Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

--このブログを聖マリアの汚れなき御心に捧げます--

アヴェ・マリア・インマクラータ!
愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております
2019年 8月の聖伝のミサの予定
【最新情報はこちら、年間予定一覧はこちらをご覧ください。】


8月 聖母の被昇天を祝いましょう。
意向:聖母の汚れなき御心の凱旋のため
実践すべき徳:心の柔和と謙遜
守護の聖人:聖母の汚れ無き御心

愛する兄弟姉妹の皆様を聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ)にご招待します

◎2019年 8月の予定
【大阪】聖ピオ十世会 聖母の汚れなき御心聖堂(アクセスEG新御堂4階 大阪府大阪市淀川区東三国4丁目10-2 
〒532-0002 (JR「新大阪駅」の東口より徒歩10-15分、地下鉄御堂筋線「東三国駅」より徒歩2-3分)

  8月2日(初金)教会博士証聖者司教聖アルフォンソ・デ・リグオリ(3級祝日)白
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月3日(初土) 聖母の土曜日(4級)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月11日(主)聖霊降臨後第9主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月12日(月) 童貞聖クララ(3級祝日)白
          午前10時 ロザリオ及び告解
          午前10時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月18日(主)聖霊降臨後第10主日(2級)緑
          午後5時半 ロザリオ及び告解
          午後6時 ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月19日(月) 証聖者聖ヨハネ・ユード(3級祝日)白
          午前6時半 ミサ聖祭(歌ミサ)

【東京】東京都文京区本駒込1-12-5 曙町児童会館(地図)「聖なる日本の殉教者巡回聖堂」

  8月4日(主)聖霊降臨後第8主日(2級)緑
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

  8月5日(月)  雪の聖母の大聖堂の奉献(3級祝日)白
          午前7時 ミサ聖祭

  8月18日(主)  聖霊降臨後第10主日(2級)緑
          午前10時  ロザリオ及び告解
          午前10時半  ミサ聖祭(歌ミサ)

愛する兄弟姉妹の皆様をお待ちしております。

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私たちには教皇様の来日を準備するため以外にも、教皇様のために多く祈る理由が多くありる

2019年07月30日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 フランシスコ教皇様のために私たちの祈りを倍増しましょう。私たちには、教皇様の来日を準備するため以外にも、教皇様のために多く祈る理由が多くあります。


 第二バチカン公会議後、教会の大混乱を見たルフェーブル大司教はこう言います。

「教皇のために祈ることを拒否するなどということから遙か遠く、私たちは聖霊が、教皇が信仰を断言し擁護するために教皇に光と力とを与えてくださるように、私たちの祈りと懇願を倍増している。」

 来たる10月にローマで開催される "アマゾン・シノドス"が計画されています。その準備資料(Instrumentum Laboris)を分析して、元教理聖省長官であったミュラー枢機卿は「教皇といえども、公会議といえども、女性が司教、司祭、助祭に叙階ことを可能にすることは出来ない」と批判しました。

 ミューラー枢機卿は、ベネディクト十六世の元で教理聖省長官でしたが、2017年フランシスコ教皇が退任させました。

 ミューラーはこのシノドスは「解体用の鉄の玉」で、「普遍教会を再建築する」ことを目的としている、と警告しています。



 エレガンティ司教は、この準備資料にある考えが採用されるなら、「カトリック教会という全神秘体を汚染し、重大な結果を及ぼすだろう」と語ります。

 ニコラ・ブックス(Bux)師は、アマゾン・シノドスを、内部から真の教会を「破壊し」て、「別の教会を作る」試みである、と呼んでいます。

 シュナイダー司教は、教皇フランシスコには司祭独身制という使徒継承の遺産をまもる厳格な義務があると発言しています。

 フランシスコ教皇は、教皇として、イエズス・キリストの代理者です。イエズス・キリストの教えをそのまま変えずに教えてくださるように、祈りを持ってお支えいたしましょう。

 このことを今、心ある日本中のカトリック信徒の方々に呼びかけます。私どもが教皇聖下のために多くの祈りやロザリオや犠牲をその意向でお捧げすることです。

 もちろん、私どもは報道によって、フランシスコ教皇様の過去の発言、特に問題発言を存じ上げています。

*「祈りを数えるのはペラジウスの異端だ
*同性愛の人々や離婚して別のパートナーと同棲している人々に、御聖体拝領を認める道を開こうとしていること(アモーリス・レティチア)、
*「無神論者らは天国に行く
*「自然に反する罪に強迫観念を持つべきではない
*「改宗させるのは荘厳なナンセンスだ。」Proselytism is solemn nonsense
*「聖母は御自分の聖子の御受難のあいだ、騙されたと感じたかもしれない。」Our Lady may have felt deceived during Her Son’s Passion.
*「地獄に落ちた霊魂たちは、無となり無くなってしまう。」The souls of the damned are annihilated.
*「カトリック信徒らは "ウサギのように" 子供を産むべきではない。Catholics shouldn’t breed “like rabbits”
*「教会を襲う最大の悪は、若者の失業と年寄りの孤独である。」The greatest evils afflicting the Church are youth unemployment and the loneliness of the aged.

最近では、ますます多くの枢機卿、司教、神学者のグループ、司祭、平信徒たちが、ドグマと道徳の重要な点について、教皇様の発言に異議を唱えています。

アモーリス・レティチアに関する「疑惑 Dubia」が2016年9月19日、ブランミュラー枢機卿、バーク枢機卿、カファラ枢機卿、マイスナー枢機卿らによって教皇に提出されました。

*2017年7月16日付けで異端を広めたことについての忠孝からの矯正」は、2017年8月11日に教皇に提出されました。

*アモーリス・レティチアに反対して、2017年12月31日、アスタナの聖マリア大司教区のトマシュ・ペタ(Tomash Peta)大司教とカラガンダのヤン・パウェル・レンガ(Jan Pawel Lenga)大司教、アタナシウス・シュナイダー司教が「婚姻の秘蹟に関する不変の真理の宣言」を発表しました。後にはこれにリガ大司教区のヤニス・プジャツ枢機卿(Cardinal Jānis Pujats)、カルロ・マリア・ヴィガノ(Carlo Maria Viganò)大司教、フェラーラ司教区のルイス・ネグリ司教、ザルツブルク司教区のアンドレアス・ラウン司教、クール司教区のマリアン・エレガンティ司教、コルプス・クリスティ司教区のルネ・グラシダ、フェルトキルヒェ司教区のエルマー・フィッシャー司教が賛同しました。

*2018年4月7日に、その4名の枢機卿のうち2名(ヴァルター・ブラントミュラー枢機卿とレイモンド・バーク枢機卿)がローマでのカンファレンスで信仰宣言「Declaratio」を発表し、教皇にも同じ信仰宣言を求めました。

*在ワシントンの元教皇大使であったヴィガノの大司教は、2018年8月22日付けで告発の手紙を書いて発表しました。さらに2018年9月29日付けで第二の手紙も発表します。

フランシスコ教皇聖下とグランド・イマームとの「世界平和と共存のための人類の兄弟愛に関する文書」(2019年2月4日)に関連して、聖ピオ十世会総長はコミュニケ「まことの兄弟愛」を発表しました。

2019年2月8日、ミュラー枢機卿は「信仰の宣言」マニフェストDas Manifest des Glaubens を発表しました。これはアブダビの宣言「世界平和と共存のための人類の兄弟愛に関する文書」に反対するものです。

アメリカ人のカプチン会司祭ワイナンディ神父(Fr. Thomas G. Weinandy)は、カトリック・ワールド・リポート紙にアブダビの宣言「世界平和と共存のための人類の兄弟愛に関する文書」について批判を寄せています。

ロベール・サラ枢機卿は自書『夕暮れが近づいた、日は既に暮れかけている』(Le soir approche et déjà le jour baisse, 2019) で、「現在の危機は教会の最高のレベルに位置しているというのは本当だ。もしももはや私たちが教義や道徳を教えることが出来なくなり、模範を示すことが出来ないのなら、危機は極めて重大となっている。」と発言しています。

*2019年1月に出版された『私の祖国の人々への愛のために私は黙っていない For Love of My People I Will Not Remain Silent』、香港の陳日君枢機卿は、バチカンと中国との協定を「間違った戦略」であり「妥協と降参でしかない」と批判しています。

*「教皇フランシスコを異端の罪で告発するカトリック教会の全司教たちへの公開書簡」が、20名の大学教授や神学者たちによって署名され、2019年4月30日に発表されました。これは全世界の司教たちが介入して、教皇にその異端を捨てるようにさせることを懇願するものです。もしも教皇がこれを受け入れず異端を捨てない場合、公式の異端者となるので、司教たちがフランシスコ教皇を「教皇の地位を失った」と宣言することが出来るようになる、と説明されています。

 このような流れで、今回、アマゾン・シノドスが準備されています。

 ブラントミュラー枢機卿(Cardinal Walter Brandmüller)は、10月に開催予定の準備中のアマゾン・シノドが女性の助祭と司祭の結婚を求めていることについて、2019年7月にその動きを批判して「カトリック教会を根本的に再構造する」作戦にすぎない、司祭独身制は使徒からの聖伝の正真正銘な一部である」と断言し、アマゾン・シノドスの準備資料のことを「異端的」であり、天主の啓示からの「背教」であると言います。

 こういった一連の教皇様の発言や行動に躓いて、教皇座空位論に陥ってしまう不幸な人々がいることも事実です。

 しかし、私たちは教皇座空位論を受け入れません。現代の私たちがみている教会の危機は、第二バチカン公会議の中に含まれていた毒の種が大きくなって実りを付けている結果にすぎません。

 ここにおいて私たちは、天主の御恵みに助けられ、傷ついたキリストの花嫁であるカトリック教会と、教皇聖下への最大の奉仕をすることを望みます。それは、私たちが聖伝の信仰を守り、教会と教皇聖下のために祈ることによってです。

 シスター・ルチアは、わたしたちが教皇のためにたくさん祈らなければならないこと、教皇のためにどれほど祈らなければならないかを訴えています。

 秋田のマリア様も仰っています。「教皇、司教、司祭に為にたくさん祈って下さい」「悪魔の働きが、教会の中にまで入り込み、カルジナルはカルジナルに、司教は司教に対立するでしょう。」「ロザリオの祈りをたくさん唱えてください。」

 元后憐れみ深き御母マリア様からの奇跡を、乞い願いましょう。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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教皇聖下の日本訪問が霊的なものとなるために、まず私ども日本の信徒らが霊的に祈りでもって準備をして教皇聖下をお迎えする

2019年07月30日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 報道によるとフランシスコ教皇聖下は今年の11月下旬に日本を訪問されます。

 教皇様は、キリストの地上における代理者ですから、地上における最高の権威者が日本に来られるということは、私どもカトリック信徒にとって大きな喜びです。

 あたかも、1549年の聖母被昇天の祝日に、イエズス会の聖フランシスコ・ザベリオが教皇の公使として来日し、カトリック教会の発展のための計り知れない成果を上げたように、今回の教皇聖下の来日が、より霊的なものとして、より実り豊かなものとなることを望みます。

 教皇聖下のご訪問が、ますます霊的なものとなるために、まず私ども日本の信徒らが霊的に祈りでもって十分に準備をなし、教皇聖下をお迎えすべきだと考えます。

 そこで私ども聖ピオ十世会日本では、教皇聖下のご来日を準備するために、信徒の方々に、ロザリオや聖体降福式などによる教皇様のためへの霊的花束を提案いたします。

 教皇聖下のご来日が霊的な意味を持つという意味で、今回のご来日が他の政治家の訪問とは、その意義がまったく違っていることを一般の国民にはっきりと印象づけられることが大切であると考えます。

 そのようになりますよう私ども日本中のカトリック信徒が、はっきりとした自覚を持って霊的な祈りをお捧げして準備をすべきだと考えます。来日する教皇聖下が、天主のみ旨のために働かれるよう願い、真面目に祈るのは、私たちカトリック信徒の義務であります。

 フランシスコ教皇聖下が、470年の時を経て、日本にとって現代の「聖フランシスコ・ザベリオ」となられることができるために、多くのロザリオの祈りを、教皇聖下のために、カトリック教会のために、祈るように呼びかけます。

 教皇様が、イエズス・キリストの教えに忠実なその代理者として訪日され、聖フランシスコ・ザベリオが日本に伝えたのと同じイエズス・キリストの教えをそのまま変えずに教えてくださるように、祈りを持ってお支えいたしましょう。このことを今、心ある日本中のカトリック信徒の方々に呼びかけます。

 私どもが教皇聖下のために多くのロザリオをその意向でお捧げすること、日本のカトリック信徒としてこれに勝る最高のプレゼントはありません。

 私たちは教皇座空位論を受け入れません。現代の私たちが見ている教会の危機は、第二バチカン公会議の中に含まれていた毒の種が大きくなって実りを付けている結果にすぎません。

 この危機において私たちは、天主の御恵みに助けられ、傷ついたキリストの花嫁であるカトリック教会と、教皇聖下への最大の奉仕をすることを望みます。それは、私たちが聖伝の信仰を守り、教会と教皇聖下のために祈ることによってです。

 2019年4月に離教の英国教会カンタベリー大主教ジャスティン・ウェルビ(Justin Welby)による黙想会がバチカンで行われ、その最終日である4月11日、フランシスコ教皇様は、戦争の火を今後全て消すことを三人のスーダンのイスラム教指導者らに求めて、彼らの足に接吻をしました。(これをあざ笑うかのように、この直後4月15日、パリのノートルダムでは大火災が起きました。)

 フランシスコ教皇様は、その個人としての行動や考えがどうであれ、依然としてこの地上に置けるイエズス・キリストの代理者としての権威を持って、来日されます。

 フランシスコ教皇様は、王の王であるイエズス・キリストの地上における代理者なのですから、イエズス・キリストの御名の故に、全地の全ての人々が例外なく敬意を表するべき人です。しかし、敬意を表すのみだけでは足りません。私たちは、教会とキリストの代理者に対する愛の火に燃えて、教皇聖下の訪日に向けて多くの祈りを呼びかけます。

 いまカトリック信者として真摯な祈りでお迎えする準備をすることが、教皇が日本で聖なるキリストの代理者としてご活躍をなさるために大きな力となるはずだからです。

 フランシスコ教皇のお姿と祈りと言動に触れることで日本の多くの方が本当のカトリック信仰に近づくきっかけとなることができるようになることを祈り求めて、フランシスコ教皇がそうしてくださいますよう 天主様に祈らなければならないからです。ロザリオの祈りをもって、祈りましょう。

 キリストの代理者の日本訪問により、日本に住む多くの愛する兄弟姉妹がイエズス・キリストを知る機会となりますように!

 フランシスコ・ザベリオが教えた時と全く同じカトリックの教えが、フランシスコ教皇様来日を機に、もう一度日本で教えられるようになりますように!

 そして470年前のその時と同じミサが、これを機に、今後、日本各地でも捧げられるようになりますように!

多くの善意の方々がこの呼びかけに答えてくださることを祈ります。

聖母の汚れなき御心よ、我らのために祈り給え!
秋田の聖母よ、我らのために祈り給え!

天主様の祝福が豊かにありますように!
トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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聖ピオ十世会 聖伝のミサ(トリエント・ミサ ラテン語ミサ) SSPX Japan Traditional Latin Mass

2019年07月23日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 大阪では7月19日(金)と20日(土)に聖伝のミサを捧げました。
 土曜日には、聖体降福式を行い、その後東京のシンポジウムに参加することの出来なかった方々のために、その時の講話の一つであったマリオン・シゴ(Marion Sigaut)女史のお話しをさせていただきました。特にリヨンでの虐殺の史実を今回始めて知り、是非このことをお伝えしたいと思ったからです。

 マリオン・シゴ女史のお話の内容は、次の動画でも見れます。



 報告を感謝して頂きました。愛する兄弟姉妹の皆様にご紹介いたします。
天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)



【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

大阪でのミッションありがとうございました。
先週からシンポジウム、マーチフォーライフ、などお忙しくしておられましたので、さぞかしお疲れになったのではないでしょうか?
どうぞご自愛くださいませ。

ミサの報告をお送り致します。

7月19日(金) 聖ヴィンセンシオ・パウロのミサには15人、
7月20日(土) 聖ヒエロニモ・エミリアニのミサには18人が御ミサに与るお恵みを頂きました。デオグラチアス!

19日は聖ヴィンセンシオの、20日は聖ヒエロニモの生涯を黙想しました。
お説教の中で神父様は、聖ヴィンセンシオが天主の庭園でその枝を世界中に広げる大きな棕櫚のようだと仰った事がとても印象に残りました。
私も必ず天主の庭園に入って精一杯の花や木や、草になる事を信じてヴィンセンシオのお取次ぎによってこの世に勝利しなければと思います。

20日には御ミサの後に世界中から、特に日本から多くの聖なる召命を願って御聖体降福式がありました。
聖ヒエロニモのようにマリア様のおん助によって日本の多くの霊魂も罪の鎖から解き放たれ、そしてその鎖と一緒に自分をマリア様に捧げることができるようにと祈りました。

フランス革命の真実についての講話は大変興味深く、多くの今まで知らなかった真実に驚きました。

一部の革命家が天主の元にあった美しい国家を嘘と、殺戮と不正によって手にいれた結果、フランスは大きな不幸に見舞われました。

イエズス様も不正な裁判によって裁かれて十字架につけられましたが、復活された事を思い、今後のフランスの逆転勝利を祈りたいと思います。

至聖なるイエズスの聖心我らを憐み給え
聖母の汚れなき御心よ我らのために祈り給え

【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ

19日(金)20日(土)の非常な御恵みの聖なる至福の御ミサ、20日(土)の嬉しい嬉しい、御聖体降福式、本当に有難うございました。

フランス革命の本当の実態、とても怖いと思いました、リヨン、可哀相を超えていました。カトリックの長女であるフランスを・・・。
フランス革命で殺された信者は、殉教でしょうね。

【参考資料】


Marion SIGAUT au Parlement Européen sur les massacres de Lyon
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14 juillet : Revisitons la révolution – Symposium international 国際シンポジウム「フランス革命を見直そう」

2019年07月13日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

お知らせです。

国際シンポジウム「1789-2019、230周年を機に、フランス革命を見直そう」が開催されております。

今日、一日目に参加させて頂きましたが、学術的にとても深い内容で、日本ではよく知られていないフランス革命についての最新の研究が発表され、中身の濃い一日でした。

日本の各地から多くの方々がお集まりになって集中してお話しを伺っておられました。

明日は最終日で、素晴らしい講師の方々が大変貴重なお話をして下さる予定です。

ほとんどが今回そのためにわざわざ日本までお越しくださった方々です。

二日目の最終日の予定
2019年7月14日(主日)午後2時から午後6時半まで

場所:麗澤大学 東京研究センター 新宿アイランドタワー4階(西新宿)

SYMPOSIUM 2e jour:

14h00 mot d'ouverture : Abbe ONODA (FSSPX)

14h05 - 15h00: Prof. Jason Morgan (Univ. Reitaku) : L’indépendance des états-unis : révolution avant la révolution 合衆国の独立:革命の前の革命

15h05 - 16h00: Mr. Michael Matt (The Remnant) Catholics of the Vendee: First Responders Against a Nascent New World Order ヴァンデ地方のカトリック信徒たち:生まれつつある新世界秩序に反対する最初の答え

16h00 - 16h30: intermediaire

16h30 - 17h25: Abbé Billecocq (FSSPX) : Persécution et sainteté sous la révolution ou Relations de l’État et de l’Église de la monarchie du droit divin au concordat de Napoléon en passant par constitution civile du clergé, être suprême et religion civile. 神授君主制から、聖職者民事基本法・至上存在・市民宗教・ナポレオンの政教条約までの革命期における国家と教会との関係 [traducteur: Abbe Onoda]

17h30 - 18h25: Père Jean-François Thomas (S.J.) : "Vandalisme et émergence de l'idée de patrimoine" 文化財破壊と文化遺産概念の発生 [traducteur : Abbe Onoda]

18h30 - 18h45: propos final : Mr. Paul de Lacvivier et Prof. Jason Morgan

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レムナント誌のマイケル・マット氏が来日されます

2019年07月11日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

レムナント誌のマイケル・マット氏がアメリカから来日され、フランス革命についてお話しされます。





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来たる2019年7月15日月曜日、うみの日、午後4時から、築地カトリック教会から日比谷公園までマーチフォーライフがあります

2019年06月03日 | カトリック・ニュースなど
Ave Maria Immaculata!

愛する兄弟姉妹の皆様、

来たる2019年7月15日月曜日、うみの日、午後4時から、築地カトリック教会から日比谷公園までマーチフォーライフがあります。

これに愛する兄弟姉妹の皆様をお誘いいたします。



マーチにお誘いする理由は六つあります。

第一の理由は、胎児が立派な人間であると言うことを、日本の多くの方々が意識されていないからです。そのために、毎日、多くの罪のない赤ちゃんたちの命が絶たれているからです。

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Mensagem para a Marcha pela Vida em Tóquio 2019

2019年06月03日 | カトリック・ニュースなど

Mensagem para a Marcha pela Vida em Tóquio 2019

Meus queridos irmãos e irmãs!

Convidamos todos vocês para participarem da Marcha pela Vida de 2019 que terá início às 16 horas da segunda-feira, dia 15 de julho, na  Igreja Católica de Tsukiji, e que será concluída no  Parque Hibiya em Tóquio. 

15 de julho é também o Dia do Mar (Umi no Hi), um feriado nacional no Japão, na qual rezaremos para que muitas pessoas possam se juntar a nós.

Nós os convidamos porque muitos de nós no Japão não estamos cientes do fato de que um feto no útero de sua mãe é um ser humano.  Muitos bebês inocentes são assassinados todos os dias devido a essa ignorância.

Recentemente, ficamos chocados ao saber de várias notícias muito tristes sobre os maus-tratos e até a morte de crianças pequenas nas mãos de seus pais aqui no Japão.

E algumas semanas atrás, no domingo de Páscoa, muitos morreram em um ataque terrorista no Sri Lanka.  Até uma japonêsa foi morta.  Nós nunca poderemos permitir que o terrorismo destrua vidas inocentes.

No entanto, mesmo agora, o que deveria ser o lugar mais seguro para um bebê - o útero de uma mãe - está sendo atacado e bebês sendo assassinados no Japão. Muitos não percebem esse fato chocante.

Milhares de bebês japoneses são maltratados e mortos, na verdade, por seus pais, embora os meios de comunicação de  massa não relatem essas atrocidades.

A Marcha pela Vida é uma manifestação de S.O.S. em favor destes bebês inocentes, através de orações. 

Oramos em nome desses bebês vítimas que não podem se defender e nem fazer suas próprias vozes ouvidas.

Convidamos todos vocês a juntarem-se a nós na Marcha pela Vida, porque queremos levar uma mensagem de esperança às mães grávidas e aos casais que têm bebês. 

Existem inúmeras pessoas que cometeram aborto por ignorância, mas que mais tarde aprenderam a verdade.  Essas mães, pais, enfermeiros e médicos estão agora se juntando à Marcha pela Vida nas cidades do mundo todo.

Por exemplo, Bernard Nathanson era um médico que promoveu o aborto.  No entanto, assim que percebeu que um feto é um ser humano vivo, ele se tornou um pró-aborto contra o aborto.

Ou, em outro exemplo recente, Abby Johnson costumava ser um funcionário da Planned Parenthood e um defensor declarado do aborto.  Um dia, no entanto, ela se conscientizou do mal do aborto e, em 2009, tornou-se pró-vida.  O filme "Unplanned (Não planejado)" foi feito e lançado em 2019  com base na história real de sua conversão.

Ao participar da Marcha pela Vida, mostramos nosso apoio a nossos irmãos e irmãs e dizemos a verdade que somos todos fracos pecadores e que Deus é misericordioso.

Também queremos ser uma testemunha da verdade de que não podemos tirar vidas inocentes.  Somente Deus, o Criador, é o Mestre e Senhor da Vida.  Os bebês não podem resistir a ataques contra eles, o que torna ainda mais importante que eles sejam protegidos.

Nós os convidamos a marchar conosco porque é um fato médico e científico que um ser humano começa a existir no momento da sua concepção.  Este é também o ensinamento da Igreja Católica.  Portanto, devemos respeitar a vida desde o momento da sua concepção.

Quanto mais sabemos sobre a existência do Deus misericordioso e amoroso que nos dá a vida, mais nos sentiremos obrigados a respeitar este dom da vida.

Criar filhos, muitos filhos, exige muito sacrifício dos pais.  No entanto, nossa fé católica nos diz que não devemos restringir nem recusar, por razões financeiras, uma vida dada por Deus. 

Como Nosso Senhor nos ensinou que Deus alimenta até mesmo os pássaros dos céus, Ele certamente cuidará de nós que confiamos em Sua misericórdia.  Ter muitos bebês nos dará felicidade e alegria que o dinheiro não pode comprar.

 

Nós os convidamos para a Marcha pela Vida por causa das palavras de Nosso Senhor Jesus Cristo.  Ele nos ensinou que no último julgamento nos será dito:

Vinde, benditos de meu Pai, possuí por herança o reino que vos está preparado desde a fundação do mundo; (...) Em verdade vos digo que quando o fizestes a um destes meus pequeninos irmãos, a mim o fizestes.

Por essas palavras, sabemos que, se protegermos a vida dos pequenos bebês, nos é prometida a recompensa eterna do céu.

Pelo contrário, se não o fizermos, ouviremos as seguintes palavras da boca do Juiz Supremo:

"Apartai-vos de mim, malditos, para o fogo eterno, preparado para o diabo e seus anjos;Porque tive fome, e não me destes de comer; tive sede, e não me destes de beber;Sendo estrangeiro, não me recolhestes; estando nu, não me vestistes; e enfermo, e na prisão, não me visitastes. Em verdade vos digo que, quando a um destes pequeninos o não fizestes, não o fizestes a mim."

Nós convidamos vocês também por amor ao nosso próprio país.  Aborto e contracepção são o suicídio de uma nação.  Eles são a vergonha de um país civilizado.  Mas as crianças são o futuro brilhante do Japão.  Queremos dar aos nossos futuros filhos, netos e bisnetos como herança, nossa linda terra tão abençoada pela natureza, esse país pacífico e seguro, uma sociedade cortês e ordeira, nossa civilização e riqueza.  Não há futuro sem filhos.

No entanto, a realidade é que, de acordo com estatísticas recentes, o equivalente a uma grande cidade desapareceu da população do Japão no ano passado.  A crise da queda do Japão é iminente.  O Japão está prestes a desaparecer da superfície da terra.  O povo do Japão está diminuindo em número.

Nós convidamos vocês juntarem-se a nós para a Marcha em apoio à vida.  Uma sociedade que respeita a vida das criancinhas também respeita a vida dos idosos. Tal sociedade é construída sobre uma cultura da vida.  Uma sociedade que despreza a menor vida como um fardo, da mesma forma, não permitiria que pessoas idosas, deficientes ou enfermas vivessem.  Isto é precisamente o que aconteceu sob o nazismo.  É uma cultura da morte.  Queremos construir uma Cultura da Vida em nossa sociedade japonesa.

 

Portanto, por favor, juntem-se a nós na Marcha pela Vida! A marcha iniciará na Igreja Católica de Tsukiji às 4 da tarde no Dia do Mar (Umi no Hi) segunda-feira, 15   de julho de 2019  e será concluída  no Parque Hibiya, atravessando a cidade.

Pelos nossos bebezinhos,

Pelas mães e casais com bebês,

Pela posição da Igreja Católica sobre a vida,

Pelo dia do nosso último julgamento,

Pela prosperidade do nosso país,

Pela construção de uma cultura da vida,

Nós convidamos todos vocês para a Marcha pela Vida.

 

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Message for March for Life in Tokyo 2019 : 16:00, Monday July 15th, from Tsukiji Catholic Church

2019年06月03日 | カトリック・ニュースなど
Ave Maria Immaculata!

We invite all of you to the 2019 March for Life, which will begin at the Tsukiji Catholic Church at 4 PM on Monday, July 15th, and end at Hibiya Park in Tokyo. We pray that many people can join us!

For our little babies,
For the mothers and couples having babies,
For the Catholic Church’s position on life,
For the day of our last Judgment,
For the prosperity of our country,
For building a culture of life,

Please join us at the March for Life!



My Dearest Brethren,

We invite all of you to the 2019 March for Life, which will begin at the Tsukiji Catholic Church at 4 PM on Monday, July 15th, and end at Hibiya Park in Tokyo. July 15th is also Marine Day, a public holiday in Japan, so we pray that many people can join us.

We invite you because many of us in Japan are not aware of the fact that a fetus in his or her mother's womb is a human being. Many innocent babies are murdered every day due to this ignorance.

Recently, we were shocked to learn of several sad news stories of the maltreatment and even death of small children at the hands of their parents here in Japan.

And a few weeks ago, on Easter Sunday, many died in a terrorist attack in Sri Lanka. Even a Japanese was killed. We never allow terrorism to destroy innocent lives.

However, even right now, what should be the safest place for a baby—the womb—is being attacked and babies are being murdered in Japan. Many do not realize this shocking fact.

Thousands of Japanese babies are maltreated and killed, in fact, by their parents, although the mass media does not report these atrocities.

The March for Life is a manifestation of these innocent babies' S.O.S. in the form of prayers. We pray on behalf of these victim babies who cannot make their own voices heard.

We invite you to join us at the March for Life because we want to bring a message of hope to pregnant mothers and couples having babies. There are innumerable persons who have committed abortion out of ignorance but who later learned the truth. These mothers, parents, nurses, and doctors are now joining Marches for Life in cities throughout the world.

For instance, Bernard Nathanson was a medical doctor who promoted abortion. Nonetheless, as soon as he realized that a fetus is a living human being, he became an anti-abortion pro-lifer.

Or, in another recent example, Abby Johnson used to be a Planned Parenthood employee and an outspoken defender of abortion. One day, however, she became aware of evil of abortion and in 2009 became pro-life. The movie "Unplanned" was made and released in 2019 based on the real story of her conversion.

By taking part in the March for Life, we show our support for our brothers and sisters and tell the truth that we are all weak sinners and that God is merciful.

We want to encourage and comfort mothers and see their and their babies’ beautiful smiles!

We also want to be a witness to the truth that we cannot take innocent life. Only God the Creator is the Master of Life. Babies cannot resist assaults against them, which makes it all the more important that they be protected.

We invite you to march with us because it is a medical and scientific fact that a human being starts to exist at the moment of conception. This is also the teaching of the Catholic Church. Therefore, we must respect life from the very moment of conception.

The more we know about the existence of the merciful and loving God Who gives us life, the more we are bound to respect this gift of life.

Bringing up children, many children, demands lots of sacrifice from parents. However, our Catholic Faith tells us that we should neither restrict nor refuse, for financial reasons, a life given by God. As Our Lord taught us that God feeds even the birds of the skies, He will certainly take care of us who trust in His mercy. Having many babies will give us a happiness and joy which money cannot buy.

We invite you to March for Life because of the words of Our Lord Jesus Christ. He taught us that at the last Judgment we will be told:

"Come, ye blessed of my Father, possess you the kingdom prepared for you from the foundation of the world. (...) Amen I say to you, as long as you did it to one of these my least brethren, you did it to me."

By these words, we know that if we protect the life of the smallest babies, we are promised the eternal reward of Heaven.

On the contrary, if we do not do so, we will hear the following words from the mouth of the Supreme Judge:

"Depart from me, you cursed, into everlasting fire which was prepared for the devil and his angels. For I was hungry, and you gave me not to eat: I was thirsty, and you gave me not to drink. I was a stranger, and you took me not in: naked, and you covered me not: sick and in prison, and you did not visit me. (...) Amen I say to you, as long as you did it not to one of these least, neither did you do it to me."

We invite you also because of love of our own country. Abortion and contraception are the suicide of a nation. They are the shame of a civilized country. But children are the bright future of Japan. We want to give to our future children, grandchildren, and great grandchildren as their inheritance our beautiful land so blessed by nature, this peaceful and safe country, courteous and orderly society, our civilization and wealth. There is no future without children.

However, the reality is that, according to recent statistics, the equivalent of an entire major city disappeared from Japan’s population last year. The crisis of the downfall of Japan is imminent. Japan is about to disappear from the surface of the earth. The people of Japan are dwindling precipitously in number.

We invite you to March because of Life. A society that respects the life of little children also respects the life of the aged. Such a society is built on a culture of life. A society that despises the smallest life as a burden, likewise, would not allow old or handicapped or sick people to live. This is precisely what happened under Nazism. It is a culture of death. We want to build a Culture of Life in our Japanese society.

Therefore, please join us at the March for Life! We will depart from Tsukiji Catholic Church at 4 PM on Marine day, Monday July 15th, 2019, and end our March in Hibiya Park across town.

For our little babies,

For the mothers and couples having babies,

For the Catholic Church’s position on life,

For the day of our last Judgment,

For the prosperity of our country,

For building a culture of life,

We invite you to March for Life.
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研究発表会:ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授「南北戦争」とポール・ド・ラクヴィヴィエ氏「父親の使命」2019年6月1日(土)午後1時

2019年05月28日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

研究発表会のお知らせです。

●ジェイソン・モーガン麗澤大学准教授(Prof. Jason Morgan)
「南北戦争」American civil war and Catholic

PROFILE:ジェイソン・モーガン助教は、1977年、アメリカ合衆国生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー州立大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻。2014~15年、フルブライト学者として早稲田大学ロースクールで研究。現在、麗澤大学で教鞭を執っておられる。「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」などの著者

●ポール・ド・ラクヴィヴィエ氏(Paul de Lacvivier)国学院後期博士課程・比較法制史
「父親の使命」The Mission of the Father in Family

研究発表の日時:2019年6月1日(土)午後1時から午後4時

場所:曙町会館

どなたでもご自由に聴講できます。知的なひとときをお過ごしください!

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2019年5月29日、ポール・ド・ラクビビエ氏講話「フランス革命は人間を解放しただろうか」のご案内

2019年05月28日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

2019年5月29日、王権歴史期研究会・第3例月会にて「フランス革命は人間を解放しただろうか」と題して、ポール・ド・ラクビビエ氏(國學院大學 博士院生)は、フランス革命に光を当てて、考えを深めていきます。

場所:曙町児童会館
日時:2019年5月29日(水) 午後7時~9時

【Billecoq神父の「ジャン=ジャック・ルソー・その人生・その思想(1)」の動画の上映もあります。】

ポール・ド・ラクビビエ氏が、2019年4月23日、王権歴史期研究会・第2例月会にて「啓蒙思想は人間を解放しただろうか」と題して行った講演「啓蒙思想は人間を解放しただろうか」の動画をご紹介いたします。

ポール・ド・ラクビビエ氏は、フランス革命以前の君主制の基礎について、特に啓蒙思想に光を当てて、考えを深めていきます。




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Invitation to the March for Life 2019: 4 PM, July 15th, 2019, Tsukiji Catholic Church

2019年05月21日 | カトリック・ニュースなど
Ave Maria Immaculata!

Invitation to the March for Life 2019

Time and Date: 16:00, Monday July 15th, 2019
Departure: Tsukiji Catholic Church
End: Hibiya Park
Every one is invited!









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麗澤大学助教 ジェイソン・モーガンによる講演「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」の動画紹介

2019年05月19日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

麗澤大学助教 ジェイソン・モーガンによる講演「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」の動画をご紹介いたします。

2019年4月23日、王権歴史期研究会・第2例月会にて「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」と題して、ジェイソン・モーガン教授は、フランス革命以前の君主制の基礎について語り、何故革命はさらなる革命へと進んでいくのか、この革命的な思考回路に対してどのように対抗して秩序を回復することが出来るのかについて、考えを深めていきます。




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今日4月23日(火)午後7時から9時までジェイソン・モーガン麗澤大学助教とポール・ド・ラクヴィヴィエ氏の研究発表会です

2019年04月23日 | カトリック・ニュースなど
天の元后喜び給え、アレルヤ!

ジェイソン・モーガン麗澤大学助教とポール・ド・ラクヴィヴィエ氏の研究発表会があります。

日時:2019年4月23日(火)午後7時00分~9時00分

場所:曙町会館一階

●ジェイソン・モーガン麗澤大学助教(Prof. Jason Morgan)
「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」(仮題)

この研究発表では、ジェイソン・モーガン教授は、何故革命はさらなる革命へと進んでいくのか、この革命的な思考回路に対してどのように対抗して秩序を回復することが出来るのか、について考えを深めていきます。

宗教改革を起こしたマルチン・ルター、英国聖公会を作ったヘンリー八世、ウェストファリア条約、ナポレオン、ウィーン会議、アメリカの独立と市民戦争、ルーズベルト、ビスマルク、ブッシュ大統領、キッシンジャーなど、カトリック教会を排除しようとする政治は、常に流血の大惨事と帝国へと導かれることを考察します。

さらに「令和」が、日本にとって何故約束に満ちた時であるかについても、理由を深める予定です。

PROFILE:ジェイソン・モーガン助教は、1977年、アメリカ合衆国生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー州立大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻。2014~15年、フルブライト学者として早稲田大学ロースクールで研究。現在、麗澤大学で教鞭を執っておられる。「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」などの著者

●ポール・ド・ラクヴィヴィエ氏 国学院後期博士課程・比較法制史
「啓蒙思想は人間を解放しただろうか」(Paul de Lacvivier)

この研究発表では、世界史をはじめ、一般に普及している「革命歴史観」を見直しつつ、幾つかの定番の課題に関する先入観を斬り、最先端研究をご紹介します。

どなたでもご自由に聴講できます。知的なひとときをお過ごしください!
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研究発表会:ジェイソン・モーガン麗澤大学助教「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」とポール・ド・ラクヴィヴィエ氏「啓蒙思想は人間を解放しただろうか」

2019年04月16日 | カトリック・ニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

研究発表会のお知らせです。

●ジェイソン・モーガン麗澤大学助教(Prof. Jason Morgan)
「革命、不安定、帝国:過去500年の歴史の捉え方と秩序の取り戻し」(仮題)


この研究発表では、ジェイソン・モーガン教授は、何故革命はさらなる革命へと進んでいくのか、この革命的な思考回路に対してどのように対抗して秩序を回復することが出来るのか、について考えを深めていきます。

宗教改革を起こしたマルチン・ルター、英国聖公会を作ったヘンリー八世、ウェストファリア条約、ナポレオン、ウィーン会議、アメリカの独立と市民戦争、ルーズベルト、ビスマルク、ブッシュ大統領、キッシンジャーなど、カトリック教会を排除しようとする政治は、常に流血の大惨事と帝国へと導かれることを考察します。

さらに「令和」が、日本にとって何故約束に満ちた時であるかについても、理由を深める予定です。

PROFILE:ジェイソン・モーガン助教は、1977年、アメリカ合衆国生まれ。歴史学者。日本史研究者。テネシー州立大学チャタヌーガ校で歴史学を専攻。2014~15年、フルブライト学者として早稲田大学ロースクールで研究。現在、麗澤大学で教鞭を執っておられる。「アメリカはなぜ日本を見下すのか?」などの著者

●ポール・ド・ラクヴィヴィエ氏 国学院後期博士課程・比較法制史
「啓蒙思想は人間を解放しただろうか」(Paul de Lacvivier)


この研究発表では、世界史をはじめ、一般に普及している「革命歴史観」を見直しつつ、幾つかの定番の課題に関する先入観を斬り、最先端研究をご紹介します。

研究発表の日時:2019年4月23日(火)午後7時00分~9時00分

場所:曙町会館一階

どなたでもご自由に聴講できます。知的なひとときをお過ごしください!




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2019年7月13日(土)7月14日(主日)には、「フランス革命を再考する」というテーマで国際シンポジウムが予定されております。

ジェイソン・モーガン麗澤大学助教(Prof. Jason Morgan)
ポール・ド・ラクヴィヴィエ氏(Paul de Lacvivier)
に加えて、

アメリカからはマイケル・マット(Michael Matt)氏 (Remnant紙)

フランスからはジャン・フランソワ・トマス神父(イエズス会司祭)(Père Jean-François Thomas, sj)
ガブリエル・ビルコック神父(聖ピオ十世会司祭)
などの方々が来日されて講話をされる予定です。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)
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今日4月3日は、聖ヨゼフの初水曜日です。聖ヨゼフ、われらのために祈り給え!

2019年04月03日 | カトリック・ニュースなど

アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

今日4月3日は、聖ヨゼフの初水曜日です。聖ヨゼフ、われらのために祈り給え!

聖ヨゼフのその栄光の、その力の強さの、その偉大さの秘密とは

アメリカのサンタ・フェにある有名な聖ヨゼフの階段の動画を紹介します

聖ヨゼフの階段(アメリカのニューメキシコ、サンタ・フェにあるロレット・チャペル)についてご紹介します



天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

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