnípotens Deus : ut, sicut adoránda Fílii tui natalítia prævenímus, sic eius múnera capiámus sempitérna gaudéntes : Qui tecum. 全能の天主よ、願わくは、礼拝すべき御子の御降誕をあらかじめ祝い奉るわれらに、喜んでその永遠の賜物を受けさせ給え。御身と共に、天主として、聖霊との一致において、生き且つ治め給う主よ。
Præfatio communis  序誦  通常の序誦
Ant. ad Communionem. Is. 40, 5. 聖体拝領誦 イザイア 40ノ5
Revelábitur glória Dómini : et vidébit omnis caro salutáre Dei nostri. 主の光栄が現れ、すべての人は、天主の遣わされた救い主を見奉るであろう。
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Da nobis, quǽsumus, Dómine : unigéniti Fílii tui recensíta nativitáte respiráre ; cuius cælésti mystério páscimur et potámur. Per eúndem Dóminum. その天の奥義を、われらの糧とし、飲み物とし給う主よ、御独り子の御降誕の記念によって、さらに依り頼みの心をわれらに起こさせ給え。その同じわれらの主、イエズス・キリスト、天主として、聖霊との一致において、御身と共に世々に生き且つ治め給う聖子によりて。
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2018年12月23日待降節第四主日のミサ聖祭(指定巡礼聖堂。十二使徒の大聖堂)のテキストをご紹介いたします。

2018年12月21日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

2018年12月23日待降節第四主日(一級主日、典礼色:紫)のミサ聖祭(指定巡礼聖堂。十二使徒の大聖堂)のテキストをご紹介いたします。
 昔は、今日のミサを行わなかった。なぜなら、四季の土曜日の典礼と叙品式とが、土曜日の夜から日曜日にかけて行われたからである。それで、本日のミサの典礼のほとんどは、他のミサから取ったものである。<書簡>は、前日の叙品式を思い出させ、司祭たちに向かって、言葉と秘蹟という聖なる奥義を行って天主の下僕となったことを記憶させる。また、一般信者に向かって、司祭たちを批判しないようにと勧める。これはすべて、主の間近き来臨に結びついている。

Dominica Quarta Adventus 待降節第四主日
Statio ad Ss. duodecim Apostolos 指定巡礼聖堂。十二使徒の大聖堂
Ant. ad Introitum. Is. 45, 8. 入祭文 イザイア45ノ8
Roráte, cæli, désuper, et nubes pluant iustum : aperiátur terra, et gérminet Salvatórem. 天よ、汝の露をしたたらせ、雲よ、義人を降らせよ、地よ、開かれて救い主を生まんことを。
Ps. 18, 2. 詩篇18ノ2
Cæli enárrant glóriam Dei : et ópera mánuum eius annúntiat firmaméntum. 天は天主の光栄を語り、空は天主の御手の業を告げる。
V/.Glória Patri. ℣. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)
Roráte, cæli, désuper, et nubes pluant iustum : aperiátur terra, et gérminet Salvatórem. 天よ、汝の露をしたたらせ、雲よ、義人を降らせよ、地よ、開かれて救い主を生まんことを。
Oratio. 集祷文
Excita, quǽsumus, Dómine, poténtiam tuam, et veni : et magna nobis virtúte succúrre ; ut per auxílium grátiæ tuæ, quod nostra peccáta præpédiunt, indulgéntiæ tuæ propitiatiónis accéleret : Qui vivis et regnas. 主よ、願わくは、御力を起こして来給え。大いなる御力をもって、われらを助け給え。それは、われらの犯した罪のゆえに、妨げられている救いが、聖寵の助力により、御慈悲の恵みによって、早められんためである。聖父なる天主と共に、聖霊との一致において、世々に生き且つ治め・・
Lectio Epístolæ beati Páuli Apóstoli ad Corinthios 使徒聖パウロのコリント人への書簡の朗読。
1 Cor. 4, 1–5. コリント前書 4ノ1-5
Fratres : Sic nos exístimet homo ut minístros Christi, et dispensatóres mysteriórum Dei. Hic iam quǽritur inter dispensatóres, ut fidélis quis inveniátur. Mihi autem pro mínimo est, ut a vobis iúdicer aut ab humano die : sed neque meípsum iudico. Nihil enim mihi cónscius sum : sed non in hoc iustificátus sum : qui autem iúdicat me, Dóminus est. Itaque nolíte ante tempus iudicáre, quoadúsque véniat Dóminus : qui et illuminábit abscóndita tenebrárum, et manifestábit consília córdium : et tunc laus erit unicuique a Deo. 兄弟たちよ、さて、われわれをキリストの下僕また天主の奥義の管理者だと皆は考えよ。管理者に必要なのは忠実ということである。私は、あなたたちや、人間の審判によって裁かれることを意としない。そして自分で自分を裁くこともしない。私の良心は何の責められるところもないが、そのために私は義人とされるのではない。私を裁き給うのは主である。よって、主が来給うまでは、時に先立って裁くな。主は、隠れた闇を照らし、心の企てを現し給うであろう。そのとき、おのおのの天主から誉れを受けるであろう。
Graduale. Ps. 144, 18 et 21. 昇階誦 詩篇144ノ18,21
Prope est Dóminus ómnibus invocántibus eum : ómnibus, qui ínvocant eum in veritáte. 主にこい願い、まことをもって願う者に、主は近くまします。
V/. Laudem Dómini loquétur os meum : et benedícat omnis caro nomen sanctum eius. 私の口は主の誉れを告げ、すべての民は、世々限りなく、その聖い御名を祝し奉れ
Allelúia, allelúia. V/. Veni, Dómine, et noli tardáre : reláxa facínora plebis tuæ Israël. Allelúia. アレルヤ、アレルヤ。主よ、来給え。遅れ給うな、御身の民なるイスラエルの罪を赦し給え、アレルヤ。
+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Lucam. ルカによる聖福音の続誦。
Luc. 3, 1–6. ルカ 3ノ1-6
Anno quintodécimo impérii Tibérii Cǽsaris, procuránte Póntio Piláto Iudǽam, tetrárcha autem Galilǽæ Heróde, Philíppo autem fratre eius tetrárcha Iturǽæ et Trachonítidis regionis, et Lysánia Abilínæ tetrárcha, sub princípibus sacerdotum Anna et Cáipha : factum est verbum Domini super Ioannem, Zacharíæ filium, in deserto. Et venit in omnem regiónem Iordánis, prǽdicans baptísmum pæniténtiæ in remissiónem peccatórum, sicut scriptum est in libro sermónum Isaíæ Prophétæ : Vox clamántis in desérto : Paráte viam Dómini : rectas fácite sémitas eius : omnis vallis implébitur : et omnis moris et collis humiliábitur : et erunt prava in dirécta, et áspera in vias planas : et vidébit omnis caro salutáre Dei. ティベリオ・チェザル在位の第十五年目、ポンシオ・ピラトはユダヤの総督、ヘロデはガレリア分国の王、その兄弟フィリッポはイトゥレアとトラコニティデ分国の王、リザニアはアビレネ分国の王、アンナとカヤファが大司祭だったとき、荒れ野において、ザカリアの子ヨハネの上に、天主の御言葉が下った。そして、ヨルダンの四方の地に行き、罪の赦しを得させる悔い改めの洗礼をのべ伝えた。予言者イザイアの言葉の書(ふみ)に、「荒れ野に叫ぶ者の声、『主の道を備え、その小道を直くせよ。すべての谷は埋められ、すべての山はならされ、曲がったものは真っ直ぐに、けわしいものは平らな道となり、人はみな天主の救いを見るであろう』」と録(かきしる)された通りである。
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Luc. 1, 28. 奉献文  ルカ 1ノ28
Ave, María, gratia plena ; Dóminus tecum : benedícta tu in muliéribus, et benedíctus fructus ventris tui. めでたし、恩寵充ち満てるマリア、主御身と共にまします。御身は女のうちにて祝せられ、ご胎内の実も祝せられ給う。
Secreta. 密誦
Sacrifíciis præséntibus, quǽsumus, Dómine, placátus inténde : ut et devotióni nostræ profíciant et salúti. Per Dóminum. 主よ、願わくは、今行うこのいけにえによって、和やかな御目を注ぎ給わんことを。それによって、われらの信心を深め、救いを与え給え。天主として、聖霊との一致に・・
Præfatio de sanctissima Trinitate 序誦  三位一体の序誦
Ant. ad Communionem. Is. 7, 14. 聖体拝領誦 イザイア 7ノ14
Ecce, Virgo concípiet et páriet fílium : et vocábitur nomen eius Emmánuel. 見よ、童貞女(おとめ)は子をやどすであろう。その名は、エマヌエルととなえられるであろう。
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Sumptis munéribus, quǽsumus, Dómine : ut, cum frequentatióne mystérii, crescat nostræ salútis efféctus. Per Dóminum. 聖なる賜物を受けたわれらは、御身にこい願い奉る。この奥義にしばしばあずかることによって、われらの上に、救いの実が成長せんことを。天主として、聖霊との・・・
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11月29日から12月7日まで聖母マリアの無原罪の御宿りの祝日のノベナ(九日間の祈り):11月30日と12月1日は大阪に 12月1日と2日と3日は東京に サマース神父様 SSPX Asia

2018年11月28日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

 愛する兄弟姉妹の皆様、

11月30日と12月1日は大阪に 12月1日と2日と3日は東京に 新しいアジア管区長パトリック・サマース神父様が来られます。多くの愛する兄弟姉妹の皆様のおこしをお待ちしております。


 ところで、11月29日から、聖母マリア様の無原罪の御宿りの祝日(12月8日)の準備を九日間祈祷(ノベナ)を持って始めましょう。

 何故なら、聖伝によると、11月29日から12月7日まで、聖母マリアの無原罪の御宿りの祝日までのノベナ(九日間の祈り)をする習慣だからです。

 このノベナに愛する兄弟姉妹の皆様をご招待いたします。

 ノベナのやり方は、次の通りです。

(1)聖母の連祷

(2)「童貞聖マリアに対する教皇聖ピオ十世の作った祈り」
天主に嘉せられ、天主の御母となりしいとも聖なる童貞女よ、御身は、御肉体にても御霊魂にても、信仰においても愛徳においても罪の汚れのなきおん方なり、御身の力強き御保護を願い奉る我ら罪人をみそなわし給わんことをこいねがい奉る。最初の呪いを受けたいにしえの悪しきヘビは、哀れなエワの子らに戦いを挑み、罠を仕掛け続けるなり。我らの聖なる母、我らの元后、代弁者よ、御身は受胎の最初の瞬間から我らの敵の頭を踏み砕き給えり。願わくは御身と心を合わせて捧げ奉る祈りを受け入れ給い、天主の御稜威の玉座にそれを捧げ給え。そは我らに対して為された罠に決して掛かることなく、我ら皆、救いの港に到着せんがため、またかくも多くの危険のただ中において、聖なる教会とキリスト信者たちが、もう一度、解放と勝利と平和の讃歌をどこででも歌うためなり。アメン
「マニラの eそよ風」212号
http://www.immaculata.jp/mag2003/manila212.html
を参照下さい。)

(3)呼祷「原罪なくして宿り給いし聖マリア、*御身に寄りすがる我らのために祈り給え!」(三回繰り返す)

愛する兄弟姉妹の皆様のうえに天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭) sac. cath. ind.  

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聖ヨハネによる福音の第一章(途中まで)をギリシア語とラテン語と日本語でご紹介いたします

2018年11月13日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

聖ヨハネによる福音の第一章(文字数の制限があるので途中まで)をギリシア語とラテン語と日本語でご紹介いたします。リンクは朗読ファイルです。

Κεφάλαιο 1 Capitulum 1 第1章 
1 Ἐν ἀρχῇ ἦν ὁ Λόγος, καὶ ὁ Λόγος ἦν πρὸς τὸν Θεόν, καὶ Θεὸς ἦν ὁ Λόγος. 1 in principio erat Verbum et Verbum erat apud Deum et Deus erat Verbum はじめにみことばがあった。みことばは天主とともにあった。みことばは天主であった。
2 οὗτος ἦν ἐν ἀρχῇ πρὸς τὸν Θεόν. 2 hoc erat in principio apud Deum かれは、はじめに天主とともにあり、
3 πάντα δι᾿ αὐτοῦ ἐγένετο, καὶ χωρὶς αὐτοῦ ἐγένετο οὐδὲ ἕν ὃ γέγονεν. 3 omnia per ipsum facta sunt et sine ipso factum est nihil quod factum est 万物はかれによってつくられた。つくられた物のうちに、一つとしてかれによらずにつくられたものはない。
4 ἐν αὐτῷ ζωὴ ἦν, καὶ ἡ ζωὴ ἦν τὸ φῶς τῶν ἀνθρώπων. 4 in ipso vita erat et vita erat lux hominum かれに生命があり、生命は人の光であった。
5 καὶ τὸ φῶς ἐν τῇ σκοτίᾳ φαίνει, καὶ ἡ σκοτία αὐτὸ οὐ κατέλαβεν. 5 et lux in tenebris lucet et tenebrae eam non conprehenderunt 光はやみに輝いたが、やみはかれを悟らなかった。
6 Ἐγένετο ἄνθρωπος, ἀπεσταλμένος παρὰ Θεοῦ, ὄνομα αὐτῷ Ἰωάννης. 6 fuit homo missus a Deo cui nomen erat Iohannes さて、天主からつかわされた人がいて、その名をヨハネといった。
7 οὗτος ἦλθεν εἰς μαρτυρίαν, ἵνα μαρτυρήσῃ περὶ τοῦ φωτός, ἵνα πάντες πιστεύσωσιν δι᾿ αὐτοῦ. 7 hic venit in testimonium ut testimonium perhiberet de lumine ut omnes crederent per illum この人は、光を証明するために、またすべての人がかれによって信じるために、証人として来た。
8 οὐκ ἦν ἐκεῖνος τὸ φῶς, ἀλλ᾿ ἵνα μαρτυρήσῃ περὶ τοῦ φωτός • 8 non erat ille lux sed ut testimonium perhiberet de lumine この人は、光ではなく、光を証明するために来た。
9 ἦν τὸ φῶς τὸ ἀληθινὸν ὃ φωτίζει πάντα ἄνθρωπον ἐρχόμενον εἰς τὸν κόσμον. 9 erat lux vera quae inluminat omnem hominem venientem in mundum すべての人をてらすまことの光は、この世に来ようとしていた。
10 ἐν τῷ κόσμῳ ἦν, καὶ ὁ κόσμος δι᾿ αὐτοῦ ἐγένετο, καὶ ὁ κόσμος αὐτὸν οὐκ ἔγνω. 10 in mundo erat et mundus per ipsum factus est et mundus eum non cognovit かれは世にあり、世はかれによってつくられたが、世はかれを知らなかった。
11 εἰς τὰ ἴδια ἦλθεν, καὶ οἱ ἴδιοι αὐτὸν οὐ παρέλαβον. 11 in propria venit et sui eum non receperunt かれは、ご自分の家に来られたが、その人々はうけいれなかった。
12 ὅσοι δὲ ἔλαβον αὐτόν, ἔδωκεν αὐτοῖς ἐξουσίαν τέκνα Θεοῦ γενέσθαι, τοῖς πιστεύουσιν εἰς τὸ ὄνομα αὐτοῦ, 12 quotquot autem receperunt eum dedit eis potestatem filios Dei fieri his qui credunt in nomine eius しかし、かれをうけいれた人々には、みな、天主の子となれる能力をさずけた。そのみ名を信じるすべての人たち、
13 οἳ οὐκ ἐξ αἱμάτων οὐδὲ ἐκ θελήματος σαρκὸς οὐδὲ ἐκ θελήματος ἀνδρὸς ἀλλ᾿ ἐκ Θεοῦ ἐγεννήθησαν. 13 qui non ex sanguinibus neque ex voluntate carnis neque ex voluntate viri sed ex Deo nati sunt それは、血統ではなく、肉体の意志ではなく、人の意志ではなく、ただ天主によって生まれた人々である。
14 Καὶ ὁ Λόγος σὰρξ ἐγένετο καὶ ἐσκήνωσεν ἐν ἡμῖν (καὶ ἐθεασάμεθα τὴν δόξαν αὐτοῦ, δόξαν ὡς μονογενοῦς παρὰ Πατρός) πλήρης χάριτος καὶ ἀληθείας • 14 et Verbum caro factum est et habitavit in nobis et vidimus gloriam eius gloriam quasi unigeniti a Patre plenum gratiae et veritatis みことばは肉体となって、私たちのうちに住まわれた。私たちは、その栄光を見た。それは、おんひとり子としておん父からうけられた栄光であって、かれは、恩寵と真理とにみちておられた。
15 Ἰωάννης μαρτυρεῖ περὶ αὐτοῦ καὶ κέκραγεν λέγων • Οὗτος ἦν ὃν εἶπον Ὁ ὀπίσω μου ἐρχόμενος ἔμπροσθέν μου γέγονεν, ὅτι πρῶτός μου ἦν • 15 Iohannes testimonium perhibet de ipso et clamat dicens hic erat quem dixi vobis qui post me venturus est ante me factus est quia prior me erat ヨハネは、かれを証明して、「"私のあとに来るお方は、私よりすぐれた方で、私より前に存在しておられた"といったのは、この人のことだ」と宣言した。
16 ὅτι ἐκ τοῦ πληρώματος αὐτοῦ ἡμεῖς πάντες ἐλάβομεν, καὶ χάριν ἀντὶ χάριτος. 16 et de plenitudine eius nos omnes accepimus et gratiam pro gratia そうだ、私たちは、そのみちあふれるところから、恩寵に次ぐ恩寵をうけた。
17 ὅτι ὁ νόμος διὰ Μωϋσέως ἐδόθη • ἡ χάρις καὶ ἡ ἀλήθεια διὰ Ἰησοῦ Χριστοῦ ἐγένετο. 17 quia lex per Mosen data est gratia et veritas per Iesum Christum facta est なぜなら、律法はモイゼを通じて与えられたが、恩寵と真理とは、イエズス・キリストによって私たちの上に来たからである。
18 Θεὸν οὐδεὶς ἑώρακεν πώποτε • ὁ μονογενὴς Υἱὸς ὁ ὢν εἰς τὸν κόλπον τοῦ Πατρός, ἐκεῖνος ἐξηγήσατο. 18 Deum nemo vidit umquam unigenitus Filius qui est in sinu Patris ipse enarravit 天主を見た人は一人もいない。おん父のふところにおいでになるおん独子の天主が、これをお示しになった。
19 Καὶ αὕτη ἐστὶν ἡ μαρτυρία τοῦ Ἰωάννου, ὅτε ἀπέστειλαν οἱ Ἰουδαῖοι ἐξ Ἱεροσολύμων ἱερεῖς καὶ Λευίτας ἵνα ἐρωτήσωσιν αὐτόν • Σὺ τίς εἶ; 19 et hoc est testimonium Iohannis quando miserunt Iudaei ab Hierosolymis sacerdotes et Levitas ad eum ut interrogarent eum tu quis es ところで、ユダヤ人が、イエルザレムから、司祭たちとレヴィ人たちとをヨハネのもとにおくり、「あなたはだれですか?」と問わせると、ヨハネは次のように証明した。
20 καὶ ὡμολόγησεν καὶ οὐκ ἠρνήσατο, καὶ ὡμολόγησεν ὅτι ἐγὼ οὐκ εἰμὶ ὁ Χριστός. 20 et confessus est et non negavit et confessus est quia non sum ego Christus かれは、否定することなく宣言し、「私はキリストではない」と宣言した。
21 καὶ ἠρώτησαν αὐτόν • Τί οὖν; Ἡλίας εἶ σύ; καὶ λέγει • Οὐκ εἰμί. Ὁ προφήτης εἶ σύ; καὶ ἀπεκρίθη • Οὔ. 21 et interrogaverunt eum quid ergo Helias es tu et dicit non sum propheta es tu et respondit non 「すると、だれですか?エリアですか?」とまたたずねたが、「いや、私はそれではない」と答えた。「あの預言者ですか?」とたずねると、また「いや」と答えた。
22 εἶπον οὖν αὐτῷ • Τίς εἶ; ἵνα ἀπόκρισιν δῶμεν τοῖς πέμψασιν ἡμᾶς • τί λέγεις περὶ σεαυτοῦ; 22 dixerunt ergo ei quis es ut responsum demus his qui miserunt nos quid dicis de te ipso そこでかれらは、「あなたはだれですか?私たちをつかいによこした人々になにか返事をもっていかしてください。あなたは自分をだれだといわれるのですか?」ときいた。
23 ἔφη • Ἐγὼ φωνὴ βοῶντος ἐν τῇ ἐρήμῳ • Εὐθύνατε τὴν ὁδὸν Κυρίου, καθὼς εἶπεν Ἡσαΐας ὁ προφήτης. 23 ait ego vox clamantis in deserto dirigite viam Domini sicut dixit Esaias propheta ヨハネは、「預言者イザヤがいっている"荒れ野に叫ぶものの声、主の道を正しくせよ"とは私のことである」と答えた。
24 καὶ ἀπεσταλμένοι ἦσαν ἐκ τῶν φαρισαίων. 24 et qui missi fuerant erant ex Pharisaeis さらにまたあるファリザイ人がつかわされた。
25 καὶ ἠρώτησαν αὐτὸν καὶ εἶπον αὐτῷ • Τί οὖν βαπτίζεις, εἰ σὺ οὐκ εἶ ὁ Χριστὸς οὐδὲ Ἡλίας οὐδὲ ὁ προφήτης; 25 et interrogaverunt eum et dixerunt ei quid ergo baptizas si tu non es Christus neque Helias neque propheta そして「あなたがキリストでもなく、エリアでもなく、あの預言者でもないとしたら、なぜ、洗礼をさずけるのですか?」とたずねた。
26 ἀπεκρίθη αὐτοῖς ὁ Ἰωάννης λέγων • Ἐγὼ βαπτίζω ἐν ὕδατι • μέσος ὑμῶν ἕστηκεν ὃν ὑμεῖς οὐκ οἴδατε, 26 respondit eis Iohannes dicens ego baptizo in aqua medius autem vestrum stetit quem vos non scitis するとヨハネは、「私は水によって洗礼をさずけているが、あなたたちの中に、見知らぬ人が一人立っている。
27 ὁ ὀπίσω μου ἐρχόμενος, οὗ ἐγὼ οὐκ εἰμὶ ἄξιος ἵνα λύσω αὐτοῦ τὸν ἱμάντα τοῦ ὑποδήματος. 27 ipse est qui post me venturus est qui ante me factus est cuius ego non sum dignus ut solvam eius corrigiam calciamenti それは、私のあとに来る人で、私はそのはきものの、ひもをとく値打ちもない」と答えた。
28 ταῦτα ἐν Βηθανίᾳ ἐγένετο πέραν τοῦ Ἰορδάνου, ὅπου ἦν Ἰωάννης βαπτίζων. 28 haec in Bethania facta sunt trans Iordanen ubi erat Iohannes baptizans これらのことがあったのは、ヨハネが洗礼をさずけていたヨルダンの向こうのベタニアであった。
29 Τῇ ἐπαύριον βλέπει τὸν Ἰησοῦν ἐρχόμενον πρὸς αὐτόν, καὶ λέγει • Ἴδε ὁ ἀμνὸς τοῦ Θεοῦ ὁ αἴρων τὴν ἁμαρτίαν τοῦ κόσμου. 29 altera die videt Iohannes Iesum venientem ad se et ait ecce agnus Dei qui tollit peccatum mundi 翌日、ヨハネは、自分の方にむかってこられるイエズスを見て、「世の罪をとりのぞく天主の小羊を見よ。
30 οὗτός ἐστιν περὶ οὗ ἐγὼ εἶπον • Ὀπίσω μου ἔρχεται ἀνὴρ ὃς ἔμπροσθέν μου γέγονεν, ὅτι πρῶτός μου ἦν. 30 hic est de quo dixi post me venit vir qui ante me factus est quia prior me erat 私が、かつて、"私のあとに来るお方は、私よりすぐれたもので、私より前に存在しておられた"といったのは、あのお方のことである。
31 κἀγὼ οὐκ ᾔδειν αὐτόν, ἀλλ᾿ ἵνα φανερωθῇ τῷ Ἰσραήλ, διὰ τοῦτο ἦλθον ἐγὼ ἐν ὕδατι βαπτίζων. 31 et ego nesciebam eum sed ut manifestaretur Israhel propterea veni ego in aqua baptizans 私はかれを知らないが、しかし、私が水で洗礼をさずけに来たのは、かれがイスラエルにおあらわれになるためである」といった。
32 Καὶ ἐμαρτύρησεν Ἰωάννης λέγων ὅτι τεθέαμαι τὸ Πνεῦμα καταβαῖνον ὡς περιστερὰν ἐξ οὐρανοῦ, καὶ ἔμεινεν ἐπ᾿ αὐτόν. 32 et testimonium perhibuit Iohannes dicens quia vidi Spiritum descendentem quasi columbam de caelo et mansit super eum それからまた、「私は、霊が鳩のような形で天からくだり、かれの上にとどまるのを見た。
33 κἀγὼ οὐκ ᾔδειν αὐτόν, ἀλλ᾿ ὁ πέμψας με βαπτίζειν ἐν ὕδατι, ἐκεῖνός μοι εἶπεν • Ἐφ᾿ ὃν ἂν ἴδῃς τὸ Πνεῦμα καταβαῖνον καὶ μένον ἐπ᾿ αὐτόν, οὗτός ἐστιν ὁ βαπτίζων ἐν Πνεύματι Ἁγίῳ. 33 et ego nesciebam eum sed qui misit me baptizare in aqua ille mihi dixit super quem videris Spiritum descendentem et manentem super eum hic est qui baptizat in Spiritu Sancto 私はかれを知らなかったが、水によって洗礼をさずけるようにと私をつかわされた方が"あなたは、その人の上に霊がくだり、そしてとどまるのを見る。それこそ聖霊で洗礼をさずけるものである"とおおせられた。
34 κἀγὼ ἑώρακα, καὶ μεμαρτύρηκα ὅτι οὗτός ἐστιν ὁ Υἱὸς τοῦ Θεοῦ. 34 et ego vidi et testimonium perhibui quia hic est Filius Dei 私はそれを見、そして、かれこそ天主のみ子であると証明した」と語った。
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【聖伝のミサ・トリエント・ミサ・ラテン語ミサ】聖霊降臨後第二十四の主日(2018年11月4日)【二級祝日 緑】のミサ聖祭の固有文をご紹介します

2018年11月09日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様、
聖霊降臨後第二十四の主日(2018年11月4日)【二級祝日 緑】のミサ聖祭の固有文をご紹介します。
本日のミサの<集禱文>は、五・六世紀ごろ、ローマが占領されたり掠奪されたりしていたころの、悲惨な状態を暗示する。
<書簡>には、隣人愛が社会義務であるばかりでなく、キリストの掟の中心であることをものべている。
<聖福音>では、嵐をおさめ、大自然を従える力をもつイエズスを紹介する。ここに出る舟は、公教会を象る。イエズスは、時としてねむっておられるように見えても、常に舟の中にあって、舟を保護し、安全な港へとみちびき給うのである。

Dominica Vigesima tertia post Pentecosten 聖霊降臨後第二十三の主日
II Classis 二級祝日
Ant. ad Introitum. Ier. 29,11,12 et 14. 入祭文  エレミア書、29ノ11、12、14
Dicit Dóminus : Ego cógito cogitatiónes pacis, et non afflictiónis : in vocábitis me, et ego exáudiam vos : et redúcam captivitátem vestram de cunctis locis. 主はいい給う。私の思うことは、悲しみではなく平和である。私に祈れば、私は汝らの祈りをきくであろう。私は汝らを奴隷より解き、全地から集めるであろう。
Ps. 84, 2. 詩篇、84ノ2
Benedixísti, Dómine, terram tuam : avertísti captivitátem Iacob. 主よ、主は御国を祝福し、囚われ人をヤコブの地にかえし給うた。
V/.Glória Patri. ℣. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)
Dicit Dóminus : Ego cógito cogitatiónes pacis, et non afflictiónis : in vocábitis me, et ego exáudiam vos : et redúcam captivitátem vestram de cunctis locis. 主はいい給う。私の思うことは、悲しみではなく、平和である。私に祈れば、私は汝らの祈りをきくであろう。私は汝らを奴隷より解き、全地から集めるであろう。
Oratio. 集祷文
Absólve, quǽsumus, Dómine, tuórum delícta populórum : ut a peccatórum néxibus, quæ pro nostra fragilitáte contráximus, tua benignitáte liberémur. Per Dóminum nostrum. 主よ、願わくは、御民の罪をゆるし、御慈悲によって、われらが弱さのためにしばられた鎖よりとき放ち給え。天主として・・・・。
Léctio Epístolæ beáti Pauli Apóstoli ad Philippénses. 使徒聖パウロの、フィリッピ人への書簡の朗読
Philipp. 3, 17-21 : 4, 1-3. 3ノ17-21。4ノ1-3
In illo témpore : Loquénte Iesu ad turbas, ecce, princeps unus accéssit et adorábat eum, dicens : Dómine, fília mea modo defúncta est : sed veni, impóne manum tuam super eam, et vivet. Et surgens Iesus sequebátur eum et discípuli eius. Et ecce múlier, quæ sánguinis fluxum patiebátur duódecim annis, accéssit retro et tétigit fímbriam vestiménti eius. Dicébat enim intra se : Si tetígero tantum vestiméntum eius, salva ero. At Iesus convérsus et videns eam, dixit : Confíde, fília, fides tua te salvam fecit. Et salva facta est múlier ex illa hora. Et cum venísset Iesus in domum príncipis, et vidísset tibícines et turbam tumultuántem, dicebat : Recédite : non est enim mórtua puélla, sed dormit. Et deridébant eum. Et cum eiécta esset turba, intrávit et ténuit manum eius. Et surréxit puella. Et éxiit fama hæc in univérsam terram illam. 兄弟たちよ、私に倣え。あなたたちの模範である私たちにしたがって生活している人々を見よ。私がしばしばはなし、いままた涙とともに訴えることであるが、多くの人は、キリストの十字架の敵として生活している。かれらの行先は亡びである。かれらの天主は自分の腹であり、自分の恥に誇りをおいている。かれらは、この世のことだけにしか興味をもたない。しかし、私たちの国籍は天にあり、そこからこられる救い主イエズス・キリストを待っている。かれは、万物を支配下に置く力によって、私たちの卑しい体を、光栄の体のかたどりに変えられるであろう。そこで、私の慕い愛する兄弟たちよ、私のよろこびと冠なる者よ、愛するものよ、主において固く立て。私は、エヴォディアに勧め、シンティケに勧める。主において仲よく生きよ。私のまことの仲間であるシジゴスに頼む。かの女たちを助けよ。いのちの書に名をしるされているクレメンス、その他の協力者と同様に、かの女たちも、福音のために私とともに戦った人々だからである。
Graduale. Ps. 43, 8-9. 昇階誦 詩篇、43ノ8-9
Liberásti nos, Dómine, ex affligéntibus nos : et eos, qui nos odérunt, confudísti. 主よ、御身は、われらを敵より救い、われらを憎む者をはずかしめ給うた。
V/. In Deo laudábimur tota die, et in nómine tuo confitébimur in sǽcula. ℣. われらは、日々、天主において喜び、永遠に、主の御名をたたえるであろう。
Allelúia, allelúia. V/.Ps, 129, 1-2. アレルヤ、アレルヤ、 ℣.詩篇、129ノ1-2
De profúndis clamávi ad te, Dómine : Dómine, exáudi oratiónem meam. Allelúia. 主よ、私は、深い淵より、御身に向って叫ぶ、主よ、私の声をきき給え、アレルヤ。
+ Sequéntia sancti Evangélii secúndum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦
Matth. 9, 18-26. 9ノ18-26
In illo témpore : Loquénte Iesu ad turbas, ecce, princeps unus accéssit et adorábat eum, dicens : Dómine, fília mea modo defúncta est : sed veni, impóne manum tuam super eam, et vivet. Et surgens Iesus sequebátur eum et discípuli eius. Et ecce múlier, quæ sánguinis fluxum patiebátur duódecim annis, accéssit retro et tétigit fímbriam vestiménti eius. Dicébat enim intra se : Si tetígero tantum vestiméntum eius, salva ero. At Iesus convérsus et videns eam, dixit : Confíde, fília, fides tua te salvam fecit. Et salva facta est múlier ex illa hora. Et cum venísset Iesus in domum príncipis, et vidísset tibícines et turbam tumultuántem, dicebat : Recédite : non est enim mórtua puélla, sed dormit. Et deridébant eum. Et cum eiécta esset turba, intrávit et ténuit manum eius. Et surréxit puella. Et éxiit fama hæc in univérsam terram illam. こう話しておいでになると、一人の司が近よってひれ伏し、「私の娘が、いま死にました。ですが、あの子のうえに、あなたの手をのべにおいでくだされば、あの子は、生きかえりましょう」といった。イエズスは立ちあがって、弟子たちをつれて司についていかれた。すると、十二年前から出血症をわずらっていた女が、イエズスのうしろから近づいて、そのお服の房にふれた。そのお服にふれただけで、私はなおるにちがいない、と心にいいきかせていたからである。イエズスは、ふりかえって、かの女を見て、「娘よ、信頼せよ。あなたの信仰があなたを救った」とおおせられた。女は、このときいやされた。さて、司の家についたイエズスが、笛吹きと、さわぐ人々とをみて、「みなさがれ。娘は死んではいない、ねむっているのだ」と、おおせられると、人々はあざ笑った。群衆を追い出してから、イエズスがはいって、娘の手をおとりになると、娘は起きあがった。この噂は、その地方一帯にひろまった。
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Ps. 129, 1-2. 奉献文 詩篇、129ノ1-2
De profúndis clamávi ad te, Dómine : Dómine, exáudi oratiónem meam : de profúndis clamávi ad te. Dómine. 主よ、私は深い淵より主に向って叫ぶ、主よ、私の声をきき給え。私は、深い淵より、主に向って叫ぶ。
Secreta. 密誦
Pro nostræ servitútis augménto sacrifícium tibi, Dómine, laudis offérimus : ut, quod imméritis contulísti, propítius exsequáris. Per Dóminum nostrum. 主よ、主への服従の心を強めるために、われらはこの称讃のいけにえをささげ奉る、何の功徳もないわれらであるが、主がわれらにまかせ給うたこの行いを完うし給わんことを。天主として・・・・。
Præfatio de sanctissima Trinitate 序誦  三位一体の序誦
Ant. ad Communionem. Marc. 11, 24. 聖体拝領誦  マルコ、11ノ24
Amen, dico vobis, quidquid orántes pétitis, crédite, quia accipiétis, et fiet vobis. 汝らにいう、祈って願うことは、すでに得たと信じよ。そうすれば、得るであろう。
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Quǽsumus, omnípotens Deus : ut, quos divína tríbuis participatióne gaudére, humánis non sinas subiacére perículis. Per Dóminum. 全能の天主よ、願わくは、天の奥義によろこびのうちにあずからせ給うた人々を、世俗の危険より守り給え。天主として・・・・。
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2018年9月23日、東京での聖伝のミサの後 午後2時から特別なスライドショーがあります

2018年09月21日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

9月23日主日のミサの後で、午後2時から、聖ピオ十世会のシスター会を紹介する特別なスライド・ショー(パワーポイント)が予定されております。

今回かぎりの特別な機会ですので、多く兄弟姉妹の方々がご覧いただけますようにお願い申し上げます。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田神父
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台風21号による関空の被害で空港が閉鎖されているため、2018年9月9日(主日)の大阪での夕方のミサをキャンセルします。

2018年09月07日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

楽しみにしておられる大阪での主日のミサですが、台風21号による関空の被害で空港が閉鎖されているため、2018年9月9日(主日)の大阪での夕方のミサをキャンセルします。理由は司祭が時間通り到着することが出来ないからです。主は与え、主は取り給う。主の聖名は賛美さられさせ給え!

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

Ave Maria Immaculata!

My dearest Bretheren,

I regret to announce you that I need to cancel the Sunday evening Latin Traditional Mass in Osaka on 9th September, 2018, due to the closure of the Kansai Airport (KIX) because of recent Typhoon. It is decided because the priest won't be able to arrive at reasonable time for the Mass on that Sunday. The Lord gives and he takes. The name of the Lord be praised.

God bless you all!
Fr Thomas Onoda, FSSPX




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毎月最初の主日は聖体降福式を行います

2018年09月01日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

こんにちは!

聖ピオ十世会の東京の聖伝のミサでは、毎月最初の主日に、ミサの感謝の祈りの後で、聖体降福式を行います。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田神父
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