Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2019年 9月の聖伝のミサの予定
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


9月 主の十字架を賞賛しましょう。
意向:カトリック教会が聖伝に立ち返るため
実践すべき徳:苦行
守護の聖人:聖ピオ十世

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2019年 9月の予定
【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセスEG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 
〒532-0002 (JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

  9月1日(主)聖霊降臨後第12主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  9月2日(月)証聖者聖ステファノ王(3級祝日)白
          午前6時半 ミサ聖祭

  9月6日(初金) 聖霊降臨後の平日(4級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  9月7日(初土) 聖母の土曜日(4級)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

  9月29日(主)大天使聖ミカエル(1級祝日)白
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  9月30日(月) 教会博士証聖者司祭聖ヒエロニモ(3級祝日)白
          午前6時 ミサ聖祭

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

  9月8日(主)聖霊降臨後第13主日(2級)緑
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

  9月9日(月)日本205福殉教者(3級祝日)赤
          午前7時 ミサ聖祭

  9月29日(主)大天使聖ミカエル(1級祝日)白
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

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【ユーモア】ジャガイモにできるなら… 

2019年08月31日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、
次のような画像を頂きましたので、ご紹介いたします!




【おまけ】
フィリピンのなぞなぞ
「ジャガイモのようで7つの穴があるもの、なあに?」

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田神父
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栄えの玄義 第4玄義「聖母の被昇天」黙想 2019年8月3日(初土)御聖体降福式にて

2019年08月29日 | 聖伝のミサの予定
栄えの玄義 第4玄義「聖母の被昇天」黙想
(2019年8月3日(初土)御聖体降福式にて 聖ピオ十世会司祭 小野田神父)

今日は初土曜日ですので、15分間、ロザリオの15の玄義の1つを黙想致しましょう。
特にマリア様が受ける侮辱、冒涜、屈辱を償うという意向の為に、マリア様の汚れなき御心を慰めするという意向で、お捧げ致しましょう。

特に今回は、「聖母の被昇天」を黙想する事を提案します。

御聖堂のステンドグラスにもありますように、マリア様が天に上げられ、諸聖人天使の更に上に、天地の元后として、肉体も御霊魂も上げられ、人類が、人間が受ける事のできる最高の名誉、栄光をお受けになり、イエズス様のすぐその傍にお座りになって、坐されておられる、被昇天を黙想致しましょう。

マリア様に、私たちの人生の本当の意味、イエズス様に仕える事の素晴らしさ、イエズス様と共に苦しむ事の価値、この儚い命が終わった後に待つ栄光、マリア様と天使、聖人たちの喜び、私たちの喜び、この世の虚しい事、本当の栄光や本当の誉れがどこにあるのかを理解する事ができる御恵みを乞い求めましょう。

マリア様の威厳あるその美しい御姿、永遠の若さ、完璧な美しさ、マリア様の栄光の前では、大自然のどんな美しい花々も、山も、湖も、大自然の美しさも、オーロラも、夜の星々も、その前では霞んで、しおれてしまった花のように思います。輝くマリア様の御姿、イエズス様から受ける報いの数々、イエズス様から委ねられた権限の数々。

マリア様のお望み一つ一つは、イエズス様にとって、御命令であるかのように、イエズス様にとって、マリア様を喜ばせる事、これが永遠の楽しみ。

聖母の被昇天は、天主の大傑作、天における凱旋の大行進、天主の大勝利。マリア様は、これほどまでの名誉と、威厳と、力と、栄光を受けて、それを全て私たちの為に、母親として使おうと、今も、いつも、思っておられます。

マリア様は同じ栄光を、子供である私たちに与えようと、この栄光に導きたい、と待っておられます。私たちがマリア様の元に行く事は、マリア様にとっての大きな喜び。マリア様を離れてしまう事は、しかも永遠に離れてしまう事は、マリア様にとって大きな悲しみです。

「聖母よ、特に誘惑を受ける時、この地上の危険をくぐり抜けて巡礼をしている私たちが、その究極の目的地であるマリア様の事を忘れる事がないように、マリア様がいつも、私たちの辿り着くのを待っている事を思い出す事ができるように、マリア様の御取り次ぎで、私たちが誘惑や、罪の危険から逃れる事ができますように、地獄の悪の手からすり抜けて守られますように、私たちの肉体を、理性の下に支配する事ができますように、今も、私たちの死の時も、いつもお祈り下さい。」

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聖ピオ十世会マニラ 近況報告

2019年08月29日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

聖ピオ十世会のマニラ修道院では、フィリピンの修道院長のミーティングがありました。










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日本での聖伝のミサのご案内【2019】

2019年07月28日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

2019年の御ミサのスケジュールをお知らせいたします。

スケジュールについては、やむを得ず予定の変更がある場合があるかもしれません。

いつものように、左のカレンダをクリックして、最新のミサ日程で、ご確認できますが、

修正がある場合は、この『日本での聖伝のミサのご案内【2019】の記事も更新いたしますので、随時どうぞご確認ください。

この記事はスマートフォンでも、【カテゴリ】聖伝のミサの予定 でいつでもご確認できます。

聖ピオ十世会 年間の予定はこちら


【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」
大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002
(アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

【東京】「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」
東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

**** 9月の予定  ****
 【大阪】
 9月1日(主) ←追加されました
 聖霊降臨後第12主日(2級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭


 9月2日(月) ←追加されました
 証聖者聖ステファノ王(3級祝日)白
 午前6時半 ミサ聖祭


 9月6日(初金)
 聖霊降臨後の平日(4級)緑
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 9月7日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月20日(金)←キャンセルになりました
 9月21日(土)←キャンセルになりました

 9月29日(主) ←追加されました
 大天使聖ミカエル(1級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭


 9月30日(月) ←追加されました
 教会博士証聖者司祭聖ヒエロニモ(3級祝日)白
 午前6時 ミサ聖祭



 【東京】
 9月8日(主) 
 聖霊降臨後第13主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 9月9日(月) 
 日本205福殉教者(3級祝日)赤
 午前7時 ミサ聖祭

 9月22日(主) ←キャンセルになりました
 9月23日(月) ←キャンセルになりました

 9月29日(主) ←追加されました
 大天使聖ミカエル(1級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


**** 10月の予定  ****
 【大阪】
 10月4日(初金)
 証聖者聖フランシスコ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月5日(初土)
 聖母の土曜日(4級)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月18日(金)
 福音史家聖ルカ(2級祝日)赤
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 10月19日(土)
 証聖者アルカンタラの聖ペトロ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 10月6日(主) 
 聖霊降臨後第17主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月7日(月) 
 ロザリオの聖母(2級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 10月20日(主) 
 聖霊降臨後第19主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 10月21日(月) 
 聖霊降臨後の平日(4級)緑
 午前7時 ミサ聖祭



**** 11月の予定  ****
 【大阪】
 11月1日(初金)
 諸聖人の祝日(1級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月2日(初土)
 全ての死せる信徒の記念(1級)黒
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月15日(金)
 教会博士証聖者司教大聖アルベルト(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 11月16日(土)
 童貞聖ジェルトルード(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 11月3日(主) 
 聖霊降臨後第21主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月4日(月) 
 証聖者司教聖カルロ(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭

 11月17日(主) 
 聖霊降臨後第23主日(2級)緑
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 11月18日(月) 
 聖ペトロ大聖堂と聖パウロ大聖堂の奉献(3級祝日)白
 午前7時 ミサ聖祭




**** 12月の予定  ****
 【大阪】
 12月6日(初金)
 証聖者司教聖ニコラオ(3級祝日)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月7日(初土)
 教会博士証聖者司教聖アンブロジオ(3級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月20日(金)
 待降節の四季の斎日 金曜日(2級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月21日(土)
 使徒聖トマス(2級祝日)赤
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月24日(火)
 平日の主の御降誕の前日(1級)紫
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭

 12月25日(水)
 主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
 午前0時 ミサ聖祭
 午前10時半 ミサ聖祭


 【東京】
 12月8日(主) 
 聖母マリアの無原罪の御宿り(1級祝日)白
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月9日(月) 
 待降節の平日(3級)紫
 午前7時 ミサ聖祭

 12月22日(主) 
 待降節第4主日(1級)紫
 午前10時  ロザリオ及び告解
 午前10時半 ミサ聖祭

 12月23日(月) 
 待降節の平日(2級)紫(12月17日から12月23日)
 午前7時 ミサ聖祭

 12月25日(水)
 主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
 午後5時半 ロザリオ及び告解
 午後6時 ミサ聖祭
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今日(2019年7月21日)東京で聖伝のミサが午前10時半からあります。

2019年07月21日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

今日(2019年7月21日)東京で聖伝のミサが午前10時半からあります。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田神父







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聖ピオ十世会 聖伝の荘厳ミサ SSPX JAPAN Solemn High Mass, Traditional Latin Mass

2019年07月19日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

7月14日(主日)には、荘厳ミサが挙行されました。
その時の写真をご紹介いたします。













天主様の祝福が豊かにありますように!







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 東京国立博物館にあったミサのお道具

2019年07月18日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

ビルコック神父様とトマス神父様とをお連れして、東京をお見せしました。

上野にある東京国立博物館には、こんなミサのお道具がありました。ご紹介いたします。

ミサ典書を置く台




祭壇に飾る十字架像


これはカリス入れ?に似ていますね。


これはミサのお道具入れ?勝手な想像です。









天主様の祝福が皆様の上に豊かにありますように!







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聖ピオ十世会 聖伝のミサ(トリエント・ミサ、ラテン語ミサ)の報告 SSPX JAPAN Traditional Latin Mass in July 2019

2019年07月17日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 7月には、色々なイベントが準備されていました。

 今回は、ビルコック神父様(聖ピオ十世会)とトマス神父様(イエズス会)とがフランスから来日され、私たちのために霊的な聖務を果たしてくださいました。二人のお陰で、大阪では平日に12回のミサが捧げられました。東京では荘厳ミサが捧げることができ、サマース神父様のミサも含めると17回のミサが捧げられました。天主様に感謝!

 7月13日と14日には「フランス革命を見直そう」という国際シンポジウムが開かれ、それに参加することが出来ました。

 これについては、また、時を改めて感想を書きたいと思います。特にマリオン・シゴー女史のお話「人民の名によって」がとてもわかりやすく、大きな拍手喝采が送られました。彼女のお陰で最近のフランス革命の研究の成果を知ることができ、リヨンでの虐殺について始めて知りました。

 7月15日には、マーチフォーライフがありました。

 300名ほどの方々が参加し、今回は二名の司教様たちも参加されました。マーチした聖職者は9名でした。台湾からシスターの方々も三名来られて、参加されました。聖ピオ十世会関係では、司祭4名を含めると33名がマーチに参加しました。天主様に感謝!
 東京にあるカトリック教会からは、残念ながら、一部の方々の参加だけでした。

 マーチの前に、ビルコック神父様に霊的な講話をして頂きました。数日前にフランスではヴァンサン・ランベールという無罪の男性が殺害されたばかりだったので、とても現代性のあるお話しでした。

 ヴァンサン・ランベール(Vincent Lambert)さん(42)は、2008年の交通事故で植物状態になってしまいましたが、医学的な治療処置は必要ではなく、ただ、必要なのは、栄養と水分だけでした。両親は子供が栄養を与えられ続けることを望んだのですが、妻がもう嫌だと言い出し、裁判となりました。裁判所が最近、栄養を与えてはいけないという判決を出し(!)、ヴァンサンの命は奪われました。生命維持装置が取り外され、9日目の7月11日に死去しました。罪のない人々の命が、邪魔だから、負担だからという理由で亡き者にされました。

植物状態だった方々の意識が戻った例はあり、最近でもアラブ首長国連邦 (UAE) の女性ムニラ・アブトゥラ(Munira Abdulla)は、1991年に32歳の時、4歳の子供を学校に迎えに行く途中で、交通事故で重傷を受け、脳に重度の損傷を負い植物人間になりました。この子供は母親の世話をし、2019年に、27年後意識を戻しました。
19歳の時交通事故で植物状態になったのですが、2003年、事後の19年後に意識を戻したアメリカ人の Terry Wallis のケースもあります。

しかし、ヴァンサンにはそれが許されませんでした。お母さんのお腹の中の赤ちゃんと同じように邪魔者扱いされ、亡き者にされました。

この続きについては、ビルコック神父様の講話の書き起こしを、ご期待ください。

では、報告をご紹介いたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

【報告】
Dear Fr Onoda:

今日7月14日(主日)の東京でのミサの参列者数は下記の通りです。

9時からの読唱ミサ(小野田神父、トマス神父)の参列者数
男: 6人(内、子供1人)
女: 8人(内、子供1人)
計: 14人(内、子供2人)

10時半からの荘厳ミサ(ビルコック神父、小野田神父、トマス神父)の参列者数
男: 33人(内、子供4人)
女: 31人(内、子供5人)
計: 64人(内、子供9人)

【報告】
Dear Fr Onoda:

今日7月15日(月)海の日の東京でのミサの参列者数は下記の通りです。

10時以前の読唱ミサ(ビルコック神父、小野田神父、トマス神父)の参列者数

8時半からの小野田神父の読唱ミサでは:
男: 4人
女: 5人
計: 9人

10時半からの歌ミサ(サマーズ神父)の参列者数
男: 18人(内、子供2人)
女: 16人(内、子供2人)
計: 34人(内、子供4人)


【報告】
Dear Fr Onoda:

According to our count, the following faithful participated from our group:

男性:13名(内、子供2名)
女性:16名(内、子供2名)
合計:29名(内、子供4名)

+

神父:4名

総計:33名

【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

聖霊降臨後第五主日のミサをありがとうございました。
フランスからおいでくださったビルコック神父様とイエズス会のトマス神父様、小野田神父様と御三人で荘厳ミサをおささげくださいましてありがとうございます。
ほとんど席が埋まって信者さんでいっぱいになり、もう座る場所がなく、立ち席での方もいらっしゃったようです。ミサが始まってからも幾人もいらっしゃったようです。
はじめて見える方も、久しぶりに見える方も、そして中には前日の国際シンポジウムの会場で見かけた方々も幾人もいらっしゃいました。

フランスの美しい聖堂でいつも厳かにこの伝統的なミサ聖祭を捧げていらっしゃるフランスの神父様たちには、すべてが日本式の古びた貸会場のにわか作りの聖堂が、どんなふうに目に映り、どんな感想を持たれたことでしょう。

丁度、前日当日の午後に行われた“フランス革命を見直そう”というシンポジウムでは、フランスでかつてカトリック信者が大変な酷い迫害を受けた時代があったことを、紹介してくださいました。

フリーメーソンや天主に反抗するような思想などが、少しずつカトリック教会を攻撃し始め、教会のなかにもそのような思想の影響を受けた司祭が入りこむようになり、やがて勃発したフランス革命による策略で自分たちの信じるカトリック信仰を捨て去るよう強要されて、ヴァンダ地方やリヨンの街は、根こそぎやられてしまって、それまでのごく普通の信仰を中心にして営まれていた素朴な生活が奪われるどころか、全市民の命までも失われてしまったこと。フランスの国では、長い間、少なくともフランス革命から数えるのでさえも230年もの間、今も伝統的カトリック信仰を迫害し、悪魔の仕掛けた革命の考えがそそのそうとする別な偽物の信仰と取りかえようとしたり混ぜ込もうとしたりする動きに対して、断固して抵抗し闘い続けているカトリック信者が今もいるということを知らされることは、言葉にできない何かでした。

日本でも、フランスでの例えば観想修道会に対する迫害によってたくさんの修道女がギロチンに架けられて殺されたり国外へ逃亡したりした歴史がある云うことは、知られているようです。

けれどその本来の流れがどこから始まり、どこに続いていて、今のカトリック教会の状況とどのようにつながっているか、日本ではまったく紹介されていない。
ただ過去の歴史の一部分がその部分を切り取られて知らされているに過ぎない。
しかし、その流れが行き着いた先が、第二バチカン公会議後の現代のプロテスタント化され革命の精神によって汚染された教会だと思うのは、行き過ぎなのか?いや、けっしてそうではないと感じました。

フランスでは、今も本当のカトリック信仰のためにまだまだごくわずかの人たちが、働いている。私たちの修道会のビルコック神父様とイエズス会のトマス神父様は、そのような方々の中のお一人のように思いました。

とてもお優しくとても聖なる佇まいの御二人の司祭様達は、そのような歴史を鳥瞰する大きな視野をお持ちの方々なのだと感じました。

こういったことの状況はあまりにも大変で、それも本当にあった出来事がことごとく隠蔽されちゃんとしたことが伝わってきていないことを、感じました。
私は今受けている衝撃の大きさを、把握することもできないまま、ただ呆然としているように思います。

日本の聖ピオ十世会も、まったくカトリック教会の内側からの攻撃の中にあるかのようだと思いました。それは、そのフランスの国で230年以上前から戦わなければならなかった信仰を守るための戦いと、本質的に同じ路線の上にあるのかもしれません。

そのことは、いま聖ピオ十世会に普段見えている信者にすら見えていないかもしれません。(当然といえば当然ですけれど。)私たち信者は、ごく普通の凡人ばかりなので、聖伝のミサに与りたいと思ってこられた方が、聖伝のミサにある本当のカトリック信仰だけに目を向けるようにされて、みじめな信者のふるまいなどに目を向けませんようにと願ってしまいます。けれども大切な聖なる御ミサを汚すような信者のふるまいは、よくよく注意してなければならないのに、今の状態はよくわからない有様です。私は、聖ピオ十世会のミサに与りに来ている信者の方々も、フリーメーソン・革命・プロテスタント主義の影響を受けることを避けられないでいる状況の中で生きなければならないでいることを思います。私たちは聖なるミサをもっと大切にすることの意味をもっと考えて実行しなければならないと思いました。押し寄せるサタンの力に抵抗するために、どうしても必要だからです。

ビルコック神父様とイエズス会のトマス神父様は、おそらく想像もつかないような御忍耐を、このような私たちに対してなさってくださったのだと思います。素晴らしい神父様にお会いできその御ミサにあずからせていただいて、心から天主様に感謝申し上げます。ただそこにおられるだけで、何か日常とは異なる何か感じられますことは、小野田神父様と同じです。この現代の日本で、フランス人二人と日本人の司祭による、それもお一人はカトリック信仰を最初に日本に宣教したイエズス会の司祭によって、聖伝のラテン語による背面の荘厳ミサが、この混迷を極めている2019年に、東京で捧げられていることは、とても意味深く有難く感動する出来事に思いました。

私は、ご一緒させていただいた時間のなかで、お二人のフランス人の神父様がずっと日本にいてくださって、小野田神父様とご一緒にいつも御ミサを立ててくださるような錯覚を覚えてしまいました。まことにまことにありがとうございます。

至聖なるイエズスの聖心、我らを憐れみ給え
聖母の汚れなき御心、我らのために祈り給え
日本の殉教者、我らのために祈り給え
聖マリアの汚れなき御心のうちに

【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

7月7日のレポートを送らせていただきます。

聖霊降臨後第四の主日のミサをありがとうございました。
私たちの乗っている舟が一体どういった舟であるか、カトリック教会という箱舟は、いったいどういうものなのか、はっきりとしたお話によって、知ったように思います。また本当の愛徳の行為とはどういうことかというお話も強く心に残っております。お説教がとても力強く感動してちょっぴり涙ぐんでしまいました。

私達は、教皇様のために、いつも必ずミサの後に「ミサの後の祈り」をさせていただいております。
歴代の教皇様たちが、どのようにこのカトリック教会を定義されていたかというと、カトリック教会はイエズス様が唯一の救いの箱舟としてこの地上に設立されたのであり、このペトロの舟に入ることで救われる、と定められたものだとのお話でした。

小野田神父様が日本で宣教を始められてから26年、いよいよ日本に設立される修道院から舟をこぎ出して日本各地にて網を投げかけようとするその決意が込められているように、お説教は私の胸に響いてまいりました。 遠くマニラの修道院からではなく、この日本の真ん中に置かれる修道院から舟を出すこともすぐ間近になってきました。この日は、途中からも椅子を出すほどで、聖堂はいっぱいになりました。まさに、沖に漕ぎ出せと宣言する小野田神父様を祝福してくださるようなマリア様からのお恵みと思いました。

ペトロの舟に乗る者は昆虫でも獣でも動物でも人間でも何でもよい、救われるためただこの舟に乗ればよいのですと言われた時、本当に私のようなものでもカトリックの舟に乗せていただいていることへの感謝でいっぱいになりました。罪深いものである私を憐れんでくださいますように、どうか最後まで堅忍して償いを果たしカトリックの舟に乗っていることのできますようにと祈りました。

それと前日から祈っていたことですが、遠い所にお住まいでなかなか機会がない方たちにもこのミサの恵みが届けられますようにと一生懸命お祈りいたしました。私自身何の功徳もないものなのに、イエズス様の十字架上のいけにえの再現によりその御血がもう一度霊的に流される聖伝のミサに与らせていただいています。天主様からの愛が私たちの上に降り注がれるこの聖伝のミサが、もっと受け入れられますように。もしも、日本の各地からこの聖伝のミサを立てていただきたいと連絡が届きますなら、神父様はきっとすぐ沖に漕ぎ出しますことでしょう。

神父様は、叙階後すぐ日本にて聖伝のミサを挙行されるため尽力はじめたようですが、様々な誤解や中傷などによって思うように各地で継続的にミサを捧げることが難しかったと人づてに伝え聞いたことがあります。聖伝のミサに対する酷いバッシングがあり、今もそれが続いていることを感じます。

今、カトリックのミサというのはこの対面式の日本語で捧げられるミサしかないと思っている人がほとんどと思います。もしかしたら二千年前からノブスオルドミサが捧げられてきているとうっかり勘違いしがちになるやもしれません。少し前のミサがどのようなものであったかさえまったく知らされることがなく、全てがかき消され自然風化するにまかせ、カトリック教会の歴史が歪められているかのような異様な様相に、深く心を痛める者の一人です。数十年の長い年月、軒下に追いやられてしまってほとんど顧みられることのなくなったとしても、カトリック教会には“教皇様によって聖別されたミサ”が今もあることに気づいていただきたいと思います。なぜ聖伝のミサが、陰湿さをもってタブー視されるのか、その理由をよく考えてみなければならないと思います。

私の個人的な想いとしてなのですが、しっかりした事実を知らないまま、カトリック教会がなにであるかを知ろうとしても、無理があるように思います。(しっかりとしたペトロの船に乗ったことにならないのではないかとの意味。)

というのは、過去を封印しようとしているその裏には、プロテスタントとフリーメーソン(秘密結社)によって教会が破壊されようとしている事実が隠されていると知るようになってきたからです。すでに膿(うみ)をもって病んでいても、決して患部を切開してその傷を癒そうとせずに、口を閉ざす姿であってはなりません。明確な理由とか、正当な判断とかではなく、捏造することでしか、その病を隠すことができないのは、大変なことと思います。それゆえに、自分でも自分が何者であるかをわからなくなるほどの混乱に陥ってしまい、変更されるはずのないような教義がいじられようとされても、それがどうしてよくないかさえも判別ができなくなっているのならば、悲しみをおぼえずにいられません。私は、衆愚・暗愚という言葉がけっしてカトリックの内部を表現するものではないと信じたいのです。私達カトリック教徒は誰もがみんな真剣に私たちの霊的母親であるマリア様に寄り縋り祈っているからです。

判断の基準となるところが崩壊している様相を見せる現代社会では、いったいどうしたら、真のキリストの教えにたどり着けるでしょうか。

小野田神父様が、その救いの箱舟はカトリック教会であると話された時、それは「二千年続くカトリック教会全体の重みと実体」を証言されたのであり、「ここ数十年の変遷をたどるカトリック教会の状況でのこと」ではないとわかりました。

私達は、カトリック教会全体を正しく見る目を持つ導き手に、導かれなければならないのではと思います。過去を正しくとらえることを拒否したままでは、無理でしょう。ここ数十年だけの変化しようとするカトリック教会だけの姿を述べ伝えようとしても、その深い底流に流れている大きな聖なる恵みにまで容易にたどり着けるでしょうか。乾いた表土が舞いたてる埃が、信徒の眼を曇らせ悩ませるだけかもしれません。(高じれば信徒が司祭の指導もないままに勝手な解釈などしますでしょう。)、現代が蒙っている病(革命とフリーメーソンと近代主義)に侵されていない健全な神学によって培われたペテロの舟の漕ぎ手・導き手が、本当の愛徳をもって日本のどこでも宣教される時代が来ることを強く望んでお祈りいたします。

(この数十年の間にカトリック教会とプロテスタント教会の間にはどれほどの近似点が生じるようになったことでしょう。もしプロテスタントの理論を取り入れてしまえば、それはもうカトリック教会ではありません。これまでの聖人たちが、強く攻撃すべきものとしてどれほど霊的な戦いを戦ってきたことでしょう。)

もし仮に、救いの港まで到達しないような舟に乗ってしまっていると感じるなら、誰でもちゃんとしっかりした舟に乗らなければなりません、マリア様のおっしゃられるように自分の責任でその舟に乗らなければならない時が来ているのでしょうから。

この聖ピオ十世会の修道会の司祭様達は、二千年の間変わらずカトリック教会を司牧してきたそのやり方のままを学んで司祭になられた神父様達ですので、こここそは確かな箱舟の一つであるに違いないと思います。

無学なものであるのにこんなに長い感想ではご迷惑ではないかと心配しつつ、書いてしまいました。すみません。使徒継承から続いている救いの舟、ペトロの舟に乗ることができましたので、迷うことなく信心の生活に励み、罪の償いをいたし、イエズス様とマリア様と聖ヨゼフ様により頼んで、祈りたいと思います。

どうか、十字架上のイエズス様に向かって捧げられる、イエズスさまの犠牲の再現により私たちの罪の赦しのために捧げられる、この背面式のラテン語のミサのほうが、世界中で初めから長い間捧げられてきているものだということが、知られるようになりますように。決して禁止されているものではないということが、知られるようになりますように。日本のカトリック教会で、ラテン語の背面式のミサを、信徒が望むならばどの教会でも捧げることができるようになりますように。

またこの日は続いて、ご聖体降福式のなかで「日本を聖母の汚れなき御心に奉献する祈り」を更新してくださいました。

神父様はこの長文の祈りを一気に奉献してくださいました。すごい迫力で感動いたしました。一緒に一所懸命にお祈りいたしました。お友達は、このお祈りはマリア様と日本の初めからの関係がとてもしっかりと表現されていて素晴らしいお祈りの文章に感激しました、自宅でも時間があったらこの奉献文でお祈りしたいと話されていました。

大阪ではずっとこのようなお祈りを聖母行列とともにマリア様にお捧げしてこられて、どれほどマリア様は大阪教区のために恵みを取り次いでくださっていることでしょう。大阪に倣って、東京でも少しでも熱心にこの「日本を聖母の汚れなき御心に奉献する祈り」を唱える機会が増えますようと思います。東京教区、さいたま教区、横浜教区でも、それぞれ私たちの教区を聖母の汚れなき御心に奉献していただけるよう、祈ることができるようにと思います。教皇様が来日されました時は、どうか日本の司教団全員でこの日本を聖母の汚れなき御心に奉献してくださいますように、心からお祈り申し上げます。

この日は二人の可愛い男の子の洗礼式が行われました。ペトロの舟に乗れたことの意味がまだ分からない小さな子も、しっかりしたお兄ちゃんと優しいお父さんの敬虔な祈りによって、きっと良きカトリック信者に成長されますことでしょう。私もしっかりと祈らせていただきます。

童貞聖マリアの無原罪の御心よ、我らのために祈り給え!

【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

こんばんは!☆(^O^)/

今日産みの日は、マーチ・フォー・ライフの日でしたね!

今年は鹿児島の司教様と、大阪の司教様もマーチに参加して下るのですね!

小野田神父様とサマース神父様とビルコック神父様とトマス神父様と4名の神父様方がマーチに参加して下さって、去年よりも多い神父様方が参加して下さったのではないかと、とても嬉しく思います!

デオ・グラチアス!ファチマのマリア様に感謝!

そして拙いながらも私もその時間にロザリオを唱えさせて頂き、霊的に参加させて頂きました。
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ビルコック神父様やトマス神父様の来日を歓迎します

2019年07月11日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

ビルコック神父様(聖ピオ十世会)とトマス神父様(イエズス会)がフランスからいらっしゃいました。歓迎します。










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明日、1月5日は初土曜日です。聖伝のミサの後、ファチマの聖母行列を日本と世界の平和のために御捧げいたしましょう。

2019年01月04日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 今日は2019年の初金曜日です。大阪では、イエズスの至聖なる聖心の随意ミサを聖伝のミサで行い、その直後にいつものように聖時間を御捧げいたしましょう。

 明日、1月5日は初土曜日です。去年のように、聖伝のミサの後、簡単な軽食(おにぎりなど)をいただいた後、ファチマの聖母行列を行いましょう。特に、日本と世界の平和のために御捧げいたしましょう。多くの愛する兄弟姉妹の皆様のご参加をお願いいたします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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2019年1月6日には東京で主の御公現(一級祝日 典礼色:白)の聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

2019年01月04日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、
 2019年1月6日には東京で主の御公現(一級祝日 典礼色:白)の聖伝のミサがあります。ミサの固有文をご紹介いたします。

ミサ聖祭(指定巡礼聖堂 聖ペトロ大聖堂)
四世紀末までに東方教会では、御降誕の大祝日の日に御公現を祝っていたが、五世紀に入ってから、ローマ公教会の習慣に従うようになった。そこでローマ公教会では、御公現の祝日を取り入れて、一月六日に祝うことに定めた。
御公現は、人間の中に天主の御子が出現したこと、特に、キリストの天主性を表す出来事、すなわち、博士らの礼拝、鳩のような形で聖霊の下り給うたイエズス受洗のとき、カナにおける奇蹟、などを祝うのである。遠い東国から礼拝に来た博士たちの事件は、イエズスがこの世にもたらした救いこそ、万民のものであることを表している。貧しい御誕生の有様であったが、しかしキリストは、王としてこの世に来給うた。<入祭文>
イエズスの貧しさは、イエズスの王国がこの世のものではないことを、人間に告げる。イエズスが重視することは、人間の重視しているものと同じではない。<書簡>で語られるエルザレムは、王にして大司祭なるキリストの光栄と勢力とに満ちた聖なる公教会のことである。洗礼・堅振・聖体によって、キリスト信者は、主イエズスに完全な礼拝をせねばならぬ。われらは、愛の黄金、祈りの乳香、労苦の没薬をもって、礼拝せねばならぬ。キリストと一致して捧げるこの供え物は、必ず天主に嘉せられるであろう。
希腊原文“爱比法尼”、意即“显现”,因而称为“主显节”。在圣诞瞻礼、我们庆祝天主圣子显现给犹太人,在主显节所庆祝的,是祂显现给代表普世万民的三王。祂因着天上奇异的星光、呼唤及引导了三王归向于己,这便是祂肯定自己降临于世,是为拯救一般的人,并为聚集他们于祂的王国之中。这个王国便是教会,也便是今天书信中所指新的耶路撒冷。罗马的圣伯多禄堂,也即整个教会元首——教宗的堂,被称为“普世万民堂”。我们一般的人该在精神上会聚在那里,以庆祝召唤万民归向信德及数恩于基督王国中的佳节。
弥撒:今天圣教会向天主呼求的,不外下列主要的两点:为一般尚坐在罪恶的黑暗、及死亡的阴影之中的教外人,她求信德的特恩,使他们获得基督的真光,并列入于祂的王国之中。至于为一般的基督信徒、圣教所祈求的,便是一个更强烈的忠实之恩宠,为追随基督的真光。追随真光的终点,便是天主在天将完全显示自己使,我们将享见祂固有的荣耀。目前追随主的星光,便是指我们应遵循心中圣宠的灵感。我们追随主的星光,应有一个正比例:我们越追随,它便越显示给我们;(若14:21)它越显示,我们便越向光明;这样到了最后,便达到天上具有万福万乐的“主显”。

IN EPIPHANIA DOMINI (Die 6 Ianuarii) 主の御公現(一月六日) 主显瞻礼
I classis 一級祝日 一等复式【白】
Statio ad S. Petrum 指定巡礼聖堂。聖ペトロ大聖堂 集合祈祷于圣伯多禄堂
Ant. ad Introitum. Malach. 3, 1 ; 1 Par. 29, 12. 入祭文  マラキア3ノ1、歴代史略上29ノ12 台咏(拉3:1;咏71:1)
Ecce, advénit dominátor Dóminus : et regnum in manu eius et potéstas et impérium. 見よ、王なる主が来給うた。その御手には、王権と勢力と統治とがある。 看哪!天地的主宰已来掌有王、能力和权势
Ps. 71, 1. 詩篇71ノ1 咏71:1
Deus, iudícium tuum Regi da : et iustítiam tuam Fílio Regis. 天主よ、王に審判の権を与え給え。王の子に、立法権を与え給え。 天主啊!求祢将判的赐给王,将祢的正义赐与王的儿子。
V/.Glória Patri. V/. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)。 光荣于父…
Ecce, advénit dominátor Dóminus : et regnum in manu eius et potéstas et impérium. 見よ、王なる主が来給うた。その御手には、王権と勢力と統治とがある。 看哪!天地的主宰已来掌有王、能力和权势
Oratio. 集祷文 集祷
Deus, qui hodiérna die Unigénitum tuum géntibus stella duce revelásti : concéde propítius ; ut, qui iam te ex fide cognóvimus, usque ad contemplándam spéciem tuæ celsitúdinis perducámur. Per eúndem Dóminum nostrum. この偉大な日に、星をもって異邦人を導き、彼らに御独り子を示し給うた天主よ、願わくは、信仰によって主を認めたわれらにも、主のみいずの輝きを眺めさせ給え。その同じわれらの主イエズス・キリスト、天主として、聖霊との一致において・・・。 天主,祢当日曾藉异星的引示了祢的独子于外邦人。我们现在既因信德之光而认识了祢,求祢引直至将来能觐见祢——至高者的圣容。因我主……。
Léctio Isaíæ Prophétæ. イザイア予言書の朗読。
Is. 60, 1-6. イザイア  60ノ1-6 依60:1-6
Surge, illumináre, Ierúsalem : quia venit lumen tuum, et glória Dómini super te orta est. Quia ecce, ténebræ opérient terram et caligo pópulos : super te autem oriétur Dóminus, et glória eius in te vidébitur. Et ambulábunt gentes in lúmine tuo, et reges in splendóre ortus tui. Leva in circúitu óculos tuos, et vide : omnes isti congregáti sunt, venérunt tibi : fílii tui de longe vénient, et fíliæ tuæ de látere surgent. Tunc vidébis et áfflues, mirábitur et dilatábitur cor tuum, quando convérsa fúerit ad te multitúdo maris, fortitúdo géntium vénerit tibi. Inundátio camelórum opériet te, dromedárii Mádian et Epha : omnes de Saba vénient, aurum et thus deferéntes, et laudem Dómino annuntiántes. エルザレムよ、起きて輝け。汝の光、主の光栄は汝の上に現れた。見よ、闇は地上を覆い、暗さは地上の民を覆う。しかし、汝の上に主は上り給うた。そして、汝において、主の光栄は明らかにされるであろう。諸国は、汝の光のうちを歩み、王たちは、汝のあかつきの光のうちを歩む。目を上げて、あたりを見回せ。皆は集まり、汝の方に来る。汝の子は遠くより集い、汝の娘たちは四方に生まれるであろう。見よ、汝は、人々の集い寄るのを見て、驚くであろう。海の幸がこちらに流れ、強い民が汝に集まるとき、汝は心騒ぎ、かつ喜ぶであろう。マディアンとエファとのらくだと幇牛(ほうとう)の群れは、大波のように汝の方に集まるであろう。皆、黄金と乳香とを持ち、主を讃美しつつ、サバより来るであろう。 耶路撒冷啊!起来炫耀!因你的光明已来到,上主的光照耀在你身上。看哪!黑暗罩着大地,阴云蒙蔽着万民;但上主却照耀着你,的荣耀在你身上。万民都要奔赴你的光明,王必要投你的光起你的眼来望吧!他都聚集起来,到你里来:你的众子要来自,你的女儿要被人在怀中抱回来。那、你情形,必要喜形于色,你的心灵必要激而舒,因海洋的珍宝都要属于你,万民的富都要于你。成群结队骆驼,以及由米德和赫法来的独峰,要遍于你境内,色巴人都要来,他都要着黄金和乳香,来称上主的荣耀。
Graduale. Ibid., 6 et 1. 昇階誦 イザイア 60ノ6,1 咏(依60:6,1)
Omnes de Saba vénient, aurum et thus deferéntes, et laudem Dómino annuntiántes. 皆、黄金と乳香とを持ち、主を讃美しつつ、サバより来るであろう。 色巴人都要来,他都要着黄金和乳香,来称上主的荣耀。
V/. Surge et illumináre, Ierúsalem : quia glória Dómini super te orta est. V/. エルザレムよ、起きて輝け。主の光栄は汝の上に現れた。 耶路撒冷啊!起来炫耀吧!因上主的的光照耀在你身上。
Allelúia, allelúia. V/.Matth. 2, 2. Vídimus stellam eius in Oriénte, et vénimus cum munéribus adoráre Dóminum. Allelúia. アレルヤ、アレルヤ。 V/.マテオ2ノ2 われらは、東で、彼の星を見、礼物を持って、彼を拝みに来た。アレルヤ。 阿肋路,阿肋路。(2:2)我方看到了的星,我们带着礼物来朝拜。阿肋路
+ Sequéntia sancti Evangélii secundum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦。 福音
Matth. 2, 1-12. マテオ 2ノ1-12 2:1-12
Cum natus esset Iesus in Béthlehem Iuda in diébus Heródis regis, ecce, Magi ab Oriénte venerunt Ierosólymam, dicéntes : Ubi est, qui natus est rex Iudæórum ? Vidimus enim stellam eius in Oriénte, et vénimus adoráre eum. Audiens autem Heródes rex, turbatus est, et omnis Ierosólyma cum illo. Et cóngregans omnes principes sacerdotum et scribas pópuli, sciscitabátur ab eis, ubi Christus nasceretur. At illi dixérunt ei : In Béthlehem Iudæ : sic enim scriptum est per Prophétam : Et tu, Béthlehem terra Iuda, nequaquam mínima es in princípibus Iuda ; ex te enim éxiet dux, qui regat pópulum meum Israël. Tunc Heródes, clam vocátis Magis, diligénter dídicit ab eis tempus stellæ, quæ appáruit eis : et mittens illos in Béthlehem, dixit : Ite, et interrogáte diligénter de púero : et cum invenéritis, renuntiáte mihi, ut et ego véniens adórem eum. Qui cum audíssent regem, abiérunt. Et ecce, stella, quam víderant in Oriénte, antecedébat eos, usque dum véniens staret supra, ubi erat Puer. Vidéntes autem stellam, gavísi sunt gáudio magno valde. Et intrántes domum, invenérunt Púerum cum María Matre eius, (hic genuflectitur) et procidéntes adoravérunt eum. Et, apértis thesáuris suis, obtulérunt ei múnera, aurum, thus et myrrham. Et responso accépto in somnis, ne redírent ad Heródem, per aliam viam revérsi sunt in regiónem suam. そのころ、イエズスは、ヘロデ王の時、ユダヤのベトレヘムに生まれ給うたが、見よ、東からある博士たちがエルザレムに来て、「生まれ給うたユダヤ人の王は、いずこにましますか。われらは東で彼の星を見、彼を拝みに来た」と尋ねた。これを聞いてヘロデ王は悩み惑い、彼と同じくエルザレムの皆もそうだった。王は、すべての司祭長と民間の律法学士らを集めて、キリストはどこに生まれるのかと問いただした。彼らは答えた、「ユダヤのベトレヘムに、予言者が次のように書いているからであります。『ユダの地ベトレヘムよ、汝はユダの町の中で最も小さいものではない、なぜなら、汝から、わが民イスラエルを牧すべき一人の君が出るからである』」と。そこでヘロデは、ひそかに博士たちを招いて、星の現われた時を詳しく聞きただし、彼らをベトレヘムに遣わそうとして言った、「行って、細かに幼児(おさなご)のことを尋ね、彼を見出すならば予に告げよ、予も行って彼を拝もう」。彼らは王の言葉を聞いて出かけたが、見よ、東で見た星が先立ち、幼児のましますところの上に止まった。彼らは星を見て喜びにあふれ、家に入って、幼児がその母マリアと共にましますのを見、(ここで、ひざまずく)ひれ伏して拝し、宝箱を開けて、黄金、乳香、没薬の礼物を献げた。そして夢の中に、ヘロデのところに帰るなと御告げを受けたので、他の途をとって自分の国に去った。 在黑落德王的代,耶稣诞生在犹大的白冷。有几个士从方来到耶路撒冷。他们说:“新生的犹太王在那里?因方看的星,我来朝拜。”黑落德王听了,不安起来,整个的耶路撒冷同他不安。他就召集众司祭和民经师,向他们询问基督生在那里。他回答他:“在犹大的白冷,因先知记载说:‘而你,白冷,犹大之地,你决不是犹太城中最小的一座,因一位袖将从你那里出来;将牧我伊撒民族。’”于是黑落德暗暗地召了士来,仔细盘问星出日,然后遣他到白冷去、:“你去仔细寻访孩,到了,回我,好叫我也去朝拜。”他听了王的去了。在到的星、走在他之前,一直到孩所在的地方,停在上面。他们见了星,就非常的欣喜入屋内,他们见孩和的母亲玛,就俯伏朝拜孩;再打开他的宝盒,献上礼物:黄金、乳香、没。此后,因梦中受到指示,不要回到黑落德那里,他就从的路、回
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Ps. 71, 10-11. 奉献文 詩篇 71ノ10-11 奉献(咏71:10-11)
Reges Tharsis, et ínsulæ múnera ófferent : reges Arabum et Saba dona addúcent : et adorábunt eum omnes reges terræ, omnes gentes sérvient ei. タルシスと島々の王は、捧げ物を彼に捧げる。アラビアとサバの王たちは、礼物を持って来る。地上の王たちは彼を拝し、すべての民は彼に服従する。 施与海王、要献礼物;阿刺伯及色巴的王必要前来进贡王必要崇拜,万民必要奉事
Secreta. 密誦 密祷
Ecclésiæ tuæ, quæsumus, Dómine, dona propítius intuere : quibus non iam aurum, thus et myrrha profertur ; sed quod eisdem munéribus declarátur, immolátur et súmitur, Iesus Christus, fílius tuus, Dóminus noster : Qui tecum vivit. 主よ、願わくは、主の公教会の捧げ物をかえりみ給え。この捧げ物をもって、われらはもはや黄金・乳香・没薬を捧げるのではなく、われらの主なる御子イエズス・キリストが、意味され、捧げられ、拝領されるのである。御身と共に、天主として、聖霊との一致において・・・。 主,求祢垂祢教会的礼物。我们现在所献的已不是黄金、乳香和没,却是藉此三礼所表示、做神粮的祢的子、我主、耶基督。和祢……。
Præfatio et Communicántes propria. 序誦  御公現の序誦  
Ant. ad Communionem. Matth. 2, 2. 聖体拝領誦  マテオ 2ノ2 主咏(2:2)
Vídimus stellam eius in Oriénte, et vénimus cum munéribus adoráre Dóminum. われらは、東で、彼の星を見、礼物を持って、彼を拝みに来た。 方看到了的星,我们带着礼物来朝拜
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Præsta, quǽsumus, omnípotens Deus : ut, quæ sollémni celebrámus officio, purificátæ mentis intellegéntia consequámur. Per Dóminum nostrum. 全能の天主よ、願わくは、われらが、荘厳な典礼によって祝い奉った奥義を、浄められた心でもって受けうるようになし給え。天主として、聖霊との一致において・・・。 全能的天主,求祢恩,能以化了的心智、悟我在今日的大典中所祝的奥迹。因我主……。
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愛する兄弟姉妹の皆様をクリスマスの聖伝のミサ(トリエント・ミサ、ラテン語ミサ)にご招待します!

2018年12月22日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様をクリスマスの聖伝のミサ(トリエント・ミサ、ラテン語ミサ)にご招待します!

多くの方々が私たちの主イエズス・キリストがお生まれになった喜びに満たされますように!

来年(2019年)の典礼カレンダーもおわけしております。よろしくお願いします。

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)


【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002)
(JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

12月22日(土)待降節の四季の斎日 土曜日(2級)紫
         午前10時 ロザリオ及び告解
         午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日(1級)紫
         午後5時半 ロザリオ及び告解 
         午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)
         午後9時 クリスマスの朝課

12月25日(火)主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
         午前0時 ミサ聖祭(歌ミサ)
         午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

12月23日(主)待降節第4主日(1級)紫
         午前10時  ロザリオ及び告解
         午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日(1級)紫
         午前10時  ロザリオ及び告解
         午前10時半[!ミサの開始時間にご注意下さい!]ミサ聖祭

12月25日(火)主の御降誕(1級祝日、八日間付き)白
         午後5時半 ロザリオ及び告解 
         午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)
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聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(大阪)では12月24日(月)21時00分からクリスマスの朝課を歌います。

2018年12月22日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(EG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 〒532-0002)では、

12月24日(月)平日の主の御降誕の前日、
午後9時(21時00分)から クリスマスの朝課を歌います。
Liber Usualis 368ページから ローマ典礼によるクリスマスの朝課があります。】

スペインのモンセラットの大修道院のベネディクト会修道士たちの聖歌隊(Coro de Monjes de la Abadía de Monserrat)が歌う朝課の「答唱」(Responsus)をご紹介いたします。

Liber Usualis 375ページ

Hodie Nobis Caelorum Matins of Christmas Nocturne I, Responsory I


Hodie Nobis de Caelo Christmas Matins Nocturne I, Responsory II


Quem Vidistis Pastores Matins of Christmas Nocturne I, Responsory III



Liber Usualis 375ページ

O Magnum Mysterium Christmas Matins Nocturne II, Responsory IV


Beata Dei Genitrix Christmas Matins Nocturne II, Responsory V


Sancta et Immaculata Christmas Matins Nocturne II, Responsory VI



Liber Usualis 389ページ

Beata Viscera Christmas Matins Nocturne III, Responsory VII



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11月29日から12月7日まで聖母マリアの無原罪の御宿りの祝日のノベナ(九日間の祈り):11月30日と12月1日は大阪に 12月1日と2日と3日は東京に サマース神父様 SSPX Asia

2018年11月28日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

 愛する兄弟姉妹の皆様、

11月30日と12月1日は大阪に 12月1日と2日と3日は東京に 新しいアジア管区長パトリック・サマース神父様が来られます。多くの愛する兄弟姉妹の皆様のおこしをお待ちしております。


 ところで、11月29日から、聖母マリア様の無原罪の御宿りの祝日(12月8日)の準備を九日間祈祷(ノベナ)を持って始めましょう。

 何故なら、聖伝によると、11月29日から12月7日まで、聖母マリアの無原罪の御宿りの祝日までのノベナ(九日間の祈り)をする習慣だからです。

 このノベナに愛する兄弟姉妹の皆様をご招待いたします。

 ノベナのやり方は、次の通りです。

(1)聖母の連祷

(2)「童貞聖マリアに対する教皇聖ピオ十世の作った祈り」
天主に嘉せられ、天主の御母となりしいとも聖なる童貞女よ、御身は、御肉体にても御霊魂にても、信仰においても愛徳においても罪の汚れのなきおん方なり、御身の力強き御保護を願い奉る我ら罪人をみそなわし給わんことをこいねがい奉る。最初の呪いを受けたいにしえの悪しきヘビは、哀れなエワの子らに戦いを挑み、罠を仕掛け続けるなり。我らの聖なる母、我らの元后、代弁者よ、御身は受胎の最初の瞬間から我らの敵の頭を踏み砕き給えり。願わくは御身と心を合わせて捧げ奉る祈りを受け入れ給い、天主の御稜威の玉座にそれを捧げ給え。そは我らに対して為された罠に決して掛かることなく、我ら皆、救いの港に到着せんがため、またかくも多くの危険のただ中において、聖なる教会とキリスト信者たちが、もう一度、解放と勝利と平和の讃歌をどこででも歌うためなり。アメン
「マニラの eそよ風」212号
http://www.immaculata.jp/mag2003/manila212.html
を参照下さい。)

(3)呼祷「原罪なくして宿り給いし聖マリア、*御身に寄りすがる我らのために祈り給え!」(三回繰り返す)

愛する兄弟姉妹の皆様のうえに天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭) sac. cath. ind.  

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【聖伝のミサ・トリエント・ミサ・ラテン語ミサ】聖霊降臨後第二十四の主日(2018年11月4日)【二級祝日 緑】のミサ聖祭の固有文をご紹介します

2018年11月09日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様、
聖霊降臨後第二十四の主日(2018年11月4日)【二級祝日 緑】のミサ聖祭の固有文をご紹介します。
本日のミサの<集禱文>は、五・六世紀ごろ、ローマが占領されたり掠奪されたりしていたころの、悲惨な状態を暗示する。
<書簡>には、隣人愛が社会義務であるばかりでなく、キリストの掟の中心であることをものべている。
<聖福音>では、嵐をおさめ、大自然を従える力をもつイエズスを紹介する。ここに出る舟は、公教会を象る。イエズスは、時としてねむっておられるように見えても、常に舟の中にあって、舟を保護し、安全な港へとみちびき給うのである。

Dominica Vigesima tertia post Pentecosten 聖霊降臨後第二十三の主日
II Classis 二級祝日
Ant. ad Introitum. Ier. 29,11,12 et 14. 入祭文  エレミア書、29ノ11、12、14
Dicit Dóminus : Ego cógito cogitatiónes pacis, et non afflictiónis : in vocábitis me, et ego exáudiam vos : et redúcam captivitátem vestram de cunctis locis. 主はいい給う。私の思うことは、悲しみではなく平和である。私に祈れば、私は汝らの祈りをきくであろう。私は汝らを奴隷より解き、全地から集めるであろう。
Ps. 84, 2. 詩篇、84ノ2
Benedixísti, Dómine, terram tuam : avertísti captivitátem Iacob. 主よ、主は御国を祝福し、囚われ人をヤコブの地にかえし給うた。
V/.Glória Patri. ℣. 願わくは、聖父と・・・・(栄誦)
Dicit Dóminus : Ego cógito cogitatiónes pacis, et non afflictiónis : in vocábitis me, et ego exáudiam vos : et redúcam captivitátem vestram de cunctis locis. 主はいい給う。私の思うことは、悲しみではなく、平和である。私に祈れば、私は汝らの祈りをきくであろう。私は汝らを奴隷より解き、全地から集めるであろう。
Oratio. 集祷文
Absólve, quǽsumus, Dómine, tuórum delícta populórum : ut a peccatórum néxibus, quæ pro nostra fragilitáte contráximus, tua benignitáte liberémur. Per Dóminum nostrum. 主よ、願わくは、御民の罪をゆるし、御慈悲によって、われらが弱さのためにしばられた鎖よりとき放ち給え。天主として・・・・。
Léctio Epístolæ beáti Pauli Apóstoli ad Philippénses. 使徒聖パウロの、フィリッピ人への書簡の朗読
Philipp. 3, 17-21 : 4, 1-3. 3ノ17-21。4ノ1-3
In illo témpore : Loquénte Iesu ad turbas, ecce, princeps unus accéssit et adorábat eum, dicens : Dómine, fília mea modo defúncta est : sed veni, impóne manum tuam super eam, et vivet. Et surgens Iesus sequebátur eum et discípuli eius. Et ecce múlier, quæ sánguinis fluxum patiebátur duódecim annis, accéssit retro et tétigit fímbriam vestiménti eius. Dicébat enim intra se : Si tetígero tantum vestiméntum eius, salva ero. At Iesus convérsus et videns eam, dixit : Confíde, fília, fides tua te salvam fecit. Et salva facta est múlier ex illa hora. Et cum venísset Iesus in domum príncipis, et vidísset tibícines et turbam tumultuántem, dicebat : Recédite : non est enim mórtua puélla, sed dormit. Et deridébant eum. Et cum eiécta esset turba, intrávit et ténuit manum eius. Et surréxit puella. Et éxiit fama hæc in univérsam terram illam. 兄弟たちよ、私に倣え。あなたたちの模範である私たちにしたがって生活している人々を見よ。私がしばしばはなし、いままた涙とともに訴えることであるが、多くの人は、キリストの十字架の敵として生活している。かれらの行先は亡びである。かれらの天主は自分の腹であり、自分の恥に誇りをおいている。かれらは、この世のことだけにしか興味をもたない。しかし、私たちの国籍は天にあり、そこからこられる救い主イエズス・キリストを待っている。かれは、万物を支配下に置く力によって、私たちの卑しい体を、光栄の体のかたどりに変えられるであろう。そこで、私の慕い愛する兄弟たちよ、私のよろこびと冠なる者よ、愛するものよ、主において固く立て。私は、エヴォディアに勧め、シンティケに勧める。主において仲よく生きよ。私のまことの仲間であるシジゴスに頼む。かの女たちを助けよ。いのちの書に名をしるされているクレメンス、その他の協力者と同様に、かの女たちも、福音のために私とともに戦った人々だからである。
Graduale. Ps. 43, 8-9. 昇階誦 詩篇、43ノ8-9
Liberásti nos, Dómine, ex affligéntibus nos : et eos, qui nos odérunt, confudísti. 主よ、御身は、われらを敵より救い、われらを憎む者をはずかしめ給うた。
V/. In Deo laudábimur tota die, et in nómine tuo confitébimur in sǽcula. ℣. われらは、日々、天主において喜び、永遠に、主の御名をたたえるであろう。
Allelúia, allelúia. V/.Ps, 129, 1-2. アレルヤ、アレルヤ、 ℣.詩篇、129ノ1-2
De profúndis clamávi ad te, Dómine : Dómine, exáudi oratiónem meam. Allelúia. 主よ、私は、深い淵より、御身に向って叫ぶ、主よ、私の声をきき給え、アレルヤ。
+ Sequéntia sancti Evangélii secúndum Matthǽum. マテオによる聖福音の続誦
Matth. 9, 18-26. 9ノ18-26
In illo témpore : Loquénte Iesu ad turbas, ecce, princeps unus accéssit et adorábat eum, dicens : Dómine, fília mea modo defúncta est : sed veni, impóne manum tuam super eam, et vivet. Et surgens Iesus sequebátur eum et discípuli eius. Et ecce múlier, quæ sánguinis fluxum patiebátur duódecim annis, accéssit retro et tétigit fímbriam vestiménti eius. Dicébat enim intra se : Si tetígero tantum vestiméntum eius, salva ero. At Iesus convérsus et videns eam, dixit : Confíde, fília, fides tua te salvam fecit. Et salva facta est múlier ex illa hora. Et cum venísset Iesus in domum príncipis, et vidísset tibícines et turbam tumultuántem, dicebat : Recédite : non est enim mórtua puélla, sed dormit. Et deridébant eum. Et cum eiécta esset turba, intrávit et ténuit manum eius. Et surréxit puella. Et éxiit fama hæc in univérsam terram illam. こう話しておいでになると、一人の司が近よってひれ伏し、「私の娘が、いま死にました。ですが、あの子のうえに、あなたの手をのべにおいでくだされば、あの子は、生きかえりましょう」といった。イエズスは立ちあがって、弟子たちをつれて司についていかれた。すると、十二年前から出血症をわずらっていた女が、イエズスのうしろから近づいて、そのお服の房にふれた。そのお服にふれただけで、私はなおるにちがいない、と心にいいきかせていたからである。イエズスは、ふりかえって、かの女を見て、「娘よ、信頼せよ。あなたの信仰があなたを救った」とおおせられた。女は、このときいやされた。さて、司の家についたイエズスが、笛吹きと、さわぐ人々とをみて、「みなさがれ。娘は死んではいない、ねむっているのだ」と、おおせられると、人々はあざ笑った。群衆を追い出してから、イエズスがはいって、娘の手をおとりになると、娘は起きあがった。この噂は、その地方一帯にひろまった。
Credo 信経
Ant. ad Offertorium. Ps. 129, 1-2. 奉献文 詩篇、129ノ1-2
De profúndis clamávi ad te, Dómine : Dómine, exáudi oratiónem meam : de profúndis clamávi ad te. Dómine. 主よ、私は深い淵より主に向って叫ぶ、主よ、私の声をきき給え。私は、深い淵より、主に向って叫ぶ。
Secreta. 密誦
Pro nostræ servitútis augménto sacrifícium tibi, Dómine, laudis offérimus : ut, quod imméritis contulísti, propítius exsequáris. Per Dóminum nostrum. 主よ、主への服従の心を強めるために、われらはこの称讃のいけにえをささげ奉る、何の功徳もないわれらであるが、主がわれらにまかせ給うたこの行いを完うし給わんことを。天主として・・・・。
Præfatio de sanctissima Trinitate 序誦  三位一体の序誦
Ant. ad Communionem. Marc. 11, 24. 聖体拝領誦  マルコ、11ノ24
Amen, dico vobis, quidquid orántes pétitis, crédite, quia accipiétis, et fiet vobis. 汝らにいう、祈って願うことは、すでに得たと信じよ。そうすれば、得るであろう。
Postcommunio. 聖体拝領後の祈
Quǽsumus, omnípotens Deus : ut, quos divína tríbuis participatióne gaudére, humánis non sinas subiacére perículis. Per Dóminum. 全能の天主よ、願わくは、天の奥義によろこびのうちにあずからせ給うた人々を、世俗の危険より守り給え。天主として・・・・。
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