Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ礼拝し希望し御身を愛します!御身を信ぜぬ人々礼拝せず希望せず愛さぬ人々のために赦しを求めます(天使の祈)

2020年11月1日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for November 1, 2020

2020年11月03日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

最新情報は次のカレンダーをクリック
年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年10月30日(金)31日(土)11月1日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 10月30日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月31日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 11月1日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 11月2日(月) 06:00 から ミサ聖祭が三回あります。

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

11月1日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

【名古屋】

名古屋においては、次の場所と日時に聖伝のミサを捧げる予定です。

場所:愛知県名古屋市中村区名駅南1-3-14 石原ビル6階

日時:2020年11月3日午前10時30分

聖伝の典礼を信徒の皆様に体験していただくためにも、カトリック名古屋司教区の皆様を全てご招待いたします。

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of November 1, 2020.

Mass times in TOKYO:

09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, October 30: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, October 31: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, Nov 1st: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, Nov 2nd: Holy Sacrifice of the Mass at 06:00 am. Two other Masses will follow immediately after the first Mass.


Mass schedule in NAGOYA:
Tue, Nov 3rd: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30.

Location : Ishihara building 6th floor, Mei-eki-Minami 1-3-14, Nakamura-ku, Nagoya.

All of you are heartily welcome!









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2020年10月25日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for October 25, 2020

2020年10月25日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

最新情報は次のカレンダーをクリック
年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年10月25日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 金曜日と土曜日のミサは例外的に事情により大阪ではありません。御了承ください。

 10月25日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月26日(月) 06:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

10月25日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of October 25th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Exceptionally, there will be no Mass on Friday and Saturday. I am very sorry for any inconveniences you may have because of this absence. However, we will offer Mass on Sunday and Monday as usual! Courage!

Sun, October 25: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, October 26: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.






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「私は王である。私は真理を証明する為に、この世にやって来た。そして真理の者は、私の声を聞く。」

2020年10月23日 | 聖伝のミサの予定
2014年10月26日(主日)王たるキリストの大祝日

聖ピオ十世会司祭 トマス小野田神父説教(東京)

「私は王である。私は真理を証明する為に、この世にやって来た。そして真理の者は、私の声を聞く。」

聖父と聖子と聖霊との聖名によりて、アーメン。

愛する兄弟の皆さん、今日は王たるキリストの大祝日です。

このミサの直後に退場の歌の前に、教皇ピオ十一世の意向に従って、イエズスの聖心に、王たるキリストに人類を奉献する祈りを唱えたいと思いますので、皆さんどうぞ心を合わせて唱えて下さい。

今日は王たるキリストの祝日ですので、では、私たちにとって「イエズス様が王である」というのはどういう事なのか?一体どんな意味があるのか?一体イエズス様が王であるという事は、私たちの生活にどんな影響を与えるのか?私たちは口で、「イエズス様、王様、万歳!」と言えばそれで良いのか?という事を黙想してみる事を提案します。

⑴そこで今日はまず、「イエズス様が王である」とは一体何なのか?一体何で王と言えるのか?王であるという事はどういう事か?という事を見て、

⑵では、イエズス様を王でないとする人は、一体どんな事を主張して、どんなプログラムを立てているのか?

⑶では私たちは、もしイエズス様を王とするならば、どんなプログラムがあるのか?そして、じゃあそのプログラムに従って私たちは、どんな生活を毎日送っていかなければならないのか?という事を黙想します。


⑴では第1番目に、イエズス様は何で一体王なのでしょうか?王というのはどういう意味を持っているのでしょうか?

「イエズス様が王である」というのは、聖書にも書かれている事ですし、そしてイエズス様も御自身で仰った事です。では、これがどういう意味かという事は、その理由が2つあります。

1つは、「イエズス様は本性によって天主である」という事によって。つまり、「この全てを創造した創造主である」「その創造主が人となった」という事によって。「創造主としてイエズス・キリスト様は、創造主としての権利を持っている」という事です。

つまり、「全てのものを支配している、全てのものを所有している天主として、王である」という事です。

もう1つの理由があります。イエズス・キリスト様は、人間として、ただし、「私たちの霊魂を贖った贖い主として、霊魂の王である」という事です。

イエズス様は私たち罪人の為に、悪魔の罪の奴隷であった私たちの為に、この私たちを悪魔の王国から、悪魔の奴隷状態から、悪魔の支配下にあった、死の影にあった私たちを光の国に戻す、導き出す為に、戻す為に、御自分の天主としての血潮を流して、私たちの為に、金や銀を遥かに超える、天主のいと貴き代価を払って、苦しみの代価を払って、私たちの霊魂を買い戻した、そして贖い主として、つまり、「悪魔の手から私たちを奪い取った、征服王として」私たちの王であります。
 
ですから、私たちがイエズス・キリストの事を、「王様のようなものである」と言うと、これは間違いになります。イエズス様は、描写あるいは比喩としての王ではなくて、まさに私たちの霊魂を本当の意味で買い取って、本当の意味で私たちがその悪魔の支配からイエズス・キリストの支配の下にいる、イエズス・キリストのしもべ、という意味で、真にイエズス様は私たちの霊魂の王なのです。

私たちはその事を洗礼の時に約束しました、「私たちは、悪魔と、その業と、その栄華を全て捨てる。そしてイエズス・キリストのしもべになる。イエズス・キリストの永遠の命の国に入る」という事を約束しました。

そしてそれ以後、私たちはイエズス・キリストを真に王として、贖い主として認め、その臣下に入った者です。

その時に、私たちは単なる王のしもべとなっただけではありません。イエズス様の特別の御計らいと、憐れみと、寛大な聖心によって、私たちの霊魂に、王の特権が、王の家族の一員であるという身分が、そして私たちの血潮には、御聖体拝領によって、王の御血が流れるようになったのです。

考えてもみて下さい。私たちは、私たちがもしも天皇陛下から、「皇室に来て欲しい、皇族の後継ぎになって欲しい」と言われた時の事を考えて下さい。

しかし、「イエズス様の王の下にあり、王の血潮が私たちの動脈に、心臓を打つ動脈に流れている」という事を考えると、「私たちが王の子供となった、養子となった」という事を考えると、私たちにとってどれほど、この王家というものがどれほど素晴らしいか、「この地上の王家を遥かに超える、天主を王とする者になった」という事は、どれほどの事かと想像できると思います。

私たちは、イエズス様を王として仰ぐ、そして私たちが王の家族になっただけではありません。

私たちはしたがって、歴代の教皇様の教えによれば、「イエズス・キリストを王として、私たちの生活から切り離してはならない」と教えています。つまり、「私たちはちょうど霊魂と、」教皇様の比喩によれば、「霊魂と肉体を決して分離する事ができないように(もしも分離してしまうと、肉体は亡んでしまうので)、私たちの生活からイエズス・キリストが王である、という事を決して離してはならない。それと同じく、社会生活からもキリストを離してはならない。教会と国家とも離してはならない」と教えています。

ちょうど今日のミサの集祷文にもあるように、つまり集祷文にはこうあります、
“Omnipotens sempiterne Deus, qui in dilecto Filio Tuo, universorum Rege, omnia instaurare voluisti : concede propitius; ut cunctae familiae gentium, peccati vulnere disgregatae, ejus suavissimo subdantur imperio : Qui Tecum…”
「全能永遠の天主よ、御身は愛する御一人子、宇宙の王において、全てを集めることを望まれ給いし。罪の傷によって分離した各々の民族の家族が、主のいとも甘美なる御国に従属せんことを、御慈悲によりて与え給え。」

御身は愛する御一人子、宇宙の王において、全てを集めることを、omnia instaurare、望まれ給い。

私たちは、一つになってなければならないものを、決して分離してはなりません。イエズス・キリストは、全てにおいて全てとならなければなりません。私たちの全てとならなければなりません。

これが、「イエズス・キリストが私たちにとって王である」という意味です。


⑵では、私たちの敵は、イエズス・キリストを王と認めないような人たちは、どんな事を計画するでしょうか?

イエズス・キリストを王として認めないという人たちは、いわば闇の勢力は、サタンの勢力は、イエズス・キリストが私たちの霊魂から王でないように、教会においてイエズス・キリストが王でないように、そして国家において王でないように、そのプログラムを作りました。

それによれば、まず、国家を無宗教化させる。キリストのない国家を作る。

第2に、ミサからますますキリストを除外して、人間中心にさせる。キリストの方ではなく、人間に目を向けさせる。そしてこの地上に、この地上の事だけに関心を向けさせる。

第3に、個人においては、ますます罪を犯す機会を増やして、イエズス・キリストの聖寵を霊魂から取り除く。霊魂を非キリスト化させる、反キリスト化させる。そしてイエズス・キリストとその聖寵に無関心の、イエズス・キリストの事を知らない、イエズス・キリストの事を愛さない霊魂たちを作る、というプログラムです。

残念ながら第二バチカン公会議では、このプログラムがまさに成就しつつあります。「イエズス・キリスト様が統治するのは、今ではなく、世の終わりだ」という事で、王たるキリストの祝日が、典例暦年の最終主日にまわされました。

あるいは、『信教の自由』という名前で、今まで国家が、「カトリック教会を国家の宗教としている」という国々があったのですが、しかしそれがもう、「カトリックの宗教を、自分の国の宗教としない」と、バチカンによって宣言させられました。

あるいは、新しいミサによって、「イエズス様、イエズス・キリストの十字架」ではなく、「人間とこの世」を中心にする、ますます関心が向けられるようになっています。

そしてこの世の現代社会は、ますます罪の機会を私たちに提供しようとしています。ポルノやあるいは映画やテレビやインターネットや、あるいは色々な法律などによって、罪を犯すのがますます簡単なように、罪が公認化されつつあります。


⑶では、私たちはそのような今の現代社会に、イエズス・キリストが私たちの霊魂の王であり、私たちがそのイエズス様を王であるとする為に、どうしなければならないのでしょうか?

ルフェーブル大司教様はある日、ラッツィンガー枢機卿にこう言いました。
「私たちにとって、イエズス・キリストは全てです(これはちょうど、今日の集祷文と同じです。“全てをキリストにおいて集める。omnia instaurare Christ”)。
全ては、私たちにとって全てはイエズス・キリストです。イエズス・キリストは私たちの命です。教会とは私たちの主イエズス・キリストです。司祭とは第2のキリストです。ミサ聖祭とは十字架におけるイエズス・キリストの勝利です。私たちの神学校では全てがイエズス・キリストの統治へと向かっています。
しかし枢機卿様、第二バチカン公会議であなたは、その反対をしています。『イエズス・キリストが社会の統治をすることが出来ないし、してはならない』と私に証明しようとしています。『国家は【真の天主を】知らないから』と、不可知論の国家、不可知論の市民社会について私に言います。
しかし、私たちにとって、イエズス・キリストは全てです。聖ピオ十世教皇様のモットーに従って全てです。」

ですから私たちも、ルフェーブル大司教様のように、それに倣って、フリーメイソンの全く反対を行くプログラムを、私たちも今でも持つべきです。

つまり第1に、大罪を犯す機会を避けて、イエズス・キリストの聖寵を私たちの良心において、霊魂において保ち続ける、霊魂をますますイエズス・キリストにおいて聖化させる、そして「イエズス・キリストと、成聖の恩寵が、私たちの人生の全てである」という霊魂を作る事です。

また、イエズス・キリストの勝利である、十字架の勝利である「聖伝のミサ」を愛する、イエズス・キリストへと向いている聖伝のミサ聖祭によって、教会をますます聖なるものとする、天主を中心とする、永遠の命をまず大切にする、救霊をまず最優先する、教会を復興させる、という事です。

第3に、イエズス・キリストを信じている、またイエズス・キリストを愛する霊魂たちがますます多くなる事によって、そしてますます多くの大多数の方々がイエズス・キリストを愛するように、信じるようになって、カトリック信仰へと導かれる事によって、国家全てがイエズス・キリストの掟に従う、イエズス・キリストが罪だと定めるものを罪とする国家となるように、そして遂には、天主様の御恵みと憐れみによって、イエズス・キリストが王として公式に認められる国家へと、聖なる国へとなりますように、私たちはそれをプログラムと持たなければなりません。

ちょうど昨日、二年前の実は聖ピオ十世会の総会の決議を読んでいて、この事が高らかに謳えられていたのを見て、「ルフェーブル大司教様の声が総会に生きている」とますます確信致しました。

総会では、「ローマ・カトリック教会が、イエズス・キリストが創立した唯一の教会。それ以外には救霊も、救霊に導くいかなる手段もない教会に対する、ローマ・カトリック教会に対する信仰」を宣言する。

そして「イエズス・キリスト御自身が望んだ、君主的である教会、また地上における代理者である教皇様だけが、普遍的教会を統治する最高の至高の権力を持っている」という信仰を表明して、

そして第3番目に最後に、「自然の秩序と超自然の秩序の全ての創造主であり、全人類と全社会が服従すべき、私たちの主イエズス・キリストの宇宙的王権における私たちの信仰」を表明しています。

私たちもこの総会の宣言にも合わせて、今日のこの聖伝の王たるキリストの信仰にも合わせて、まさに、「私たちの個人も、社会も、全宇宙が服従すべき方は、私たちの主イエズス・キリスト、創造主であり、救世主である、贖い主であるイエズス・キリストである」という事を高らかに宣言しなければなりません。

では、私たちは口でそれを言えば良いのでしょうか?そうではありません。私たちはまず霊魂において、イエズス・キリストが王であるという事を、信仰の実践をしなければなりません。イエズス・キリストの王家に属するものとして、私たちは生活しなければなりません。

私たちが、オリンピックで私たちの祖国の国旗が、金メダルであるいはメダルを取ってこう揚げられると、「あぁ、」誇らしく嬉しく思うように、私たちも王の御旗の下に前進しなければなりません。私たちの王の旗は、「十字架の旗」です。

もしも私たちが本当にイエズス・キリストを王とするならば、単なる口先だけではなく、本当にイエズス様を王として、その臣下として、しもべとして、その子供として生活しなければなりません。イエズス・キリストに本当に従順でなければなりません。そしてイエズス・キリスト様が私たちに与えた、代理者である目上に従順でなければなりません。

もしも本当に私たちの王であるならば、日常の生活も、王の子として、王のしもべとして、その御旗を隠すことなく、私たちはそれを実践しなければなりません。

例えば、食前・食後のお祈りをするとか、あるいはそしてイエズス様に感謝して生活をするとか、あるいは金曜日に小斎を守るとか、あるいは子供たちにイエズス様の教えを教える、その為に犠牲を払うとか。

あるいは、王の御旗に逆らうものは、私たちから遠ざけなければなりません。例えば、悪しき交際や、悪しき画像や、動画、ちまたに溢れるわいせつなもの等を、私たちは遠ざけなければなりません。王の聖心に逆らうようなものを、私たちから遠ざけなければなりません。

もしも本当に、私たちが本当に王のしもべであるならば、王の通る道を、私たちも通っていかなければなりません。すなわち、イエズス様が先頭を切って通る王の道は、「十字架の道」であります。「十字架」という隠された永遠の宝を見出さなければなりません。「十字架」という王の旗を愛さなければなりません。

王の敵は、「この世とこの世の精神」と、「悪魔」と、「肉欲」です。三つの仇を十字架によって勝たなければなりません。謙遜によって傲慢に勝ち、清貧によって貪欲に勝ち、苦しみを愛する事によって官能の情欲を打ち負かさなければなりません。

では最後に、私たちはイエズス様を王としてどのように生活しているでしょうか?罪の機会をどのように避けているでしょうか?イエズス・キリストに背いてはいないでしょうか?キリストのしもべらしく生活しているでしょうか?

この王たるキリストの祝日において、私たちはこれを考えて、一つ、イエズス様の聖心に適う何か遷善の決心を立てる事に致しましょう。

私たちの女王であり、母であり、そしていつもイエズス様を離れる事のないマリア様が、願わくは私たちを助けて、イエズス様をいつも王として生きる御恵みを取り次いで下さいますように、お祈り致しましょう。

聖父と聖子と聖霊との聖名によりて、アーメン。









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2020年10月18日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for October 18, 2020

2020年10月18日 | 聖伝のミサの予定

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愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

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年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年10月16日(金)17日(土)18日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 10月16日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月17日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 10月18日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月19日(月) 06:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

10月18日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of October 18th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
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Mass location:
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Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, October 16: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, October 17: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, October 18: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, October 19: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.







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離教にあらず、破門にあらず 1988年6月30日の司教聖別の考察:時間と空間を超えた教会の伝えられた真の一致を守るために (その2)

2020年10月17日 | 聖伝のミサの予定

 曖昧さ

 しかしながら、「従順」と真理との見かけ上の葛藤は、実のところ曖昧さのうえに成立している。すなわち、教会位階制度に払うべき従順と、教会の以前の教導職に反して教会の高位聖職者から押し付けられた指針への賛同とが、誤って同一視されている。

 例えば、自由放埒主義(liberalism)と宗教統一運動(ecumenism)がそれである。これらは、今の新しい教会の方針であり、聖伝支持のカトリック信者らから最も大きな抵抗を受けている。

 自由放埒主義(リベラリズム)とは、「すべての宗教の社会的自由を守るものであり、この自由はそれ自体として社会の諸目的に反せず、理性に合致し、聖福音の精神にかなうとするもの」であり、これは特にグレゴリオ十四世、ピオ九世、レオ十三世らをはじめとする多くの教皇聖下によって、何度も排斥されてきた。

 ガリグ・ラグランジュ神父はその著作De Revelationeにおいて、こう言っている。「これは、教皇聖下らの常に教え続けてきたことである。例えば、ボニファチオ八世は、その勅令Unam Sanctamにおいて(Dz469)、マルチン五世は、ヨハネ・フスとウィクリフとの誤謬を排斥する中で(Dz640-82)、そして、レオ十世はマルチン・ルターの異端を排斥する中で教え続けてきた。」

 最近では、1967年に、マテオ・ダ・カソーダ神父(Matteo da Casola)は、リベラル・カトリック(カトリック自由放埒主義者)をどのようなことであれローマ教皇の権威を否定する「離教者 schismatiques」として挙げている。リベラル・カトリック(カトリック自由放埒主義者)とは、すなわち「国家が教会と絶対的かつ完全な自由を得ることを教える自由放埒主義の政治宗教システムを受け入れる人々」を挙げている。

 そこで、第二バチカン公会義の中の「宗教の自由に関する宣言」(Dignitatis humanae)は、その内容からみて、このマテオ・ダ・カソーダ神父の挙げる「離教者」らによって書かれたものである、と言わねばならない。

 わたしたちは、今ここでは議論に入らない。最近百五十年にわたる教皇文書にざっと目を通すだけで今の新しい風潮が、かつて教導職にかたくなにも長い間反し続けて来た古くからの思潮の業である、と言うことが分かる。

 公会義中にはこの思潮は多かれ少なかれ正当な方法によって反対され、沈黙を言われてきたが、この思潮が公会義後の重要な地位を占めるようになり、今日では教会の以前の全教導職に反してまでこの個人的な指針に従順であるようにと求めている。

 全く同様のことが「いかなる犠牲を払ってでも」の宗教統一、教会統一、について言えるこれは、パウロ六世の典礼の激変以前の、公会義の曖昧で受け入れることのできない文書を息吹いたものだった。この教会統一は、カトリック者にとって、最も多くのそして最も深刻な結果をもたらした。そしてもたらしている。それゆえにこそ、この運動はレオ十三世(Testem benevolentiae また Satis cognitum)によって、聖ピオ十世(Singulari quadam)によって、ピオ十一世(Mortalium animos)によって、ピオ十二世(Humani generis)によって、排斥されてきている。

 ピオ十一世はMortalium animosの中でこう書いている。「愛徳は信仰の邪魔をしない。」従って、「聖座はいかなるやり方であろうと、彼ら宗教統一支持者らの集会に参加することはできない。そして、カトリック者はかかる試みにいかなる協力をも、いかなる支持をもすることもできない。そして、もしそうしたとすれば、彼らは偽りのキリスト教に、キリストの唯一の教会とは全く他の宗教に何らかの権威を認めることである」と。

 教皇は更に続けて言う。「天主によって啓示された真理が妥協されているのを見て黙っていることかできようか? もし黙ったとしたら、それこそが最悪の不義である。何故なら、こう言う場合において、啓示された真理への尊敬という問題に関わるからである。」このピオ十一世の言葉は、真理と、異議立ての余地のある「従順」との葛藤を表している。この葛藤こそ今日多くのカトリック信者が目の前にしている問題である。

 「対話」、すなわち、他のすべての迷える人々と誤謬とを結び付け縫い付ける対話は、教皇パウロ六世の全き発明である。このことは教会の二千年間の歴史においてかつてあったことがなかった。

 カトリック者は、教皇が自分の使命を果たす限りにおいて、聖ペトロの後継者と交わりを保たねばならない。言い換えると、教皇が信仰の遺産を忠実に伝え、解釈する限りにおいて、である。カトリック信者は、教皇の "adinventiones" 思いつき、意見、見解、個人的指針などに、特にもしそれらの指針が信仰の純粋さと完全さとに反するのであるならば、その限りにおいて、教皇のこれら個人的やり方と交わりを保つ必要はない。聖伝支持のカトリック信者に良心の不安を与えようとこのことがよくぼかされている。今日こそ今まで以上に教皇制度と、教会内におけるその果たす役割について明確な知識をもつことがとみに必要である。

 教会には頭が二つあるのではない。

 「唯一の教会の唯一の体にはただ一つの頭しかない。もし2つあったら怪物である。その頭とはキリストとその代理者である。主は聖ペトロに言われた。「わたしの羊を牧せよ」と。」

 キリストの唯一の教会はそれゆえに一つであり一つの頭の下にある。そして、キリストと教皇は二つの別の頭ではなく唯一の同じ頭であるゆえに、教会はキリストと教皇から二つの別の異なる指針を受け入れることはできない。いわんや、対立する指針をや、である。もしもそのようなことがおこったなら、だれに従わなくてはならないのかはいまさら言う必要がない。

 教皇は実に、キリストの代理であって、後継者ではない。さらに教会はキリストの神秘体であって、教皇の神秘体ではない。そのために聖ヒエロニモは教皇ダマソにこう書いている。「わたしのために、わたしは自分の第一の指導者としてキリスト以外のだれにも従わない。そしてその上で、わたしは至福なるあなたと交わりの契りを持つ。すなわち、聖ペトロの使徒座との交わりである。何故ならこの巌の上に教会は建てられたと知っているからである」と。

 キリストこそが教会が建っているその隅の首石である。ペトロは、キリストが首石であることに与かることによって、巌であるにすぎない。聖ペトロは確かにこう聞いたのである。彼が巌でなければならないこと、しかしキリストと同じ仕方ではないこと、キリストこそが、まさに実に不動の厳であること、ペトロはただキリストの御力によって、不動であるにすぎないこと、を。

 教皇は「教会の頭であり指導者であるが目に見えるレベルでのことであり、栽治権上のことであり、彼の教皇位の限られた時間において不可謬のキリストによって助けられる限りにおいてである。」そこから教皇との交わりはキリストとの交わりと分けることができないと言える。

 教会との一致はキリストとその代理者との一致を意味し、キリストなしのあるいはキリストに反した教皇との一致ではない。理性による論理も「我々はそれぞれの位、地位に応じた従順を示さねばならない」と言う。それが正義というものである。

(続く)



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2020年10月11日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for October 11, 2020

2020年10月11日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

最新情報は次のカレンダーをクリック
年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年10月9日(金)10日(土)11日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 10月9日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月10日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 10月11日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月12日(月) 06:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

10月11日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of October 11th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, October 8: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, October 9: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, October 10: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, October 11: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.








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2020年10月4日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for October 4, 2020

2020年10月04日 | 聖伝のミサの予定

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今週末:2020年10月2日(金)3日(土)4日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 10月2日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月3日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 10月4日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 10月5日(月) 10:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

10月4日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of October 4th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, October 2: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, October 3: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, October 4: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, October 5: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30 am.






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2020年9月27日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for September 27, 2020

2020年09月28日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

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今週末:2020年9月25日(金)26日(土)27 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 9月25日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月26日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 9月27日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月28日(月)  06:30 ミサ聖祭

 9月29日(火)  17:00 頃 ロザリオ  18:00 ミサ聖祭

 9月30日(水)  17:00 頃 ロザリオ  18:00 ミサ聖祭

 10月1日(木)  17:00 頃 ロザリオ  18:00 ミサ聖祭

 10月2日(金)  17:00 頃 ロザリオ  18:00 ミサ聖祭

 10月3日(土)  10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

9月27日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ (ミサの直後に赤ちゃんの洗礼式があります)

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of September 27th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo

Mass schedule in OSAKA:

Fri, September 26: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, September 27: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, September 28: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, September 29: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.

Tuesday, Sept 30 to Friday Oct 2 : Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, Oct 3: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

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2020年9月20日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for September 20, 2020

2020年09月20日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

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今週末:2020年9月18日(金)19日(土)20 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 9月18日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月19日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 9月20日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

9月21日(月)  10:30 ミサ聖祭

【東京】 「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

9月20日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of September 20th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, September 18: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, September 19: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, September 20: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, September 21: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30 am.






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2020年9月27日からの一週間の予定

2020年09月18日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

こんにちは!

東京では、9月27日主日の最後のミサ(12時半のミサ)の後で、赤ちゃんの洗礼式を行う予定です。その為に、聖物の祝別は行うことができません。その前の主日か、その後の主日にお願いいたします。

大阪では、9月28日から10月3日まで、司祭黙想会を行います。
本来ならば、フィリピンで行う予定でしたが、それができなくなり、代替手段として、大阪の聖堂で行う予定です。
これに伴い、9月29日から10月2日まで毎日、午後5時00分頃からロザリオ、午後6時00分からミサがあります。ミサの後には終課があります。これにはどなたでも参加出来ます。

宜しくお願いいたします。






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2020年9月13日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for September 13, 2020

2020年09月13日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

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愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

最新情報は次のカレンダーをクリック
年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年9月11日(金)12日(土)13 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 9月11日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月12日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 9月13日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月14日(月)  06:30 ミサ聖祭

【東京】 東京では9月13日(日)のみ会場を変更してミサを捧げる予定です。この主日だけで後は通常に戻ります。ご注意下さい。

住所: 東京都台東区入谷1-27-4 
会場の名前:プラーズ入谷 『入谷ホール』  Special Mass Location-0412.pdf - Google ドライブ

9月13日(日)主日ミサが三回捧げられます。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of September 13, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live

11:00 - Low mass
12:30 - Low mass

It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses. For your information, Sunday mass attendances were as follows:

Address: Plars Iriya 3F, 1-27-4, Iriya, Taito-ku, Tokyo (near Metro Iriya, JR Uguisudani and JR Ueno stations)

Map and directions: Please see the pdf file.

Mass schedule in OSAKA:

Fri, September 11: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, September 12: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, September 13: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, September 14: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.






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東京では9月13日(日)のみ会場を変更してミサを捧げる予定です。この主日だけで後は通常に戻ります。

2020年09月13日 | 聖伝のミサの予定
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

こんにちは!9月12日、聖母の御名の祝日おめでとうございます!

ところで今回の東京のミサ会場にご注意下さい。

東京では9月13日(日)のみ会場を変更してミサを捧げる予定です。この主日だけで後は通常に戻ります。宜しくお願いいたします。

住所: 東京都台東区入谷1-27-4 
会場の名前:プラーズ入谷 『入谷ホール』  Special Mass Location-0412.pdf - Google ドライブ


For the next Sunday only, the masses will be celebrated at Iriya Hall.

Mass location (Sept. 13 ONLY):

Iriya Hall 3F

Address: Plars Iriya 3F, 1-27-4, Iriya, Taito-ku, Tokyo (near Metro

Iriya, JR Uguisudani and JR Ueno stations)

Please refer to the attached file for the direction to this mass site.

[Advance notice to all: Starting with the following Sunday, Sept. 20, we will move back to Akebonocho Kaikan.]




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2020年9月6日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for September 6, 2020

2020年09月06日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

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愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

最新情報は次のカレンダーをクリック
年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年9月4日(金)5日(土)6 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 9月4日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月5日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 9月6日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月7日(月)  06:00 ミサ聖祭

【東京】 7月5日(日)から、東京では会場がもと通り、これまでの会場になりました。

これまでの会場は「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

9月6日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of September 6th, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, September 4: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, September 5: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, September 6: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, September 7: Holy Sacrifice of the Mass at 06:00 am.







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2020年8月30日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for August 30, 2020

2020年08月30日 | 聖伝のミサの予定

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愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

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年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2020年8月28日(金)29日(土)30 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 8月28日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 8月29日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 8月30日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 8月31日(月)  06:30 ミサ聖祭

【東京】 7月5日(日)から、東京では会場がもと通り、これまでの会場になりました。

これまでの会場は「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

8月30日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of August 30, 2020.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
"Holy Japanese Martyrs' Mass Center"
Akebonocho Jido-kaikan
1-12-5 Honkomagome, Bunkyo-ku, Tokyo


Mass schedule in OSAKA:

Fri, August 28: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, August 29: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, August 30: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, August 31: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.







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2020年8月23日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for August 23, 2020

2020年08月23日 | 聖伝のミサの予定

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今週末:2020年8月21日(金)22日(土)23 日(主日)のミサの予定を再確定します。予定通りです。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 8月21日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 8月22日(土) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 8月23日(日) 17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 8月24日(月)  06:30 ミサ聖祭

【東京】 7月5日(日)から、東京では会場がもと通り、これまでの会場になりました。

これまでの会場は「聖ピオ十世会 聖なる日本の殉教者巡回聖堂」 東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図

8月23日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。二階です。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。二階の告解の部屋に司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

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Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
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Mass schedule in OSAKA:

Fri, August 21: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, August 22: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, August 23: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Mon, August 24: Holy Sacrifice of the Mass at 06:30 am.






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