隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで駐在。趣味はヒップホップダンス、ジャズダンス、旅行、映画、スポーツ観戦。

本と雑誌 26冊 『諺で考える日本人と中国人』

2017年03月19日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌 」を紹介するシリーズの第26回は、『諺で考える日本人と中国人』をお送りします。


この本は、「五十歩百歩」「塞翁が馬」「四面楚歌」「呉越同舟」のような日本語になった中国語の諺類でないものを中心に、小話風にまとめてあります。


書いたのは、1993年東京生まれで、名古屋華僑総会顧問、日中文化協会会員の内田稔さんと、1976年中国内モンゴル生まれで、名城大学法学研究科博士課程在学中の張鴻鵬(こうほう)さんです。


著者は、この本を通して日本人と中国人との考え方の違いを、これだけはぜひ知っておいてもらいたいと思い、書いたとのことです。


隊長は、同じ漢字を使用している中国と日本で、同字でも意味が異なる漢字がいくつもあることに、以前から興味を持っています。


そこで、これまでにも『日本の「仕事の鬼」と中国の<酒鬼>』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ed3edee244cf65f41b5071bdc4bae8ea を読んで勉強しています。


本書では、日本語になっていない中国語の諺類として、「不到長城非好漢」など66個を紹介してくれています。


ちなみに、この諺は、直訳すると「万里の長城に至らざれば、好漢(立派な男)にあらず」です。


そこから転じて「初志を貫いてこそ、立派な男子と言える」あるいは「高い目標を目指して最後まで頑張らないものは男子ではない」の意味に使われているそうです。


66個の諺類の殆どを、初めて知りましたが、中には「説曹操 曹操就到」など、いくつかは知っていました。


この意味は、「曹操のことを話すと、曹操が来る」。日本語では、「うわさをすれば影」に相当します。


この諺は、外国人向けの中国語教科書にもよく載っています。


隊長が習ったのも、「北京大学出版社」発行の教科書⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/5312a9248abc61ecc8592e0fca976888 からです。


難しい中国語の諺類を易しく解説してくれて、時には著者のエピソードなども折り込まれていて、気軽に読むことが出来ました。


ただ一つ注文を付けるとしたら、中国語の読みをカタカナで表記していたこと。中国語学習者としては、ピンイン(中国語の発音をアルファベットを使った記号で表現)で表記してもらいたかったです。


この本を読んで、さらに中国で使われる漢字と日本語の漢字の違いを勉強してみたくなりました。


尚、『諺で考える日本人と中国人』の発行は、株式会社祥伝社。価格は1,800円(税抜)です。

 

===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~15冊  省略

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849

23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada

24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1

25冊 2017/3/9 『瞳みのる 老虎再来』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4f839d9bbe229dc378239e5811877561

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本と雑誌 25冊 『瞳みのる 老虎再来』

2017年03月09日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌」を紹介するシリーズの第25回は、『瞳みのる 老虎再来(ろうこさいらい)』をお送りします。


『瞳みのる 老虎再来』は、グループサウンズ「ザ・タイガース」で“Pee”と呼ばれた男、瞳 みのるの「今」が完全収録されています。


1946年生まれの瞳 みのる(本名:人見 豊)、「ザ・タイガース」解散後は、芸能界を引退し、慶應義塾高等学校の教師として長い間、教壇に立っていました。


本書は;

カラー・グラビア 老虎再来

瞳みのるインタビュー「人生のハーモニー~ザ・タイガースのDNA~」

瞳みのる 京都講演会

瞳みのる「沢田研二LIVE 2011~2012」ツアーダイアリー

の四部で、構成されています。


『瞳みのる 老虎再来』を、読みたい思ったのは、平野久美子著『テレサ・テンが見た夢』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc を、読んだ時です。


同書では、平野さんのインタビューに、テレサ・テンを「結局、こうやって伝説になっていくんだろうなあ」と語っていて、瞳さんのことをもっと知りたくなったからです。


中卒で、芸能界にデビューし、トップスターに上り詰めたのに、あっさりとその地位を捨て、改めて高校、大学を卒業し、全く畑違いの高校教師になった瞳さん。


それも、漢文・中国語を担当していたとは、驚き、そして興味を引かれました。今でも、中国・日本を行き来し、活動されているとのこと。


この本を読んで、月並みな表現かもしれませんが、今年70歳の瞳さんのカッコ良い生き方に憧れました。まさに、「“Pee”健在なり」ですね。


尚、『瞳みのる 老虎再来』の発行は、株式会社祥伝社。価格は1,800円(税抜)です。

 

===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~10冊  省略

10冊 2015/9/2 『島耕作の中国ビジネス最前線』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6df82c2084a6ea9760a0a9c93eada5f1

11冊 2015/11/18『佐藤優著「知」の読書術』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9179ebc54e023ce1b5e4efd611f764bb

12冊 2015/12/9 『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204

13冊 2015/12/21『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa

14冊 2016/2/21 『絵本「世界がもし100人の村だったら」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71

15冊 2016/3/14 『自分がわかる!相手がわかる!使える!心理学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b31c00738f2ba9342a9dc715601d26e

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849

23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada

24冊 2017/2/9 『絵本「星の王子さま」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/10551068b08e5edb57b0be02773b31a1

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本と雑誌 24冊 『絵本 「星の王子さま」』

2017年02月09日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌」を紹介するシリーズの第24回は、『絵本 「星の王子さま」』をお送りします。


『星の王子さま』(フランス語原題:Le Petit Prince)は、フランス人の作家にして飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(Antoine de Saint Exupéry)の代表作です。


今回、隊長が読んだのは、芥川賞受賞作家 池澤夏樹による新訳版です。


この永遠の名作のあらすじは、改めて紹介するまでもありませんが、砂漠に不時着した飛行士(サンテグジュペリ)の前に、星から来た王子と名乗る不思議な金髪の少年が現れます。


バラの花とのいざこざから、住んでいた星を去った王子さまは、いくつもの星を巡った後、地球に降り立ちました。


『星の王子さま』を、改めて読んでみようと思ったのは、ダンス公演 『そらミたか★』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/82b6fbef5c2f5e6af437392761076711 を観た時です。


この公演は、『星の王子さま』をモチーフにしていたからです。それからだいぶ時間が経ちましたが、読みました。


以前は、“子供の童話”だと思っていた『星の王子さま』が、“大人の寓話”だと初めて気づかされました。


特に、王子さまが地球を訪れて「地球は軽々しく扱える惑星ではなかった! そこには111人の王様がいて(もちろん黒人の王様も忘れないようにして)、7000人の地理学者がいて、90万人のビジネスマンと750万の酔っぱらい、3億1100のうぬぼれ、つまりおよそ20億人の大人が住んでいる。」と語らせている箇所です。


この様に、地球上の人々を類型化して作者の思いを伝えようとする手法は、『世界がもし100人の村だったら』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71 や、『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c でも、見かけました。


それにしても、『高倉健著「少年時代」』⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada もそうですが、最近“大人の絵本”を多く読んでいます。


難解な本より、“大人の絵本”が示唆していることの方が奥深いからではないでしょうか。

尚、隊長が読んだ『星の王子さま』の発行は、株式会社集英社。体裁:四六変型 、布製ハードカバー、価格は1,200円(税抜)です。

 

===「本と雑誌」バックナンバー ===
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/dc30502bb229b843454e38b8994f9be0

1~10冊  省略

10冊 2015/9/2 『島耕作の中国ビジネス最前線』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6df82c2084a6ea9760a0a9c93eada5f1

11冊 2015/11/18『佐藤優著「知」の読書術』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9179ebc54e023ce1b5e4efd611f764bb

12冊 2015/12/9 『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204

13冊 2015/12/21『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa

14冊 2016/2/21 『絵本「世界がもし100人の村だったら」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71

15冊 2016/3/14 『自分がわかる!相手がわかる!使える!心理学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b31c00738f2ba9342a9dc715601d26e

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849

23冊 2017/1/12 『高倉健著「少年時代」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4243287003a72879856b54f7fd572ada

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本と雑誌 23冊 『高倉健著 「少年時代」』

2017年01月12日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌」を紹介するシリーズの第23回は、『高倉健著「少年時代」をお送りします。


この本は、2014年11月に享年83歳で亡くなった俳優の高倉健さん⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/57abe75abdec0b11ea9b784fa2a9523c が、生前にUCカード会員誌「てんとう虫」に連載されたエッセイをもとにした、健さんの幼い頃の自伝絵本です。


画は、イラストレーターの唐仁原教久(とうじんばら のりひさ)さん。


本書では、病弱でいじめられっ子だった小学生時代、両親への思い、初恋、戦争・敗戦体験、豊かな国アメリカへの憧れ、などを健さんが赤裸々に語っています。


この絵本を読んで、スクリーンで見せる “健さん” の生き様が、その「少年時代」に大きく影響されていたことがわかりました。


また、戦前、戦中、戦後、貧しかったけれど、人と人の繋がりが密だった時代が浮かび上がってきます。


『少年時代』の発行は、株式会社集英社。価格は1,700円(税抜)です。


尚、「隊長のブログ」では、高倉健さんが出演する映画を、これまでに9本紹介しています。


詳細は、こちらをご参照下さい⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/87d8db4720da5f32ebd38dca0955a502

 

 

===「本と雑誌」バックナンバー ===
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1~10冊  省略

10冊 2015/9/2 『島耕作の中国ビジネス最前線』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6df82c2084a6ea9760a0a9c93eada5f1

11冊 2015/11/18『佐藤優著「知」の読書術』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9179ebc54e023ce1b5e4efd611f764bb

12冊 2015/12/9 『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204

13冊 2015/12/21『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa

14冊 2016/2/21 『世界がもし100人の村だったら』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71

15冊 2016/3/14 『自分がわかる!相手がわかる!使える!心理学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b31c00738f2ba9342a9dc715601d26e

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

22冊 2016/12/22『カクテル・ハンドブック』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/a1f052d9bc97050f8418a8e12a5f4849

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本と雑誌 22冊 『カクテル・ハンドブック』

2016年12月22日 | 本と雑誌

隊長が読んだ「本と雑誌」を紹介するシリーズの第22回は、『カクテル・ハンドブック』をお送りします。


もうすぐクリスマスなので、今日ご紹介するのはクリスマスに相応しい『カクテル・ハンドブック』です。


今はもう辞めてしまいましたが、一時期 自宅でカクテルを作ることに凝っていて、シェーカーなどのカクテル用具も購入しました。


その時にお世話になったのが、池田書店の『カクテル・ハンドブック』です。


このハンドブックは、スタンダードからトレンディまで人気120種のカクテルをベース(カクテルを作る際の基本となる酒。基酒。)別、TPO別、味別に紹介してくれます。


ベース別では、ウィスキーベース、ブランデーベース、ジンベース、ウォッカベース、ラムベース、テキーラベース、リキュールベース、アザーベースのカクテルの作り方を分かり易く説明してくれます。


監修者は、バーテンダーとして超有名な上田和男さん。


カクテル作りに凝っていた頃は、友人や親戚が自宅に来た時に、作っていました。


ある年のクリスマスには、「ドリンクリスト」を準備して、ホームパーティを開いたものでした。


尚、『カクテル・ハンドブック』の発行は、株式会社池田書店。価格は825円(税抜)です。

 


===「本と雑誌」バックナンバー ===
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1~10冊  省略

10冊 2015/9/2 『島耕作の中国ビジネス最前線』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6df82c2084a6ea9760a0a9c93eada5f1

11冊 2015/11/18『佐藤優著「知」の読書術』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/9179ebc54e023ce1b5e4efd611f764bb

12冊 2015/12/9 『蝶野正洋著 プロレスに復活はあるのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/abe691bc3a689e9c47e5efeda9014204

13冊 2015/12/21『外国人力士はなぜ日本語がうまいのか』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/36dd3aaf4ea07815f7db88ae141ab7aa

14冊 2016/2/21 『世界がもし100人の村だったら』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/acc9866eaa55ea4162977a71eb3b5b71

15冊 2016/3/14 『自分がわかる!相手がわかる!使える!心理学』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0b31c00738f2ba9342a9dc715601d26e

16冊 2016/4/28 『絵本「世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/29973ce102c830e434a3d5254a8a234c

17冊 2016/5/22 『小泉武夫監修 日本酒百味百題』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/024f1e4cffac057d1640cfa975c60eea

18冊 2016/8/19 『清川虹子「恋して泣いて芝居して」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7d376a06bdbc7339cdd9895dfa4e8e22

19冊 2016/10/22『四方田犬彦著 李香蘭と原節子』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/c480053b386de9398f64f43167273f0d

20冊 2016/11/22『有吉佐和子著「紀ノ川」』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/504131fd665c00b7ee0e8f8b28dd1003

21冊 2016/12/7 『テレサ・テンが見た夢』 http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/003c34225930ed81542e35caf5ec30fc

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