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菊池のぶひろの議会だより

日本共産党 桜川市議会議員 菊池のぶひろの活動報告です

半年ぶりに真壁5町内を22カ所演説しました

2016年12月25日 19時44分42秒 | 議員活動

 昨日で大体、岩瀬地区は演説して歩いたので、今日から、真壁地区に行きました。
思えば、真壁地区に細かな部分に足を入れるのは、半年ぶりです。

 真壁地域を始めるときは、いつも白井の重村自動車前から始めます。
 白井、桜井と進んでいくと、とてもきれいに整頓されたゴミ集積所がありました。まずは、ここで演説した後、この集積所の写真を撮ってきました。
私がゴミを出している鍬田歩道橋下は、出してはいけないゴミを出す人がいるらしく、整頓はされていますが、積み残しのゴミが残っているのが気になります。
 
 ところが、この桜井の集積所は、本当にきれいに整頓されていました。参考になるかと思い、紹介いたします。

 

 

 桜井地区をこまめに回った後、真壁5町内に入ります。
まずは、新宿の仁保医院前からです。そして高上町に回ります。年をとると寒さのせいもあり、トイレが近くなります。真壁5町内は、各所にトイレが整備されているので、安心です。
 ところが、高上町の駐車場のトイレはシャッターが下りているのです。

 

 台風などの時は、事前にシャッターを下ろしているときはあるのですが・・・・・。

 あわてて、伝承館のトイレに向かいました。そこの職員さんに話を聞きますと、今、トイレ荒らしがいるらしく、トイレが壊されたり、いたずらで詰まったりして困っているとのことでした。

 とにかく、そこで1時間近く、休憩と雑談をしました。10ヶ所も演説すると、体が続かないのです。

 その後、仲町、古城と演説しました。私が半年お世話になった仲町もずいぶん様変わりしてしまいました。
 商店が激減しているのです。その空地を利用させていただき、演説をいたしました。

 途中、杖を突いた、白髪の、歯が抜けた「老人」に会いました。見た顔だなと、名前を呼ぶと、あたっていました。工事現場でケガをしたとのことで、腰と腿の骨を折ったとのことでした。さいわい労働災害保険が適用になったので、なんとかやっていけるとのことでした。59歳でした。「先生も元気でね」との言葉をもらって別れました。

 真壁の私の昼食場所は、日曜日は、山尾にある「西村蕎麦屋」です。
 ここで小1時間休憩をし、上宿、下宿、飯塚と演説し、22カ所演説できました。
 3時半になるとやっぱり寒くなってきたので、終わりとしました。





 


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しんぶん赤旗の3つの役割②国民の共同の新聞としての役割

2016年12月25日 08時57分48秒 | 議会
 
 ②国民の共同の新聞としての「赤旗」の役割
 
 野党と市民の共闘を発展させる共同の機関紙としての役割です。野党共闘を推進するという確固とした立場に立って、日々の様々の動きを伝え、自公政権から野党共闘攻撃に正面から反撃するメディアは「赤旗」以外にはありません。
 
 たとえば、2月19日の5野党党首合意は非常に画期的なもので、参院選での選挙協力やその後の共闘の契機になりましたが、「5野党党首 国政での選挙協力で合意」と、一面ぶち抜きの見出しで、その歴史的意義にふさわしい扱いをしたのは「赤旗」だけでした。
 野党共闘の発展になくてはならない新聞です。

 この間、「赤旗」も野党と市民の共闘の共同の機関紙たるべく、私たちも「自己改革」につとめてきました。参院選では1人区32選挙区のすべてで統一候補を立てましたが、無所属であろうが、民進党であろうが、文字通り自前の候補として、党公認と同じように扱い、紙面に出してきました。候補者インタビューもやりました。11人が当選しましたが、うち7人から抱負を聞き、紙面で紹介しました。

 この11人の国会質問も、公約に合致したものは掲載するようにしています。これらは大変喜ばれています。

 もう一つは、互いに違いを認め合い、互いを信頼し、敬意をもち、心一つにたたかうというリスペクトの精神、違和感をもたれない紙面づくりです。
 こういう新聞が「赤旗」以外にない以上、野党共闘の発展が「赤旗」の双肩にかかっているといっても言い過ぎではないと思います。

                          ~続く~

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