Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

聖ヨゼフ、我らの為に祈り給え! 聖ヨゼフの特別聖年(2020年12月8日〜2021年12月8日)

2021年9月19日(主日)前後の聖伝のミサの予定:Traditional Latin Mass for September 19, 2021

2021年09月19日 | 聖伝のミサの予定

アヴェ・マリア・インマクラータ!

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します。

年間の予定はSSPX JAPAN MISSION CALENDARをご覧下さい。

今週末:2021年9月17日(金)18日(土)19日(主日)のミサの予定です。

【大阪】「聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂」 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 EG新御堂4階 〒532-0002 (アクセス)JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分(地図

 9月17日(金)  17:30 ロザリオ及び告解  18:00 ミサ聖祭

 9月18日(土) 09:20 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

 9月19日(日) 10:00 ロザリオ及び告解  10:30 ミサ聖祭

【東京】 東京では9月19日(日)のみ会場を変更してミサを捧げる予定です。この主日だけで後は通常に戻ります。ご注意下さい。

住所: 東京都台東区入谷1-27-4 
会場の名前:プラーズ入谷 『入谷ホール』  Special Mass Location-0412.pdf - Google ドライブ

9月19日(日)主日ミサが三回捧げられます。

午前8時20分頃から準備が出来次第、告解の秘蹟を受けることができます。

09:00 ミサ聖祭 歌ミサ(ライブ中継をいたします)Facebook live

11:00 ミサ聖祭 読誦ミサ
12:30 ミサ聖祭 読誦ミサ

それぞれのミサの間にも告解の秘蹟を受けることができます。司祭は待機しております。

【お互いに社会的距離を取ることができるように、分散してミサにあずかっていただければ幸いです。】

Ave Maria Immaculata!

My dearest Brethren!

I want to reconfirm the Mass schedule for the weekend of September 19, 2021. In Tokyo, the Mass venue is at Iriya Hall.

Mass times in Tokyo:
09:00 - Sung mass Facebook live
11:00 - Low mass
12:30 - Low mass
It would help us maintain proper social distancing if you could consider spreading your mass attendance among the three masses.
Mass location:
Address: Plars Iriya 3F, 1-27-4, Iriya, Taito-ku, Tokyo (near Metro Iriya, JR Uguisudani and JR Ueno stations)
Map and directions: Please see the pdf file.
Mass schedule in OSAKA:

Fri, September 17: Holy Sacrifice of the Mass at 18:00

Sat, September 18: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30

Sun, September 19: Holy Sacrifice of the Mass at 10:30






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ヴィガノ大司教「現在の霊的・終末論的な面を認識し、ルチフェルの天主に対する戦争という枠組みで理解する必要がある。サタンと反キリストの敗北と、聖母の勝利は、永遠から決定されていた。」

2021年09月15日 | カトリック・ニュースなど


【参考文献】Abp. Viganò on the Great Reset and New World Order
ヴィガノ大司教「グレート・リセットと新世界秩序について」

【編集者注】教会には、勇気ある司教たちが暴君や悪しき支配者に立ち向かい、その邪悪さを糾弾してきた長い歴史があります。教皇グレゴリオ七世(在位1073~1085年)は、ドイツ【神聖ローマ帝国】の皇帝ハインリヒが教皇の権限を奪って司教を任命したことを糾弾し、破門しました。教皇イノチェンチオ三世(在位1198-1216年)は、邪悪な暴君のイングランド王ジョンを非難しました。教皇聖ピオ五世(在位1566-1572年)は、カトリック信者を殉教させ、迫害した「血まみれのベス」エリザベス一世の退位を宣言しました。カンタベリー大司教の聖トマス・ベケット(1118-1170年)は、かつての友人であった王ヘンリー二世がイングランドの教会の自由を攻撃したときに、王を糾弾しました。

残念ながら、現教皇をはじめとする今日の位階階級のほとんどは、私たちの中の悪を糾弾しません。彼らは悪に協力し、悪に媚び、悪を助長しているのです。しかし、少なくとも一人の使徒の後継者(司教)は、十字架から逃げていません。彼はしっかりと立ち上がり、現代の邪悪な支配者たちを糾弾しています。カルロ・マリア・ヴィガノ大司教は、徹底的に文書化した、刺激的なテキストを作成し、教会と国家の現在の危機を分析しました。彼はまず、新型コロナウイルス感染症という現象を利用することの偽善と狂気について述べています。彼は、(世俗および教会の)世界の指導者たちの行為が、健康を守るためではなく、抑圧するために設計されていることを示しています。

大司教がテキストを発表する様子はこちらでご覧いただけます(イタリア語)。

以下は、カルロ・マリア・ヴィガノ大司教が2021年8月28日に行った演説です。

LIBERA NOS A MALO
われらを悪より救い給え

グレート・リセットと新世界秩序に関する考察

「ルチフェル[悪魔のかしら]への礼拝行為を実行しなければ、
誰も新世界秩序の一員にはならないだろう。
ルチフェルの入門式を受けなければ、
誰も新時代に入らないだろう。」

デヴィッド・スパングラー
(国連地球イニシアティブプロジェクトディレクター)
『キリストに関する考察』Reflections on The Christ, Findhorn, 1978

この一年半以上、私たちのほとんどがもっともらしい理由をつけられないような一連の矛盾した出来事を、私たちは、なすすべもなく目撃してきました。パンデミックの緊急事態が特に明らかにしたのは、名目上は伝染を抑えることが目的であるはずの措置が持つ矛盾と非論理性でした。都市封鎖、外出禁止令、商業活動の停止、公共サービスや授業の制限、市民の権利の停止などです。

しかし、これらの措置は、相反する主張によって、効果がないことを示す明らかな証拠によって、同じ保健当局側の間の矛盾によって、日々否定されています。世界中のほぼすべての政府が、約束された結果を得ることなく実施した対策を列挙する必要はありません。実験的に開発された遺伝子血清が地域社会にもたらすとされていた利点、とりわけウイルスに対する免疫と新たな移動の自由に限って考えてみると、私たちが発見するのは、イタリアのマリオ・ドラギ首相をはじめとする世界の指導者たちが「ワクチン接種を受けた者は生き、受けなかった者は死ぬ」と宣言したにもかかわらず、「ランセット」誌(こちら)に掲載されたオックスフォード大学の研究が、2回のワクチン接種を受けた者のウイルス量は最初のウイルス株の251倍である(こちら)、と言っていることです。

遺伝子血清の副作用は、巧妙に偽装されていたり、意図的に国の保健当局に登録されていなかったりしますが、ワクチンを接種することの危険性と、私たちが間もなく直面しなければならなくなる市民の健康への不安に感じる未知な部分を裏付けているようです。

科学から科学主義へ

医学の技術(医術)は科学ではなく、経験と実験に基づいて、その都度異なるケースに科学的原理を適用するというものですが、緊急事態の名の下に、慎重さを放棄したかのように思えます。緊急事態は、医術を一つの「宗教」(実際には科学という宗教です -- 宗教ですから迷信に近い教条主義をまとっています -- )の司祭職のレベルにまでもち上げました。この「カルト」の「役務者たち」は、「不可触民」のカーストとしての役を買って出ており、自分たちの主張が事実の証拠によって否定されても、一切の批判を免除されています。2020年2月まで普遍的に有効であると考えられていた医学の原則は捨てられて、即興的なものに取って代わりました。それは、パンデミックの最中にワクチン接種を勧められたり、役に立たないのにマスクを義務づけられたり、信じがたい距離を恣意的に強制されたり、有効な薬による治療を禁止されたり、通常の安全プロトコルに違反して実験的な遺伝子治療を強要されたりするほど恣意的です。

そして、新型コロナウイルス感染症「宗教」のための新司祭がいるように、新たな異端者、つまり、新たなパンデミック「宗教」を拒否し、ヒポクラテスの誓いに忠実であり続けようとする医者たちもいます。ウイルス学者やその他の多かれ少なかれ肩書のある科学者を包んでいる「不可謬性」の権威のオーラは、彼らの利益相反や製薬会社から受けたかなりの金銭的利益があるにもかかわらず、疑問視されるべきであるとは思われないこともまれではありません。しかし、このことは、通常の条件下であればスキャンダラスで犯罪的なことでしょう。

多くの人が理解できないのは、定められた目的と、それを達成するための手段 -- これは常に変化する方法で採用される -- との間に矛盾があることです。スウェーデンで、都市封鎖やマスクをしないことが、人々が家に閉じこもっていたり、小学校でさえもマスクをしていたりする国々よりも感染率が高くならなかったとしても、この要素は対策の効果がない証拠とはみなされません。イスラエルや英国で大規模ワクチン接種をしたことが、感染を増加させ、感染の毒性を強くしたとしても、その国々の例は他の国々の統治者にワクチン接種キャンペーンに慎重になるよう導くのではなく、むしろワクチン接種の義務性を評価するように促しているのです。イベルメクチンや高免疫血漿が有効な治療法であることが証明されたとしても、それを承認するには、ましてや推奨するには不十分です。このような不合理さを疑問に思う人々は、結局、判断を控え、新型コロナウイルス感染症の「司祭たち」の宣言を一種の信仰主義的に受け入れたり、逆に医師を頼りにならない魔術師と考えたりしています。

単一の方向に向かう単一の脚本(シナリオ)

先に述べたように、私たちは嘘と詐欺に基づいた巨大な欺瞞(だまされ)に直面しています。この欺瞞(だまされ)は、当局が自らの行動を裏付けるために提示する正当な理由が誠実なものであるという前提から始まっています。もっと簡単に言えば、統治者たちが正直であると信じ、彼らが私たちに嘘をつかないと思い込んでいることが間違っていたのです。ですから、私たちこそが細部に至るまで計画された陰謀の対象であることを認識させないようにする目的のためだけであるならば、私たちは多かれ少なかれもっともらしい正当な理由を見つけることが続けてできます。私たちは、一方で不合理な行動を合理的に説明しようとし、他方で、私たちを統治する人々の非論理的な行動が論理的であるとみなそうとするので、「認知的不協和」により、私たちは現実から目をそらし、最も恥知らずな嘘を信じることになるのです。

少し前に私が書きましたが、私たちが理解しなければならなかったのは、「グレート・リセット」計画が、一部の「陰謀論者」の戯言の結果ではなく、何十年にもわたって構想された犯罪計画の大まかな証拠であって、少数の計り知れないほどの富と権力を持つ人々が、全人類をグローバリスト(globalist)のイデオロギーに合わせて奴隷化し、服従させようとする世界的な独裁体制を確立することを目的としているということです。

「陰謀論」という非難は、陰謀がまだ明らかになっていなかった時代には意味があったかもしれませんが、今日、1950年代からエリートが計画してきたことを否定することは正当化できません。カレルギー、ロスチャイルド家、ロックフェラー家、クラウス・シュワブ、ジャック・アタリ、ビル・ゲイツが第二次世界大戦以来言い続けてきたことは、本や新聞に掲載され、国際機関や財団でコメントされ、取り上げられ、政党や政府の多数派によって正確につくり上げられてきました。欧州合州国、無秩序な移民、賃金の引き下げ、労働組合の保証の取り消し、国家主権の放棄、単一通貨、パンデミックを口実とした市民の管理、そして新技術を用いたワクチン使用による人口削減は、最近の発明品ではなく、計画され、組織され、調整された行動の結果であり、その行動は、単一の方向付けの下にある単一の脚本に完璧に従っていることを明確に示しています。

犯罪者の心(mens)

現在の出来事が、特定の結果を得るために、つまり人類の少数派のための特定の利益を追求するために意図されたものであり、大多数の人々には計り知れない損害を与えるものであることを理解したならば、私たちは、この計画の立案者たちの犯罪的な「心」(mens)を認識する正直さも必要です。

この犯罪的な設計はまた、予測できない出来事に対する避けられない対応策としてある種の措置を人びとに提示して行う、世俗の権威がなそうとしている詐欺行為がどのようなものであるかを私たちに理解させてくれます。しかし、その出来事とは、全人類に不利益をもたらすためにエリートが意図した革命(シュワブは「第四次産業革命」と呼んでいます)を正当化することだけを目的として、巧みに作り出され、拡大されたものです。一方、権威の奴隷化は、それよりも前のフランス革命から始まったプロセスの結果です。何故ならフランス革命により、政治階級は、天主(その主権を政治階級はまったく軽視しています)のしもべではないとし、主権者である国民(これを政治階級は軽蔑し、自らを正当化するためだけに利用しています)のしもべでもなく、経済や金融の有力者、つまり銀行家や高利貸による、多国籍企業や製薬会社による国際的な寡頭制のしもべにしたからです。実際には、よく考えてみると、これらの対象はすべて、少数の有名な大富豪の家族に属しているのです。

同じ奴隷化は、メディアにおいても明らかです。ジャーナリストは、良心の呵責もなく、権力者に身を売ることを受け入れて、真実を検閲し、自分たちに信頼性を見せかけることもなく、恥知らずな嘘を広めるというところまで行っています。昨年までは、ジャーナリストは新型コロナウイルス感染症の「犠牲者」の数を数えるに当たって、検査で陽性とされた人を病状末期の患者として紹介していましたが、今日では、ワクチン接種後に死亡した人は、常に、漠然とした「病気」にかかっているだけで、「検死」解剖の前でさえ、人の死と遺伝子血清の投与との間には何の相関関係もないと公式に判断しています。彼らは、自分たちのナラティブ(物語)を裏付けるものでなければ、真実を平気で捻じ曲げ、自分たちの目的に合わせて曲げてしまうのです。

この一年半の間に起こったことは、グレート・リセットの生みの親である彼ら自身が、細部に至るまですでに広く発表していたことであり、採用されるであろう措置も私たちが聞いていたのと同じです。1950年2月17日、著名な銀行家であるジェームズ・ウォーバーグは、米上院での証言で、「あなた方が好むと好まざるとにかかわらず、われわれは世界政府を樹立するでしょう。唯一の問題は、この世界政府がコンセンサスによって打ち立てられるのか、それとも力づくによって打ち立てられるのか、ということです」と述べました。その4年後にビルダーバーグ・グループが誕生し、アニェリ、キッシンジャー、マリオ・モンティ、そして現イタリア首相のマリオ・ドラギらが名を連ねています。1991年、デヴィッド・ロックフェラーは、「世界は世界政府の準備ができている。知的エリートと世界銀行家による超国家的主権は、過去数世紀にわたって行われてきた民族自決よりも確実に望ましい」と書いています。そして、「われわれは、世界的な変革の間際にある。われわれに必要なのは『適切な』世界的危機であり、各国は新世界秩序を受け入れるだろう」と付け加えています。今日、私たちは、この「適切な危機」が、パンデミックの緊急事態と、ロックフェラー財団の文書「技術と国際開発の未来のためのシナリオ」(Scenarios for the Future of Technology and International Development)が2010年以来概要を示している「ロックステップ」(lockstep)と一致していることを確認することができます(こちら)。【リンク切れの場合はこちら

要するに、彼らは「見かけ上の解決策」として人口抑制策を押し付けるために「偽の問題」を作り出し、一部の国際的なグループの利益のために都市封鎖や「グリーン・パス(ワクチン・パスポート)」で中小企業を潰し、遠隔学習を押し付けて教育を解体し、「スマート・ワーキング(テレワーク)」で労働力や従業員のコストを下げ、大手製薬会社の利益のために公衆衛生を民営化し、さらには政府が緊急事態を利用して法を逸脱して立法を行い、全国民にいわゆるワクチンを押し付け、市民のすべての動きを追跡可能にし、慢性的な病気か不妊症にさせることを可能にさせているのです。

エリートたちは、自分たちがやりたかったことは、すべてやってしまったのです。そして理解できないのは、人類に対するこの恐ろしい犯罪が計画されていたという証拠に直面し、人類は、ほぼ全世界の指導者たちが共犯者や裏切り者であると理解しているにもかかわらず、真実を確認し、罪を犯した者や共犯者を断罪するために、彼らに対する訴えを聞く判事が一人もいないことです。反対意見を持つ者は検閲されるだけでなく、公共の敵として、感染を起こす者、権利が認められない非人間として、つまはじきにされるのです。

ディープ・ステートとディープ・チャーチ

さて、犯罪計画に直面した場合、少なくとも論理的には、それを非難し、周知させることで、それを回避し、罪を犯した者を裁くことができるようになります。裏切り者のリストは、政府のトップ、閣僚、選挙で選ばれた公務員から始まり、その後、ウイルス学者や腐敗した医師、共謀した公務員、憲法違反に反対できない軍隊の指導者、売られたジャーナリスト、臆病な裁判官、卑屈な組合に至るまで及ぶはずです。いつか作成されるであろうその長いリストの中には、ベルゴリオや、少なからぬ司教たちをはじめとするカトリック教会の指導者たちも含まれるはずです。何故なら、彼らはキリストから受けた命令に反して、君主の意志を熱心に実行するようになったからです。そして、そのリストを見れば、確かに陰謀の広がり方と陰謀家の人数が分かり、権威の危機と世俗的・宗教的権力の倒錯を裏付けることになるでしょう。つまり、世俗の権威の腐敗した部分である「ディープ・ステート」と、教会の権威の腐敗した部分である「ディープ・チャーチ」は、同じコインの裏表のようなもので、どちらも新世界秩序の確立に役立っていることが理解されるでしょう。

しかし、このような世俗の権力と宗教の権力の連携を理解するためには、現在の紛争の霊的・終末論的な面を認識し、ルチフェルが、自分の堕落以来、天主に対して行ってきた戦争の文脈の枠組みに置く必要があります。この戦争は、サタンと反キリストの容赦ない敗北と、星に包まれた婦人の圧倒的な勝利によって、その結果が「永遠から」(ab æterno)決定されていましたが、今、その結末が近づいています。

この理由により、暗黒の力は現在、非常に荒々しくなり、我慢できなくなっているため、私たちの主の御名を地上から消し去り、教会を破壊したり、十字架を壊したり、キリスト教の祝日を廃止させたりして私たちの都市にある目に見え手で触れる私たちの主の存在を示すものを破壊するだけでなく、記憶を消したり、キリスト教文明を取り消したり、その教えに混ぜ物をしたり、その礼拝を堕落させたりすることによって、そうしているのです。そして、そうするためには、キリスト教の信仰と道徳の教えを守るために殉教する覚悟のある、忠実で勇気ある位階階級の存在が障害となるのは確かです。だからこそ、グローバリストの計画の最初の段階から、位階階級を道徳や教理で堕落させ、位階階級に第五列【スパイ、裏切り者】や潜伏工作員を侵入させ、位階階級から超自然的な熱望を奪い、金融・性的スキャンダルのおかげで位階階級を脅迫されやすい状態にすることが必要不可欠だったのです。つまり、その目的が達成されたならば、確立された慣習に従って、位階階級を排除し、消滅させることが何より目的だったのです。

この浸透作戦は、新世界秩序のプロジェクトが具体化しつつあった1950年代の終わりに始まりました。その数年後、第二バチカン公会議(1962-1965年)で、このプロジェクトは自らの破壊活動を開始しました。

この公会議は、ロンカリ(ヨハネ二十三世)が選出され、パチェリ(ピオ十二世)の「皇太子」(dauphin)すなわち教皇としての後継と目されていたシリ枢機卿が追放されたことで、教会内の進歩主義者や近代主義者にとっても、世俗社会の共産主義者、自由主義者、フリーメーソン主義者にとっても、熱狂的となった理由を表していました。第二バチカン公会議は、教会組織においては、(フランス革命の)テニスコートの誓いが世俗社会にとってそうであったもの、つまり革命の始まりを象徴していました。そして、私が何度も公会議の破壊的な性質に注目してきたとすれば、今日、私が信じているのは、見かけ上は切り離されている事実が不穏な意味を持ち、多くのことを説明しているという、歴史的な分析が注目に値するということです。

「危険な関係」

マイケル・J・マットが「ザ・レムナント」(The Remnant)の最近のビデオ(こちら)で報告したように、今日、私たちはモザイクのすべてのピースを組み立て始めています。そして、私たちは、主人公の一人がまさに認めているように、ブラジルの「オリンダとレシフェの大司教区」のヘルダー・カマラ大司教が、世界経済フォーラムの創設者でありグレート・リセットの理論家である若きクラウス・シュワブと、当時、数年間に会っていたことを発見しました。シュワブは、カマラが伝統的な教会に反対していて、革命的で貧困対策的な理論を持っていることを認識すると、彼をダボス会議に招待し、このイベントへの彼の参加が新秩序のプロジェクトの観点から極めて重要であると考えたのです。

ヘルダー・カマラは、公会議閉会の数日前、1965年11月16日に約40人の超進歩主義者の司教が署名した「カタコンベの盟約」の主催者の一人であったことが分かっています。この文書の異端的なテーゼの中には、正義と平等に基づく「もう一つの新しい社会秩序」(こちらn.9)の確立への協力も含まれています。そして、署名者の中には、「当時のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ神父の模範になった」(こちら)アルゼンチンのコルドバの補佐司教、モンシニョール・エンリケ・アンゲレリも含まれていたことを知っても驚きはありません。ベルゴリオ自身も、教皇就任当初から「カタコンベの盟約」の要求に同意すると宣言していました。2019年10月20日、アマゾンに関するシノドスの期間中、聖ドミティラのカタコンベで、共謀者間の盟約の祝いが繰り返され(こちら)、公会議で始まった計画が、まさにホルヘ・マリオ・ベルゴリオにおいて成就したことを裏付けました。

ベルゴリオは、自分を支持し、前回のコンクラーベでの選出を決定づけた超進歩主義者たちと距離を置くどころか、新世界秩序の計画と完全に一致していることを証明する機会を決して逃しません。まず、バチカンの委員会や部署がマルサス的母体の環境保護主義に協力し、ロスチャイルド家、ロックフェラー財団、大銀行との世界的な同盟である「包括的資本主義のための評議会」に参加していることが挙げられます。つまり、一方ではデヴィッド・ロックフェラーが三極委員会とともにあり、他方ではロスチャイルド家と姻戚関係にあるクラウス・シュワブ(こちら)が世界経済フォーラムとともにあります。

この両者は、1950年代から計画されているように、グレート・リセットによって新秩序を確立するために、カトリック教会のトップと腕を組んでいるのです。

(続く)

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聖ピオ十世教皇「人民の真の友人は、革命家ではなく、革新派でもなく、伝統主義者・聖伝主義者である」

2021年09月15日 | お説教・霊的講話
2021年9月5日(主日)聖霊降臨後第15主日 証聖者聖ピオ十世教皇の荘厳ミサ
聖ピオ十世会司祭 トマス小野田神父 説教(東京)

聖と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。

愛する兄弟姉妹の皆さん、先週の9月3日は聖ピオ十世教皇の祝日でした。聖ピオ十世会の守護の聖人ですので、今日はその荘厳祭を行なっております。今日は聖ピオ十世教皇について黙想致しましょう。

お説教の前に一つだけお知らせがあります。アメリカの日付で9月3日に、ドミニコ・ブルモー神父様がお亡くなりになりました。64歳でした。どうぞこの神父様の為お祈り下さい。

聖ピオ十世教皇様の生涯は、教皇として、聖なる教皇として、カトリック教会の教えを守る為に多くの働きをしました。

その仕事の素晴らしさは多岐に渡っていますが、今日はその一つの部門である「シヨン運動」について、どのような態度を取られたか、という事を一緒に黙想致しましょう。何故かというと、このシヨン運動と同じ考え方が今、世界中で流行っているからです。ですからそれについて、もしも聖ピオ十世教皇様が今生きておられたら何と仰るか、という事を皆さんに是非知ってもらいたいからです。

イエズス様は今日の福音でも仰いました。初代教皇様にこう尋ねます。
「ヨハネの子シモン、お前は私を愛するか?」
ペトロは答えます。「主よ、そうです。御身は、私が御身を愛しているという事を御存知です。」
イエズス様は答えて、「私の小羊を牧せよ」と仰せられます。
同じ事を三度されます。

イエズス様がペトロに尋ねたのは、「私を愛しているか?イエズス・キリストを愛しているか?」でした。
人類を愛しているか?とか、あるいは自然環境を愛しているか?絶滅危機の種を愛しているか?大地の地球を愛しているか?などではありませんでした。
「イエズス・キリスト、人となった天主の御言葉イエズス・キリストを愛しているか?」
聖ペトロとその後継者に期待されているのは、たった一つです。「主を愛するか?」

聖ペトロの愛を確認すると主は、こう命じられます、「私の羊を牧せよ。」つまり、「イエズス・キリストに属している霊魂たちに、イエズス・キリストという豊かな食べ物、栄養を、イエズス・キリストの教えを、信仰を与えよ。そして永遠の命の牧場まで導け」という事でした。

その聖ペトロの後継者である聖ピオ十世教皇様も、まさにこの事を実行しました。主を愛して、そして主の小羊たちを、そして羊たち牧しました。どのように牧したかというと、つまりイエズス・キリストの純粋な教えと、信仰と、その規律、道徳、そのイエズス・キリストの御体全てを変える事なく、混じりけのない純粋なものを、イエズス・キリストの羊たちに、つまりカトリック世界に与えた、という事です。

では、シヨン運動というのは何かというと、これはフランス人のマルク・サンニエというカトリックが、最初は善意から社会運動を起こしました。「シヨンsillon」というのは「畝(うね)」という意味です。

しかしフランス革命の影響を受けて、「人間の尊厳」というものを間違って理解して始めてしまいました。その為に、「全て人間の尊厳に基づいて、人間は全ての権威から解放されなければならない。政治的な権威から解放されなければならない。自由でなければならない。その自由は更に、経済的にも労働者は解放されて、自由でなければならない。そして仕事を経済を支配しなければならない。そのようにして、これこそが民主的な世界を作らなければならない」と主張した人でした。

更にこの彼の主張は発展しました。「だから全ての階級を全く打ち崩すべきだ、従順というものは悪である」とさえ言いました。

また「経済的な支配」というものも否定しました。「人々は皆、王であり、ビジネスを所有するものでなければならない。こうしてこそ初めて正義の世界がやって来る。平等の世界こそが正義の世界だ。」

更に彼は話を進めて、「このような世界に到達する為に、宗教の違いは問わずに、どのような人たちもこの世界を、そのような世界を実現する為に一致団結しなければならない。私は教会の為に働くのではなく、人類の為に働くのだ」とさえ言いました。

そこで聖ピオ十世教皇様はストップ!ノー!と言いました。「イエズス様から預けられた使徒職のその責務によって、私は本当の純粋な教えを伝える義務がある。毒を指摘する義務がある。彼らは、カトリックの教えを全く知らない。言葉遣いはカトリックのようだけれども、しかしそれは曖昧で、カトリックの教えから離れている。」

過去の歴代の教皇様の、特にレオ十三世の教えを引用しながら、「人間の本当の尊厳というのは、自由にあるのではなくて、天主の子供となる事にある。天主によって罪を赦される事にある。また全ての権威というのは、天主から由来するのであって、人民から由来するのではない。」

「私たちの目上に立つ者、権威のある人たちは、天主から権威を授かっているのであって、彼らに対する従順というのは、天主に対する従順である。また本当の自由というのは、罪や悪からの自由である。」

「天主はその御望みによって、私たちが互いに助け合う事を望まれた。だから自然と社会は、能力のある人や能力のない人、色々な区別や階級のようなものがある。これは自然な事であって、天主が望まれた事である。だから私たちは互いに愛し合わなければならない、助け合わなければならない。それを望まれた。だから、これを真っ平らにする事は、却って混乱と無秩序を起こす元だ。」

「本当の愛というのは、本当の兄弟愛というのは、天主の愛に基づかなければならない。イエズス・キリストに対する愛がまさにそれだ。そうする事によって隣人になされた事は、イエズスになされた事となる。もしも本当に人類の一致と平和を求めているならば、真理と真の愛に基づかなければそれはできない。現世的な利益や利害によっては、人間の邪悪な心に打ち勝つ事はできない。シヨン運動のやっている事は、邪悪や暴力を合法的に行なおうとする悪しき人々の利益になるのであって、弱い人たちは犠牲者となる。」

「キリスト教国家を作り上げる為に、教会は何百万という殉教者を出し、苦難を経てきた。教会の教父の光、教会博士たちの光が必要だった、知恵が必要だった。愛徳の英雄たちの献身が必要だった。天から生まれた強固な教会の位階秩序が必要だった。また天主の聖寵の大河が必要だった。またイエズス・キリストの命と精神によって立てられて、固められて、染み渡った聖人たちの努力が必要だった。もしもそのようなものがないのであるならば、真の宗教がないのであるならば、いかなる道徳文明も存在し得ない。道徳的な文明がなければ、いかなる真の文明も存在しない。だからシヨン運動のやっているものは、人類にとっての悲惨な結末を送る。」

そして最後に教皇様は、自分の教皇職のモットーを引用します。
「キリストにおいて、全てを立て直す事、これの他には何もない。人民の真の友人は、革命家ではなく、革新派でもなく、伝統主義者・聖伝主義者である。イエズス・キリストの教えをそのまま、その聖伝の教えをそのまま保つ者である」と言って、このシヨンへの運動を断罪します。「これは間違っている」と教えました。

まさに21世紀にまで輝く、真理の教えの光でした。聖ピオ十世教皇様は、過去2000年間の教えをそのまま変える事なく伝えて、私たちに教えています。シヨン運動の主張を聞くと、第二バチカン公会議の影を見ます。その先駆者である、という事を感じます。

願わくは教皇様の、この聖ピオ十世教皇様の声が世界中に響きますように、聖ピオ十世教皇様は決して、「聖伝主義者は頑なであって、おかしい」などとは言いません。聖伝主義者こそ人類の本当の善を尽くす為の友である、と言います。

そしてマリア様に是非、私たちには相応しくはないのですけれども、この聖ピオ十世教皇の教えを鳴り響かせる教皇様が私たちに与えられますように。

純粋なカトリックの教え、純粋な食べ物、教理、信仰を私たちに響かせて、そして「人民の本当の友は、伝統主義者だ」と仰って下さる、聖ピオ十世の言葉を繰り返して下さる教皇様が私たちに与えられますように、お祈り致しましょう。

聖父と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。



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聖ピオ十世教皇とファチマの聖母

2021年09月13日 | お説教・霊的講話
2021年9月4日(初土)聖母の汚れなき御心の随意ミサ
聖ピオ十世会司祭 トマス小野田神父 説教(修道院)

聖父と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。

昨日は、聖ピオ十世教皇様の祝日でした。21世紀に住む私たちの為に、三位一体の天主は、天主の御言葉イエズス様は、私たちに特別な光を与えて下さいました。

一つは、聖ピオ十世教皇様。その教皇職の光を以って、その教えを以って、勇気ある発言を以って、私たちにどのような行動を示すべきか、何を信じるべきか、という事を強く教えてくれました。

第二は、ファチマのマリア様でした。ファチマのマリア様は私たちに、天主の最後の救いの手段である汚れなき御心を教えてくれました。

ちょうど聖ピオ十世教皇様の祝日を祝い、また今日、初土の信心を行なっているので、まさにこの二つを、私たちがちょうど今実践しているかのようです。

聖ピオ十世がマリア様について教えた事を思い出すと、まず子供の頃から、マリア様に対する特別な信心がありました。マリア様を自分の母のように愛していました。そして教皇となられてからは、初土の信心を勧めていました。実はファチマのマリア様が仰る前から、教皇聖ピオ十世は、「初土曜日にミサに与って、そしてマリア様の御心を慰めるように」という事を教えていました。「聖体拝領を9回続けて、(これは初金も9回なので、それと同じように9回続けて)初金の信心をマリア様の御心にもするように」と勧めていました。実際ファチマではマリア様はそれを確信します。

また1904年、マリア様の無原罪の御孕りのドグマが制定されてからその50周年には、教皇様は特別の記念の50周年の回勅を出しました。『Ad Diem Illum』です。「マリア様がなぜこれほど大切なのか、これほど力があるのか」という事を神学的に説明しました。

「イエズス様は、天主御自身であるので、天主の御言葉において、天主の本性と人間の本性が一致合体しているので、イエズス様のなさったすべての苦しみは、天主としての苦しみの価値がある、だから無限の価値がある。これは厳密な意味において、全ての世の罪を償うに相応しい、正義に適うものである。(これは神学的なラテン語で言うと)“Condigno”の功徳がある、全く相応しい功徳がある」と教えました。

「それに引き換えマリア様は、罪の無い御方で、一切の罪の汚れの無い方であり、しかも十字架の下でイエズス様と共に苦しんだので、マリア様は例え天主ではなかったとしても、しかしほぼ無限のような、私たちの罪を償う為の功徳があるのは非常に相応しい、“Congruo”だ」と仰いました。

「イエズス様の功徳は、“Condigno”全く正義に適っている。マリア様は、“Congruo”そうあるのが相応しい。そして、マリア様のその功徳の多さに信頼するように」と私たちを招きました。

聖ピオ十世教皇様の言葉に従って、またマリア様の呼びかけに従って、今日、マリア様の汚れなき御心の方に馳せ寄りましょう。恵みの玉座に、憐れみの玉座に近寄りましょう。何故かというと、現代ほどそれが必要とされている、御恵みが必要とされている時はないからです。

今、全世界を襲う有事のような、あるいは革命が起こりつつあるような、あるいはあたかも戦争であるかのような、全世界を襲う危機、これは一体何故、このようなものがあるのでしょうか?

全世界で行なわれる堕胎のせいかもしれません、堕胎は天に復讐を呼ぶ罪でもあるからです。あるいは同性愛の合法化など各国がするからかもしれません、これはやはり天に復讐を呼び求める罪でもあるからです。あるいはイエズス様の御聖体に対する冒瀆かもしれません。あるいはパチャママ、その他の偶像崇拝、女神なる大地への崇拝が、教会の最も聖なる場所にも浸透しつつある、という事からかもしれません。

一体私たちはどうすれば良いでしょうか?

聖ピオ十世とファチマのマリア様は私たちに言います。「汚れなきマリア様だけが、私たちを助ける事ができる。何故かというと、マリア様の御取次ぎは無限の力があるから。イエズス様の心を揺り動かす事ができるから。またイエズス様の憐れみを勝ち取る事ができるから。」

ですから今日、多くの方がマリア様の元に来て、お祈りなさって、ミサに与って、御聖体降福式に与るのを、心から嬉しく思い、感謝致します。

マリア様にお祈り致しましょう。私たちを救って下さいますように、この世界の危機を早く終わらして下さいますように、特別の御恵みをお祈りしましょう。

聖父と聖子と聖霊との御名によりて、アーメン。





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カトリック聖伝のミサ報告 聖ピオ十世会 Traditional Latin Mass in Tokyo and Osaka, SSPX Japan

2021年09月13日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

2021年9月12日、東京のミサに来られた方は、子供達も入れて合計108人でした。大阪では24人でした。聖母に感謝いたします。

来週の主日(9月19日)、東京のミサは、入谷ホールで行われます。
名古屋のミサは予定通り最終主日(9月26日)です。

【報告】【東京】
Dear Fathers:

Shown below are the number of attendees at the masses in Tokyo today. The total number of attendees at the masses in Tokyo today was 108, including children.

09:00 mass
M: 27 (incl. 6 children)
F: 27 (incl. 6 children)
Total: 54 (incl. 12 children)

11:00 mass
M: 21 (incl. 4 children)
F: 20 (incl. 4 children)
Total: 41 (incl. 8 children)

12:30 mass
M: 11 (incl. 1 child)
F: 12 (incl. 1 child)
Total: 23 (incl. 2 children)

Total of 3 masses (excl. 10 people who participated in multiple masses)
M: 55 (incl. 11 children)
F: 53 (incl. 11 children)
Total: 108 (incl. 22 children)









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--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

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